地球外生命体の日々

ただのバンドとアイドル好き

どっちにも転べずにいる

どうも。


安田さん、誕生日おめでとうございます。


自分でもビックリするくらいエイトのことを今だに引きずってます。いい加減もう吹っ切れよ、っていうツッコミが待ってそうですが、これがなかなか厄介。こんなに引きずるとは思わなかった…。



でもまぁ、ライブ直後ほど気持ちは高ぶってはいないけど、まあ気分が落ち込んでいる状態がずっと続いてる。それでも仕事はしなきゃならないからギリギリでしてるけど。仕事出来てるのかは謎ですが。



ブログのタイトルにも書いたけど、今私はエイトに対して好きとも嫌いとも言わない感情です。無です、無。エイトを見たいとは思わないけど、見たくないと言われたらそれも違う感じ。どっちつかず。アレからエイトのこと興味なくなるかなあと思ったけど、そうでも無かった。普通に音源聴いてる。


でもその音源を聴いてて色んなことを思った。




【※以下GR8ESTのネタバレしますそしてまた個人的な意見書いてます嫌な方は見ないで下さい】























「6人で頑張る」って決めたのにペンライトにはしっかり赤色が入ってたことが気になった。制作期間上外せなかったのか、敢えて赤色を外さなかったのか。私は6人で頑張ると決めた姿を見に行ったので、赤色を付けていくのは失礼かなと思って全然赤色を主張せずに行った。それでも分かってたけど会場には沢山の赤色を纏う人がいた。それを見ても何だか腹が立った。赤色を身に纏っている人は担当だったの?それとも「忘れないよ」って意味で付けてるだけ?後者だったら6人になんか失礼な気がする…と勝手にモヤモヤしていた。




私は完全に6人で頑張るぞ、っていう姿を見たかった。それを微妙に彼を思い出させるような構成にしていたのが凄く不満だった。だからこうなっている。




ライブの構成もちょっと気になった。

何で前回のジャムと同じ構成にしたんだろう?すばるのことで色々あったけど、大変な時期なのは重々承知してるけど、貴方達忘れてないかい?今年はデビューして15周年記念なんだよ?「GR8EST」って、そういう意味で出したのに前回と構成が同じってのはちょっと何だか…ってそこでもモヤモヤした。内容は楽しめたんだけどさ、「15周年」だよ?もっと「6人でもお祭り状態にしてやるぜ!!」って姿を見たかったのに、結構すばるのことを思い出させてくる構成だったのも気になった。どうせなら完全に引き離したライブにして欲しかった(まあ何歌っても思い出すのかもしれないけどさ、なんかもうちょっとあったでしょ感があった)。「ER2」からの「キングオブ男」だって。あんなのすばる担は泣くしかないセトリじゃん(私だけかもしれないけど)。「突っ張って」のところを誰とも手を組まずに一人で歌いきった錦戸さんにちょっとグッときたけどね。これからは1人で歌い切るのかな。割とすばるのパートを錦戸さんが歌ってたのが私的に良かった。錦戸さん、どうか頑張って欲しい。


あと単純に「エイタメ」シリーズはいつまで続くんだろうか。



何でこんなに構成にモヤモヤしてるのかっていうと、「バンド時間が多いこと」が私にはとてつもなく辛かったからです。ヤスの体のことを考えてそうしたのかもしれないけど、さ。



「バンド」になるとやっぱり絶対的なセンターポジションはどのバンドにも必ずいるわけで。私はバンド好きからジャニーズを好きになった身だから、アイドルやってるよりも「バンド」が好きなんです。そして今まで好きになったバンドもセンターポジションにいる人はどのバンドも「絶対的存在」を確立してるんだよね。


9mmだって歌は決して上手いとは言えないけれど、その下手さが逆に9mmの良さを引き出していて他の人が歌ったら違和感しか出てこないくらい9mmの曲の魅力を引き出しているボーカル菅原卓郎、THE BACK HORNも他の誰でもない彼の力強い歌声が無ければ曲が全く成立しないくらい重要な立ち位置にいる山田将司NICO Touches the Wallsも程よく麗しく、程よく毒々しく、それでも力強い歌声を持つ光村龍哉…私の中での渋谷すばるはそれと同等の位置にいつもいた。だから凄く惹かれたし、何度も言うけど私は「バンド」が好きだから自分たちの楽器で自分たちの音を出しながら中心にいて絶対的な存在を放つ彼の姿が1番好きだった。その時間がめちゃくちゃ長いってことはつまり、私の中での「絶対的存在」が不在の状態をずっと見ている状態になってしまってめちゃくちゃ地獄だった。9mmだったら卓郎がいない、バックホーンだったら将司がいない、NICOだったら光村がいない…それはもう違和感しかない。考えるだけで吐き気がしてきそうだ。



私は普通のジャニヲタさんの思考とは少し違う好きになり方をしている。"アイドル"関ジャニ∞が純粋に好きだったら普通は「バンドの時間が長くて全然近くに来てくれなかったから不満」という感情になると思う。実際そんな声も結構あることは知っている。しかも2年連続だから余計モヤモヤが増えると思う。多分、それが普通の感覚だと思う。私はそれとは真逆の感情を持っていた。ジャムの時はバンドの時間が多くて私はめちゃくちゃ嬉しかった。彼らを近くで見ることよりも、彼ら自身の音を沢山聞けたことにとても喜びを感じていた。そして大好きなバンドの中心に大好きな彼の姿があったことが本当に好きだった。



それがもう今年から見れないと思うと、やっぱり今の私はエイトを見る意味は無いんだけど、「嫌いになる」のはまた違うな、とは思ってる。でも今の状態でエイトは見れないな、とやっぱり思った。



一緒に行った母親は凄く楽しかったと言っていたが(それはそれで良かった)、横でずっと私が号泣していたから楽しむに楽しめなかったと言われ(笑) まあ…こればっかりは許して下さいとしか言えないけど…(笑)



「あんたの担当を完全に抜きで考えたら今回のライブどうやった?」と母親に聞かれた。それは勿論「最高やった」と答えた。私はただ担当への思い出補正が入っているだけだ。そんなことはわかっている。引きずってる自分も嫌になるけど、引きずってしまうんだよ、これは。



スカパラとか出てきたけど…もう私のメンタルは正直それどころじゃなかった(笑) というかスカパラ出てきた時に「あ…9mmとまたいつコラボしてくれんのかな…」とふと考えちゃった自分もいた(以前ライブでコラボしてハートに火をつけてコラボしてたのが死ぬほど良くてアレは本当に音源化して欲しかった)。そしてスカパラに自担の声を重ね合わせて欲しかった。考えちゃいけないのは分かってるし、そんなこと考える自分が本当に申し訳ないと思った。ライブって自分のメンタル状態は全く関係なくどんどん進んでいくから感情がどんどんぐちゃぐちゃになっていくんだよね。バンドタイムでぐちゃぐちゃになった後のスカパラだったからぐちゃぐちゃオブぐちゃぐちゃだった。正直泣きすぎてあんまり覚えてない。



まあライブに関してはこんな感じで色々思ったけど…「ファン」って何なんだろうね、って最近すごく考えるようになった。


「ファン」は起こった事象を全て肯定的に捉えなきゃならないの?「エイトはアイドルなんだからバンドの時間はもっと減らして欲しい」っていうのもファンの勝手な価値観の押し付けだし(まあアイドル見にきてるんだからそうなるのも分からんでもないけど)、「バンド曲はやっぱりあんまり売れない」とかさ。今回のエイトのことだって「すばるがいなくなった6人を応援していかなければならない」みたいな感情が割とネット上に溢れていて…私みたいな感情を持つことは良くないのかな?って思う機会が沢山あった。ネットって本当にメンタルやられてる時に見るの良くないね。「応援したきゃすればいいし、したくなけりゃ離れればいいだけの話」じゃ割と済まされてないし、「これからも応援していきます」みたいな前向きな感情にあふれていて益々私の肩身が狭くなった。自分が「いつまでも過去を引きずるくそ女」みたいな気がしてきて嫌になってきたから、ブログを見るのもやめた。無意識に自分の意見を世間一般の意見かのように述べている人が多くてしんどい。



そしてそんな感情に襲われてから7人の歌声を聴くのも何だか申し訳なくなってきて、聴く気も無くなっていた。「お前はまだすばるの声に縛られているのか」って言われてる気がしてそれはそれで地獄だった。どうしてこうなっちゃったんだろう…。1曲目に歌っていた「応答セヨ」はどう考えてもいい曲だからずっと聴いてるけど。というかやっぱりエイトの曲聴くと安心するんだよなぁ…。









こんな感じでなんか色々モヤモヤ考えてるけど、要するに今の私はエイトを見るべきではないってことですね。嫌いになったわけじゃないけどどうせ今ライブに行ってもモヤモヤしか残らない気しかしないから、胸張って「6人でも頑張ってます!」って言ってくれるまでは見ない。というか見たくない。




あの、これも何回も言うけど決して6人が悪いって言いたいわけじゃないです。私のクソメンタルが悪いだけです。すみません。


ちなみに今回のライブのベストソングは「パンぱんだ」でした。めちゃくちゃ平和で逆に泣いた(?)







あー。なんでこんなにしんどいんじゃ。