地球外生命体の日々

ただのバンドとアイドル好き

なにもかも捨てたい話


どうも。


最近思うんだ。

私、何もかも捨てた方がいいんじゃないかって。


何もかもが嫌になって全て投げ捨てたいって気持ちもあるけど、それだけじゃなくて今は何をしても自分のことが好きになれないんだったら、一旦考え込んでることを全て捨てた方がいいんじゃないかって思ってさ。





仕事も、大好きな音楽も。





今日さ、ちょっとだけ気分が良かったのさ。
ちょっとだけ、ほんのちょっとだけ、昨日よりも仕事頑張ってみようかな、と思って出勤したのさ。


そしたらもう出勤してからずっと文句言われたり指摘されたり怒られたりでさ。私が悪いのは分かってるんだけどさ。なんかもうずっとこの繰り返しなわけさ。ちょっと頑張ってみようと思った日ほどそういうことが多くてさ。昨日今日だけの話だったら「まあ仕方ないな〜明日また頑張ってみるか」ってなるけど、もう何年もそうだし「何もできない自分が悪い、自分はダメだ」とずっと責めてばかりで自分自身がどんどん嫌いになるから成長するはずもない。もっと人間的に成長したい、カッコいい大人になりたいって気持ちにすらならない。



でもそれは仕事だけじゃなくて、私の好きな音楽が実はそうさせてるんじゃないか?って思い始めてきたんだ。




私の人生にはいつも音があった。音がずっと好きだった。音に浸ってる間はなんだか心が安らかな気持ちになれた。仕事が嫌になった時も音楽に逃げてたんだと思う。



でもそれって私が音楽に「甘えてる」んじゃないかなって。音楽に阻まれて私自身を嫌いになっていくのであればいっそのこと捨てた方がいいんじゃないかって、そう思うようになってきた。好きなものを嫌いになるくらいなら、音楽のせいにしてしまいそうなら、もう全て捨てて無になった方がいいんじゃないかって。私、逃げてるんじゃないかって。



ライブを見ても辛いだけ。音楽聴いても辛いだけ。そこに逃げちゃうだけだから。だったら捨ててしまえば?なんて思うわけさ。嫌になるんだったら。本当は好きなはずなんだけど。



今日のテレ東音楽祭もKinKi Kidsの文字を見てふふって笑ったけど直後にそんな自分が凄く嫌になった。気持ち悪い〜とか軽いノリじゃなくて、「そんなこと思ってる自分が嫌いすぎる」ってなってしまったわけさ。そんなこと思ってる場合じゃないだろ、って思っちゃった。見たいんだけど、見る気分じゃない。けど録画はしてる。録画はしてるし、相変わらず音楽は聴いてる。どうしたいのかわからない。もうダメだねこれ…。



結局逃げてる自分が嫌なんだな。
逃げで好きになってるのが嫌なんだな。
ブログを書いても書いても虚しくなる気持ちはきっとそうだから。








捨てた方がいいのかもなぁ。今まで好きだったもの。








でも、ミッシェルの「世界の終わり」を聴くとやっぱり音楽好きだなあってなる。しんどい。