地球外生命体の日々

ただのバンドとアイドル好き

"逃げ"を利用すること


どうも。


毎日毎日自担の話で申し訳ないんですけど、最近なんかもう悩むことに疲れてきて「もう仕方ないよ何言っても事実は変わらないんだし」って思うしか無くなった。嫌だけど。



で、KinKi沼に共にハマった丸山担の子からようやく連絡が来ました。それまで毎日「キンキあぁ〜〜」とかアホなLINEをしていたんですが、その事件以来ピタッとお互いに連絡が止まってしまって…。まあそうなるわな。受け入れたくないしな。あり得ないしな。やっぱり6人のエイトを想像できない。


それはいいのだが。


その子とまたKinKi会を開く予定だったんです。でもなんかそんな気にもならないし向こうもなってないだろうなあと思って敢えて連絡しなかったんですけど。昨日彼女と連絡しているうちに彼女が出した答えは


しばらくキンキについてくわ…


でした。「マジか…!」って正直なった。「何があってもエイト応援するわ」とか言うもんだと思ってたからこの結論には驚いた。彼女は今は良くも悪くもキンキに"逃げた"。まあその気持ちも分かる。


で、今度会うときはキンキで思い切り楽しみたいとのこと。全然気分じゃなかったら延期でもいいとは言っていた。とにかくエイトのことを考えたくないみたいだ。考えても辛くなるだけだろうからな…。ただ、私もすぐには「いいよ」とは言えなかった。今も考えている。ただ、昨日こんなタイミングで頼んだKinKi KidsのMコンのDVDが届いたのだ。「これを見る機会しばらく無いんだろうな…」と思っていたところだった。中を開けると相変わらず華やかな2人がいた。



とりあえず朝「薔薇と太陽」を聴いた。重なる2人の声はエイトの後に聴くとひどく大人に聴こえる。相変わらず歌が上手くて好きだってなる。こんな時でもそう思ってしまう。



でも"逃げ"でキンキを追いかけるのはなんか違う気がして…。最早どうしたらいいのか分からない。彼女は本当に今キンキを見て楽しめるのか?私もキンキを見て楽しめるのか?この状況から逃げたいだけじゃないのか?前みたいにアホみたいに「あ〜つらいカッコいい無理〜」とか言える状況なのか?正直分からない。


皮肉なことに、剛さんの誕生日がすばるの"Xデー"だったらしい。なんて悲しすぎる日だったんだ。あの日私たちは盛大に剛さんのことを祝った。こんなことになるなんて夢にまで思わなかった。何でこんなしんどいんだ…?ただ1人の人間を応援したいだけなのに何でこんなに辛い思いしなきゃなんないんだ…?すばるを見てもエイトを見てもつらいけど、キンキを見ててもつらい。はぁ〜〜〜〜ジャニヲタしんどい。やめたい。でも好きなもんは好きだから仕方ないんだよなぁ……………。


エイトを見る意味を失った今、私は本格的にKinKi Kidsだけを好きになっていくのだろうか。正直KinKi Kidsだってこの先どうなるか分からないけど。なによりも剛さんの現状。何でこんな心配な人たちばかり好きになるんだ私は………。


エイター失格かもしれないけど、エイトに限らず性格上私にとって「意味」が無くなればそれは「価値」が無いものと同然と思ってしまう。冷たいかもしれないが、どんなものでもそうなってしまうのだ。あーだこーだ考えるのは面倒になったけど、「今のエイトを応援する意味はない」という意見だけは何故か揺るがなかった。だから今の私はまったくエイターではない。と、思う。








もうすぐENDRECHELIの当落発表なんです。それが今でも当たれ当たれと祈っている私は罪なのかもしれません。「堂本剛に愛が移動した罪は重い」と渋谷すばるに言われたような気分だな、こりゃ…。














どうするのが自分の中で正解なのかは全く分からないけれど、


神様、ほんの少しだけ"逃げ"てもいいですか。
"逃げる"ことはいいことなのでしょうか。



もうよく分かりません。
とりあえず友達には「とりあえずキンキ会しよっか」とは言ったけど。


そのキンキ会の日が、ENDRECHELIの当落発表の日なのです。




私はどうしたいのだろう…。