地球外生命体の日々

ただのバンドとアイドル好き

 

どうも。ニートです。

 

ジャニーズ事務所社長、ジャニー喜多川氏がお亡くなりになられた。

87歳。私のじいちゃんと亡くなった歳が同じである。

ご冥福をお祈り申し上げます。

 

 

ジャニーさんは我々に”本気のエンターテインメント”を常に魅せ続け、人々を魅了し続けていた。そのプロデュース力、偉大さはウォルトディズニーの次に素晴らしい功績だと思っている。あれほど有名アイドルグループを輩出した、プロデュース出来た人間は後にも先にもジャニーさんしかいないだろう。ファンはそれぞれのアイドルを好きになり、特に好きな人物と出会い、常に会いたい、感じていたいという気持ちを湧かせて、華やかな芸能界を創り上げていた。

 

ジャニーさん亡き今、これからのジャニーズ事務所は一体どうなっていくのでしょうか。世代交代が発生することによって一長一短が発生するだろう。それでもファンとすればどんな形であれこれからもジャニーズイズムを継承し、人々を魅了し続けて欲しいとただただ願うばかりである。

 

私の中で勝手にジャニーさん不死身説を信じていましたが(笑)、やっぱり人間という生き物は必ずいつか死ぬものなんだなぁと今回の件で改めて実感した。

出会いがあればあるほど、別れも増えていってしまう。Mr.Childrenの「くるみ」の歌詞に綴られているように、出会いの数だけ別れは増える。

 

人を愛しすぎると、別れというものがどんどん怖くなってしまう。

私はそんな悲しみをなるべく味わいたくないから、なるべく人に干渉したくないと思ってしまう。

だけれども好きになってしまった気持ちはどうしようもない。今更冷めるなんて出来ない。だから「今この瞬間」をいかに大事に過ごすかが重要になっていくのだろう。

 

ジャニーさんはエンターテインメントを通じて「今を大事に行きなさいよ」というメッセージを常に与え続けていたように思える。同じコンサートなんて1日たりとも無いし、同じ活動なんて二度とない。だからその一瞬一瞬をとにかく大事にして生きていく方がずっと幸せな生き方じゃないかな?と、そう言ってくれているような気がした。

 

今をもう少し大事に生きないとなあ。

ジャニーさん、今までずっと我々に沢山のエンターテインメントを魅せてくれてありがとうございました。

ジャニーさんの作る世界観は本当に華やかで、賑やかで、そして偉大なものでした。

これからのジャニーズ事務所に幸あれ。

 

おわり。