地球外生命体の日々

ただのバンドとアイドル好き

じゃむ

 

 

 

ありきたりだが最近、THE YELLOW MONKEYの「JAM」をよく聴く。

 

JAM

JAM

 

最後に衝撃的な歌詞があって有名な曲だ。

 

 

最近はスマホを見る気もないくらいになにもする気が無くなっている。

なんか色々しようかなと思ったけど、人間いつか必ず死ぬって思ったら全てがどうでもよくなって。

 

外国で飛行機が堕ちました

ニュースキャスターは嬉しそうに

乗客に日本人はいませんでした いませんでした いませんでした」

 

この歌ではそう謳っている。

結局人間なんて自分のことしか考えられない生き物。結局。

だから誰に話したって聞く耳を持たないし、考えようともしてくれない。だって自分のことしか考えたくないのだから。

 

 

車の運転をしていても、人混みを歩いていても、思うことはただひとつ

 

「結局皆自分のことしか考えてないな」

 

なんて空虚な気分なんだろう。

なんてつまらない、なんて冷たい世の中なんだろう。

 

 

正直私も病を患ってからは「社会的弱者」のレッテルを張られた気がしてずっと死にたい気持ちでいっぱいだ。「このまま社会復帰できないんだろうな」「もう私に生きる道なんてないんだろうな」そんなことをぼんやりと考えるようになってきた。

 

 

最近引きこもりの問題が話題になってるのも自分のことのような気がして震えが止まらない。

私もある意味引きこもりの一種なんじゃないか、って。

なんか人と関わるのも疲れて、誰とも連絡を取るのを絶っていて、心配ラインがチラホラ来てくれるのは有難いんだけど、その人に私の現状を話したところで何の得がある?と考えると何も話さない方がいいなって自己完結しちゃう。

 

このブログにもここ最近のこととか色々書こうと思って書いては消し、を最近繰り返していたけれど、書いたところでどうなる?私が発信したところでどうなる?ってなって、やめちゃう。

結果スマホを見る意味も無くなる。

テレビもニュースしか見なくなる。

外界とつながることをやめる。

ほら、引きこもりの完成。

 

 

 

敵も味方も何にもない音楽の世界だけが、私の救い。

音楽聴いてりゃなんかいいや、ってなってきた。

 

 

僕は何を思えばいいんだろう?

僕は何を言えばいいんだろう?

こんな夜は会いたくて 会いたくて 会いたくて

君に逢いたくて 逢いたくて 逢いたくて

また明日を待ってる

 

 

私の中の"君"って誰だろうか。誰もいないや。

吉井さんの書く歌詞は聴き入っちゃいますね。

 

そんな勝手に孤独を感じてる夜。