地球外生命体の日々

ただのバンドとアイドル好き

はらがたったからライブレポ

 

 

どうも。

 

昨日のライブのこと、どこかで大きく取り上げられてるかな〜ルンルン〜と思ってネットを開いてみたら、どこもかしこもアラフェス、アラフェス、アラフェス。

ちょっとネットの端の方とか見ても、誰かさんの離婚報道とか。ハッ。離婚報道にも負けた今回(全力の舌打ち)。

 

( ◠‿◠ )申し訳ないけど、アラフェスより凄い試みをこっちはやったんだけどなぁ???????????

(経済効果的には負けた)(結局金か、チッ)

 

やっぱり取り上げてくれたのは安心と信頼のナタリーさんだけでした。は?

 

てことで、腹が立ちまくったので、ライブレポ書きまーす!!!!チッ

 

 

 

【※以下ネタバレ】

 

 

 

1.真珠色の革命時代(Pearl Light Of Revolution)

こんな状況になって、どんな感じで来るのかな…と最初は不安と緊張でいっぱいでした。歓声もあげられないし、どうやって応援したらいいのか…と不安になっていたのですが、最初の照明演出がとても綺麗で、「あぁ…ホントにライブが始まるんだなぁ…」と思いながら、モノクロ映像に映る4人のリハーサル風景。

 

彼らが登場した時、皆は声が出せない分、オーディエンスは精一杯の拍手で迎えました。これのイントロが流れた時、私は涙が止まりませんでした。「あぁ…みんな一体になってこの空間を楽しんでる…嬉しい…」と感慨深くなってしまいました。ぶっちゃけこの曲が一番今回のライブで印象的だったかも。

 

色々考えに考えて、この曲を一曲目に持ってきたんだろうな、と思うと、またそれで泣けてくる。

当たり前だったことが当たり前じゃなくなってしまったこの世界。当たり前だったことの有り難みが痛いほどよく分かった今回の出来事。それをまたこうやって味わえるということはこの上ない幸せなことだなぁ、とこの曲を聴きながら思いました。

 

結構名古屋の1曲目でやった「SECOND CRY」以来の衝撃だった。

 

2.追憶のマーメイド

この曲を聴くとちひろ氏しか出てこない(笑)。少しテンションの上がる曲で聴いてて心地よかったです。とりあえずずっと照明が凄かった(笑)。

 

3.SPARK

またまたテンション上がる曲。「Are you ready spark!!」と歌えないのが辛かった。ヒーセが歌ってくれてたけど、我慢我慢。

とりあえず今日この空間に来れたことが嬉しすぎたので、ベタ曲だろうが何聴いてもテンション上がってました。

 

4.Balloon Balloon

この日はロビン様も喉の調子を整えてきたのか、声が絶好調だなぁ、と思って聴いてました。この曲はファン投票でも好評だったからやり続けてるのかなぁ(笑)。好きなんですけどね。

 

5.Tactics

これも歌えなかった。イントロの「トゥ~トゥットゥル~(以下略)」の部分を歌えなかったけど、ボーカルのおじさんがめちゃくちゃオーディエンスに歌わせてきて「あれ…?歌っていいんですか…?(笑)」って思ったけど、私含め周りの人はルールを守って歌ってませんでした。みんな心の中で歌ってた。と、思う(笑)。これは曲は知ってるけど曲名ど忘れしたパターンだった曲で、最後の最後に「あ!!Tacticsや!!!」と思い出した曲でした(笑)。

 

6.球根

いいよね…この曲…。エマさんのギターソロタイムが多くて非常にウマウマタイムでした…。にしてもエマさんのギターと後ろの映像がマッチしてたのがめちゃくちゃ不思議だった。なんか反応するようになってるのかな?

あぁ…バックホーンさんがカバーしたのも良かったけど、やっぱり本家は最高ですなぁ…と改めて思った。

 

7.花吹雪

この曲からメインステージから中央ステージに移動したんですけど、中央ステージに来てもらった方が我々もかなり見やすかった。スタンドだったんですけどホントに真正面の前の方だったので、ステージ全体と中央ステージに並ぶ4人が綺麗に見えて凄く景色は良かったです。

にしても、中央ステージ1曲目がこれとはかなり意外だった。そういややってなかったなぁ、と。

 

8.Four Seasons

これ…!!また聴けて良かった…!!!

またやってくれるとは思わなかった本曲。色んな意味で考えさせられる歌詞でした。人様に迷惑とコーヒーはかけてはいけません。

 

9.Foxy Blue Love

なんか知らないけど、おじさんたちはブギータイムをなんか気に入ってて、ここの流れはドームツアーでずーっと変わらずやってますね(笑)。これはホントに再録してほしい。というかライブアルバムに是非とも収録してほしい。昔は昔でいいけど、今は今の良さがあったし、あー…カッコいいー…ってシンプルに思ったので(笑)。

 

10.SLEEPLESS IMAGINATION

出ました、ロビン様のクソ麗しい昔の姿が映像に出てくる眼福タイム。今のロビン様と昔の麗しいが爆発してるロビン様が存在してて、目と心が忙しかったです。でもこの曲あんま知らないし思い入れもないからノリ方がイマイチ分かってない(爆笑)。

 

11.熱帯夜

この辺から歌えないのが辛いゾーンに突入してきました。

この曲を聴くと、個人的に色んなことを思い出します。9999以外で初めて生で聴いた曲がこの曲だった。ロビン様とエマさんが濃厚接触(笑)することを知らず、初めて見た時に衝撃を受けた曲(笑)。これもねぇ、サビが歌えなかったのが辛かったよ。でも個人的にめちゃくちゃエモい曲です。

 

12.BURN

これも歌えないけど、ボーカルのおじさんはめちゃくちゃ歌わせにきた〜!!!この辺から私たちの周りの人たちも「あれ…?声出していいの…?」と思い始めていた(笑)。「バーン!!バーン!!バーン!!バーン!!バーーーーン!!!」って歌っていいなら歌うけど、歌っちゃダメなんでしょ!?(泣) 心の中でバーン!!と唱えまくってました。あ、ちなみに私は声には出していません。

 

13.JAM

前回、京セラドームで赤い照明ズレ事件(京セラドームのときの記事参照)があったもんで、今回は反省してるだろう…と思って上を見上げたら、見事にズレてた。学べよ(爆笑)。

でも京セラドームの時と違ったのは、すぐに修正されて綺麗に整ったところでした(笑)。

 

んー、でもこの曲はやっぱり今回めちゃくちゃ聴たかったし、これもボーカルのおじさんがサビまるまる歌わせにきてたけど、もうみんな諦めて歌ってた(爆笑)。私も歌っちゃったわ(笑)。さすがにJAM無言はダメでしょ…と察した。でも、すっっごい良かった。ロビン様!!!今回はフルコーラスで歌って欲しかったな!!!!(笑)

 

あ、こんなこと書いてますけど普通にJAM聴いて泣いてました。手につけてたフリフラ?とかいうやつが自動的に真っ赤に光って、会場全体が真っ赤っかになって、とっても綺麗でした。

 

14.メロメ

ここで中央ステージからメインステージに戻って歌ってたんですけど、これの演出がものすごく良かったんですよね。てかこれ歌うとは思わなかった。世界観がめちゃくちゃ素敵やん…と思った。メロメ、今まであんまり聴いてなかったけど、ライブで聴いて鬼リピしてます(チョロいファン)。なんか後半メインステージ演出の序章、みたいな感じで凄く良きでした。

 

15.天道虫

ここからテンション爆上がりタイム。天道虫で火花ドーン。ステージにいるおじいちゃんたち、アレ心臓大丈夫なのかな?(笑)

いやー、これめっちゃカッコいいから好きだわ。

 

16.パンチドランカー

うぉおおおぉ!!!またやってくれた!!!卓郎ちゃんも私もめちゃくちゃ気に入ってるこの曲!!!嬉しい!!!卓郎ちゃんも言ってたけど、王道ギターロックサウンドがとてもカッコいいんだよなぁ…映像演出もシンプルに4人を映し出しててカッコよかった。良き良きでした。

 

17.LOVE COMMUNICATION

これも歌えなくて辛かったですね。でもテンション爆上がりで好きでした。ロビン様があかんことしてた(?)。

 

18.バラ色の日々

今回のライブ、この曲が一番聴きたかった。

またこれも客に歌わせてて、最早みんな歌ってたけど(笑)、やっぱり当たり前だったことをまたこうやって改めて聴ける喜びってのは本当に失ってから痛感するなぁ、と思いました。

生きづらさをとても感じるこのご時世、「何とかなるのかな」と少し思えた気がしました。

 

19.SUCK OF LIFE

エマさんとロビン様との濃厚接触(キス)はマスク越し(めちゃくちゃキモいマスクだった笑)に行われていました。ロビン様が「THE YELLOW MONKEY is my life!!」といつも口にしていたことは、改めて客にとっても本人たちにとっても凄く嬉しいことだろうなぁと思いました。私も嬉しい。(?)

 

20.パール

そろそろ終盤かな…と思ってたらここに来て突然のパール(笑)。フリフラが今度は真っ青に光って凄く綺麗でした。この曲は中川大志くんを思い出すよね。握手したいよね。

 

21.未来はみないで

この曲が思わぬ形で意味を持つことになった新曲。というか再結成後実は「ALRIGHT」よりも先に出来上がってたけど、寝かせててやっぱり起き上がらせたこの曲。歌詞が本当に良い。大阪でも聴いたけど、シンプルな曲調ながら、とってもしみる曲でした。

 

ここで本編は終了。配信ってどこまで流したんですかね。

 

En.1 楽園

アンコール1発目で楽園!!意外!!またテンション上がりました。

 

En.2 ALRIGHT

これ本編でやらなかったの結構ショックだったんですが、アンコールでやってくれてほっと一安心…。凄くライブで聴きたかった。でも、またボーカルのおじさんが「準備ー!?」って客に言わせてた。そこは客は何も言わなかった(爆笑)。いや、心の中でちゃんと「ALRIGHTー!!!」って叫んだからね。

 

En.3 悲しきASIAN BOY

いやー、バックホーンがコバルトを1億%やるのと同じような感じでイエローモンキーさんはこれをやらないと締まらないなぁ、という曲です。また「イエッサー!」が出来て良かったです。本当に。

でもこれもサビを客に歌わせてたし、なんかもうよく分からなかった(爆笑)。ルールとは、と言いたくなるね。ルールは破るためにあるのかな?(違)

 

En.4 プライマル。

あー待って。これは想定外すぎた。

ASIAN BOYでなんかもう全て締めくくった感あったから終わるかなぁ…って思ってたら、これが来て「えっ!!!!!!!!!!!!」と叫んでしまった。いやもうこれ一生生で聴けないと思ってたから、まさかこのタイミングで聴けたのはびっくりした。

この曲、こんなご時世にならずとも東京で歌うつもりしてたんだろうか…?イエローモンキー第二章、一旦終了!という意味も込めて。それとも、こんなご時世になってしまったから急遽入れたのか、どっちだったんだろう…?いずれにせよ、嬉しすぎて硬直してました(笑)。

 

 

…とまあ、こんな感じでした。

 

コロナ禍になる直前、最後に行ったライブもイエローモンキーの京セラドームだったし、そこからずーっとライブが延期になったり無くなったりして、まあライブだけが原因じゃないけど他にも諸々色々あってもう本当に生きる気力が日に日に失ってきてて、そろそろ限界を迎えていた今日この頃だったのですが、こうやって沢山の人と同じ時間を楽しんで、一体になれる瞬間を味わえたのは本当に嬉しいことでした。

 

イエローモンキーさんのドームツアーは名古屋、大阪、東京全て行くことが出来ましたが(アリーナはどうなるか分からないけど)、本当に色んなことを感じて、色んなことを思い出して、色んなことを考えた時間が多かったなぁ、と振り返って思いました。

 

情報が多すぎて何が正しくて何が間違ってるのかがどんどん分からなくなってきているこの世の中、やっぱり自分の目で見て自分自身が感じたこと、っていうものをとても大事にしたいし、これからもそうありたいな、と改めて思いました。

 

 

人に自分の気持ちや弱音や悩みを言うのがとっても苦手で、そういうことを口に出してしまうと自分がダメな人間なんじゃないかと全否定されそうで怖くて、自分の気持ちは人の前では押し殺して相手に合わせておけば全て円滑に行く、とずっと思ってて、でもやっぱりそれだと全然関係が上手くいかないことが多くて、なんで自分はいつもこうなんだろう…こうしたかったわけではないんだけどなぁ…上手くいかないなぁ…とかずっと思ってたけど、ライブっていう場所が「あ、こんな私でも楽しんでいいんだ」って思える唯一の場所で…。それが凄くありがたくて、嬉しくて、本当に生き甲斐で。多分、みんなが思ってる以上にライブという空間を私は凄く大事に思ってると思う(笑)。

 

だから…もう本当に泣いた。不器用すぎる私は東京ドームではただただ泣くしか出来なかった。また私はこうやって楽しんでいいんだ…って心の底から思えて。

 

イエローモンキーに関しては、去年埼玉と大阪で私がたまたま隣で話しかけた人と仲良くなれて、今回東京ドームで3人一緒にライブ参戦出来て、いっぱい笑って、いっぱい話して、いっぱい喜べた。2人とも「話しかけてくれて本当にありがとう」って言ってくれて、それもとっても嬉しくて。

 

色々と不器用で色々上手くいかないことばかりで、なんでこんなに自分はダメな奴なんだろう…ってずっと思ってたけど、この日、ちょっとだけ、「ダメな奴でもなんとかなるのかな」って思えた。それが一番の収穫だった。

 

結論:それくらい素晴らしく、とても意味のもつライブでした。

 

なのに!!!!こんなに素晴らしいライブだったのに!!!!!!!!

どうしてどこのネットニュースにも取り上げられてないんだ!!!!!!!!!!なんでや!!!!!!!!!!!!

 

最後の最後にロビン様がMCでアニーに「え?フ◯ラってる?(笑)」って言ったのがあかんかったんか!!!!!!!!!!おい!!!!!!!!それは!!!!!!!!許してくれ!!!!!!!(?)

 

 

 

本当にありがとう、THE YELLOW MONKEYさん。

 

 

 

おわり。