地球外生命体の日々

ただのバンドとアイドル好き

「担当」として思うこと


どうも。


衝撃だった記者会見から一夜明け、まだ現実を受け止め切れていません。こうやって文章を書くのもおそらく普段からぐちゃぐちゃなのにもっとぐちゃぐちゃになると思います。



何を話したらいいのかまったく分かりませんが、今は「エイトを抜けるのが嫌だ」という思いよりかは「寂しい、悲しい、虚しい」の気持ちの方が大きいです。


彼の選択に関してはどうこう言うつもりはありません。だって彼の決めたことなんですもの。関ジャニ∞という大きすぎる存在を失ってでも自分のしたいことを貫きたい。その姿勢は素晴らしいと思ったし尊敬できるし、そこは私も尊重します。素直に応援したいです。


でもやっぱり私が今後の関ジャニ∞を素直に応援出来るのかと言われたら、やっぱり出来ないと思います。今は気持ちの整理がついてないからこう思うだけなのかもしれないけど、それでもやっぱり一晩考えて「やっぱり違う」という結論にしか至らなかったです。ツアーも行く気になりません。母親に「コンサート行っとこうよ、赤色エイターいっぱいいるかもよ」と必死に説得されたものの、別に私は赤色エイターが沢山いる光景を見たいわけじゃない。そこに渋谷すばるという人物が立っていないと意味がないのだ。それは元気コンのDVDの大倉不在の映像を観ても思った。「メンバーがいない虚しさ」というのはこんなに大きなものなのか、と。大倉は1日だけだったけど、彼は「永遠」に立つことはないのだ。それがどれだけ苦しいことか。


勿論6人のエイトで活動することに関してはやりたいのであれば全然やってくれていいと思います。別にそれは解散しろだの無理だろだの言うつもりはありません。だって「やりたい」んでしょ?



でもどれだけ彼らを見ても、彼の「声」がそこに戻ってくることは無いのです。


ホントクズな話をすると

あなたたちは関ジャニ∞のライブに行けばまた自分の担当が見られますが、私はもう永遠に見られないんです。そんな場所に行っても何の意味も価値も見出せないのです。だから行く意味もない。



私が彼を担当とすると決めたのは本当に彼の「歌声」に惚れたから。そこに7人の絆だったりパフォーマンスが付随されたような感じ。私が彼を好きになったキッカケだって「味園ユニバース」を観てだったし、エイター友達からも「変わったキッカケだね(笑)」なんて言われたくらいだし、初めて彼の生の歌声をコンサートで聴けた時は本当に鳥肌が止まらなかった。それくらい彼の歌声は衝撃だった。唯一無二の存在だった。彼は私の中で永遠の「担当」だった。担降りとか一切考えたこともなかった。考えるつもりも無かった。あり得なかった。



彼の「声」が失われた状況を見ても私は正直何もときめかないと思う。他のメンバーが今後カッコいいパフォーマンスをやろうが、アイドルらしい振る舞いをしようが、バンドをしようが、そこに彼の歌声は存在しない…。そして悲しくなり、虚しくなり、私は逆に発表後エイトの曲をたくさん聴いた。「もっともっと彼の歌声をエイトの中で聴きたかった…」とずっと思った。CDの中であっても、そこにはしっかりと彼の歌声は存在している。これからはこの歌声が存在しなくなる。それが悲しくて悲しくて、どうすればいいか分からなくなって、私はずっとエイトの曲を聴いた。


ブログでも沢山のファンの方が今回の件について綴られていました。大体の内容が「衝撃だった。会見を見た。メンバーの想いが伝わってきた。6人になったエイトも応援したい。そして皆幸せになれるよう祈りたい」そういう内容だった。それはそれで分かる。でも私の心が卑屈なせいで、心が狭すぎるせいで正直「他担もしくは他G担は黙ってろ、他担だから俯瞰的に見れるんだろ」という思いばかり出てきてしまいました。ごめんなさい。私も担当が長いわけでも無い分際だから大きな口叩けないのは分かっています。でも。でも。愛が大きい故にそう思っちゃうわけで。ごめんなさい。そして私が見たかったのは自担が同じ人のブログだということが分かり、必死に探した。自担のブログは本当に少ない。大体が「他の担当は黙ってろって思うかもしれませんが〜」から始まるような、そんな文章ばかりだった。その中でも見つけた自担が同じ人のブログ。「寂しいし本当は嫌だけど、皆前を向けるように頑張ってほしい」と書かれていた。なんだか安心した。


やっぱり彼の中でMETROCKに出たこと、関ジャムという番組に関わったこと、そしてバンドを中心にやったということが大きかったのかもしれない。でも彼が関ジャニ∞を捨てたかったわけではないということは会見を見ても分かった。「自分のやりたいことをするには、関ジャニ∞を離れるしか無かった」そういう結論だったのだろう。大倉がその辺の質問をしてくれたみたいだけど、彼の決意は揺るがなかった。まあその質問で揺らぐくらいならエイトに居続けると思う。



逆にいうと私は「渋谷すばるの放つ歌声」が好きだから彼の歌声が聴ける場があるのであればそれは全力で応援したいし聴きたい。それはアイドルという場を離れたとしても変わらない。



何が言いたいのかよく分からなくなってきたけど、とにかく私は渋谷すばるという人物に出会えて良かったと思ってるし、関ジャニ∞を離れることはファンとして非常に残念だし悲しいけど、村上さんの言う通り「死ぬわけじゃ無いから」どこかで彼の歌声が聴けるかもしれない。彼は「音楽を追求したい」んだから。そこはもうとことん追求してもらって、彼なりの音楽を確立してほしい。そしてまた辛くなってきたらたまにはメンバーに甘えてもいいんじゃないかな。まあ、私って相当すばるに依存してたんだな(笑) 今回は誰も悪くない。新しい門出を祝うしかない。分かってるけど、気持ちに整理がついていないのもまた事実で。モヤモヤが止まりません。しばらくはモヤモヤが止まらないと思う。



とにかく、エイトも、すばるも、頑張って。
ありがとうございました。
関ジャニ∞が大好きでした。