地球外生命体の日々

ただのバンドとアイドル好き

自分自身をふりかえる話

どうも。
今日の記事もなかなかに暗いです。
暗い記事ウザいって人は見ないでください。私の感情の吐露場なので。




ゲッターズ飯田氏の2018年の運勢で10月ごろから私の運気は下降傾向になると今年の初めあたりから本によって示されていましたが、今確かに自分の精神的に下降傾向にある気がします。


この1年、何かしら私もストレスを抱えて暮らしていましたがストレス大国日本であればこんなことザラなのかなあ…というかむしろ軽い方なんじゃないかとか時々思ったりします(でも時々そもそもなんでこんなにストレス社会なの?と疑問に思ってしまう時はあってストレス社会になった原因を何度か調べたりもした)。


友達と関わる機会も前よりも大幅に減り、楽しいと思えることも前よりも断然減って、趣味もまともに楽しめなくなってきて、仕事も自分の抱える問題がどんどん増大してきて、自分このままじゃマジで死ぬんじゃないか?精神枯渇しないか?なんてずっと思ってました。でもそんなの全部自分のせいだ、自分がこんな人生を選んだせいでこんなことになってるんだ、ってずっと思ってました。嫌なら別の選択肢を選べばいいだけの話。今の仕事が嫌なら転職して別の道を歩めばいいだけの話。頭では分かってるから転職サイトを何件か登録してみたけど、「自分って本当に転職したいのか?」と迷って転職をずっと躊躇っている。だってどこの会社に行こうがストレスを抱えることは同じだし、会社を変えたところで自分が変わるなんて到底思えない。そもそも自分がオフィスで働いてる姿を想像出来ない。まあ…そんな頭を持っていないくらいバカだからな、私。まあそんなわけで転職したいのかしたくないのかよく分からない状態。



そんな時にはいつも音楽に支えられていました。「元気になろうぜ!前を向こうぜ!」みたいな前向きな歌よりも「この世界も人間も全部クソだし苦しいことばかりだけど、とにかく生き抜くことに意味があるんだよ」みたいなニュアンスの歌にとにかく惹かれて。そんな歌が無かったら本当に私死んでた気がする。音楽無かったら私死んでたわ。って最近めっちゃ思う。このバンドがいてくれたから。このアーティストがいてくれたから。私は今生きてるんだ、って思う。大袈裟かもしれないけど、それくらい私には音楽の存在って大きかった。でも、音楽に依存するばかりでは自分自身が前を向けないなあとも思ってきたりもして。人生を充実してる上で付随してくれるものが音楽というものなのに、あくまでも付随するだけの存在にすがりつくだけだと自分自身がどんどん虚しくなるだけだった。



まあ仕事を行うで自分自身に最近(というか少し前から)問題が発生していまして。自分だけでは正直どうにもならない問題。でも私には立場上その問題を気軽に相談する相手がいない。職場でも1番下の立場だし、先輩も自分自身のことで精一杯だろうし、上司になんて尚更…って感じでずっと1人でモヤモヤしてた。友達なんかに相談したところで解決なんか1ミリもしない。仲がいい職場の人と言えどもパートさん。私とは立場の違う相手に社員の悩みなんか言えるわけがない。だから私には話す相手が誰もいなかった。それが最近本気で苦しくなってきて、朝起きても過呼吸になりがちで、夜もあんまりちゃんと寝られないし、私このまま死んでいくのかなぁ…と正直何度か思った。私が今生きてる理由って「私より苦しい人なんて腐る程いるからまだマシって思うしかない」という僅かな前向き姿勢だけだった。多分、趣味とか音楽とかをまともに楽しむ余裕が全く無いんだと思う。時間的には余裕はあるけど、精神的には余裕が無かった。



先日先輩社員と仕事帰りにご飯を食べて、3時間くらい仕事について話した。今まで誰とも話してなかったから話がつい進んでしまった。久しぶりに社員同士で仕事とか自分の問題とかの話をした。先輩も過去に色んな凄まじい人と関わってきたんだなぁ…と思った。まあそれだけでも私の気持ちは結構軽くなった。



最近上半期の人事考課を上司に提出する機会があり、もうこれは自分自身では抱え切れないと判断して「仕事をやる以前にもう私にはキツイです」的なニュアンスのことを書いて提出した。そしたら上司の方から少しだけ話してきた。「愚痴とか言える相手いないの?」と聞かれた。「いないです、誰もいないです」と言って私の抱えてる問題を吐露した。そして上司から返ってきた回答は「ほかの職場ではもっと厳しい条件でやってて回ってるから自分で何とか考えて」というものだった。「あ、この人は私の力になってくれない人なんだな」とそこで感じた。「じゃあどうしたらあなたの負担が軽くなると思う?」と逆に聞かれて、それを私は相談しているのに、何で聞いてくるんだよ、って思ってしまったのも事実。



それでも、自分の置かれている状況を分かってくれているパートさんが職場に1人いる。一本の内線がその人からかかってきた。「私あなたを見ていて本当に辛そうだし、状況は分かってるし、上司に改めて訴えた。文句も言った。それでも上司は何も言わなかった。あなたも苦しくて辛い立場にいるのは分かってるし、誰にも相談できない事は分かってる。周りもパートしかいないから話せないのも分かってるから、私で全然いいからもっと吐き出した方がいいよ!あなたは何も悪くない。現場を見れてない上司が悪い。あなたたちの部下である社員が悩んでるのに解決しようとしない上司が悪いから文句言ってあげたから!」なんて言われて仕事中に本気で泣きそうになった。その言葉だけでもめちゃくちゃ救われたし有り難かったけど、なかなか相談なんて出来ないですよ…みたいな事を言うと「じゃあこっちから無理矢理聞くから(笑)」なんて言われてまた救われた気がした。その人には私が新しい部署に異動してから結構問題点とかを話し合ったりとかはしていた。他部署なのに相談に乗ってくれてたところは本当にありがたい。


正直その問題が何とかならない限り本来の仕事を考える余裕なんて全くないから本当に何とかしてほしいところではある。なんかそういう人が1人いるだけでも本当にありがたいし、助けられてるなあってめちゃくちゃ思うし、それでも何もできない自分が嫌になるし申し訳なくなるし、それを言ったら「そんなの今の状況考えたら何も出来ないのなんて当たり前だよ。その"出来ない"ってことをもっと言っていかないと死ぬぞ?」とも言われた。でも「結果」しか求めない上司はそんなこと知ったこっちゃないという感じだ。違うだろ。結果を作り出すためにはまず「過程」をなんとかする事が大事だろ。ってすごく思う。その過程をどうするかを考えるのが上司の仕事なんじゃないのか、って今回の問題を抱えてつくづく思った。




そんなことを考えながら今日も出勤する。
THE BACK HORNの新譜を出勤前に購入した。
相変わらず新譜を買うワクワク感はいつでも止まらない。



今日も辛い一日が始まる。