地球外生命体の日々

ただのバンドとアイドル好き

思いのほかKinKi Kidsにハマっている件


どうも。
先日KinKi Kidsコンサートデビューを果たしたわけですが、それ以来思いのほかKinKi Kids聴いてます。思いのほかハマってます。堂本兄弟の映像とかめっちゃ見てます。今更?いや、ジャニーズに今更なんてない!アイドルですもの!(必死)



以前からちょくちょくキンキは聴いてたんですけどね…生のパフォーマンスを見ちゃうとあれは惚れますね…。堂本剛の圧倒的な歌声にやられました。


剛くんがMr.Childrenの「しるし」をカバーした映像を見た時は衝撃的でしたね…。あんなに自分の歌のようにMr.Childrenの曲を歌い上げる人初めて見ました。うますぎて笑っちゃいました。


この間一緒に年越しした友達も割とジャニヲタで、今は丸山担なんですけどキンキはデビュー前から好きっていうかなりのツワモノで、しかも堂本剛が好きというなんかもう新参者のにわか野郎でごめんなさいって感じなんですけど、とにかくその子とオールカラオケをしたのですが、最初はエイトなどを歌ってたんですけど段々キンキ祭りになって終いには本人映像流しまくって剛くんにキャーキャー言う始末…(笑) 今度SHOCK観に行くんですって。


大学の友達にキンキがめっちゃ好きな子がいるのですが(光一くんが大好きな子)、キンキのコンサートが終わってからその子に「キンキのコンサート初めて行ってめちゃくちゃ良かったから今度あったら誘って!」なんて突然連絡を入れるという。(笑) それくらい良かったんですよ〜。



で。
KinKi Kidsも本人たちは知ってるかどうか分からないですが(多分知らない)、意外とバンドマンとの繋がりがあるんですよ!これまた私の嬉しいポイント。


有名なところで行くと最近のシングルで「薔薇と太陽」という曲を出しましたが、これはTHE YELLOW MONKEY吉井和哉さんが作った曲ってのは周知の事実だと思うんです。この曲めっちゃいい。めっちゃ好き。吉井さんの曲らしく色っぽい。


それとはまた別にあるんですよ。


「N album」というアルバムの、なんと通常盤にしか入ってない謎のレア曲「雨音のボレロ」という曲があるのですが(割としっとりした曲)、これを作詞したのが我らがTHE BACK HORNのドラム、松田晋二さん!!!もうこれはねぇ、発表された時はバックホーンファン騒然でしたよ。あの時は爆笑でしたよ。「え!?キンキに!?やばくね!?」みたいな。田舎のしがないバンドが天下のKinKi Kidsに歌詞提供ですよ。これは大ニュースですよ。普段のライブでは鼻炎のせいでずっと鼻いじりながら話したりとか、福島県出身だからとにかく話し方が訛ってるんだけど本人は「訛ってないですよ!」って福島イントネーションで言うもんだから爆笑なんですよ。そんな彼なんですけど、バックホーンでいい曲書いたりしてるんですよね。「コオロギのバイオリン」が個人的には松田晋二史上至高の曲だと思ってます。めちゃくちゃいいので聴いてみて下さい。(謎の宣伝)


しかしなぜ、何故、敢えてのTHE BACK HORNのしかもドラムの松田晋二にお声がかかったのか!?もうこれはアルバム製作者がバンド好きだったとしか思えない…普通オファーかけないよ。THE BACK HORNの曲が好きなんだろうな。


でも意外と(意外とって言ったら失礼かもしれませんが)バックホーンって凄いんですよ。ボーカルの山田将司さんなんてあの世界の宇多田ヒカルと仲がいいもんだからメガヒットした「ULTRA BLUE」というアルバムの中の「One Night Magic」という曲で一緒に歌ってたり、逆にバックホーンの「あなたが待ってる」という楽曲も宇多田ヒカルと共作してますからね。凄いんですよ!意外と!(笑)


私自身もKinKi Kidsには色んな思い出があります。小さい頃。まず兄が幼稚園の時だったかの運動会で「Kinkiのやる気まんまんソング」で踊っていました。そして私も幼稚園か小学校かの運動会で「フラワー」の曲で踊ったんですよね。なんか花持って踊ったわ。(笑) 今思えば色んな関わりがあったんだなあと。「フラワー」今改めて聴くとめちゃくちゃいい曲ですな…。


オールカラオケした時にいくつか本人映像を見たのですが、「フラワー」と「薄荷キャンディー」のPVは基本的に意味が分かりませんでした。(笑) めっちゃシュール。フラワーとか「うわ!めっちゃアイドルしてる!うわ!」って感じ(笑)


いやまあそんな感じでKinKi Kids改めて最高ですな…。一気に大人な雰囲気になった気分。


そして止まらない私のジャニヲタ化。

(単純にキモい)


いやあ、歌うめえわKinKi Kids。(感動)