地球外生命体の日々

ただのバンドとアイドル好き

箱根駅伝


青山学院大学が優勝しましたね。往路では悔しい結果になりましたが、見事返り咲きましたね。おめでとうございます。


箱根駅伝を見て色んなことを感じました。
まず、


何で関東の大学しか出ないの?(激怒)


日本全国沢山の大学があるのに、出る大学は関東の有名私立or国公立大学のみ…おかしくね?(憤慨)となり、ちょっと調べてみたら、どうやら箱根駅伝って関東大会の一環らしいですね。駅伝の中で一番歴史と伝統があるし一番有名な大会だからテレビでも大々的に取り上げるみたいです。なんだよー。そういうことかよー。テンション上がんの関東民だけじゃんかよー。って思ってたらですよ?


意外と出場選手に関西出身の人が多いなあーなんて思いました。


やっぱり皆箱根駅伝に出たい!という思いが強いから関東の大学に進学して、箱根を目指す…って人もいるんでしょうね。いつぞやでも私の地元の高校から箱根駅伝に出てた人がいてすげぇーってなって見てましたね。山の神、東洋大の柏原君がまだいた頃ですよ。確か。


まあ今年の箱根駅伝は色々ありましたね。
テレビにアンパンマンカーが映ったりね。
なんだよあれ。不意打ちすぎて笑ったわ。


まあそれもなんですけど、私が一番驚いたのが
オールドルーキーがいたことでした。


今日やっていた復路を少し見ていたのですが、アナウンサーが突然「"オールドルーキー"にタスキが渡りました!」と言ったわけですよ。7区だっけかアレは。



私は最初聞き間違いかと思って「ん?オールドルーキー?意味分からないから"コールドルーキー"かな?"寒いのに強い新人ルーキー"的な?」なんて一人で考えていたわけですよ。そしたら数分後に衝撃的な発言がアナウンサーから聞こえてきたわけですよ。


「30歳の大学1年生が、箱根駅伝を走っています!」



………………え????????????????????



今、なんと???????????????





30歳の、大学1年生?????




ビックリしましたよ。予習0で見てたのでそんな人が走っているだなんてつゆ知らずでしたよ…。



東京国際大学にいたワタナベさんって人(紹介が雑)。
どうやら世界選手権にも出たことがあるみたいだし、しかもその世界選手権で優勝したとか何とかって言ってて「うわすげぇじゃんこの人…」なんて思いながら見てました。
どうやら指導者になりたくて、そのための教員免許がほしくて大学に入ったんだと。かっこよすぎかよ。
しかも箱根に出たのは「指導者たるもの箱根駅伝を経験しておかなければならない」という精神から今回の出場が決まったそう。いや、かっこよすぎかよ。


箱根駅伝に出場する人は一人一人に壮絶なドラマがあるんだけど、この人は出場選手の中で一番ワイルドなドラマを持ってるなあなんて思いながら見てました。結果は割と快走だったみたいです。いやあ驚いた。まさかそんな人がいるなんて思いもしなかった。


改めて、人生なんて何歳からでもチャレンジは出来るってことを学ばせて頂きました。



まあとにかく、出場された皆さんお疲れ様でした!
そして再度、青学おめでとう!