地球外生命体の日々

ただのバンドとアイドル好き

西に帰るシリーズその②


どうも。先日会社の車を運転していたら丁度50000km走行の瞬間を見たのでちょっと嬉しくなった私です。普通に考えて50000kmって走り過ぎですよね。もうすぐその車も車検みたいですけど。


前回の記事が何故その①となっていたかというと、今回も西に帰ったからです。西に帰りすぎ問題。だって帰りたいんだもの。仕事とか知らない。そこに楽しみがあるのであれば無理してでも帰りたい。そんなことするくらいならとっとと帰れって話ですよね。というか早く私を関西に飛ばしてくれ。



たまたまシフト的に土日がお休みだったので、これは帰るしかないと思ってまた地元に帰りました。それはそれは楽しかった2日間でした。地元って素晴らしいなって思えた2日間でした。そしてとにかく帰りました。


まず1日目は京都にいました。大学の友達と久しぶりに会ってきました。懐かしいの連続でした。大学の友達といると大学時代の記憶がめちゃめちゃ蘇りますね。あんなことやこんなこと他愛のない話で盛り上がりました。色々と楽しかったですねえ。

京都までは夜行バスで行ったのですが、八条口の外観若干変わった?こんな外観だっけな。


京都といえば10-FEET10-FEETも学生時代に好きになったことを思い出して、京都を感じたくてひたすら10-FEETを聴いてました。アルバイトをしている時にたまたま店に入ってきたパートさんがデビュー前から10-FEETのファンで、ライブハウスにもずっと足を運んでいるという方で、その方から何枚か10-FEETのアルバムを借りたのがきっかけでしたね。音楽が普通にカッコよくてハマりました。私の中でメロコアバンドってタトゥーをバリバリ入れて髪の毛も奇抜な色にしてひたすらに激しすぎる曲ばかり演奏する…と思っていたのですが、10-FEETに関してはまずタトゥーを入れていないところにかなり好感を持てました。髪の毛も奇抜ではないし、メロコアバンドなので激しい曲が中心にはなってるけどそれだけじゃないってのがまた良いです。完全に見た目の話ですけど。


話は戻って一足先に友達1人と合流して、下鴨神社に行きました。下鴨神社に行くこと自体が久々でした。友達が9月は仕事に呪われていたのでお祓いに行きたいということで、どうしても下鴨神社に行きたかったらしいです。パワーを貰いに行きたかったとのこと。私も何だかんだ気分が死んでいたのでついでに心を清めてもらおうかな…と思い参拝しました。この日の京都は快晴で尚且つ日中は暑かった。汗をかくまではいかなかったけれども日差しがジリジリとして暑かったです。京都は9月末でも日中は暑いのか。盆地は恐ろしいな。寒暖差。


本殿で参拝した後は各干支の場所で参拝するとのことだったので、ここでもお祈りしておきました。何故か午年だけが単独でありました。


一通り参拝した後に友達がおみやげ屋で必ず買うものがあるので行きたいとのことだったのでついていくことに。そこに男女別の御守りがあって、女性を護ってくれるお守りがまあ可愛いこと。この写真の御守り、一つ一つ手作りで柄も全部違うんです。世界に一つだけの御守りらしいです。悩んだ末に買いませんでしたが。(笑) これとは別にお清めの砂を買いました。そこから凄いパワーを感じるということだったので買ったけど、家の四隅に盛っておけばOKと友達が言っていてそういえば私アパートだから盛れないしどうしよう…と買ってから焦ってます。さてどうしようかこれ。


下鴨神社では水に浮かべると文字が浮き上がってくる「水みくじ」というものがあったので友達とやってみました。


こんな感じで川におみくじを浮かべると文字が浮き出てくる感じになります。


結果は小吉。割とシビアなことが書かれていました。お互い反省しなきゃならない点が書いてあるねーなんて言いながら2人で凹んでました。(笑) 恋愛は諦めて再出発せよ、旅行は近場なら良し、仕事は努力なしに向上なし、体調は不調ならすぐに病院へ、願い事は他人の言うことを聞けば叶う…なるほど。ただ、金運に関しては買い物して楽しい日って書いてあるから金に関しては困らなくていいよと言われている気がしました。最近堕落していた部分があったかもしれないので色々と反省します。とはいえ仕事に行くのは嫌なもんですね。何とかならないですかね。本当は持ち帰りたかったけれども濡れていたので無理なので結んで帰りました。神様すみませんでした。



この日下鴨神社では結婚式が行われていて、2人で見惚れていました。新婦さんがめちゃめちゃ綺麗な人で素敵だねーあんな結婚したいねーなんて言いながら2人でイジけて下鴨神社を後にしました。(笑)


丁度お昼過ぎになったのでお昼ご飯を食べに行こうとなり、お店を決めてそこまで歩くことに。下鴨神社からひたすら丸太町通りを下って目的地の神宮丸太町まで歩いたのですが、そこそこ距離があって空腹の私には若干しんどかったです。ただ、その丸太町通りにもオシャレな店や美味しそうな店が沢山並んでいて歩いてても飽きずに見られて楽しかったです。またあの丸太町通はゆっくり見たいなあ。気になる店が結構ありました。


お昼は神宮丸太町にあるタイ料理屋さんの「パクチー」というお店に行きました。友達が大学時代に行ったことがあったみたいで案内してくれました。このランチがなかなか美味しかったのとなかなかに辛かったです。特に写真左下にあるトムヤムクンスープとメインのお皿に乗ってる挽肉みたいなやつの何とかライス(名前忘れた)。唐辛子が入っていてそれを噛んでしまうと口の中が地獄になります。火の海です。グリーンカレーもそこそこ美味しかったけど辛かったです。ただその辛さを左上にあるココナッツミルクが全てかき消してくれました。素晴らしい。


そんなこんなしてる間にもう1人と会う約束の時間が迫ってきたので待ち合わせ場所の祇園に行ったのですが、ちょっと遅れるということで近くのカフェで待つことに。するともう1人夜に会う予定だった友達が割と早めに京都に行けそうということだったのでもうカフェで4人で会うか、ということになり残りの2人を待って合流しました。1人は卒業以来会ってなかったので感慨深いものがありました。しかもその子は結婚して只今絶賛妊娠中。私と同郷のクソ真面目なヤンキーが妊娠6ヶ月でお腹がそこそこ出た状態で現れたので笑いました。初めて仲良い友達が妊娠しているという経験をしたのでかなり新鮮でした。それにしても生命の誕生というものは凄いですね。その子から妊娠してからのお話をたくさん聞きました。今妊娠6ヶ月らしいですけど、ここ2週間くらいで急にお腹が出てきたとのこと。身長も10cmくらい伸びて今は30cmくらいあるらしいです。私も初めて妊婦さんのお腹に触らせてもらいました。初産なので痛みの程度が全く分からなくて怖いと言っていました。よく鼻からスイカが出てくる感じとか背中を思いっきりバットで殴られた感じとか言いますけど、そんなことをまず経験したことがないので全く想像がつきません。ただ、そんなお腹でも未だにチャリで通勤しているみたいなのでそれはダメなのではないか!?と結構言ったけどお腹がつっかえるまでは大丈夫っしょ、という謎の大丈夫思考が働いていて心配になりました(苦笑) なんかあってからでは遅いんだぞ…。


話は逸れますが、そんな話を聞いたので後日職場のパートさんに子供を産んだ時の話を軽く聞きました。子供が生まれるまでの時間は人それぞれですが、やっぱり皆さん初産が一番苦労したとのこと。1人は1日陣痛が続いてしんどかったと言っていました。ただ、2人目からはかなり楽になるらしいです。その1日陣痛が続いた人も2人目はたったの12分で産まれたそうでめちゃくちゃ笑いました。痛みの長さは人それぞれとはいえ、12分はギネス級の短さではないだろうか。とにかく友達には元気な子供を産んでほしいですね。


京都に来たからには抹茶パフェを食べようじゃないかと思い、「祇をん 小森」という抹茶屋さんに行きました。白川通にあって、じいちゃんばあちゃんの家から割と近いところにありました。

中も落ち着いた雰囲気でいい感じでした。


抹茶パフェを食べたかったのですが、この後すぐに晩御飯を食べに行く予定だったのでそんなに多く食べたら食べられなくなると思ったので私はわらび餅ぜんざいを食べました。わらび餅の入ったぜんざいなんて初めて食べましたが、美味しかったです。お口直しの塩昆布も美味しかった。


晩御飯の予約時間まで少し時間があったのでちょっと若いことやってみよう!ということで寺町通にたまたまあったゲーセンでプリクラを撮りました。今のプリクラ技術は怖い。無駄に目が大きくなるし、肌も無駄に綺麗になる。顔も小さくなるし、髪もめちゃくちゃツヤツヤになる。誰だよこれ状態でした。

ちょっと顔は見せられないですが、皆加工されまくっています。まあ何故サザエさんという落書きがされているかと言いますと、学生時代私たちはサザエさん一家というグループで過ごしていました。ちなみに私はタラちゃんでした(笑) この真面目なヤンキーちゃんの結婚式に私たちは参加していないのですが、祝電を読む時間で司会の方が「ワカメちゃん(この子はワカメちゃんだった)へ」と言い、皆が「???」となっている中、笑っていたのがその子だけだったという話を聞いて爆笑しました。歩いている途中に「2回目で(子供が)出来てしもてん!そんなはよ作る予定なかってん!」と普通に話しちゃう真面目なヤンキーヤバイわ。


その寺町通をずっと下って行ったところに「kamon」というオシャレなイタリア料理屋さんがあり、そこで晩御飯を食べました。

若いことをした後はちょっと大人な雰囲気になろう。お互いの仕事の話、現状の話、学生時代の話、友達の話…と色んな話で盛り上がりました。仕事は結局「"イマドキ"の子は嫌い」という話で落ち着きました(笑)この店ではBGMでひたすら東京スカパラダイスオーケストラが流れていて、その中で「閃光」も流れていたのでテンションが上がりました。私たちの後ろに座っていた人たちも大学時代の友達同士の同窓会っぽくて、私と同郷の人っぽい人がこっちに帰って来たあるあるを話していて「めちゃくちゃわかる〜」となっていました。色んな意味で皆真面目なアホなので落ち着いて話せるので好きです。また集まりたいですね。楽しかったです。


帰りに京都駅に行くと京都タワーが赤く光っていました。こんなに赤い京都タワーは初めて見ました。調べてみると、今は特別にライトアップしているらしくて、全部で7色あるみたいです。ライトアップされる日もバラバラで不定期に光るみたいで、たまたま見た時が赤色だったみたいです。何かと今年は赤色とご縁があって嬉しいですね。エイトのコンサートも3公演行ったのに取れた銀テープが赤色の銀テープだけだったのでこれはもはや運命なのかなと。(笑) 誰かさんに何でこんなに赤いのかな?と問いただすと「タワーにも発情期があるんじゃない?」と言っていて爆笑しました。


帰りは同郷の真面目なヤンキーちゃんと一緒に帰っていたのですが、滋賀トークで盛り上がる盛り上がる。大津のパルコが潰れただのアーカスがラウワンになっただの大津駅前が微妙に栄え始めただの…。そしてこの子は私の兄と同じ職場で働いているので職場でよく兄を見かけるみたいです。兄の奥さんも同じ職場なので奥さんもたまに見るとのこと。妹としては少し恥ずかしい気持ちになりました。「あんな兄ですんません」と。(笑)




この日は実家に泊まり、2日目は地元で高校の友達と遊びました。この間ディズニーに行った友達です。2人とも滋賀に住んでるのでお邪魔させてもらいました。


いろいろあって再び京都駅に立ち寄らないと行けなかったので京都駅に立ち寄ったところ、まさかの会う予定のなかった友人がたまたま今日京都で予定があるということで急遽会うことに。私も滋賀に帰らなきゃならなかったので会った時間は僅かでしたが、再会できて良かったです。また帰ってきますので。元気コン早く見たいっす。

「新快速」という響きがもう懐かしかったです。何も新しく無いのに何が「新」なんだよって感じですし、普通(関東でいう「各停」)と2駅くらいしか止まる駅数が変わらないのに「新快速」が一番速いとなっているので最早意味がわかりません。(ちなみに「新快速」というのは関東でいう「快速」と「特急」の間くらいの電車です。でも「新快速」もあるし「快速」もちゃんとあります)そんなJR琵琶湖線に乗っていたわけですが、見渡す限りの田んぼ。物凄い田舎感。素晴らしい。こんなところに住みたい。


近江八幡駅で集合して、友達の車でドライブに行きました。なんかオススメのインドカレー屋さんがあるみたいで連れて行ってくれました。いいなあ自分の車があるって。私も欲しい。

近江八幡駅から彦根まで行って、彦根のベルロードという通り沿いにある「サプナ」というインドカレー屋さんに連れて行ってもらいました。彦根なんて行く機会はほとんど無いので車で行けたのもなかなかに新鮮でした。湖東ですらそんなに行かないのに湖北なんてもう特別な用事が無い限り絶対行かないですね…。湖南出身の私は湖南(or京都)で全てが済んでしまうので…。(湖北、湖東、湖南が分からない人はググって下さい、ただ漢字の感じから何となく分かりますよね)

そういえば話は逸れますが、以前実家に帰った時にひょんなことからSAに行くことになったのですが、そこに面白すぎる滋賀グッズが売ってたので思わず写メってしまいました。夜ふかしでもよく取り上げられている滋賀VS京都の終わりなき争いの際によく使われるフレーズ。今はもうこんなグッズも出ているんですね。


話は戻りましてサプナでお昼を食べることになったのですが、この店も色々と雑で笑いました。このお店でもハロウィン限定メニューを出していたのですが、サラダの表記は無かったのにサラダを何も無かったかのように出してくるという。「あれ?書いてないのにいいのかな?(笑)」と言いつつ食べるという。(笑)



でもここのカレーは美味しかったです。追加料金を払えば普通のナンもチーズ入りナンに変えてくれます。私は変えるのを忘れて普通のナンになってしまいました。でも美味しかったです。


そして滋賀に来た、しかも近江八幡に来た、ということは行くしか無いと思って行きました。

滋賀といえば。

でーん。たねや。ラコリーナという例のアイツ(?)の系列店というか、たねやの新しいお店。寄ったのが夕方の4時半とかだったのでさすがに空いてるだろうと思って行ったのが間違いでした。中に入るとめちゃくちゃ行列が出来ていて、何も買えなかったです。そのまま店を後にしました。またここはリベンジしたいですね。


それでも諦めきれなかった私はもう例のアイツ(?)のところに行くしかないと思って行きました。



でーん。やっぱり来ますよね、クラブハリエ。
八幡堀のかなり近くにありますよね。中でお茶できるところあるかな?と思って入ったら、ありました。


クラブハリエには何度か来たことはありますが、カフェに入るのは初めてでした。ラコリーナに比べたら全然並んでいなかったので待つことに。その間色々写真の撮影大会をしていました。

電灯がハロウィン仕様で可愛かったので撮ろうとしている私を撮る友達。何してんの。

こんな神聖な場所で非道徳的なポーズをする私たち。ディズニーでして以来皆ツボってしまった模様。


私は「オマージュ」というケーキを食べました。ほんのり甘いクリームケーキのような感じ。シェフオススメって書いてあったので食べてみることにしました。普通に美味しかったです。


そうこうしているうちに時間になったので店を出て、近江八幡駅まで送ってもらいました。いやあ本当に帰りたくなかった。このまま実家に帰りたかった。めっちゃ近くに実家があるのに帰れないという悲しさ(ちなみに私の地元は近江八幡ではありません)。


そんな感じの2日間でした。楽しかったです。皆の「こっちに戻ってきなよ」という声が死にそうになりました。また帰ります。



にしても、京都も滋賀も見ないうちに色々と変わってたなあ。実家の周りは何も変わってなかったけど。特に京都なんか河原町通は流行り廃りが激しすぎて店が変わりまくっていましたね。改装中だった京都BALもリニューアルオープンしてかなりエレガントな雰囲気になってたし。かっぱ寿司も出来てたし。子供服屋さんがマ⚫︎キヨになっていたし。次に来る時はまた何処かが変わってるんだろうな。