太陽が干し椎茸


どうも。
朝起きたら何故か昨日演ってない「火の鳥」が頭の中でリピートされていた私です。


いやーーーーーバンドっていいですねーー。


というわけで行ってきました。

9mmとバックホーンとナッシングスのスリーマン in名古屋。
9mmとバックホーンが見れるのであればどこへだって行きますよ。

本当は9/9の9mmの日の大阪公演にも行きたかったんですけど、パートさんの希望休が重なってさすがに変えるのは申し訳ない…と思ったので行けませんでした(つまり仕事でした)。東京も仕事なので行きません。つまりこの名古屋公演のみが私のピラミッドアクト。貴重です。


そして昨日は日頃のストレスが蔓延して(?)
誰とも話す気が起こらなかった為、終始1人でいました。本当に誰にも会いたくなかったので誰とも会おうという話も殆どしてません。あー、1人って最高。これが引きこもりへの道になってしまうのか…


まあそんな根暗野郎は昨日夜行で名古屋に着いた後、給料日前でかなりの金欠だけど時間は有り余っていたので何しようかな?と思ったんですが、なるべく金は使いたくないということで色々考えた結果、


名古屋駅から歩いて熱田神宮に行きました。
徒歩1時間半。さすがに疲れた。夜行移動後すぐにこんなに歩くもんじゃない。まあでも朝からいい運動になりました。

基本線路沿いを歩いていたのでずっと電車が走るのを見ていたのですが、東京とは違って名古屋の車両は長くて10両とかなんですね。都会でもやっぱりそれくらいなんですね。やっぱり東京は異常だ。


そして衝撃だったのが、もうすぐ熱田神宮だ…!ってところの道で、



………………ん??????????

見間違いかな……??と思って近づいてみたら、


いや、マジか。
名古屋は普通に道に鶏がいるのか。
ここは江戸時代か。(?)




まあそんな感じで熱田神宮に着いて、せっかくなので参拝しました。


やっぱり神社は木々が生い茂っていて涼しかったですね。


帰りはさすがに疲れたので電車でとりあえず金山駅まで行きました。疲れすぎて金山のドトールで30分くらい寝ました。


そして久しぶりに行きたいなーと思って行ったヒトカラ。めっちゃストレス発散になりました。叫ぶ行為はたまには必要ですね。


これはエイトの「NOROSHI」のPVなんですが、まあ本人映像が見たくてうわーってなってたんですけど、まあそれもなんですけど、これ撮影場所がライブハウスかどうかは分かんないですけどライブハウス風なところに観客が男しかいない所でエイトが演奏してるんですよね。観客は皆オールスタンディング。絶対皆バンド好きだろと思いながら見てたんですけど、

見て。リフトしてる。面白すぎる。
ちなみにこの人この後予想通りダイブします。多分この他にも2〜3人ダイブしてます。
いいなあ私もここに混ざりたかった。絶対楽しい。
こういう空間なら新規エイターな私がガチのエイター(ジャニヲタ)に勝てる気がする(何の勝ち負けなのか分からないけど)。


まあそんなことをしてライブの時間まで1人の時間を満喫して、いざライブ。
私は前に行く気も無かったので後ろの方のギター側にいました。開演前に私の前にいた女性3人組の「私がいじめて辞めた子」の話が非常に気になりました。…聞かなかったことにします。



1番手はNothing's Carved In Stone。
あんまり詳しくないからきちんとは書けないけど、今までも何回か生でナッシングス自体は見てたけど今まで見た中で一番カッコよかった。拓さんの声がイケボすぎる。Spirit〜から始まって、あ、この曲知ってる!ってなってあがりましたね。「三角形を上から見たらしかっけいですね」という話で盛り上がってましたね。


そして2番手は9mm Parabellum Bullet

やっぱり9mmを見ると私の中のやる気スイッチが勝手にONになります。ほんと勝手に。どんだけ疲れてても勝手にONになる。こいつらすげえバンドだなって思いました。飽き性の私をいちいちやる気に満たしてくれるんだもの。SEからカッコいいってなりました。9mmは私の中で今後1億回見ても1億回カッコいいって思えるバンドなんだろうなあ。どんな体制であろうと、どんな状態であろうと好きが止まりませんね。サポメンが後ろに2人になったからかみじょう氏がギター側で叩くことになっていたのですが、隣にいた女の子2人が「かみじょうさんだ〜♡近いやばい〜♡可愛い〜♡よしよししたい♡」ってキャッキャ騒いでて、「あ、私こういう風になれない」と一瞬で思った瞬間でした。その時私はというとそんな感情は一切湧いてこず、「早く9mmの出す音が聴きたい」としか思わなかったです。それはそれで私は女子としてどうなのかな。いや、そういう人もいるでしょ。…やっぱりヤバイのかな私。


最高だったんだけど、ただ、昨日はさすがに私も思った。


BABEL率高くね。笑


セトリの8割BABELからだった気がする。
BABEL聴いてない人は地獄だろうな。
8割BABEL、ちょっとWOLL、それ以外がパニと新しい光とBMBってどんだけ偏りあるセトリなんだよってな。まあサポメンの限度があるから仕方ないんだけど。

パニに関しては最近めちゃめちゃテンポ速いパニしか聴いてなかったから、昨日はさすがに通常運転(普通のテンポ)のパニで「あれ、めっちゃ遅い」って感じてしまいました。
それが本来普通なのにね。耳おかしくなってるわ。いかんいかん。

でも最後にやった「太陽が欲しいだけ」は良かったなー。泣けたー。絶対来月のツアー行くって決めたもん。


MCの卓郎さんのワンダー度は相変わらずでしたね。
「ボーカルの菅波卓郎です、あ、間違えました、菅原卓郎です」まではまあネタとして分かる。バックホーンの大先生だもんね。面白かったよ。
だがその後に言った「ボーカルの菅沼卓郎です」って、最早誰だよ。菅沼さん。

今回のツアーがピラミッドアクトということで、卓郎さんの小学生の時に読んだ文献調べによると、バナナとかをピラミッド型の何かに入れておくと腐りにくいというかなり意味不明な調査があったみたいで、我々観客も今ピラミッドの中にいるからきっと腐りにくくなるはずだ!!って言ってました。…うん。なんか可愛いね。


確かに今年は9mmは塔(バベル)とかピラミッドとか色んなものを建造している年になってますけど、これからも色々と建造し続けていって下さい(?)



そして最後はTHE BACK HORN
バックホーンを見たのは久しぶりだったなあ。
どうやら5月のMOROHAとの対バンぶりみたいです。この間隔を久しぶりと思うかそう思わないかは人それぞれ。笑

トリらしい、かっこよいアクトでしたよ。
というか事件だったんですけど。

1曲目が「ブラックホールバースデイ」だったんですけど、「その前に〜」のところをCD音源そのままのキーで歌ったんですよ。最近多分声が出ないからって敢えてキーを下げて歌ってたのに。それが結構事件だと思ったのは私だけでしょうか。そこで1人で感極まってました。最近のバックホーンのライブでは普通なのかもしれないけれど、私の知ってる限りでのライブでは一度もCD音源そのままの歌い方をしなかったのでそれはめちゃめちゃ嬉しかったです。


その後はフェスかよ、って感じのベタベタなセトリでした。
新曲の「孤独を繋いで」なんて聴き始めたのが正直3日前とかでしたけどイントロからめちゃめちゃカッコいいなとは思ってました。


今年のマニヘブツアーは日程の関係で行けなさそうなのでどこにも行きませんが、来年の20周年は期待しておきます。
松田さんがめっちゃドヤ顔で「僕はまた新たなピラミッドの見方を発見したんですよ!」って言ってもオーディエンスの反応は微妙な笑いでしたからね。なんですかね。演奏はめちゃめちゃかっこいいのに話し出すと急に田舎者臭、ほのぼの臭が出る感じ。やっぱり訛りがそう思わせてくるのかな。岡峰氏以外みんなちょっと訛ってるもんなー。


そしてやっぱりバックホーンといえばコバルトブルー。ライブでやらない時は無いこの曲。何回聴いてもカッコいいわ。好きだわ。周りからは結構「飽きた」なんて声も結構聴きますけど、私はさっきも言った台詞ですけどコバルトブルーに関しては今後1億回聴いても1億回かっこいいと思える自信があります。それくらい好きです。「自分は今を生きてる、這いつくばってでも生きてるんだ」なんて思える曲です。バックホーンほど「生きろ」となげかけてくれるバンドは私の中でいません。最後はシンフォニアで締めましたが、あれ、あの曲やってないじゃないかなんて一瞬思ったけど、あーなるほど、アンコールでやるのね、とそこで察しました。


そして案の定アンコールでやりました。


「刃」。


この曲は流れ始めるとライブハウスが一気にお祭りになりますね。好きです。
ただ、この刃もいつもの刃じゃありません。

卓郎さんと拓さんが出てきて、ボーカルが3人になりました。


卓郎さんが歌うと一気に色っぽい雰囲気になるけど、拓さんが歌うとかなりゴリゴリの刃になります。やっぱり歌い手によって雰囲気ってガラッと変わりますね。卓郎さんはスタイルもいいから、卓郎さんと岡峰さんの間に拓さんが並んだ時、かなり拓さんの背の低さが(以下略)


まあそんな感じで久しぶりに「男臭い」ライブを見た気がしました。本当に「ゴリゴリの男臭さ」って感じのスリーマンでした。最近はアイドルにキャーキャー騒いだりモンスターバンドに感化されたりとかなり心が浄化されまくってたので(笑)、久しぶりに泥臭い感じのライブを見た気がしました。一回何とかブーンとか何とかデリックとかその辺のゆるふわ系バンドが好きな女子に今回のスリーマンを見せたい。「は?」ってなるから。きっとなるから。いい意味でも悪い意味でも。(笑)


これからも9mmとバックホーンは自分の目でその姿を確かめて、今ある姿を目に焼き付けたいと思いました。(ナッシングスさんごめんなさい)
最高でした。ありがとうございました。





ラババンはやっぱり、自担カラー。
(この9mmのラババンなんですけど、BABELのライブでたまたまガチャをやったらたまたま赤いのが出たから運命だと思ってます)