地球外生命体の日々

ただのバンドとアイドル好き

人として何か成長するということ〜2回目のEndless SHOCK観劇から学んだこと


どうも。ニートです。

2度目のEndless SHOCKを観劇してきました。
2/20の夜公演。席はまた微妙オブ微妙な位置だったんですが(笑) 1回目に比べると帝国劇場への緊張感も無くなり、詳しくは言いませんが正直1回だけ見ただけでは完璧には把握しづらいストーリーだったのですが、2回目はその疑問点が全て解消されてかなり納得した感じで観ることが出来ました。


全てが終わった後に思ったことはただ一つ、


座長優勝


それに尽きました。


Endless SHOCKに何度も行ってる方は分かってると思いますが、一応説明。

他のミュージカルはどういう構成なのか行ったことないので分かりませんが、Endless SHOCKは第1幕約1時間15分→休憩30分→第2幕約1時間15分の計3時間の流れで物語は進んでいきます(最初に行った時に書けよこの流れ)。


役名は基本皆本名です。

座長はコウイチで、コウイチのライバルの相手役が毎年(若しくは劇場ごとに)変わっており、今年のライバル役は帝国劇場ではジャニーズJr.の内博貴くん、梅田芸術劇場では中山優馬くんです。…っていうくどい説明はもういいや(笑)

過去に大倉もSHOCKに出ていたという話を友達から聞き、「どんな役で出てたの?」って聞いたら「まさかの今年前田美波里さんがやってる役(笑) そして座長が大倉の出演を全く覚えていないという(笑)」って聞いて爆笑した。大倉……………ドンマイ……………(ちなみに別の年にはどっくんもライバル役で出てたらしいです)。


第1幕は内くんをめっちゃ見てた。正直座長より見てる時間長かったかも(笑) なんか内くんがめっちゃかっこよかったんですよ。過去に出演経験もあるということでさすがの演技力と歌唱力と言った感じでとても魅力的でした。「え…内くんかっこいいやん…」と割とひたすらなった第1幕。


休憩を挟み、第2幕からはやっぱり圧巻の座長優勝タイムが始まります。第2幕を見ると「やっぱり座長は凄い」って思って案の定ずーーーーーーっと座長見ちゃうっていう(笑) ホントに凄いんだよ!語彙力ないから凄いとしか言えないけど!(笑) 何度も言うけど座長の思いがこのEndless SHOCKにとにかく詰め込まれているってのが物凄く分かる作品だなあって第2幕ではとても感じます。何なのあの人?今年40歳だぜ?まだまだ階段落ちてるぜ?布だz((ry


そういえばEndless SHOCKでは全てが終わる時にスタンディングオベーションが必ずあるのですが、そこで友達が突然「光ちゃ〜〜ん!!」と叫んだので「あれ?ここって叫んでいい時間なの?」と思って私が叫んだ言葉はやっぱり

「優勝!!!!!!!!!!」

の一言でした。

とりあえずSHOCKに行った記念にと思っていつ使うか全く不明だしどこで使おうか迷いまくるマスキングテープと前回行った時は無かった新しく出た(のかな?)ステージフォトを1枚だけ買った。


その日ホテルに泊まり、私の買ったステージフォトに映る座長の姿を39Tシャツ(通称クソT)を着て記念撮影(?)。

なんかこの日は突然銀狼怪奇ファイルを見始めたり(俺に不可能はないってやつ)、A.B.C-Z河合郁人くん、通称ふみきゅんの徹底されたジャニーズモノマネを観て爆笑しすぎて腹筋崩壊したかと思えば、黄金期時代のJr.の映像を見て改めてすばるを見て担当の血が騒ぎ涙が出てくるという、かなりカオスな夜になりました。もう今後しばらくは嵐のWISHが普通に聴けません。(笑)






Endless SHOCKを観劇して「なんか私ちょっとずつ進めてるかなあ」と何となく思えたことが2つありました。


まず1つが休む前まで全く楽しめなくなってしまいつつあった趣味がこうやって色々学びながらまた楽しめるようになってきたこと。勿論今はストレスのない環境に身を置いて流れるままに行動出来ているのでってのもあるとは思いますが、多分休む前の私ならEndless SHOCKを観たらきっと座長の1つの作品に対する真っ直ぐな情熱と思いが私の中で激しい劣等感に変わるだけでますます落ち込む状態になっていたと思うんです。全くEndless SHOCKを楽しめずにただただ劣等感で終わっていたと思うんです。だけど今はそれを素直に「凄い」とか「美しい」とか思えるようになってきたんです。


光一さんの1番の魅力って自分の弱いと思っている部分全てを「努力」でカバーしきって、しかもその「努力」の結果をきちんとオーディエンスを魅了しながら見せられるところだと思っているんです。たとえそれが虚像であったとしても、決して自分のことを魅力的と思っているオーディエンスに対しては弱い姿を見せようとしない。「何もない僕に出来ることは"努力"のみ」っていう彼の言葉が本当に好きです。そうやって1つ1つの魅力を見つけられるようになってきたのも少しずつ前を向いていけてるのかなあ、なんて我ながら思っています。上手く言えないですけど。


これまでの記事をずっと読んでいただいてる方なら分かるかもしれませんが、私ずっと「KinKi Kidsを好きになった自分」が本当に嫌いだったんです。「何で今更なんだよ」とか「私なんかがKinKi Kidsを好きになるなんてなんか本当に申し訳ない」とかとにかくネガティブな気持ちしか出てこなかったのですが、最近は「KinKi Kids大好き」とようやく本当に素直に思えるようになってきました。今までは割と「こんな私でもKinKi Kidsを好きになってていいですか?」という問いかけで終わっていたのですが、ようやく「いいんだよ」という着地点がハッキリと見つかってきた気がします。そしてそこを素直に受け入れて褒めてあげられるようになってきました。学生時代の趣味の楽しみ方とはまた違った本当の意味での趣味の受容というものが出来てきているのではないか、なんて勝手に思っています。



私の好きな剛さんには「自分のしたいと思っていることを自分の好きなように自分なりに自由に表現しながら色んなことに苦しみもがきながらも生きていこうとしている」という生き様の魅力があり、光一さんには上に書いたような魅力がある。ホント2人のそれぞれの生き様は人生に悩み苦しむ私のような人間にとっては仏様のような存在ですね…。さすがに信者とまではいきませんが、彼ら2人から学ぶ人生の歩み方っていうのは本当に沢山あるし沢山色んなことに気付かされます。それも休まなかったらじっくり考えられなかったことの1つな気がして、「ちょっとようやくゆっくり進み始められてるかなあ」という実感が今ちょっとだけあります。



もう1つは自分の好きなことを段々と人に伝えられるようになってきたこと。ブログでは簡単に文章として不特定多数の人間に伝えられるのに、どうも身近な人に話すことが出来なくて。そんな感じで前から本当に自分が今ハマってることとか好きになったこととかを人に話すのが最早嫌レベルで苦手だったんですけど、最近はなんだか「もうちょっと話してみようかな」って気持ちが少しずつ出てきているような気がします。ただやっぱり「こんな話で相手は楽しいのだろうか?」なんて不安に思うことはあるけれど、とりあえず練習あるのみ。その不安を何とか取り除けたらなぁ…と思って色々考えちゃうんですけど、どうにもこうにも難しい。まだこれは発展途上。口に出して話したらただの一方通行の会話になってしまうのがどうも…辛い…(苦笑)




まあこんな風に考えられるようになったのもKinKi沼の彼女のおかげなんです。おかげ…といったら失礼なんですけど、彼女が考えられる最大のキッカケだったからです。何故なら彼女は今私が仕事を休む前の自分そっくりな状態にいるからです。つまり、ストレスが限界突破してこちらから色々話してみても何もかも否定的に捉えてしまい、こちらから何を言っても最早何も考えられない状態にいる。私と同じ、脳が疲弊しきっている状態にいるのです。そして私とは違う最大の懸念点が彼女の不安解消法が最近(ここ1週間ほどって言ってたのかな)アルコールになっていること。これを聞いた時は愕然とした。「今すぐにでもそれはやめて、本当に心配になるから病院に行ってほしい」とは言うものの、「飲んでないと仕事のことを考えてしまうから飲んでないと不安になって嫌だ、不眠も続き寝られるようになるには酒を飲むしかない」の一点張り。まずい…まずいぞ。軽いアル中である。その状態が続くと本当に命が危ない。それなのに彼女は会社のことを考え続けている。そして病む。不安を取り除くために強制的に酒を飲む。そして一時的に寝る。アルコールが切れると目が醒める。また不安になる。そして不眠。その負のループなのだ。彼女の中で負のループがかなり堂々巡りしているのだ。彼女との別れ際に「今もう既に今日のアルコール何を買おうか考えてる」と言われて更に愕然とした。一人暮らしで、お酒は今までは1人だったら缶ビール1本すら飲めなかった人が、今では不安を解消するために無理矢理缶ビール3本以上飲んで寝ているらしい。「本当にそれだけはやめて…」と言うものの、彼女にはもうこれしかない、という感じになってしまっているのだ。どうしよう。


私自身今休職中の身なので自分の経験談とかを話して何とか彼女にせめて「何とかしないとなあ」という気持ちを少しでもいいから芽生えさせたいとアレコレ話すものの、結局彼女の中では堂々巡りになってしまうのだ。私も自分が今休職中の身であるということは自分から言ったわけではない。前々から色々彼女から辛いというお話は聞いていたから変に私から言って「あんたは休めていいなあ。私なんてこんなに休めないのに…」と変に思われても嫌だったのでずっと言うのを控えていたのですが、前回のSHOCKに行った時に色々話していく中で彼女が「あれ?今何連休?」と疑問に思われたのをキッカケに「いや、100連休くらい?(笑)」と冗談で言った後に「いや…実はちょっと本当に休んでるんだ」とあまり深くは言わず軽く言ったんです。



そこから彼女の状態は更に酷くなっていた。私は絶望した。このままでは命が危ない。もうそこまで来ているというのに、彼女の中ではもう「会社のことは全て会社に投げて、今は自分の命を何とかしないと」という気持ちが消えているのです。実際今回SHOCKに行ったあとに「どうだった?」って聞くと「光ちゃんは相変わらずかっこよくて大好きだなって本当に思えた。ただSHOCKの途中から仕事のことを考え始めてしまってからは絶望しか感じられなくなった」「光ちゃんを見ていたらあんなに仕事一筋に頑張ってる人なのに私なんて…って思うようになってきた」と言うわけなんです。彼女の、おそらく私が思う100倍以上に今の生き甲斐である堂本光一という存在ですら見ても楽しめなくなってきているのだ。実際「光ちゃんに会ってなかったら私本当に死んでたかも」って一度だけ聞いたことはある。それくらい彼女の中では堂本光一という存在は本当に大きくて偉大な存在で、私よりも愛情はとてもとても深いもので…だったはずなのに。その生き甲斐を見ても楽しめなくなっている。


あれ、仕事休む前の私やん


って、そんな彼女を見て思った。


しかし流石に私も「そんな自分の命を削ってまで会社にすがりつく理由なんてあるの!?」と言ってしまった。彼女は「もうしがみつくしかないんだ。自分の立ち位置的に休めないんだ。今休んだら会社のメンバーに多大なる迷惑がかかってしまうからダメなんだ」で終わる。何度も何度も「そんなことはない。いなくても会社は何とか回そうとする。絶対にするから、休みたいと思う時は休んでもいいと思うよ」って言うんだけど、「それが出来てたらこうなってないよね」と冷たくそう一言言われたのだ。なんか…私って、何なんだろう…ってなった。「あなたはいいよね。そうやって簡単に休めちゃうんだから。私なんてこんなに休めないというのにあなたはゆっくり休んで楽して色々楽しんでいられて本当に憎いよ」と言われているような気がした。愕然とした。



ここ最近、私が彼女に対して思っていたことをとりあえず全部言った。彼女自身がどう思っているかは別として、とりあえず私の意見を言った。あなたが今大変な状況にいるのは私もめちゃくちゃ気持ちが分かる。本当に大変な状況にいるとは思う。というか仕事を休む前の自分を見ているような気がするのです。私も仕事を休む前とか「KinKi Kids好きになった自分が嫌いだった」って話をしたでしょう?あの頃は本当に自分を責めて責めて何もかもが嫌になって結局疲弊しきっちゃって結局こういう状態になってしまった。ただ私はあなたと出会ったことであなたの為にも会社の為にも「これを何とかしないと」って思ったのは事実だし、あなたが「私だけのワガママを言うとこうやって沢山の時間を費やしてKinKi Kidsの話が出来るから出来れば地元に帰らずに埼玉にいといてほしい」って言葉だけが私の埼玉にいる唯一の救いで。お前は恋人かよ、みたいなことを話すけど(笑)こんな知らない土地にただでさえ友達も少ないのに知り合いも沢山いるはずもなく、どうしよう…となっていた時の我々の運命的(?)に好きになった時期が重なったこのKinKi Kidsという存在をやっぱり共有していくことって物凄く楽しいことだし私だってそういう時間を大事にしたいと思ったから、本格的にあなたと会った時に何もかも楽しめなくなっていた自分に絶望して、そこから「何とかしないと」って気持ちが自分の中で芽生えた。だからここ最近の話を聞いてても私も辛いし悲しいし、連絡だってもう殆ど酷い時は1週間以上返信くれない状態になってきていたから「なんか私が送っても返事くれないのかな…」と思ってLINEを送ることすら躊躇っていた。これは言ってないけど、なのにあなたはSNSで活動している。それって私といるの微妙って思ってるってことなんじゃない?ってちょっと思って悲しくなった面もあった。


しかも最近体調をよく崩して会社を遅刻して行ったり酷い時には欠勤したり早退したりしていて…仕事に影響しか出てないじゃない。そうやって今の状態が続けば悪い方にしかどこにも影響されないし…となると逆に「あの人大丈夫なのかな」って心配されてみんな離れて行っちゃうよ…?健康あっての仕事なんじゃないかな、やっぱり…。あなたは私と違ってずっと前から体に症状が出始めているの。何かあってからでは本当に遅いの。まだ治せる余地があるものをそのままにしておいて、ズルズル会社にしがみついてていいの?それで本当にいいの?私はそれがとても悲しいし心配だから、休む休まないは別としてまずお願いだから病院に行くという選択肢はせめてしてほしい…。と、とりあえず言った。あなたは私と同じで今脳が疲弊しきっていてリカバリーが全く出来ていない状態にいるんだから、一度リセットというかリカバリーのために休んでもいいんじゃないかな…って散々言うけど彼女から出てくる答えは「本当は明日にでも病院に行って初診で診断書が欲しい。休みたい。だけどお金がかかるから嫌だ。そして休むと会社に迷惑がかかる。睡眠導入剤も考えたが起きれなくなって会社に行けなくなるのが怖いからそれだったら起きといて不眠のまま会社に行く方がマシ」の堂々巡りなのだ。私より100倍酷い状態である。私が仕事を休む前に1番言われて悲しかったのが「じゃああなたはどうしたいの?」という言葉だったのでなるべくそれは言わないようにしてたんだけど(若しくは「どうしたらちょっとでも良くなるかなぁ…?」とかそんな柔らかいニュアンスで言ってた)こればっかりは少し言いたくもなってしまった(勿論言ってはいないが)。


私は私なりに「一度ゆっくり休んだらこんなに気分が変わるんだよ」ってことをこれまでに伝わってるかどうかは別としてアピールしてるつもりだった。それこそ自分が今ハマってること、楽しいと思ってること、KinKi Kidsはやっぱりいいねってこと、とにかく色々話した。以前の私だったらそんなことすら話せなかったのだ。でも少しでも彼女が「ああ楽しいなあ」と思ってくれたら。そしてあわよくば「何とかしないとなあ」とどこかで思ってくれるのなら。「休んだらこんなにも楽になれるんだ」と、そう思ってとにかく色々話した。別に「仕事を辞める」という選択肢が難しいのなら「一旦仕事を休む」という形にすれば会社員という肩書きも残る。保険も効く。そして懸念している金銭面も傷病手当金も出る。金銭的負担が勿論一般労働者よりかは増えるが決して大きくなるわけではない。メリットは沢山あるんだよ。なのにいつもいつも返ってくるのは軽く「ふふっ」と笑うだけ。…そっか。ごめんね。興味ないよね。っていつもいつもなってた。それでも私は話した。だけど最近…もうそれも疲れてきた。なんか私もスーパーポジティブシンキングマンだったらいいのだが残念ながらそうではないので「話しちゃいけないのかな、私と会っててもなんか楽しくないのかな」って思いが芽生えてきた。実際彼女とジャニショに行った時に本当に疲れきっていた顔をしていた。私はそこでまた色々話した。それも全部「ははっ」って軽く笑われて終わった。…ごめん。ってなった。私の話しているこの行為って…実は全部逆効果なんじゃないか…?とずっとずっと自分を責めた。





私、本当は今人の状態を心配してる場合じゃないんだよ。だけどあなたという存在が友人として本当に大切にしたいから、だから、何とか色々試行錯誤して何とかちょっとでもいい方向に進んでいってくれたらと思って、会うたびに少しでも楽になるかなあと思って「最近調子どう?」とか「寝られてる?大丈夫?」とかそれとなく様子を伺ったりしながら話を聞いてた。だけど…私は無力だ。もう何をしても、何を話しても彼女には響いていない。私はもう悲しい。寂しい。色々意見を言った後に彼女から言われた言葉は「なんか私、今すごく責められてるみたい」それだけだった。…そうだよ。本当はもっと責めたいよ。なんて言いたいけどそんなことも言えず、「そういうわけじゃないんだけど…」って言った。だけどもうそれっきり話は終えた。


なんかもう何もかもが虚しくなって、どうしたらいいか分からなくなって、誰でもいいから誰かに電話して話を聞いて欲しかった。1人の地元の友達に電話をした。2時間近く喋った。「もう色々言ったけど私は何も出来ない…どうしたらいいんだろう」と。本当はもうこればっかりは自分自身の問題なので自分で気付くしか最早術はない。ただそのアルコールの面が本当に危ないから、来月最後のSHOCKに行くのだけれどもその時に彼女に何も変化が訪れていなければ一度だけ、彼女のためにも怒ってみようかなあ、なんてちょっと考えた。たとえ何も響かなくたって、もうちょっと本気で言ってみてもいいんじゃないか、ってちょっとなってきた。そして本当に改善したいという意思が無ければ本当は一緒になんとかしてあげないとって考えられたらいいんだけど、もう私には何も出来ない。無理矢理私が病院に連れて行くしか方法はない。あなたは「休もうか迷ってる」じゃなくて「休まなきゃいけない」人間なのだ。それを何とかして自覚させてあげたい。自分の置かれている状況とか本当に全てほっぽってまずは自分の命を大切にして。お願い。そうやって友人と電話していくうちに、自分も何となく考えがついてきた気がした。私は電話していく中で今まで「ごめんね」しか言えなかったのを「ありがとうね」と沢山いうように努めた。そしたらやっぱり「前までありがとうなんて全然言えてなかったのに言えるようになったね。偉い!」って言われた。素直に嬉しかった。やっぱり感謝の気持ちってもっと大事にしないとなあって思った。「謝るな!悪いことなんもしてないじゃん!!」ってよく言われてきた。そんな私からするとかなりの成長だと思ってる。我ながら褒めた。







でも昨日は私が不眠になった。寝ようとしたが全く寝付けず、結局発作で起きた。気付いたら発作が起きていた。苦しい。結局苦しい。


そんな私は今日から実家にしばらく帰る。実家で療養する。


もう私が彼女に出来ることは全てした。言いたいことも全部言った。あとは本当に彼女の気持ち次第なのだ。


結局楽しかったEndless SHOCKも、こんなに苦しみながら観る作品だったっけな。そんなことしか思えなかった2日間だった。



では。