地球外生命体の日々

ただのバンドとアイドル好き

近況報告的な


どうも。


前回の記事でそこそこヤバい(?)発表をした私ですが、薬は一応服用しています。何とかっていう薬(名前忘れた)。その薬のおかげで気分は落ち着いてはいますが、気分が落ち着きすぎているせいで「これは楽しみたい!」とか「これは面白い!」と思いたいものに対しても冷静にしか見れなくなっています。これが薬のせいなのかは分かりませんが…良くも悪くも落ち着きは出てきました。ちなみに一番嫌だった夜の不安感は確かに減りました。でも相変わらず寝ても寝ても眠いです。


ここ数日、色々なことがありました。


職場は、私は周りの人に恵まれていると思います。最近の私の姿を見て周りが「明らかに元気がない」と察知して、何だか色々と気を遣ってくれています。本当に有難いし感謝しないといけないんですけど、何だか申し訳なくて。こんな私のためにそんなに気遣わないで下さい、ってめちゃくちゃ言いたい。


先日も明らかに私いらないだろ、みたいな職場のメンツの飲み会に誘われて、おかしいと思ったけどまあ珍しく誘われたし行くか…と思って行ったんですが、本当は薬を飲まないといけないからアルコールはあんまり飲みたくなかったんだけど、やっぱり付き合いがあるから嗜む程度には飲んだ。「もっと飲めよ!」なんて散々言われましたが、「あんまりグビグビ飲めなくて…」とまあまあ誤魔化しながらちびちび飲んでました。まあその飲み会も、終わって帰りに言われたんだけど「今日は日頃の愚痴大会と見せかけて本当はあなたの悩みを吐いてもらってみんなで泣こうの会にしようと思ってたのよ」なんて言われた。なんかそれも凄く有難いのと申し訳ない気持ちでいっぱいになった。とにかく私は周りから明らかに"ガス抜き"が出来てないという風に見られてるみたいで(分かってたんですねやっぱり)、「こっちに悩みとか言える友達とかいないの?」なんて聞かれたけど、「まあ…いないっすねぇ…」ってとりあえず言った。でもその飲みの場で私が職場で泣いてたという事実をある人がリークしたのはかなりムカついた。執拗に「なんで泣いたの?」とか皆の前で笑いながら聞いてくるから腹が立って私は答えなかった。私そうやって皆から心配されたくて泣いたわけじゃない。そしてその人にリークした人物にも後日キレた。ただ、その先輩も「あなたが今日飲み会に来るって言うから来たんだよ、あなた来なかったら来ないって言ってたんだよ」っていう話を聞いてちょっとドキッとした。有難いんだけどその先輩めっちゃチャラi((ry




そしてKinKi Kids沼の子と会って飲んだ。詳しくは言わないけどその子は私以上に今辛い思いをしていて、色んな話を聞いてたから私の現状をその子には話した。私は今KinKi Kidsを好きという気持ちは変わりない。めちゃくちゃ好きなのはめちゃくちゃ好きなんだけど、心が全然思いについてこれなくて、何を見てもフラットな気持ちになってしまっている。薬って、落ち着きは取り戻せる代わりにそういうリスクもあるんだってことを学んだ、っていう話はした。私は今自分の心の状態がどういう状態なのかっていう「確証」が欲しかったから思い切って病院に行ったけど、やっぱりその子は病院に抵抗があるらしい。むしろ「確証」を持つことが怖いみたい。一応行ってみたら?とは勧めたが、強要はしなかった。私も病院に行く前は死ぬほど抵抗があったから、そこは強要出来ないなとは思ったけど、彼女の症状が割と酷いものだからかなり心配なのは心配である。



でも確かに「確証」を得てから私は余計に人と接することが怖くなった気がする。「私はそういう人間なんだ」っていう大きなレッテルを張られたみたいで、どうしても自分を「弱い人間」と思ってしまう。だから仲良くしてた子からの連絡とかが来ても返すのが怖くて返せなくなっている。「今の私の状態を友達が知ったら絶対に引かれる」と思って、こっちからも連絡が出来ない。人が落ち込んだ状態になると素直に辛かったんだね、って思えるのに、自分がいざこういう状態になると「私ってほんと社会のクズでしかない」としか思えなくなるの本当やめたい。



日々通勤していても幸せそうなカップルや子供を抱えた家族を見ていると苦しくなってくるし、仕事仲間と話しているサラリーマンの姿を見ていても話せる仲間がいるのは羨ましいとしか思わなくなってしまっている。とにかく人を見るのが怖い。今日もそんな感じだった。劣等感しか感じられなくなっている。



「あなたのいいところは"ありがとう"と"ごめんなさい"をきちんと言えるところ」と飲み会で言われた。それは素直に嬉しかった。嬉しかったんだけど、すぐに「私なんかが嬉しいって思っちゃダメだ、何もできないくせに」って閉じこもってしまう。



久しぶりにカラオケにも行った。KinKi Kids好きな子とはキンキばっかり歌ってたし、それは普通に楽しかった。アルバム「Φ」の初回盤に付いている10周年記念コンサートのDVDをその時に見たのだが、最後に2人が話す言葉が私はとっても好きなのだ(敢えてここでは言わないけど)。勝手な主観だけど、光一くんって絶対自分に自信がない人間だと思う。でもその自信のなさを「努力」という形でカバーしている姿が本当に凄いと思う。彼の言葉や行動は仕事している人間からすると本当に尊敬の域に達する。自分もそういう姿勢は見習いたいなあ…なんて思う。一方の剛さんも剛さんで、相変わらず私が欲しいな、って思ってる言葉をずっと投げかけてくれてるから本当に大好きだ。こんなに好きで尊敬したい2人なのに、気持ちが全然追いつかなくて、キャーキャー騒げも出来なければ、カッコいい〜〜!!!なんてキュンキュン出来るわけでもなく、そんな自分が悲しくなった。いつになったらKinKi Kidsに対して素直に大好きって言えるんだろう…って常々思っている。人それぞれの愛し方、応援の仕方ってのはあると思うけど、私だってそりゃあアイドルを応援するんだったらワーキャー騒いでキュンキュンする方がずっと楽しいに決まっている。なんか最近はそれを一つの目標に勝手にしている。「KinKi Kidsを素直に好きと言えること」。辛い。



後日職場の人ともカラオケに行った。それも普通に楽しかった。敢えてキンキはあんまり歌わず(それでも何曲かは歌ったけどキンキメインってわけではなかった)、バンド系を主に歌った。特にBUMP OF CHICKEN。カラオケって歌詞が出るからその歌詞を噛み締めながら歌えるから最高なんですよね。「話がしたいよ」とか歌ってみたけど勝手に泣きそうになった。後は本当に色んなアーティストの曲を歌ったけど、歌ってて思ったのは「自分の好みなんて相手に分かってもらう必要もないな」ということだった。分かってもらえるわけもない好きな系統だからそこを100%分かってもらおうだなんて無理な話だし、自分の中だけで楽しむのが正解なんじゃないか、って思った。



明日はとうとうTHE BACK HORNのライブ。正直楽しめるのかどうか不安でしかない。けど何故かなんとなく「行かなければならない気がする」気持ちでいっぱいになっている。だから私は行く。行って彼らに「地を這ってでも生きろ」と言われてくる(?)



…まあ、これが最近の私の現状。
良くも悪くも、落ち着いてます。


では。