地球外生命体の日々

ただのバンドとアイドル好き

ジャニーズを通じて「始まりと終わり」と「人生は選択の連続」ということを考えた話


どうも。ニートです。
家でゆっくり過ごしております。


今日は結構真面目(?)なお話をしようかなと思います。
そして文章が死ぬほど長いです(笑)
論文かよってくらい長いので、まあめんどくさくなった方は途中で読むのやめるなり何なりして下さい笑


いや、タイトルなんだよただのジャニヲタの戯言じゃねえのかよ、って感じですけど、まあそれも半分ありつつちょっと今日考えたこともあったんですよね。



私がこういう状態(休職)になってから初めてKinKi沼の子に会いました。以前から私はこういう状態で病院に通っていて薬も飲んでいる、というお話は彼女にはしていましたが、今休職してるんだ、ってことは何となく言わなかった。というか言えなかった。まあその話は後ほどするとして。


昨日からホテルでどんちゃん騒ぎして(ホテルに泊まってました)、今日はカラオケでKinKi KidsのDVDを観てこれまでにないくらい2人で笑ってはしゃいでジーンと来ました。なんか本当にライブに行ったくらいの労力をカラオケで消費した気がする(笑) とにかくめちゃくちゃはしゃいだ。


今日観たDVDはまさかのこちら。

まさかのめっちゃ古いやつ。その子がこのDVDを買ったんだけど、観る前から私は不安しかなくてソワソワしてたけど(爆笑)その子は「私はこの光ちゃん大好き!!だから大丈夫!!!!(?)」って言うから見たけどね、もうね、何だか分からないけど笑いが止まらない。とにかく若い。元気。めっちゃ踊る。めっちゃ動く。めっちゃ走る。めっちゃファンサする。今のKinKi Kidsからは考えられないくらい爽やかでフレッシュで笑顔満点だった(笑) いやホント頑張ってるなぁ…っていう感想と、光一さんが今では絶対有り得ないめっちゃ笑顔で手振るファンサしてる驚きと(笑) 2人とも今では有り得ない(あり得ないのは剛さんだけかもしれないが)バク転が普通に出来てたのと(笑) なんかもう衣装が時代を感じすぎてずっと笑ってた。語彙力無さすぎるからなんて表現すれば分からないけど、とりあえず色んな意味で内容の濃いDVDだった。(笑) その子は光一さんが映るたびにワー!!キャー!!カッコいいー!!光ちゃーーん!!!ってめっちゃはしゃぐけど私にはもう笑いの対象にしか見えなくて(笑) でも昔の剛さんはやっぱり可愛いとかっこいいが大渋滞しててなんかもうリアクションが大変だった。当時のファンも凄まじかったんだろうなあ。色んな意味でね。それも時代だよな。きっと。とりあえずね、光一さんのソロ曲「Peaceful World」のパフォーマンスが曲とミスマッチすぎて2人で爆笑してた。だけどやっぱり光一さんは顔のパーツは20年経った今でも何も変わってなくて普通にバケモンだと思った(笑) ほんといい歳の取り方してるよね。二輪バイク乗って東京ドームのアリーナを普通に爆走してたの「ヤベェwwww」ってなったけど普通にめちゃくちゃカッコよかった。剛さんは剛さんでソロ曲「さまざまな愛」を歌ってる姿が最高にカッコよかった。エレキギターを弾きながら歌ってたけどギターにコードが何も繋がってないからギターから音出てないんだよね(笑) だから完全に演出なんだけど、「あなた数年後にはめちゃくちゃ本当にエレキギター弾いてますからね…」って観ながら唱えてた(笑) で、やっぱり「このまま手をつないで」を歌った時に2人で手繋いだところでは2人で「アーーーー!!!!!!」って絶叫した(笑)いやーーーもうなんかホントこんな尊いコンビ世界中のどこ探してもいないぞってくらい大天使だった。もうそれが演出だろうが何だろうが知ったこっちゃないけどなんかもう尊すぎて胸が苦しかった(?)これから20年後の今もあなたたちは活躍してますし、その間の20年という歳月で2人には本当に色んなことがあるけど、KinKi Kidsは続いてますので安心してください、これから頑張って下さいね……って2人でそのDVD見ながらDVDに向かって言ってた(爆笑)


というかこのDVD、冒頭と最後にまさかのすばるが映っててマジでビビった。冒頭に関してはタッキーの乗ってる車にすばるとまさかのヨコが一緒に乗って映ってた。そう言えばこの時期のジャニーズJr.って所謂「黄金期世代」がめちゃくちゃ活躍してた頃だったからKinKiのバックに嵐のメンバーとか生田斗真とか小原君とか翼くんとか普通にいた。今思えばなんつー豪華なバックJr.なんでしょうね…。しかもタッキーに関してはJr.なのに顔がハッキリとしかも単独で映るシーンが割とあってビックリした。本当にカリスマだったんだね。



で、このDVDでも歌ってて(まあ多分当時は口パクだっただろうけど)めちゃくちゃキレッキレに踊ってた「Kissからはじまるミステリー」ですが、このDVDを観た後に前回乙コン(KinKi Kidsの2015-2016のコンサートDVD)が最後まで観られなかったのでそれを観るか、って当初なってたんですけど、「キスミスの成長っぷりも観たい!!!」ってなってまたキスミスだけ観た。いやあもうホントキスミスの破壊力ヤバいですわ。本当見比べると大人になったし(まあそれから15〜6年くらい後だからそりゃあ大人にもなりますけど)、やっぱりキレは若い頃に比べると落ち着いた感じにはなってたけど力の抜き方を分かったって感じでそれはそれで大人な雰囲気でめちゃくちゃカッコよかった。その後に乙コンはMisty(我らが堂島大先生が作った名曲)の後にキスミスを歌ってたんですよね。Mistyからの流れも観たい…ってなってそれもとりあえず観てキスミス2回目観るという(笑) バカだねえ。でもほんとカッコよかった。


とりあえず乙コンは一通り全部見たけど、最後に剛さんが優しく「もう…"剛派"とか"光一派"とかそんな面倒くさい考えはやめてもらって、"KinKi Kidsの2人とも"という形で応援してもらってもいいですか?そんなごちゃごちゃしてめんどくさい概念があるから僕らもやりたくても出来ないこととかあるんですよ。いろんな意見があると思います。だけど僕らがやりたいことは沢山あるんですけど、それをやるには皆さんのお力が絶対に必要なんです。だからもうそういう面倒くさい概念は無くしてもらって、KinKi Kidsの2人として、たとえそれが個々で、堂本剛堂本剛で、堂本光一堂本光一で活動していたとしてもやっぱりそれはKinKi Kidsありきなんだってことは忘れないで欲しいし、これからもKinKi Kidsの2人で、2人一緒に応援して頂けたら僕らとしてもとても嬉しいですし、僕らは僕らで皆さんの生きていく人生の中の一部になれたらいいなあ、皆さんの人生を少しでも喜ばせて助けてあげたいなあって思ってますので、これからも応援して頂けたら本当に嬉しいです」みたいなことを話していてもうなんか本当号泣寸前だったね。なんかもうその辺の「これからも前向いて進んでいこうぜ!」っていうありきたりすぎてクソつまんないし何も響かないお話より1億倍好き。そもそも本人からこんな"剛派""光一派"のお話をされる事自体悲しいことだと思うんですよね…。ど新規ファンがでかい口叩くなって思われそうだけど、この2人がこんなに頑張ってる姿を見て「アンリー(ジャニヲタ用語でアンチ+オンリーの合体用語らしい。どちらか片方だけの信者でもう片方をひどく嫌い批判や悪口を言う人のことらしい)」が発生している意味が私には分からない。だってこれまで2人でずーっと頑張ってきたのに…何がどうなってそんな人を生み出したかは私は昔のKinKi Kidsを知らないので何とも言えませんが、やっぱり2人組だと「どっちがいいか」っていうのを世間が比較したがったのか、メディアが比較させたがったのか、その辺はよく分かりません。「2人」ってほんと良し悪しが極端ですよね…。結局「どっちか」っていう悲しい概念を発生させちゃうのってホント本人たちが可哀想だと思う。私は全然KinKi Kidsの2人が大好きだし、どっちかというと剛さんを推すってだけで、別にどっちかが嫌いとかいう考えは全くないしむしろそんなのは有り得ないと思ってます。だから全然光一さんの考えることとか場合によるけど好きだし、SHOCKも全然行きたいし実際行くし、剛さんは剛さんで剛さんの自由に自分の好きなこと(主にバンドや音楽)を楽しむ姿が本当に好きだし、そして2人でまた集まってパフォーマンスする姿だって好きだから、いいんだよ。2人が好きなように好きなペースで活動してくれたらもう何でもいいです。欲なんて言いません。しばらく会えないってなっちゃうと寂しくなっちゃうかもしれないけど、でもそれはきっと考えて考えて決めたことだと思うので、私はそれを信じようと思います。


年末、カウコンに光一さん1人がステージに上がった時に更新された光一さんのジャニーズWebの連載を彼女から見せてもらった(私ジャニーズWebまでは登録してないからそういう連載系は見れないのです)。光一さんは光一さんなりに1人であのステージに立つことに関して結構考えたって言うけど、私は「え、それは全然良くない?」って感じだった。めっちゃ普通にそんな感じだった。だって後輩タキツバの旅立ちを見送るくらいだったら来れなかった剛さんの分までお見送りしてあげるって先輩からしたら結構普通だししてあげた方がいいって思ったからステージに立ってくれたことめっちゃ嬉しかったんだけど、またなんか面倒くさい輩がボヤいたらしいね…。え、マジでなんなの?ホントに乙コンで言ってたようにステージで剛さんの前に立って一人一人ビンタされればいいのにその後チューされるらしいけど本人がその連載で「いろんな意見があったと思います」って書いてたのがまた本当に悲しい。何だよ"いろんな意見"って。「1人で出るならもう解散すればいいのに」とか「剛とは出ないのに1人では出ちゃうんだ」「剛なしで出ちゃうとか許さない、有り得ない」みたいな声も少なからずあったんだろうね。あー…………………バカなの?(コラ)


まあ色々書いたけど、

KinKi Kidsって本当尊いね。(号泣)

ってことをただただ言いたいだけの感想でした。
改めてファンになって良かったよ、って思った。2人とも大好きだわ。





まあKinKi事の話はザックリこんな感じ。とりあえずめっちゃ楽しかった。


そして本題(遅い)。

タイトルのやつも何がジャニーズからそんなクソ真面目(?)なことを話そうと思ってるんだよ、って感じでしょうが、私は残念ながらジャニーズ大好きキャハ♡みたいなふわふわお花畑人間じゃないので(笑) まあDVDの感想とかは私が思ったことをつらつら書いただけなので正直適当にその辺は読み流してもらって大丈夫なんですけど(笑)



まず、「始まりと終わり」について。


まあ私はご存知の通りジャニーズ(というか今は主にKinKi若干エイト)とバンドが好きな人間で、バンド好きから派生したジャニーズ好きです。

ジャニーズが好きな子と一緒にいるとジャニーズ好きだなあって思えるし、バンドが好きな子と一緒にいるとバンド好きだなあって思える、その場その場で私の心境が変わるまあ言えばカメレオンみたいな人間です。


でも、ジャニーズもバンドもプライベートも仕事も全て共通しているのは「始まりと終わりがある」ということ。


ジャニーズはコンサートがある。テレビに出たりする。雑誌に載ったりする。曲を出す。バンドは曲を出し、ライブをする。でもそれって全て「始まりがあって、必ず終わりが来るもの」なんですよ。というか世の中のほぼ全てのものってこれに限らず基本的にそうなんですよね。だから私自身、つまり人間だって始まり(出生や出会い)があれば必ず終わり(死や別れ)があると基本的に思ってる人間です。ただ「仕事」に関しては楽しいと思える仕事じゃない限りは「終わり」しか考えたくないって思っちゃいますよね

Mr.Childrenの名曲「くるみ」の歌詞でも

出会いの数だけ別れは増える

と謳っています。


私はその「何事も終わりが来る」ということをとにかく考えてしまって、その「終わり」を考えるととてつもなく怖くなってしまう人間なのです。自分は別に今死んでも後悔はないとは毎日思ってはいるけれども、自分自身の「終わり」を考えるとそれは怖いなあ、って思うんですよ。今すぐに自分自身から命を断ちたいとまでは思ってはいないものの、別に今何かしらの事象が発生して死んでも私は特に後悔は無いかなあ、っていう人間です。



私は所謂「さとり世代」に属すると思います。私の生まれた頃はバブルが崩壊し、経済状況も悪化の一途を辿り、リストラや倒産の嵐、リーマンショックなど。物は豊かだけれど、そんな世間を見ていると漠然と将来に希望や夢を持てなくなったという世代に属すると思っています。「若者の●●離れ」という言葉を色んなところで聞きます。この間なんかヤホーニュースで「若者のお茶離れ」という言葉を見て驚きました。「今の若者って最早何に興味があるの?」って若者の類にまだ一応入る(入れさせてくれ)であろう私でさえも疑問を持ってしまいました。もしかするとその答えは「特に何にも興味がない」という答えなのかもしれない。でもそれって単に若者が将来を悲観し、資金が今までのようにバカバカ手に入るチャンスがあるわけでもない。だから資金を出したくても出せるチャンスも少ない。そうなると「安かろう物がそこそこ良かろうという世界だけでいい」っていう狭い考えになっちゃうからだと思うんですよね。正直私もその類です。会社に入ったところで終身雇用制度も崩壊した。昇進してもやる業務だけ増えて今までのように極端に給料が上がるわけでもない。だったら今くらいの"そこそこ"の生活をしていた方が現実的だしまあいわばリスクが少ないっていう、本当に"受け身"な姿勢になっちゃってる人が沢山いると思うんですよね。まあ正直私もそう(笑)笑えないけど。でもそんな状況だからこそ自分たちで何かを切り開いていかなければならないといういわば「革新」が必要な世代だとも思います。本当にスターや天才になれる人なんてほんのひと握り。高度経済成長期やバブル期など経済がとても豊かだった今までのやり方や考え方ではもう古いし何も豊かにはならない。「失われた20年」という時代を経て、何か自分たちで「革新」まではいかなくとも、自由に好きなこと、楽しいことがもっともっと気楽に出来たらこれからの日本って実はもっと豊かになるんじゃないかなあなんて思ってます。こんな閉塞的な考えを持っちゃってるのって正直日本だけだと思ってるんですよ。一人一人が持つ今の幸福度も周りを見ていても低いだろうなって思える雰囲気だし(2018年の世界幸福度ランキングは日本は前年より3位落として54位とのこと。この結果が絶対正しいというわけではないとは思うが、まあ決して高くはないということは言える)。だからみんな…そもそもの考えがぜんぜん違う「海外」という世界に強く興味を持つようになる。「海外」を見ると日本の閉塞的な考えが一変され、「もっと自由でいいんだ」「もっと気楽でいいんだ」「もっともっと楽しんでいいんだ」って気持ちが俄然強く気がするんですよね。いかに日本の考えが閉塞的で悲観的なのか。それがよく分かるのが海外だと思うんです。大事なのは「ハングリー精神」。だからもっといろんなことに目を向けていろんな事象に貪欲になることが今後は重要になってくるんじゃないかと思います。こんなこと言ってるけど今の私にそれができるかって言われたら出来ないけどね☆☆☆(社会のゴミの発言) だからねー、厚切りジェイソンとかめっちゃ好きだよ私(笑) あの人めっちゃ頭いいと思うしああいう思考マジで欲しいと思うもん。厚切りジェイソンがなんか講演するってなったらちょっと行きたいもん(笑)



だから…そんなんでいいのか?日本。
そうは言ってもやっぱり私は住み慣れて落ち着いた謙虚さのあるそして何と言っても米が美味しい日本が好きだから海外に住みたい!海外で働きたい!みたいな意識高い系の感情は無いけれど(笑) その「自分の考え方がもしかすると変わるであろう」って意味ではちょっと海外に行ってみたさはあるなあ、とは前から思ってた。前よりかは断然海外に行きやすくなってるし。そして私は今パスポートを持っている。2022年までが期限のパスポート。結果的に何かしら自分にプラスになるような考えを持てたら本当に嬉しいなあとは思ってる。なんかたまにYouTubeで東大安田講堂事件とか頭が良すぎて頭のおかしいヤツらの事件見るけど、まあ前提としてはマジでキチガイだとは思うけど、正直ちょっと羨ましいなと思う部分も少しあって。だってそれだけ「日本を変えたい!!」って思う気持ちが強くて、それを強く主張してたんでしょ?学生なりに。今の学生にあんなこと出来るかって言われたら絶対出来ないと思う。今の社会は何かあればすぐにハラスメントにされるから何も動けなくなっちゃって、ホントつまらない世界になっちゃってるよね、って時々思う。無茶苦茶やってる時代って、やってることはメチャクチャだけど、それだけ日本が元気だったってことだもんね。それってちょっと羨ましいんだよなあ。誤解のないように言っときますが、安田講堂事件みたいなのを引き起こしたいわけでもないし日本を変えたいが故に変な団体作りたいってわけでもないですよ!?!?私が羨ましいなと思うのはそれだけの勇気と行動力。ああいう時代の方がある意味「面白かった」のかもしれない。「激動」が沢山あったからね。良いことも悪いことも。





話が逸れました。

KinKi沼にハマった子とのお話をします。


その子は私よりも6つくらい年上の子なんだけど、元々ジャニーズが好きで知り合ったわけでは無くて(むしろその頃は私はジャニーズ大嫌いだったし)、私が大学生になりたての頃くらいかな…だから2011年か2012年くらいで私がツイッター厨(笑)時代にNICO Touches the Walls好きで繋がった子で、ツイッターで色々とやりとりはしていました。当時は私もNICOが大好きで、彼女もNICO(特にギター古村大介)が好きでよく話はしていました。でもまさかのNICOのライブにはその子と一緒に行ったことはなくて(笑) お互い住んでる場所も関西と関東で全然遠いし、別に自分たちのテリトリー内でライブ行けたからお互いの場所に行く機会も無いし、お互い一緒にライブに行く相手がいたんですよね。その頃は。その子と初めて会ったのは当時私が大学生で、その子が京都にひとり旅に来た時に「ちょっと会おうか」ってなってカフェフランソアで会って少しお話したっていうのが初めての出会い(笑) 出会いがまさかのライブじゃないんですよね。その子は京都が大好きだから、以前は毎年のように京都に旅行に来ていたとのこと。まあそんなこんなあって去年ケリーさんのNHKホール公演前日にNICOの公演に行ったんですけど、それがその子と初めてNICOのライブに行った公演なんですよね(笑) まさかの数年越しの初NICOライブ2人参戦(笑)



それで…キッカケがなんだったかは全く覚えてないけど、私がなんかの拍子で渋谷すばるにハマり、2015年、私が埼玉に来る直前くらいかな、映画「味園ユニバース」を観てそれがめちゃくちゃ良くてすばる担になることを決めた時にようやくその子が実は昔からの生粋のジャニヲタだということを知り(笑) そしてエイター(彼女は当時大倉担でした)だということも知り、話がどんどん合って、色んなエイトのことを教えてくれました。


そしてエイターになってから初めて行ったエイトのコンサートが「関ジャニ∞リサイタル〜お前のハートをつかんだる!」でした。忘れもしない宮城・仙台公演。初めて自担を見て、自担の力強い歌声を聴いて、しかも自担がかなり近い距離で見られて、今では大人気な関ジャニ∞がアリーナで見られる。そしてこんな近距離で見られる。とにかく興奮と感動が止まらなくなって、渋谷すばる沼にどんどん陥った。彼女はこの時からもう既に若干現在の担当の丸山隆平に心が傾き始めていて、どっちつかずの状態で緑とオレンジを持つという色合いがかなりレゲエ状態になってました(笑)

それまで私はジャニーズと言えばSMAPのコンサートしか行ったことのなかった身なので、別のジャニーズグループのコンサートに行けたこと、そしてこんな近距離であのジャニーズが見られたことなど、とりあえずなんか色々感動が止まりませんでした。まあ言ってみればこれが彼女との本当の「始まり」。


彼女とはNICOエイトだけの関係ではありません。その2つも根幹で好きでいることは間違いないのですが、人柄的にも結構波長が合ったので色んなところに旅行に行きました。

大分の湯布院にも行きました。めちゃくちゃ良かった。
2人ともお酒大好きだし、車の運転も好きだし、旅行も好きだし、静かなところが好きだし…とまあ色々と話が盛り上がって、とても楽しい旅行になりました。

彼女は神奈川に住んでいるのですが、横浜を散策していた時に「丸隆」というタイトルが色んな意味でやばい(?)居酒屋を見つけてそこで飲んだりもした。

彼女のおかげで横浜には何度か足を運ばせて頂き、中華街に行ったり色んなお店に行ったりして楽しかった。


私は社会人になって、特に希望ではなかったけれど地元から遠い地に働きに来て、最初は「一人暮らしイエーーイ!!最高!!自由!!遊べる!!解放感半端ねえ!!」ってなっていたのですが、まあそんな感情もすぐには消え、どんどん寂しさが募っていってました。こっちに友達がいないわけでは無いんだけれど、やっぱり全然仕事の予定とかで会えないし、何だかんだ疎遠になっていった子とかもいて(多分こっちから連絡すれば会えるんじゃないかって子はまだ何人かいるけどそれすら今は怖い)、とにかく寂しさばかり募っていった。お金もそんなにあるわけじゃないから頻繁に地元に帰れるわけでもないし、向こうにいる友達からもはじめは「はよ戻って来いや〜遊ぼうや〜」っていうお声がけがあったものの、やっぱり私が埼玉にいるということを気遣ってか、いつのまにか連絡も無くなってしまった。そんな時に彼女とだけは結構会っていた。

ビール好きだからキリンのビール工場にも行った。無料でビール飲めるなんて最高だってなった。また夏の暑い時に行こうね、ってお話もした(こん時めちゃくちゃ雨降っててお腹もそんなに空いてなくて微妙なコンディションの時に行ってしまったから…)


そして私が本当の(?)関ジャニ∞ドームツアーに初めて行ったのが「関ジャニ∞の元気が出るLIVE!!」の東京ドーム公演でした。

この時は彼女は完全に丸山担になっていました(笑)
座席がドームのマジで一番上の一番後ろの真正面っていうある意味奇跡(?)の座席だったんですけど(笑)(周辺に座っていた人も「うわー!!ある意味ここ凄くない!?!?」と逆に感動していた)正直遠すぎて本人たちは豆粒以下の大きさでしか見えなかったけど、それでもめちゃくちゃ楽しかった。そこにいることに意味があると私は思っていたので、席なんて別にどこでも良かった。


それからもう一個のリサイタルには行かなかったけど、エイトのコンサートは基本的に彼女と行くようになった。


その次のエイタメ東京ドーム公演。彼女名義で当たったやつ。私のは外れた。(笑)
座席がアリーナでゴンドラが目の前にくるような座席で自担がそこに来た瞬間は本当に震えた。あの瞬間は忘れない。


そしてまた旅行に行った。なんと沖縄。

本当に内容の濃い4日間だった。4日じゃ足りない。ゆっくり時が進んでいる感じが本当に好き。


そしてそしてジャムの東京公演も彼女(と彼女の友達)と入った。

気まずいコンビ(渋谷・錦戸)の顔が反射しすぎて全然映ってないけど(笑)(ちなみにどっくんの団扇はコンサート後にキングオブ男の私の大好きな気まずいの手組みシーンを見た興奮で衝動買いしてしまったやつ)東京公演が楽しすぎてライブ後にオールでカラオケした。とにかくお互いバカやることが好きだった。


まぁこの他にも彼女の持ってる過去のエイトのDVDを観てわーきゃー騒いだり、居酒屋で飲んでエイトの話をひたすら語るなどして、お互いにエイト愛を深めていった。


だから私は彼女がいなかったら本当に埼玉で死んでしまっていたかもしれない。それくらい助かっている。こんなこと出来る友達いないもん。趣味も合って、話の波長も合って、お互い働いてるけどまあ働いてたら色々あるよね、みたいな話もそれなりには出来て、色んなところに足を運ぶのが好きで…みたいな。



そして、本当に色々あった2018年。


まず渋谷すばる関ジャニ∞の脱退。

彼女ととにかく泣きながら居酒屋で話した(笑) 丸山担ではあるけれど、彼女は私よりも全然長くエイターをやっているから(パズルの時くらいかららしい)思い入れも私より全然強いだろうし、丸山担なのに今はエイトを受け入れられないってくらい衝撃的なことだった。今でもお互いエイトに関しては複雑な心境を持っている。私は正直エイトのFCは更新する気はもう無いのだが、彼女もFCを更新するか迷っているという。担当いるじゃん…見れるじゃん…って話ではまだ済んでいないようだ。


それでも行ったGR8ESTの東京公演。母親をジャムの大阪公演に誕生日プレゼントとして連れていった結果、まんまと母親が丸山隆平にハマってしまい(笑)「どうしても東京行きたいからあんたも応募して!」とすばる事件以来全然乗り気じゃなかった私がとりあえず応募したやつが当たったので母親と行ったけど、その時に初めて母親とその子が東京でご対面した。

その時にその子に撮ってもらった親子の写真。まあ母親とその子が丸山担だから話は合うんですよね。この後コンサートに行って私は死にました。(笑)



そして仕事に関して、彼女も色々あって職を新たに変え、私もまあそれなりに今の職場で働いてきた結果、お互い我慢して我慢してバーっと爆発してしまうタイプなので、それがお互いに爆発してしまって崩壊してしまった。彼女もとっくのとうに話を聞いている限りでは体は壊れかけている。私も精神状態がかなり疲弊しきってしまった。正直今でもお互いに「もう何なんだろうね…」ってなっちゃってるところはある。お互い精神が参ってしまった。それでもお金がないから働かなければならない。かと言ってやっぱりバイトやパートでは絶対に生きていけないし今はそういう立ち位置で働く気はお互いに無い。むしろ働きたいという意思はある。でもその無理が積み重なって積み重なって、なんか半分死んだような状態になっていった。


でもそんな時にお互い奇跡的にほぼ同じタイミングで出会ったのがKinKi Kidsという存在だった。


彼女はデビュー当時くらいから数年くらいはKinKiファンでしかも剛さん推しだったんですが、一旦ファンを辞め、18年にSHOCKを観て再びキュンとして完全に光一さん推しに変わって出戻りしたという。私は私でキッカケは不明だが、何となく疲弊しきって人生とはなんぞやみたいなことを考え始めた時に彼の優しく説く言葉が物凄く響いたのか知らないけど剛さんにどんどんハマっていった。だからもう何だろう…とにかくお互いに「KinKi Kidsにすがりついてないとどうにかなっちゃいそう」みたいな状態だった。

とにかくお酒を飲み(なんか飲んべえみたいに書いてるけど誤解のないように言っておきますけど実際のところ量は全然飲んでませんからね!?)、KinKi Kidsの20年の軌跡を2人で学び、楽しみ、尊さを増していった。

なんかいつの日かに行った家電量販店に置いてあったサンプルでこんなくだらないこともした。(笑)


そして去年末、実家に帰れるわけもない私はもう彼女と年越しするのがここ2〜3年恒例化していて、2018年末も彼女と居酒屋で過ごした。

私が可愛い!と思って衝動買いした人形を見せて「こっちが光ちゃんっぽくて〜、このデブひよこはつよちゃんもデb((ry だからつよちゃんっぽい!(笑)」ってその子が並べてそれを記念撮影した(爆笑)


その居酒屋でカウントダウン直前にま●だ●けで買った諸々を無駄に並べて光一さんの誕生日を日付変わった瞬間お祝いして(笑) ホントバカなことばっかりやってるわ。


だけどKinKiごとで彼女と一緒に行った公演ってまだ無くて(ケリーさんも私は同期と行ったし、彼女は別のチケットを譲ってもらえた人と行ったし神戸公演、平安神宮公演はぼっち参戦だった)、次のSHOCKがようやくKinKiごとで一緒に行くはじめての公演なのです。でもお互いにKinKi Kidsのコンサートには1回だけ行ったことはあるのです。彼女はNコンの時(当時は剛さん推しだったから光一さんの記憶が全然無いとのこと)、私はこのあいだの20周年コンサートの時(私自身が当時ファンでもなんでも無いクソにわか野郎だったからあーなんかテレビに出てる人がいるーくらいの感覚で見ていた)だから「お互い行ったくせに残念な見方してるよね(笑)」って都度話してる。



そんな彼女が昨日、めちゃくちゃ素敵な手作りプレゼントを作ってきてくれた。

彼女が最近レジン液を使ってアクセサリーを製作することにハマっているらしく、それで作ってきてくれた。凄い。めちゃくちゃ可愛い。

イヤリングと、キーホルダーとネックレス。
私が貰ったのは左側にある三角のイヤリングなんだけど、これも私が剛さん推しなこと、剛さんのソロ名義のケリーさんは紫のsankakuくんが主なことから、紫色のレジン液を作って、それを三角の型に流し込んで作ったらしい。なんか工作が苦手な私にはただただ感動という感想しか出てこなかった。作ってくれた次の日から早速つけた。可愛い。ありがとう。


右側のオレンジ色のキーホルダーとネックレスはうちの母親宛へのプレゼントで、カウコンの団扇が買えなかったお詫びって事で渡しといて(笑) と言われました(笑) いや凄いわ。可愛いわ。母親にもそれを伝えるととても喜んでいた。「一緒にコンサート行きましょう!!って言っといて!!」と言われた(娘である私が全く乗り気じゃ無いからとキレられたけど)。


しかもそのレジン液製作関係でもう一つくれた。

このお互いのKinKi Kids用のネックレス。
光一のK(赤)と剛のT(青)の2つ彼女は作り、青い方を私にくれた。これはその日に2人でビジュードと一緒に付けた。いや…凄い。普通に凄い。可愛いし、凄い(何回目)。「すげー!!!ありがとー!!すげー!!」しか言えなかった(笑)私なんも作れねーよ!!!(爆笑)


こうやって色々ね、楽しいこと、バカなこと、悲しいこと、悩んでること、それなりに彼女とは色々話してきたと思います。

彼女とホテルでバカやってます

彼女がカラオケでバカやってます(新曲PVの光一さんを真面目に見るために立ち上がって近くで見ている様子)

こんなバカなこともホテルでやってます



まあこんな感じで彼女とは本当に色々ありました。埼玉に来て一番仲良くさせてもらってる友達です。きっとジャニーズ(特にエイトとKinKi)がいないとこんな事になってなかったと思う。



それで昨日彼女と別れた瞬間、


「多分、彼女とももうすぐ"終わり"が来るんだろうな」とふと考えてしまいました。

それが悲しくて寂しくて、家に帰って泣いてしまった。






次の「人生は選択の連続」というお話に繋がっていきます。



以前、一瞬会社から「エリア社員制度」という募集が社員宛にきて、この希望さえ出せば次期からその希望をなるべく通すようにするという、まあ言わば私にとって"チャンス"なお知らせが来たんです。まあこのお話は過去に記事でも書いた記憶がありますが(どこに書いたかは忘れたからもっかいササっと書きますが)、今は全国転勤な自分が、給与は当然減るものの自分の希望する場所(近畿だったり関東だったり中部だったり)に近い地域のみの異動になる、というまあもう私は選択すべきだろう!みたいな制度が知らされた。後はこの希望を通すだけ〜ルンル〜ン♫(実際こんな気楽じゃないし死ぬほど悩んだ)って思った時に仕事での佐賀出張。未開の地の面白さをちょっと知ってしまう。そして何より私はまず異動経験が無い。ってのもあったんだけど、もう1つの理由が本当はあって。まあそれが彼女だったんですよね。


その知らせが来た時に「今会社からこういうお話が来ていて悩んでるんだ」という話を彼女にした。「家族のこととかを考えると確かにそれは出してもいいんじゃないのかなって私は思う。ただ…本当に私だけのワガママを言うと、ここまでこうやってKinKi Kidsを一緒に楽しめて笑いあえる友達って本当にいないから、私的には出来ればこっちに残ってくれた方が嬉しい。多分あなたとこうやってワイワイ騒いでないと私自身もどうにかなっちゃいそうだし、こうやってお互いに割と近くに住んでいて頻繁に会えてワイワイしてたからこそKinKi Kids大好きって思えてると思うから、もし離れちゃった場合会える頻度も当然下がるからそもそもここまでKinKi Kids大好きでいられるかどうかが分からなくなっちゃいそうで嫌だ」と言われたのがめちゃくちゃ引っかかっていた。


確かに私もそうだ…。彼女がいたから、彼女とこうやって頻繁に会えてワイワイ騒げたから、KinKi Kidsのことも大好きになれたし、私なんかがKinKi Kids好きでいてていいのかな…ってちょっと弱音吐いた時も「そんなのいいんだよ。人に何言われたって自分が好きなもんくらいは好きでいようよ」って言われたのが胸に刺さった。だから彼女がKinKi Kidsを好きでいられなくなることは私にとってもめちゃくちゃ怖い。自分でも好きなんだけど、彼女と一緒に応援出来てるから、KinKi Kidsが好きでいられているってのも結構私の中では大きい。だからそれでめちゃくちゃ迷った。そこがまず私にとっての「選択」だった。


結果、私はその書類を提出しなかった。店長には「私はまだ異動経験が無いのと、佐賀に行ってちょっと面白いなと思ったのが何となくまだいいかなって思ったので」とは言ったものの、多分それよりも彼女と離れることが怖かったのかもしれない。埼玉に居続けることは正直息苦しいけど、彼女と一緒に応援できる時間がまだ残されるなら。そう思って、その異動と申告される時までは出来るだけ彼女と会って、KinKi Kidsを応援していこう。そう決めた。



しかし、だ。



私がこういう事態になってしまった。休職だ。


別に前にちょっと「店長とかにも休んでもいいんでない?って言われてるから休もっかな〜」みたいな話はまあなるべくちょけながら彼女には言ったけど、彼女は「まあ休んでいいよって言われてるんだったら休んでもいいんじゃない?」とは言われてたから彼女には「仕事マジで休職になったんだ〜」くらいまでは全然言っても良かったんだけど。良くも悪くも彼女は結構察しのいい人なのです。



多分、それを言うと「あ、もう今の場所には長くはいないんだな」ってきっと思うかな、と思って休職のことは言わなかった。彼女の方が社会人歴は私よりもずっと長いし。そして私もきっとそう思うだろうと思って言えなかった。私が全国転勤な身を知っているから。いずれにしても転勤にはいずれはなるんだけどさ。


今の場所でこんな事になってしまったんだから、会社としても今の場所には居させられない、ってきっと判断されるだろうな、って。しかも私も復職面談の時に「とりあえず最初の復帰は今いる場所にしてもらって、それから少し経てばきっと…帰りたいです。もうずっと私は地元に帰りたいという希望は出してはいますが、一向に通る気配もありません」って人事の人には通るかどうかは別としてそういう希望は伝えるつもりではいます。最終的な判断は人事の方なので、きっと…、もうきっと今の場所から離れた場所に動かされるんだろうな、って私も何となく思っています。体が限界を超えてしまった以上、会社としてもやっぱり有益な人材として復帰してほしいから、そのためにはどうするか…って考えたら、そうなるんだろうな、って。



この休職が終わったら、きっと遅かれ早かれすぐに私は彼女と別れることになるんだろうな、って、そう思った。



どこに異動させられるかにもよるんだけれど、今より離れた地になりそうな気がしてならない。とにかく「今のところの周辺だとまた再発されても困る」ときっと判断されるだろう。実際私もそんな気がする。



でも、上司と話して私はとりあえず3月末まではお休みが欲しいとは言ったから、もうそのつもりで私も動いている。何と言われようと休む(???)



だから。だから。



彼女とのリミットも、3月末なんだろうな、って。

もっと言うと、3月に行く「Endless SHOCK」までなんだろうな、って。





どうなるかなんて全く分からないんだけど、私は何となくそう思う。もしかするとまだしばらく今の場所に留まるかもしれないし、もうすぐに別の場所に異動宣告されるかもしれない。分からないんだけど、きっと後者の方が濃厚な気がする。



別に一生彼女と会えないわけじゃないし、コンサートだってあれば一緒に行けばいいだけの話なんだし、離れることなんて別にいいじゃん、って思うんだけど…。今みたいに頻繁に会って気軽にワイワイ出来るってことはかなり難しくなるよね、ってことよ。そうなった時の2人のKinKi Kidsに対する愛情がどうなってるかだよね。そんなんで冷めるような感じではないとは思うけど、何と言うか、今までKinKi Kidsについて話したすぎて本当にめちゃくちゃ会ってたから(笑) こう…そういう機会が無くなると思うとちょっと寂しいなって思う部分もあるんですよ。LINEじゃ正直めんどくさいし会ってた部分もあるし(笑)


彼女と会えてたのは、全ては「私が埼玉にいるから」なんだよね。彼女もお金が無いと言っているのでそんな遠くに来させられない。かと言って私も沢山お金があるかと言われるとそんなには無い。


しかも…今の職場って人間関係的に言うと私の周りには悪い人はそんなにいないんですよ。今の自分の状況の話をきちんと聞いてくれる人も沢山いるし、助けてくれる人だって沢山いるし、支えてくれる上司だっているし…本当に良い人ばかりで、なのに自分は…何でこうなっちゃったんだろう…って自分をめちゃくちゃ責めた。みんなが助けてくれて、みんなに支えられてんのに…私は何をやってるんだろう…と、本当に自分を責めた。またそこで自分を嫌いになった。本当にみんなに申し訳ないって。凄く凄く責めた。そしてまた泣いた。正直今休んでるのも本当に申し訳なさしか無い。休めば休むほど罪悪感しか湧いてこない。


先日会った友達に「私もニート期間ちょっとあったんだけど、多分休んで1〜2週間くらい経つとめちゃくちゃ罪悪感湧いてくるかもしんないけど、そんなの一切感じなくていいから!!!マジで!!!もうマジで休むときは気楽に何も考えずに休め!!職場なんて自分がいなくたって回るんだから!!!」って言われたのがまた心に刺さった。まあそれはそうなんだけど、回るのは回るとは思うけど、ほんとみんなに申し訳ないというか…迷惑ばっかりかけちゃってるなあって責めちゃうよね。今そういう時期に突入しちゃってんのかな。



まあ、だからここも1つの「選択」だよね。


でもなんか今はもうその「選択」を考えることに疲れている。だから本当に何も考えたくない気持ちでいっぱいになるんだけど、朝は謎の不安感でどんなに遅く寝ても6〜7時には早起きしちゃうし、もう少し寝たいという欲求があるのに目を瞑っても何となく不安感でいっぱいになって全然寝られなくて結局夜も睡眠導入剤とか飲まないと全然寝られないし、まだまだ自分の心って疲弊しきってるんだなあって思う。まあそんな心の病気なんて1〜2週間でハイ!治りました!イェーイ!ってなってたら誰も苦労しないよね(笑)


これねえ、一人で家にいる時も実家にいた時も考えちゃってたから結局は自分の心の問題なんだよね。





最初の方で私は「何事にも始まりがあると終わりが必ずきて、その終わりが来ることがとてつもなく怖くなるから楽しみたいもんもろくに楽しめない」という事を書きました。それを知り合いに相談したら、


「"始まりが来ても結局終わりが来る"ってことは、逆に言うと"終わりがあるから始まりがある"って考えたらワクワクしない?」


って言葉が結構心に刺さった。


そうだよね。終わりが来ても、また始まりがある。そう思ったら何だかワクワクしそう。今はまだちょっとそう考える余裕が無いけど(笑) そう思える練習をしよう!と思って、昨日彼女と別れた時も上に書いたような事を考えてしまって「終わりが来てしまった、そして本当の終わりが近づいている」という思いが溢れて駅で1人で本当に寂しくて悲しくて辛くなってしまったんだけど、その言葉を思い出して、「そうだ、まだ彼女とは会えるチャンスはあるんだ。次はしかもSHOCKなんだ。楽しみでしかないやつなんだ。ワクワクしかしないやつだ。一旦終わりが来たけど、SHOCKという楽しみがまだ残っている。私はその"次の始まり"にもっとワクワクしたい」と思って、ズーンと落ち込んだ心をなんとか這い上がらせた。


そしてたとえ彼女と離れた場所に暮らすことになったとしても、会えるチャンスは場所によっては今よりかは極端に減るけどそれでも会えないわけではない。そしてKinKi Kidsを好きという気持ちはきっと変わらない。きっと。というか私はKinKi Kidsをこの先もずっと好きでいたい。こんな尊い2人、応援出来ないわけがない。



今日は家で1人でゆっくり横になって休ませてもらってるけど、またいつものように早起きをしてしまい、寝たいのに寝られなくなってしまった。だけどちょっとだけ嬉しいことがあって、昼寝ができた。いつも横になっても全然昼寝が出来なかった。謎の不安感でいっぱいになって横になっても寝られなかったのが、1時間ほど寝られた。それが自分の中で結構嬉しかった(笑) 本当に些細なことなんだけどね(笑) わー!寝られたー!みたいな(笑) ほんとめっちゃ久しぶりに自分を褒めた。1億年ぶりくらいに(?)自分を褒めた。昼寝で褒めるってレベル低いよな(笑)



そうやってもっと自分を褒める行為が増えたらいいな…って思うけど、出来るかなあ。不安でしかないんだけど。まだまだ自分には心の練習が必要だ。それを徐々に克服できていけばいいなとは思ってる。



そしてまだ彼女とは会えるよね、と思いながら彼女から貰ったネックレスを飾って眺めることにした。


KinKi Kidsが我々を繋いでくれている。
本当に感謝しかない。ありがとう。


さっきのMr.Childrenの「くるみ」の歌詞の続きって、

それでも希望に胸は震える
どんなことが起こるんだろう?
想像してみるんだよ

なんだよ。もっと希望に胸を震えてみたい。







彼女とKinKi Kidsと仕事と場所の話は一旦これで終わりだけど、もう1つの「選択」が私には残っていて、それが「関ジャニ∞と母親」だ。


まあもう前から言ってるように私はエイトから卒業しようと思っている。それは割ともう揺るがない気持ちなのだが、厄介なのが母親がどんどん丸山隆平にハマっていっているのだ。いや、娘としてはハマるものがあるのはとてもいいことだしハマらせてしまったからにはついていく責任があるわけなんだけど…母親も私のような心の病気を患っていて、私がもう正直に「エイトからは卒業するしもう自分の意思でコンサートに行くという選択はせんけど、お母さんが行きたいっていうなら別にそれは全然ついてくしな」って言ったら母親がめちゃくちゃ凹んでしまって。「どうせあんたは一緒に行ったところで楽しんでくれへんやろ、どーせどーせ!!(泣)」って責め始めて。ヴッ…………ど、どうしよう…………娘どうしよう…………ってなってます。まあでも実際コンサートに行って楽しめるかどうかはもう本当に分からない。そうは言っても娘も同じような心の状態(母親よりかはマシだとは思うけど)なので余裕持った発言が出来る余裕もなく、ただただ平謝りするだけしか出来ず…。だってコンサートに行って無理に楽しむのも嫌じゃないですか?しかしそうは言っても母親もそんなに社交的な人間じゃないし、このあいだのGR8ESTでKinKi沼の彼女と初対面してお互い丸山担だからまあ色んなお話が出来て母親もいい人だったって言ってたから次のコンサートは彼女と行きなよ!って言ったら「そうさせてもらうわ(怒)やから師匠(母親は彼女のことを師匠と呼んでいます)にそう言っといて(怒)」って言われて娘ちょっと凹む……。でも彼女は彼女で丸山担の友達がいるみたいで、なんかその子ともしかしたら行くかもしれないけど、一応私にも「もしまだ私がエイトのコンサート行くって決めたら一緒に行ってくれる?」みたいなことを聞かれた。「ついていくんやったらええよ」とは言った。だから…だーーー!!!!!(????)誰か解決法を教えてくれ(号泣)


ち、違うじゃん!?自担の脱退なんて想定外オブ想定外じゃん!?!?私だって脱退なんかしてなかったら今でもエイトヒューヒュー(?)とか言ってたと思うしさ!?!?しかも母親だって「私が行きたいってゆーたら一緒に来てくれる?」って聞いてきたやんか!!!ゆーたやんかーー!!!(某言ったじゃないかの歌詞)しかももっと言うと師匠(彼女)だって正直今光一さんにお熱満載中だから(それ言ったらまた母親が「裏切り者ー!!」ってブチ切れた)FC更新するかも迷ってるんだってよ。ヤバイね。でも彼女が手作りのオレンジアクセサリーを母親に作ってくれた&私が部屋を整理していたらエイトの写真がいくつか出てきて買った覚えのないマルの写真が出てきて(?)それあげるしすばる中心やけど私の集めたフォトブックも持って帰って見せてあげるから…って言ったらとりあえず許してくれた(何を)。あ、分かった、次ジャニショに行くときにマルの写真を買って帰れば母親もご機嫌が良くなるかもしれない!!(次SHOCK前に彼女とジャニショに行こうと約束したのである)


というかあれだ。


これに関してはもっかい私と彼女と母親の3人でゆっくりお茶しながら話すのが一番の解決方法だ(???)


彼女も母親も「ちょっともっかいご挨拶したいわ〜」って言ってるから、これは…会わせねば…………って感じなのですよ。ただ母親も体力がそんなになくてね。すぐに疲れちゃうから、あんまり遠出とかはさせられないんだけど(そういうコンサート系がない限り多分こっちに来るのも苦労すると思うからやっぱジャニーズの力ってすげえ)、でも、うん、お茶は必要。(真顔)


だから今、娘、とんでもない選択に迫られています。母親をどうやって喜ばせるか。どうしたら母親は喜ぶか。だって自担がいなくてもうやだー!ってなってることは母親も知ってるし…どうしたらいいでしょうか……娘……(涙)





ヤバイよ。2万字超えちゃったよ。素晴らしい論文が出来ましたよ(?)これ書くのに1日かかっちゃったわ。


とりあえず…うん。あの、色々何とかなればいいね(???)




以上、クソ長い記事でした。

全部読んだ方、尊敬します(笑)