地球外生命体の日々

ただのバンドとアイドル好き

たまには雑誌を読んでみる


どうも。


光一さんの舞台全部外れた〜〜!!!


いやまじでジャニーズの舞台当たらない説濃厚だぞ。村上さんの舞台もマルの舞台もエンドリさんも光一さんの舞台も何一つ当たらないからマジで嫌われてる説濃厚。つら。でもジャニヲタさんのブログを読んでると皆何だかんだ1公演は入れてる説濃厚。


なんで?(頭抱え)


いや…皆さん素晴らしい人脈をお持ちなんですね…私は所詮バンド好きから派生(?)したクソ野郎の身なのでそんな奴は来るなと言われてるんでしょうね…そもそも人脈もクソもないんでね…いやつらいね…。まあそのうち当たると思ってめげずに応募していくか。


でも光一さん沼にはまった友達が誕生日に舞台を当てて自分のことのように嬉しくなったぜ〜!!!私行かないけど〜!!(笑)お互い好きな人を見られる機会が出来て良かったね…と感慨深くなりました。良かった良かった。彼女だけエンドリさん行けないという事実に鬱々としていた日々から解放される
夜遅くまでずっと興奮LINEしてたわ。良かったね。本当に良かった。。。そしてお互い好きな人見て、2人でコンサートに行こうと誓いました。お陰様でめちゃくちゃ眠い。





はい。

以前記事でエンドリさんのアルバムを作った理由が分からないので雑誌を買うと言いましたが本当に買っちゃいました。ついでに前月号のゆずさんが表紙のやつも買っちゃいました。何なら日経エンタテイメントも買っちゃいました。買いすぎだろ私。まあいいよ。買って後悔はしてないし。



ということで読んだ感想を。

まず1つ目はゆずさんが表紙の音楽と人

音楽と人 2018年 05 月号 [雑誌]

音楽と人 2018年 05 月号 [雑誌]

アルバム「BIG YELL」が自分の中で結構好きだったのとツアーに行って色んなことを感じたのでどういう思いでこのアルバムを作ったのか単純に知りたくなったので買っちゃいました。


ホント対照的だよね、この2人。でもその対照的なのがまたいいんだよね。上手く調和されてるんだよね。


これまで2人は色んなアルバムを作ってきたけれど根っこの考えは2人とも昔から全く変わってないなーって。とにかく色んなことに挑戦・開拓していきたいリーダーと、自分のやりたいようにのんびりとやっていくサブリーダー。お互い色々やってても「ゆず」という大きな基盤は守りたい。その基盤を守りつつ、色んなことをやっていく。


悠仁がインタビューで少し触れていたけどアルバム「トビラ」を作った時期をはじめ、「WONDERFUL WORLD」〜「2-NI-」の「誰が聴いてもこれまでのゆずとは違うだろと違和感を感じる期」はやっぱり意識して作っていたんだなあと(「トビラ」はめちゃくちゃ病んでるなってのはよく分かるけど)。 まあこの違和感を感じる期に私は好きになったんですけどね。(笑) でもその「違和感を感じさせよう期」から「違和感も含めゆず色に染めて落とし込んでしまおう期」にシフトしたみたいで今回のアルバムは凄くシンプルで落ち着いたアルバムだな、とは思ってました。敢えてバンドでもグループでもない「ゆず」という何にも縛られないジャンルにいるからこそもっと色んなことをやっていけたらなんて言ってたけど。まあそれも悠仁らしいというか。あとは全然気にしてなかった「ガイコクジンノトモダチ」の歌詞がかなり色々アブナイ歌詞ということもやっと知りました(笑) あんなポップで明るい曲調にしといて歌詞はきわっきわのこと言ってるから凄いよね。


岩沢氏は相変わらず岩沢氏でめちゃくちゃ安心した。あなたの超絶安定感のおかげでリーダーが好き勝手やれるんですね(笑) ホント何もブレてない。自分が作った曲だぞ!(斎藤さんだぞ!風)って主張を全然したいわけじゃなくて、「ああなんかいい曲あるなあ」くらいで軽い気持ちで思ってくれたら、みたいなそういうスタンス。そういう姿勢ホント大好きです。「リーダーがやってた"バースデーライブ"とか全く憧れないしやろうとも思わない」って言ってたの安定すぎて笑っちゃった。でも最後に彼は言うんですよ。

「彼以上の存在は、他にいませんから」

サブリーダーのこういうところ好きです。


最後にまとめとして編集者が「悠仁は"太陽"、岩沢氏は"月"のような存在だが、決してそれが合っていないわけではなくむしろ調和されているというスタンスは昔から全く変わっていない」というようなことを述べていました。アルバムの構成だって昔から悠仁の作るキャッチーで明るい曲から入って明るい曲中心の中、岩沢氏のシンプルで落ち着いた曲がポツポツ入ってる感じも昔から変わっていません。ホントその通りです。そういう構成だからいいんです。


あと1つ驚いたのが何ページかゆずっこアーティストページみたいなのがあって、そこにまさかのKEYTALKの巨匠がコメントしていました。ゆずっこなのは知ってたけどね。好きになったルーツが細かく書かれていて読んでしまいました。ゆずに大きく影響されてるんだったら「お客さんを楽しませたい」という気持ちは一層大きくなるんだろうなあ…。印象深い曲として「友達の唄」に加えて「恋の歌謡日」チョイスしてたの笑ってしまった(笑)



あとはゆずとは別にsumika×BIGMAMA×NICO Touches the Wallsのスリーマンライブが新木場で行われた時のレポートが軽く載っていたのですが、NICO Touches the Wallsがアンコールでミッシェルの「ダニー・ゴー」を歌ったみたいで…発狂した。

この曲めちゃくちゃかっこいいし好きなんだよ〜!!ミッシェルカッコいいよね…この疾走感と重厚感溢れるサウンド好みすぎるわ…。それをNICOがカバーしたってんだから聴きたかったな。羨ましい聴けた人。



バンドと言えば、ELLEGARDENがとうとう復活するんですってね。10年ぶりにツアーをするみたいですね。絶対チケット当たらないだろうね…。私は正直the HIATUSから入った身なのでエルレのことはあんまり知らないしむしろthe HIATUSの方が好きだったりする。しかし「復活するする詐欺」をこの10年間何度犯したんでしょうねボーカルのお方…(笑)


話が逸れました。
あとは相変わらずの福島大逆襲(THE BACK HORN松田晋二クソ コラム)


…とまあ、色んな収穫がありました。






はい。そして今月号の音楽と人

音楽と人 2018年 06 月号 [雑誌]

音楽と人 2018年 06 月号 [雑誌]

来ましたエンドリ様。帰ってきたウルトラマン。(笑)もうね、読んでて「この人は仙人だ」という感想が100回くらい出てきた。(笑)


今までもファンクは作りたかったけど受け入れられにくい状況だったりロックと混ぜ合わせて何となく聴きやすいような感じにしたりしてっていう葛藤はあったみたいですけど、今回のアルバムで自身のやりたかったファンクミュージックにようやく辿り着き、いい意味で「勢い」で作ったアルバムになったようです。自分が大切にしたいメンバーと、好きなようにその場の雰囲気で曲を作り上げていく。めちゃくちゃ斬新というかホント理想の環境だよなあ…。


でもやっぱり耳のことについてはちょっと触れてた。「耳を患ってから僕は今までは音楽で人を救う側にいたけれど救う側でいられなくなって、これからは救われる側になっていくんだろうなあと」「ファンの方は"また昔のようなアレンジで"とか"また昔みたいに"とか思う人もいるかもしれないけど、やっぱりそれは耳のこともあって難しいとは思う。僕に出来るのは今ある環境で何が出来るかくらいだから」みたいなことを言ってて胸が苦しくなりました。全然話変わるけどここ最近過去のKinKi KidsのコンサートDVDを見る機会がめちゃくちゃ増えたんですけど、どのコンサートでも剛さん、イヤモニを付けた左耳を結構押さえながら歌ってることが多いんですよね…というかほぼどの映像でも一度は必ず押さえてる気がする。「今となっては気になること」なんだけどね。そういうの見てると胸が苦しくなりますね。


ENDLICHERI☆ENDLICHERI」って彼の中では一度活動を辞めたっていうイメージだったんですね。その後に色んな名義を付けて活動していたって感じか。で、終わりからの再生という意味で「END RE CHERI」と少し名前を変えたってわけみたいです。今の彼の創り出す世界観は本当に彼自身が楽しくやれてるものなんだろうな、と思えるようなものだったように思います。


でもこうやって彼が「1人で創り出す世界」に心酔していけばしていくほどKinKi Kidsの活動って彼にとって何なんだ?って思ってしまうわけですよ。別に彼のソロ活動が嫌だとかそういうことが言いたいわけじゃなくて。どっちも大切にしたいんだろうけどね…。まあ、KinKi Kidsというアイドルしつつ自分の好きなことやってるのが1番心地いいのかもしれないですね。


あとは買うつもりのなかった日経エンタテイメント

日経エンタテインメント! 2018年 6 月号

日経エンタテインメント! 2018年 6 月号

いやこれ買った理由ってのがさ…剛さんの音楽友達のRIZEのKenKenがエンドリさんについてコメントしてたんだよね。「んお!?!?」ってなって気になって買ってしまった。(笑) KenKenと仲いいのは知ってたから気になって読んだんだけど。コメントが面白すぎた。内容は主に剛さんとKenKenの関係性的なコメントだったんだけど。

はじめに聞いた言葉が「SHIBUYA-AXみたいな規模でやったことがないから不安」って剛さんが言ってたみたいで「見ている世界が違うなと(笑)」ってコメントしてて笑った。さすがスターはやる規模が違いますね〜〜!!(笑) バンド界隈からするとAXってそこそこ大きいライブハウスってイメージあるもんな。しかしAXとか懐かしいな。というかAXでやったんだ。すげぇ。今は無きAX。てかKenKen、244 ENDLI-xのライブの時ベースでツアー回ってたのかよ…!マジかよ…!!それはそれでめちゃくちゃ見たかった(笑) 3年くらいご一緒してないって言っててそんなにご一緒してないのかよって突っ込みたくなったけど(笑) またご一緒してほしいな〜!




まあこんな感じで雑誌って面白いですね。色んなことが知れますね。楽しい。