地球外生命体の日々

ただのバンドとアイドル好き

おんがくはいいな

 

【※ケリーさん、ゆず、THE YELLOW MONKEY、9mmのネタバレありますご注意下さい】

 

【※まためっちゃ長いです】

 

 

 

どうも。ニートです。

これ書くのに1ヶ月ほどかかっています。どんだけかかってんの。

これと並行してもう一つ書いている記事もありますが、まずはこっちから。

めちゃくちゃゆっくり更新。

 

 

更新していない間にまあ色々あったんですけど、まずはとりあえず最近のライブごとでも。何だかんだライブにはちょこちょこ足を運んでいました。

 

なんだかこんなことしてると同世代っぽい人で子供を抱えてる人を見た時に自分に「27歳・うつ患い・休職中・子無し・未婚・結婚予定なし・フラフラしてる奴」ってレッテルが張られまくって悲しくなる私だよ〜〜〜!!!いや〜〜!!!このままでいいのかな私〜〜!!確実に良くないよね〜〜〜!!!悲しい〜〜〜!!!!うん。なんかとてつもなく書いてて悲しい。人生設計なさすぎる。

 

でもね、嬉しいこともあったんですよ。こんなクズ人間にも嬉しいことが。やっぱり敵も味方も何も存在しない音楽の世界って素晴らしいなぁ、ってつくづく思ったわけですよ。

 

たまたま先日「マツコの知らない世界」を見ていたらマツコが「芸術家は"いかに凡人じゃないか"を表現する人。私達はそれに惹かれて投資していくのよ」と話していて「確かに〜!!」って共感した。別に芸術家って画家に限った話じゃない。ミュージシャンなり漫画家なりアイドルなり、何かしら芸術で表現していく人たち全て「芸術家」だからね。

 

 

話戻してこの更新してなかった期間、フラフラしてた私は自分でもこうもジャンルが違うかというくらい全然違うジャンルのライブを沢山味わいました。キャパも5万人入るドームから数百人規模のライブハウスまで味わいました。だけどどれも素敵でカッコよくて最高の空間でした。なんでこんなにバラバラなのに好きなんだろうね私。ジャンルの統一感のなさ半端ない。あとは「あなたどこに住んでるんですか?」ってくらい色んな場所に行ってる。まあ基本関西と関東の行き来なんですけど。

 

 

ちなみにメニューは以下。

見たい記事だけ見てください(笑)。

 

 

内容が濃くてすみません。

自分でもカオスなことは分かっております。

ちょっとジャンプ機能をどうやってつけるのか分からないのでお手数ですが各メニューはスクロールでご覧下さい。

 

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2019.05.08 「ENDRECHERI TSUYOSHI DOMOTO 2019 at 横浜アリーナ

 

ケリーさんのツアー第2弾初日に行ってきました。

写真はロゴがでかすぎて1枚に入りきらなかったので途中までしか撮れていません。

 

セトリはこれ(らしい)。

 

overture
ENDRE IT UP(新曲)
crystal light
YOUR MOTHER SHIP
MC
410 CAKE(新曲)
君に捧ぐFUNK(新曲)
FUNKYレジ袋
TU FUNK〜T & U
Music Crimber〜I get 暴動 世界!!!
NIPPON
FUNK time(JUMP)
CCK

MC
即興Happy Birthday
FUNK session

 

なんかね、全然何の曲を歌ったかとか覚えてない。(笑)

約3時間程のパフォーマンスでした。

 

何となくですけど彼の表現したいFUNKが分かってきました。彼は「みんながまだFUNKのルールについてこれてないだけ」と言っていましたが、これがFUNKなのか……???FUNKの中でも特に「堂本剛のFUNK」という感じがめちゃくちゃした。彼はFUNKを通して究極の「考えるな、感じるな」の世界を創り出そうとしているんだな、と思いました。「自由の中にルールがある」と彼は何度も言っていましたが、その彼なりのルールの表現の仕方がこれなのか、と。

 

そして肝心の感想はありません。

いや、本当に何も考えられないような空間だったんですよ。「近所でなんかわちゃわちゃやってて気になったから寄った」くらいの世界一ゆるーーーーーーーい空間でした。リハーサルも少しの確認程度しかやってなかったみたいで、通しリハはやらなかったって本人が言ってたくらい緩い感じでしたよ。新曲祭りでしたが、なかなか新曲はパーティーチックな感じで良かったですよ。相変わらず意味不明でしたけど(笑) そして相変わらずの最後のアドリブセッションは40分ほどめちゃくちゃ緩いセッションでしたね。もう何も考えられなかったです。あれを感想で表せって言う方が難しいかもしれません。とにかく見てほしい。見たらこの意味が分かるから。面白いとか楽しいとか、つまんないとか嫌だとか、そういう何かしらの感情が本当に何も湧いてこないんです。でも不思議なことに嫌いではないんですよねぇ。ホント不思議なもんだ。

 

彼自身、アリーナでやるとどんな感じなのかを試したかったんだと思います。まあ今回初日を皮切りにホールツアーがまた始まって、平安神宮(東大寺?)をやり…みたいな流れが恒例化するのでしょうかね?とりあえず新しいアルバムは出すみたいなので楽しみにしています。いやー、これからのケリーさんの活躍に期待ですね。

 

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(三角に光ってるのは指輪型のライトです)

 

グッズ、ホールツアーからまた新しく出たんですってね?買おうか悩んでるけど、ケリーさんのライブは今年は初日だけしか行かないからもういいかなぁ〜。他にもライブ控えてるし。あの地獄のHappy Birthdayごっこはホールでもやるのかしら…(震) あの人味しめちゃったから大変だぞ…。

 

 

 

あ、ちなみに他のライブとの比較的な意味で一応説明しておきます。

 

ケリーさんはデジチケで、本人確認はQRコードを係員の人に見せるのみで、同行者がいれば同行者がいるかを簡単に確認した上で入れました。同行者は人数が揃ってるかしか聞かれないので多分同行の場合だと誰でも入れます。

 

ちなみにまさかの空席が結構目立ってました。平日だから…?とはいえ一応影響力のある人なのに、アリーナ前方でも結構空席が目立ってた。我々はスタンドのステージからほぼ真横くらいの位置で見ていましたが、その周りもなかなかに空席が目立ってました。チケット、SOLD OUTしなかったフラグだな…。分からないけど。それが意外で悲しかったです。我々もチケットがダブって当たったんですが周りも余らせていて結局最後まで捌けなかった。まあちょっと彼の奏でるFUNKがあまりにも独自的すぎてなかなかついていきにくい部分もあるだろうし本人がそもそも「こんなんでも良ければ聴きたい人だけ聴けば?」みたいなスタンスだからま、いっか。って感じ。

 

ファンの年齢層のメインはやっぱりマダム方たちでしたが、普通に私くらいかもしくは下っぽい人もガンガンいた。そして圧倒的女子率かと思いきや、ちょくちょく男子もいて嬉しかった。一応老若男女問わず幅広い層に興味は持たれているようで嬉しいですね。

 

 

 

これ以上書きようがないから、次。(笑)

 

 

 

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5/11「ゆず 弾き語りドームツアー2019 ゆずのみ〜拍手喝祭〜 at ナゴヤドーム

 

ツアー初日です。めちゃくちゃ令和推しです(?)。

 

なんかねぇ、元々自分の名義で当たった東京しか行かないつもりだったんですが、今回のドームツアー当たるのか当たらないのかよく分からない子がとりあえず全公演応募したら全部当たっちゃったっていう嬉しいのか悲しいのかよく分からん感じの子に「ちょっと名古屋来てくれない?」と誘われたので行くことにしました。ゆずはねー、普通に一般だとドームだと確実に当たる。だから敢えて応募しなかった。ドームはさすがのゆずさんでもソールドしないんだよなぁ。あのー、ドームだったら普通に一般でも買えますゆずさん。というわけでこの日は友達の運転で名古屋まで行ったけど、まあ富士山が綺麗に見えたんだわ。

 

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こんなに綺麗にはっきりと見えたのは初めてかもしれない。めちゃくちゃ見晴らしが良かった。

 

 

いやー、ゆずさんもなかなかドームツアー頑張ってましたよ。そしてスッキリを見た方なら分かると思いますが、本当あんな感じなんですよ。凄かったんですよ。そしてめちゃくちゃ大変だろうなぁと思いました。でもめちゃくちゃ素晴らしかった。

 

 

いいよね。初日の誰も内容知らない感。その方がドキドキ感増すよね。

 

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我ながらすごい景色が撮れたと思ってる。これナゴヤドームね。ナゴヤドームも普通に5万人入るのかと思ったら今回の公演は3万人程度だったらしい。それでも凄いけど。

んで、ツアトラがあったんですよ。初めてゆずのツアトラ見たかも。

 

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ツアトラの前で記念撮影した。

2人とも今回のツアーのタオルじゃない(笑)

 

 

今回のドームツアーは2人だけで弾き語りをするライブなのですが、今回出演者が本当に2人だけな分、演出がかなり凝ってた。めちゃくちゃ綺麗だった。

 

セトリは以下(最初なんで個人的な感想付き)。

 

前からゆずのライブレポでも言っておりますが、ゆずは紙チケで他のアーティストのライブと違って公演中の写真撮影OKなのです。その写真をむしろSNSに上げてくれと公式がめちゃくちゃ謳っているくらいです。そして公演中にスマホライトを上手い具合に使います。だから皆公演中もスマホ持ちっぱなしの人が多い(笑) 私もその1人です。なかなか珍しいケースだと思います。だから遠慮なく写真もあげますね!ネタバレ嫌な人は見ないでね!

 

これが1曲目だったのは意外だった!めちゃくちゃ嬉しかったなぁ。この曲めっちゃ好きだから嬉しかった。勢いのある始まり方で良かったです。会場が悠仁の「なーみーだーがぁーーー」っていう始まりでどよめいてた。周りからも「まさかの青始まりかー!!」とワイワイ騒いでるのが聞こえてきました。

青

  • ゆず
  • J-Pop
  • ¥250

 

DOME★BOMBAYE

ドームライブだと必ず歌うこの未音源曲。

分からない人に説明しておくと、まあ簡単に言うと某●ントニオ●木さんのテーマ曲を改変してるんですけど(笑) なかなかユニークでした。

ちなみに名古屋はこんな感じでしたよ。

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(※曲中「ドーム!ボンバーイェ!ドーム!ボンバーイェ!」と叫ぶ部分が何箇所かあります)

 

飛べない鳥

これは右っ子(※右っ子:立ち位置の関係でステージ向かって右側に岩沢氏が立っているため岩沢氏寄りの好きな人の呼称。ちなみに分かると思うけど悠仁寄り好きな人は左っ子)としては嬉しい。この日はマジで声の調子がいいと思ったからこの歌も伸び伸びと歌えていて気持ちよく聴けた。モニターも殆ど岩沢氏が映るため眼福です。ここでモニターに映る岩沢氏のギターを弾く手。その左手の薬指には綺麗な銀色の指輪。エモすぎる。泣いた。「厚ちゃん幸せだね…うん幸せだね…エモすぎるね…」って1人で指輪を見ながら感慨深くなってた右っ子。

 

贈る詩

これライブに行くたびに思うんだけど、アーティスト側がいつも「僕らの曲を聴いてくれてありがとう」って言ってくれてるけど、ありがとうと思ってるのはオーディエンス側だからね???ってめちゃくちゃ思う。まあ、お互いに感謝しあってる関係って素敵だよね。聴いてくれてありがとう。聴かせてくれてありがとう。そんなことを思う、この歌です。君の心へこの歌が届きますように。届いてます。

 

あ、そういえばここでドームをざっくり半分に分けて「ゆ」チームと「ず」チームに分かれて歌わされた。「真ん中かな?って人は自分で考えてください(笑)」とめっちゃ雑な切り方してた(笑)

 

 

始まりの場所

この曲の時に悠仁から初めて「今回のツアーでは毎公演毎に日替わり曲があります。今後の公演では二度としない曲を演奏します。最初は5曲くらい変えちゃう?という話がありましたが、僕らもうおじさんなんでそんなに覚えられないと(笑) だから最終的に2曲まで減らしました(笑)」という話があってからのこの曲。確かに今思えばこの曲がツアー初日にはピッタリだったなぁと思います。これ聴けて結構嬉しかったです。

 

春風

日替わり曲その2。季節過ぎちゃったけど(笑) これも聴けたの結構嬉しかったなぁ。

 

ちなみに名古屋2日目、ここのゾーンは「ダスティンホフマン」と「呼吸」をやったみたいですが(多分)。

 

ダスティンホフマン

ダスティンホフマン

  • ゆず
  • J-Pop
  • ¥250

呼吸

呼吸

  • ゆず
  • J-Pop
  • ¥250

呼吸がまたええ歌なんすわ。岩沢氏の書く曲はええ曲なんすわ(号泣)。悠仁の書く曲とは対照的で、シンプルかつ簡素で奥深い歌詞とメロディーを書くのがうちの(?)岩ちゃんなんですわ。あ、私の中で「岩ちゃん」は某何代目何ソウルブラザーズのあの人じゃなくてゆずの「じゃない方」(笑) です。2日目の曲も聴きたかったけど、行った日の曲で満足したから文句はありません。流行りもんが大好きで流行ってたらとりあえず取り入れたくなるイケイケおじさんの隣で変わらない姿でずっと歌い続けてるのエモすぎない???岩沢氏はゆずっこになったらハマるタイプだよ。うん。(真顔)

 

 

陽はまた昇る

ここで岩沢氏から「えー、インフォメーションインフォメーション、ここでタオル使いまーす、タオル出してブンブンしてくださーい」とBGM無音のシュールなアナウンスがあり(笑) 「お?T.W.Lでもやんのか?」って思ったらこれだったから驚いた。久しぶりに聴いた気がする。久しぶりにタオルぶん投げた(?)。悠仁と奥様の出会いの曲…(遠い目)

陽はまた昇る

陽はまた昇る

  • ゆず
  • J-Pop
  • ¥250

 

嗚呼、青春の日々

これ働き始めてから聴いたらめちゃくちゃエモいよな???2人がステージの両端に立ってギターのみの演奏で歌い上げててめちゃくちゃエモかったよ。お客さんに一部歌わせてたけど、「あぁ…何があっても時は過ぎていくんだなぁ…」としみじみ思うこの曲でした。

 

マボロシ

この言葉あんまり使いたくないけど、使っちゃう。

 

神。

 

演出・パフォーマンス・歌声全てパーフェクト。この曲めっちゃ好きなんだわ〜。この曲の時の演出がとりあえず凄かった。映えタイムですよ、映えタイム(笑)

 

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凄くない?金かかってるね??(そこ)

 

こんなレーザービーム(?)がとりあえずめちゃくちゃ出てた。ホント幻想的でうっとりしたなぁ。2人だけで演奏してますからね?いやあ、2人しかいないのに素晴らしいパフォーマンスでした。演出があまりにも芸術的すぎて「うおー!!!すげーー!!!」って言いながらこの曲が終わってしまったことをかなり悔やんでいる。全然曲に集中出来なかったから東京ではしっかり聴くと猛省。でもすごくない?レーザービーム祭りですよ。

マボロシ

マボロシ

  • ゆず
  • J-Pop
  • ¥250

 

 

Hey和

前の写真を見てもらったら分かると思うのですが、ステージの真ん中にどデカイ木みたいなのがあります。「ユズドラシル」という名前の木、らしいのですが、全長30m程あるみたいで…とりあえずめちゃくちゃ高い。

 

で、私普段インスタやってないから悠仁のインスタとか全く見てないのね。で、なんか友達曰くそのインスタで令和になった瞬間、悠仁がこの曲を弾いた動画をあげたらしいんですよね。(笑) …お分かりですよね、「令和」と「Hey和」。で、この曲に「Hey和」と歌う部分があるのですが、そこを一部「令和」と歌わされました(笑) めっちゃバラードなのに笑いが起きてしまったこの曲。ネタ曲にすんじゃねえよ(笑) まあそれで、それをかけてなんとこの場所から歌ってました。

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まさかの木の上。

あなたたち最近高いところ好きねえ…BIG YELLといい前回のゆずのみといい…。後ろの人にも見えるように、って創意工夫してるんだろうけど、流石に怖いでしょう…(震) 30mの高さから歌えって言われたら高所恐怖症な私は足震えちゃうわ。おじさん2人も「改めて本番で登ってみたら、怖っ!」って言ってたし(笑) 

 

でもこの時、スマホライトを使った演出を強制(?)されて、入場する時にフライヤーの袋の中に入っていた赤と緑のライトのところに貼るゴムみたいな素材のシールを配られたんですけど、それのピンクを使ってライトを皆光らせていたんですけど、ドーム内がまあ綺麗なピンクでした。「そんなところに貼ったら取れないんじゃないの?」って思うかもしれませんが、大丈夫です。全然取り外し可能です。何なら私今でもカメラの横にシール貼ったまま(笑) シール見たら思い出すじゃん?いいじゃん(?)。

 

なんか…令和に入ってから明るいニュースが本当に少なくて、悠仁も「何で新しい時代に入ったのに、こうやって、悔しい、悲しいって思うニュースばっかり入ってくるんだろうって思っちゃうけど、この曲を歌って令和の時代はいい時代になればいいなぁという願いを込めて歌います」と言っていて、ホントそうなるといいなぁって思いました。ホント令和に入ってから変な事件ばっかり起こってませんか?世の中が狂い始めてる気がして本当に悲しい。

 

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こんな感じでな、みんなでドームを光らせてたんだわ。

あ、ペンライトじゃありませんよ!(多分)全部スマホライトです。その辺アイドルじゃないです。アリーナの光はステージに向けて光らせてるからスタンドからはあんまり綺麗に見えなかったんですよね。でもこれは生で見た方が1億倍綺麗だったなー。

 

 

うたエール

木の上パート2。高いところからお疲れ様です。

これのラスサビに入る前、マイクを通さずに2人のよく通る声で歌い上げる部分は鳥肌が立ったなぁ。あんなエモいの見せられたら余計好きになるからやめて(?)。マイク通さなくても5万人に聴こえるくらいの声持ってるんすよ?凄くないっすか?私もスタンドの後方だったけど、全然聴こえた。普通にすげぇ。路上出身はやっぱり違うねぇ。

 

 

ここで一旦ゆずのライブ恒例(?)のネタムービータイムが始まります。

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今回はここがとてもお気に入りです。

ツッコミどころが100個くらいこのシーンだけでも出てきそうですが、おじさん2人毎回こんなことして頑張ってます(笑)。気になる方は是非ライブに足を運んでみて下さい。めっちゃ面白いですよ。今回特効の超無駄遣いしてます(笑)

 

 

あ、ちなみに次の曲の前に客全体で今度は緑色のスマホライトを照らしながらスタンドから始まってアリーナ後方から前に向かって立ち上がってウェーブしてください!みたいなコーナーが突然始まるのですが(笑) まあここは流石初日。全然上手くいかない。(爆笑)

上手くいかなすぎて後から本人たちもステージに出てきて「ちょっともっかいやろっか!!(笑)」と仕切り直しをしました。映像も一回だけって思ってたのを急遽もっかい流してリベンジして、しかも本人たち出てきたはいいけど悠仁の指示間違いで悠仁がモニターのスタート位置と逆側を指しちゃったもんだから客も「あれ?スタートどっちから?」みたいになっちゃってスタートがスタンド両端からになっちゃって「すみません(笑)ちょっともっかい…(笑)」っていうだいぶグダグダだったんですけど(笑)三度目の正直は…まあまあ、さっきよりかは…くらいのレベルで上手くいった気がします(笑)。

なんかねぇ、スタンドが1階と2階席とでスピードがバラバラになっちゃうんだよね。なかなかタイミングが合わなくて難しい。

 

(メドレー)

マスカット

このおもしろムービーが一旦区切られると、2人はどのように登場したか。それはこの曲に合わせてこうやってきた。

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まさかのゴンドラ。

お前らジャニーズか。

 

前回のゆずのみでもこんなゴンドラに乗ってあっちこっち行ってたから今回もやるんだろうなぁと思ったら案の定やったね。マスカットを生で聴けた嬉しさより「ゴンドラwwwwww」ってめちゃくちゃ草生えた方がでかかった。このゴンドラでは比較的岩沢氏が近かったぞ!

 

シュビドゥバー

この曲でついにあいつが出てきました。

 

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そう、光剛山(こんごうざん)。

KinKi Kidsが使い始めたからこう名付けられたという、この上にギュイーンと伸びる仕組み。

 

わ〜〜〜!!!!!!

やっぱり二人組尊い〜〜〜〜〜!!!!!!

ってなった瞬間でした。曲どこ行った。

 

てかやってることがめっちゃジャニーズ。まあ、ゆずもKinKi Kidsと同期だから許して(?)。ホントお客さんを楽しませよう精神がゆずさん半端ないから。サービス精神旺盛だから。楽しいよ。

 

 

3番線

この辺もゴンドラでドームのあちこちを移動。お客さんの盛り上がりがめちゃくちゃ上がる。全然盛り上がろうぜ!みたいな曲じゃないし1曲がクソ短い曲だけどボルテージは最高潮になっていった。

 

タッタ

ここでバクステに移動。ゆずグッズのタンバリンが活躍します!いつの頃からか色違いのタンバリンを毎回グッズに出すようになって、一緒にゆずと曲を楽しめる仕組みになっていきました。今回は赤いタンバリン。でも名古屋の時は終演後に買ったから、前回のBIG YELLで買った青いタンマリン(タンバリン)を使いました。この曲ではタンバリンいるんですよねぇ。タッタダンスがあるのでね。

 

 

岡村ムラムラブギウギ(2019 ver.)

突然路上ライブ時代の映像が流れます。

代々木第一体育館の駐車場でお客さん満員にして路上ライブやってたのすごいなぁ。しかも海外でも路上ライブしてたんだってね。

なんか最近のゆずは昔と変わったとよく言われますが(特に左にいるおじさんが流行りに乗っかりまくるせいもある)、こうやって「いつだって原点である"路上ライブ精神"は忘れていない」というところがホント好感持てる。だから時々こうやって"2人だけのライブ"を行ってくれてるからいいよね。色々やったけどやっぱり2人で演奏するのがしっくり来るってところがね。いいよね。

 

なんて感慨深くなってたらまさかのこの曲の2019Ver.が来てめっちゃ笑ったし若干感動した。ゆずさん売れたね〜〜〜!!!!(爆笑) 岡村町の人たちが時を経てインタビュー慣れしてんのめっちゃ笑った。まあそうなるよね(笑)。

 

 

夏疾風(ゆずVer.)

コレ。(大感動)(大拍手)

優勝。

 

ずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとずっとず((ry 聴きたい聴きたいって言ってたら!!!!歌ってくれた!!!!!!!!!うわーーーー!!!!!!!!!!!ってなった。

 

最初、悠仁が「本邦初公開の曲をします」って言うから「お?新曲か?」なんて思ってたら「某グループに提供した曲です」って言われた時から「あっ…………あっっっ…………もしや…………!!!!!!」ともう鳥肌止まらなかった。

 

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優勝。(2回目)

 

まさかここで披露してくれるとは思ってなかったから死んだ。めちゃくちゃ良すぎて吐きそうになった(?)。2人だけでギター1本で演奏してるだけなのにこんなに素晴らしい曲になるなんて……ウッ………ゆず大好き………(号泣)ってなってた。

 

頼むから明日にでも音源化してくれ。これ聴いてから嵐の夏疾風リアルに100回は聴いた(爆笑)。

めっちゃいい曲なんだもん!!!!!!!!!悠仁が作ったんだもん!!!!!!!!!(?)

 

 

サヨナラバス

夏疾風ショックがデカすぎてここあんまり覚えてない(笑) けどなんか客に一部歌わせた気がする。さっきの「ゆ」チームと「ず」チームでまた分けたのかな?あ、ちなみにこれからゆずのライブ行きたいな〜って人はこの曲やると大体歌わされるから歌詞頑張って覚えていって下さいね(笑)。

 

夏色

このおじさん2人、今までこの曲1万回は歌ったんじゃない?ってくらい毎回歌ってる恒例曲。バックホーンのコバルトブルー並みの曲。しかしこれ聴かないとやっぱりゆずって感じしないし、ホントおじさん2人(特に悠仁)元気だな〜〜って思います。よくあそこまで声張り上げて走り回れるな。アラフォーが。(爆笑) ここでも前にあったネタムービーの続きがチラッとありました。色々あって悠仁が変身しちゃいました。(笑)

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↑世界一平和な光景。ゆずマンとサブリーダー。

最後にサブリーダーの言う「リーーーダァーー…………(消音)」ってフェードアウトしていくのめっちゃほんわかする。

 

SEIMEI

今回のツアーの根幹となる曲。「ルーツ」を大事にしている2人にとっては特別な曲なのではないでしょうか。どんなことがあっても「2人で」という精神を忘れてないのホント素敵だと思う。音源でも演奏は2人のギター音しか聞こえないから今回はそこを大事にしようとしてるんだなあってめっちゃ思う。

 

やっぱ2人組尊いね!?!?!?!?!?(号泣)

 

ここで本編終了。

 

栄光の架橋

これも大体歌わされます。「知ってる方は歌ってください」って悠仁がいつも言うからね。まあみんな大体知ってるからね。

 

少年

これがね〜〜〜、無理やりすぎて笑ったんだよね〜〜〜。

 

この曲の途中に体で「YUZU」を表現する箇所があるんですけど、普段は「Y!U!Z!U!」みたいな感じで曲に合わせて4文字の英語表記を考えて表現してるんですけど(前回のBIG YELLだったら「YELL」を表現してた)それがねぇ…今回は何すんだろう…って思ってたらねぇ…

 

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「R!E!I!

 

ん〜〜〜〜……っREIWA♡(輪のマーク)

って表現してたもんだから「無理やりすぎんだろwwwwww」って爆笑したわ。どんだけ令和に乗っかりたいねんこのおじさん。まあ楽しかったから何でもいいけど(笑)。

少年

少年

  • ゆず
  • J-Pop
  • ¥250

 

 

終わりの歌

これ来ちゃったらもう終わりじゃん(涙)

めっちゃいい曲なんだけどタイトルまんまだから終わりってわかっちゃって微妙な気分になるよね。今回のツアーにぴったりな曲でした。

終わりの歌

終わりの歌

  • ゆず
  • J-Pop
  • ¥250

 

 

…っていう感じですね。

初日って、面白いね。(爆笑)

とにかく2人だけでこうやって原点に立ち返ってライブを行ってくれることが結構ゆずっことしても嬉しいのです。「やっぱり彼らはルーツを忘れていないな」って。いつも根幹にあるのは「路上ライブ精神」と「お客さんを楽しませたい精神」だな、って。ゆずのライブは本当に自分たちの曲を魅せるだけじゃなくてお客さんを巻き込ませるライブをしてくれるから楽しいんだよね。何とかどうにかして後ろの方のお客さんまで「楽しかった」と思わせたい。みたいな精神がガンガンあって嬉しい。だから今回のツアーも、最前列の人が得をするというわけではありません。近くで見られる頻度は多いかもしれませんが、あんなバカ高い木の上に登られたら当然見えないし(BIG YELLの船の上ですら見えなかったから絶対見えない)、ゴンドラであちこち回られたらその間前の人は遠いままだから、前の列ほどいいってわけではないところがまたいいよね。でもあとで説明しますけど、ゆずさんには優待席制度というのが存在しましてね…。それがどうなるんだ、って感じはしますけど。

 

あ、知ってるかもしれませんがゆずは開演前に必ずラジオ体操第一をするのですが、ここ最近ラジオ体操が無駄にアレンジされてて「普通のでいいのになぁ」って思ってたら今回は普通のラジオ体操第一に戻ってて安心しました。

 

 

ゆずっこをかれこれ10年以上してるけど、なんかここ最近でも結構感慨深いなぁって思えるライブだったなぁ。単純に2人だけでってのが嬉しかった。バンドももちろんいいんだけど、たまには2人で戻ってきてね。って言いたくなるようなライブでした。

ちなみにアンコール含め約3時間ほどのパフォーマンスでした。

 

 

……と、名古屋で一通り流れが分かったところで、名古屋よりかはおそらく席がいい(というか良くないと困る)東京公演がより楽しみになりました。

 

 

 

その東京公演の前に絶大なワンクッションがありました。

 

 

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5/20「Mr.Children DOME TOUR 2019 "Against All GRAVITY" at 東京ドーム

 

うわ〜〜!!!モンスターバンドMr.Childrenだ〜〜!!!!

 

間のワンクッションがMr.Childrenとかマジでヤバすぎる。最早ワンクッションではない。

 

えっと、まず他のライブと比較という意味で書くと、前回の重力と呼吸のアリーナツアーもそうだったのですが、Mr.Childrenは基本的にデジチケ今回行ったライブの中で最も本人確認が厳しいライブでした。そもそも多分ねぇ、完全に運営側に顧客情報を操作されてる。出来るだけ1人1公演しか当たらないように操作してると思う。Mr.Childrenなんて本当のモンスターバンドだから見たい人は腐るほどいるから操作せざるを得ないのも分かるけど。私も今回のドームツアーはこの東京公演のみ当たりました。

 

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ちょっとチケットについてややこしい話をします。

Mr.Childrenのチケットは皆さんご存知の通り、ドームであろうがFCに入っててもなかなか当たらないかなりの激戦チケットです。何なのあのモンスターおじさん集団は。そして何だかんだ毎回行けてる私マジで幸運だと思う。ありがとうMr.Children様。だから運営側も色々考えてるんだと思います。どうしたら皆が平等に入ることができるか。どうしたら本当にMr.Childrenを見たいと思ってる人たちを1人でも多く入れさせることが出来るか。

 

前回のアリーナツアー同様、当たった人には上記のQRコード付きの座席の書かれたチケットURLが送られてきます。でもMr.ChildrenはこのQRコードをかざすだけでは終わりません。QRコードをかざした後、事前に指定した本人確認証を必ず係員の人に提示しなければなりません。しかもそれは同行者も絶対です。複数人で申し込む場合、事前に同行者のアドレスや個人情報、FC会員であればFC会員ナンバーを入力して申し込みます。だから、例えば私の名義で今回の5/20の東京公演を1枚で先に申し込んだ後に、違う人の名義で同じ日の同行者として申し込むことは出来ません。しかも1人3公演まで申し込み可能なのですが、既に私が3公演応募した後に違う人の名義での同行者として申し込むことは出来ません。いやあ、めちゃくちゃ厳しい。だけどこれくらいしないと皆が平等に入れないだろう、と運営側は思ったのでしょう。あとは転売対策。そうした上で運営側は「1人1公演」という操作をしているのかと思います。賛否両論あるとは思いますが、1人でも多くMr.Childrenを見たいと思う人を入れるにはこれくらいしないとダメなんだろうなぁとも思います。ホントモンスターバンドすぎるわ。ライブにも色んな制度があるんだなぁ。としみじみ思います。あ、あとは勿論開演前後の写真撮影・公演中の写真・動画撮影は一切禁止です。

 

 

あのー、ドームツアー行った人なら分かるとと思いますがここ最近のライブで1.2を争うくらいの良さだったと思うんですよね。マジでタ●シの呪縛から解放されて自主レーベル立ち上げてからのMr.Children、間違いなくカッコ良すぎて、最高すぎる。

 

そもそもこのツアーのタイトル「Against All GRAVITY」これがどういう意味を示しているのか?その答えをライブで見つけようと思いました。普通に訳すと「全ての重力に逆らう」って意味っぽいけど、それじゃ何のこっちゃ分からんから本人たちから意図を聞きに行ったって感じ。私の周りの数少ないミスチル友達さんは既に参戦済だったからネタバレになりそうで聞けなかった。

 

 

席はスタンドの後ろの方だったけど、何というか…これ本当にどうなってる?って感じだった。まず空席がチラホラあった。非常に勿体無い。入場を厳しくしすぎるとそういう問題点も出てくるよね。色々厳しすぎるが故に突然行けなくなってしまった時の譲渡や交換が出来ない。一応公式サイトで定価トレード制度はあったけど、なかなか難しかったんじゃないかなぁ。

 

それよりも問題だったのが私の周りの人達、席とトイレを行き来しすぎ問題。1人はまだ小さい子供のお母さんで、その子のお世話で結構頻繁に席の行き来をしてたけど、それで母親はライブを楽しめてるのか…?ってちょっと疑問に思ってしまった。あと私の前にいたカップルだか夫婦だか分かんないけど男女ペア。おそらく女性がMr.Childrenのファンで男性は完全に付き添い。あまりにも男性はMr.Childrenに興味がなかったのか、2〜3曲に一回は席を外して外出てた。しかもそのあとはずっと座ってスマホイジってんの。マジで迷惑。立ったり座ったりするならどっちかに統一しとけよ。んで公演中スマホ触んな。というか目の前であのなかなかお目にかかれないMr.Childrenが演奏しているというのに何ちゅう態度してるんだよマジで。女性も行く人考えた方がいいのと、そういう人連れてくるなら1人でライブ行きなさい…。「1人はやだ」ってんなら諦めなさいよ。そういう迷惑行為をされる人を連れてくることも迷惑だからね。

 

 

まあそんな嫌なことはさておき。

 

セトリは以下。感想付き。

とりあえずな、最初から最後まで鳥肌が止まらなかったんですわ。凄すぎて。やっぱMr.Childrenすげえわ、ってめっちゃ思ったわ。

 

私が参戦する前、すでにMr.Childrenのライブに参戦していた子に「今回のライブどうやった?」と聞くと「なんかベストツアーかな?っていうライブだった(笑)あと2.3曲「おっ?」ってなる曲がある感じ」って聞いてていざ見てみたら、まあ、間違ってはいない表現ではあった。(笑) それが良くないとかじゃなくて!でもそれがこのライブで表現したかったものに繋がってるんだなぁとライブ中に分かりました。

 

Your Song

出だしから桜井さんがステージ下から登場する映像流れてウォオオオオオオってなった。そして登場した時の鳥肌がエグい。めちゃくちゃ鳥肌もんだった。「あーーーーーーーー好き」ってなった。

改めて聴いたらこの曲めっちゃいい曲じゃない?すんげぇいい曲じゃない??

Your Song

Your Song

 

Starting Over

まさかの原曲キー歌い!これは嬉しかった。

リフレクションめちゃくちゃ好きだから良かったなぁ。

 

himawari

恒例のサクダンスが頻発しておりましたね。

優しい歌なんだけどバンドサウンド強めなところがまたいい。

 

everybody goes〜秩序のない現代にドロップキック〜

これ25周年の時から味しめてる感がヤバイ。

アレから毎回ライブでやってるよな?25周年以降毎回聴いてる気がするぞ?社会人つれぇ曲(笑)。まあ盛り上がるから全然いいんですけどね。

後ろの映像がとてつもなく綺麗だった。なんかNYのネオン街チックな感じでカラフルでおシャンでした。

 

HANABI

どの辺で話してたか忘れちゃったけど、今回のツアータイトルについて桜井さんが話してくれました。「GRAVITY」という言葉は勿論重力という意味もありますが、そのほかにも意味があるそうです。その一つに「時間」があるそうです。

 

ホントタ●シの呪縛から解かれたMr.Childrenは本当に開放感マックスみたいなテンションだからファンにとっては嬉しいんですけど(笑)

その呪縛から解かれた後くらいからかな、桜井さんは毎回ライブでこれまでのMr.Childrenの活動について軽く話すようになっているような気がします。それを毎回聞いてたら「やっぱり桜井さんも我々と同じような感覚を持つ1人の人間なんだな」って思えてなんとなく安心します。

 

これはもう開放感マックス時代からずっと桜井さんは言い続けてるけど、とりあえずデビューしてすぐMr.Childrenはめちゃくちゃ売れたと(笑) まあそれは確かにめちゃくちゃ売れたから何も言えないけど最早自分で豪語しちゃってます(笑) 「僕たちすぐに売れました!!」と笑顔で清々しく言ってるもんだから笑っちゃうわ。やめなはれ。(笑)

 

でね。その後ですよ。

「僕たちはデビューしてすぐにめちゃくちゃ売れました。それと同時に"てっぺん取っちゃったら、今後僕たちはどうなってしまうのだろう?"といつも不安に思ってしまって、とにかく曲を書き続けました。作品を出していかないと不安という気持ちが強かったんです」と毎回桜井さんは言います。こんなにも幸せものになった人でも不安はつきものなんだなぁ、ってしみじみ思いました。

 

活動を長く続けていく中で迷いや焦りがやっぱり出てきて、一時期は「正直"お客さんにむしろかかってこいや"と思う時もあった」と話しています。出来るだけやんわり言ってるけど、多分それこそDISCOVERY〜10周年辺りの時期が特にそう思っていたのでしょう。これは25周年の時にお話しされていました。多分「お客さんなんてどうでもいい」と思ってしまっていたのでしょう。まあ実際25周年の時に「どうせ僕らの音楽を好きになっても離れていくだけだとさえ思ってた」なんて話してたもんだから、結構音楽をやることに対してドライになってしまってたのでしょう。とりあえずその辺のお話は25周年のDVDの「1999年、夏、沖縄」曲前くらいでお話されているのでそれ見てください(笑)。

1999年、夏、沖縄

1999年、夏、沖縄

 

とにかく。

こんな感じで桜井さんは最近は本当に「これまでの自身の活動の振り返り」をよくするようになっています。相当タ●シに縛られてたのかなぁってくらい今回も触れていて、それが「Bank Band」の活動について。

 

Bank Bandで活動していた頃は"周り(メンバー)が豪華すぎて違和感を覚えた"」と言っていました。それは別に嫌な意味ではなく、「自分がお城に住んでいるような感覚」と例えていました。めちゃくちゃ豪華で、何不自由なく暮らせるはずなのに、なんか、どことなく違和感を覚えるというか。浮世離れしたような気分でソワソワするような。あー。なるほどね。めちゃくちゃ分かるわそれ。私はそれは「東京」だわ。ってめっちゃ共感してた。

 

で、桜井さんは言います。

やっぱり自分の住み慣れた実家で素朴に暮らすのが一番心地いい」と。その"実家"が彼にとっては"Mr.Children"という存在なのでしょう。それを聞いてグッときました。彼はMr.Childrenを大事にしようとしてくれている。それがとても嬉しかったです。

 

話を戻しますが、その「時間」について。

これも最近桜井さんはよく言います。

自分はいつまで音楽を続けていられるのだろう?」と。

「自分と同世代の大スターたちが引退したり、それこそ亡くなったりしているこの世の中で、僕たちはいつまで音楽を続けていけるんだろう?と不安になります」とも言ってました。

その中で今までの彼らが残してきた功績と、これからの彼らの今までとは変わったような活動と、どちらを全面的に出していくかの葛藤をしているそうです。「過去の時間」を大事にするか「これからの時間」を大事にするか。その「時間の葛藤」を今回のツアーで表している、と桜井さんは言っていました。でも、歳を重ねることには逆らうことは出来ないから前に進んでいくしかない。だけれども今までのMr.Childrenの功績も讃えたい。さて、これからのMr.Childrenはどういう風に示して行こうか?そんな疑問を投げかけるようなライブだったので、冒頭で友達に言われた「ベストツアーみたいなライブだった」ということもしっくり来ました。今までのMr.Childrenの作品を出しつつ、新しい自分たちも見せていく。そんなライブでした。

 

コンセプトがはっきりするとより一層ライブが楽しめるので良かったです。そして「HANABI」は「令和になっても歌い続けたい平成の曲を何曲か歌います」という一言から始まりました。

 

なんかもうとにかく鳥肌が止まらなかったなぁ。

いつも聴いてる曲なはずなのに、こんなにも素晴らしい曲に聞こえるとは(今まで素晴らしいって思ってなかったんかいって感じですがそんなことはありません)。

 

 

Sign

アーーーーーこれは。

アーーーーーーーーこれは。

 

って、なりませんでしたか参戦された皆さん???

「これまでのMr.Childrenの作品」の代表のひとつですよね。この流れでこれきちゃったら泣いちゃう。

 

名もなき詩

ここで本当は上記のような話をしてたんですけど(笑) 桜井さんだけセンステにやってきてギター1本で最初これを演奏して歌うのめっちゃ鳥肌立った。観客がなぜか手拍子をし始めて「ちょっと僕1人だから皆さんが拍手しちゃったら聞こえなくなっちゃうからちょっとやめてほしい!(笑)」って言ってた。私は元々手拍子反対派だからやらなかったけど。いちいち手拍子すんなよって思う

いやしかしこれも圧巻のパフォーマンスでしたね。とても良かったです。

 

 

CANDY

ここから少しセンステ演奏タイム。相変わらずJEN(ドラム)が面白すぎたけど(笑) この曲が入ってる「I♡U」というアルバムのコンセプトのお話をされて、「その中から甘いラブソングを歌います」と言ってこれを歌ったのでめっちゃ嬉しかった。これが最初に友達が言っていた「おっ」って思う曲の一つだな、って思いました。桜井さんこのアルバム絶対好きだわ。

I ? U

I ? U

 

 

 

旅立ちの唄

これも「おぉ!?」ってなる曲の一つでした。 久しぶりに聴いたなぁ。「映画(恋文だっけ?)の主題歌だったなーーー」と思い出す。この曲あんまり好きじゃなかったから最近聴いてなかった

何でこれを歌おうとしたのかは謎ですが、まあさっきの今ツアーのコンセプトの話を聞くと何となく分からなくもないな、と思いました。令和でも歌っていきたい平成の楽曲たち。

 

 

ロードムービー

これはイントロが流れ始めるまで分からなかった!これは驚いたなぁ。この曲をやる前に桜井さんがこの曲についてのエピソードを話してくれたんだけど、勿論その時点ではまだこの曲ってのは分からなかったんですけど。

 

Mr.Childrenの楽曲はどの曲も我が子のように愛している訳なんですけれども、よく雑誌とかで色々聞かれるんですよ。『Mr.Childrenの中で一番好きな曲はどれですか?』って。そんなの選べる訳ないじゃん!っていつも思うんですけど(笑)でもこの曲は特に思い入れがあるなぁって曲があるんです。それが記念すべきミレニアムイヤーの元旦、年明けてすぐに誕生した曲なんです」というお話があってからのこれ。「意外!」とは何故かあんまり思わず、「桜井さんこれホント好きなんだな」ってのが最初に思ったことかな。私の中ではこの曲が今ツアーで一番印象深かった曲になったので、それ以来ロードムービーめっちゃ聴いてます(笑)

ロードムービー

ロードムービー

 

addiction

これはアリーナツアーの映像をまんま(でもないけど)使ってたなあ〜って感じかな。相変わらず毒々しいMr.Childrenが見られて光栄ですよ。

 

 

Dance Dance Dance

これも25周年ツアーで味しめた感あるわ。すんげえ楽しそうに元気に走り回ってたよ、ボーカルのおじさん。マジで世界一元気なおじさんだと思う。(笑)まあこの曲は盛り上がるし好きなんだけどね。

 

Monster

これかっこいいよね!!!!と声を大にして言いたい。これも毒々しいロックなMr.Childrenが見られるから好き。ゾクゾクする感じ。めっちゃいいと思う。ノックし続けてほしい(?)。

 

SUNRISE

これも意外曲だったなー。綺麗な映像の後からこれだったからめっちゃ神々しい気分になりました。これ歌うとは誰も想像しなかったでしょう。

 

Tomorrow never knows

最早ライブの定番曲化しているこれですが、この曲の楽しみ方についてひとつ意見を言いたい。この曲の時客なんかみんな手拍子するんですよ。Mr.Childrenのライブに行ったことのない人なら「

え、この曲で?なんで?」って普通に思いますよね?私もそっち派なんですよ。手拍子せずしんみりした気分の中聴きたいってのが理想なんだけど…イントロからもう手拍子するんですよ。チャ、チャチャ、って。意味わかんなくないですか??そんなことしたら果てしない闇の向こうに手を伸ばせなくないですか???(?)

楽しみ方は人それぞれとは言うものの、なんかイマイチ腑に落ちなかったこの曲でした。

 

Prelude

これも意外だったー!これはもう個人的にセンスタを思い出すから好きー!当たりすぎ地獄に陥ったあの頃が懐かしい

 

 

innocent world

この曲は何回聴いてもテンション上がるし感慨深くなりますね。今から25年も前の曲を未だに歌い続けてるんですよ?そう考えると凄くないですか?私が子供の頃の25年前なんて70年代になるから今の暮らしとは全く違うし古い…って思ってたのに、今では全然歌える曲になってるのって、やっぱすごいことだなぁって思う訳ですよ。そう思うとそうやって歌い続けられる曲を作り続けているMr.Childrenってやっぱバケモンだと思う。

 

海にて、心は裸になりたがる

「今までのMr.Children」を見せた後は「これからのMr.Children」タイム。これもいい曲だよねー。ライブでも盛り上がるし好き。

 

SINGLES

これもいい曲だよね。とりあえず盛り上がりすぎてこの曲あんまり記憶にない(笑)

 

Worlds end

これも盛り上がる曲ですね。テンション上がったわ。これも桜井さんお気に入り曲な気がする。

 

皮膚呼吸

最後これかー!って感じだった。アリーナツアーと同じような終わり方だった気がする。

 

 

およそ3時間弱あったこのパフォーマンス、最初から最後まで鳥肌が止まらないライブでした。圧巻のパフォーマンスすぎて言葉が出ませんでした。流石モンスターバンドの貫禄…。また行きたいなあ。

 

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壮絶なワンクッションを終えたあと、再びおじさん2人に会ってきました(笑)。

 

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5/29 「ゆず 弾き語りドームツアー2019 ゆずのみ〜拍手喝祭〜 at 東京ドーム

 

なぜ東京1日だけ行こうとしてたかというと、まあまあいい席が当たったからです。(笑)まあ東京は近いし外れてても普通の席で応募して行ってたとは思うけど。

 

ゆずさんもいつの頃からか優待席制度を入れ始めて、まあ要するに抽選で当たって金積めばいい席で見られるよ、っていう、聞こえは悪いけどそういう制度を取り入れています。今回のドームツアーでは詳細は分かりませんが、おそらくアリーナの前の方の列が当たる(と思われる)ファーストシートSS席バックステージに近い列が当たる(と思われる)ファーストシートS席の2種類があって、とりあえず応募出来る公演は一通り応募したら、この東京公演のS席が見事当たったんで行くことを決意しました。

 

しかもこの優待席、お金を積んだ分入場時に普通の席の人では貰えない特典を貰いました。そりゃあ普通席の倍近く値段が違うんだからそれくらいしてもらわないと(勝手)。それもSS席とS席でもらえるものが多分違った。SS席で何が貰えたかは分かりませんが(ググってください)とりあえずS席の衆は今回のツアーデザインが施されているペットボトルカバーを貰いました。早速使ってみたけど素材が柔らかいせいで立たなi((ry

 

ちなみに私もバックステージに近かったのですが、チケットが届いて座席を見てネットで調べた限りでは限りなく岩沢氏に近い位置じゃないか…!?と一人で心臓がばくばくし始めていた私。とうとう右側に行けるぞーーーー!!!!岩沢氏拝んでくるぞーーー!!!と思って席に着いた場所がこちら。

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おいおーーーーい。

左側やないかーーーーーーい。

 

一人で全力のツッコミを入れました。

ネットの情報は鵜呑みにしてはいけませんね(真顔)

いいように言うと、悠仁運の強い右っこ、

悪いように言うと、左側にしか恵まれない右っこ。

悠仁のこと好きなんだけど、なんか、なんか、さあ?

なんかさあ?????????

捉え方は、読んでいるあなたに任せます。(笑)

 

 

ここで突然私のコミュ力が芽生え始めます(謎)。

基本ゆずっこに悪い人はいないって思ってるので(ソース私)私の左隣に座ってた人に突然私が「おひとり(参戦)ですか?」と話しかける我。それがぼっちライブ参戦の醍醐味ですよ!その場で喋り相手を作る。人付き合いめんどくさいくせにこういうことはすぐ出来ちゃう私。人間趣味が合えば話せることなんて無限にあるなあって思った瞬間でした(笑)でも誇りを持ってゆずっこに悪い人はいないと言える!

 

で、私よりも年上の同じぼっち参戦っぽかったお姉さんに話しかけて色々と開演までお話していました。その方はゆずはデビュー当時から好きだったけど、子供の子育てでなかなかゆずのライブに行けずここ5〜6年前くらいからようやく子供が独り立ちしてゆずのライブに行くことが出来て、一人で参戦すると「なんて楽なんだ…!!」という快感を味わってからは専ら一人なんだって。いや、めっちゃ分かるよその気持ち。誰かと行くとなるとどこかしら気遣わないといけないけど、1人だと全て自分のペースで出来るもんね。そのお姉さん、見た目めちゃめちゃ若かったのに大学生の子供がいるとか言ってたからビックリですよ。ちなみに旦那さんはお姉さんの影響でゆずをちょこっと聴く程度なんですって(笑)「ちょっと私にも結婚相手くださいよ〜」なんてしょーもないことを話していたら開演(笑)

 

そのお姉さん、ここ最近というか子育て中はゆずのことに構ってられなかったから間のブランクがあるみたいで、岡村ジャージ(※ゆずの出身中学の岡村中学校のジャージ)のこともあんまり知らなくて「あれなんですか?」って聞かれてめっちゃ岡村ジャージについて熱弁してました(笑)ジャージ高いんすよぉ。買ったけど。

 

 

大まかな流れは名古屋と大体同じだったのでそっち見てください。

 

ちなみに東京のDOME☆BOMBAYEはこんな感じでした。

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前のステージに中途半端に近いせいで全体写真が撮りづらい。

 

で、東京の日替わり曲はこちら。

イコール

悠仁「ここまではずっと日替わり曲は昔の曲中心にやってきましたが、今回は近年の曲をやります!」

岩沢「き、近年?w」

悠仁「(笑)近年(笑)最近、とかじゃなくて近年(笑)」

っていう謎の近年ツボにハマっていました(笑)。

そんな本邦初公開だったイコール弾き語り。めっっっっっちゃ良かったよ。

イコール

イコール

  • ゆず
  • J-Pop
  • ¥250

そういえば名古屋公演を一緒に行った子が結婚するみたいなんですけど(おめでとう)、披露宴でイコール流したいなあ、って言ってたな。その披露宴に招待されたから、何が流れるか期待しておこう。

 

 

3カウント

この日の優勝。

全右っこが泣いた曲でしょこれは。

この公演前日、車を運転しながらゆずを全曲シャッフルで聴いててたまたま3カウントが流れてきて「あ〜〜〜〜〜これ聴きてぇ〜〜〜〜〜」って言ってたところだったんですよ!!マジで私の心読み取ってんじゃねぇの??って思うくらいの選曲で泣いた。

 

あとはまあ写真を適当にあげとく(急に雑)。

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綺麗だねぇ。

 

あ、そういえば一応悠仁に近かったって写真を貼っときますね。

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マジでドームで拡大なしでこの距離。悠仁運強めな私。ちなみに岩沢氏は全然近くなかった(怒)

 

あとはこんなんとか。

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デカすぎて全体が撮れなかった。

そんなんばっかじゃない私????

 

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うん、悠仁はそれなりに近くで見られた。

ありがとう。

 

 

以上、平成爽やかフォークデュオのお話でした。

 

 

 

 

 

 

 

(涙)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気を取り直して、次。

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6/7「THE YELLOW MONKEY SUPER JAPAN TOUR 2019 GRATEFUL SPOONFUL at 大阪城ホール

THE YELLOW MONKEY NEW ALBUM「9999」を引っさげての全国アリーナツアー。

 

ヤバイ。

 

とにかくこの一言に尽きた。

ゆずさんのライブがひと段落して落ち着いた頃にやってきた、THE YELLOW MONKEYのドキドキ…半端ねえ。心臓弾け飛ぶんじゃねえかってくらいドキドキしてた。

THE YELLOW MONKEY 9th album「9999」世界最速先行視聴会 at 日本武道館 - 地球外生命体の日々

これ以来です。あの衝撃の視聴会以来です。

 

だから私、人とは違う楽しみがありまして。

もう既に「9999」の曲は視聴会でまさかの全部生で聴けちゃったので(笑)(贅沢)私のフォーカスは9999以外の曲は何をやるのか、という方でした。みんな9999の曲をメインに聴きに行ってるようなもんなのにね。私それ以外の曲ひとつも聴いたことないから何やられても死ぬ自信しかなかった。

 

で、で、それがまたヤバイんですよ。(語彙力)

THE YELLOW MONKEYもゆずさんと同じように優待席制度を取り入れていて、それがまさかの大阪公演当たっちゃったんですよね!!!!

 

いやーーーー、改めて人生初のTHE YELLOW MONKEYワンマンライブがそんな優待席で逆にいいのか!?と一人でめっちゃ焦ってました。

 

で、でよ。座席見てくださいよ。

あ、ちなみにTHE YELLOW MONKEYデジチケか紙チケか選択可能です。私はデジチケにしました。その座席がよ。

 

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チョマテヨ。

チョマテヨ。

チョマテヨ。

 

アリーナ、4列目?????????????????????????????????????????????????

しかも座席表見るとマジもんのどセンターっぽかったのね。

 

 

は?

 

 

全力の「は?」出ましたね。

 

 

どうしよう。多分この日本気で死ぬ気がした。

 

このチケットを見て以来、夢で隣の人とギャーギャー騒ぎながらロビン様とハイタッチする夢を毎日見ていました(病気)。それでテンション上がりすぎて起きるっていう日々を送っておりました(笑)

 

とりあえず久しぶりの大阪城ホールだった。いつぶりだろう?随分と行ってない気がする。

 

THE YELLOW MONKEYの優待席は「SUPER指定席」という座席でこれまた当選してお金を積めば優遇されるっていう席なんですけど(聞こえ悪い)、グッズが優先的に買えたり特典が色々貰えたりとなかなかに優遇されて我ご満悦。

 

優待席の人特典で首掛けひも付き特製カード?を貰ったんですけど、その紐を今スマホの首かけ紐にしています。紐を見てはニヤニヤする私かなりの不審者。

 

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なんかこんなパネルがあったから撮ってみた。

元々別の場所に置いてあったのですが、スタッフさんのご厚意で大阪城ホールの文字が写真で入る位置に移してくれた。スタッフさんGJ。

 

前の人がロビン様のポーズを真似して撮ってたのめっちゃ笑った。一般ピーポーがやるとただのネタにしかならないよなこのポーズ(笑)別の人はアニー(一番左の人)のポーズの真似しててなんか南海キャンディーズみたいになっててめっちゃ面白かった。誰も様になってない(笑)

 

 

とりあえずアリーナ4列目ってのがヤバすぎて開場してからもしばらくは緊張が最高潮になって、前の大阪城公園を3周くらい歩きました(笑)

 

「ヤバイ…緊張しすぎて中に入れないけど中に入らないとライブが見られない…」という意思を強く持っていざ入場。

 

 

久しぶりの大阪城ホール、最近たまアリばっか行ってたせいであれくらいの規模がアリーナは普通って思ってたけど城ホって断然奥行きが狭いね。武道館かよ、ってくらい狭く感じた。

 

そしていざ席に座ってみるとまあとにかくめちゃくちゃ近い。その時点で既に吐くかと思った。

ちょうどエマ(ギター)の真ん前でした。うおおおおおおおおおギタリストボーカリストドラマーの神トライアングルが見られる位置ではないか…(ヒーセごめん)!!!とギタリスト大好きマンにはうってつけの位置でした。近すぎて過呼吸起こすかと思った(笑)

 

しかし開演前に私の2つくらい空いた左隣の女性2名が席に座った途端盛大にネタバレ祭りをしはじめたから一人で「あーーーーーーー」って言って耳塞いでた(笑)「あそこのステージには●●が来るからね!」とか普通にでっけえ声で言うんだもん。そういうことは聞こえてないと思ってても案外聞こえるし気にする人がいるから慎めクソババ((ry

 

 

まあそんなこともありいよいよ開演。

見た感じはやっぱり私よりも年上の人が断然多かったけど、男女比は半々って感じだった気がする。

 

こう…私の好きなバンドのライブって、絶対1人は「その髪色でどこで働けんの?」って人がいるんですよ。ピンクとかレインボーとかとにかくヤバめな髪色の人は絶対見る。ちなみにTHE YELLOW MONKEYではピンクと水色を見かけました。きっと社会人ならアパレル関係か美容師かその辺だろうなあ。

 

あとこれちょっと個人的にやめてほしいと思ってるんですけど(笑)本人のスタイルに似せてくる人ね。いるんですよ。THE YELLOW MONKEYもロビン様にスタイルとか服装とか髪型とか似せてきてる人結構見かけた。細くてちょっと奇抜な色の服を着てちょっと茶髪のロン毛にして髪ちょっと外ハネなりうねらしたりして、みたいな。やってて痛いと思わないのかな(コラ)

 

ちなみにこれはTHE YELLOW MONKEYに限った話ではありません。Mr.Childrenでも桜井さんに似せてきてる人ちらほら見かけるし、9mmだって卓郎さんに似せてくる人とか結構見る。多分相手に対してのリスペクトの意を示してるんでしょうが、なんか表し方それ?ってなっちゃう(笑)

 

 

以下感想。もうなんかヤバすぎてあんまり記憶にない(笑)

から感想もめっちゃ雑ですご了承ください。

 

 

 

この恋のかけら

まあ最初はこれですよね、って感じ。

もう何が来ても死ぬって思ってたけど死んだ。

「ち、ち、ちけぇ……ヤバすぎる……」と1曲目からもう気絶寸前でした。しかし周りに言う人もいないからグッと堪えながら観てました。

 

ロザーナ

あーーーーーロビン様のタンバリン姿麗しすぎて死にそうーーーーーエマーーーーエマーーーアニーーーヒーセーーーーーーあーーーーー目が足りない無理ーーーーってなり始めた頃の曲。(笑)声枯れるくらい大声で「ロザーナ!!!!!!!」って歌った(迷惑)。この曲最初聴いた時は正直うーんって感じだったけどスルメ曲で聴いているうちにどんどん好きになっていきますね。

 

熱帯夜

はい来ました本日最初の9999以外の曲。

人生初の生過去曲ヴァージンは熱帯夜でした。

「頭は体を突き放す〜」の辺りからロビン様とエマが密に絡み始めて吐いた(??)私の見たかった神2ショット。その姿を見て一人で「ウッ…む、無理…」となっていました。

 

砂の塔

もう麗しいの一言。

何しても麗しいTHE YELLOW MONKEY

 

Breaking The Hide

これもかっこよかったなあ。

基本は視聴会の時と演出は変わらないように思えたけど、かっこいい。もうそれしか言えない(笑)

 

聖なる海とサンシャイン

来ました過去曲パート2。まさかこれやるとは思ってなくて嬉しかった、

音源のだるそうな歌い方より今の歌い方の方が個人的には好きだなー。これセルフカバーして音源化してほしい。

 

 

Tactics

これ、曲は知ってたけど最後まで曲名が出てこず終わってから曲名を調べた(笑)「あーーーこの曲知ってんのにタイトル出てこないなんだっけこれーーー」って思いながら麗しい姿を見ていたのでもうある意味印象深い曲になりました(笑)フーフッフフーとは歌えてたんだよ。歌えてたのに何でだろ。完全なるど忘れ。

 

 

天国旅行

優勝。

 

これ聴けてめっちゃ嬉しかったーーーー!!!!

あのゾクゾクするロビン様のギターソロから始まる感じめっちゃ好きーーー!!まじ私のために選曲してくれてない???って思っちゃった(自意識過剰)

 

この歌聴くたびになんか「あー自分消えてもいいのかなあ」って思う(悪影響)。

 

 

Changes Far Away

この曲はなんか途中休憩的な感覚で聴けるから聴いててなんかリラックスできる。実際メロディーがそんな感じだし。めっちゃ好き。

 

 

JAM

あーーーーーーーーーーー。第2弾「あー」。(笑)

 

これは開演前の音出しチェックの時に絶対これやるだろ、っていうようなエレクトーンの音が聴こえたからやるだろうな、ってのは何となく分かってしまってたけど(笑)

 

実際生で聴いて大号泣した。

ほんと衝撃的な曲だよねこれ。めっちゃ泣いた。

泣いて放心状態になった(笑)

 

 

Balloon Balloon

JAM余韻が残っていてあー…ってなってたけど(笑)これ改めて聴けて良かった。麗しいよね。うんもう何しても麗しい。

 

 

SPARK

今までのしんみりした雰囲気から何の前触れもなく急にこの曲きて急にテンション爆上げ状態になったもんだから「!?!?!?」ってなったよね(笑)これも定番曲なんだろうけどやっと生で聴けたよーー!!嬉しかったーー!!もう4人ともかっこよすぎて目が忙しかった。ロビン様いろんな人にいろんなことするからもう見てて麗しすぎて気絶しそうになった(笑)

 

 

Love Homme

これちょっと納得いってない部分あるんですけど、ロビン様がこの曲やる前に「もう1曲ごきげんな曲をやります」といってこれをやったんだけど、いや、あの、SPARKに比べたら…?って思ったけど気にしないことにする(笑)

 

 

天道虫

きました特効どーーーーーんゾーン。

花火が爆上げされてどーーーーーん!!!ってなって、これは前列あるあるだけどその特効ってめっちゃ音がうるさいかつ特効使用後の余韻がめちゃくちゃ熱いのね。ただでさえライブでテンション爆上げしてんのにこの熱さきたら汗ダラダラよ。もうかっこよすぎて何も言えねえ(n回目)。

 

 

バラ色の日々

「皆さんで一緒にバラ色の日々を作っていきましょう!!」というロビン様の一言で始まり、皆で合唱し、なんかもう感慨深すぎて泣きながら見てた。

 

悲しきASIAN BOY

前曲が終わった後にロビン様が「俺たちはもう解散はしません!!!俺たちが世界一のバンド!!!THE!!YELLOW !!MONKEYーーーー!!!!!!」と叫んでこれを歌いはじめて、バックの映像にデカデカとTHE YELLOW MONKEYの文字が出てきたときはもうなんか感情がぐちゃぐちゃになった(笑)泣きながらサビ歌ってたわ(笑)

 

この曲で一個新参者が学んだのは、曲中の歌詞に「Yes, sir!」と叫ぶ部分が何箇所かあるんですが、そこは本当にショッカーのように「イエッサー!」ってやるんですね。知らなかったから周りがやってて「!?!?!?」ってなった(笑)

 

とにかくこの曲が今までより1億倍好きになった。

 

 

ここで本編終了。

凄すぎて、ヤバすぎて、圧巻すぎてこの気持ちをどう表したらいいのか分からなかったからこの高ぶりまくってるテンションのまま隣に座ってたぼっち参戦してた人に(大阪だしどんなテンションで話しても許されると思った)「いやーーー!!!やばいっすねーーー!!!!!うるさくてすんません!!!」と話しかけた私(笑)そしたら隣の人も「いやもうほんと近くてかっこよすぎてずっと泣いてました…(笑)」と2人でこの爆上げテンションのまま会話していました。そこで嬉しい出来事があって。

 

アンコールまでの間少し時間があったのでそれをきっかけにお話してたんですけど、女性なんですけど私より6つ年上の方で、結婚もされてお子さんもいらっしゃる方だったんですがとってもお若い!

 

でね。

その方はTHE YELLOW MONKEYが活動休止するかしないかくらいの時期から好きだったんですって。だからその当時の話とか色々聞けて私は嬉しかった。ネットではない実際の世界で起こってたことを聞けてめちゃくちゃ嬉しかった新参者。

で、「いつからお好きなんですか?」って言われた時に「いや実は再結成してから好きになったんです」って言うと

 

「え、めっちゃ嬉しい…!!」

 

って一言言われてそこで初めて私は「あ、こんな私でもTHE YELLOW MONKEY好きになっていいんだ」って思えて本当に嬉しかったんです。今まで「なんでまたイエモンなん?(笑)」と言われまくってた私ですが、なんかありがとうございます〜〜ってなりました。「周りに好きな人いないですよね?(笑)」と聞かれたので「全然いません(笑)」と答えて笑い合いながらアンコールを楽しみに待っていました。

 

その方は活動休止から解散までのプロセスを知ってたもんだから、今回の再結成が決まった時は泣いて泣いて泣きまくってドームツアーに足を運びまくったんですって。いやそうなるよね…まさか15年越しに再結成するなんて誰も思わないよね…。嬉しかっただろうなぁ。

 

まあそんなことを話していたらアンコールスタート。

 

Titta Titta

マジでこの曲やらなかったらわざわざ2日間やる日にちをスペードとダイヤに分けないだろ、って思ってたらやってくれて安心した。ジョーカーデイとかないのかな?

 

太陽が燃えている

死んだ。(真顔)

 

いやもうさ、これダメだって。犯罪だよ犯罪(?)。

ヤバすぎて過呼吸起こしちゃったもん。

 

だってロビン様とハイタッチしちゃったんだもん。

ロビン様がいきなりアリーナ最前列に降りてくるもんだからしちゃったよ。ロビン様との距離0cm。いや…もう太陽どころか私の心が燃え尽きた…(放心)

アイドルからファンサ貰う1億倍嬉しい。(爆笑)

 

 

え、なに正夢???????夢が夢じゃなくなっちゃったよ????????え???????まじでたまにあっちゃったから厄介すぎない?????(某天道虫の歌詞)この手一生洗いたくないな???????????無理すぎない???????????????手洗っちゃったけどな?????????

 

この曲前々から好きだったけど永遠にナンバーワン好き曲になるわ。無理だわ。なんかもう色々無理だわ。恋しちゃった(嘘)。

 

 

SUCK OF LIFE

全曲で過呼吸を起こし放心状態になった後のこれ。ロビン様が変顔祭するから可愛いじゃねえかこら。もうダメだ。ってここでなってた(笑)

 

 

I don't know

最後はこれって分かってた。これをやらないわけなかろう、と思ってた。さっきあの人とハイタッチしたんだよ私は、って思うと心臓がバクバクした(笑)

 

 

まあこんな感じです。

終演後、隣の人とまた喋ってて「聴きたい曲は聴けましたか?」と聞かれたので「いや…もう燃え尽きましたね…(笑)」としか言えなかった(笑)お互いに「いやあ…あれは燃え尽きましたね…」しとか言えなかった。

 

で、更に嬉しかったのがその人も基本ぼっち参戦だったみたいで「ホンマに誰も好きな人周りにいないんで次なんかあったら一緒に行きましょう!!」って約束してラインを交換してTHE YELLOW MONKEYの話を沢山していました。「次はサッポロ本格辛口でノド唸らせましょう(※訳;終演後飲み行きましょう)!!!」と言って少しTHE YELLOW MONKEYの話をしてお別れしました。

 

なんか色々ありすぎて、本当に印象に残る1日だったなあ。もうロビン様に恋しちゃったよ、恋。最近眞鍋かをりをテレビで見るだけで「あーーーー家に帰ったらロビン様いるとかどんだけーーーーー」ってドキドキしちゃってるよ(笑)。重症。普通に重症。あと地味にエマがかっこよすぎてちょっとやばい。ギタリスト大好きマンにはたまんねー。あの渋さたまんねー。エマー。エマー。(?)

 

 

そんな(本当の意味での)THE YELLOW MONKEYヴァージンでした。

色々刺激的すぎた。私はAVでも見てたんだろうか(???)今この記事を書いてるだけでテンションヤバイもん。ヤバイんだよ。いや、自分で言うのも何なんだけどなんか私THE YELLOW MONKEY運ヤバくね??????

 

もうすぐ埼玉公演なんですけど心臓が今からヤバイです。またあの感動を見られると思うと死にそう。

 

なんかの雑誌でヒーセ(ベース)が

「今までのファンを呼び集めるようなツアーでも十分成立するとは思うんですけど、 それだけでは面白くないのでまた新しく僕らの音楽を聴いて好きになってくれる人も来てくれたらなあと思ってます」って言ってて「私!!!!私!!!ありがとうヒーセ!!!!」って一人で興奮してました(笑)。いやホントありがとうございました。もうおなかいっぱいすぎてどうしようかと思ってます。

 

 

そんな凄まじい余韻に浸りながら翌日のライブに挑んだ私。どんだけ。

 

 

 

 

次の日の大阪は大賑わいでした。

京セラドームではゆずのライブが行われ、城ホではTHE YELLOW MONKEYのライブが行われるという大阪最高デーの日に私は大阪にはいませんでした。

 

どこにいたかというと、今までの感じとはガラッと変わり、こちら。

 

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6/8「9mm Parabellum Bullet × avengers in sci-fi「6番勝負」@F.A.D YOKOHAMA

 

まさかの横浜。まさかの小さなライブハウス。急に路地裏感出てきた。

フットワーク軽すぎ芸人出れそう(?)

 

このライブハウスに行くこと自体が初めてだったんですけど、横浜中華街から歩いてすぐの雑居ビルの1階にありました。キャパは今まで行ってたライブよりかははるかに少なくなり、400人入るか入らないかくらいの本当に小さなハコ。

 

しかしこの箱…京都磔磔並みに暑い。空調がここも扇風機しかないんじゃないか?ってくらい暑かった。暑すぎて終わった後にはTシャツが絞れるくらいの汗がダラダラでした(笑)。

 

 

物販開始時間くらいに会場に行ったのですが、なんかブースに見たことある人が………?と思ったら、やっぱり。アベンズの先生(ドラム)が普通に物販並べてた。

 「あれ!?先生だよね…!?」って1人でなってたら、そのあと他のメンバーも普通に物販ブースに出てきて物販を並べるもんだから、おいおいそれスタッフじゃなくて本人たちがやるのかよ…って普通に思った(笑)

 

9mmとアベンズと言えばね。アレしかないでしょ。

伝説のストリートファイター対決。

 

あの動画またアップしてくんないかな〜〜死ぬほど面白かったんだよな〜〜先生が強すぎて最終的には先生vs他の皆で戦ってたのマジで笑ったわ〜〜。

 

 

話戻します。

この6番勝負というのはその名の通り9mmの同期バンド6組と"対バン勝負"するということで色んなバンドと対バンします。その記念すべき1番目がアベンズ。アベンズ生で見るの久しぶりだなー。いつぶりだ?ってくらい見てないなぁ。

 

まあね、当たり前ですけど開演1秒前までTHE YELLOW MONKEYの余韻でしかありませんでした。(爆笑)

 

「なんで私は今大阪にいないんだろ………」って始まる直前までずーーーーーーーーーーーっと思ってて全然こっちのライブの気分になれなかったけど始まってみるとライブのテンションになるもんですね。アベンズ、曲がライブ映えするね。すげぇカッコよかったよ。「今まで俺たち400戦無敗なんで!」と果敢に立ち向かってくれたアベンズ最高。しかも途中曲中にVampiregirlのイントロ挟んでくれたの最高。

 

 

アベンズが終わっていよいよ9mm。

やっぱ9mm出てくると不思議なことに9mmのテンションになるんだよなぁ。1秒前までTHE YELLOW MONKEYでいっぱいだった脳はいきなり変わりました。それも相変わらず滝さんを見ると安心というか、やっぱいいなぁってなるんだよなぁ。

 

セトリはこれ。

 

1.Answer And Answer

2.Vampiregirl

3.カルマの花環

4.ガラスの街のアリス

5.名もなきヒーロー

6.Bone To Love You

7.黒い森の恋人

8.太陽が欲しいだけ

9.Black Market Blues

10.新しい光

11.The Revolutionary

 

En.1 Talking Machine

En.2 Punishment

 

9mmの醍醐味は1公演として全く同じセトリは無いというところです。どの公演でも曲をめちゃくちゃ変えてきます。今回の6番勝負も全公演なかなかに変えてくると思います。ちなみに9mmはデザイン紙チケットが主です。(※FC会員は) で、ホントにドーンと出てきてばーんと演奏してパッと帰って行くバンドです(笑)。

 

なかなかベタ曲セトリではあったけど、盛り上がりは最高でした。そして全体的にエモセトリだなあと思いました。特に骨に関しては味しめた感あるなぁという感じでした。東のフリーライブではやってたみたいで聴けなかったから今回聴けたのは嬉しかったです。

 

あとアンコールで「F.A.Dといえばこれをやらないと始まらない!」と卓郎さんが言ってやってくれたトーキンはもう発狂した。1人踊り狂ってた(笑)トーキン大好き人間なので聴いててほんとテンション上がった。めっちゃ嬉しかったわ。ちゃんとマラカスパフォーマンスもしてくれて。

 

そしてトーキンで踊り狂った後にゼーハー言ってたらすぐにパニが始まって死ぬかと思った(笑)その時に限って開演前にドリンク交換をしてなかったから水分がない状態でずっと挑んでたんですよね。 普通に汗が滝のように出てきた。終わった頃には汗びちゃびちゃ。汚い。けど快感でした。マジで弾丸のようにドーンと出てきてドーンと演奏してサッと去っていくバンド。(笑)

 

名もなきヒーローで「来週も会いましょう」って歌詞があるんですけど、ホントに来週も会うことになったから笑う。

 

いやあ、楽しかった。

終わる頃には完全に9mmのテンションでした。

9mm強い。

 

 

 

そしてその1週間後。

 

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6/14 「9mm Parabellum Bullet × the telephones「6番勝負」@浜松窓枠

 

激アツ対バンだと思ったからチケット取った。そしたら微妙に整番が良くてこれは行くしかないと思って行きました。実家から車飛ばして3時間ほどで浜松着。窓枠も行くの初めてでした。窓枠も街の一角にあるビル内にある小さなライブハウスでした。浜松駅からは割と近いみたいです。車で行ったから電車のアクセス分かんないや。

 

電話(石毛さん)には9mmが大変な時にお世話になったからなぁ。結局電話って完全復活したの?(その辺あんまりよく分かってない)

 

整番がそこそこ良かったもので最前列ゲットしたのはいいものの、スピーカーの前だったから耳が非常に心配でございましたがそこからは音は出てなくて安心した。

 

その最前列が滝さんの前だったもんだからまた心臓がバクバクでしたわ。「こ、この距離で滝さんを拝めるの…!?!?」とバクバクしてました。

 

そしてまた私は隣のぼっちさんに話しかけました(迷惑野郎)。「(前にある)スピーカーヤバそうやないですか?(笑)」と謎の切り口から話しかけたら気さくに話してくれて良かった。その人は卓郎さん見たさに本当はもう少し真ん中に行きたかったけど埋まってたから滝さんの方に来たんだと。なんかツイッターで友達いる系だったからウォフッてなったけど開演までずっと話してました。「こっち側(滝さん側)の最前列に来たってことは…?」と聞かれたので「ええ、滝さん目当てです(真顔)」と一瞬で答えました。「涙なしでは語れない滝善充」という名言がその人と話してるうちに出てきた(笑) でもほんとそうだよ!!!!涙なしでは語れない!!!!(大号泣)いい人すぎて握手した(?)

 

そして開演。まずは電話から。

ノブさん(千鳥じゃない電話ズのキーボードとガヤ担当の方)が今までで一番近かった。ノブさんとの距離0cmだったけど笑いしか起こらなかった(笑)あの人のビーチク見えまくりで何とも言えない気分になりました。しかもあの人めっちゃステージ上で暴れ回るから汗がビチャビチャ飛んできて何とも言えない気分に(笑)

 

1.I Hate DISCOOOOOOO!!!

2.HABANERO

3.Don't Stop The Move, Keep On Dancing!!!

4.electric girl

5.Yeah Yeah Yeah

6.urban disco

7.sick rocks

8.Monkey Discooooooo

9.Love & DISCO

 

電話なんて正直曲知らなくても適当に騒げるからそこが楽しいんですけど(笑)まあ大体ベタ曲で固めてきてはいましたが、やはりこの2組。「事件」が起こります。

 

urban discoの時。石毛さんはゲストを呼びました。

それがなんとギター滝善充。

 

「え!?!?!?滝さん!?!?!?」となってテンション爆上がりしてたら滝さんが笑顔でステージに登場。「あーーーーーーーーー滝さんじゃんーーーーーーーー」とそこでしんどくなる私。しかもノブさんのキーボードを楽しそうにチャンチャカ鳴らして楽しんでるもんだから滝さんが楽しそうis世界平和と思った瞬間でした。(笑)

 

 

しかも滝さん、石毛さんのテレキャスを借りてurban discoを演奏し始めたんですよ!!石毛さんが「俺のギターで弾くの何年振り?」と聞くとマイク越しに滝さんが「10年ぶりくらい?(笑)」と言ったから「あーーーーー滝さんが喋ったーーーー」といちいちテンション上がる私。そんな貴重なurban discoを聴けて最高でした。そして滝さんも笑顔で退場していくもんだから「あぁ………」と感極まってました。

 

 

電話も圏外期間があったから(笑)色々思うことはあるだろうけどとりあえず電話として活動してくれてありがとうということとおかえりなさい、ということでした。

電話が圏外期間になる前のLast Partyはたまアリであったもんだから行ったしめちゃめちゃ覚えてるけど、あれから時が経ってまたこうやって対バンしてるってなんか不思議な感覚ですね。ざっくり言うとお互い大変な時期はあったけど、まあなんか音楽いいよね!!みたいな気分になったみたいです(笑)。電話を小さなハコで見るのがまず不思議な感覚。

 

 

そして後攻9mm。絶対猿discoやるだろって思ってたら電話の時にやっちゃったからあれ!?ってなってたのと、最前列っていいのが悪いのか分かんないね。始まる前からセトリの紙が丸見えでした(笑)

 

1.Discommunication

2.ハートに火をつけて

3.Cold Edge

4.キャリーオン

5.名もなきヒーロー

6.Bone To Love You

7.黒い森の旅人

8.Supernova(石毛)

9.Monkey Discooooooo(電話)

10.新しい光

11.ロング・グッドバイ

 

En.1 Talking Machine

En.2 Punishment

 

猿、やらないと思ってたらやってくれた。良かった。

Monkey Discooooooo

Monkey Discooooooo

  • provided courtesy of iTunes

セトリが丸見えだったので「あーはい次それね」って感じでしたが(笑) 骨は絶対味しめてる。そしてまたトーキンやってくれたの嬉しかった。

 

とりあえず最前列にいたから滝さんの指先をずーっと見ていた私。

あの人の指捌きどうなってんの。9mm弾くときって めちゃくちゃ真剣な表情になるから天使だったのが急にカッコよくなるからそのじーえーぴー(ギャップ)がたまんねー。指一生見てて飽きない(指フェチ?)。

 

石毛さんが出てきた時に滝さんも笑顔になって「あ~平和ありがとう」と心の底から思った私でした。

 

それで…9mmもなんかアイドルみたいなことを今度やるみたいなんですけど(笑)

9mm.jp

なんかあんまりよく分かってなかったけど

↓こんなことやるみたいで。

 

<以下公式サイトから抜粋>

 

有料イベント『MEET&GREET』開催決定!!

【Ticket】
9,999円(税込)

【日時】
7/18(木)20:00~21:00 『滝 善充』
7/19(金)20:00~21:00 『菅原卓郎』
7/20(土)16:00~17:00 『かみじょうちひろ
7/23(火)20:00~21:00 『中村和彦』

【内容】
メンバー全員直筆サイン色紙お渡し
握手
メンバーとの記念撮影
ミーグリ限定オリジナルLive Photo Tシャツプレゼント
※記念撮影会はメンバーとツーショットでの撮影となります。
※ミーグリ限定オリジナルLive Photo Tシャツは各日程デザインが異なります。

 

ほう。ほう。なんかすげえな。恵比寿LIQUIDROOMでやるらしいです。

どうせ当たらないだろうけど滝さんダメもとで応募してみるか、と思って応募したら当たっちゃったよ。

即入金したわ。

 

なんかよく分からないけど今から心臓バクバクしてるんですけど…滝さんとツーショット…うわあああああ……なんかこういうの初めてでどうしたらいいか分からないぞ!!!!!!滝さんと握手とかこんな汚い手と体じゃダメじゃないか!!!ダメだ!!!!痩せないと!!!!!(号泣)

 

マジでどうしたらいいの?こういうときってどうするの?

こういう場面になると急にコミュ障発揮するからマジでテンパる。ずっと憧れてた人と握手とかどうしよう。コミュ障発揮しまくって「大好きです」しか言えなそう。どうしよう。ちょっとホントに勝手が分からないからどうしたらいいか分からない。その日命日でもいいっていうか最近そういうこと多くて泣きそう。ロビン様の後は滝さんですか。私死んでもいいですか(?)。

 

マジでここ最近9という数字に縁がありまくってる私ですけれども…どうしよう。滝さんだよ。ずっとずっと好きだった滝さん。え。もう何も話せない。目の前で泣くかもしれない。震え止まらないかもしれない。こういう時なんも話せない人と手汗ヤバくなる人なのでなんかこういうイベント系に沢山いかれてる皆さん誰かアドバイスください(涙)。

 

 

あとはすばるのFCから「Shubabu手帳」が届きました。

晴れてすばるファミリーの一員になりました。

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中身は見たけどとりあえず意味不明(笑)

でも、少しずつ活動してくれてることがとても嬉しい。応援してます。

 

 

こんな感じで最近私の好きなアーティスト界隈が精力的に活動しすぎてていい意味で困ってます。ありがとう。みんなありがとう。ホントありがとう。

 

 

なんか色々いろいろ考えちゃう毎日だけど、音楽に浸ってる間だけは楽しいなあって思えるからやっぱりやめられない。おんがくはいいな。そんなことを思ったこの1か月でした。

 

 

 

あー。滝さん。(心の叫び)

 

 

 

おわり。

やっと書ききった。長かった。全部読んだ人凄いと思う。そしてありがとう。

もうすぐまたTHE YELLOW MONKEYに会えるぞーー!!!私の彦星様ーーー!!!!(?)

 

というか、私が埼玉公演に行ってる間、ラジオで卓郎さんがTHE YELLOW MONKEYについて語るとかいうお知らせが来てめっちゃ聴きたいんですけど。ってなってる。どうしよう。録音機能とかないのかな。めっちゃ聴きたい。あなたが語ろうとしている人たちを観に行ってるんです!!あー!!お互い好き!!!(?)