地球外生命体の日々

ただのバンドとアイドル好き

アイドル沼にハマった奴のただの戯言

 

どうも。

なんだかどうしても書きたくなってしまったので書いちゃいます。

ただの独り言なので別に見たい人だけ見て下さいって感じなのです。

書いた後に思ったのですが、めちゃくちゃ長文です。思ったことそのまま書いただけなので。

なので目疲れると思うんで別に見なくていいです。(笑) めっちゃ自己満なので。

誰も話す人がいないのでブログに書き殴ります。ただただ愛を語るだけのブログなんで。(笑)

 

 

 

何故私はここまで関ジャニ∞にハマってしまったのか。

ここ最近ずっと考えていました。こんなにハマる予定は無かったけどここ最近特に酷いので何故こうなってしまったんだろう?と色々と考えた結果、幾つかの理由が出てきました。

 

 

まあその前に私は元々関ジャニ∞が嫌いでした。

私は元々関西に住んでいて、就職の関係で関東に進出した身なので、大学生まではがっつり関西に住んでいました。なので興味あるなしに関係なく関ジャニ∞の存在は何となく知っていました。ちちんぷいぷい(関西ローカル番組)とか見ていると時々出るし、元々私はSMAPが大好きだったので昔やっていた「うたばん」をずっと見ていたらエイトは出ていたし。錦戸君が「足の裏」と呼ばれていた時代も何となく覚えています。

 

まあそんなわけで嫌でもエイトを見る機会は多少なりともあったのですが、最初に言った通り私はエイトが嫌いでした。関西人から見てもあのガヤのうるささはたまったもんじゃありませんでした。「何でこんなうるさい奴らがアイドルをやっているのか」くらいにまで思っていました。というか関西に住んでいるとあんな風に話しているのが「いたって普通のこと」だったし、あのノリも芸人に沢山いて面白かったから、彼らのガヤはむしろなんだか無理しているうるささに聞こえたのでそんなんでアイドルやってんじゃねえよって思ってました(今思えば本当にごめんなさいという感じですが)。

 

そんな風に思っていた彼らのことを私はどうしてこんなに好きになったのか。

まあ色んな要因が挙げられますね。

 

 

1.単純に関西が恋しくなった

はいこれでかいです。私がエイトに本格的にハマったのは埼玉に来てからじゃなくて、「埼玉に行くと決まってから」だったので、まだ関西に住んでる頃にはもうエイトにハマっていました。

 

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この写真だけ見ると意味不明ですが、これが意外と思い出の写真なんですよね。私が関東へ旅立つ前日にじいちゃんばあちゃん家で見た関西で見る最後のジャニ勉。誰出てたっけな…?忘れてしまったけど(笑) とりあえずこの丸山さんの「マドゥーンナッ」っていう謎の動きをしていたのが忘れられません。しかも謎にこの丸山さんイケメンですよね(笑) そんな感じで「記念に」と思って謎に撮ったものです。大学時代はじいちゃんばあちゃん家に住んでいたのですが、もうこの時には荷物もすべて埼玉に送ってしまっていて、残っていたのが布団とこのテレビだけだったんですよね。なんか泣きながら見てた記憶あるわ。「ああ最後か、関西で見るのも」って。意味不明な写真ですけど、色んな思い出がこの写真にはあるから消せません。

 

そして埼玉に住み始めてだんだんだんだん「ああ関西が恋しい」という思いが強くなっていくと同時に関西弁で話す彼らがどんどん魅力的に思えてきて、こんなに関西弁を聞ける機会はもう私にはエイトしかないっていう感じなのでかなりすがっています。自分も職場にいると関西弁は出ずに標準語になってしまうし、同期もいなくなって、地元の友達とも疎遠になっていってなかなか関西弁を話す機会も少なくなっていく中で彼らの関西弁を聞くとめちゃくちゃ安心するというか。「うるさい」だの「しつこい」だの言われてますが、私にとったら彼らは「懐かしいな」と思わせてくれる唯一の存在です。そういう意味では埼玉に住んで良かったなって思えた気がします。彼らの魅力に気づけたから。関西の良さも知れたから。なかなか住んでると地元の魅力なんて考えようと思わなかったけど、「離れてみて分かった地元の良さ」みたいなものがありましたね。前にも言った気がするけど、「東京に行っても関西の良さを全力でアピールしている」という姿勢に殆ど同じ境遇にいる私は魅了されました。何回も言うけど私元々エイト嫌いだったからね。(笑)

 

2.関東に来ると関西人(関西弁)がやたらと羨ましがられる

私の周りがそうだったってのもありますけど、「関西弁話せるってかわいいなあ」とか「方言話せる人って羨ましい」とかそんなことを嘆いてる人がやっぱり多いです。実際私も職場の人に「もっと関西弁出せばいいのに」とか「何で関西弁でないの?」とか言われます。私も分かりません。職場の人と話すときは何故か出ないです。(笑) どうも標準語という非常に面白みのない言語を話しているのに嫌気がさして、その物珍しさから一番通じやすい方言である関西弁に魅了されている人が多いイメージがあります。「自分もあんな風に楽しいノリになりたい」「あんな関西弁喋りたい」そんな憧れを持っているエイターがやっぱり多い気がします。で、これが何で私のエイト好きに繋がるかと言いますと、関西にいた時にはなかった「私たちが話せない関西弁で話してわちゃわちゃする彼らを愛でたい」みたいな感情を持った人が多くて、その愛でたいという感情を持った人が多いことに嬉しくなって私も好きになる…みたいな。なんて言えばいいのか分かりませんが、とにかくそんな感じで彼らをどんどん好きになっていっている気がします。

 

3.周りにエイターが増えた

はいこれもでかいです。やっぱり好きになった以上好きなことを語り合える友達が何人か欲しいっていう感情が出てきます。で、私は元々バンドが好きでそこからエイトに派生しているので、バンドも好きだし、エイトも好きみたいな。そういう人じゃないと多分私は仲良く出来ません。エイト一筋~みたいな人とはおそらく仲良く出来ません。まあ人によるとは思いますが。考え方とか価値観とか若干ズレると思うので。なので私の周りにもバンド好き兼エイターっていう友達しかいません。そして私の母親も無事にエイターになりました。(笑) こうやって段々と私の周りに好きなことを語り合える人が増えてくるとそりゃあ好き度も増してきますよね。

 

 

とまあこんな感じで私が何でエイトのことを好きになったのか考えたんですけど。

その中でも私は渋谷すばるという人間にどハマりしました。もうこれはエイトを好きになった時からブレていません。なんか世の中には担降り?とか担当が変わるだとかっていう概念があるみたいですが、私はずっともう渋谷さん一筋です。

まあ何故彼にハマったかを話すともう大変な長文になってしまうのでこれはまた後日にでも書くとして。

 

とにかくエイトにドはまりしてから約3年が経ちました。まだまだド新規のエイターです。彼らのことで知らないことだらけです。私はもう「トップアイドル」になったエイトの存在しか知りません。彼らは今ではもう売れっ子です。そんな彼らの姿しか知りません。でも昔からエイターだった人は皆「彼らは本当に苦労してきた」と言います。私はその時代のエイトのことは全く知りません。昔の彼らはどういう思いで活動していたのか。何となくそれが気になってちょっとだけ調べてみました。主に調べたのが3つ。

 

渋谷すばるという人間について

②関西ジャニーズについて

錦戸亮のNEWS脱退について

 

 

渋谷すばるという人間について

まずやっぱり「渋谷すばるという人物」ですよね。担当としては気になるところですよね。彼のことをよく知らなくても、彼に闇があったことくらいは雰囲気から何となくわかります。(笑) というか映画「味園ユニバース」の舞台挨拶でやらかしてたので察知しましたけど、ファンから見たらあれが彼の「通常運転」であることは一瞬で分かりました。なので彼は非常に「誤解されやすい人」だと思います。たぶんうちの母親も渋谷さんのことはあまりよく思っていないと思います。

 

私はジュニアとか本当に興味も無かったのでその当時ジュニアがどんなことになってたかなんて全く知りません。でも今思えば嵐や山Pや生田斗真やタキツバやエイトが同じ時期にジュニアをやっていたって考えると本当に凄い時代だったんだなあと思います。で、その「黄金時代」と呼ばれる時のジュニアの話をネットで調べてきたら、まあ色んなお話が出てくる出てくる。やっぱりあの頃から好きなファンも沢山いるみたいですね。で、その調べた中でファンが皆口をそろえて言っていたのが「渋谷すばるが関西ジャニーズの名を轟かせ、衝撃を与えた」という言葉でした。当時から渋谷さんは「歌が上手い美少年」で話題になってたみたいで、まあ有名な「東の滝沢西のすばる」っていう2TOPで世間を騒がせていたみたいです。タッキーと並ぶすばるってすげえな、って思って色々記事を見ていたのですが、どんどん有名になっていく自分に劣等感を抱いてしまい、めちゃめちゃ荒れてしまったみたいです。そんな時に支えてくれたのがヨコと村上氏で、2人はずっと渋谷さんに親身になっていたみたいです。あー三馬鹿愛おしい。YouTubeで見たジュニア時代の何かの番組で渋谷さんが「腹を割って何かを話せるのはヨコとヒナ(村上)しかおらん」って言ってて泣きそうになりましたね。三馬鹿大好きです。お兄ちゃん組3人最高です。何だろう、苦労を共に過ごしてきた関西ジャニーズたちって感じが出てて凄く好きです。関西ジャニーズJr.の中でもヨコとヒナ氏はほかのジュニアよりもやっぱりちょっと人気はあったみたいですね。

 

ずっと考えてたんですけど渋谷さんの魅力って、勿論彼の1番の魅力は「歌声」だとは思うのですが、人間的な面で言うと彼ってどちらかというと話すのはうまくない方だと思うんですよ(本当にごめんなさいな話で申し訳ないのですが)。でも彼が何かを発言するとたとえ一言であってもメンバー全員が感銘を受けたり、絶対に笑ったり、何かしらの影響を受けて何かしらの反応なりレスポンスなりをするわけですよ。たった一言だけであっても皆を黙らせる発言力、影響力があるわけですよ。それって結構凄いことだと思うんですよね。誰も彼をナメた態度では見ていない。メンバー全員が彼を慕っている。それって凄いことだと思うんですよ。それくらい彼には魅力があるっていうことじゃないですか。だからこそ彼には「赤」という、戦隊シリーズでも主人公が手にするメンバーカラーを持ち得るのではないかな、なんて思いました。「赤」を背負えるのは彼しかいないな、なんて思います。その「メンバー全員から人間的に尊敬されている」っていうのが非常に素晴らしいことだと思います。私もそういう人間になりたいな、なんて思います。自分も話すのは苦手だし、人前に出ると全然喋れなくなるし、劣等感を抱きまくるし。だからこそそういう人間にせめてなれたら。そんな人間になれたらすごく楽しいんだろうな、って思います。まだまだ精神がガキなのでそうもいかないですけどね。今回の新しいアルバム「ジャム」の通常盤に入っている渋谷さんが作詞作曲した「生きろ」という楽曲。今の私にぴったりの歌詞でホントどうしようってなってます。(笑) 夢も希望も何にも持ってなくてもとにかく生きろ、そんな風に訴えてるのが私にはめちゃくちゃ響いてます。聴いたことない人はぜひ聴いてみて下さい。

 

あと、そんな色んな苦悩時代の話を聞いた後にこの映像を見ると泣けます。

何も知らずにこの映像だけ見るとただのいい歳したおじさん2人がシュールな衣装を着てポップに歌い上げているだけの動画って感じでめっちゃ面白いんですけど、そういう話を聞くとまた違った見方が出来て泣けますね。

やっぱり苦労を経験して輝きを得た人間っていうのは美しい。

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②関西ジャニーズについて

もうこの話を聞いてるとホント関東人嫌いー!!ってなるくらい本当に関西と関東でこんなにも格差があるのか、っていう感じですね。これだから関西人の関東嫌いが止まらなくなってしまうんですよ。まず嵐と関ジャニ∞のデビューした時の待遇の違いの話。ヨコが某番組でデビュー当時の苦労話をしていましたけど、私も当時のことは何となくテレビで見たのは覚えています。「なんかジャニーズで演歌でデビューする奴らがいる」くらいしか知らないですけど。なんかそんな人たちがいるんだなーって感じでした。で、嵐とかはめちゃくちゃ優遇されていたのに自分たちは質素な記者会見だったみたいで。やっと関西ジャニーズからデビュー出来たと思いきやこの扱いかよって感じですよね。当時は関西ジャニーズJr.からデビューなんてほとんど出来なかったみたいですね。もうその時点で何でだよって感じですけど。関西人はクセが強すぎるのでしょうか。当時からのアイドル像はやっぱり「スマートでキラキラしたカッコいいアイドル」っていうイメージが強かったせいか、このがめつさしかない関西人のデビューなんて有り得なかったんでしょうね。

 

というかそもそも関西ジャニーズから初めてデビューしたのってKinki Kidsですよね。でも彼らはそんなに関西人をウリにしていないので世間一般からも受け入れられやすかったんでしょうね。そこから全然デビューが無くて、関東のジャニーズばかりデビューが目立ち、関西ジャニーズはいつかデビューしたいという願いを込めて日々を過ごしているものの、全然デビューの話すら無くて、そしてようやくデビューできたと思いきやこの扱いの差……あー関東嫌い。(笑) でもそんな苦労を経てようやくお茶の間に認知され始めてきたのでエイトはマジですげえ奴らだなって思いますよ。私も正直こんなうるせえ奴らが全国に認知されるはずがねえなんて思ってましたもん。というか今でも何でこんなにがめつい奴らが受け入れられているのか不思議に思う時があります。でもやっぱりそれも関西を離れてみて思ったこと。関西人の活躍は見てて嬉しいです。なので後輩のジャニーズWESTのデビュー、そして活躍も嬉しいです。今の彼らはマジで若手芸人を見てるのかってくらいキラキラ輝いていてちょっと私には眩しすぎますが(笑) その彼らのデビューをしやすくしてくれたのは紛れもないエイトなんだろうなあ、と思うと関西ジャニーズの絆は深いですね。「みんなで頑張ろう、みんなで上を目指そう」っていう精神が結構強く見受けられる気がします。この間のMステでのWESTとエイトの共演はめちゃくちゃ嬉しかったです。ホントいい兄弟って感じでした。WESTも10年後にはいい味出してるんじゃないかなーと思います。今はがむしゃらに頑張る時期なんでしょうね。まあどんどんWESTが色んなエイトの立ち位置を奪いつつある件に関しては何とも言えないですが(笑) まあそれも別に悪意があって奪ってるわけじゃないと思うのでお互いに頑張ってほしいなって感じです。

 

関西ジャニーズの苦悩を話してくれるお兄ちゃんたち。今だから笑い話になってますけど、当時はめちゃくちゃ大変だったみたいですね。

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そしてタッキーのスター話。格差を感じますね…(笑)

でもまあ確かにタッキーは王道ジャニーズって感じの顔でカッコいいもんなあ。仕方ないなこれは。(笑)

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錦戸亮のNEWS脱退について

これに関しては色々と思うことがあるわけです。母親がエイトを聴き始めてから私が母親に「そういえばどっくんってNEWSにいて脱退したんやね」と話を振ると、母親は意外な反応をしました。「まあその方が良かったんちゃう?関ジャニにいる方が楽しそうやし」と母親は言いました。おお、母親知っていたのか。色んな事情を。私は母親はてっきりキラキラアイドルの方が好きだと思っていたので、多分ガヤのうるさい関ジャニ∞にいる錦戸亮よりスタイリッシュなキラキラアイドルしているNEWSにいる錦戸亮の方が好きなんじゃないかと思っていたからです。そしてジャニーズにてんで興味のなかった私はその当時、錦戸くんのイメージは「NEWSの錦戸亮で、関ジャニ∞はサブ」みたいな感じでした。それくらいジャニーズのことを知らなかったというか、SMAPにしか興味が無かったんですよね。で、デビューからずっとエイトが好きな友達にも聞いてみたらやっぱり「どっくんはその方が絶対良かった」と言ってました。私からすると正直「???」という感じだったので調べてみたら、NEWSってグループ自体が「山Pのためのグループ」感が何となくあったみたいです。まあそうでしょうね。事務所も当時からスターだった山Pをどうやってデビューさせるか必死だったんでしょうね。で、そこに当時から人気があって尚且つ西の代表だった錦戸君と内君をNEWSに入れて掛け持ちさせて…みたいな感じだったみたいですね。でも錦戸君も決してNEWSが嫌で脱退したわけじゃないことは伝わってきます。「しょうがない選択」だったんですよね。そりゃあ同時期に2グループも掛け持ちしてたらスケジュールなり何なり死んでしまいますがな。めちゃくちゃ大変だったと思いますよ。掛け持ちしてるせいでなかなか両方同時に活動できない…なんて時期もあったみたいですし。でもとりあえずなんか昔のファンのブログとか読んでたらまったく「NEWSを捨てた錦戸亮」なんて発言は無かったので、というかむしろ「関ジャニ∞に錦戸君が専念できて良かった」みたいな反応が多かったことにびっくりしました。まあ思うことは人それぞれあるでしょう、その件に関しては。私はその当時のことはニュースで見た程度にしか知らないのでその当時ファンがどう思ったかなんて分からないですが、でも私は4人になったNEWSを見てようやく皆の個性が十分に発揮できていて良いんじゃないかな、なんて思います。好きですよ、今のNEWS。錦戸君もエイトにいる方がいい弟みたいな感じで気楽なんでしょうね。まあ今ではがっつりお兄ちゃんたちに嚙みついてますけど(笑)

 

 

まあこんな感じでがっつり話してきましたけど、要するに私は関ジャニ∞が好きなのだということと、とにかく関西が恋しいので帰りたいということをひたすらに嘆いているだけの記事です。

しかしジャニーズも色々調べてみると奥深くて闇の深い事務所だなーと、つくづく思いますね。(笑) ホント、闇が深い。「大人の事情」がありすぎる事務所ですね。それでも集まってくるイケメンたち。やっぱり「ジャニーズ」というブランドの大きさを実感しますね。

 

自担の魅力に関してはまた後日ゆっくり書くとして、今回はこの辺で。

こんなくだらない記事を最後まで読んでくれた人、ありがとうございました。