地球外生命体の日々

ただのバンドとアイドル好き

伝えることの難しさ

どうも。ニートです。

世間はGWで10連休ですか。
ニートには関係ありませんね。

つかわざわざどこいっても人混みな世界に突っ込む意味が分からない。ニートはその間冬眠してGW明け辺りから冬眠から目覚める予定です(?)。




さて。



皆さんは自分の趣味を人に話すことは得意ですか?


私はめちゃくちゃ苦手です。


まあご存知の通り(?)私は音楽好きということしか取り柄のない人間です。



前から何度も言ってますけど、とにかく人に自分の好きなものの話をするのが嫌なんですよ。というか自分の好きなものを人に伝えるのがとにかく苦手。なんか「あんまり人に知られたくない」感が出てしまうんですよね。なんかあんまり興味ない人に話しても面白くないよなーって考えちゃうと話せない。それは幼い頃からずーっとそうだった。


以前、こんな記事を書きました。

「好きなアーティストは誰?」に対しての返答問題 - 地球外生命体の日々

書いたのが随分前なので今は少し変わってますが、でもほぼほぼこのままです。

人によって言うアーティストを変えてます。
とにかく色々と突っ込まれるのが嫌いなので、当たり障りない感じで終わらせたいのが私。これも「この人は音楽好きなんだな」って思った人にしか話したくない。


だから色んな人と会話してても「何で自分の話をそんなに上手くペラペラ喋れるんだろう?」といつも疑問に思うのです(悪口みたいに聞こえますがそうではありませんので悪しからず)。


私の経験上、自分の好きなものの話をしても「ふーん」とか「そっか」とかで結局最後は終わるような話し方しか出来ないので最早話すことがトラウマ級になってるんですよね。なんか…「ごめんね…話広がらないよね…申し訳ないね…」としか思えなくなっちゃったんですよね。相手から話題を振られた時も「なんか気遣わせてんなぁ」って思っちゃうんですよ。だってさ、誰もライブハウスで前の方突っ込んで暴れてたみたいな話聞きたくないでしょ?


これは私の被害妄想が悪いのですが、言われて1番傷つく言葉がこれ何故かめちゃくちゃ言われるんですけど「まだライブ行ってんの?」なんですよね。


多分相手は「まだ好きなもん追っかけられてんの?」と気軽に質問してるだけだと思うんですけど、私の脳内で勝手に「まだあんたは1人で好きなことして遊び呆けてんの?そんなままでいいの?」という風に捉えてしまうのです。だから「まあ…前よりかは減ったけど一応行ってるかな…」みたいな感じで萎縮しちゃうんです。これも相手がライブに対してある程度の理解がある人なら全然話せます。でもそうでない人なら言えません。「まだ遊び呆けてんのかよ」と言われてるような気がして言えません。だからあまり話したくないのですが、振ってくる話題には答えないといけないので一応答えはします。


最近気付いたんですけど、自分の好きなものに対しての「説明」は出来るんですよ。例えば「ライブハウスってどんな仕組みなの?」とか「バンドってどうやって人気集めてんの?」とか、そういう仕組みを説明する話題なら話せるということが判明しました。自分の思いとは関係のない、ただの説明。実際親戚にそういう風に問われた時、私はペラペラ話せてました。


なんていうか…世間的に「追っかけ」ってあんまりイメージ良くないじゃないですか。「そこまでする?」みたいな感じがあるじゃないですか。そういうのも気にしちゃって余計に言えないんですよ。なんて言うか…ライブに行くっていう趣味って、自分からのアウトプットが何もない趣味じゃないですか?例えば…登山が趣味の人とかいたら、「あの●●山はやっぱり素晴らしくて、そこからの景色は最高でした、だからその快感を味わうためにもっともっと色んな山を登りたいです」とか、その趣味から話が色々広げられるじゃないですか。でもライブってそういうことがしにくいんですよ。「Zepp Nambaはキャパが2000人くらいで…」みたいな話をしたところで「どこそれ」とか「なにそれ」とか「キャパって何」とか疑問だらけでつまんないでしょ。それこそ「ふーん」で終わる世界なんですよ。だからなんか物凄く話しにくい。「自分の中だけで完結したい趣味」なんですよ。あとは私の伝え方の下手くそさもある。誰にでも分からない趣味だからこそ、とてつもなく話しにくい。



だから頼む、

知らない人は突っ込まないでくれ。

典型的なコミュ障なので「この人なら話せるな」と私が判断した人以外は話したくもない趣味です。それくらい恥ずかしいです。なんか「私の趣味ってダメな趣味なの?」って責められてるような気がしてなかなか…。


だからなんか…人に話せるような趣味が欲しいな…とたまに思いますが、まあ無難にそこは「旅行」と答えてます。実際好きなので。



これが例えばね?私がとんでもなくHey!Say!JUMPの山田涼介くんが大好きな人間だったとしたら話せてたのかもしれない。要は「世間一般によく知られてるか知られてないか」の差だと思うんですよね。「あぁジャニーズのあの子ね!」となって「そうなんですぅ〜♡山田くんは●●で××なところがホントカッコよくて〜♡」みたいな私の1番嫌いなタイプの可愛げのある女子みたいなトークが出来たら話が広がるけど、やっぱあんまり知られてないとさ、「何でそんな(売れてない)の追っかけてんの?」って思われるもんなんですよ。個人の勝手だろ、って思うけどそもそもそうやって突っ込まれるのが嫌だから話してない。「9mmの使ってるESPというメーカーのギターが本当に好きで」って話、需要ある?


「最近KinKi Kidsにハマった」って言うのも言える人と言えない人がいるなぁ…。「何で今更?」とか「えー、おっさんじゃん」とか言われそうな人には言わない(嘘みたいな本当の話で実際いたんですよねこれが)。


個人的にはまだまだ「バンドの追っかけ」って世間的にはあんまり良いイメージ無さそうっていうど偏見を持ってるから話せない。だけど「最近THE YELLOW MONKEYにハマった」という話は何となくなら出来る。だけどやっぱり「ライブ行ってんの?」と言われると少し傷ついてしまう。「私ダメなことしてるんだろうか…」って勝手になる。何でかは分かりません。脳内被害妄想が顕著すぎてこんな事態になってます。


分かった。書いてて分かった。

初めから自分の趣味を全否定してくるのが分かりそうだから話すのが嫌なんだ。これはもう経験上そうなんだ。今まで何度「ふーん」「そっか」「何でそんな人らを?」「ヤバw」とか言われてきたことか。


私からすると何で初めから全否定されなきゃいけないのかって感じなんですよ。だったら聞くな、って思うし、聞いて欲しくもない。趣味だよ?私自身の趣味なのに何故人からわざわざ否定されなきゃならないのか。だからあんまり自分からは言わない。


だからこうやって何かしら文章で書き表わせる媒体があることは本当にありがたい。こうでもしないとどうしたらいいのか分からなくなってしまうからなぁ。


これからも気が向いたらこうやってブログに気持ちを消化していくぞー。





最後にどうでもいい話。


⬇︎のまとめスレが面白すぎて久しぶりに涙出るくらい笑った。

死ぬほどしょーもないけどそれがめちゃくちゃ面白かった。

負けろよ/ZARD : 暇人\(^o^)/速報 - ライブドアブログ



そもそも伝える必要もないんだけどね。

おわり。