地球外生命体の日々

ただのバンドとアイドル好き

エイトをとうとう生で見た話

【※ネタバレはしませんが、個人的な意見が入ります。不快に思う方は見なくていいです。】



どうも。


とうとうこの日を迎えました。


「KANJANI'S EIGHTERTAINMENT 2018 GR8EST」


大阪公演が延期となり、ついに私はこの目で6人体制を生で見る日が来てしまいました。自担のいない環境。果たして私は楽しめるのか。不安9割、楽しみ1割といったところでした。


東京公演ももう4ヶ所目のツアー場所になるので参戦された方も多く、その感想ブログがちょいちょい上げられてるのを読んでたりしていましたが、ほとんどの人が「色々不安だったけど6人で前を向こうとしている姿を見て応援しようと思った」というような内容を綴っていました。皆さん素晴らしい姿勢です。私も今後のエイトの応援に関してはライブを見てから考える、と決めていました。私もライブを見てそんな感情が湧いてきたらいいな、とほんの少しだけ期待していました。




まあ結果から言うと、











思った以上に6人体制を受け入れられなかった。









こんなに苦しくて泣き続けたライブは人生初でした。3時間泣きっぱなし。疲れた。




自分の中ではもう「6人は6人で頑張って行こうとしてるからそれは別に全然OK」と割り切れてるもんだと思ってた。でもそれが生の姿で実際目の前に現れた時、改めて現実を突きつけられたような気がして涙が止まらなかった。「ああもうどこにもいないんだ」と。「どこを探しても自担はもういないんだよ」という現実をずっと見ていた。もう彼はいないのだからそう振る舞うしかないのも痛いほど分かるんですけど、振り付けも彼がいないバージョンにアレンジされていたのが悲しくて苦しくて見てられなかった。



本人たちは前に進もうとしているのに過去のことがなかなか振り切れずにいつまでもウジウジ言ってんなよ、って思われるかもしれない。でもそう簡単に切れるような感じではない私のめんどくさい心情。それくらい私にとって自担の存在は大きく、必要だった。とにかく絶対的な歌声がどこにも存在しなくて、それがもうあまりにも衝撃すぎて、終始言葉にならなかった。とにかく歌声がない。私の求めている歌声が存在しない。





でも別に6人は何ら悪くない。今の6人で出来ることの最大限のパフォーマンスを今回のツアーでは思う存分披露していたとは思う。彼らはもうこれからは6人で進むしかないのだ。だからこそ彼らは凄く頑張っていた。これからのセンターポジションを任されるであろう錦戸さんもめちゃくちゃ張り切っていて頑張っていた。マルもめちゃくちゃテンションが高くて、大倉もファンを喜ばせようと色々可愛い仕草を見せて、ヤスも身体のことで色々あったけどとにかく楽しそうで、お兄ちゃん2人も相変わらずのテンションで。ただその姿が最早私には「必死」にしか見えなかった。本当は泣きたいのは彼ら自身なのにね。私が泣いててもどうしようもないのにね。皆が思うような「これからも応援しようと思えた」とかそう思う以前の問題だった。私にとっては今のエイトの姿は生で見ても「そこに求める歌声が無かった」それだけだった。彼らがどんなに面白く明るく振る舞っても、笑えなかった。




どの曲を歌ってもやっぱり自担が思い浮かんでしまう間はしばらくはエイトを見ない方がいいと思った。大阪公演に行けなくなったことさえ良かったと思った。今のエイトは正直不安定だ。6人の可能性を確かめるツアーだから、不安定になってしまうのも仕方ない。分かる。それはめちゃくちゃ分かるんだけど、私のメンタルは思ってた以上にかなり崩壊してしまった。おかしいなあ。楽しむつもりだったのに。





いつかエイトを見たくなる日が私に来るのかは分からない。けれどやっぱり私にはあまりにも衝撃的すぎて、やっぱりどうやっても悲しくて、本当に見てるのがつらくて苦しくなった。また落ち着いて6人が絶対的な立ち位置を確立して「6人ですけど何か?」くらいになってくれたら、その時に観に行きたいと思っていれば行けたらな、とは思う。でもそれまでは。ホント申し訳ない言い方になってしまうけど「地獄のような時間」だった。



泣き疲れて普通に寝てしまったけれど、朝もライブの映像が夢に出てきて苦しすぎて起きた。ホントごめんなさい。ちょっとしばらくはエイトを見れないと思います。



やっぱり6人が好きな人は見に行けばいいかな、って思いました。というか、もう本当に


自担がいるって羨ましい


それに尽きました。







以上。