地球外生命体の日々

ただのバンドとアイドル好き

2018年最後のライブがMr.Childrenで本当に良かったというお話


【※盛大にネタバレしますお気をつけ下さい】



行ってきました。

Mr.Children TOUR 2018-19 重力と呼吸」@さいたまスーパーアリーナ


タイトルにもしていますが、何気に私の2018年最後のライブでした。ちょっと早いライブ納め。



前から言ってたけど、最近メンタル的に調子悪くなってからMr.Childrenを聴くのが結構キツくて(優しい曲調なんだけど何だか"そんなんで甘ったれてんな"って言われてる気がして聴けなかった)全然Mr.Childrenが聴けなくって、「重力と呼吸」も発売日にしっかり買ってウォークマンに入れてまではいたけど、聴く勇気が全然出なくてウォークマンの中でずーっと温めて、とうとう聴き始めたのがなんと昨日。(笑)


そしたら、想像してた100倍以上良くて。


テイスト的に「SENSE」みたいな雰囲気なのかなあとか勝手に考えてて正直微妙なんじゃね…?なんて思ってたけど、前からネットで見てた評判が結構良かったからこれはもしや…と思ってとりあえず聴いてみたらまあめちゃくちゃ良い。昨日だけでアルバム5周は聴いた。(笑)というか、Mr.Childrenを普通に聴ける自分が結構嬉しかった。「良い」って思えてることも普通に嬉しかった。



なんか本当に不思議なんだけど、Mr.Childrenって支持者もめちゃくちゃ多いけど、他のバンドよりとにかくアンチがめちゃくちゃ多いイメージがあるんだよなぁ。なんで何だろう?そこまで叩くようなバンドなのか?「あんなのロックバンドじゃない」「偽善者」「ボーカル独裁主義」とかとにかく滅茶苦茶に言われてるけど…そんなバンド、他にもいっぱいいるくね?むしろもっとウザいバンドいっぱいいるくね?とか思っちゃうわけですよ。ファンからすると。


とりあえず「あんなのロックバンドじゃない」とか言ってる奴はとにかく前作の「REFLECTION」と今回の「重力と呼吸」を特に聴け。って言いたい。「Mr.Childrenって実はめちゃくちゃ"ロックバンド"だ」ってめっちゃ思うから。


とにかく前作から「バンドサウンド」を特に重視しているようなイメージが強く感じられて、今作もロックとポップの絶妙な融合具合が表現されているというか…それが本当に凄くいい。今作は聴いてる側からすると「Mr.Childrenってこういうことしたかったんだ」っていい意味で発見出来る作品になってた。本当に今までにないMr.Childrenって感じ。新しいMr.Childrenの開拓って感じ。特に「海にて、心は裸になりたがる」「秋がくれた切符」が私は好きかな。




まあそんなこんなでMr.Childrenが普通に聴ける自分が普通に嬉しくて、今日はずっとMr.Childrenを入場するまで聴いていたわけですが、たまリーナがご近所さんな私は朝は家でずーっと寝てて、正直全然ライブっていう気分でもなく普通にブンブブーンを見て「あ〜KinKi Kidsやっぱ好きだわ」って普通に考えたりしてた。


でもまぁグッズは欲しいから…と思って重い腰を上げて昼過ぎにようやく動き始めて、会場に行ってグッズを購入。そこから人混みが嫌過ぎて大宮に戻って避難したものの、土曜日のせいでどこ行っても人混みで辛すぎた。それでも時間が微妙すぎたのでとりあえず大宮で普通に買い物して時間潰ししてた。


今回、とにかくMr.Childrenの入場が厳しくなっていた。ゆずの時も厳しかったけど、それ以上に厳しかった。


私はFC先行で当てたチケットでデジチケだったんですが、一向にメールが来る気配が無くて結局当日もメールが来なかったのでクレームの電話入れてやろうと思ってたんですけど、普通に公式サイトからQRコードが開けたので電話はやめました。でも1週間前くらいにメールしますみたいなこと書いてたのに届かなかったの何でだ…?それまでのメールは普通に届いてたのに。申し込み完了メールとか当落メールとか。


まあこんな画面が開けるわけですよ。

この座席のアリーナ19列18番っていう番号が果たしていいのか悪いのかイマイチ分からなかったけど、悪くはないってのは何となく分かった(ネットで事前に座席表を調べたけど具体的なのは出てこなくて推測しか出来なかったけど)。


そしてこの画面と同時に提示しなければならないのが顔写真付き身分証明証。私は普通に運転免許証出したけど。しかもそれは同行者もらしい。私は1人で行ったから分からないけど、複数人で行く場合同行者登録且つ同行者も身分証明証提示もあるらしい。そして入場時にきちんとその証明証の顔と実際の顔を見比べれて、証明証と実際に当てた人のデータを照合して、OKなら入場出来るというシステム。厳しすぎる、Mr.Children。これ…もし2人で行くってなって1人都合で行けなくなった時とかどうしたらいいんだろうね。誰かと行くの怖すぎる。逆に言うと、本当に行きたい!って人が行きやすくなる気はするけど。これは…しばらくは1人で行く方がいいのかもしれないな、ってちょっと思った。誰か巻き込むのが申し訳ないし。まあこんな厳しくしてもアリーナクラスだと全然当たらないのがMr.Children。モンスターバンド恐ろしすぎる。


んでまあこの19列ってのがイマイチどこか分からなかったんですが、一番後ろが77列かなんかだった気がしたんですよね。だからまあまあ前の方なんじゃね?って思ってたら、まさかのアリーナの前から8列目。


なんかちょっと意味分かんないし1〜11列くらいまでどこ行ったって感じだったしとりあえずとにかく近い。なんかよく分からないけどめちゃくちゃ近い。 ゆずの時ほどじゃないけど、それでも近い。


図で表すとこんな感じ(Mr.Childrenはゆずと違って撮影禁止なんでね)↓

いやいや。って感じでしたよ。

ステージの構成はシンプルで、ゆずの時と殆ど変わらない。メインステージがあって、花道があって、中央にサブステまではいかないけど広いステージがある感じで、また私は左側だった。赤丸のところ辺りに私はいました。こんな近くでMr.Children見るのいつぶりだよってくらいの奇跡。何てったって何故だか分からないけど前から8列目なんだもん。あのモンスターバンドを8列目で拝めるんですか、って感じでしたよ。しかも隣のブロックも横10人くらいしかいないから花道も近い。なんか最近こういう事前モチベーションが低いライブほど席が何故かいい…(笑) しかもしかも席がブロックの端だったから隣に人がいなくて道が開けてて楽という素晴らしい場所。花道近い、メインステージめちゃくちゃ近い、隣に人いない、一番前のブロック、ってもうこれ最高オブ最高じゃないですかね。何ですかこのまさかの運の良さ。



どんなテイストのライブになるんだろう…なんて思いつつ、17時に開演。



<セットリスト>

1.SINGLES
2.Monster
3.himawari
4.幻聴
5.HANABI
6.NOT FOUND
7.忘れ得ぬ人
8.花-Memento Mori-
9.addiction
10.Dance Dance Dance
11.ハル
12.and I love you
13.しるし
14.海にて、心は裸になりたがる
15.擬態
16.Worlds end
17.皮膚呼吸

En.1 here comes my love
En.2 風と星とメビウスの輪
En.3 秋がくれた切符
En.4 Your Song


全体的なツアーのコンセプトは今年のゆずのライブとほぼ同じ。

去年、デビュー25周年という記念すべき年を迎えて、その時はお客さんに感謝の気持ちをとにかくライブを通して伝えまくった1年だったけど、その節目の年を過ぎてこれから何をしよう?となった時に、まだまだMr.Childrenはこんなことがしたい、あんなことがしたいっていう"伸びしろ"を見つけて、進化していく形を見せたかった、とのこと。そしてそんなことを考えつつ出来上がったのが今回のアルバムとのこと。確かに「今までにないMr.Children」ってのは感じたからその通りなんだとは思う。


Mr.Childrenはいつも基本的にどの公演でもセットリストは殆ど変えないイメージなので(多分演出の都合上それほど変えられないんだと思う)、終わってから他の会場のセトリ見たけど全く一緒だった。


でも、個人的には完璧すぎるセットリストだった。


私が今聴きたいなって思ってた曲をほぼ全部やってくれた。


まず「SINGLES」でどかーんと盛り上げる。あまりの近さに「うわあMr.Childrenがそこにいる…」しか思えなかった。(笑)


その後の「Monster」これが結構嬉しかった。私この曲結構好きなんですよね。このダークでロックな感じ。全力の「ノックノック」を言いました。最後の桜井さんの「さあどんな叫び声をあげようか?」の部分の歌い方がめっちゃダークで最高だった。


「himawari」は何であんなに桜井さん踊るんだろうね?ってくらいサクダンス(?)炸裂してた(笑) この曲切ないメロディーなんだけどサウンドはめっちゃバンドサウンドだから結構好きなんですよね。 シングル出た時はヘビロテしてたわ。


そしてそして。めちゃくちゃ嬉しかった「幻聴」。3年前、「未完」のスタジアムツアーで私はこの曲を聴いているはずなんですが当時「REFLECTION」を殆ど聴いてなかったので全く記憶にございません。(笑) その後改めてこのアルバムを聴き込んで、特にこの「幻聴」がとっても好きになって時々聴いてて、「またいつかライブで聴けたらいいなあ」なんて思ってたら本当にやってくれて震えた。ずっとずっと「いつかまた生で聴きたい」って思いながら聴いてたから本当に嬉しかった。「うそ…」って言っちゃったもんな。嬉しすぎて。「幻聴」ほんとにいい曲なんだよ。REFLECTIONの中で1.2を争うくらいのレベルで好きなんだよ。しかもなんか桜井さんが花道通った時にこっち側にいたブロックの人に向かってニコってめっちゃ微笑みながら歌うもんだからもう泣いたよね。ほんとこのボーカルのおっさんめっちゃ動くよなあ(めちゃくちゃ褒めてます)。


その後、桜井さんはメインステージに戻りアコギを持ち、「僕たちと君達がこうやって出会えたことに感謝してこの曲をやります」って言うもんだからてっきり「また去年(Thanksgiving25)みたいに"GIFT"か?」なんて思ってたらまさかの「HANABI」。最近この曲やる時原曲キーで歌ってくれるからめっちゃ嬉しい。前までちょっとキー下げて歌ってたんですよね。


んでJEN(ドラム)の若干ソロビートコーナーが始まって桜井さんも「我がバンドの根幹!ドラムス!鈴木英哉!」ってわざわざ紹介するくらいだったしこないだ誕生日だったし(関係ない)そのドラムのテンポ的にも「これはもしや"ロックンロール"やるんじゃね?」なんて勝手に思ってたら「NOT FOUND」でした。いやでもこの曲もめちゃくちゃ好きだから最高でした。しかも原曲キーで。いつもキー下げてんのに原曲キーで歌ってた。ありがとう。めっちゃカッコよかったよ。頑張るねえおじさん(めちゃくちゃ褒めてます)。というか、この曲やってる時ほんとに普通に「あれ、"ロックバンド"じゃん」って思えるくらいにめちゃくちゃロックサウンドだった。普通にめちゃくちゃカッコよかった。


その後の「忘れ得ぬ人」で一気にバラードでしんみりした雰囲気にさせたんだけど、歌い終わった後に客席がかなりシーンとなっちゃって桜井さんが「シーンとしすぎだよ(笑) 心配になっちゃうよ(笑)」なんて言うもんだから「あれ?これは盛り上がらなきゃダメだったやつ?」なんて思ってしまった(笑) なんか最近の桜井さん、ほんとお客さんと交流したがるよなぁ。今日も誰かが「桜井さーん!」って叫んだら「はーい」って普通に答えてたし「かっこいいー!」って誰かが叫んだら「ありがと」なんて言ってたし…なんだ!?どうした!?めっちゃ客との交流を楽しんでる!?って感じだった。そういう感じが最近は楽しいんだろうなあ。


んで、この後花道で4人が並んで演奏するわけなんですが、まあその私達側の花道のほんと目の前にはJENが来まして。周辺の客席違う意味で大盛り上がりでしたよ(笑) 終始あの人ふざけるからヤバイわ。変な動きし始めたり白目向き出したりするからアホなおっさんですわ(笑)


「僕たちは1992年にデビューして、1994年に"innocent world"という曲を作って、なんとまあその曲でレコード大賞を獲っちゃったわけなんですよね。まあある意味そこで僕たちは上り詰めちゃったわけですよ。まさかの2年で上り詰めちゃったわけですよ」なんて最近の桜井さんは平気で言うから(去年もなんか言ってた気がする)まあ事実だし別にいいんだけど普通に自慢してくる腹立つおじさんだぞこの野郎(全然怒ってません)。「上り詰めちゃった後はね…」って桜井さんがその後言おうとしたらお客さんの誰かが「まだまだ(上り詰める)ー!!」なんて言って爆笑してたけど、「人生そんなうまくいかないぜ?(笑) 後は落っこちていくだけなんですよ。それが怖くて怖くて、とにかくその時期は曲を書きまくった。1ヶ月ホテルを借りてずーっと音楽制作をしていた。最終日だけ音楽制作をやめて楽しいことをしようと決めていた。その最終日が訪れて、草野球をしていて、僕も参加して、センターを守っていた時に、降ってきたんですよ。…………雨が(笑)」って言って一旦客爆笑。「雨かーい」って(笑)
「雨もですけど、名曲の雨も降ってきて、野球が終わって慌ててホテルに戻ってその曲を書いて、結局最終日も音楽制作にあてちゃったわけなんですけど、そんな時に出来た曲がこの曲です」って言って始まったのが「花-Memento Mori-」。理由がまさかすぎた。しかし…リスナーからするとMr.Childrenの落ち目なんて今まで一度も感じたことありませんけどね。バンド自体は色々ありましたけど(休止やら病気やら何やらね)。


その後の「addiction」もそのままの体制で歌い上げてた。めっちゃ盛り上がった。


そしてそしてめちゃくちゃ盛り上がる「Dance Dance Dance」。田原さん(ギター)がめっちゃ近くに来たんですけど、なんかめっちゃ笑ってた。超笑顔だった。それにめちゃくちゃ癒された。なぜかそこが印象的(笑)



その後は桜井さんが花道の途中で歌い上げる「ハル」。これは久しぶりに聴いた気がするけど、いい歌ですね。途中桜の花吹雪がやたら飛んできて、桜井さんが歌い上げる中周辺の客はその桜の花びらをゲットするのに必死になって若干曲どころじゃなくなってたのめっちゃ笑った。私も何枚か拾ったけど本当にただの紙で作った桜の花びらだからこんなの貰っても…って感じだけど、なんかみんなめっちゃ必死に花びらかき集めてた。…そんなにいるかそれ?(笑)


その後メインステージに戻っての「and I love you」これも聴きたかったから嬉しかった。自分の心の迷いが晴れたらいいな…なんて何となく思えた曲だった。


その後の「しるし」がねぇ…これは本当に申し訳ないんですけど、歌った時は堂本剛カバーバージョンが脳内にパッと出てきてそれで若干脳内再生されてたわ…。こっちが本家だから本家も最高だったんだけど、堂本剛カバーバージョンも半端なく好きだからというか普通にめちゃくちゃ上手いからそれで若干再生されちゃいました。すみません。


ここからまた盛り上がりゾーンに入り、「海にて、心は裸になりたがる」からの「擬態」からの「Worlds end」。お客さんが「オー」と叫ぶところが多い曲メドレー(?)。メインステージ脇にナカケー(ベース)来てめっちゃ近い!って思ってたら横見たら花道に桜井さんがめっちゃ近くにいてもうなんか目が忙しかった(笑) メインステージ見たらJENがいるし…もう4人いると忙しい忙しい。どの曲か忘れたけどなんかの曲の最初に桜井さんがめっちゃシャウトしたのがシビれた。


本編最後は「皮膚呼吸」。これもいい曲だからお腹いっぱいになったし、「この時間が永遠に続けばいいのに」ってずっと考えてた。それくらい幸せな気持ちになれた。その時間だけは。


アンコール。
アンコール前のスマホライトのアレはいつからそうなったの?って感じなんですが…私はあまり賛成派でもないので点灯はしなかった。


「here comes my love」もいい曲なんだよね。バラードなんだけどやっぱり根幹はポップじゃなくてバンドサウンドなんだよね。それがとにかく嬉しい。花道にモニターが写される演出が新しかった。(ちょっと語弊ある)


そしてそして。嬉しかった。これは嬉しかった。「風と星とメビウスの輪」。個人的に超推し曲だしめちゃくちゃ聴きたいって思ってたし序盤から「あーこれでメビウスやってくれたらもう完璧なんだけどなーでも雰囲気合ってるしやってもおかしくないよなー」なんて冗談まじりで考えてたのがマジでやってくれたから震えた。嬉しすぎて何も言えなかった。


「秋がくれた切符」とってもいい曲。「公園のベンチで座りながら口ずさみたくなるような曲」とか言っていきなり「よっこいしょ…」と言いながらステージのスピーカーに座るしめちゃくちゃおっさん出てた(笑) いやでもほんといい曲(語彙力の低下)。


そして最後は分かってたけど「Your Song」。最初から最後まで私にとっては完璧すぎるセトリでした。


で。
なんとなくだけど、多分これ、スタジアムツアーやりそうだな、って思った。だってアルバム曲何曲か歌ってないし。やってほしいな…そしたらめっちゃ行きたいのにな…。




何だかんだあったけどMr.Childrenは私の中ではいつまでも心の支えなんだな、って思いました。好きになって11年くらい経つのかな。全然古参って気分でもないしまだまだ新規ファンっていう気持ちなんだけど、何でこんなに長く好きでい続けられるんだろう?ってふと考えた時に、まず彼らに私は「音楽」の素晴らしさを教えてもらったし、今回のライブだって「新しいMr.Children」を見せてくれたし、それが本当にいい進化だと思ったからこれからもついていきたいな、っていつも思わせてくれるからかな、なんて思った。


時々「私なんかが応援してていいのかな…」なんていらないことを考えちゃう時もあるけれど、許してくれるのであれば、これからも応援していきたいとは思うし、好きでい続けたいなって思います。なんか、今回のライブを見ててずーっと思ってたのは「いつか自分の中の心の迷いが取れたらいいな」ってことだったな。みんなそれぞれ世の中に生きづらさを感じている。生きるのが辛いと感じる人も沢山いる。苦しいと感じる人がいる。自分はこの先どうしたらいいんだろう?どうやって生きていけばいいんだろう?どう生きたいんだろう?その答えが見つからなくて、もがき苦しんで、結局無になっちゃってる自分がいて、でもそれって多分自分の中で心の整理が全く出来ていない状態なのであって、その整理がつけば、少しは心も楽になるのかなあなんて、そんなことを教えられた気がしました。その整理さえ出来たら、もっともっと色んなことが楽しく見えてくるのかもしれない。この先生きるのが楽しいってもしかしたら思えるのかもしれない。でもなかなかそれが難しいからみんな苦しんでるんだ。その葛藤に悩むこともあるけれど、悩んだ時はこうやって音楽を聴いて、気分を落ち着かせて、また自分はどう生きたいのか、どう進みたいのかゆっくり考えていけばいい。そんなことを学んだ気がしました。今の私は心の整理が全く出来ていないだけ。これからゆっくり少しずつでもいいから整理できたらいいな。そんな風に思えた。大スターである彼らにだって迷いの時期はあったし、生きるのが辛いと思った時期もある。そう思うと「みんな一緒なんだな」って思えた。



ありがとう、Mr.Children
本当に大好きです。
というか、大好きとまた思えて良かったです。