地球外生命体の日々

ただのバンドとアイドル好き

「感情」

どうも。

最近の情緒不安定っぷりが半端ない私です。どうしてこうも安定しないのか。ビックリするくらい不安定なのでそろそろ消えて無くなりそうな勢いですね。



最近の情緒不安定(?)エピソード。

  • 仕事の休憩中10分ほどしか寝ていないのにその10分で私は何かにうなされていたらしい(なんか唸ってたよ!?!?と起きてから5人くらいに言われた)
  • 先日めちゃくちゃ珍しく夢を見て、その夢が私が何故かエイトのコンサート会場のステージ上で大号泣しながらすばるに「お願いだから行かないでください…」とひたすら言っていた夢だった
  • 色んな感情がぐちゃぐちゃになりすぎてここ最近のやけ酒具合がヤバい(昨日もカクテル4本とビール1杯とジントニック2杯飲んだ)
  • とうとう死ぬほど内容のしょーもないブンブブーンを見て辛すぎて胸が苦しくなる
  • 無表情でパソコンを触っていたつもりが凄く怖い顔をしていたらしく上司に「死にそうな顔してるけど大丈夫?」と声かけられた


ヤバいね。色々ヤバいね。

自分でもヤバいという自覚は大いにあります。ただの酒乱野郎になりつつありますね。



こないだキンキ会をして死ぬほど落ち込んだんですけどね。今も気分は全然晴れてないんですけど。そのキンキ会も「エイトの話は敢えて触れないでおこう」と思ってたんですよ。触れたら彼女がまた死ぬほど泣くと思ったし、「今は考えたくない」という彼女の思いを尊重したかったから。私が髪を切った理由も例のことについてどう思ってるかとかも何もかも無しにして、とにかく「KinKi Kidsを楽しむ」ということに尽力した。




というわけで、つい先日発売されたKinKi Kidsの「MTV Unplugged」のDVDを見ました。彼女が購入したということで。

MTV Unpluggedって何なんだよ?って思うかもしれませんが、ほぼ毎年MTV主催で、ビルボード東京で、基本全曲アコースティックでかなり大人でしっとりした雰囲気のライブをするって感じなんですが、私はMTV Unpluggedの存在を知っていました。何故知っていたかと言いますと、過去のMTV Unplugged出演者を見てみてください。

Wikipediaからスクショさせて頂きましたが、※印が付いてるアーティストは後にDVD化されたアーティストという意味です。見てください。

この錚々たるメンバーの中で9mm Parabellum Bulletもやっていたのです。
ヤバいよね。異色すぎるよね。というかハイエイタスもやってたんだね。驚いた。

丁度この頃アルバム「Movement」を発売して、横アリ初単独ライブも成功してかなり勢いのあった頃でした。

Movement

Movement

彼らがまさかのここに招待されるくらいなので、彼らの曲はアコースティックにしても似合うんですよ。んで滝さんが色んな楽器を駆使するんですよ。それがまた面白い。動画サイトにアップされてたのを死ぬほど見た。DVDマジで買おうか悩んだけど、結局買ってない。これを機に買おうかなあ。CDも付いてるんだよなあ。

MTV Unplugged(完全生産限定盤)(CD付) [DVD]

MTV Unplugged(完全生産限定盤)(CD付) [DVD]




話が逸れました。

とにかく今回はそのDVDを見てめちゃくちゃしっとりした雰囲気になりました。ジャニーズのグループで出るのは何気に初?そのうちエイトとか出るかなあ、とか思ってたけど……。1曲目から「僕の背中には羽根がある」だったからこれまたジーンときちゃったわけですよ……。トーク内容はなかなかゴミだったけど内容は凄く良かった。まだ剛さんが耳壊す前にやったやつだね。多分。時期を追うのが難しい。


で、私の買ったDVDを見た。「M album」の時のコンサートDVD。

これがまた凄く良かったんだわ。Lコンを少し超えたかもしれない。ビジュアルはLの時の方が好きだけど、内容はMの方が好きかもしれない。





全て見終わって2人で飲んだ。
「キンキ良かった」でなんか終われなくて、やっぱりエイトの話になった。なんかもうせざるを得なかった。



彼女と話していても私の決意は変わらなかった。「今のエイトを素直に応援出来る自信も無いし、そもそも応援する意味が無くなったからエイトの夏コンは行かない」と。別にエイトが嫌いになったわけじゃないけれど、6人で頑張っていくのであればそれは頑張っていってほしいとは思うけど。単純に私の応援する意味が無くなっただけであって。私の興味が薄れてしまっただけ。今回の件で私って本当に「アイドル渋谷すばる」が好きってわけでもなく「メインボーカル渋谷すばる」が好きってわけでもなく、「渋谷すばるという1人の人間」が好きだったんだなあ、って思った。だって脱退しようが何しようが彼が死なない限りは彼が好きだもの。「6人のエイトも応援したれよ」とか言われそうだけど、担当のいないグループ見てもどうしたらいいの、って感じだし…。まして担当の歌や声が聴けるわけでもないのに…。


だから普通にエイトの歌も今でも聴けるし、普通にクロニクルも見れた。「怖くて聴けない」「怖くて見れない」とかいう思いは一切無い。彼の声が存在するのであれば別に全然聴けるし見られる。だって死ぬわけじゃないし。今も普通に「応答セヨ」聴きながらこれ打ってるし。この曲本当に好きなんだよね。


ちなみに彼女は夏コン行く予定らしい。「正直私も丸山担だけど死ぬほど泣いたのと単純に『6人のエイトでやってけるのか?』って疑問に思ったからその6人のエイトでの"覚悟"を見に行きたい」と言っていた。「まあ…またエイトのコンサート見たくなったらいつでも言って」とは言われたけど、多分そんな時は今後訪れないんじゃないか?って思ってる。これはもう殆どエイター卒業なのかな。こんな形で卒業したくなかったけど。卒業せざるを得ないじゃん。だっていないんだもん。見たい人が。横山さんは美しいよ。すばるの次にヨコが好きだったけど、それとこれとは話が違う。ヨコが見たいからエイトを見に行きたい、とは思えないんですよね。


でも、今私の部屋に大量のバンドのラババン(ラバーバンド)があるんですけど、その殆どが赤色なんですよね…。意識的に赤色のラババン買ってたし。それをぼーっと見ながら「私って本当に赤色に生きてきたんだなぁ…」って思った。ウォークマンだって赤色にしたし、イヤホンだって赤色だし、コートだって、イヤリングだって、パスケースだって…。ホントただの「赤色ババア」だったんですけど、その全てに意味が無くなったって考えたら凄く虚しくなってきて…。彼にしか「赤」は掲げられないんじゃないか、ってくらい「赤色」を背負った彼を尊敬してた。


「この赤色たちを見てどうしたらいいか悩んでいる」と彼女に話すと、「別にすばるもエイトが嫌で脱退するとかじゃないから全然赤色は残しといていいと思う、というかむしろ残した方がいいと思う」と言われたので納得した。あ、ちなみに今まで集めたエイトのDVDやCDは売るつもりは全くありません。だってすばるが見られるんだもん。売る意味が分からない。こうなったからには絶対売らないから。アイドルをやってたすばるもそれもまた彼の人生の中の一部ってことで。



そう思うと同時に、同じラババンゾーンに目に入った「青色」のラババンを見て「これから私は青色で生きていくのかなぁ……」と何となく思った。元々私は青色が好きだったから青色のものばかり集めてたんですけど、がっつりエイターになってからは専ら赤色のものばかり集めるようになって。青色だとチラつく安田で別にヤスのことそんな好きってわけでもないからちょっと抵抗があったでもここ最近の私は剛さんにどっぷりハマってるから青色にまた戻ってもいいのかなあ…なんて思った。


でも1番辛いのが、彼女は今光一さんにハマっていて、光一さんのカラーって赤色なんですよね。彼女が赤色にはまっていってるんですよ。赤色を離れようとしている人の前で赤色にハマっていかれるとそれはそれでめちゃくちゃ辛い。そして私は赤色ではなく青色に染まろうとしているし…。こんな切ない運命ありますか。いいんだけど。いいんだけど。仕方ないからいいんだけど。



彼女はもうすぐ「泥棒役者」の舞台を観に行くらしい。多分舞台は凄くいいものになるんだろうな、と思う。普通に「よかった」って思える作品に仕上がっていると思う。「それ観てやっぱエイト好き〜ってなるんじゃないの〜??」なんて言ったけど「舞台だから分かんないな…」って言ってた。「いやあんた、それまで剛さん一筋だったのに光一さんにハマったキッカケ考えてみなさい(某なんとかSHOCK)(爆笑)」と言って爆笑した。けど彼女もまた迷っているみたいだ。「今はキンキと過ごしたい…」なんて言ってたけど。私はもうキンキと過ごさざるを得ない状況になってしまったからもうキンキを応援していこうって気持ちになってるけど。「これからのエイトは時の流れに身を任せる」って言ってた。



今本当にキンキのコンサートがあったら絶対行きたい。行ったら1億%泣く。めちゃくちゃしょーもないブンブブーンを見て「嗚呼…2人がそこにいる…」と感極まったから生で見たら多分ボロ泣きする。今はボロ泣きたい気持ちかも。すばるのことがあってから逆に全然泣けてない。「無」の状態がずっと続いてる。それはそれでやばい気がするんだよな…。



GYAO!で配信されている「堂本剛の素」を見た。15分ほどの短い動画だが、そこで話す彼の言葉が切なすぎて儚すぎて泣いた。


悲しい歌を聴いて"悲しい""悲しくて泣ける"と思える時って、それって"健康な体"ってことだと思うんですよ。"楽しい歌"を聴いて"楽しい"と思える時はそれは元気なんですよ。そうじゃなくて、本当に人間って、紙一枚だけで繋がっている人っていると思うんですよ。僕は別に沢山の人に共感してほしいなんて全く思ってないし、むしろその"紙一枚で繋がってる人"に届くような歌を届けられたらなあ…と思ってます


と言っていて、なんかもう胸が苦しくなった。彼は本当に今私が欲しいなと思っている言葉を羅列してくれる。側から見たら「頭のおかしいやつ」って思われるかもしれない。「メンヘラ」って思われるかもしれない。でも世の中全員が全員前向きで生きよう!みたいな考えの人たちばかりではない。考えすぎな人って大体疎まれる。皆が言うことは「努力してない君が悪い」。分かるよ。それは分かってるんだけど。何考えてるか分からないって思われる人ほど繊細で、儚くて、人の痛みを最大限理解しようとするから実は凄く優しい人ってことは痛いほど分かる。




このブログを書いてて一つ分かった。
今の私って思いっきり泣きたいのかなあ、って。


すばるのことがあった時も「悲しい」という感情は少し湧いたけど、「嗚呼そうか」という「無」になったし、エイトのことを話しているうちに泣き出す彼女を見て正直「なんでそんなに泣けるの?」と羨ましくなった。私が全然泣けないくらい興味が無いとかそういうわけではなくて、単純に「感情が正常に働いていること」が羨ましくなったのだ。悲しい時には悲しくなって、自然と涙が出ることはごくごく普通のことだと思うんだけど、今の私にはそれが全く無い。本当に「嬉しい」「楽しい」「悲しい」「切ない」も何もない「無」が続いている。だからよく分からないモヤモヤがずっと続いてるのかもしれない。



この間、久しぶりにライブで出会った友人とLINEをした。全然会ってないから久しぶりに会いたいね、みたいな話をしていて、お互い社会人で仕事疲れるね、って話をしてたら突然友人が「私は疲れてるけどあなたはもっと疲れてる」と言ってきた。いやいやあなたの方がずっと疲れてるでしょ、と思って「そんなこと絶対ない」と言うんだけど、「あなたは十分頑張ったよ、頑張りすぎたくらいだ」と言ってきて、久しぶりに涙が出た。別にそういう言葉が欲しかったわけじゃないんだけど、不意にそういう言葉を投げかけてくれる友達って本当に貴重だし大切にしたいなと思ったし、私もそういう人になりたいな、って思った。



あと「今回のすばるの件であなた(私のこと)は"もうジャニーズのことが嫌になってバンドに戻る"と思ってた」って言われた。そんなことは全く無かったけど、でも多分KinKi Kidsに出会ってなければそうなってたかもしれない。色んな意味でキンキに救われた気がする…。ある意味「逃げ」があって良かったのかな、って。



でも時々考える。「今はジャニーズのこと考えんの疲れる」って。何見ても辛いんだもん。だから困った時のBUMP OF CHICKENTHE BACK HORN。聴くと死ぬほど落ち着く。「なんか生きてるって感じする」って思える。


最近聴いてるのはTHE BACK HORNの「ゆりかご」。アルバム「太陽の中の生活」に入ってて、このアルバム自体あんまり好きじゃないから聴かないんですけど(笑) この曲は好きなんですよ。バックホーンにしては珍しい優しいメロディー。後半の盛り上がり方が好き。この曲聴くと本当に落ち着く。ずっと聴いてる。マジで隠れた名曲だと思ってる。

ゆりかご

ゆりかご


やっぱTHE BACK HORNいいわ。好きだわ。




なんか未だに感情に整理がついてないせいか全然文章にまとまりが無いけど、とにかくこの「無」をどうにかしたくて悩んでる。答えが出るのはいつになるのかは分からないけど。




<追記>
そういえば先日のブンブブーンで高橋克典さんがゲストだったんだけど、その時にモンテ・クリスト伯のドラマの宣伝してたけど真っ先に剛さんが「大倉が出てるんやね」って言ってくれて泣きそうになりましたありがとうございました