地球外生命体の日々

ただのバンドとアイドル好き

最近の私

今日、大学の友達に会ってきた。
楽しく過ごせた。普通に楽しかった。
それと同時に自分がかなり惨めに思えた。
自分がとてつもなく疲れているんだということを知った。
それはずっと前から感じていた。1年前の自分より明らかに疲れている。



彼女は今も仕事でバリバリ頑張っている。
大変そうだけど、次の目標を見つけて頑張っている。素直に尊敬した。凄いなあと思った。それが苦しかった。


彼女が頑張っている一方で私は仕事を頑張っていない。弱音ばかりが出てくる毎日。そんな弱音を頑張っている人の前で言えるわけも無かった。言うのも失礼かと思って言わなかった。まあ言っても楽しくないからそれはそれでいいんだけど。


仕事の愚痴を書きたくはないが、先日色々あって上司から「お前は人の困っている時に助けようとしない自分勝手な女だ」と言われた。私はそこで「あ、私って自分勝手な人間だったんだな」と気付いた。自分の意見も持てず、人の判断に任せ、人の意見に左右されてしまうクズなんだと改めて思い知った。その言葉が自分の中で結構ダメージがきた。自分の意見が無いことは前々から分かっていた。だからこそ社会人に向いていないということも前から分かっていた。働く意味がわからなくなった。自分のモチベーションって何だろうってなった。そこで本格的に自分のメンタルが疲弊しきった感じはあった。



そんな時に誰と会っても自分は惨めな人間だと思うし、誰も信じようと思えないし、頼ろうとも思えなくなるし、いつまで経っても疲れているネガティヴクソ野郎のままなのだ。そんな自分が嫌になった。人と会うのが最近怖くなっている。「今の自分と会っても何も楽しくない」「つまらない話しか出てこないのに会っても楽しくないんじゃないか」そんなことしか考えなくなった。かと言って誰とも会わなくなるとそれはそれで苦しくて死にそうになる。自分でもどうしたいのかはサッパリ分からない。


人生を謳歌しようとしている人は、人生を謳歌している人と会う方が全然有意義だし意味のある時間になると思う。私みたいな色んなことに疲れているようなクソ人間に会ったところで何も得は無い。そんなことを思い知らされた。




去年、なんとなくメンタルがヤバイなーと思ってとりあえずカウンセリングに行ってみて話してみると、遠回しに「あなたのメンタルが弱いだけだからもっと頑張りなさい」みたいなことを言われて終わった。カウンセリングって何だろうとなって行かなくなった。



結局何もかも自分のメンタルの弱さと忍耐力の無さから来ている自業自得のことなのだ。誰に話したってその事実は変わらない。そんなことは分かっている。人生前向きな人間からするとイライラするタイプの人間だろう。今日もどこかで「上司が嫌だから辞めるとか、給料が安いから辞めるとかそんなこと…」みたいな会話が聞こえて来た。社会はそんなに甘くないし、自分もそういう理由では辞めたいとは思わない。だけど自分のメンタルが疲弊しきっていることにそろそろ限界を感じ始めてきた。何をしていても楽しめない自分にもイライラするし、職場に行っても何も楽しめない自分にもイライラする。そしてそれを話す人もいなければ、話したところで何も楽しくない。弱音を吐いたところで自分もまったくスッキリしない。もうどうしようもない。



どうしたら治るのかなんて分からない。仕事を辞めたから治るなんて保障も無いし、結局嫌なことから逃げようとしているだけだろうし、「自分より疲れている人なんて死ぬほどいるのに私ごときが疲れたなんて言うのは100万年早い」と思うと何も言えない。人によって疲れる基準ってのはバラバラなのだが、なかなかそれを分かってくれない。というか目の前にもっと疲れている人を見ているのにそんなことを言える筋合いも持っていない。



自分はつまらない人間だ。
色んなことに疲れた。
そう思った1日だった。


なんか書いてて虚しくなってきた。

(ちなみに決して彼女のせいでは無いし、むしろ自分のメンタルの弱さからきているものなので彼女は関係ない)