地球外生命体の日々

ただのバンドとアイドル好き

エイトのドームツアーが終わった話


どうも。


エイトのドームツアーが終わりましたね。残すは台湾公演を残すのみです。とりあえず、一旦お疲れ様でした。村上さんが途中倒れそうになったりフラフラになったりしたそうで非常に心配です。ホント無理しないでください。1番辛い立ち位置にいたのかもしれませんね。



まあ、何で改めてこんな話をしてるかと言いますと、




エイトを応援することを辞めようかな、と。




今まで色んな人の「担降り」ブログを読んで「なんでこんなに好きな人が移り変わるだけなのに儀式的な重さが生じるんだ…」なんて思いながら読んでましたが、いざこうなると何となくその人の気持ちも分からんでもないな、と思うようになりました。



何となく自分の中で「こんなに冷めてるけど何だかんだライブに行ったらまたエイトのこと気になって好きになって応援するんじゃね?」って思ってた。だからそれを確かめるためにもライブに行ったけど、案の定悲しすぎてめっちゃ泣いた。私1人だけお通夜状態だった。無理だった。どう頑張っても6人のエイトは受け入れられなかった。ライブを見てる時の感覚がWESTのライブに行った時の感覚と似てた。「あ、これはときめかないな」って。



いやいや…そうやって思うのもライブ直後だけでしょ?日が経てば気になってまた冷静になって好きになってるんじゃないの?なんて思ってしばらく経過観察して、ライブが終わってから今数日経ってますけど、気持ちはもう殆ど冷めてます。相変わらずクロニクルも関ジャムも見てない。というかもう6人の姿を見るのが辛い。ライブに行く前より見れなくなった。新曲も買ってない。ライブで一度聴いたきり。そもそもWANIMAがそんなに好きじゃないから曲聴いた時声が6人な上にWANIMAすぎて拒否反応が出た



何回も言ってるけど6人は悪くない。本当に何も悪くない。必死に前を向いて進もうと思っているのに、そんな6人を見ると過去を思い出してしまう私が悪い。見てても申し訳なさしか出てこない。無理矢理ライブに足を運び続けるのもなんか違う。だから私は好きになるのを辞める。それだけ。冷めてるかもしれないけど、別に好きでいられる人は好きでい続けたらいいと思うし、好きになるのやめようかなと思ったら辞めたらいいだけの話。私はたまたま後者だったって話。何の宣言だよって感じだけど、ライブに行ってモヤモヤが確信に変わったのは事実だから一応。



やっぱり私アイドルを好きになったけど「アイドル」を好きになるの向いてないわ。というか好きになれないわ。全然ときめかないもの。夢に溢れたキラキラストーリーを見てるよりも、楽器をかき鳴らして全力で叫ぶ泥臭い姿を見てる方が私にはしっくり来るなあと、改めて思った。



結局私が救われる存在ってバンドだなあって改めて思った。その根幹がいないってなると虚無感しかない。



今もBUMP OF CHICKENを聴いている。
耳元で「とても素晴らしい日になるよ」と彼は歌う。それがめちゃくちゃ心地いい。毎日をいつか素晴らしい日にしたいなあ。



これからは好きでいてるものだけを好きでい続ける。それだけ。


相変わらず丸担と化した母親からの丸山情報にどう答えたらいいのかわからないけど。



あ、でもKinKi Kidsは相変わらず好きですよ。
ただ、キンキになんかあったらもう二度とジャニーズは好きになる気がしません。(笑)



というわけで、ありがとうございました。


やべえ、なんかまた首痛い。
何もしてないのに。


GO

GO