地球外生命体の日々

ただのバンドとアイドル好き

ENDRECHERI TSUYOSHI DOMOTO @Zepp DiverCity Tokyo に行ってきた話

 

 

どうも。ニートです。

 

 

朝ちょっと愚痴みたいなのを書いてしまったけど、消しました。

 

そんなわけで行って来ました。

 

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「ENDRECHERI TSUYOSHI DOMOTO」 @ Zepp DiverCity Tokyo 。

 

 

人生初のダイバーシティ東京&人生初のジャニーズのライブハウス。

まあそこそこライブハウスに足繁く通っている私にとっては「ジャニーズのライブハウスってどんなんだ!?」とずっと気になっていたので、行けて良かったです。

ジャニヲタが殆どだろうからライブハウスの仕組みとか分かってない人多いんじゃ…と行くまでは恐怖に震えていましたが、全然余裕でした。

割とみんなマナーを守っている人が多く(巨大sankakuうちわとか持ってきてる人を見て「おいおい…」って思ったけど)、殆どの人はスニーカーでした。一部裸足にサンダルを履いていた人とかいたけど、「踏まれても知らねえぞ」って気持ちで見てました。

 

 

いやー、しかし総じて思ったのは

 

ライブハウスはやっぱり楽しい

 

その一言に尽きました。

 

 

なんかね、まず入場が変わってた。

普通のバンドのライブハウスだと、チケットに書かれた整理番号順に入場するのが普通なのですが、なんかケリーさんは変わってて、最初はデジチケに記載された番号順に入るところまでは同じなのですが、デジチケを提示した後に自分の入るブロックが指定されてそのブロックに入場するという、なかなか変わった入場の仕方でした。

 

しかも、ブロックに入る前の整理番号は普通は1番〜入りますが、ケリーさんは何故か1001番〜入場でした。だから1001番の人が1番の人、って感じ。で、その制度を知らずに私はデジチケの番号が1086番だったので「うわークソ微妙番(笑)」って思ってたのですが、1001番〜入場と知った時、「えっ私86番じゃんやばくねめちゃくちゃ番号早くね!?」とめちゃくちゃテンション上がりました。

 

しかも入場の時にTHE BACK HORNのトートバッグを持ってきてる男の人を見つけて「うわめっちゃ握手したい」ってめちゃくちゃ思った。

やっぱいるんだよな〜。バックホーンも好きでケリーさんも好きな人。

 

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↑こんな感じに何故かブロック分けされています。

どこのブロックに入るかは入場の時に紙が出されてそこに記載されているブロックに入ってその中では自由に見る場所を決められる、って感じでした。

ちなみに私はHブロックだったので、比較的前で見られました。番号も早かったので柵の前がめちゃくちゃ空いていたので余裕で柵の前をゲット。

近いし見やすいし柵にもたれながら見られるっていう最高の場所をゲット。やったー。

Cブロックの真ん中の方は案の定めちゃくちゃぎゅうぎゅう詰めで「欲の塊のエリア」と友達と呼んでいました(笑)。もうね、ババアはそんなに前に突っ込む元気はないんですよ。

 

 

 

以下、ネタバレ。

 

 

最初は去年のツアーのOP映像がそのまま使われていて、またあの映像をしかもライブハウスで見られてめちゃくちゃテンション上がりました。あの不思議な感じめちゃくちゃ好きなんですよね。

 

基本、全体的にめちゃくちゃ緩かったです。

客もみんなゆるーい感じ。

MCもなんかもう雑オブ雑でとっ散らかりまくってた(笑)。楽屋で話してる会話みたいな感じ。首都高はとにかく迷う。みたいな話をひたすら(爆笑)。ケリーさんもさすがに「今日のMCは酷いですね〜」ってめっちゃ言ってた(笑)。

 

平安神宮の時にダッチさん見られなかったから今回見られてめっちゃ嬉しかった。私の推しメン(?)。

なんかねぇ、今回みんな衣装がヤバイ。キチガイみたいな服装してる(笑)。ベースの人だけ何故かめちゃくちゃ普通の服を着ていてケリーさんにめっちゃ指摘されてたけど(笑)。

後半、うるさい衣装な上にツアーグッズでも販売されてるフェイスパックをみんな付けながら演奏したり歌ったりしてて「何このカオスなステージ(爆笑)」ととにかく意味不明すぎて笑いました。

 

ケリーさんが途中「みんな…今日、めちゃくちゃ緩いけど、ライブハウスなんやからもっとケダモノみたいに騒いで?」って何回も言ってて(ここで脳内でキツネツキのケダモノダモノがめちゃくちゃ再生されまくる)、我々のいた柵の前がめちゃくちゃ空いてたから「ワンチャン(空いてるスペースに突入して)ツーステ?」とかふざけて言ってましたけど(笑)(前はCブロックになるからそもそも入れない)、私ももっと騒ぎたかったけど、いかんせんそんなに騒ぐ曲をやらないから騒ぐに騒がなかったんだよーー!!ってことで適度に体を動かしながら楽しんでいました。まあ、私の騒ぐってホントモッシュレベルになっちゃうからそれも良くないんだけど(笑)。

 

 

ジャニーさんの話をしていました。「ジャニ男」と呼んでいました。

ジャニーさんの容体が急変した頃、耳の関係で大阪でのライブの前乗りをしていたけどとんぼ返りで帰って来てジャニーさんの様子を見に来たこと。暗い雰囲気を醸し出したくなかったからいつも通り明るく面白おかしく振舞っていたこと、亡くなった時額にチューをしたら思いのほか死ぬほどデカイ音が鳴って周りが変な雰囲気になったこと…(笑)。ジャニーさんの帽子がとにかく欲しいこと(笑)(しかしお別れ会に行った時に思ったんだけどあの服と帽子棺桶に入れなかったんだなあって思った)

まあでも、ケリーさんも平安神宮の時から言ってたけど「自分が(相手が)そこにいると思ったらそこにいると思うし、いないと思ったらいないと思う」っていう考えはよく分かるなあ、って思いました。

ジャニーさんは体こそ無くなってしまったものの、魂はあると思ってるから未だにジャニーさんはそこにいるとケリーさんは思っているようです。

 

そんな話が私には同じ今年に同じ年で亡くなったじいちゃんの話がめちゃくちゃ重なりました。

前も言ったけど、未だにじいちゃんが亡くなったっていう実感が無いんですよね。今も京都に帰ったらいるんじゃないかって思ってるし、ばあちゃん家に行ったら「よっこいしょ」って言って椅子に座るじいちゃんがいるんじゃないか、って思うもん。「おじいちゃーん」って言ったら「ん?」って言ってきそうだもん。それくらいなんか、いる気がする。

 

で、ジャニーさんが亡くなったことを機に作って平安神宮でも披露していた未音源曲「Precious Lover」という曲。遠く離れてしまった人のことを想ったこの曲。平安神宮の時は曲名を言わずにいきなり披露されてあんまり分からなかったけど、改めてこうやって紹介されて聴いたらほんとに綺麗で切なくて大切な人を思い浮かべやすくなってるようなメロディーで、曲を聴きながらずっとじいちゃんのことを考えてました。ホント好きだわこの曲。

 

 

あとは耳の話をしていました。

まあ…現状は良くも悪くもなってないけど、多分使わなかったらどんどん悪くなる一途を辿ってしまうから何とかリハビリやら何やらを色々しているみたい。「FUNKはまだ歌えるけど、J-POPは難しいね」って言ってたから、まだ音を掴むのが難しいんだろうな。

ただ、今までは何も感じなかった左耳が最近気圧等でしんどいけど色々反応するようになってきてるみたいだから何か動きはあるのかなぁ?とは言ってました。

全然急がなくていいので、出来る範囲で出来ることをただしてくれたら私はそれだけで嬉しいです。

 

 

あと思ったけど、ライブハウスで見る方が純粋に音をとっても楽しめるんですよね。ホールでも楽しめるんだけど、やっぱライブハウスの方がより臨場感が増すというか。バンドサウンドがとっても面白く聴こえて、多分アーティストが見ても興味深いライブなんじゃないかなぁ、なんて思ってました。FUNKって面白いなーって普通に思いました。

 

あとライブハウスにいて思ったけど、何かに縛られるのが私めちゃくちゃ嫌いなんだな、って思いました(笑)。指定席のライブもいいんだけど、なんというか特にアイドルだと「この曲の時はこのフリをしなきゃいけない」みたいな雰囲気が沢山あって、それが私はどうも苦手で。「楽しみ方なんて個人の自由じゃん!?!?」ってめちゃくちゃ思うんだけど、なんかそういう決まりきったノリ方みたいなのがあんまり好きじゃないなぁ、って思いました。自分がしたいノリで楽しむのが一番なのでは…って思うけど、日本人の悪いところが出る同調圧力ってやつを極力受けたくない。だからライブハウスってそういうのを一切関係なくノれるからいいよなぁ、ってなりました。だからまぁ、人様に迷惑をかけない程度に自由に楽しんでた。「みんなが同じノリだから、自分もそうしないと」みたいなのが嫌いだわ。

だからそういう意味でケリーさんのFUNKって「究極の自由」を追求してるから、ライブハウスが心地よかったんだよなぁ。

 

 

ライブ自体は3時間程度でした。

去年のツアーが4時間くらいあったから、それくらいあるんじゃないか…って覚悟していましたが、少し早く終わりました。

 

 

なんか最近…友人関係に色々と悩んでて結構な具合にダークサイドに堕ちてる私ですけど(苦笑)、何というか…もっと私は単純に楽しみたいだけなのになぁ…って思っちゃうと色々と悩んでしまって…。

人の顔色ばっかり伺って、「こんなこと言ったら嫌われるんだろうなぁ…」ってことばかり考えて、「自分と仲良く出来る人なんていない」「自分が話すごとにみんなが離れていくんじゃないか」「話して離れていくくらいならもう誰とも関わらない方がいいんじゃないか」とか考えちゃってなんだか参ってしまっております…。

自分も自分で人の粗探しばっかりしちゃってる気がして嫌気がさしてくるし、自分が引っかかった部分を相手に言ったら私ほんとに誰とも友達になれないぞ…なんて思ったらなんかもう全部が嫌になってきて。グッと堪えて我慢していたらいいことが待ってるよな…って思っていつも言わないでいる。

昨日も友達に「何言っても聞かない子がいたら、"自分はこうならないでおこう"と諦めて心の中で思うだけにしている」と言われて偉いなぁ…って思った。

 

どうやったら仲のいい友達って作れるのかわからなくなってきた。

私の心が狭いのか、私が間違ってるのか、私がおかしいのか、なんかそういうのがよく分からなくなってきていて。

 

 

そんなモヤモヤがずーっと続いていた中でのこのライブハウスでのライブがあり、今日は9mmのLINE LIVE配信があり、「やっぱ好きだわ」ってなったし「なんかもう信じられる対象が音楽しかない」みたいな究極の考えになってきていて自分ヤバいな、ってちょっと思い始めてるけど(笑)。

 

今もモヤモヤが全然消えてないけど、こんなことでモヤモヤするくらいなら全部言っちゃって自分がスッキリすべきなのか?でもそうしたら多分みんな友達ではなくなるよなぁ、って思うとなんかどうしよう…ってなる…よね…。

あー、もうわかんない。やだやだ。自分がやだ。

 

 

とりあえずライブは最高でした。

音楽っていいね。

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お台場とレインボーブリッジと東京タワーが綺麗だった。

 

おわり。