地球外生命体の日々

ただのバンドとアイドル好き

丸山隆平はみやぞんの次に「いい人」だと思う

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泥棒役者」観てきました。【今回はネタバレはしません】

自分の担当の人ではないけれども、やっぱりメンバーが初映画単独主演となると気になるものです。

というかマル初主演映画だったのね。なんか意外。

この写真は実家に帰った際、母親が泥棒役者の前売りチケットを2枚買って付いてきた特典のクリアファイルを1部頂いたものです。有難いけど、使いどころがない。

 

この「泥棒役者」なんの予習もなしに見たのですが、予習をしていなかったのでこのクリアファイルの裏面の意味が全く分かりませんでした。

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これなんですが、正直何も分からない人がこれ見たら「は?」ですよね。

私もそうなりました。何この絵本。そして物凄い平和そうな絵。何故猫が2本足で立っているのかという突っ込みは敢えてしないでおきます。

予習していかなかった私も悪いのですが、本当に意味が分からないこの絵が映画の中では非常に重要なツールとなってきます。

 

映画の感想は、ちょっと笑えて、ホロッと泣けました。

物語のメインの舞台が絵本作家の家のみで、そこでシンプルに1日の間にドタバタ劇が巻き起こるという感じです。大どんでん返しもドラマチックな展開もありません。シンプルに事が進んでいきます。でもそのシンプルなストーリー展開がほっこりして良いです。

 

映画を通じて言いたいのが、

 

丸山隆平「いい人」すぎる。

 

はじめくんっていう役柄を演じてはいたものの、キャラはもう完全に丸山隆平

開始1秒でなんかもう色々平和的要素が彼から滲み出ていて笑ってしまいました。

お前はハトか。

 

以前ロンハーでみやぞんがひたすら田舎道を歩くみたいなコーナーをしてた時にずっと「野に咲く花のように」を流していたのですが、私の脳内でずっとそれが流れていました。みやぞんほど怒らないわけではないし節度もある、「アホ」な「いい人」ですね。

 

 はじめくんというキャラは彼にしか演じられないな、と思いました。彼の声のトーンも少し高めの丸い柔らかい声のトーンなのでそれがまた心地いいというか平和な気持ちになれるトーンなんですよね。

で、他に出ている人もキャラがぴったりで色々とカオスでした。

ただ、色々と教えられることもありました。

 

この映画のテーマは「逃げたい過去と向き合うこと」だと思います。

 

皆それぞれ「逃げたい・消したい・向き合いたくない過去」を持っているはずです。

それと如何に真正面から向き合い、逃げずに受け入れられるか、そんなことを教えられた気がします。

「いつまでも過去から逃げていちゃダメだ」なんて言われます。

そんなメッセージを投げかけているような映画でもあるな、と思いました。

 

勝手にコメディ映画っぽいやつかなあと思って正直最初はあまり映画に期待していなかったのですが、3~4回泣くシーンがありました。

 

まさかほろりと泣けるシーンがあるなんて思いもしていなかったので驚きました。

しかもこの映画の主題歌の関ジャニ∞が歌う「応答セヨ」がめちゃくちゃいい曲なのです。

この曲、ポルノグラフィティ新藤晴一さんが作曲しているのですが、さすがミュージシャン。曲は程よくキャッチーだけど強いメッセージ性を持たせるのが上手い。曲自体は疾走感があって聴きやすい曲に仕上がっているのですが、まあそれがまた映画と合う。曲の流れてくるタイミングが絶妙なのです。エンディングで流れてきてもほろりと泣きました。そんなにドバドバ泣くってわけでもないんですけど、でも泣けます。

 

最初の自分の映画への期待値が低かったのが申し訳なかったくらい、内容も良くて見終わった後にはほっこりした気持ちになりました。マルの彼女役の高畑充希ちゃんのキャラがまた良いのです。仲睦まじいカップルになっていました。いいなあ。あんな幸せいいなあ。

でも一個だけ言いたい。

 

はじめくん、泥棒は犯罪ですよ。(笑)

 

…というわけで、最近色んなことから逃げがちだなーとか、よくわかんなくなっちゃってるなーとか、ちょっとほっこりしたいなーなんて思っている方にはぜひとも見ていただきたいです。というか見て下さい。

 

dorobou-yakusha.jp

 

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番外編。

エイトの映画の話をしたので、もう一個少し前のお話。

横山さんが主演した映画「破門~ふたりのヤクビョーガミ~」も観に行ったんですよね、以前。

hamon-movie.jp

映画の内容は泥棒役者とは真反対で泥臭い汚いお話なのですが、まあその映画のお話は今回は置いといて。最近またなぜかエイトの歌う「なぐりガキBEAT」にハマっています。

私、一番の担当は渋谷さんですが、2番目に好きなメンバーが実は横山さんなのです。

世間的なイメージはおそらく某お昼の番組に出ているような「コスい横山さん」のイメージが強いと思いますが、この人実はめちゃめちゃカッコいいんですよ。ライブで見せる姿は某番組のイメージとは打って変わってイケメンに仕上げてきますから。うちの母親もライブを見終わった後に「ヨコがイメージと全然違ってめちゃくちゃカッコよかった」と連呼するくらいですから。(笑) というか横山さんって身長もスタイルもほぼほぼ大倉と変わらないのになぜか大倉の方が高身長に見られてるのは何故なんでしょうね。というかそもそも横山さんの話をする時にスタイルの話ってあまり出てこないか。彼めちゃくちゃスタイルいいんですよ?高身長だし足長いし。でもそれ以上に彼の性格がコスすぎてそこが引き立ってないんです(笑)

 

まあそれでですね。この破門の映画の主題歌がエイトの歌う「なぐりガキBEAT」だったわけなんですけれどもね。パフォーマンスが横山さんが輝くスタンスになってるわけですよ。全国の横山ファンが待ってましたと泣いたんじゃないでしょうか。

(ちなみにちょっと前に「クルトン」という曲が作られてその曲も横山さんが中心になっているのですがそれはどちらかというと可愛い系なのでちょっと違うかなと)

 

今までのシングルでなかなか横山さんがメインになって歌うシングルって無かったと思うんですよ。それもスタイリッシュにカッコよくキメる曲は尚更。ほら、関ジャニ∞の二枚目担当って大体大倉と錦戸あたりじゃないですか。ヨコはもう圧倒的三枚目担当みたいになってますけど、結構シリアスなドラマこなしてるんですよね。

 

大体メンバーが主演or出演している作品の主題歌になった場合ってその人がメインになるケースがエイトは殆どだと思うんですよね。他のジャニーズグループはあんまり知らないですけどエイトはとりあえずそうなんですよ。今回の新曲「応答セヨ」のジャケットの写真も中心にマルがいるし、以前の作品では映画「100回泣くこと」の映画の主演を大倉が演じた時も主題歌がエイトの歌う「涙の答え」というシングルだったのですが、中心はやっぱり大倉だったし。

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↑これ今回の「応答セヨ」のジャケット写真。

めっちゃ分かりにくいけど、中心にマルがいます。

(左から渋谷、大倉、錦戸、丸山、安田、村上、横山の順だと思います)

 

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↑で、これがさっき話した「涙の答え」のジャケット。大倉が真ん中にいます。

 

それで「なぐりガキBEAT」はと言いますと。

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…ほら!横山さんが一番前に立っている!!!

(分かりにくいとかちょっと違うとかいう指摘は要らないです)

 

…まあこんな感じでそのメンバーメンバーが引き立つようになっているわけなんですけれども、さっきも言ったようにその「なぐりガキBEAT」ではそのパフォーマンスも横山さん中心になっていてとても好きです。

 

とりあえずまず曲を聴いたことない人は一度曲を聴いてみて下さい。スカ調で踊れる曲になっています。

で、この曲のイントロというか始まりからもう横山ショーが始まるわけです。

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イントロからいきなりトランペット吹いちゃいます。見せ場その①。(ネットから拝借)

 

で、見せ場その②。アウトロのダンス。最後の最後キメるところ。

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(ネットから拝借その②)

横山さんドセンでカッコよくキメチャッテマス。

頑張ってますね。お疲れ様でした。

 

 まあこんな感じで「なぐりガキBEAT」に最近またハマっているというめちゃくちゃどうでもいい話でした。このよく分からない配色のスーツもいい感じだと思います。

 

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最後に自担もめちゃめちゃカッコいいから見てっていうステマ置いときます。(爆)

 

 

結局エイトへの歪んだ愛を綴ったブログで終わりました。

それでは。