地球外生命体の日々

ただのバンドとアイドル好き

好きなものを再び好きになっていくこと

どうも。
今日は無理矢理テンションを上げています。明日が来るのがめちゃくちゃ怖いし仕事に行くのがめちゃくちゃ嫌ですが、明日のことは無理矢理考えないようにして今日を過ごしました。



今日ふと、『自分が明日もし死ぬ人生だったら今のままの人生を歩み続けていいのか』ということを考えていました。勿論答えはNOです。こんなに毎日毎日ネガティヴで、仕事も大してできるわけでもなく、人付き合いにも疲れて、挙げ句の果てには自分が好きだったものも好きになれなくなってしまうという、今とてつもなく『やばい』時期に突入している気がして…結構自分でもパニック状態だな、と思ってます。何のために生きてるのかよく分からない状態がもうかれこれ何ヶ月も続いてるから、本当に面白くない人生だな、と自分でも感じています。


でも今日はちょっとだけ嬉しいというか、頑張ろうと思えたことがありました。『せめて自分が好きなものくらいは好きでいよう』という気持ちを再び湧き起こさせることでした。


明日にはどうなっているかは分かりません。明日が来るのが怖いので、もしかしたら明日にはまたネガティヴな自分に戻っているかもしれません。ショックなことがあればまた聴けなくなるかもしれません。でも今の自分はとりあえず何とかなっています。無理矢理なんとかさせてるんですけどね。


前回の記事でもチラッと書きましたがここ最近の私は色々と怖くて精神的にも参ってしまって本当にアイドルを聴けなくなっていました。キラキラした世界に住む彼らを見ていて自分が苦しくなるだけだったから。最近の私がバンドを聴いているのを見てお分かりの通り、今日の今日まで遂にアイドルを聴くことさえ出来なくなっていました。


でも『せめてそれくらいは好きなように聴こうよ』という気持ちが少しだけ出てきました。


まあ今日ジャニヲタの友達と遊んだんですけどね。その子もエイターで丸山担なんですけど、この間ゲットした「関ジャニ's エイターテインメント ジャム」の鑑賞会をしました。


正直この鑑賞会も遊ぶまでは全く乗り気じゃなくてむしろ見たくないとまで思ってたんですけど(ここ数日動画を見るだけでも気持ち悪くなってたくらいには本当にヤバかった)


見てみたら案外普通に見られた。普通に自担しんどいと思えた。まだ私は好きと思えるんだな、と思えた。今回内容等に関しては他の方で色々書いてる方がいると思うのでそちらを見ていただければと思います。また書く気になったらそのうち書くかも。


去年の夏駆け抜けたことを色々思い出した。あの頃が一番楽しかった。人生初ひとつのツアーで東名阪を横断した。私にとって一番のエイトとの思い出となった。3時間ほどの彼らのパフォーマンスを映像で見て感慨深いものがあった。やっぱり私の永遠の担当は渋谷すばるだな、と思えた。気持ち悪いかもしれないけど、なんかそう思えた自分がちょっと嬉しかった。ちなみに今回のDVDでのベストオブ渋谷はやっぱりキングオブ男の錦戸さんと手を組むところでした。分かってました見る前からそんなこと。


エイトもエイトで凄い良かったんですけど、その子と私の間で何となく"そういう"雰囲気が漂っていました。


2人とも何となく今はKinKi Kidsに心が傾いてる感じだな、という雰囲気が。


勿論2人ともエイトは好きですよ!それはそれで好きだとして、それとはまた別にって話で。


いや、私はまあアレですけど、その子は最近初めて観に行ったんですって。あの「Endless SHOCK」を。友達に連れられて行ったみたいなんですけど、「あの舞台を見たら堂本光一の印象が180度変わる」と言われました。まあ何となくそんな気はします。舞台をやっている彼は恐ろしくカッコいいんだろうなあということも何となく想像出来ます。んーでもまぁ機会があれば見に行きたいなあくらいで是非見に行きたい!って程でもないかもしれないかな今は。勿体無い!とか言われそうですけど。まあ最近その舞台を観に行ってその子も光一くんにゾッコンみたいで。元々その子はキンキも好きで剛さんが好きだったんですけどね。だから何となく話がキンキ寄りで盛り上がって。「あの2人はやっぱり伝説だわ」という結論で終わった。(笑)


なんかそんな話をしていて「あ、まだ自分ってこんな話出来るんだ」と普通に思ってしまった。「やっぱり好きなんだ私」って普通に思えた。その子は初期のキンキファンでまだドドドド新規くらいのレベルの私にいろんなことを教えてくれたんですが、それが凄く楽しかった。もっともっと色んなお話をしたいと思った。ホントヲタクって気持ち悪い人種なんだけど、このまた「何となく拒否反応を示しつつあったKinKi Kidsを好きになっていいと思える自分」が形成されていってて凄く嬉しかった。拒否反応を示しつつあったKinKi Kidsの歌を今ではまた聴けるようになった。


軽くだけど、その子と飲みながらそういう話をした。自分が今色んなことが重なってメンタル的にヤバくなりつつあってアイドルというものに抵抗を示しつつあるということ、その中で今更KinKi Kidsを好きになることにかなりの抵抗があるということ。今の私にはKinKi Kidsは儚すぎて重すぎて聴いてて辛くなってしまうということ。そしたらその子もそういう経験があったみたいで、メンタルがヤバくなって一時期アイドルを聴くのが辛すぎたことがあったらしい。でも「好きになったもんは素直に好きでいたらいいと思うよ、誰が責めるわけでもないし」と一言言ってくれた。


なんかそれを聞いて、とりあえず私が今一番しなければならないことは「自分を少しずつでいいから好きになっていくこと」だな、と思った。今の自分は自分の事が本当に嫌いで、自信も無くて、弱腰で、人の目を異常なまでに気にして、失敗を恐れてウジウジして、言いたい事が言えない本当にクズ野郎っていうネガティヴな言葉しか羅列できないくらいには自分が嫌いなのですが、その中でもせめて「自分から好きになったもの」くらいは好きでいておこうと、なんかそう思えた。


今この時間に聴くことを拒否しつつあった「硝子の少年」を普通に聴けている自分が嬉しい。ほんの数日の出来事だけど、素直に嬉しい。



明日にはどうなっているか分からない。また死にたくなってるかもしれない。またネガティヴな自分に戻ってるかもしれない。KinKi Kidsをはじめアイドルを聴けなくなっているかもしれない。でも今は、今この瞬間だけでもせめて、自分の事を好きでいたい。





KinKi Kidsのファンクラブに入ろうと思う。










(※追記 DVDネタバレ有)

ジャムの特典DVDを見た。ツアーメイキング映像が1時間ちょっと入ったものを見た。

特典DVDのラストに、我が担当渋谷すばるが出てきた。そこで口下手な彼はこう言った。


俺も、楽しいと思える時間はライブの本番に立っている時間だけ。その時間だけはホンマに幸せに感じられる。毎日苦しいこと、辛いこと、大変なこと、いっぱいある。ホンマに嫌になる時はいっぱいあるけど、ライブのステージに立ってる時間だけはホンマに幸せでいられる。だから…みんなも大変やろう。辛いこと、苦しいこと、いっぱいあると思うけど、それは俺らも同じ。やから…何もかもが嫌になった時は楽しいと思える事をすればいいし、俺らのステージを見たくなれば来てくれたらそれはそれで嬉しいから、お互い頑張りましょう


泣いた。ありがとう自担。


もうちょっと自分を好きになる努力をしましょう私。そうじゃないと何も進めないぞ。そこからまず始めよう。好きなものを好きと認めよう。嫌なものは嫌と認めよう。素直になろう。