地球外生命体の日々

ただのバンドとアイドル好き

"彼ら"が戻って来るかもしれない


どうも。
今日はあまりにも衝撃を受けたのでブログを書こうと思います。


仕事前、最近の日課である見ず知らずの人のブログの読み漁りをしていると「KinKi Kidsは美声の過剰摂取」というかなり秀逸な表現をされている方の記事を見つけて「あ〜分かるわ〜あの美声だけでお腹いっぱいになるわ〜」と思いながら出勤。いつものようにさいたま新都心駅に行ったわけですよ。そしたら昨日までは見なかった(多分)あるポスターが貼られていて、私はそれを見て衝撃を受けました。

……んお!?!?!?!?!?


この姿といい、このミラーボールといい、まさに"アイツら"じゃないですか。少し前に「DISCO」で邦ロック界を一世風靡した奴ら……!!

the telephones……!!!!


日程的にVIVA LA ROCKの時期だからもしかするとそこで"帰還"するのかもしれないな…。


テレフォンズに関してはガチなファンって訳でもないけれど、これまでそれなりに縁あって何度かライブは見に行きました。なんてったって私の大好きな9mmと仲がいいからね。対バンやら何やら色々あったわけですよ。


テレフォンズといえば唇サングラス。買いましたよこの時に。赤色のサングラスだから一度エイトのコンサートにも持っていきましたよ。(笑) 赤色って便利!…で、これはいつぞやのテレフォンズワンマンツアー。なんばハッチ公演の時に撮った写真。会場で彼らの地元の名産物「草加煎餅」が配られていたのですが、当時まだ埼玉に住んでいなかったのでこの「草加煎餅」が読めなくて素直に「くさかせんべい?」と読んで総ツッコミを入れられた記憶があります。ここで凄いなと思ったのがここで出会った人たちは皆音楽の好みがバラバラなのにこのライブで何故か集まれたということです。元々NICO Touches the Wallsが好きで出会った人たちだったけど、時が経つに連れて好きなバンドも変わっていったのでなかなかライブで会える機会が無かったのに、このtelephonesのライブで再会出来たのです。だからtelephonesには本当に感謝していたんだけどなぁ。めちゃくちゃ好きって訳でもないけど、なんかライブで見たくなるような存在でした。


ちなみに真っ白のタオルを持っているのが私なんですが、この真っ白のタオルはボーカルの石毛輝がステージ上から投げたタオルをたまたま私がゲットしたんですが、どこにもtelephones要素のないごく普通のタオルなのでレア感が全くありません。今このタオルどこ行ったっけ…(笑)


そして4年前(もうこれ4年前になるのか!)の9mm Parabellum Bulletのツアー最終日。新木場STUDIO COASTにて、the telephonesとの対バンライブをした時の写真です。この時はまだ確か発表はされていなかったのかな?でも卓郎さんが石毛さんの闇を語っていた記憶はある。(笑) ちなみに集合写真の後ろに映っている黄色いバスは9mmの機材車です。かなりデカイマイクロバスです。9mm専用の機材車なのでかなり金かかってんじゃないかなあと思います。


そして、彼らは2015年に無期限活動休止となりました。


活動休止前最後のライブを彼らの地元、埼玉県のさいたまスーパーアリーナで行いました。テレフォンズと交流のあるバンドが沢山出演しました。勿論そこには9mmもいました。私もそのライブには参戦しました(写真も撮ったはずだし消した記憶もないのに何故か写真が無い…)。この時初めて埼玉県に住んでいて良かったな、と思いました。テレフォンズは埼玉の誇りでした。多分彼ら(特に石毛さん)は「DISCOをやり続ける」ことに関して疑問を抱いてしまったのでしょう。盛り上がる音楽を作るのはいいけれど、そのせいで段々「フェス盛り上げ要員」みたいな立ち位置になって固定ファンが付きづらく、所謂「ウェイ」の為のバンドのような存在になっていったことに本人たちも嫌気がさしたのかもしれない。でもそんな彼らが見られなくなると思うと悲しくて仕方がありませんでした。テレフォンズのトリビュートアルバムも買いました。そこには勿論9mmも参加しています。


まあそんなことを言いながらも彼らはそれぞれ別のバンドで今も活動を続けてるんですけどね。だから彼らの存在を全く見られないということはありませんが、「DISCO」は封印されてしまいました。


だからこそ、去年の7月に昭和女子大学で見た9mmのワンマンライブでの石毛さんのパフォーマンスはとても嬉しかったのです。(詳しくは過去の記事をみてください)


そしてこのポスターですよ。衝撃すぎて3度見しちゃいましたよ。


テレフォンズのラストライブの日も、出ていたバンドが皆彼らの復活を待っていました。「次に会う時にはお前らがビビって出てこれなくなってしまうくらいデカい存在になってやるから出られるもんなら出てみろよ!くらいの気合いでいます!」なんてどこかのバンドが言っていた気がします。


そんな彼らが戻ってくるかもしれない。埼玉の星が戻ってくるかもしれない。ビバラ行きたくなったじゃねえかこの野郎。



とにかく5月4日を心待ちにしておきます。

では。