地球外生命体の日々

ただのバンドとアイドル好き

COUNTDOWN JAPANに行ってきた


【めちゃくちゃ長いですご了承下さい】


ヤバイ!2017年が終わってしまう!
その前になんとか更新したいところです!



行ってきましたー!!!
今年最後のお祭り!人生初のCDJ


いやー、もう楽しすぎた!!
充実した一日でした!!


楽しすぎて1日が2秒くらいで終わったんじゃないかってくらい早かったです。
やっぱり音楽って素晴らしい!
ロックって素晴らしい!


音楽って素晴らしすぎるよー!!!!

(※お酒は一滴も飲んでいません)



最高すぎて胸がいっぱいなのですが…
とりあえず私の感想を綴ろうと思います。


朝はグッズが欲しかった為、少し早めに会場入り。それでも人は既に沢山いました。



それでもめちゃくちゃ混んでるというわけでは無く、列もスムーズに進んだので混むと思っていたオフィシャルグッズもすぐに買えました。ホントナイスタイミングすぎて感動の嵐だったのですが、CDJスターウォーズがコラボしてたんですね。会場に行って初めて知りました。コラボTシャツ買っちゃいましたよ。あとはTHE BACK HORNの新しいグッズを購入。THE BACK HORNとか普段グッズで殆ど並んだことないのに今回なんと前に並んでいる人がいたんですよ。5人。(笑) 9mmに関しては前に10人もいたんですよ!並ぶということが奇跡なのでなんか逆に嬉しくなっちゃいました。


クロークもスムーズに預けられて、準備万端。室内めちゃくちゃあったかい。素晴らしい。私のお目当てが朝イチから出ちゃうので自然と気が急いちゃいました。全然9mm勢を見かけないな?と思ったら、なんとまぁ始発で会場入りしていたみたいです。何たる気合い…。今日私は全然前で見たいという欲が無かったのでそんな考えは全くありませんでした。



とりあえず今日私が見たのは、

9mm Parabellum BulletNICO Touches the Walls→THE BACK HORN→OKAMOTO'S→BIGMAMA(一部)→凛として時雨→アルカラ→フジファブリック


という順番でした。もうステージ移動が大変…。友達と合流はしたものの、お互いに見たいものや場所があったので結局殆ど別行動でした。


でも!私が見た人全員良かった!素晴らしいパフォーマンスでした!



9mm Parabellum Bullet
(GALAXY STAGE)


興奮のあまりフェス前日に謎のブログを書くくらい期待はしていたのですが、やっぱり最高の一言に尽きました。
何てったって全曲滝さんが演奏したのですから。
今まで当たり前だったことが突然当たり前じゃなくなって、当たり前じゃなくなったことが当たり前に戻りつつある時ってめちゃくちゃ感動しますね。


9mmがGALAXY STAGE(CDJで2番目に大きいステージ)のトップバッターだったので、開演前にロッキンオン編集長の方が最初のスピーチをしていたのですが、それがまたグッとくる発言だったんですよね。


今年9mm Parabellum Bulletにとって大きな試練が待ち受けた。非常に苦しい一年だったかもしれない。でもそんな中で1枚のアルバムを作り上げ、年末に滝くんがこのステージを選んで復活するというところまで戻ってきてくれた。9mmの音楽性って誰が聴いても「ヤバい」じゃないですか。あんなに激しいパフォーマンスなんだけど、どこかPOPのように聴こえたり、どこか昭和歌謡を思い出させるような雰囲気だったり。そういう挑戦に常に挑もうとする彼らが立派で素晴らしいと思うし、これからももっと期待したい。


と、そんなことを言ってくれていました。



野音での悲劇から、滝さんの苦しそうな姿を見て…オーディエンスである私たちも色んなことを感じ、考えました。「もう9mmは下手したらダメかもしれない」そんなことを沢山の人が思った時期もありました。私も一時期思いました。でもそこから「やっぱり9mmをやりたい」というメンバーの姿勢が伺えて、絶対的エースだった滝さんが不在でもサポートメンバーを加えて演奏したり、前向きな姿勢をいつも観客に見せてくれて…。そんなことを考えてたらなんかもう9mm好きすぎるから結婚してくれ。ってなりました。(笑) もうどんなことがあってもずっと好きでいられる自信があるわ、9mm。よっぽど変なアイドル路線とかに走らない限り。(笑) でも今日見て確信した。「これが結婚相手を決める感覚なんだな」と思いながら。…あ〜9mmみたいに思わせてくれる人どこかにいないかな〜。このかなりの飽き性な私をそう思わせてくれる彼らって本当に凄いと思う。よっぽど私の中の何かにハマったんだね。自分でも驚いてます。


とにかく、観客皆が滝さんが出て来るのを心待ちにしていたのです。当たり前ですけど。そして出てきた瞬間の客の大歓声。だよね!!みんなそうなるよね!!わかる!!私も今最高に興奮してるから!!と思いながらずーっと9mmは見てました。自分でも意味の分からないくらいの悲鳴が出ました。


セトリはこれ。


1.Black Market Blues
2.ハートに火をつけて
3.Discommunication
4.バベルのこどもたち
5.黒い森の旅人
6.太陽が欲しいだけ
7.新しい光
8.ロング・グッドバイ
9.Punishment


もう何の曲を演奏したかは重要じゃないと思ってました。曲なんて何でもいいんです。とにかく今この場で滝さんが演奏しているという事実をずっと噛み締めていました。9mmメンバー3人とサポートメンバー2人に加えて、滝さんという計6人の割と大掛かりな編成で、滝さんも完全に演奏していたわけではないのですが、ギターソロパートはしっかり演奏してくれていたし、「当たり前だった光景」を見られてずっと感激していました。私は勿論滝さん側にいたのですが、殆ど滝さんしか見ていませんでした。


1曲目からお馴染み定番曲ばかりだったのですが、それすらも嬉しく感じました。滝さんが演奏してたら最早何でもいいという思考に陥ってるので、今までライブで腐るほど聴いてた曲だったのですが全曲興奮しました。やるのは何となくわかってたけど「太陽が欲しいだけ」は泣いた。あと7月の昭和女子大学公演でもやった「ロング・グッドバイ」も泣いた。最後の「Punishment」は1番サビ後の演奏で皆でユニゾンさせるところがまた見られて感激でした。サポメン2人も加えてのギターシンクロがたまらなかった…。


あと一つ面白かったのは、滝さんは普段めちゃくちゃ暴れ回りながらギターを弾きます。YouTubeとかニコ動とかで調べたら9mmの映像沢山出てくると思うので何か一つ参考に見ていただきたいのですが、皆さんの想像以上に暴れ回っています。今回もそんな感じでかなり暴れ回っていたのですが、必ず暴れ回った後に落ちた自分の被っていた帽子を被り直すっていう動作をしていて「かわいいな」と思ってしまいました。(笑)


9mmだけで1記事いけるくらいもっともっと話せるのですが、これくらいにしておきます。


とにかく滝さんありがとう。そして他のメンバーもありがとうございました。
2018年も宜しくお願いします。

9mmに出会えて良かった。



NICO Touches the Walls
(EARTH STAGE)


EARTH STAGEはCDJの中で一番大きなステージです。会場の広さも9mmのやったGALAXY STAGEと比較しても倍くらいの広さがあるんじゃないでしょうか。NICOってそんなに人気あったっけか…なんて思いつつもまあ1ヶ月前に同じ会場で見てるからなあ、なんて思いつつ9mmが終わった瞬間GALAXY STAGEからダッシュですよ。EARTH STAGEはGALAXY STAGEの真逆の場所にあるので、歩くと約5〜10分ほど移動にかかります。


いやあ、度肝抜かれた。


セトリがさ。コアのコアでめちゃくちゃ攻めてきましたね。
先日「OYSTER e.p.」というミニアルバムを発売したばかりなので、そこから何曲かやってあとはベタ曲をやる流れだろうなあと思いきや。


まずリハーサルの時点で本人達がステージに現れて何を演奏するのかと思ったらまさかの「THE BUNGY」ですよ。フェスで必ず盛り上げ要員として演奏される曲をリハーサルで演奏しちゃうから本編何するんだ!?というざわつきが発生しました。あとは「マシ・マシ」の一部を演奏という形。


そして本編が始まって1曲目の天地ガエシが終わった後に光村氏が、

「僕らは今年でデビュー10周年で、せっかくなのでこれまで出した6枚のアルバムの中から1曲ずつ披露していきたいと思います。名曲揃いです」


なんて言い始めるもんですからビックリですよ。完全に油断してました。「こういうことをやるのは嫌いなんだけど」と言っていたのであれ、大人の事情かな?なんて思ってしまったけど。(笑)

それでセトリがこちら。


1.天地ガエシ
2.N極とN極
3.ロデオ
4.ストロベリーガール
5.エトランジェ
6.TOKYO Dreamer
7.手をたたけ
8.Funny Side Up!


私はまだNICOの曲がわかる方の人間だから良かったものの、このセトリ、たまたまNICOを見に来た人にとったらぽかーんの嵐のセトリですよ。でも全ていい曲なんで是非聴いては欲しいとは確かに思います。


1曲目の「天地ガエシ」は以前観客の盛り上がり方云々についてブログを書かせて頂いた時にも触れましたが、やはり今回は色んなバンド好きが集まっていることもあってそれなりに盛り上がっていました。「思いっきり暴れろ〜〜!!」と本人達が言ってるくらいだからみんな暴れないと。


で、ここからですよ問題は。

大型大衆フェスでN極とロデオをやる!?そして聴けてしまったよ私!?


「N極とN極」は「オーロラ」というアルバムに入っている曲なのですが、曲名通りお互いに似た者同士ではあるけれど磁石のようにどうしても合わないのでお別れするという曲なのですが、名曲です。それはいいのですがまさかこのフェス会場でやるとは思いませんでした。周りの客も「?」になっているのは何となく伝わってきました。私は嬉しかったですけどね。この曲好きなんで。


そしてその後の衝撃の「ロデオ」。アルバム「PASSENGER」の1曲目に入っている曲ですが、イントロから私は大興奮。いや、私はめちゃくちゃ嬉しいよ?まさかこのタイミングで聴けるなんて思ってなかったので。そこは嬉しいけど、周りは当たり前だけどポカーンでした。PASSENGERは名盤なので是非聴いて欲しいのですが、名曲揃いなのでもっと他に曲あっただろ、と言いたいところです。ロデオとか客もかなりノリづらいテンポの曲だしそれだったらベタに「妄想隊員A」とかやっても良かったんじゃないかな。まあ「こういう曲もあるんだよ」ってことを伝えたいのであれば全然OK。多分そっちだろうけど。


そしてこれまた客がノリづらい「ストロベリーガール」。ファンの方でも未だに難しいと思ってる方がいるかもしれません。曲はかっこいいんですけどね。アルバム「Shout to the Walls!」に入っているのですが、「アビダルマ」とかも聴きたかったなあ。アレ好きなんですよね。


その後のしっとり系でアレンジイントロだったのですが1秒で「はいエトランジェ〜」と分かった私はまだまだNICOファンなのかもしれない(最近熱が冷めつつあったんですが)。「Who are you?」というアルバムに入っている曲ですが、しっとりしました(語彙力のなさ)。このアルバムも名盤なんですよ。めちゃくちゃ好きです。


そして「TOKYO Dreamer」。シングルとして発売しましたが、アルバム「勇気も愛もないなんて」に収録されています。やっとシングルをやってくれた…って感じですね。天地ガエシもやってるんですけど。しかしこの曲、ボーカル光村氏が中学の時に書いた歌ってんだから驚きですよ。この曲はCDで聴くよりもライブで聴く方が1億倍いいです。NICOはアレンジなんて無くてバンド4人だけの演奏でかき鳴らした方がよっぽどカッコいいのにCD音源になるとアレンジを入れちゃうからなあ…。この曲もその例なんですよね。


そしてやっぱりやりました「手をたたけ」。シングルですが、アルバム「HUMANIA」に収録されています。何だかんだ盛り上がりますよね。この曲。


で、最後にようやく「OYSTER e.p.」から一曲、「Funny Side Up!」でした。めちゃくちゃ楽しかったです。



…いかん、9mmとNICOだけで記事が死ぬほど長くなってしまった…。これは先が思いやられるぞ。



THE BACK HORN
(GALAXY STAGE)


NICOが終わったらまたGALAXY STAGEへダッシュですよ。間の時間が10分程しか無かったのでかなり大変でした。着いた途端始まって、怒涛の時間でした。ついさっきまでNICOのテンションだったけど今度はバックホーンのテンションで見なきゃならない大変さ。余韻に浸る間が全然無いという。


まあすぐに始まったバックホーンでしたが、相変わらず最高でした。セトリはベタベタでしたけど。


1.サニー
2.声
3.グローリア
4.あなたが待ってる
5.孤独を繋いで
6.コバルトブルー
7.刃


サニー始まりなのが個人的に良くて、バックホーンにハマったきっかけの曲なので(いつぞやのRADIO CRAZYで初めてバックホーンを見た時に最初にやった曲がサニーだったのです)何だか懐かしい気持ちになりました。そのあとはまあやるだろうな、という曲をやって、やっぱり聴かないと年越せない!と思った「コバルトブルー」。バックホーンも最初は後ろで見ていたのですがコバルトブルーの時に皆が前へ突撃し始めたので私も楽しくなって前に突撃しちゃいました(笑) バックホーンもギター側で見ていたのですが皆の暴れ具合がちょうど良くてとても見やすかったです。最近のシングルでは「孤独を繋いで」が結構好みなのでやってくれて嬉しかったです。来年は結成20周年なので期待しています。


④OKAMOTO'S
(COSMO STAGE)


横山さん、見てきましたよ。(笑顔)


COSMO STAGEはGALAXY STAGEよりも更に小さなステージなのですが、OKAMOTO'Sでは入場規制がかかったそうです。素晴らしい。GALAXY STAGEでやってもいいんじゃないかな。まあそれはいいんですけど、


OKAMOTO'Sめちゃくちゃかっこよかったんですけど。


ボーカルのショウ君が私の知ってるロン毛じゃ無くなっててビジュアル面でかなりの美形になっていた気がする…!!短髪になっていてワンオクのTakaっぽい感じで元々の顔立ちが若干日本人離れしたような濃い顔な気がするから、それがまた良かったのかもしれないですね。まあそれもいいんですけど、曲もめちゃめちゃ良かったぞ。


1.BROTHER
2.ROCKY
3.BEDROOM
4.NEKO
5.NO MORE MUSIC
6.90's TOKYO BOYS


正直曲は一曲も知らなかったんですが、パフォーマンスがめちゃくちゃかっこよかったです。ちょっと本格的に聴いてみようかな。ヤスもヨコが「OKAMOTO'S聴いてんねん」と照れながら言った後にチラッと「OKAMOTO'Sいいよね〜」って言ってたからこれは聴くしかないでしょ。注目バンドですよ。もっと聴きたいって純粋に思っちゃいました。



BIGMAMA(一部)
(GALAXY STAGE)


1.荒狂曲"シンセカイ"
2.#DIV/0!
3.ファビュラ・フィビュラ
4.Swan Song
5.春は風のように
6.CRYSTAL CLEAR
7.No.9
8.MUTOPIA
9.POPCORN STAR


OKAMOTO'Sが終わってCOSMO STAGEからGALAXY STAGEまで再び移動。既にBIGMAMAの演奏は始まっていて、私が来た頃にはSwan Songが終わろうとしているところでした。シンセカイ聴きたかったけど最初にやってたのね…。まあ「春は風のように」と聴きたいと思っていた「No.9」は聴けたから良しとしよう。第九も歌えたし。最後は新曲だそうです。王子はいつからジャズマスターを使い始めるようになったんだ?


MAMAを後ろの方で聴いている時、隣にいたオーラルのTシャツを着た4人組が酒を飲みながら大声でずっと話していて「うっせえ今こっちはMAMA聴いてんだ黙ってろ」なんて思っていたのですが、周りの人がチラチラ見ていたにも関わらず再会を記念してずっとそこだけで盛り上がっていてかなり顰蹙を買っていました。大声で話すなら会場の外で話せ。演者が演奏している間にデカイ声で話すんじゃねえよ。


凛として時雨
(EARTH STAGE)


MAMAが終わって本当はそのままGALAXY STAGEでBase Ball Bearが見たかったのですが、見てしまうと時雨に確実に間に合わないので泣く泣く諦め。またEARTH STAGEまで移動ですよ。一体GALAXYとEARTHを何往復したんだろう私。後からベボベのセトリを見て泣きました。PERFECT BLUE聴きたかったし最後十字架You and Iやっちゃうんだ…みたいなね。聴きたかった〜。残念。時雨とかぶるから悪い。


で。
凛として時雨ですよ!あの凛として時雨ですよ、時雨。私も何年ぶりに見るだろう?ってくらい久しぶりに時雨を見ました。おそらく大阪で9mmと対バンした「トキニ雨」以来なので4.5年前くらいになるかと…。滝さんが車椅子に乗って演奏していた時ですね。もうそんな前になるんですか。TKのソロであれば先月ニコフェストで同じ会場で見たんですけどね。リハーサルの時にピエール中野氏が出てきて「どうも!!ピエール中野です!!今Googleで【ヤバイTシャツ屋さん】と調べると、僕が出てきます!この後凛として時雨です!是非見てください!!」とだけ言って彼は去って行きました…。そして早速調べてみると。


あ。



いたwwwwwwwwwwwwww


どうやらピエール中野氏がヤバTと対談したらしいです。その関係で出るんでしょうね。


まあそんなことはどうでもいいのです。
凛として時雨ですよ。遂にCDJに降臨ですよ。
何てったって8年ぶりのCDJだったらしいですよ。


1.想像のSecurity
2.DISCO FLIGHT
3.I was music
4.DIE meets HARD
5.abnormalize
6.JPOP Xfile
7.Telecastic fake show
8.nakano kill you
9.感覚UFO


なかなか素敵なセトリだと思いました。頭のおかしいセトリです(褒めてる)。想像のSecurity始まりはアツいなあと。TKのテレキャスターを弾く姿が美しすぎて見惚れていました。345(みよこと読み、時雨のベース)さんめちゃくちゃ可愛かった…。とりあえず「うわあ…時雨が目の前にいる…」とずっと思っていました。感激の嵐。時雨が演奏してくれたら何でもいいみたいなそんな感じでした。MCになって再びピエール中野氏が話し始め、「ベース!345!ボーカル!TK!そして僕!ピエール中野!3人揃って!せーの!………凛として時雨、でーす!!(ここで叫んだのはピエール中野氏1人だけ)…2人とも心の声ありがとうーー!!」と1人だけ無駄に高いテンション。そしてピエール中野氏も9mmの話をしてくれて、「僕たちと同世代の9mmも、滝くんが復活してCDJのステージに立ってくれたのは本当に嬉しいことです!皆さん拍手!!」と感激の言葉を言ってくれました。ピエール氏は本当に9mmが好きなんだなあと(まあ元々同じドラム仲間でかみじょう氏と死ぬほど仲良かったけど)。この時雨にしか出さない独特のクセの強すぎる世界観が癖になる人は癖になるだろうな、とそんな感じです。色々頭はおかしいなとは思うかもしれないですけど演奏は本当にスリーピースバンドなのかってくらい死ぬほどかっこいいので聴いたことない人は是非聴いてみて下さい。声が受け付けない人が結構いるかもしれませんが。私も最初はこの高すぎる声が受け付けませんでした。で、一通りピエール中野氏が話した後に「盛り上がっていくぞーー!!nakano kill youーー!!!」と曲につなげて自ら死にに行ってて笑ってしまった。今度やる時雨のツアー行ってみたいけど行けるかどうか日程的に分からない…。とにかく不思議な世界観で最高でした。時雨にしか出せない雰囲気がそこにはありました。


⑦アルカラ
(COSMO STAGE)


滝さんがもしかしてサポートメンバーで参加するかなあと僅かな希望をかけて時雨後ダッシュで行ったらサポートギターは9mmでもサポートギターをしていたfolcaの為川さんでした。この人めっちゃ大変じゃね?なんて思いながら見てました。


1.アブノーマルが足りない
2.半径30cmの中を知らない
3.さ・あ・な
4.振り返れば奴が蹴り上げる
5.ミ・ラ・イ・ノ・オ・ト
6.さすらい


まさかのキャッチーを科学しなかった。ぐるぐるぐるぐるしなかった。それが少し残念でしたが、ここでも少しだけ9mmの話をしてくれました。アルカラも2017年はまさかのギターが脱退してしまったからね。


「2017年、神様は僕らに試練を与えて、でも僕らを助けてくれる人は周りにいっぱいおった。9mmの卓郎くんからも「いつでも助ける準備は出来てるからな」なんて言われて。TOTALFATのクボティーからも「いつでも来れるで」なんて言われたし。でも唯一意味わからんかったんが、酒が一滴も飲めへんのに「タイスケさん、ちょっと、酒飲みに行きましょう」と言ってきた[Alexandros]の川上洋平

という発言で笑いを取っていました。


「あと一個、CDJの運営に物申したいことがあんねんけど、…indigo la Endの後の俺らっていう流れ、めっちゃ笑い取れた」


という発言で更に笑った。物騒なバンドオンパレードですね。


(説明しよう、indigo la Endとは、少し前に世間を死ぬほど騒がせた川谷絵音がボーカルのゲスの極み乙女。とはまた別のバンドである。世間的にはゲスの極み乙女。のボーカルという認知度の方が高いが実はもう一個ゲスとはまた違った方向のバンドをやっているのである。しかもこの日、9mmの裏で朝イチでゲスの極み乙女。がEARTH STAGEで演奏していたのである。滑稽オブ滑稽ですね)


アルカラもボーカル稲村さんの歌がめちゃくちゃ上手いんですよね。典型的な2.5枚目路線(笑)なんで関西人って一通りカッコつけた後に「どう?めっちゃカッコつけてるやろ?」と言ってしまうんですかね。Kinki兄さん然り。ある種の照れだと思うんですけどね。好きですそういうとこ。


フジファブリック
(GALAXY STAGE)


言葉に表せないくらいめちゃくちゃ最高でした。


この日見たアーティストの中で一番感動したかもしれない。ギリギリまでEARTH STAGEのMAN WITH A MISSIONを見るか迷っていたのですが、友達の「今でも志村時代の曲を歌うってんだからちょっと見に行きたい」という一声でフジファブリックを見にいくことにしました。結果、フジファブリックを見に行って良かった。本当にすごく良かった。志村がいるいないとか関係なく、なんかもうそこにはフジファブリックがいた。フジファブリックはいつまでもフジファブリックなんだな、って。


1.徒然モノクローム
2.カンヌの休日
3.Sugar!!
4.夜明けのBEAT
5.銀河
6.STAR
7.かくれんぼ


未だに志村時代の方がいいって言ってる人はいると思う。でももう彼はこの世にはいない。そりゃあ志村氏がいるに超したことは無いし、残された彼らも悩み苦しんだと思う。けど彼らの演奏からは「彼はもういないけど、彼をどうか忘れないで欲しい」という思いが伝わってきた。山内さんの歌声が凄く優しかった。志村氏と比べることが馬鹿馬鹿しくなった。彼らは彼らで今を進んで生きている。決してフジファブリックの世界観が崩壊したわけでは無い。むしろフジファブリックの世界観を残しつつ、新しい雰囲気を生み出している感じがして凄く良かった。1曲目の「徒然モノクローム」から泣いてしまった。「Sugar!!」で何故かまた泣いた。「夜明けのBEAT」でゆったり踊った。「銀河」でフジファブリックは今ここにいる、と実感してまた泣いた。「STAR」の世界観がたまらなく好きだった。最後の「かくれんぼ」は今のフジファブリックを示しているのかな、なんて思った。色々話したけど、もうとにかくフジファブリックが死ぬほど良かったんですよ…!!語彙力無いから上手く伝えられないけど、私はめちゃくちゃ感動しました。ここで多分「若者のすべて」を歌われてたらきっと死ぬほど泣いてたと思う。志村氏も勿論いいけど、純粋に山内さんの声で聴きたいな、と思った。



こんな感じで私のCDJは終了しました。
結局トリのアーティストは見ていません。
とにかく1000%良かったです。


ありがとうございました!!


皆さん、よいお年を!!!!