地球外生命体の日々

ただのバンドとアイドル好き

ねえムーミン


どうも。ニートです。
だんだんと暖かくなり始めて、全国各地で桜の開花がどんどん始まっていますね。


すみません、最近暗い記事しか書けなくて。
というか何で謝らないといけないのかも分からないですが、まあ一応楽しくない記事ばかりでごめんなさいという謝罪はしておきます。



痒みがあまりにも酷いので、やっと皮膚科に行ってきました。


先日同期とご飯を食べに行った時にこの痒みの話をしてみたら(というか私がその日比較的暖かかったのに真冬の格好をしていたので気にされざるを得なかったんですけど)、「いつも行ってる安い皮膚科がある」と教えてくれたので、そこに行ってきました。


でまあ、初診なのでここ最近出た症状を色々説明したんですけど、診断結果は


「あー、寒冷蕁麻疹ですね、厄介なやつですね


って案の定言われた。まあそれは正直想定の範囲内でした。このブログでも前から書いてたように多分これだろうなあ、ってのを確定してくれただけって感じだったから。「でしょうね」としか思わなかった。

実際「空気に触れたら赤みが出て腫れてくる」ってのを証明するために今までに腫れた時の写真を見せたり、実際に診察場で腕まくって肌を露出してみたら案の定すぐに肌がめちゃくちゃ赤く腫れてきたのでお医者さんも「あーこれは酷いね」と目で見てもらったりしたからまあ間違いないよな、ってなった。


でもこの寒冷蕁麻疹、あんまりネットでも詳しく書いてるサイトが多くなくて、具体的にどういう感じなのかってのをせっかくだからお医者さんに聞いてみた。


仕組みを簡単に説明してくれたのですが、とりあえずこの寒冷蕁麻疹ってのは慢性蕁麻疹の一種らしくて、今までも本当はそういう蕁麻疹症状は持っていたけども体の中で正常に制御出来ていて肌に何も症状が出ない仕組みが保たれてきていたのがだんだんバカになってきて、こういう赤みや腫れが出てくるようになったんだと。だからなんか、実は持っていた蕁麻疹だったらしい(というか誰でもなる可能性はあると思う)。だってそのバカになる原因が睡眠不足やストレスらしいので。笑う。


で、これって基本的には治らないらしいです。わーお。不治の病(?)。だから治すというよりかは症状と上手く付き合っていくという感じらしいので主な治療法はその症状を和らげる&一旦バカになった制御装置をリセットする、そして最重要なのが寝て疲れを取る、くらいしか無いそうです。普通の蕁麻疹なら体が温まると赤く腫れてきて、冷やせば収まるってのが一般的なのですが、私の場合何度も言ってますが真逆なんですよ。冷えたらor空気に触れたらとりあえず触れた部分が赤く腫れてくる。(顔面も頭皮も含む)温まると症状が一時的に和らぐが、長時間肌を露出しているとまた赤く腫れてくる。だから布団に入ってる時が一番症状が和らいでるんですよ。


ただねぇ…言われたのが

  • 基本的に化粧は良くない
  • 水になるべく触れないようにする(なるべくお湯)
  • 夏のクーラーなんて以ての外

え、死?


これ、死に等しいよね???

私夏はクーラー確かに嫌いだけど、今の家がゴミパレスのせいで夏死ぬほど暑いんですよ。赤道付近の砂漠にいるんじゃないかってくらいの暑さ。今まで何とか扇風機でしのいできたけどもうそれが無理になって頭がポーッとしてきて「あ、これ死ぬ」と思った時にたまにクーラー点けて和らげてた部分とかあるし。

そもそも職場がクーラーガンガン付けてるんだよ。当たり前だよな、お客さんが入る場所だもん。快適な温度にしておかないといけないからクーラーなんて当たり前のように点けるし。手洗うところも勿論お湯なんて出ないし。


一応痒みが出た時に塗る薬と飲み薬を処方されました。…え、これって一生飲まないといけないやつ?とか思っちゃった。


…と初めての事態で色々とめちゃくちゃ不安になりまくったので保健師さんに電話してみた。


そしたら案外一般的な病気らしく、季節の変わり目とかに誰でもなる可能性はある病気らしいです。主な要因はストレスや疲れによる免疫力の低下みたいですからね…。でも毎年夏や冬に必ず出るってわけでもないし、別にストレスや疲れがない状態に保てれば症状は出ない病気らしいので(果たしてそれが保てるのかは不明ですが)、まあ今までもこの蕁麻疹が出たことは無かったので多分以前の状態くらいに戻れば症状も出てこないでしょう、という保健師さんの意見でした。薬も言ってみたら「それで一旦治ると思います」と言われました。要するに体調や気分次第で発生するこの神機械。厄介すぎるー。


ストレスや疲れがとうとう体にで始めやがった、けどまあこれくらいなら大丈夫だろう、くらいに思っていればいいみたいです。まあ実際めちゃくちゃしんどいけど(笑)


まあしかし今ほんとに欲という欲が何も湧いてこないからリアルに疲れてんだろうなあって思う。寝ろ。休め。今の私の仕事はそれだな。だからホントに思うがままにゆっくり過ごして疲れを取ることが先決だと思うので、それに専念します。


とりあえずその言葉を聞いて若干安心はしましたが、痒いものは痒いので家の外でも中でも真冬の格好はしばらくします。


何かに締め付けられても痒くなるみたいで、実際私も腕時計を付けてる周辺とかブラを着けてる周辺とかもめちゃくちゃ赤くなって痒くなりました。肩掛けのショルダーバッグの締め付けとかでもなるらしいので、普段私はリュックを背負ってるのでだから上半身が特に痒いのか!となった。ただ、ブラと腕時計とリュックは私的には外せないのでもう気合いで何とかするしかないですね。


ただ、唯一の救いが食べ物でどうこうなってる蕁麻疹ではないので食事は普段通り何を食べてもらっても大丈夫ということでした。急性蕁麻疹とかだとある食べ物がお腹の中で当たって蕁麻疹を発生するとかあるからその食べ物を食べるのをやめなければいけないとか制限があるけど、こういう精神的な面での蕁麻疹だと食生活はあまり関係ないんですって。そこは良かった。自分的にもアレルギーがあったら結構ショックなので…(今のところ食べ物で何もアレルギーは発していない)。



その後に以前から通っていたクソ病院に行って、傷病手当金の書類を書いてもらった。書類自体はその日にすぐ書いて出してくれたが(なんか病院によっては日にちがかかるところもあるらしい)、もうここの病院にお世話になることはないだろうな、と思いながら書類を提出した。今思うと何でこんな病院に沢山の患者がいるんだ?と思うが、自分もその1人なので何も言えませんでした。今はもう私は彼氏と喧嘩別れして相手の全てが嫌いになってるような状態。(笑) そんなムカつく彼氏に沢山の女が寄ってきてるみたいな感じに見える。もう病院巡りは疲れますね。ご老体には厳しい(汗)。





そういえば先日、友達と3月に埼玉に新しく出来たムーミンバレーパークに行ってきました。

【公式】ムーミンバレーパーク ムーミン一家と出会えるテーマパーク|metsa(メッツァ)

その友達がムーミン大好き&車を出してくれるということだったので埼玉県民同士で行ってきました。

ムーミンはほぼ興味がなかったんですが、先日とうとうミィちゃんのTカードをGETしてしまったのと(これがまた可愛い)、先日静岡旅行に行ったメンバー皆があまりにもムーミンに興味があるから新しく出来たのでせっかくだし行ってみるか、となって行きました。


まだオープンしたてだったのと春休みシーズンが重なって、平日の割には人が多かったです。


まあのどか。まあ平和。まあ落ち着く。


ムーミン自体北欧から発祥した作品なので、何というか北欧独特ののどかで落ち着いた雰囲気や世界観が見事に整っていて、癒しの場所には最適でした。プチディズニーみたいで面白かったです。何てったって湖の周りにありますからね。素晴らしいですよ。


アトラクション(と言っても可愛らしいものしかないけど)は幾つかあったのですが、結構混んでたり当日券の販売終了が目立っていたのでチケットは入場券の他に各アトラクションチケットを別途事前購入しておいた方が確実です。面倒ですけど。我々は平日で余裕だろうと調子に乗っていたら色々アトラクションが体験出来ませんでした。


その中でも唯一体験出来たのが「Pikku Myyn leikkipaikka (ピックムーンレイッキパイッカ)」という、絶対読めないであろうアトラクション。何ですかこれ?って感じですけど、基本的にはムーミンたちの住むムーミン屋敷でリトルミィちゃんの悪事をただひたすら鑑賞するというなかなかに害悪なアトラクションです。


…とまあめっちゃ悪いように言ってますが、実際はムーミンとその仲間たちが若干のお客さん参加型でほんわかして見られるので可愛いです。勿論ここのアトラクションの主役であるリトルミィちゃんも。やってる事は●してやりたいくらい害悪イタズラばかりなのに、何故か憎めないリトルミィちゃん。


恥ずかしながら、私ムーミンのキャラクターの各特徴等何も知らなかったので、リトルミィちゃんがどんな存在なのかを全く知らなかったので、この映像を見た時は結構ショックでした。「アイツ、ああ見えてめっちゃ害悪人間やん………」と。ただ、何も知らなかったムーミン一家の性格がなんとなく分かったので面白かったです。特にパパがいい味出してるんだわ。


あと、このムーミンバレーパークでは1日に3回ショーを行っています。

時期によってやる内容は変わるみたいですが、今回の内容はこれがまた大人が見るとシュールで面白い。


今回のショーの内容は、普段ムーミンたちが冬眠している間はどこかへ放浪しているスナフキンが、春になってムーミン谷へ帰ってきて(実際にスナフキンのキャラ設定もそう書かれている)皆を起こして遊ぶのだが…みたいな、ざっくりと言えばこんな感じ。


なんかねえ、そんなスナフキンが1人だけめちゃくちゃ渋いキャラなんですよ。確かに無知の私ですらスナフキンは放浪者っていうイメージがあったから何となくクールなイメージはあったけど、何というか、今回のショーのテーマが結構ポップな感じだったのでスナフキンが良くも悪くもめちゃくちゃ浮いてた。(笑)それがまた面白かったですよ。絶対アレは「ちょwwwwwスナフキンwwwww」ってなりますよ。大草原不可避ですよ(ネット用語乱用)。


ただそんなスナフキンを人間が演じてたんですけど、その演じてた男性が鬼イケメンだったんですよ。

写真じゃ伝わりづらいかもですが、あなた俳優になれるでしょ!?ってくらいの美形だったんですよ。カッコよかったけど、ショーではめっちゃ浮いてて笑ったわ。

でもこのショー楽しかったよ。面白かったから2回連続で見てしまった。(まあリトルミィちゃんやってる人も絶妙なミィちゃんを演じていて素晴らしかった)

2回目は正面から見たんですけど、汚い心を持ってしまった大人の客ども(我々含む)が「スナフキンヤベェwwwwwwwwww」と笑って騒いでいました。ピュアな心を持つ子供には「わー!スナフキンだー!」としか思わなかったと思います。残念な大人になってしまったな…

某ネズミ帝国のようにムーミンファミリーとグリーティング出来る時間が1日に何回もあるんですけど、そのマミーとパピーがお昼ご飯を食べるために一旦お家に帰って行く前に、パピーがマミーにチュッとしてて可愛かった(一応これがチュッとしてる図らしい)。



まあ、そのほかにも色々回ったけど総じて言えることは

結構ムーミンバレーパーク面白い

ということでした。また来たいって思ったもんなあ。あそこいい天気だとのどかで平和だから一生居られる。

是非皆さん、何もないですがこんなもんができたので埼玉に遊びに来てください。(笑) ムーミンファンは行くのは必須だと思います。一緒に行った子は大のムーミン好きだけど、ムーミンショップ自体が全国各地に小規模で幾つかあるだけでグッズを買うのに苦労していたのがここで全部揃えられそうということで大喜びしていました。






ムーミンバレーパークに行った後、晩御飯を食べに行った時に私があまりにもムーミンについて無知すぎたのでネットで色々調べてみた。その中で一番驚いたのが


ムーミンって、名前じゃないのね。


「は?」って感じでしょうが、この「ムーミン」っていうのは「ムーミン」っていう族種の名前で、その中に主役のムーミンがいて名前が無いからそいつ(?)を「ムーミン」と呼んでるだけらしいです。だから…例えば我々の目の前にイチローが立ってたとして、そのイチローを勝手に我々が「人間」という族種に所属しているからという理由で「人間!」と呼んでる感覚と一緒らしいですよ(笑) だから「ムーミンパパ」と「ムーミンママ」も「人間パパ」と「人間ママ」って呼んでるのと同じなんですって。…知れば知るほど残酷(苦笑) だから主役に名前という名前は無いんです。



しかもパピーもマミーも元々は主役のムーミンのような何もない格好だったのですが、見分けがつかなくなったからパピーにはシルクハット、マミーにはエプロンとバッグを着けさせたらしいです。めっちゃ雑じゃね?(笑) まあ…同じムーミン族だから見た目も同じになるのは当然か…。



その他にも各キャラの性格とか、マミーが絶対に手放さないバッグの秘密とか、スナフキンの謎とか、リトルミィの暴走っぷりとか、その他のキャラクターとか色々調べていましたがなかなかにシュールで面白い。気になる方は調べてみてください。




静岡旅行の時からそうだったんだけど、その子がゴスペラーズの「ミモザ」に鬼ハマりしていて(笑) 車の中で2〜30回は聴いたと思う。

ミモザ

ミモザ

「ガラスの〜く〜〜つ〜〜でぇ〜〜〜!!!」

って突然大声で歌い始めるから最早我々の中では頭から離れない呪いの歌になっている(笑) もうな、全然知らなかった私もサビの歌詞覚えてしまったわ。その他にもケミストリーが歌うバージョンとかCOLOR CREATIONとかいうグループが歌うバージョンとかもめっちゃ聴かされて…(汗)

ミモザ

ミモザ

  • COLOR CREATION
  • J-Pop
  • ¥250

「もうそんなに好きなら結婚式で流せよ…(苦笑)」って言ったけど、「曲があったら入場の時に絶対流す(真顔)」って言われたから多分その時は下向いて「ここでもこれ流すかよ…(笑)」と笑うかもしれない。




まあこんな感じです。

私の周りって基本的に変な人(?)しかいないから楽しい。(笑)

そもそもの考えの根本には

「女子力ってなんですか?」

っていう底辺思考の人ばかりで楽しいです(笑)
月経消えろとか陰湿女子●ねとかインスタ映え野郎とかクソとかいう良くも悪くもサッパリした人たちばかりだから話しやすいんですよね(笑)

あとほぼ全員に共通していることが


自撮りが全然上手く撮れない


っていう笑う特徴を持った人が大半です。

「そもそも自撮りをする意味とは」みたいな人達の集いで写真を撮るもんだからいざ写真を皆で撮ろうとなった時にまあいい写真が全然撮れないんですよ。だから近くでなんか自撮りを上手く使ってる人とか映えを狙って撮ってる人とか見てパクったり馬鹿にしたりするような底辺種族の集まりです(笑)でもまあ最低限の女子としてやるべきことだけはまあやる、みたいなめっちゃ底辺(笑)


でも私もそんな人とじゃないと緊張して上手く付き合えないわ。もうそれくらいでいいんだよ。


いいか。

こんな大人にはなるなよ。女子諸君。


反面教師の集いだと思って、引き続き女子力を皆さんは磨いて下さい。我々は女子でいることを諦めている種族の集まりなので。



んじゃまあ、とりあえずゆっくり休みます。


おわり。