地球外生命体の日々

ただのバンドとアイドル好き

あれから

 

 

どうも。

 

 

ちょっとここ最近色々心が乱れがちですみませんでした。

 

あれから自分のメンタルがいよいよヤバいと思って病院に行きました。今社会保険を申請中で保険証が無いので、一応次に保険証を見せたら返金してくれるとお話を受けたので、とりあえず全額負担で病院に行って薬を処方してもらいました。

主治医の先生にも「あ〜〜〜〜保険証取れなかったのか〜〜〜それはキツイけどダメだよ〜〜〜」って言われちゃいました(笑)。すんません。

 

まあそれでおかげさまで今は落ち着きを取り戻しております。ホント薬の力は偉大ですね。まだまだ私は薬に頼らないといけない脳なんだな、って思いました。

 

ただ、今までのエグいメンタル暴れ馬(笑)の反動なのか何なのか分からないのですが、薬を飲んでから何事に対しても冷静になりすぎてる自分になっています。良くも悪くもフラットというか。無の境地。

 

まずあれからちょっと色々と無欲になってしまって、今はライブも全く行きたいという欲が湧いてきません。

 

そして勿論性欲も消えたまではいきませんが、クソビッチ思考はとりあえず排除されました。ただ、今ちょっと色んな感情に揺れております。うーん。これはこれで悩む。まあ詳しくは今は書かないけど。

 

あと睡眠も全然上手く寝られなかったのがちゃんと毎日寝られている感覚に落ち着きました。それはマジで良かった。

 

しかし薬飲むだけでこれだけ変わるってホント凄いね。いかに自分の脳でセロトニンが作られないかを実感したって感じです。

 

でも私のこの経験は絶対何かしらに活かしたい、と思う気持ちは変わっておりません。

私の行きたかったスクールは一旦は取りやめになったけど、来るな、とは言われてるわけではなく、まずは自分の体調を整えてから来てくださいね、と言われたので、焦らずぼちぼちいって、「もういいかな」って思えた時にまた再チャレンジしようかな、と思います。

 

それまでは今取ろうとしている民間資格がいくつかあるので、それのお勉強をきちんとして資格を取って、自分の自信に繋げたりしていこうかなと思っています。別にそれがどこかに活かせるとかいうわけではないかもしれないけど、でも自分が貢献するための第一歩としてはいいのかな、と思ってます。そもそも勉強するために派遣社員に転職したんだもの。せっかくの時間を有効活用したいしね。そして実は本当に欲しい国家資格はいくつかあるんですけどね。でもそれはまだまだ先のお話。

 

関西は緊急事態宣言も3月からは解除されるし、私もそっちの方面で勉学に勉めようと思っております。自分のできることからコツコツと、でも私の悪いところである根詰めすぎないように。

 

あとは「NLPマスタープラクティショナー」という資格を取得しました。

まあホントこれはこういう疾患を患って自分の思考の癖を変えたい、って気持ちがキッカケで受講したものなのですが、決して安くはないものでしたが、その分非常に有意義な時間を過ごせたと思います。

私は色々あって二つの校舎で受講することになったのですが、それぞれ生徒の雰囲気もトレーナーの教え方も全然違ってそれぞれがとてもいい雰囲気でした。

 

以前どこかの記事で「NLPラクティショナー」という資格を取得した、というお話をしたのですが、それの応用バージョン的資格を取得しました。

まあ簡単に言うとプラクティショナーでは基礎を学ぶだけ、みたいな感じでしたが、マスタープラクティショナーになるとそれをきちんと理解して説明出来るレベルになる、みたいな感じです。上手く説明出来るかどうかは別として(笑)。

 

まあ一つ例を言うと、私がNLPを学んで一番使えるな、と思ったのが有名ですが「フレーミング」というスキルですね。

 

簡単に言うと、ネガティヴに捉えがちなことを肯定的な意味や価値や状況に見方を変えて捉えてみよう、みたいな感じです。例えば有名な例で言うと「水が半分しか入ってない」と思っているところを「水が半分も入っている」と思う、という感じです。でもこれをその時だけ思うんじゃなくて(それどけだと効果は出ないので)、持続的に思い続けることが大事で、このリフレーミングをした上で今後どういう姿になっていきたいか?ということを常に問いかけていくと自分の思考がよりプラスの方向へ向かう、といったものです。

私はこのおかげで劇的に変わったとまではいきませんが、受講前よりかは自分の人生を豊かにしたい!と思えるようになりました。

 

今までは「うつになってしまった自分なんて生きてる価値はない」とずっと思ってたし、今でも時々思ってしまうことがあります。

でもやっぱり自分が変わらないと何も変わらないと思ってこのNLPを受けたんだから、やっぱりどこかで変わらないと、と思ってた時に影響を与えてくれたのが滝さんでした。

滝さんの話は散々しているので割愛しますが、まあ滝さんをはじめ、NLPを受講した人たちや教えてくれたトレーナーさんたちと出会って、いろんな考えや思いを知ることができてとても嬉しかったし、何よりNLPの空間は「どんなことを言っても否定しない、肯定する」ということが保証されているのでそれがとても安心できる場所でした。

 

それでまあ紆余曲折あり(笑)、私はなんとか「こんな自分でも(orこんな自分だからこそ)出来ることがある」という思考にまで辿り着くことが出来ました。それだけでも大きな収穫だったのかな、と思っております。

 

で…この話は前にしたか忘れちゃったんですけど、そのNLPのトレーナーが教えてくれた言葉でとても印象に残った言葉がありまして、それがフランスのことわざである

 

 

卵の殻を割らないとオムレツは作れない

 

という文言です。

まあ意味はなんとなくわかるかもですが、要は何かを変えたいと思うなら「えいっ」と飛び出さないと何も変わらない(できない)よ、といったような意味ですね。

日本では「虎穴に入らずんば虎子を得ず」というやつに相当するようです。

 

我々人間はどうしても「安心・安全」の「comfort zone」に篭りがちになってしまっています。だってそこにいる限り安心安全なんだもの。今の日本の親が子供に将来なって欲しい職業と男性のなりたい職業第一位が公務員だぜ?なんて夢のない国なんだろうね、日本って(笑)。

まあそんなこんなで安心安全が保証されてる分そこを飛び出ることはとてつもなく怖いし、飛び込みたいと思う気持ちもさほど出てこないかもしれません。ただ、そこにずっといると必ず「自分は本当にこのままでいいのか?」という感情が生まれます。私も転職を考えた時は本当に怖かったです。でもこのことわざを思い出して、「あ、卵の殻割らないと」と思えるようになって退職することができました。

 

だからまあ…行きたかったスクールに行けなかったことも「スクールに行けなかった」で片付けるんじゃなくて「今は焦らずしっかり体調を整えて、また元気になったら受けるものなんだ」という風に考えるようにしています。

でも、いつまでも派遣でのらりくらりするのも嫌なので必ずどこかで見切りはつけたいです。

 

まだまだ社会は精神疾患を持つ人に対しての目は冷たいです。

でも「精神疾患持ちは弱い」だけで片付けられる世の中はやっぱり嫌だし、そんな風に思われちゃって悩んでる人と話す機会が沢山あったりして、いつか助けてあげたいという気持ちはどんどん強くなっています。そして自分自身も暮らしやすい環境を整えたい。って思ってます。

 

最近あいみょんをよく聴くようになりました。

特に聴いてるのが「空の青さを知る人よ」と「真夏の夜の匂いがする」です。

https://youtu.be/ztdpBUDf00o

https://youtu.be/EQva8xKAZ7s

この2曲がお気に入りです。

曲の雰囲気は真逆な感じだけど、どっちも魅力的。

そして前々からずっとあいみょんみたいな髪型にしたいと思っていた計画がだんだん近づいてきていて少しだけご満悦になってきました。

 

おわり。