地球外生命体の日々

ただのバンドとアイドル好き

バンド界隈用語を作ってみた話

 

どうも。ニートです。

なんか凄い記事を見つけた。

 

 

【改訂版】ジャニーズ用語集‐Myojoを超えよう - アイドルは愛である

すごい。これを見たらジャニヲタってすげぇんだなってのが分かった。

 

これのバンド好き用語でも作りたいと思ってやってみる。

私の思い浮かんだやつだけ書いてみる。

バンドはいすぎて分からんので割愛。なんか紹介してほしいバンドとかいたら書く。私の分かる範囲で独断と偏見と謎評価込みでも良ければ(?)。

ちなみに私仕様に作るので独断と偏見入ります(?)。

追加・訂正あれば誰か言って下さい。

まあこんだけ知っときゃあとは適当にノッてりゃ楽しいよ。バンドのライブなんて頭空っぽにして楽しんでなんぼの世界だ。

 

だけどバンドによってはそもそも右も左もわからない人がいきなりライブハウスに来たら普通に死ぬと思う。それだけはやめてほしい。最低限のマナーっちゅうもんはある。

 

 

アー写

アーティスト写真。フェスとかに出る時の紹介用とかによく使われる。ジャニーズもだけど新曲出るたびとかにコロコロ変わる。これの変遷見てるだけでも結構エモい

 

【暴れる】

モッシュ(後述)やウォールオブデス(後述)などの激しい行為をすること。たまに暴れたいがためだけにライブハウスに来てる奴もいる。大体叩かれてる。

 

【ARABAKI ROCK FES】

宮城県で4月に行われる大規模フェス。ステージは複数ある。何故か大体雨の時が多い。地盤が土で不安定なため、雨が降ると泥だらけになるので要注意。ステージ間の移動が大変。私の好きなTHE BACK HORNが唯一このフェス皆勤賞。

 

【イケメンバンド】

バンドの本来の売りである音楽ではなくアイドルのように顔面などのビジュアルで売ってるように見えるバンド。flumpoolが良い例。アイドルとは違いビジュアルを見にきてる人は大体「何しに来たんじゃゴルァ音楽聴けゴルァ」と叩かれてる。

 

【ウェイ】

根暗の最大の敵。基本はっちゃけてる奴。「ウェーイ!」って言ってそうな何も考えてなさそうな頭悪そうな奴。学生に多く見られる。私の好きなバンド好きは根暗が多いのでこういうタイプを酷く嫌う。

 

【ウォールオブデス】

パンクとかメタルとかハードコアのバンドでよく見られる、ラグビーの最初の取っ組み合いみたいなのの激しいやつ。ライブハウスならではの楽しみ方。両サイドに広がって、客席真ん中に思いっきり走って向かいの相手とぶつかってその場を楽しむ。何が面白いのか分からないって人は一度経験してみては?

ちなみに私は一度だけやりましたが二度としないと決めました。

 

【裏拍】

本来のテンポと1テンポズラしたノリ方。

本来のリズムが「ダッダッダッダッ」というノリなら裏拍は「ンダッンダッンダッンダッ」みたいな感じ(?)。NICO Touches the Wallsの「THE BUNGY」なんかを聴くと分かる。

THE BUNGY

THE BUNGY

  • NICO Touches the Walls
  • ロック
  • ¥250

 

【遠征】

そのバンドのライブを見たいがために全国各地を飛び回ること。私みたいなやつ(爆笑)。ジャニーズとは違ってバンドのツアーは全国各地でやってくれるから基本公演数が多い。チケット代もジャニーズの半分くらいなので、いかに安く遠出出来るかをひたすら考えながら各地を回る。夜行バス民がかなり多い。その結果効率よく旅行できる術を得る(?)。

 

【押し】

ライブハウスのフロア内が客でギチギチにまで埋まること。後ろの客が前にグイグイ詰め寄ってくること。朝の満員電車の中みたいな感じ。大体ボーカルの前とか、ライブが始まる前とかによく起こる。

 

【COWNTDOWN JAPAN】

通称CDJ。毎年年末に幕張メッセで行われる大規模なフェス。大体4日くらい行われる。大体のバンドが出る。大晦日から元旦にまたぐ時は始まりが遅い代わりに明朝5時くらいまでやっている。

 

顔ファン

≒イケメンバンド だが、バンドの音楽ではなくバンドメンバーのビジュアルを重視しているように見える人。Twitterとかでも「今日も●●君カッコよかった」みたいなツイートばかりする人。これはなかなか物議を醸したが、めんどくさくなったので個人的にはバンドマンも表舞台に出る限りはそういう目で見られちゃうよね、と割り切っている。だけど、バンドは音楽をちゃんと聴いてね。

 

【上手(かみて)】

客席からステージを見た時の右側に位置する。

バンドだと大体ギタリストがいる立ち位置。

Mr.Childrenだとベーシストナカケーがいる位置。

 

【キャパ】

キャパシティーのこと。そのライブハウスのおおよその収容人数のこと。

ex)Zeppのキャパは大体2800人くらい

 

京都大作戦

みんな大好き10-FEET主催の大規模フェス。京都の宇治で毎年梅雨辺りの時期に行っているが、時期が時期なので時々嵐に見舞われて中止になる時もある。出演者が大体10-FEETと仲のいいバンドでメロコアハードコア・パンク・メタル系が多い。怖い人は怖いかもしれない。でも10-FEETが一番カッコよく見られる場所だと思う。行ったことないけど。怖そうなフェスなのに、ファンのマナーは悪いとは聞いたことがない。見た目ヤンキーが実は超真面目みたいな感じ(?)。

 

【京都磔磔(たくたく)】

京都の四条高倉らへんにある、酒蔵からライブハウスになった割とバンドマン大好きな老舗ライブハウス。周りが普通の静かな住宅街の為、ライブハウス周りで話すことはおろか、そこにいることさえも開場ギリギリまで禁止される。キャパは500人程度。とにかく空調が扇風機だけで暑いのと、真ん中の柱がめっちゃ邪魔。だけれどもバンド好きも好きなライブハウス。私もなんか雰囲気が好き。

京都磔磔のバンドマンの登場は通常のライブハウスとは異なり、ステージ後ろ側の階段を登ったところから現れて客席横を通ってステージへ行くという流れになっている。運が良ければ客席を通る時にバンドマンがハイタッチしてくれる。それ狙いで入る人もいる。

ステージ後ろに段の上がった畳のフロアがあるのが特徴。

 

【クローク】

荷物を預ける場所。ライブハウスによってある所とない所がある。ロッカーがない所はクロークを設けているところもある。フェスは大体クローク。オールスタンディングのライブハウス内やフェスでは荷物を最小限にして入る方が身軽で快適なため、荷物はできるだけ預けた方がいい。但し貴重品管理だけは気を付けて。

 

【サークル】

ライブハウスのフロア内で客同士で肩を組み合わせ大きな円を作ること。曲のノリに合わせて基本は作る。大体盛り上がるサビ前とかによく出来て、サビになると一斉に円の中に突入してモッシュ(後述)が起こる。とにかくぐちゃぐちゃになる。蚊帳の外の人にとってはかなり迷惑行為。大体フロア中央部に出来やすいのでなるべく避けたい人はそこを避けて入るのがいいでしょう。バンドによってはこれが楽しい時もあるからたまに参加する。激しいバンドに多い。

 

SUMMER SONIC

毎年夏東京と大阪で行われる老舗大規模フェス。洋楽バンド中心に出るが、日本のバンドも出る。大御所バンドが出ることが多い。何年か前にMr.Childrenが久々に出るとなって来たMr.Childrenファンのマナーが悪すぎて別バンドからも罵られ、「ミスチル地蔵(前の場所を陣取って座り込む等の迷惑行為)」と叩かれた。

 

【自主企画】

そのバンドが考案した自分たちだけのイベント。コアなファン向けのライブになるため、レア曲を多数やる。

 

【下手(しもて)】

客席からステージを見た時に左側に位置する。

ベーシストが多く立つ位置。

Mr.Childrenだとギタリスト田原氏がいる位置。

(Mr.Childrenは一般的なバンドの立ち位置とギタリスト・ベーシストが逆)

 

【JAPAN JAM FESTIVAL】

毎年GWの時期に行われる東京の海沿いで行われるフェス。4日間くらいで行われる。大体の有名どころのバンドが出る。

 

SWEET LOVE SHOWER

毎年夏に行われる山中湖付近で行われる大規模フェス。フェスが行われる時は大体天気が悪い。天気がいいと富士山を見ながらステージが見られるが、山沿いのため天気がコロコロ変わりやすい。湖のほとりなのでボートに乗ることができる。雨が降ると避難場所がない。地面は土なので雨が降ると泥だらけになる。雨対策は必須。シャトルバスは出ているものの、アクセスがだいぶ悪い。規模はそれほど広くないのでステージ間の移動は比較的楽ちん。

 

【整番】

整理番号。指定席ではないライブハウスではこの整理番号が結構運を分ける。チケットには必ずこの整理番号が記載されており、基本は番号順に呼ばれて入場していく。最初の方は1人ずつとか2人ずつとかで呼ばれていくけど、遅くなればなるほど10人ごととか●●番までとか呼び方が適当になる。早いと最前列やいい場所が確保出来るが、そうでなければいつ入っても同じだという概念から必然的にそうなる

 

【セトリ】

セットリスト。ライブでやった曲順表。それを見て「あー!この曲やったのかー!」と悔しがること多々。

 

Zepp(ゼップ)】

札幌(Zepp Sapporo)、東京二箇所(Zepp TokyoZepp Divercity Tokyo)、愛知(Zepp Nagoya)、大阪(Zepp Osaka Bayside)、福岡(Zepp Fukuoka)にある比較的規模が大きめなライブハウス。バンドが売れてるか売れてないかの指標が分かりやすいライブハウス。Zeppを回るツアーくらい出来てるバンドは売れてると言えると思う。規模は2500〜3000人程度。大体1階がオールスタンディングで2階が指定席という構図になっている。

 

【ソールド】

チケットが完売すること。バンドは基本1会場をソールドさせることが目標な事が多い。ソールドしたらそれくらい沢山の人が見に来てくれたんだという指標になる。ソールドという文字を見るだけでエモくなる時もある。

 

【タイテ】

タイムテーブル。主にフェスで使われる。何時にどこのステージでどのバンドがどれくらいの時間演奏するのかを表した表。同じ時間に自分のみたいバンドが被った時ファンは悲鳴をあげる。そのことをタイテ被りという。基本はそのタイテを見て当日フェスではこのバンドを見よう、と決めてから行く人が多い。

 

【対バン】

バンドとバンドが一緒のステージに出ること。

大概仲がいいバンド同士や同期バンド同士等で行われる場合が多い。

 

【ダイブ】

客の頭上に倒れて転がり、客席前方まで転がって行くこと。激しいバンドの盛り上がる曲のサビとかでよく見る。ダイブをよくする人のことをダイバーと言う。一般的なフェスでは基本禁止されているが、京都大作戦では禁止していないので腐るほど見られる。基本危ない。

 

【ツアーファイナル】

バンドのツアーの最終日。「オーラス」はあくまでもジャニーズ用語。

 

【ツーステ】

ツーステップ。右左右左とステップを踏むこと。これも激しいバンドに多い。ある程度のスペースが必要になるが、大人数でやってる風景を眺めるとかなり滑稽に見えるのが醍醐味。

 

【ディッキ族】

ディッキーズというブランドの主にハーフパンツを履いた人たち。履きやすい。ペットボトルがポケットに入る。これを履いてるだけでウェイに見られがち。これを履いてる人たちがよく素行の悪い行為をするから結構煙たがられている。ディッキーズもいい迷惑。

 

【転換】

フェス等で、あるバンドの公演が終わってから次のバンドのステージの準備をする時間。機材等の持ち運びや交換、楽器の音調整等が行われる。バンドによっては本人たちが転換の時間に出てきて音合わせをすることもある。私の好きな9mmは機材にこだわりまくっているためこの時間が長い。

 

【トリ】

フェスで最後を飾るアーティスト。フェス最終日の最後のアーティストは大トリと呼ばれる。大体売れてるバンドか大御所アーティストが来ることが多い。

 

【ドリンク代】

ライブハウスに入場する際、ドリンク代を必ず別途取られる。大体の会場がドリンク1本引換で500円。たまに600円の会場もある。かなりのぼったくり。

 

【夏フェス】

夏に行われる数万人規模のフェスのこと。一年で最も盛況するフェスと言ってもいいと思う。代表的なものでいうと、ROCK IN JAPAN FESやSUMMER SONICなど。基本暑い。長時間勝負。紫外線対策・水分補給・雨対策は必須。

 

【ハコ】

ライブハウスのこと。何十人と小規模の場所もあれば、何千人も入る場所もある。規模の大きさでそのバンドが売れてるかやどういう環境でしたいのかを測ることも出来る。ちなみに基本椅子はない。オールスタンディング。あっても数本の柵があって、そこに行く人多数。

 

【バンT】

バンドのTシャツ。それを着ることによってそのバンドが好きだということを表すことが出来る。ツアー限定で販売されたTシャツの場合は多くが背中側にツアー日程が印字されている事が多く、ライブハウス内で開演待ちの時の暇つぶしに前の人のTシャツの背中に書かれた日程を見るという暇つぶしもある(私がやってた)。

 

【ヒール禁止】

オールスタンディングのライブハウスにヒールでは来て欲しくない。基本はスニーカーで来ましょう。

何故なら動いた時にヒールが隣の人の指にぶっ刺さって怪我をしたという事故が多発しているからです。激しいバンドほどよっぽど後ろの方でゆっくりじっと動かずに見るくらいの事がない限りはヒールを履いてくるのはやめましょう。

 

【VIVA LA ROCK FESTIVAL】

毎年GWの時期にさいたまスーパーアリーナで行われる屋内型大規模フェス。今流行りのバンドが多く出がち。主催者が音楽雑誌「MUSICA」にも携わってる鹿野淳さん。大体鹿野さんと仲のいいバンドが出がち。かなりイマドキにこだわっているように思えるフェス。屋内フェスなので天気の心配は一切無用。埼玉県民のみ割引販売チケット有り。

 

【フェス】

年に数回行われる、沢山のバンドが出演して演奏する大規模なお祭り。バンド好きはこれで1年の流れを感じることが多い。

春は荒吐、夏は夏フェス、冬はカウントダウンフェスと四季折々のフェスが行われるのもフェスの醍醐味。どのフェスもステージが複数あり、演奏時間は1バンド大体4〜50分程度。

大体フェスに出る時は自分たちのバンドの特徴を示すためにライブでの定番曲を持ってくることが多い。そこでたまにレア曲とかやることもあり。

最近になって色んなフェスが出来始めているが、大体出るバンドほぼ同じ説。

大体のフェスが1年前(つまりフェス終了直後)に来年もこの日程でフェスやります!という発表があり、チケット先行が始まり、出演アーティストが段階的に紹介されていき、出演者が出揃って、タイムテーブルが発表されて、フェス当日を迎えるという流れ。フェスの出演者によってはチケットが取れないこともあり。

METROCK2017に関ジャニ∞が出た時は変なジャニヲタが来るのを防ぐために敢えて発表をチケット先行が全て終了した後にしたのはGJだった。

基本は何もないだだっ広い場所で行われるので前の方ではスタンディングで見るが、後方になると座って見るもよし、寝ながら見るのも良しというなかなか気軽な世界になってくる時もある。

チケット代の相場は大体1日1万円前後。これで何組ものバンドの演奏が見られると思うとコスパいいし安いもんだ。だけど段々値上がりしている。

 

FUJI ROCK FESTIVAL

フェスの先祖ともいえる、毎年夏に山梨県で行われる大規模フェス。フェスの先駆け。出演者は洋楽バンドが多めではあるが、昔はこのフェスに沢山の大スターたちが出演していた。今でもこのフェスは特別扱いされている。

 

【物販】

グッズ販売のこと。バンドの儲けは物販が命。物販を多く買ってあげることによってそのバンドが潤う。私の好きなバンドも物販は沢山出しているがいかんせんダサ((ry

 

【フライヤー】

チラシのこと。終演後ライブハウスを出る時によく配られる。大体今公演したバンドの告知チラシとその他諸々のチラシが入っている。

 

【ヘドバン】

ヘッドバンギング。頭を上下に激しく振る行為。曲に合わせて激しく振る時もあれば、宗教のように頭を大きく振ることもある。バンドによって振り方は多様。曲が激しいバンドに多く見られる行為。

 

【METROCK】

毎年春に東京と大阪で行われる大規模フェス。今どきのバンドが出がち。関ジャニ∞も一度出たフェス。規模も他のフェスに比べるとそれほど広くないのでかなり快適に過ごせる。

 

【メンツ】

出演メンバーのこと。フェスの行く基準になる。その日の出演者が自分の見たいバンドが多い=メンツがいい日 となり、行きたくなる。

 

モッシュ

おしくらまんじゅうの激しいバージョン。おしくらまんじゅうと思っていったら普通に死ぬ。言うならば体の激しいどつきあい。バンドによっては普通に血が出るくらい怪我する。私も相手の膝が鼻に直撃して鼻血出したことある。どんだけ。激しいバンドのライブに行くほど要注意。ちなみにモッシュが起こる場所をモッシュピットと言います。ライブハウスならではの楽しみ方。怖い人は怖いと思う。

 

MONSTER BaSH

通称モンバスモンスターバッシュ。毎年夏に香川県で行われる大規模フェス。なんせ香川なのでアクセスがなかなか悪い。ステージは2つだけで、交互に行われるので見やすい。

 

RISING SUN ROCK FESTIVAL

通称RSR。毎年夏に北海道で行われる大規模夜通しフェス。始まりが遅い代わりに日を跨いでフェスが行われる。私が一度行ってみたいフェス。聞くところによると快適なフェスらしい。ただ北海道なので遠い。

 

【ライブ】

バンドの公演のこと。これは人それぞれかもしれないが、前も話したけど個人的にはジャニーズの公演は比較的エンターテインメント性が高いから「コンサート」、バンドは「ライブ」と分けて言っている。なかなかバンドの公演のことをコンサートと呼ぶ人は少ない。

 

【RADIO CRAZY】

毎年年末にインテックス大阪で行われる関西の大規模フェス。年越しは基本していない。ステージが複数ある。こたつスペースがあるが大体埋まってて取れない。ステージ間を移動するにはアツアツになったステージから一度外に出なければならないのでそれが極寒。CDJの関西版みたいな感じだが、基本は2日間。

 

【ラババン】

ラバーバンド。腕につける輪っかになったゴム状のもの。ジャニーズで言ううちわみたいな存在。バンド名が書かれているものをよく販売しているため、リュック等に付けて「私はこのバンドが好きです」とアピールしてる人もいる。私もしている。しかし数が多く集まれば集まるほど収納に困る。

 

【リフト】

前の人に肩車してもらって、ダイブの体制に入る時のこと。サビ前のこれから盛り上がるぞ!って所でよく見られる。リフトからのダイブが通例。これのせいでその人より後ろにいる人が前のステージが見えないと物議を醸している人もいる。ちなみに前の人は知らない人でも肩をポンポンと叩けば男の人であれば大体リフトをしてくれるらしい。私はしたことないけど。ライブイズフリーダム。

 

ROCK IN JAPAN FESTIVAL

毎年夏に茨城県で行われる老舗大規模夏フェス。動員数はどのフェスよりも多いと思う。昔は大スターもよく出ていて、今でも大スターが出ているが、最近はアイドルやJ-POPのアーティストも多く出始めているため「ロックフェスなのか?」と疑問を抱く人も多い。でも大体の有名どころのバンドが出る。前までは4日連続開催とかだったのに、いつの頃からか2日やって次の週の2日とかの週またぎ開催になった。大体8月上旬ごろに行われ、天気がいい時が多い。シャトルバスが各地から出ている為行きやすい。段々チケット代が上がっている。オカネキビチィ…驚くかもしれないが一番大きなステージから2番目に大きなステージ(つまり端から端まで)に移動する時間は歩いたら30分はかかる。しかも酷暑。だからなかなかハード。だけど一度は行ってもいいと思うフェスではある。かなり快適なフェス。帰りは時間によっては大混雑地獄に見舞われる。

 

【WILD BUNCH FESTIVAL】

毎年夏に山口県で行われる比較的新しい大規模フェス。大体今流行ってるバンド出がち。行ったことないけど。

 

【ワンマン】

単独公演。実際好きなバンドが出来たらフェスよりもワンマンライブに行ってる方が曲もたくさん聴けるからその方がいいと思う。フェスはフェスでいいのだけれども。

 

 

まあこんなところでしょうか。

とにかくライブハウスは頭を空っぽにして楽しむことが大事だから最低限のマナーを守ってみんな行動しようね!

 

 

おわり。