地球外生命体の日々

ただのバンドとアイドル好き

あれから10年経っていた話

どうも。


最近自分の中で凄く懐かしいものに遭遇してテンション上がっています。


高校生の頃狂ったように好きだった、
戦隊シリーズ


戦隊シリーズとか馬鹿じゃねえの?」とかめっちゃ馬鹿にされそうな声が聞こえてきたり誰かから引かれたりしそうですが、好きだったんですよ。


今の戦隊シリーズってね、大人も子供も楽しめるんですよ。楽しみ方は違いますが。
子供はヒーローが戦う姿を見て「かっこいいー!!」って憧れるのを楽しむ一方、大人はストーリーと何よりイケメン俳優が沢山出ているという女性にはたまらない要素が沢山あるんですよ。


仮面ライダーからは今をときめく俳優も沢山輩出してるんですよ?福士蒼汰くんとか、佐藤健くんとか、菅田将暉くんとか、水嶋ヒロくんとか、竹内涼真くんとか。私、一度学校が5日間学級閉鎖起こした時に3〜4日で「仮面ライダーカブト」を全話見るという謎の偉業を成し遂げました(?) なんなら菅田くんのやってた「仮面ライダーW」も菅田くんはそのイメージが強いし、竹内涼真くんだって「仮面ライダードライブ」のイメージが強い。やっぱり仮面ライダーって強い。



まあ今回は仮面ライダーの話がしたいんじゃなくて、私の好きだった戦隊シリーズのお話がしたいのです。


戦隊シリーズはご存知の通り、「正義が悪を倒す」という分かり易すぎるストーリー展開の上で話が進んでいくものです。仮面ライダー戦隊シリーズに比べて少し話が複雑ですが、戦隊シリーズは頭を使わなくても楽に見られて最後はいつも敵を倒してスカッとする!みたいな感覚です。


そして私が最も好きだった戦隊シリーズが…


炎神戦隊ゴーオンジャー


炎神戦隊ゴーオンジャー | 東映[テレビ]


もうね、これが狂ったように好きだったんですよ。当時リアルタイムでめちゃくちゃ見てました。…引かないでください。(笑)


仮面ライダー同様戦隊シリーズにもそれぞれ大きな括りってのがありまして。このゴーオンジャーは名前の通り「エンジン」がモチーフの戦隊シリーズでした。


で、この中で私が特に大好きだったのがゴーオンゴールド(須塔大翔)役の徳山秀典さん。


多分当時もメンバー人気は一番高かったと思います。

まあゴールド役なんで途中から出てくるヒーローなんですが、須塔大翔という役がクールで頭も冴えて尚且つ強い…そして妹の須塔美羽には甘々…っていう(この美羽の大翔を呼ぶ時の「アニ」呼びが最高に好きだった)、もうなんか完璧な人間なんですよ。んでそれをまあ徳山さんがするもんだからカッコいいわけですよ。徳山さん自体がカッコいいんですよ本当に(真顔) 今見たら最後の方は髪が伸びすぎてちょっと切ってくれって思うけど、当時はもうめちゃくちゃ好きでした。(笑) なんなら映画も観に行ったし最後のヒーローショーみたいなのも行ったわ。高校生の頃好きな友達がいてね。ずーっとその子と一緒にゴーオンジャー追っかけまくってた。(笑)


というか徳山さん、実は色んなドラマに出てまして、イケパラ(あっちゃんが主役だった方)にも出てたし、何なら反町時代の「GTO」にも出てた。そしてなんと「ぼくらの勇気 未満都市」に出てたんですよ…!(残念ながら2017の方には出てないのですが)しかも役名が「リュウ」役。最初はすげえ悪い子の役だったんだよね。色んな子を引き連れたボス的存在の子で、最初はヤマトやタケルを虐めるわけですが、だんだんいい奴になっていって最終的にはヤマトとタケルに協力的になるっていう。徳山さんのブログで若干キンキのことに触れていてテンション上がったよね。ここにもまさかのKinKi Kidsとの繋がりがあって驚きですよ。世界って狭いですねえ…。




まあ話が逸れましたが、なんでゴーオンジャーの話をしているかと言いますと、

何とまあ10年ぶりに再集結して映像化するらしいんですよ。


『炎神戦隊ゴーオンジャー 10 YEARS AFTER』

全然知らなかったんですけど、ある日ふとヤフーニュースを見ていたら「及川奈央、再びケガレシア役に」みたいな記事があって"ケガレシア"という言葉に聞き覚えがあったので「ん?」と思って開いて読んでみたら


マジ!?!?!?!?!?


ってなって「懐かしい〜〜!!!」ってなったんですよね。しかもそのプロモーション上映が渋谷で行われるって聞いたから懐かしすぎてチケット取っちゃったわ。ほんとはキャスト全員登壇するステージに行きたかったけどもう売り切れてたから、次の休みで及川奈央さんと須塔美羽役の杉本有美さんが登壇するステージのチケットを取りました。懐かしい…本当に懐かしい…。


このタイミングで10年ぶりの集結とかめっちゃ懐かしいし嬉しいじゃないですか…。下手したらDVD買うかもしれない(笑)
でもなんかアニの様子がどうもおかしかったからちょっと不安ではある



というわけで、地味にめちゃくちゃ楽しみにしてるんですよ。久しぶりに懐かしい気持ちになったわ。




ちなみに、この「炎神戦隊ゴーオンジャー」の後が「侍戦隊シンケンジャー」だったんですけど、この主役が今大人気の松坂桃李くんなんですよ。シンケンジャーも私当時リアルタイムでがっつり見てたから私の中でやっぱり桃李くんは「殿」のイメージが強いんですよね…。あの低めのイケボと持ち前のイケメン度と落ち着きが本当に殿っぽかった…。だから今でもテレビで見かけても「あぁ殿だ〜」ってなりますね。桃李くんの活躍は本当に嬉しい。なんか何故か嬉しくなる。(笑)

侍戦隊シンケンジャー | 東映[テレビ]


この「炎神戦隊ゴーオンジャー」と「侍戦隊シンケンジャー」は本当にがっつり見てました。イケメン度は正直シンケンジャーの方が高かった


戦隊シリーズって1つのシリーズの半ば(夏あたり)に前の戦隊シリーズとコラボした映画を放映して、シリーズの最後の方に次の戦隊シリーズとコラボした映画を放映してたんですよね(今はどうなってるかあんまり分からないけど)。

例えば基準を「炎神戦隊ゴーオンジャー」にすると、夏あたりにやる映画はゴーオンジャーの前にやっていた「獣拳戦隊ゲキレンジャー」とコラボした映画を放映して、ゴーオンジャーのシリーズの最後の方に次の「侍戦隊シンケンジャー」とコラボした映画を放映する。もう一個いうと「侍戦隊シンケンジャー」の夏頃の映画に「炎神戦隊ゴーオンジャー」とコラボした映画を放映しています。まあこんな感じ。…ややこしいですか?(笑)

まあこんな感じ。これも見に行ったわ…(笑)


そうは言っても戦隊シリーズの主なユーザーは子供。映画の時間もそんなに長くはありません。普通の映画みたいに2時間もありません。1時間ちょっとくらいだったかな…?とにかく短いんですよ。確かに子供がそんな長時間映画見られるかって言われると微妙だしね…(笑) 子供のお目当てはヒーローたちだからね。


まあそんな感じで10年ぶりの映像が楽しみなわけです。みんないい感じに大人になっててね。ゴーオンメンバー見るとなんか落ち着くわ。



以上、無駄に話した懐かしいシリーズでした。



…引かないでください。(笑)