地球外生命体の日々

ただのバンドとアイドル好き

私のジャニヲタ変遷棚卸し〜バンド好きがジャニーズ好きになるまで


どうも。
起こりうる全ての事象が嫌になりつつある私です。


ここ最近のこととか書きたいことは沢山ありますが、とりあえず自分自身の気休めの為に自分の「ジャニヲタ」になった変遷を整理しておこうと思います。今まで3回くらい記事を書いては下書きにだけ書いて消去するという行為を繰り返していたのでそろそろ記事をあげようかな、と…。内容が割と気持ち悪いので見たい人だけ見てください。


ちなみに私は自分をそこそこの「ジャニヲタ」だと思っています。事務所全体が好きってわけではないけども…多分この自分の好き度はジャニヲタなんだろうなあ、みたいな。


1.年齢
25歳

2.担当
渋谷すばる
(ちょっと最近堂本剛)

3.ジャニーズで好きなグループ
SMAPKinKi Kids関ジャニ∞

4.ジャニーズを好きになったキッカケ
SMAPです。元々母親が好きで小さい頃からずっと聴いていました。小さい頃は本当にSMAPを腐る程聴いていたので今では前ほど聴かなくなったものの、たまに聴くとスラスラと歌詞が出てくることが多々あります。記憶って凄いね。ちなみに人生初のコンサートはSMAPでした(2005年のSAMPLE BANG!公演)。

ちなみに私はその後一時期ジャニーズをめちゃくちゃ嫌いになります。そして出戻ります。ジャニーズというかアイドルの存在をめちゃくちゃ嫌う時期がありました。まあそれは後程詳しく書きます。

5.自分の好きなグループを好きにったキッカケ
SMAP
全然覚えてない。気付いたら好きだった。完全に母の影響。でも本格的にSMAPを好きになったのは2000年くらいだと思う。シングル「Let It Be」発売の時のスマスマを何となく覚えてる。グレーのロングコート着て歌ってたのをなぜか覚えてる。吾郎さんが色々あって復帰した時のスマスマもリアルタイムで見てたし、古畑任三郎vsSMAPとか死ぬほど見た。FCも2010年以上コンサートに行き続けたのに最後があんな感じとか悲しすぎた。

関ジャニ∞
これは色んな人から「あんた変だよ」と言われるキッカケなのですが、過去に書いたかもしれませんが私が関ジャニ∞(というか渋谷さん?)を好きになるキッカケが映画「味園ユニバースだったんですよね。1番ビジュアルで勝負していない作品を見て感銘を受けるヲタク。自分でも謎だと思ってるけど、その姿勢が私は好感が持てた。ビジュアルだけで勝負する気はないっていう姿勢が伺えたのが良かったのかも。それで渋谷さんの担当になりました。美声の怪獣。「クセが強すぎる歌い方」ってよく言われてるけど、じゃあ「クセが強くない歌い方」をしている人は誰なんだよ?と逆に問いただしたい。私の中での「担当」はやっぱり渋谷すばるなんだよなぁ。今日久しぶりにジャニ勉を見て「やっぱええ声や…」と普通に感動してしまったからなぁ。(笑) やっぱり彼らは関西ジャニーズの歴史を覆してくれたっていうイメージが強いからめっちゃ好感が持てる。

まあこんな感じでお分かりの通り、私はまだまだど新規なジャニヲタなのです。

KinKi Kids
これは記憶に新しい20周年コンサートがキッカケですよ。好きになるキッカケがコンサートってかなり贅沢な気がしますね。何回でも書くけど、今までテレビでしか見ていなかった人たちを人生で初めて生で見たのがドームのアリーナ2列目って…そりゃあ感激しますがな。そしてあの麗しい美声を聴いてしまうとダメになるに決まってるじゃないですか。キンキって何となくジャニーズの中でも「異端」な感じがしていたので好きにも嫌いにもならなかったんですけどね。大学の友達にキンキ(光一くん)が好きな子がいて、その子からアルバム借りて無理矢理聴いて!!とか言われて何となく聴いてたけど「何でキンキやねん(笑)」と馬鹿にしていました。今思えば土下座ですけどね。

これは4年前の写真。大学の友達同士で飲み会をした時かな?真ん中の子がキンキ(光一くん)好きで、その子に無理矢理キンキのシングルとアルバムを貸されて左にいる私と右にいる友達が呆れ笑いをしながら写真を撮っている図。この4年後私はキンキにハマっているんですよ。人生何があるか分からないですね。恐ろしい。

あとはKinKi Kidsに関しては「懐かしい」の連鎖で好きが深まっていってる感が半端ないです。やっぱり自分の青春時代の懐かしい映像を見たりすると色んな思い出が蘇ってきて込み上げるものがあるんでね。

歌が上手いのってやっぱり無敵だと思う。

6.ジャニーズを嫌いになったキッカケ
最初に書いた通り、私は一時期ジャニーズがめちゃくちゃ嫌いになります。そして出戻ります。

まあ何でかっていうと大学時代はどっぷりバンドを好きになるからです。それがジャニーズ嫌いと何が繋がるんだよ?って感じですけど、繋がっちゃうんですよねえ。バンドってどちらかというと評価してほしい部分って自分たちが作った曲・音じゃないですか。ビジュアルとは全く関係ない、「自分たちの作品そのもの」を評価して欲しい人たちじゃないですか。私もその「自分たちが作った作品」を評価する姿勢はいいな、と思って多分バンドを好きになっていったんだと思います。でもアイドルって基本は人から提供されたものを加工していくスタイルじゃないですか。バンド好きでアイドル嫌いな人って結構いて、その理由で多いのが「所詮人から提供されたものであって自分たちで一から作ったものじゃないのにそれでチヤホヤされてんのが鬱陶しい」みたいな、そういう理由だと思うんですよね。特に曲なんかそうじゃないですか。自分たちで作詞作曲してる曲も一部あるとはいえ、大半が他人から提供された曲。まして彼らの評価基準は大半がビジュアル。全く違う部分で評価されているのを「甘え」だと思ってしまうんですよね。私も最初はそう思っていました。「所詮アイドルなんて」みたいな、そういうかなり捻くれた考えを持っていました。だからアイドルが本当に嫌いでした。

そんな私がジャニーズに出戻ったキッカケが顔ファン」という(クソみたいな)概念でした。バンドファンはバンドファンでやっぱりメリット・デメリットがあります。そのデメリットの大きな要因の一つに「顔ファン」というものがありました。どのバンドのどんなライブに行こうと、必ず「顔ファン問題」は発生します。そしてそのことでいつも言い合いになっています。「◯◯しか聴かない奴は所詮顔ファン」とか「顔ファン◯ね」とか。バンドファンはビジュアルでバンドマンを好きになる人を毛嫌いする傾向があります。特に今流行ってるイケイケバンドとかに多いと思います。あとは「イケメンバンド」と呼ばれているバンドとか。嫌でも必ず発生します。最初は私もその「顔ファン」否定派でしたが、だんだんその議論に疲れてきていました。「別に本人たちが露出してる以上多少はビジュアルを好きになっても良くね…?」とやたらとビジュアルに敏感になることに違和感を覚えてきました。

そんなビジュアルがどうこうで揉めていることに疲れてきていた時に出会ったのが逆にビジュアルで評価されているアイドルの存在でした。この久しぶりに「ビジュアルに関して何を言っても揉めない世界」の快適さを一度味わってしまうと抜け出せないわけですよ。「嗚呼こんなに楽なのか…!なんて素晴らしいんだ…!」と。

だからと言って別にバンドが嫌いになったわけではありません。今でもバンドは大好きですし、ジャニーズを好きになっていると逆にビジュアル云々で揉めることもあるしそれに疲れたらバンドを聴くし、アイドル味わいたいなあと思ったらジャニーズ聴くし、その行き来が割と楽しいです。どちらかに疲れたらどちらかに移行する。それが出来るのってめちゃくちゃ楽です。二つの違う世界を楽しむのって面白いですよ。色んな考えが出てくるし。


7.ジャニヲタのメリット・デメリット
メリット
やっぱりアイドルの最大のメリットって「元気をくれること」だと思うんですよね。その為にアイドルは存在してるわけですし。仕事で疲れた時に彼らの楽しんでる姿・真剣な姿などなどを見てとにかく自分が「笑える」「元気になれる」状態を作ってくれるのがいいなあと思います。私は全くアイドルとお近づきになりたいなんて思わないしファンサービスも全く欲しいと思わない側の人間だし、「あの人がファンサ貰ってて羨ましい」とか1ミリも思わない側の人間なので(むしろ貰いたい人は貰えばいいんじゃん?くらいのスタンス)、やっぱりアイドルにはファンとはある程度の距離は保っていて欲しいと思います。夢を与えてくれる人に「距離の近さ」なんて必要ないと思う。その完璧な「偶像」を創り上げているのが私の好きなグループだけで言うとSMAPKinKi Kidsだと思うんですよね。だって前も書いたけどKinKi Kidsを改めて見た時に「こんな完璧な"偶像"最近見たことない…!」と感激してしまったくらいなのでね…。彼らは本当に"偶像"を創り上げるのが上手い。特に光一さん。なんか調べてたらKinKi Kidsのファンはお行儀がいいから「図書委員」と呼ばれてるらしいですね。別にファンサも特段欲しいと思わない人がどうやら多いと聞いてまたそこが好感持てました。ファンサや席の近さに異常にこだわる人とは私多分仲良くなれないわ…。嵐はあまりにも「親近感」を重要視しすぎていてあんまり惹かれないのかもしれない。「親近感・身内感」のパイオニアは嵐かもしれないけど(でも嵐の中で唯一リーダーは好き)、私はそこは必要としていないからなあ。じゃあエイトは何なんだって話だけど。彼らはまた別なんですよね。

何話してるか分からなくなってきたけど、要は

  • 適度な距離を保ちつつ、私たちに夢や希望や元気を与えてくれる
  • 疲れた時に「笑う」機会を与えてくれる

のが最大のメリットかな、と。

デメリット
金の異常な投資もデメリットだとは思いますが、私個人としてはそこはまあいい思い出かな〜くらいであまり重要視していません。今のところ。それよりも何よりも現実に余計に目を向けられなくなってしまうというのが1番のデメリットかもしれません。ジャニヲタがジャニーズを好きになるキッカケは人それぞれだと思いますが、大体の人が「自分が落ち込んでいる時に元気をくれた」そんな理由だと思います。

私みたいな根暗人間は現実世界に基本絶望しています。「こんな私生きてても意味が無い」とか「何のために生きてるんだろう」とか、恋愛面で言うと「こんなネガティブな私は一生恋なんて出来る気がしない」とか思っちゃうわけですよ。でもそんな私でもそこにそっと「元気出せよ」と手を差し伸べてくれるのがアイドルという存在なわけで。そこで恋とはまた違った感情が芽生えるんですけど、その「優しさ」に甘えてばかりいるといざ現実世界に目を向けた時に周りは彼氏が出来ただの、結婚しただの、子供が出来ただの、それぞれの「現実世界の幸せ」を掴み取っていて…という更に絶望的な状況が訪れているわけです。「私このままでいいのかな…」とめちゃくちゃ思ってしまうのがかなりデメリットかなと。ああこんなんだったらジャニヲタ辞めたいなあなんて結構思うけど、なかなか好きなものは辞められないわけで。

そこが本当に自分でもクソだと思ってる。何とかならないのかね。私よ。

9.ジャニーズにハマって思うこと
私みたいな根暗人間はハマるべきではない。抜け出せなくなるから。その優しさに甘えちゃうから。これは本当に思う。自分でも沼にハマってることが凄く恥ずかしいです。でもハマっちゃうもんはハマっちゃうから仕方ないんですけどね…。やっぱり私は今でもジャニヲタになっている自分が受け入れられません。好きになれません。どうやったらそんな自分を好きになれるんだろう。もっと心に余裕が持てたら好きになれるんだろうなあ。

でも、何だかんだ沢山の人に影響を与えられる存在ってすごいと思う。ジャニーズを好きになることも悪くないと思う。


こんだけ書いてて思ったんですけど、「男が好きなジャニーズのグループ」ってどのグループなんでしょうね?やっぱりTOKIOとかかなあ?彼らはもはやアイドルって感じがしなくなってるけど(笑) 長瀬くんとか男人気高そう。同性から好かれる有名人好きなんで、私…(笑) でもやっぱり若者からの支持が一番大きいのは嵐なのかなぁ…?意外とキンキとかも好かれてそう?剛さんとか意外と好かれてそうと思ったけど…いやでもコンサートに行った時に9.5割くらい女性だったからなぁ…。微妙か。逆にエイトは男が割といたんだよね。

女の子がジャニーズを好きな姿はもう腐るほど見ましたよ。それはそれでいいんですけど、男側から見たジャニーズへの意見ってのも気になりますね。男性で誰か真剣にジャニーズについてブログなり何なりで話ってる人を見かけたら声かけて下さい。めちゃくちゃ気になる。(笑)


以上、最強に無駄話でした。