地球外生命体の日々

ただのバンドとアイドル好き

公共交通機関に乗っていて思うこと


こんばんは。ちょっとこれから毎日ブログ更新頑張っていこうと思います。



社会人になって初めて私は交通手段に「電車」を利用することになりました。
高校まではずっとチャリ、大学はずっとバスだった私にとって「電車通勤」はある種の憧れでした。


絶対いつかは嫌になることは目に見えていましたが、一度は経験してみたかったのでまあ嬉しかったっちゃあ嬉しかったのですが。やっぱりずっと乗っていると不満は溜まるもので。


満員電車になることはもう埼玉の中心地にいる身としては覚悟していたのでそれに関しては多少はストレスはありますが私の今のストレスの根源は別にあります。


今日はそのストレスの根源となっている「電車に乗っていて「鬱陶しい」と感じた人たち」の行動について綴っていこうと思います。



①ドアの側から動かない奴

「動けない」んじゃないんです。「動かない」んです。
何が言いたいかと言いますと、明らかに人がたくさん乗り降りすると分かっている駅に着いた時に、ドアが開いてからドアの側から動かない奴がいるのです。アレは本当にイライラします。

例えば埼玉で言うと大宮駅やさいたま新都心駅浦和駅といった主要駅があります。朝の通勤ラッシュではその辺りで乗り降りが激しくなることは分かっているはずです。それなのにその辺の駅に着いてドアが開いても一向に電車から降りない奴がいるのです。「自分は邪魔になっていない」と間違った理解をしている鬱陶しい奴がいるのです。そういう駅に着いたらまず電車から降りてください。そこまでしてそこにいたい理由はもたれかかることが出来なくなるからかもしれませんが、めちゃくちゃ邪魔なんですよ、そこ。「迷惑にならないように気を遣う」ということを敢えて拒否しているクソ迷惑な奴です。

しかももっとタチの悪い奴がいて、ドアの真ん前にいるのに降りない奴もいるのです。信じられないかもしれませんが実際いるのです。ドアの真ん前に立って乗り降りが激しいのにですよ。有り得ないと思いませんか。どうしてそこまでして降りたくないのか私には分かりません。そんなに今のポジションを保ってなければいけない理由があるのでしょうか。人間は所詮自分の都合しか考えない自己中心的な生き物なのです。それが顕著に表れた例ですね。


②ドアの前に群がる奴

沢山人が乗って来た時によく起こる現象で、これは電車に限ったことではないのですが、これも私にはよく分からないのですが何故か皆ドアの近くで止まるのです。奥まで詰めようとしません。降りるのが面倒になるからだとは思うのですが、これも人に気を遣うということを全く考えていない例だと思います。

学生時代のバスに乗っていた時からそれはずっとそうでした。皆何故かドアの前で止まるのです。私はいつもバスだと前まで詰めてしまいます。後ろに行かざるを得ない時以外は基本前にいます。バスの運転手さんが必死にアナウンスで「前の方が空いてるしまだ乗ってくる人がいるので詰めて下さい」って言ってるのに動く人があまりいません。あの現象は一体何なのでしょうか。皆そんなに動きたくない理由があるのだろうか?

奥の方が案外スペースもあるし割と空間が取れるのに、それでもドアの側にいたい大衆の気持ちを知りたいものです。多分電車だと「早く降りられる」ってのと「何かにもたれられる可能性が高い」ってのがあるのかもしれないけれど、それにしても…ですね。


そして私が見た謎な人シリーズ。

①駅に着いてドアが開いた瞬間何故か全速力でエスカレーターまで走る

これは私が仕事を終えて帰宅する時に特に多い気がします。しかも男のサラリーマンが大半。私の最寄駅では割と人が降りるのですが、ドアが開いた瞬間軽い戦争が発生します。エスカレーターの一番乗りは俺だ、ってのを争ってるかのように全速力で走ってくる謎な奴がいるのです。そこまでして早く帰りたいのか。おそらく混むのが嫌なんだろうけど、何も走ることないじゃないか…と思うのですが、とにかく早く帰りたいんでしょうね。何かみたいテレビでもあるんですかね。バスの時間が間に合わないとかですかね。そんな疲れる帰宅方法毎日はしたくないな。


②座席を沢山使って座る奴

2つ3つ余裕で使って座る奴いますよね。特に男なんかそうですよ。基本足広げて座るじゃないですか。その足を広げて座る座り方が座席を沢山陣取ってるということに気付いてないんですよね。アレがまたタチ悪い。この間本当に迷惑な極みの奴を見たのですが、確か3連休前日くらいだったかな。多分飲みまくってベロベロに酔っ払った男サラリーマンが座席を全部使って寝てたんですよ。あの横並びになって座る座席全部使って。もうベロベロに酔ってたっぽいから本人は何も覚えてないとは思うのですが、それにしてもあれは迷惑すぎる。周りの人が「アイツなんだよ…」みたいな目で見てはいましたが、ベロベロに酔った彼はもう完全に夢の中。こんなことがあるのでお酒は程々にしましょうね…。


何で日本はこんなに面積の小さな場所に人を集める仕組みにしたんですかね。人が集まりすぎて、色んなところでパンク状態になってますよね。人混みは基本嫌いだし最近平日休みに慣れてしまった私は土日休みの人の多さにも疲れてしまうようになりました。よくあんな人の多さで休めるな、なんて思ってしまうくらいです。



次どこかに異動になった時はもう電車を使わない近くの場所に住めたらいいなあ。