地球外生命体の日々

ただのバンドとアイドル好き

ちょっと思ったこと


どうも。ニートです。


今朝、ふと思いました。


私は今、蕁麻疹と謎の関節痛が非常にキツイです。正直体が思うように動かせないくらい本当に痛いです。
そしてその為にたくさんの病院に通い続けるのも正直疲れています。
病院に行けば行くほど金銭面の負担も重なり、自分の貯金がどんどん崩れてそれもかなりのストレスになっています。
家族や周りの人からも「いつ戻るの?」「真剣に仕事のことを考えてみたら?」という声がかなり出てくるようになり、自分の中でも「早く仕事に戻らなきゃ」「仕事のこと真面目に考えなきゃ」と考え、それが焦りへと繋がり、またそれがストレスになって自分の心の状態としては今休み始めた頃より正直酷いです。欲が出てこず、気持ちが何も湧いてこず、嬉しいとか楽しいとかその場限りでは出てくるけどその場を離れると途端に消えます。無になります。喜怒哀楽の感情が消えます。「自分ホント消えたいなあ」という思いがただただ毎日ぼーっと出てくるだけです。夢も見ます。「よく寝た」という思いが全然出てきません。むしろ激痛のせいでよく寝られない日々が続いてます。



それで私は思いました。

さすがに体に今までなかったような症状があまりにも出始めていて、ストレスも正直疲弊しきってる状態にあると私は思いました。多分これ全部ストレスの蓄積で出てきてるんだと思います。


だからどうすればいいか。

今までは自分の心の状態の見極めだけで結構曖昧な部分があったので不安や不眠などに繋がっていましたが、流石にこういう身体に目に見えるように症状がいくつも出始めたからには、周りの声もあって焦りはしますが「いつまで休む」という期限を自分の中で設けず、ただ自分が「なんとなーく、働き始めたいなあ」という思いが出てくるのを自分のしたいように休みながら待つのがいいんじゃないかと、そういう結論が自分の中で出ました。その方が自分の中でのストレスが軽減するのではないかと思いました。


勿論金銭面は厳しいです。でもなんかこうやって身体に色々出始めてしまったからにはそんなことを言ってる場合じゃないと私は思いました。正直今までも確かに自分の体のことをもう少し労わるということを怠っていたのかもしれません。だからその結果このように蕁麻疹や関節痛などで「あなた本当にヤバイよ」というサインをくれたのかもしれません。だから私はむしろこうやってはっきり見える体の症状が出始めたことによって「あ、自分は今休まないといけないんだな」という思いが強く出てきました。


休みを延長していることは確かに申し訳ないです。ただ、今は多分その延長するとに申し訳なさを感じてる場合じゃないと思ってるんです。体の中から「休め」というサインが死ぬほど出てきてる以上、私は「あ、休まないとな」っていう気持ちがより一層強くなったし、こうやって休みを延長するからには「あ、もうちょっと"そろそろ働きたいなぁ"」という思いが自分の中でストンと出てくるまでぼんやり待つのがいいのかなと思いました。


今までは何か色々と考える暇もなくただただ焦りを感じていただけで、だからこそ体がこうやって教えてくれたんだと思います。むしろなんか出てきてくれて「私は休まないといけないんだ」という思いを確実にさせてくれたことにありがとうという気持ちしかないです。


今は周りの迷惑よりも自分の思いを優先しないといけない。そのことをよく学びました。


だから、今日も病院に行って私は診断書を貰ってまた休みを延長したいと思います。別にそれが私は悪いことだと思いません。そりゃあ色んな不安が出てきます。いつ仕事に戻れるのか、働けるようになる頃には自分の状態はどうなっているのか、色々あると思います。


けど有り難いことに会社的にも色んなサポートをしてくれていて、「どうせ休めるんだったらとことんそれに甘えて休んでやろう」という気持ちがようやく湧いてきました。「甘える」という行為をまたひとつ覚えたように思います。


それもこれも全て身体に症状が現れてきたおかげだと私は思います。
私は何かと「確証」が無いと不安に駆られる傾向があります。だから今こうやって「確証」が出てきたからこそこうやってストンと結論が出てきたのかな、って思うし、こうやって自分の中で腑に落ちるような考えに至れたこともまた一つ進歩したのかなあ、ってむしろ思います。


だから私は、休めるうちにただただぼーっと"その時"を待つくらいの思いで休んでやろうと、そう思いました。周りの声とかを聞いてる場合じゃありません。
私は今体から「お前マジで休め」と言われたんだと思います。

だからこの体の症状をストレスという風に感じずに、むしろ体が教えてくれたという風に考える方がいいのかな、って思いました。


休んで結構経ちますが、私の本当の休みはこれからなのかな、って思いました。


このことを保健師さんにも伝えようと思います。保健師さんには既に私が今疲弊しきってるという状態は伝え済みなので、敢えて連絡もしてくれていません。私の方から手紙でも電話でもなんでも良いので待ってくれているという状態です。自分のワガママを言ってることは百も承知です。でもそんな事を言ってる場合じゃない、お前は何をしているんだ、と私の体が教えてくれましたような気がしました。


だからこれからはこの体の症状を受け入れて、自分の休みをゆっくりと「療養」にあてて、自分が今したいなあと思うことをゆっくりしていって、「よし、働くか」という思いが自分の中でストンと出てくるのを待とうと思います。


だからニート生活はもう少し継続しようかなと思います。ニート第二弾、って感じですかね。


この機会をいいきっかけに「前向きなニート生活」という風にこれからは過ごしていきたいと思います。


そのプレゼント第1弾がTHE YELLOW MONKEYの追加公演が当たったことだと思います(笑)(昨日当選通知が来た)聖地武道館。大好き。

私はこの休むことを悪いことだと初めてスーッと思わなくなりました。



だからニート、全力で満喫するぞーーー!!!!
(それもなんか違う)



おわり。