地球外生命体の日々

ただのバンドとアイドル好き

平成最後のライブ〜9mm Parabellum Bullet 15th Anniversary 東西フリーライブ@大阪城野外音楽堂


どうも。ニートです。


あのー、なんというか、

とりあえずめっちゃ疲れた。



まあこれについては後程書くとして、とりあえず行ってきました。

花少ねえなおい。
まあフリーライブだから仕方ないか。



THE YELLOW MONKEYに続くフリーライブシリーズ第2弾(?)。また無料ですよこれ。

昨日まで「THE YELLOW MONKEY!ロビン様!ヒーセ好きかも!」とかワーワー騒いでましたが、今日はバッチリ9mmのテンションでした。朝から名もなきヒーローを鬼リピート。


勿論9mmが見たいから行ったのが一番の理由なんですけど、最近なんか自分の中での思いがちと変わってきたかなあ?と思ったからちょっとこのライブに行ってみて自分の体調の様子を伺ってみようという気持ちもありました。


とりあえず私の行く手段としてまず絶対条件が

・先週行われた日比谷公演の情報を一切見ない
・日比谷公演については大阪公演が終わった後に見る

ということをとりあえず守って挑みました。


というか日比谷公演が終わってから9mmの公式LINEが早速日比谷公演のセトリを上げてきてて

おいおい〜〜〜〜〜〜!!!!
やめてくれやおいおい〜〜〜〜!!!!

ってなって目を瞑ってLINEをとりあえず開いて即閉じた。


いや私本当は日比谷公演の方に行きたかったんですけど、まさかの日比谷公演全落ちだったし(9mmで全落ちしたの初めてかもレベル)そもそも祖父の四十九日で行けない日程だったから泣く泣く東の日比谷公演は諦めて、西のフリーライブに行きました。まあ丁度実家にいるから近いし都合良かったんですけどね。

唯一分かってたのが日比谷公演が1日に2回に分かれることにになって、時間が17:30〜公演と19:00〜公演に分かれてたから公演と公演の間の時間がめちゃくちゃ短いから「あれ、これライブ時間1時間くらいじゃね?」ってことでした。

なんか注意事項に「大変混雑が予想されますのでお早めの購入を」みたいなことが書いてあったから「なんか日比谷も混んでたのかなあ?」と思って、グッズの販売時間が12:00〜15:00までだったんですけど、13:00くらいに着くように行きました。

で、着いたらそれほど混んでない。
割とすぐ買えた。普通に笑った。

ホントはバンTを1着埼玉から持ってこようかなあと思ったけどこの日のためだけに持ってくるのもなあ…しかもどうせ今回フリーライブ限定バンT買うしなぁ…と思って全部置いてきて普通に普通の私服で行きました。

限定バンTだって2種類あって、「LIVE PHOTO tee(その名の通り4人がライブしてる姿がプリントされてるTシャツ)と「YAON tee(野音の絵が描かれているちょっとおシャン?なTシャツ)」どっちを買おうかギリギリまで考えてたけど、実物見たら「あ、これは後者だわ」と思って即後者購入。


その買ったTシャツを早速着たかったのとお昼を食べていなかったので駅の近くのモ●バーガーでお昼を食べてたんですが、ここで少しだけ体に異変が。

バーガーとナゲットを頼んで食べたんですが、ナゲットを掴む手が異常に震えた。そんな激しくはないけど、とにかくプルプル震えてた。いつもは気にならないくらいの普通の人でもなるような震えだけど、その時だけは震えがいつもより大きくて「!?」ってなってた。特に支障はない程度の震えですが、少し大きかったのでビックリしてしまったっていうのと、食べた後に口の中もカタカタカタカタ震え出して「え…これマジなんだ……!?」と少し焦った。何だったんだろうかあの震えは。今は収まっています。


モ●バーガー自体は割と空いていて席もすぐ確保できたのですが、そこで起こってた現象がめっちゃ面白かったんですよね。

まあ野音からもそれほど遠くない距離にこのモ●バーガーがあるので、当然ミリクラもちょくちょくいました。
中には私のようにぼっち参戦っぽい人もちょくちょくいて、その人たちは勿論無言で過ごしているのですが、とりあえずその空間にいたミリクラ全員無言だった。2人とか4人とかで座ってる人もいたのに、誰一人として話そうとしないのめっちゃ笑った。だから聞こえてくるのはミリクラ以外の一般ピーポーの会話のみ。いいよそういうとこ。なんか親近感わくぞ(?)。


なんかツイッターを離れて思ったのが、9mmって本当に全てにおいて「私にとっては全てが"丁度いい"存在」なんですよね。安心と信頼と実績の9mm Parabellum Bulletです(?)。ファンのメイン層も丁度私と同世代若しくは少し上くらいの人たちばっかりだったし、たまたまかもしれないけど今時の若いキッズみたいにウェイウェイしてる人ってそんなにいないんですよね。意外とみんな落ち着いてる。でも暴れる時はとにかく暴れる。その緩急が素晴らしい。んでモ●バーガーの雰囲気のようにあんまりキャッキャ話さないっていう感じ。いいよその根暗感。根暗仲間〜〜!!(偏見)


私自身がもうSNSで繋がって会いたいという気持ちが微塵も湧いてこないので、とにかく「ツイッター時代の知り合いと会いたくない」という思いしかなく、めっちゃ存在を消してました(笑) (なんか割と知り合いいるんです)

なんかねぇ、9mmに関しては本当に「自分の唯一と言っていいくらいの嗜好を邪魔して欲しくない」感が自分の中でマックスに高くて、この嗜好は自分の中で消化したい感しかもうないんですよね。

もう色んなことを散々周りから言われて色々疲れちゃったのもあるんですよね。やっぱりトラウマが拭えない「お前から音楽取ったら何もないよな」って言われた言葉とか「まだバンド追っかけてんの?」「名前長すぎて覚えられない」「あんまりメジャーじゃないバンドのライブ何回も行ってて楽しいの?」「ただうるさいだけじゃん」「なんでそんなバンドばっかり追っかけてんの?」とかの嵐ね。マジで「ほっといてくれ」の連続ですよ。元々自分の趣味嗜好のことを問い詰められるのが苦手だったのに、やっぱりそういうことを言われてしまうとその性格に拍車がかかってしまって…。もうとにかく9mmに関しては自分の中に色々とそうやって介入されるのが本当に嫌すぎて、誰かと会うという行為をやめた。気分が乗れば少し会うけど、なんかもう今はそんな気持ちもないなぁ。好みや感動を誰かと共有したいという気持ちすら湧いてこなくなった。「私は好きなんだからもう誰も何も言わないで。とにかくほっといて」っていう、完全鎖国状態。別に好きな人と話すのはいいんだけど、自分から話す必要なんて微塵もないよなあって思ってるので今こうやって自分の思いをブログに綴って消化しています(笑)。自分でも悲しい人間だなあって思いますよ。でもこの好きになった思いは誰からも何も言われずに貫き通したい。理解してもらえないのかもしれないけど、せっかくずーっと好きでいられてるから、余計なところまで首を突っ込んでこないでほしい。自分の思いなんて誰にも分かってもらえやしない、って心のどこかで思ってるのかも。


野音に着いて、グッズを買ってモ●バーガーで着替え終わった後は「ちょっと外にいた方がいいのかなあ」と思って早めに店を後にして、公園に行きました。

雲ひとつない空で、とにかく暑かった。
ちょっと焼けたかもしれない。
子供達がはしゃいで遊んでいる姿を、ただただベンチからぼーっと見てた。何も考えずに。



少しだけ公園でぼーっとしてました。

朝からそうだったんですけど、9mmのライブに行けることは本当に楽しみだったんだけど、なんていうか…こころの高揚が全く湧いてこないんですよ。前みたいな「ワクワクドキドキ!」みたいな気持ちが一切湧いてこないから、これはどうしたものか…と悩んでました。本当にフリーライブは楽しみだったんですよ!?9mmがまた見られるし…大好きな滝さんをまた見られるし…っていうことは思ってたはずなのに、それに気持ちが全くついてきてくれない。バンドに飽きたとかそういう感じでもなくて、9mmのことは今でも大好きだし、全然応援していきたいんだけどこころがいつまで経っても「無」なんですよ。高揚という言葉はどこに行った、ってくらいの「無」。こんな果てしなくでかい虚無感を抱えたのは初めてかもしれない。楽しみたいものが楽しめない苦しみ。結構キツかった。体力は全然あるんだけどなぁ…。正直ライブ中もずっとそんな感じで「嬉しい!楽しい!最高!」って思ってるけど、気持ちがついてこなくて「何でだよ!何でなんだよ!!!!」って自分にイライラしてた。


あとねえ、一人で過ごすと考え込んでしまう頻度がめちゃくちゃ増えた。公園でぼーっとしてる時も「私なんかが楽しんでいいのだろうか…」って気持ちしか湧いてこなかったしそもそも人混みに若干酔ったし(今まで全然酔うとか無かったのになあ、ホント弱っちゃったなぁ)「よーし、9mmを楽しむぞ〜」と思う前に色々と考えちゃうから良くないなぁ…って思いながら一人でベンチで入場時間までぼーっとしてた。


そうこうしてるうちに入場時間になったので会場まで行きました。自分の整番が良いのか悪いのか分からなかったくらい微妙な番号だったけど、あの野音って3000人くらい入ってたのな。そう思うと凄いな。意外と広いのな。


自分の番号が呼ばれて入場したのですが、1人で行くと前の方の席がまだまだポツポツ空いてるんですよね。だからそこに入りやすいから1人って改めて得だなあと思いました。前から10列目くらいで見てて、もちろん見るサイドは滝さん側。滝さん側目がけて一直線で行きました。安定の滝さん側の男率の高さ。最早安心するレベル(?)。今回結構ぼっち参戦してる人が多いなあという印象でした。私の座った席の両隣の人もぼっち参戦っぽかったし(1人謎の独り言を発しててちょっと怖かったけど)。

見え方はこんな感じでした。


私にとっての9mm野音公演は、場所は違えど忘れもしない、2016年6月19日のアルバム「Waltz on Life Line」の日比谷野外音楽堂公演。アルバムを出したのに公演はその野音公演のみ(当時はそれしか決まってなかった)で、4人ともその日の為にめちゃくちゃ気合を入れていたと思います。なのに。あの日は滝さんが本当に調子を悪くして、色んなハプニングが重なり、見ているこっちもめちゃくちゃ不安と心配に襲われ、「これはもしかすると"解散"も視野に入れてるかもしれないな…」なんて思った日でした。本人たちも当時は色々悩んだり"覚悟"もしていたと思います。


私にとってはそれ以来の野音公演だったので、今公演はどうなるんだろうか…とドキドキしていました。


直前になるとさすがに緊張してきて、いざ開演。


終わった後に日比谷公演のセトリを見たんですが、正直

大阪大勝利

と思いましたね。大阪公演に来て良かったー!って思いました。


セトリはこんな感じ。
公式さんがまたセトリを上げてくれました。

いやまじでこれは大勝利だわ。


久しぶりに聴きたいなあと思ってた曲をやってくれたり、「久々にライブで聴いたー!」って曲ばかりでファンにとってはたまらないセトリでした。無料で1時間程のライブにしてはかなり濃厚なセトリだったと思います。


開演前から卓郎さんのギターが「あれ?見たことないぞあんなギター?」と思っていたら、今回のためにおニューのギターを作られたのですね!カズ中村と滝さんがおニューの楽器にしたのは知ってたけどね。LIVE HOLICの時はブリコちゃん大活躍だったけど、今後はブリコちゃんの登場もニューギターの登場によって減るのかなあ…それはそれでちと寂しい。卓郎さんといえばブリコちゃんのイメージだから…。


(説明しよう、"ブリコちゃん"とは9mm御用達の楽器メーカー"ESP"から作られている「ESP Bricoleur菅原卓郎モデル」という卓郎さんの特注モデルのギターである。9mmはドラム以外の3人はESPで個人個人の特注モデルを作ってもらってるのですが、ファンでガチでバンドを目指してる人はこのモデルは普通に買えるので割と買う人が多い。メインは黒を使っているが、2013年アルバム「Dawning」が発売された頃から色違いの赤色と金色を使い始め、今でも赤は見ることは多いが、金色は見る機会が少なくなったように思える)

(写真はESP公式サイトさんから拝借しました)

ただ、新しいギターが私の愛してやまないジャズマスターの形に似ててそこはちょっとテンション上がった。


バンド名の通り、弾丸のように始まって弾丸のような勢いで爆奏し、弾丸のように去っていくバンド、9mm Parabellum Bullet。(笑)


最初為川さんがサポートギターで出てたんだけど、9mmモバイル名誉会長とすぐ交代されて「あれ!?出番少なくない!?もうちょっと為川さん見たかったよ!?」なんて思った(笑)


滝さんの今使ってるあの激軽ギターの音も嫌いじゃないですよ。音の歪み方が面白い音出てるし。でもねぇ…やっぱり思っちゃうんですよ…。前のどこかの記事でも書きましたが、

「いつかまたESP SUFFERを使って演奏してくれたらいいなぁ…」

なんてね。


(説明しよう、ESP SUFFERとは滝さんの特注モデルギターで、私が好きになった頃からずーっと使い続けていた私の愛してやまないギター。個人的に重低音・音の歪み・爆音の三拍子が全て完璧に出てくれているギターだと思ってる。多分このギター好きな人多いと思う。ただこのギターはめちゃくちゃ重いという特徴があり、滝さんが手の病気を公表してからはなるべく体に負担をかけないようにとこのギターの出番がかなり減って、今の激軽ギターに変わっている。激軽ギターの音は歪みが最高に面白い音が出てるけど、やっぱり重量に比例してどこか音がSUFFERに比べると軽く聞こえちゃう面がある気がする。重低音という面ではこのSUFFERに比べると少し軽めじゃないかなぁ?と個人的には思ってる。勿論激軽ギターも重低音はバリバリ出てるんですけどね)


日比谷公演では新曲やらなかったのね。そこがまず大阪勝利ポイント。あと日比谷公演で言い忘れてたらしいそのおニューのギターを自慢してくれた(?)。ありがとうございます。


Mr.Suicideという曲を2番目にやっているのですが、滝さんのタッピングしてる姿を見てたら何だかめちゃくちゃジーンと来てしまって。そう思ってるはずなのにこころの高揚が全然湧いてこないから「おい!!私のこころ動け!!」と必死になってた。

Mr.Suicide

Mr.Suicide

↑これ聴いてもらったら分かると思いますが、滝さんの作る曲って(あ、9mmって全部じゃないけど殆どの曲を滝さんが作曲してます、そして一応4人とも作詞作曲出来ます)イントロが超個性的で印象に残るイントロばかりで大好きなんですけど、このMr.Suicideという曲もタッピングからいきなり始まるのでシビれますね。


少し脱線しますが印象に残るイントロシリーズ。
こんなイントロ誰が思いつくんだ、ってくらい変態なイントロばかり作る滝さん大好き。

反逆のマーチ

反逆のマーチ

反逆のマーチ


②Survive

Survive

Survive

(これちょっとイントロから始まらないから分からないけど結構変態)


③Sundome

Sundome

Sundome

(これもイントロから始まらないなあクソ)


で、今回の公演でもやった

④We are Innocent

We Are Innocent

We Are Innocent

(これもイントロから始まらないけど曲全体が変態)


みたいなね。



話を戻します。

日が暮れかけている時の「カモメ」「The World」はかなりエモかった。特に「The World」は時が進むにつれて曲に深みが出てきてるように思えてめちゃくちゃ良かった。

The World (Album ver.)

The World (Album ver.)

(シングルでもあるんですけどシングルの卓郎さんの歌声がなかなかに酷いのでめっちゃ洗練されたアルバムVer.を上げときます興味ある人は自分で聴いてみて下さい)


こうやって話し出すとキリがないから一つ一つについては書きませんが、とりあえず全部私にとってはエモかった。



で。で。で。

事件はアンコールで起きました。


そもそも日比谷公演では1曲しかやってなかったところを2曲やってくれたところで大阪勝利ポイント(日比谷公演はどうやら最後に歌ったディザスターだけだったらしい)。


本当に日比谷公演の事前情報を一切無しで来てたから、どうなるのか全然知らなかったんだけど。


アンコールにまあ出てきました。4人だけで。

そして。そして。


滝さんが、あのESP SUFFERを再び手にして演奏していた。





なんて言うんだろう………喜びの域を超越して、なんだか訳の分からない何も言葉を発せないようなテンションになって、マジで放心状態になって勝手に涙がつーっと出てた。あの瞬間の鳥肌たるや半端なかった。


また…………この4人で演奏している姿が見られた…………。



短い時間だったけど、あの瞬間は単純に「本当にありがとう」という思いしか出てこなかった。懐かしい音がそこに出ていた。私の好きな音がそこにはあった。その瞬間が何だか凄く…なんて言ったらいいのか分からないけど、言葉に表せないような感情がひたすら湧いていた。

みんなこんな気持ちになってんのかねぇ?なんて思いつつ、一瞬の素晴らしい時間を過ごしました。



帰りはどっとこころの疲れが増してふらふらになりながら帰宅してダウンしてしまったのですが、何だろう…。


滝さん大好きマンな私からの思いを言うと、


「滝さんだって出来なければ出来ないなりに"今の自分のコンディションで出来ること"を着実にこなし、そこから徐々に進めている。手の病気を公表してからは、自分たちが弾き慣れてる曲をとにかく出来る限りサポートギターを巻き込みつつ出していた。そこから始めて、段々と"これ出来そうかな?"と思う曲を増やしていき、ギターも変え、昔の曲とかを弾き始めたりしていた。そしてついに、少しの時間だけど愛用していたギターでライブステージに立つところにまで来ていた。そうやって"9mmを続けていくこと"を諦めようとしなかった。


だから私も、今回はライブに出かけてみてこころの調子があまり芳しくない結果にはなってしまったけれども、無理をしない程度に今の自分のコンディションで出来ることを少しずつ探して進んでいきたいなあ」


という思いが何となく湧いてきた。


今の私の目標は「こころの高揚を何とかして取り戻す」ということかな。本当に高揚感が出てこない自分に驚いてしまったので、とにかくいつか「"生きること"を諦めたくない」と思えるようになれたら、それで万々歳なのかもしれない。そうなったら自分を褒めてあげたい。


ただの心の弱い奴の戯言だけども、こうやって「出来ることからコツコツとやる」ということがいかに大切か、っていうのを9mmを長く見てきた身からするととても思いました。


何も知らない人からすると確かに「ただのうるさいバンド」にしか見えないかもしれない。けど、ファンを続ければ続けるほどそのバンドの歴史ってものに沢山触れるから、思い入れが強くなるのは皆同じなのではないでしょうか。


皆同じ感覚を持ってるはずなのに、ただ好きなだけなのに、どうしてこんなに責められなきゃいけないんだろう。と、ずっと思ってました。「バンドを追っかける」と言うと世間的にはあまり良いイメージを持たれないかもしれません。でも「それでも追いかけたい"何か"」が彼らには私にとってはあるから、1人でも追っかけていきたい。もう誰からの意見も要らない。これ以上責められるのは御免だ。責められるくらいなら誰にも話さず、自分の感性だけをただただ信じていきたい。いつのまにかそんな感情を持つようになりました。


私はただ、9mm Parabellum Bulletというバンドが好きなだけ。それ以上でもそれ以下でもない。


平成最後のライブで、大好きなバンドが、4人で、私の見たかった姿で演奏してくれて本当に嬉しかったです。


初めて「もうちょっと生き延びて会いたいな」と思いました。


本当にありがとう。大好きです。