地球外生命体の日々

ただのバンドとアイドル好き

古い人間


どうも。


ビバラロックに参戦してから「新しいものを受け入れること」について色々考えていました。


久しぶりに見たTHE ORAL CIGALETTESが個人的に衝撃的なパフォーマンスすぎてかなり影響受けてます。あ、でもオーラルを聴くようになったとかそういうわけではないんですけどね(笑) あの時のオーラル、化け物みたいだった。(褒めてます)



あー、「次世代」が始まってるんだなぁ、と。
いよいよ私もそれを受け入れないといけないんだなあ、と。
でも気持ちが全然追いつかない。なんかもう色々追いつかない。私は私の「時代」で止まってるけど、それはもう「古い」と言われるんだなあ、と。





会社の働き方もバンドもジャニーズも全てにおいて「次世代」が始まっているのに、私だけ私の中の「時代」で止まってる。良くも悪くも。



新しい物事を「受け入れなければならない」というわけではないとは思うけど「受け入れないと追いつけないよ」となんか言われている気がして凄く悲しくなる。



前にも書いたが、私が好きな9mmもKinKi Kidsも今の高校生からすると「聴かない」「古い」「おじさん」そんなイメージがあるらしい。悲しいお話だが。でもそれって私も同じことは思ってるわけで、自分の世代の何年も前に人気を博したアーティストが「新しい」かと言われるとそうは到底思えない。最早「大ベテラン」と呼ばれる領域まで来ているだろう。もしかしたらアーティストによったら「古い」と感じる人もいるだろう。それと同じ感覚なんだろうなって。


エイトもすばるが辞めることによってなんだか「ひとつの時代が終わる」ような気がしてやっぱりつらい。ここでもまだ気持ちが追いついていない。でも最近6人の姿を見て「ああ6人で頑張っていくんだな」と少しずつ受け入れられるようにはなってきている気がする。少しずつだけど。



無理に新しいものを受け入れる必要は無いとは思うけど、新しいものにも少しは目を向けないと自分だけ置いてけぼりになってしまうような気がして、凄く寂しい。でも「追いつけなくなるなら」という理由だけで新しいものに目を向けるのもなんか嫌だ。好きだなと思えるものは好きにっていきたいし、嫌いだなと思うものは興味を示す必要なんてない。そういうスタンスじゃいよいよダメになってきてるのかもしれない………。葛藤。




自分が好きなものは好きでいたいけれど、それだけじゃダメなのかなあ。