地球外生命体の日々

ただのバンドとアイドル好き

THE BACK HORNはいいぞとただただ伝える回

どうも。

THE BACK HORN日本武道館公演をすると決まってからバックホーンをよく聴くようになりました。バックホーンこそ「なんでこんなにカッコいい曲いっぱいあるのに皆聴かないの?」と思うバンドナンバーワンですね。フェスとかに行ってバックホーンを初めて観た人の声が大体「やべー!!男臭くてかっけー!!」とか「こんなカッコいいバンドいたんだやべー!!」みたいな感じだからみんな巡りあってないだけなんじゃないか?って思っちゃうよね。




THE BACK HORNは4人編成なんですけど、4人とも作詞作曲出来るんです。

ボーカル:山田将司
ギター:菅波栄純
ベース:岡峰光舟
ドラム:松田晋二

というメンバー構成なのですが、ひとつどうでもいい知識を言っておくと漫画で「ダイヤのA」ってあるじゃないですか。野球の漫画。これを言って勘の鋭い方は「あれ」と思ったかもしれませんが、分かりますか。作者がTHE BACK HORNのファンだということでこの漫画の登場人物に4人の名前が使われてるんです。4人とも。 しかも主人公の名前が「沢村栄純」ですよ。栄純大先生が主人公なんですよ!!!!!(ちょっと違う)


こう思うとバックホーンってめっちゃ偉大じゃないですか?


凄くね?





…というわけで、突然ですがここで

第1回個人別楽曲大賞〜〜!!!!



4人とも作詞作曲しています。世に楽曲を沢山出しています。20年もやってるんですもの。バックホーンはもう本当に名曲揃いなんですよ。というわけで、それぞれの作った曲でどれが好きなのか改めて調べて選んでみました。


その前にTHE BACK HORNの基礎知識。


  • 初期の曲は作詞作曲ともに「THE BACK HORN」名義ですが多分ギターの栄純先生が大体作ってる
  • バックホーンの曲の大半は栄純先生が作ってます
  • そこにたまにメンバーが作ってるって感じ
  • ベース岡峰さんは初期メンバーではなく、途中加入です(アルバム「心臓オーケストラ」まではレコーディングに参加していません)
  • 岡峰さん以外皆田舎者なのに都会人ぶろうと頑張ってる田舎者バンド
  • 出身県は山田さんが茨城県、栄純先生と松田さんは福島県、岡峰さんは広島県
  • 岡峰さん以外基本的にコミュ障(話し下手)
  • 岡峰さん以外は皆標準語のイントネーションで話せてると勘違いしているが皆訛っている
  • 岡峰さんは背中と足に武士のタトゥーが入ってます(でもそれは不快なタトゥーじゃなくて見てて普通にかっこいいと思えるタトゥーでした、私タトゥー入れてる人あんまり好きじゃないけど岡峰さんの感じのタトゥーはなんか許せる)
  • バックホーンの外交担当は岡峰さんと松田さん
  • ライブパフォーマンスは基本的に栄純先生は裸足。山田さんも昔は裸足だったけど「ステージが熱い」という理由で靴を履くようになったらしい
  • ライブの山田さんは昔はハンドマイクオンリーで叫ぶ感じだったけどここ最近になってギターしたりドラムしたりと割と多彩になってきてる(そのたまにギター掻き鳴らす姿が死ぬほどカッコいい)




なんか岡峰さん情報ばかりになってしまったけどまあざっくりとこんな感じ。で、今回のルール。

  • 楽曲は「作詞者」が誰かで分けています
  • THE BACK HORN名義は全員名義で一応分けます(初期楽曲全てここに分類されます)
  • 敢えてシングルは選びません
  • ちなみに私は栄純大先生が大好きです(どうでもいい)

はい。今回はシングルを抜いた楽曲大賞を開催したいと思います〜〜!!!シングルも当たり前ですけどいい曲だらけなので皆さん聴いてみてください。




はい、長い前置きはこれくらいにして早速始めます。



まずはこの方。


山田将司大賞〜〜〜!!!


バックホーンの華のような存在です。彼の強靭で力強い歌声が無ければバックホーンの歌は全く成立しません。そんな彼も何曲か作っています。シングルだと最近出した「孤独を繋いで」そして「バトルイマ」とかですね。彼もいい曲いっぱい作ってるんですよ…多くて選べない。今のところ彼が作詞名義で作られた曲はシングル含め21曲らしいです。(間違ってたらすみません)3位から発表していきます〜。



第3位: ゆりかご

ゆりかご

ゆりかご

前にもブログで紹介しましたがこれがランクインですね。優しい。とにかく優しい。もうそれ以外に話すことはなにもない。(笑)


第2位: 扉

扉

この曲の入っている「ヘッドフォンチルドレン」の一曲目なのですが、一曲目の役割を十分に果たしている素晴らしい楽曲です。歌詞はかっこよく書いてるけど歌詞に出てくる「扉」の意味は女性器ということを知ってから変な気分にしかならなくなったけど好きです。将司さんにバラード書かせると素晴らしいことになりますね。…語彙力くれ。


第1位: ペルソナ

ペルソナ

ペルソナ

はっきり言います。

この曲をライブで聴くまではファン辞められません。

(だからと言ってこの曲聴けたらファン辞めるとかそういうわけではないです)

好きすぎて震えてます。好きすぎて西●カナ(?)


ライブは腐るほど行ったはずなのにこの曲何故か全然やってくれないんですよね…。一度も生で聴いたことがありません。歌うのキツイのかな…?これ武道館でやってくれたら私死ぬわ…そこで自害してもいいわってくらいの感動が生まれそうだわ…


はい。こんな感じで他にも惜しくもランクインしなかった楽曲もあります。

  • エンドレスイマジン
  • 舞い上がれ
  • 果てしない物語
  • パレード
  • 超常現象

とかね。
将司さんの書く詞は割と社会風刺的な歌詞が多い気がする。基本的にいつの時代も「クソみたいな現代社会」って概念でもあんのかな。






お次は

岡峰光舟大賞〜〜!!!

色んなこだわりのあるベーシスト。初めて彼を見たときはベースが死ぬほどうまい人だなっていう印象。女優の入山法子さんの旦那様です。結婚する時ニュースで報道されたんですけどnews every.で彼が紹介された時はマジで笑いました。彼が全国区のニュースで取り上げられている〜!!!!と。(笑) 岡峰法子さんになったのね…なんか凄いな(今更)まあそんなことはどうでもいいんですけど、彼はシングルはまだ作っていないみたいですが、全部で13曲作ってたみたいです。



第3位: 反撃の世代

反撃の世代

反撃の世代

非常に疾走感があって好きです。こういうアガる曲いいですね。


第2位: 胡散

胡散

胡散

またまた疾走感がある曲。こういう毒々しい曲もまた良い。途中のテンポ変わるところとか最高です。


第1位: 栄華なる幻想

栄華なる幻想

栄華なる幻想

いいですか。この曲はカップリング曲なんです。第1位がカップリング曲なんです。シングル「戦う君よ」のカップリング曲が第1位なのです。それくらいバックホーンのカップリング曲って素晴らしいんですよ〜!!!ってことを伝えたかった。この曲めっちゃ好きだしこの曲を岡峰氏が作詞してたことを調べて知るという(笑) これは岡峰曲不動の一位ですわ。私の中で。


その他にも

  • 浮世の波
  • 再生
  • 光の螺旋
  • 夜空

とかもいいですね。最近夜空好きですよ。




はい。お次は

松田晋二大賞〜〜!!!


あのKinKi Kidsに歌詞を提供した素晴らしい(?)お方です。鼻炎持ちの都会人アピールしたい福島訛りのドラマーです。いいこと話そうとするといつも笑いが起こってしまう、そんな平和な存在です。(笑) しかし彼の作詞した曲は名曲揃いです。なんと30曲作ってるみたいです。悔しいけどいい曲多すぎて選ぶの難しい…。



第3位: 神の悪戯

神の悪戯

神の悪戯

こちらも「戦う君よ」のカップリング曲です。まあ歌詞はちょっと聴いてもらうだけでも分かると思いますがなかなかの歌詞です(敢えて言葉を濁します)。でもこういうちょっと訳わからない感じ好きなんですよね。


第2位: 奇跡

奇跡

奇跡

シングルか?と思うくらいの素晴らしい楽曲なのですが、アルバム曲なんですよね。「ヘッドフォンチルドレン」のアルバム自体大好きだからこの曲も好きなんだと思う。しかもこの曲はアルバム最後の曲なんですよ。いいですね…。この闇に光が差し込んできそうな感じ…。


第1位: コオロギのバイオリン

コオロギのバイオリン

コオロギのバイオリン

マジで名曲。

7分ほどの長い曲なんですけど…もう泣いちゃう。iTunesの視聴がイントロで終わっちゃうのがもったいないけど、B面集アルバムに収録されています。松田曲史上最高の曲だと私の中で勝手に思っています(笑)


他にも

  • 赤い靴
  • 白い日記帳
  • 水芭蕉
  • ミュージック

とか好きですね。バラードがとにかく素晴らしいんですよ。ムカつくけど。(笑) ちなみに上に書いた4曲でミュージック以外は全てカップリング曲です。


栄純大先生はね、楽曲が多すぎるから別の記事で単独で書きます。


もうな、とにかくな、


皆大人しくTHE BACK HORN聴いて。そして惚れて。


この男臭さと荒々しさと疾走感を兼ね備えている感じがとにかく聴いてて最高なんです。



というわけで私みたいに社会人として働くことに疲れ切った皆さん。「戦う君よ」を聴いて「うおおおおおおーーーー!!!!」と叫びながら暴れ回りましょう。

THE BACK HORN - 戦う君よ - YouTube

上の映像は「戦う君よ」のPVですが、4人ともキチガイみたくなりますが、その中でも特に栄純大先生がキチガイになってます。それが面白いんだけど楽曲は素晴らしいオブ素晴らしいので是非聴いてみて下さい。


THE BACK HORNはいいぞ〜〜!!!!