地球外生命体の日々

ただのバンドとアイドル好き

たまには仕事の話をしてみる


どうも。


今の職場で今まで何回か上司の前で泣いてしまったことはあるが、今日もまた泣いてしまった。でも大体泣く時って怒られて凹んでとかじゃなくて、自分の心がキャパオーバーした時だ。


ああ、私困ってるんだな、って。
なんかそれを改めて感じてめちゃくちゃ泣けてきた。今もなんかそう思えてめちゃくちゃ泣いてる。


今日、したかった仕事が終わらなくて上司に残業申請をした。まあ今日中にある程度終わらせるべき仕事だったので上司もOKしてくれたが、何だか自分がいっぱいいっぱいになってしまって、よく分からなくなってきていた。そこに上司の「あれしろ」「これしろ」の嵐、他部門の掛け持ち、もう何してるのか分からなくなってきて、上司にボソッと言った。


「もう…回りません、回せません、キツイです」と。





前前からずっと悩んでいた。社員とパートの立場の違い。私は社員でパートはパートだから、責任度の高い仕事を要求出来ない。したとしても「社員がご勝手にどうぞ」状態。でもそんなこと上司に相談出来るはずもなく(そんなの仕方ないだろ、って言われそうで怖くて言えない)、増して私が社員でまだ1番下の立場なのでそんなことで先輩に相談や愚痴を吐くなんて出来ない。それでも日に日にパートは辞めていき、人は減り、とうとう他部門でも私がシフトの頭数に入れられて、結局そっちが中心になってしまうから私がメインでやりたいことが全く出来なくなってしまう。でもやらないと上司に「なんでやってないんだ」「まだやってないのか」と怒られる。分からないことを聞く余裕も全くない。だからやんなきゃ。何としてでも私が何とかやんなきゃ。やらないとまた出来ないって言われてしまう。上司の期待に応えないと。そこに必死になって、それで今日も終わりっこない仕事に手をつけて、結局遅くまで残業してしまった。



とりあえず仕事を何とか終わらせて残業を切った後、事務所で上司(とそこにいためっちゃ仕事出来るパートさん)に呼び止められた。



「お前、さっき仕事回らないって言ったけど…それをちゃんと上司に訴えてるか?出来ないものは出来ないってちゃんと訴えてるか?



そう上司に言われた途端、泣くつもりなんてなかったのに涙が止まらなくなった。「いえ…全く言ってません」と言った途端また涙が止まらなくなった。


「仕事を頑張ろうとするのはいいんだけど、そうやって何でもかんでも出来ないもんまでやろうとしてやってみて結局そうやってキャパオーバーになってたら元も子もないでしょ?だったらちゃんとできなかったら"出来ない"って訴えなきゃ」


そう言われた。
あとは「分からないことはもっと人に頼って聞く訓練をしなさい」と言われた。それはもう本当にごもっともな意見でございまして…。私の1番ダメなところ。自分の中で全部解決しちゃおうとするところ。そんなものいい結果になんてなるはずないし、本当に良くない。



「あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ…って自分の中で思ってたらそのうち自分何やってるんだろう…って思えてくるだろうし、ストレスフルになるだろうし、今も実際そう思ってる部分も正直あるでしょ?それも良くないから、やっぱりそこは人に頼るのがいいんだよ。もっと敢えて自分が1番下の立場ということを利用していっぱい聞きなさい、分からないことだらけなんだからそれはいっぱい聞きなさい」



と言われ、また涙が止まらなくなった。そこにいたパートさんにも「もっと頼っていいんだよ」と言われてめっちゃ泣いた。「頼れる人少ないけど(笑)」と言われてちょっと笑った。「なんか…言っちゃいけないかなと思って(笑)」って言った後に「でも…どうしても回らなくて…」と言うと「もっとそういうこと言わなきゃ!!!言いなりになってていいの!?!?」とめっちゃ言われた。いやー…言いなりは嫌だけど…でもやるしかないし…みたいな感じだから…そんなこと言える人が心底羨ましい。



前にこの上司とも一度仕事終わりに話をして(このブログで話したか忘れたけど)、私のミスでちょっと話した時に「何だか自分に自信が持てないんです」みたいな話をした時も「キャパオーバーになるだろうからもっと人に頼りなさい」みたいなことを言われた。このストレス社会でいかにストレスを溜めないかって、他人と関わる以上相手との溝をどれだけ埋められるかにかかってることは分かってるんだけど、「期待に応えなきゃ」「私が何とかしなきゃ」という思いが強くなりすぎて結局キャパオーバーして何度もこうやって泣いてしまったり何だかんだずっと病んでしまったりしてるから、やっぱり他人と関わるの向いてないなあってつくづく思う。「最近のお前見てるとホント疲れてる顔しかしてないぞ」とも言われた。「ホントホント。もっとね、人に頼りなさい、私とかこの人(上司)とかいるからさ」とそこにいたパートさんにも言われた。またそこで涙が止まらなくなった。「泣くなよ〜」なんて言われたけど「すみませんこんなつもりじゃなかったんですけど……」って言いつつめっちゃ泣くっていう(笑)



多分、私が何とかしようとしてる姿勢が見えるのはその上司も分かってるけど、それを全て一人で抱え込んでキャパオーバーしてることも全部分かってる。何でも一人で動こうとしてしまうことも分かってる。だからたまにこうやって聞いてくる。「ちゃんと訴えてるか?」と。別にその上司のこと特別好き!とかじゃないけど、今となったら上司の中では自分の思いを訴えやすい存在かもしれない(私が新入社員の時から唯一ずっと今の職場にいる上司だからかもしれないが)。



仕事をするって改めて難しいな、と思った。
人と関わるって本当に大変だな、と思った。
私自身の心の成長が今の職場で果たして出来るのかな、とも思った。



世界は自分が思ってる以上に安易に構成されているはずなのに、私が変に考えすぎるせいでこうやって馬鹿みたいに病んでしまう。でも今目の前にある現実は「私が何とかしなきゃ」「私がやらなきゃ」みたいな感じにどうしてもなってしまうのだ。だって相手は年上のパートしかいないんだもの。「なんでパートがここまでやらなきゃならないんだ」という雰囲気をたまに出される。そうなるともう私しかやる人がいないから動くしかないんだけど、それを勝手に動いちゃうから良くないんだよ、ってことを散々言われている。ホント悪いところだわ…。そんな話を1時間ほどしていた。帰りの電車も1人でめっちゃ泣いてた。私が泣いたって何も変わらないのに。



何かこうやってたまに話を聞いたりしてくれたりする人がいるだけでも全然違う。私は…私なんて…って、本当に訴える相手がいないと今日は本当に死んでたと思う。きっと明日出勤したら何かしら別の上司に言われそうだけど、もう知らない。なんかもうどうでもいい。どうせ私の考えることなんてクソなんだもん。だったらどうしたらいいか逆に教えて欲しい。私はこう思ったんですが、どうしたらいいでしょうか、と。もう、私は無理だ。出来ないもんは出来ない。いつか言えるかな。それが。言えたらいいけど。もしかすると「なんか昨日あの人めっちゃ悩んでましたよ」みたいなことを事務所で話してたパートさんが言うかもしれない(多分言わないだろうけど)。



とにかく私の今最大の課題は

  • 分からないことはちゃんと聞く
  • 出来ないものは出来ないときちんと訴える

この2点を行うことだと思う。
こんな当たり前のことが出来ないなんて情けないよな…。
でも、部下の出来ることって「何が分かってないのかを訴えること」「何が出来ないのかをきちんと訴えること」だと思う。それが本当に大事なことだとは思う。でもそれが出来ない。だから1人でしんどくなっている。


逆に今日手をつけた仕事を見せて「もう回りません、私はギリギリです」と訴えるのもアリかな、とちょっと思ったけどね。はあ。仕事するの下手くそすぎる。



何だか疲れちゃった。
最近仕事でいいことなんて全くないから、明日もいい日になる気がしない。毎日ため息しかついてない。出勤前必ずため息つくのが習慣になってしまった。また自分のダメさが露呈したなって思った。




もう、寝よう。