地球外生命体の日々

ただのバンドとアイドル好き

こい

 

 

どうも。

 

 

彼氏ができました。

ひとまわり年上の彼氏。

 

マジで何年ぶりだろう?ってくらいの彼氏。人生で3人目の彼氏かな。

こうやって見ると割と付き合ってるやん、って思われるかもだけど、1人の付き合った期間がめちゃくちゃ短いしちゃんと彼氏です!って言える彼氏では今までの2人ともなかったから全然モテてないしただの自己肯定感底辺のデブスです。

 

出会いはイマドキなマッチングアプリ

こんなご時世、マッチングアプリも出会いの一つの手段として使ってても全然おかしくないと思います。てかそれくらいしか出会うツールねぇだろ!こんなクソコロナで色んなもんが制限されちゃってるし…。

 

元々私の性格的に付き合うなら絶対年上がいい!って思ってました。

普段はサバサバしてるけど、恋愛になると急に甘えたさんの寂しがり屋さんになるので、その辺を包み込んでくれる包容力のある人は年上にしか感じられないなあと思ってました(笑)。

 

で、過去の恋愛(彼氏?)が自分が追っかけるばかりの恋愛で、とにかくしんどかった。

自分から告白したってのもあるけど、とにかく相手の「ここが好きだから」と言い聞かせて相手に合わせるのに必死だった。相手は私の歩くペースにも、都合にも全く合わせてくれなかったというのに。

合わせすぎて病みすぎて、もうこれは無理だ、と爆発してからさよならしました。

 

だからもう、自分が追うばかりの恋は懲り懲りだ、と思ってアプリで人探しをしていました。

 

付き合う条件としてはとにかくお互いがフェアでいること。

どっちかだけが大好き!とかじゃなくて、お互いがお互いを尊重できる、みたいな関係がいい、と。まあみんなそうだと思うけど。

 

でもまぁアプリで会ってみても結局体の関係だけで終わる人ばかりで、私はどんどんクソビッチ化していくだけの無駄な日々でした。

 

なんかクソビッチになる私も悪いんだけどさ。こっちはなんとか相手といい関係になれたらいいな、と思って色々試行錯誤してみるんだけど、やることなすこと全部「都合のいい女」の行動だらけで相手の思う壺にハマって結局「こいつヤレるな」って思われて終了。だからクソビッチ化してた時もずーっと絶望感と虚無感はあった。

 

でまぁ、マジでアプリで出会って一瞬だけ付き合った2人目の年下の彼氏(と言えるのかよく分からないレベル)も、向こうから付き合ってほしいと言われたから付き合ったものの、私がやめて欲しいと思ってる行動をずーーーっとしてるし、私が「それ嫌だからやめてほしい」と言ったとてやめる気配が微塵も感じられなかったくせに体の関係だけは異常に求めてくるし「あー結局私また相手の思う壺にハマってんのか」って思って全部嫌になってさよならした。

 

だからなんか恋愛そのものに対して臆病を通り越して拒絶する日々が日に日に強くなっていってました。

 

まあそんな時に1人の男性が私にいいねをしてくれまして。

なんかメッセージもくれたからちょっとやりとりしてみようかな、と思ってやりとりしてたらまあ価値観やら好みやらが合う人で。

かなりメッセージが盛り上がったからLINEも交換して、ちょこっと電話もした。普通に楽しかった。

 

でまぁ実際一番最初に会ったときも緊張はしたものの、カフェで6時間ぶっ通しで話し込んじゃった(笑)。それでもまだ話し足りないなぁ〜みたいな感じでとても心地良かった。

 

でまぁ何度か会ってるうちに話も盛り上がるし普通に楽しいし、お互いに「この人となら」みたいな感情がちょっとずつ湧いてきて、この人と会った次の日に同じアプリで出会った別の人と会ったんですけど、この人と会った時の感覚とか雰囲気とかは全く感じられなかったから、やっぱ違うなぁ、と思いました。

 

それでこの間正式に告白されまして、私も快諾。

無事に付き合えました。パチパチ。

 

とにかくお互い過去にいい恋愛が出来てないから、とにかく全力で恋愛しましょう!と言いました。

お互いに愛したいし愛されたい。それは絶対守ろうね、と。

あとベタベタな恋愛したいね、とも話してます(笑)。

ベタベタってめちゃくちゃくっつくとかの意味じゃなくて、ベタな恋愛、って意味です。王道?って言ったらいいのかな。ドラマに出てくるような恋愛的なやつ。所謂ロマンチックな恋愛ってやつですね。憧れですね。

 

そして一緒にアプリを退会しました。

もうアプリにお世話にならないようにしようね。と言って。

 

お互い年齢が年齢なので、結婚も視野に入れて真面目に付き合いましょうね、というお話も真面目に話し合いました。

 

自己肯定感底辺人間なので自分の中でまだ「好き」という感情が確信に変わってない気がしてなんだかモヤモヤしてるけど、相手からの「好き」は申し訳なくなるくらい伝わってくるので、なんとかそれに応えられるように努力したいです。

 

付き合って2度目のデートで夜の奈良の平城京のライトアップされた大極殿を見に行ったのですが、とっても荘厳で綺麗で心が落ち着く感じがしました。

そこで周りに人は誰もいなかったので、私からの「大好き」を伝える精一杯の努力として思い切ってハグとキスをしました。めちゃくちゃ恥ずかしかったけど、なんとなく安心感もありました。相手も喜んでくれてハグとキスしてくれました。良かった。

 

ほんと色んなことに自信がなくてすぐくよくよしちゃう人間だけど、その度に「もっと自信持っていいよ」って言ってくれるので非常に助かります。ありがたいです。

 

まだ今すぐに相手の全てを信じきる!ってのは私の性格上難しいかもしれないけど、これから少しずつその感情を無くしていけたらいいなと思っています。

 

色々うまくいくといいな、この恋。

 

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おわり。