地球外生命体の日々

ただのバンドとアイドル好き

そうだ、ふりかえろう~2020年上半期、何してた?~

 

どうも。

読者、80人もいたのかよ。ビビったわ(笑)。

こんなクソブログの読者になってくれててありがとうございます。

 

一回やってみたかった、カフェでPCいじるってやつ。

なんか意識高い系(笑)のサラリーマンとかが林檎PC開いてやってるのをよく見かけて、ちょっとやってみたいと思ったので今この記事を書いています。

しかし、私のノートPCはそこそこでかいし重い上にこのブログを立ち上げるのに30分はかかったっていうクソ低速(バージョンは最新のはずだしそんなに容量使ってないはずなんだけどなぁ…)にしてようやくこの記事を書けています。●芝の●yna●ookを使ってるんですけどね。

 

今週のお題「2020年上半期」

まあ、クソコロナで終わった上半期でしたね。なんだったんだ、2020年上半期、って感じですね。ちひろ氏のブログでも言ってたけどホントうんこみたいなご時世だった。ちなみに「せっかく新曲ドラムめちゃんこ頑張ったのにギターさんに全部いいとこ持ってかれちゃってンフフってなった」的な文章に笑った。報われないドラマーさん…ご愁傷様です(爆笑)。ギターさんがギターさんだから仕方ない!!うん!!!

 

しかし、やりたかったことなんも出来なかった。好きなバンドの配信ライブとか見てたけど、こないだ9mmが配信ライブしてた時リアルタイムで見てたんですけど、大フリーズ祭だったのでめちゃめちゃ配信ライブの悪いところが出た。別に普通に4G回線で見てなかったし、ホームルーター繋いで見てたのにフリーズ祭だったからイライラしまくってた。いいところでいっつもフリーズしてイライラしすぎて一回スマホ投げた(※トーキンの恒例のイントロで「1!2!3!4!」って言う直前にフリーズした時)。アーカイブで見られるけどさぁ…リアルタイムで見るのに意味がある気がするんだよなぁ…仕方ないからアーカイブで見たけど…。

 

あと、個人的には休職期間が満了になったので復職する段階にきたって感じですね。

あと自分の将来についてめちゃめちゃ考える時間が多かったです。

20代後半って、一番今後の人生考える時期だよね~。分かる~。

 

一個大きな資格を取得しました。

NLPラクティショナー」っていう資格です。

日本では馴染みの薄い言葉かと思いますが、アメリカ発祥の資格で、日本語で言うと「神経言語プログラミング」っていう資格です。

何するんだよ!?って思うかもしれませんが、やることはシンプルです。

例えば、日常生活で「今日、なんかイライラする。」と思った時があったとします。

その「今日、なんかイライラする。」という言葉に対して

  • 何故イライラするのか?
  • その「イライラ」はどんな姿かたちをしているか?
  • どうしたらイライラしなくなると思うか?
  • どんな行動をとればそのイライラは消えるか?
  • これからイライラしないためにはどうしたらいいのか?

みたいな感じで「漠然と表していた言葉を馬鹿丁寧にひも解いていく」といったワークを2か月かけて行っていました。

元々アメリカ人が作ったワークなので、日本人の感性ではピンとこないワークが多いですが(正直私も「え?」と思ったワークは幾つかあった)、でもこれって今の日本を生きていくために非常に重要な取り組みなんじゃないかな?と思って受講しました。

 

まあ何でピンとこないか?と言いますと、後から別の人に聞いたのですが、

アメリカでは相手への愛情表現の言葉が子供からお年寄りまで一貫して「I love you.」で統一されてる。だからどんな言葉もストレートに受け入れやすい。それに比べて日本は子供は「すき」とか「たのしい」とかなのに対して大人になると「愛してる」という言葉に変化する、みたいにその時々で言葉のチョイスが変化するからどストレートに言葉を言われても「お、おう…(笑)」ってなっちゃうのもあってなかなか受け入れにくいワークが多いっていうことなんですって。へぇ。って思った。(笑) 子供にいきなり「愛してる」って言われたら「あんた、頭おかしくなった?」って親は言ってしまいそうじゃないですか?(笑)

 

まあそんな感じで、何で私がこの資格を取ろうと思ったかと言いますと、大きな理由としては「自分の考え方のクセを改めたかった」ってのが大きいです。脳って自分が思ってる以上にバカらしいので(笑)クセ付けさえすりゃ考え方も一気に変わるらしいです。自分がうつ病を患って、元々自分の思考がすぐネガティブな方向に進んでしまうので、それをどうにか改めたかった。しかも座学のような勉強式じゃなくて実践式で。本当はこの資格の存在は1年前から知っていて説明も受けていて「受けたいな」と思ってたけど、体調が芳しくなくて、最近ようやく落ち着いてきたので受講することに決めました。

本講座を受けて自分の思考のクセが大きく変わったかと言われると正直微妙ではあるんですけど(笑)でも「ああ、こうやって考えててもいいんだ」っていう発見があったことと、この資格を受講している中で自分のなりたい職業が見つかったのが大きな収穫なのかな、と思っています。

 

あとは何か大きな自己投資がしたかった。っていうのも一つ。

自己投資して何か自分の自信に繋がるものを取れば、自分も少しはポジティブになれるんじゃないか、と思って、結構な金額したけどローン組んで受講した。

 

この資格を受講していたのは全員で8人(女7人、男1人)だったんですけど、それぞれ受講する目的はバラバラだったのに、皆同じ目的に向かって真剣に取り組んでいてとてもいい刺激を受けました。

そして皆が共通して受講した思いがありました。

それが「今の日本社会に対する”違和感”を持っている」ということでした。

 

ちなみに言っておきますが、私は日本が好きです。

良くも悪くも謙虚で、こんなに治安のいい国は無いと思っています。

しかしどこかしら”違和感”を覚えるところもある、っていう感じです。

 

この資格を受講している間は、「相手のどんな意見も肯定する」というルールだったのが私は凄く安心出来ました。何を言っても否定はしない。それを大前提として受講する。でもこれって大事なことじゃないかな、って思います。

 

この資格を受講していて「いかに今の日本は”偏見だらけ”で構成された社会か」っていうことを思い知らされました。

この資格に受講してきた人の大半が海外で働いた経験があったり、海外の人と交友関係にあった人たちで(全員日本人です)、最初の自己紹介で「日本人の心理状態にあまりにも違和感を覚えたから受講した」という人が殆どだった。

私もまだまだ勉強したての身だから海外事情はあまり把握していないが、とにかく「日本の”カウンセリング”に対するハードルが高すぎる」という意見が飛び交っていました。国にもよると思いますが、海外だと当たり前かのようにもっとラフな感じでカウンセリングを受けられるのに(というかそもそもそんなにメンタルやられる環境にそんなにない)、日本だと本当に精神的に追い込まれないと行けない、みたいな風潮が広がっている、と言っていました。

これに関しては私も違和感を覚えていました。日本のカウンセリングは保険適用外なので、ただでさえお金苦しい人から1時間相場6000円~10000円という高額料金を貰ってカウンセリングされるのにはなんというか…まだまだ発展途上だなぁ、と思っていました。ただでさえ病みやすいメンタル持った人が多い国なのに。そんな高額カウンセリング、何回も受けてられるかよ。って感じですよね(1回のカウンセリングで自分のメンタルが劇的に治る人なんてほぼいない)。

 

そして先日、修了後の打ち上げ飲み会をした時に「日本は”こうあるべき”思想があまりにも強すぎて視野が狭くなってしまう社会しか広がっていない」という話でめちゃめちゃ盛り上がって、「ああ、こう思ってたのは私だけじゃなかった」って思えて凄く安心しました。

私も先日、人事の人と復職面談した時に「社会人なんだから、ちゃんとしなさいよ」的なことを言われて非常に違和感を覚えました。

「社会人なんだから」って言葉、ナニ?

じゃあ「社会人じゃない人」は「ちゃんとしなくていい」の?

いちいちそういう「括り」にしちゃうから余計に日本人のメンタルやられる状況作ってるんじゃいのかな?

 

この間も1社だけ経験としてやってみた転職面接。普通に落ちたんですけど(笑)。

人事の人と面接したけど、「会社にいる人の方が偉い」というような感じの視線を痛いほど向けられてて、既にめっちゃ嫌だった。

いいよな。あんたは人を簡単に落とす権利があるんだもんな。

もし君が今の会社から突然落とされたらどう思うんだろうな。なんて心の中で思いながら面接を受けてました。その思いが通じてしまったのかもしれません(笑)。

でもその時に質問されたんですよ。「あなたにとっての仕事のやりがいは何ですか?」って。

まあそれに対する答えは一応聞かれるだろうと思って考えてきたけど、「売上等の数字に囚われず、目の前のお客様に満足させることが出来た時」的なことを言うと「ふーん。それ、みんな思うと思うんだけど…」って言われた。

は?

じゃあ今あんたの人事をやっているやりがいを答えてみろよ。ってめっちゃ心の中でブチ切れた(笑)。どうせ「会社の人材を選定する重責を果たせたとき」とかしか言えねーだろ!!!!!とめっちゃ藁人形作って釘指した(笑)。

まあ、私はこれまで仕事をしてきて思ったことをそのまま言っただけなので面接に後悔は特にしてません。まあその会社的にもうちょっと違うビジョンの人材が欲しかったんだろうなあ、と思ってます。すんません。

まあこんな感じで、私は社会不適合者的思想の持ち主なんですよ(笑)。

 

で、後日某ハローワークにキャリア相談しに行った。

とりあえず自分のメンタルのことはクローズにしてキャリコンさんに相談しにいった。

「将来なりたい職業があって、そのスクールに通いたいと思ってる。そのために土日休みの仕事に就きたい。正社員じゃなくても全然いい。年収も問わない。とりあえず土日休み必須の職をとりあえず業種職種問わず(でも今の業種じゃ殆ど土日は休みじゃないだろうしそれ以外で)色々見たい」と相談しに行った。こんな条件だから提示する方も無限に提示出来るんじゃ?と思っていった。そもそも正社員じゃないと言っている時点で求人なんていくらでもあるんじゃないか、って思ってた。

 

そしたら、「将来なりたい職業はどういう職業なの?」と聞かれた。

「あー、メンタルヘルスカウンセラー的なやつです(どうせこの人その職業知らないだろうしざっくりとで言った)」と答えた。

「ふーん…じゃあさ、あなた組織人としての経験ってあるの?まだ年齢的に全然無いよね?私、キャリコンという立場にいるから敢えて言うけど…上司の立場にいる人とか人事とかの人はどうやってカウンセリングするの?」と言われた。

まあそこで私は何も言い返せなかった。そして結局「もう一度考え直した方がいと思いますよ」と言われて職業を何も紹介してくれなかった。

ふう。こうやってちょっと自分の方が立場が上だからと思って、人の夢を踏み潰す環境にあるのか。日本は。とそこでめちゃめちゃ思った。

というか私、キャリコンになりたいわけじゃないし。キャリコンは「その人のキャリア形成」を重視するんだろうけど、なんでそこからの視点で「メンタルヘルスカウンセラー」の話をされなきゃいけないんですかね。やること似てるようで全然違うんですけどね。

そもそも君たちは人の意見をとりあえず尊重するという姿勢は持っていないのか。と面接でもハローワークでも思った。

けど、これが日本の現状なんだろうな、とも思った。

 

まあ私も自分のメンタルのことを言ってなかったってのもあるんだろうけど、にしても、だ。

私の言い分としては「じゃああんたはうつになった人、メンタルやられちゃった人はどうやってカウンセリングするんですか?そうやって一般論羅列したら相手が納得してくれるとでも思ってるんですか?そんなに”組織人としての経験”って大事なんですか?人事や総務や課長や部長などの経験が必要っていう理論が通るのなら、離婚して悩んでる人をカウンセリングするには離婚経験が必要になってくるんですか?虐待経験がある人のカウンセリングは虐待経験がないといけないんですか?そうではないと思うんですけど。”その人を助けてあげたい”という気持ちが何よりも大切なんじゃないんですか?」という感じだ。

ちなみにこの話をNLPの修了飲み会で言ったら皆から絶句された。「そんなこと言うなんてキャリコンとして有り得ない」とキャリコン経験者の人から言われた。

あ、別に人事の人とか総務の人が悪いってことを言いたいわけじゃないです。その人たちはその人たちなりに頑張ってるなら全然いいと思います。

ただ、メンタルヘルスカウンセラーになるために必ず「組織人としての経験」が本当に必要なのか?ってことを言いたいだけです。就職する際に優遇はされるだろうけど、「何となくその人の気持ちが分かる」っていう経験しか得られなくない???というか「何となくその人の気持ちを分かる」ために人事とか総務とかになりたくないし(笑)。

というか私は今のメンタルで当事者な時点で「メンタルやられてる人の気持ち」は分かると思ってるし。

 

まあ色々つらつら書きましたが、この中にも「偏見」は最高にありますよね…。なにとは敢えて言いませんが…。

 

日本人がよく「日本は生きづらい」とか「日本は苦しい国」とかぼやく理由が何となく分かってきたなぁ…と思ったここ数か月でした。若者の自殺率が高い理由も何となく分かってきた。夢を悉く他人から勝手に潰される感じね。

 

ひとつ、とあるメンタル不調の人たちが集まるコミュニティに加入したのですが、本当に色んな悩みを持った人が会話していて、皆さん本当に苦しいんだろうなぁ…なんで日本はこんなに苦しい環境ばっかり整っていくんだろうなぁ…なにか救いの場所はないのかなぁ…と常日頃思っています。

私も双極性障害を持つ方の「躁」状態の人に(めちゃめちゃテンションがハイな状態)「僕は転職活動で6社から内定もらった。そんなメンタルだったら転職活動上手くいくわけないよあんた」的なことを言われました。刺してやろうかと思いましたが(笑)、ぐっと堪えて何も言いませんでした。この「躁」状態っていうのが当人にとっては本当にしんどいと思います。本当にテンションがハイだから、「みんな俺の会話に返事しろよ!!!なんで返事しねえんだよ!!!」みたいなことを平気で言っちゃうんですよね。会話に返事したら返事したでキレるし、無視したら無視したでキレるし。で、勿論「躁」状態があれば、当然その反動で絶大な「鬱」状態がその後にどっと押し寄せてくるわけで、それは薬でしか調整が効かないっていう状態なので、当事者も周囲の人も本当に大変だと思います。というか思いました。(笑)

 

まあそんなもんだから、NLPも学んだことだから、私は「はきだしノート」をつけ始めた。

とにかくその時思ったことを付箋に書いて、ノートに貼る。何でも思ったことをとにかく書いて吐き出す。「おなかすいた」とか「9mmの音楽最高」とか、とにかく思ったこと全て。言葉にして書くだけでも、自分の中に溜めこむよりかは断然楽かな、と思ってつけ始めてる。

 

まあそんな感じの2020年上半期でした。

 

で、下半期の目標(?)は。

まず復職するから、ぼちぼちそっちを働く。

で、私が習得した「NLPラクティショナー」って「基礎編」の知識だから、「基礎」を学べば勿論「応用」していかないと実践できない。ってことで「応用編」も受講する予定です。「NLPマスタープラクティショナー」っていうやつです。これを習得して、私はとりあえず第一段階の転職をすることに決めている(真顔)。この転職が本来なりたい職業ってわけではない。本来なりたい職業に就くための前段階ってやつです。

親にも「そんな感じで動こうと思ってるんで~」ってお話して「どうぞご自由に~」って感じの了承は頂いてるので(笑)、まあ無理のない程度にぼちぼち取り組もうかなと。

あと、実践だけじゃなくて知識的な習得もしたくて、そっちもぼちぼちしていて、簡単なところから通信教育で資格取ることを始めてます。今後活かせたらいいなぁ、くらいにしか思ってませんが(笑)。

だから今人生の自己投資、めっちゃしてる気がする。でも大事な気がするんだよねぇ。

しかしだ。私の生き甲斐であるライブが一本もない。

上半期、ギリギリ2月まではライブに行けていた。キンキとイエローモンキーさん。

下半期も今のところあるにはあるんだが、本当にやるのか??って感じ(9mmの始められない終わらないツアー)。そろそろ干からびて死にそう。配信はフリーズ祭の悪を知ってしまった時点で色々期待を失くしてしまった。

 

てなわけで、みんな、ほんとうんこみたいなご時世、頑張って生きて行こうなっっっ('ω')ノ!!!!!!

頑張って生きたくもないけど。チッ

 

おわり。

チッ