2017年モンスターバンドを見て思ったこと


私の2017年のMr.Childrenライフが終了しました。


今年の4月から今日まで、Mr.Childrenをちょくちょく見続けてきました。結構贅沢しました。


そんなわけで私の2017年ミスチルライフを振り返ってみようかな、と。


まずは4月。
ONE OK ROCKMr.Childrenの対バン at横浜アリーナ

誰がどう考えても異色すぎる対バンに関しては以前記事にしたのでそれを見て下さい。Takaのインスタに伝説のツーショットがあげられていましたね。興奮極まりなかったです。変な悲鳴出ました。この時のワンオクファンの「なんか凄いものを見ている」感が凄く伝わってきて面白かったです。


5月。スガフェス。
さいたまスーパーアリーナMr.Childrenが見られるということで。行くしかないでしょ、と。

ワンオクの時から何故か「跳べ」ブームが来てましたね。なんか皆が跳んでくれるって思ったんですかね。ファンとしては最高に嬉しかったですけど案の定周りで誰もワンツーのスリーゴーしてなかったです。跳びきれてなかったです。楽しかったです。(爆笑)


そして7月からはMr.Childrenのツアー。

京セラドーム2daysに、

初めての日産スタジアム


そして、

ヤンマースタジアム長居



ツアーで行った4公演のうち3公演が大阪の公演ってのが最高に笑えますね。面白すぎますね。それくらい大阪で見たいんですよ。というか、帰りたいんですよ。笑

しかも贅沢なことにドーム2公演、スタジアム2公演とバランスの良い感じで見られました。


しかしMr.Childrenのライブは見てて「私は今とんでもないものを見ている」ような感じが終始しますね。他のバンドには無い「とんでもない」感。そして彼らの「いつでも待ってる」感。その雰囲気に、私はいつも落ち着く。心が安らぐ。その感覚がたまらないから、いつまでもMr.Childrenのライブに足を運んでしまうんだろう。家に帰ったら家族が温かく「おかえり」と出迎えてくれるような、そんな雰囲気がMr.Childrenのライブにはあるから大好き。


最近仕事もプライベートもあまり上手く行ってなくて、やる気も出なくて、この先どうやって生きていこう?どういう自分でいたらいいんだろう?などと将来や自分を悩むような年頃に突入してきているわけですが、そんな時に優しく手を差し伸べてくれるのが彼らの音楽です。どうしたらいいのか分からなくて、1人が嫌で、どうしようもなく不安で寂しくなった時に、ふと彼らのライブに行くと凄く安心する。「ああ、こんな私でもそのままの私で生きてていいんだ、もうちょっと頑張ってみようかな」なんて思えてくる。Mr.Childrenの音楽にはそんな力があると思います。


スタジアムの彼らは絶好調でした。でもどんなにお客さんが沢山入ろうが、サポートメンバーが増えようが、彼らは「4人で1バンド」だということをアンコールの最後の曲で改めて実感しました。サポートメンバーはあくまでも彼らの音楽をより一層引き立たせる役であり、決して「Mr.Children」ではない。勿論そうなんだけれども、彼ら自体がどんどん壮大になっていくことは決してなく、シンプルに、素朴に、素直に、それでも力強く。時に儚く。そういった歌を私たちに届けてくれる。そこがMr.Childrenのいいところなんだろうな、と思いました。


Mr.Childrenと出会い、沢山の友達が出来、


色んなことがあったけど。


こんな私でも、こうやって皆あったかく接してくれる。
それが本当に幸せだなあと、心からそう思いました。


私はこれからもMr.Childrenと共に歩んでいくんだろうなあ。
ずっとずっと好きでいられるだろうなあ、と今回のライブを見て思いました。


改めて、25周年おめでとうございます。
Mr.Children、大好きです。