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パソコンを新しくしました。

それでちょっと触ってみたくなって、今このブログを綴っています。

Windows10仕様にまだ慣れませんが、これから徐々に慣れていこうと思います。

 

 

 

今日、今年初のライブハウスでのライブに参戦してきました。

club Lizard YOKOHAMA 15th Anniversary!!~いままでありがとう~」

9mm Parabellum Bulletと、my name is...と、TEXASCOMMANDOの3マンライブ。

正直9mmしか知らなかったので、あとの2バンドは誰やねん状態でした。

ただ行ってみて分かったのが、この3バンド、しっかりとつながりのあるバンドだったみたいです。

 

1組目に出てきたmy name is...は9mmと同期で、駆け出しのころは一緒にライブもやったりしていたそう。2組目のTEXASCOMMANDOはドラムに現jamming O.P.ドラムのチャックさんがいたり。ギターの方は滝モデルのギターを使用しているそうな。そんなつながりが色々あって、身内ライブのようで自由にライブをしてた雰囲気があって凄く良かったです。

 

今回のライブのタイトルにもあるように、横浜club Lizardが老朽化の為3月いっぱいで閉店してしまうそうです。それに伴って今回の対バンライブが開催されました。私自身はリザードに来るのは初めてでした。有名なライブハウスだった為名前は知っていたものの、なかなか行く機会がなくようやく今日行くことが出来たというわけです。つまり、最初で最後のクラブリザード。最後に行けてよかったです。ライブハウスも移り変わりが激しいですね。SHIBUYA AXやZepp Fukuokaが無くなったり、そう思えばZepp Osaka BaysideやEX THEATER ROPPONGIなどの新しいライブハウスが出来たりして、結構新陳代謝の激しい商売だな、とつくづく思います。

 

リザードの中は本当に暑かったです。磔磔のように空調があまり見られなかったように思います。今日のライブはチケットがソールドアウトしていなかったこともあり、空間にゆとりがありました。それくらいの方が私は見やすいので好きなんですけどね。

 

 

転換に関しては、my name is...からTEXASCOMMANDOに変わる時は15分ほどしかかかっていなかったのに、そのあとの9mmの準備時間は30分以上。楽器やら何やらが凝っているのもあってそれくらい時間がかかってしまうのだろうか、とも思ったけども、さすがに最後の方はちょっと遅いだろ、ってちょっと思ってしまいました。ごめんなさい。(笑)

 

 

今年初めて見た9mmは、いい意味で相変わらずでした。

(teenage)disaster始まりで序盤から飛ばしてきて、いつものナンバー(DiscommunicationやCold Edgeなど)でさらにぶちかましてきて、「やっぱり9mmは変わらないね」って、いい意味で思いました。滝モデルのギターを使っている人が途中出てきて、Lost!!と反逆のマーチを演奏していました。なんかこないだの9mmツアーの広島公演でサポートしていたそうな?さすが滝モデルのギター。音に重厚感がたっぷり出ていました。素晴らしかったです。勿論、武田さんの演奏も素晴らしい演奏でした。

 

最後の方で(新しい光辺りかな?)やたら隣のスペースでサークル作ってるしサークルモッシュでもこれからするのか?と思って見ていたら1人やたらと暴れている髪の毛もじゃもじゃ野郎が…。「なんだあいつ調子乗ってんのか」と最初思ったのも束の間。その人物はなんとあの滝さんでした。滝さんがやたらと暴れまわっている。客の10倍は暴れていた。とにかく一心不乱に暴れていた。こっちにきてぶつかってもきた。私はそれで楽しくなっちゃって、モッシュに更に参加してしまいました。最近体力が衰えてきたと思っていたのにまだモッシュする体力はあるのか、とちょっと感動しました。もうヘロヘロになったものの、本編最後のtalking machineでは「デザートは別腹」感覚で「トーキンは別腹」という感じで更に元気が出てきてモッシュしていました。もうそれが楽しくて仕方なかった。何もかもを忘れてとにかく「楽しい」と心の底から久々に思えた。アンコールのPunishmentに関してはステージに上がってコーラスしたりダイブしたりと、とにかく滝さんが自由すぎて笑ってしまいました。客席にいた時も「9mmかっこいいっすよね~!!」とか話しかけられたり、「卓郎~~!!!」と叫んだり、「アンチモッシュなんで…すみません…」とかペコペコした直後に大暴れしたり…と、本当に自由な人でした。あれは後ろで見ていた人の特権だったと思います。前の方で見ていたら確実に最後のPunishmentのダイブとコーラスしか見られなかったと思うので。とにかく今日のライブはそんなこともあり、楽しかったのレベルを超えた「楽しい」で終わりました。

 

 

2月に入って私の気分はいろいろあってどん底に陥っていました。周りからも「あいつダメすぎるだろ…」と思われているくらいにはどん底に陥っていたと思います。正直ちょっとやそっとじゃ立ち直れるような問題でもありません。ただそれを、一瞬でも、少しでも、忘れさせてくれたライブという存在は本当に大きなものだと思っています。

 

 

結婚するなら9mmみたいな人がいい、とずっと思っています。おそらく私は9mmと本当に相性がいいのかもしれません。飽き性で、すぐにちょっと変わったことをやろうとするバンドがいると「変わってしまったな」と冷めた感情を持ってしまいがちな私が、9mmに関しては本当に「何をやってもずっと好きでいる」という感情しか湧いてきません。それはおそらくバンドとしての成長、変化はしていってはいるものの、中心の軸や芯は昔からずっと変わっていないように見えるところや、その軸を貫き通そうとしている姿勢が私には見えるので、そこが非常に魅力的に思えるのだと思う。とにかく「カオス」をテーマにずっと動いていたと思われますが、それが本当に私の心とマッチしたのだと思う。思う、思うとうるさいですが、結局のところ9mmが好きなんですね、私は。ただそれだけです。

 

 

また3日後のライブも行くので、それも期待しています。

ありがとうございました。最高でした。