沖縄で沢山発見しました~沖縄旅行2日目~

沖縄旅行2日目。

前日も沢山発見がありましたが、この日も沢山発見がありました。

 

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昨日の我空我空ですっかりゴーヤチャンプルーにはまってしまった私は、朝のバイキングでもガッツリゴーヤチャンプルーを食べてしまいました。ここのゴーヤチャンプルーは我空よりかは少し苦めでした。そして2日目、3日目の天気は予報によると雨が降るかもしれない、という予報だったので天気はどうなのかなーと思ったのですが、外を見てみると少し青空も見えたので期待はしました。この写真は朝のバイキング場所から取った写真なのですが、窓の外に物凄く綺麗な海が見えました。ということで、外に出てみることに。

 

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グアム以来の感動がありました。

天気は微妙だったものの、海の透け感はさすが沖縄、という感じでした。

あとはもう少し晴れてくれたら…!!!と、ただひたすらに最悪晴れなくてもいいので雨が降らないことだけを願っていました。

 

部屋に戻って身支度をしていると、テレビから物凄い(?)番組が流れてきました。

沖縄のローカル番組「十時茶まで待てない!」という番組。時間帯が朝の10時前後で、ガッツリ視聴者ターゲットが主婦向けの15分程度の番組だったのですが、それがまあ色々と私には衝撃でした。

まず女性2人組のおそらく漫才コンビだと思うのですが、畳に座って沖縄弁でコント?漫才?をはじめにやり取りする。もうそれが何言ってるか殆ど聞き取れない。でも何かを発して物凄い笑っている。これは物凄い雰囲気だ…!と思いながら見てしまう私。(笑)

そして何が始まるのかと思えば、沖縄のスーパーのチラシチェック。「この価格は今こういうセールをしていてお安くなってますよ~」とか「このスーパーは今こんな物売ってますね~」とか、それをひたすら紹介してた。しかもそのチラシを差す棒が背中掻くあの棒。(笑) 面白すぎでしょ。

で、その後に沖縄の新聞記事チェックをするんですが、カンペが原稿用紙じゃないんです。直に新聞見てるんです。それがもう面白すぎて。普通に新聞広げて読み上げてるからこれはただならぬ番組だなーと思いました。

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この写真がその番組の写真なんだけど、このぽっちゃりした人の後ろに貼ってあるのがスーパーのチラシ。で、左の人の手にチラッと見えてる持っているものが背中掻く棒(差し棒)。写真は新聞記事をチェックしているコーナーだから新聞見てる。というか、新聞を読んでる。(笑)なんだかホッとしました。これは物凄い番組だ、と。ちなみに沖縄の主要スーパーは「かねひで」と「サンエー」っぽいですよ。ゴーヤの取り扱いとか多そうだなあ…。

十時茶まで待てない!

kanehideshj.com

www.san-a.co.jp

 

まあそんなこんなで、2日目のコースは古宇利島→美ら海水族館というコース。どちらかというと本島北部に位置するところ中心に回るコース。

まずホテルから古宇利島まで車で1時間半ほど走らねばならないので、そこが大変だったと思います。古宇利島は様々なドラマでも使われている場所で(ごくせんでもヤンクミが歩いてたのかな)、とにかく海が綺麗。この古宇利島を私が知ったきっかけだったのが「碧の海」という昼ドラでした。そこに出てきた景色がとてつもなく綺麗で、いつかここに行けたらいいな、くらいに思ってたのですがまさか本当に行けるとは思ってなかったので感激しました。話はとんでもなく重いですが、ドラマに出てくる景色はとてつもなく綺麗なので興味ある方は是非見てみて下さい。舞台も沖縄ですし。

tokai-tv.com

まあその古宇利島に向かう為にしばらく走っていたのですが、道中も既に海は綺麗でした。

 

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この日、雨が降ると天気予報で聞いていたので絶対に晴れないだろうと思っていたのですが、写真を見ての通り晴れました。めちゃくちゃ嬉しかったです。そして見渡す限りの透き通った海。最高でした。ずっと「うわー!!」と叫んでました。

 

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沖縄ではどこにでもあるアイスクリーム屋さん「ブルーシール」のビルがたまたま、たまたま「丸隆ビル」で、たまたまビルの色もオレンジで丸山担の友達が発狂…丸山隆h…これ以上言うのはやめておこう。

 

そしていよいよ古宇利島へ。

古宇利島に行くためには、古宇利橋を渡らなければならないのですが、その古宇利橋から見える海がとてつもなく綺麗で、島よりかはどちらかというと橋の方が有名かもしれません。

 

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古宇利橋を渡る前、しばらくさとうきび畑のような農道のような道が続くので「本当にこんな所に橋があるのか?」と疑いつつ走っていたのですが、とある道を曲がった途端、目の前に大きな橋が見えてきて興奮しました…

 

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見渡す限りの素晴らしい海。天気も晴れて良かったです。

 

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橋を渡り切り、いったん車を停めて海をしばらく眺めました。この透き通った海。青い空。そして大きな橋。最早奇跡としか言いようのない場所でした。1月末に訪れているというのに、気温もぽかぽかした暖かさ。何もかもが最高でした。景色も感動しすぎて、ため息しか出ませんでした。

 

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こんな海、東京では絶対に見られません。

 

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調子に乗って、橋の上からパノラマ写真を撮ったりしました。(笑)

とにかくここの橋からの景色は綺麗なんだということをお伝えしたい。

 

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海と橋と共に記念撮影。

 

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古宇利島の中にも有名スポットがあるそうで、そこにも行ってみようとなり、少し車を走らせて古宇利島散策。ガイドブックを見てみると「ハートロック」がどうやら有名らしく、調べてみたらどうやらJALの宣伝か何かで嵐もこの地を訪れたんだとか。パワースポットなのであれば行ってみようとなり車を降りて歩くと、そこには一匹のシーサーが。

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これまたジャングルのような険しい道を少し歩かなければならないですが、そこを越えた先に写真のような岩がありました。ここの海も透き通っていて非常に綺麗でした。

 

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こうやって手でハートを作ってその中にハートロックを収めて写真を撮ると、いいことがあるそうですよ。

 

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写真を撮ったのはいいのですが、来ていた客の殆どがカップルだったので、少し気まずくもなり、悲しくもなりました。(笑) 私たちにもいいことありますかね…。

 

 

古宇利島を後にして、お昼ご飯を食べに行きました。これまたガイドブックに載っていた場所で「海カフェ かぬたん」という所。海を見ながらの食事、といった感じでした。ぽかぽかした暖かさだったので全然外でも食事は出来ます。(少し海風が吹いて肌寒いと思うことはありますが…)せっかくなので外で食べることにしました。ただここのお店、ナビで住所検索しても電話番号検索しても出てこないという、結構難しい場所にありました。美ら海水族館の近くです。

 

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私はアグー豚のステーキ御膳を食べました。アグー豚って言うなれば脂身の少なめな豚肉なんですかね。美味しかったです。

 

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ちなみにかぬたんのテラス席から見えた景色はこんな感じでした。ちょっと写真写りが悪くて何とも言えませんが、海は透き通ってます。お客さんも少なかったので、非常に静かでした。波打つ音だけが聞こえて、非常に心地よい場所でした。ただ、テラス席に座ると食事が出来上がったら店は1階にあるので自分たちで2階のテラス席まで運ばなければならないという制度がありました。まあ仕方ないですね。

 

おそらく車でないと行けない場所だと思うので、気になった方はぜひ。

kanutancafe.wixsite.com

 

 

かぬたんを後にして次に向かった先が、いよいよこの日のメインと言っても過言ではない美ら海水族館。名前は本当によく聞くのでどれほど凄いのか、と結構期待値を上げて行きました。

 

美ら海水族館の前に隣にある海浜博公園に立ち寄ったのですが、そこで今お花の祭典?のようなものをやっており、公園全体がお花に囲まれているというか、お花で作られたものに囲まれているといった感じでした。

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この公園、まさかのエスカレーターがありました。確かに結構下までは階段で下がるのですが、まさかエスカレーターがあるとは…。(笑) 奥に見えているディズニーシーのような島は伊江村?とかいうところらしいです。よく分からなかったので勝手にちぇるちぇるランドと呼んでました。(笑)

 

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美ら海水族館に向かって歩いてる途中、丁度これから「オキちゃん劇場」が始まるということで観客がめいっぱい会場に集まっていたので、私たちも見ることに。八景島や名古屋や海遊館で色んなショーを見てきましたが、ここはいかに…と思ってみました。

 

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ここのショーはシンプルなイルカショーでした。このイルカの中に「オキちゃん」というイルカがいて、そいつも含めてショーを行うといったものでした。今まで見たショーと違うな、と思った所はBGMが沖縄っぽいBGMだった所と、非常に体の大きなイルカがショーをしていた、という所でした。写真の手前に乗っているイルカが非常に大きな体のイルカで、これは最後にバイバイをした後の写真なのですが、ここに乗っている間も非常に貫禄がありました。イルカってやっぱり頭がいいんだなあ、私もそんな頭が欲しいなあ、と何故か感激して涙腺が緩みました。(笑)

 

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そしてようやく、ようやく、美ら海水族館へ。

ここにも海遊館同様大きなジンベイザメがいるということで、目の前のシンボルもジンベイザメ、メインキャラクターもジンベイザメ、という感じでした。

 

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色んなお魚が、綺麗な水槽の中で暮らしていました。

 

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勿論こいつらもいました。チンアナゴfeat.ナマコ。水族館に入った瞬間、ヒトデとナマコに触れるコーナーがあって両方触ってみたのですが、ヒトデはとにかく固い。そしてどう動かしても動かない。(ヒトデによるかもですが)その一方でナマコはふにゃふにゃしていました。とりあえず私には気持ち悪すぎて二度と触りたくないと思いました。チンアナゴの砂の下ってどうなってるんですかね。…気になって調べてみたら、まさかの蛇のように長い形をしているんですね。意外でした。あと、全員同じ方向に向くらしいです。なんだこの集団行動。

vicul.net

 

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少し歩くと、大きな大きな水槽コーナーに。色んな魚がまたまた泳いでいたのですが、何と言っても2匹の大きなジンベイザメ。奴らがゆっくりゆっくり水槽の中をぐるぐる泳いでいました。やっぱりジンベイザメは大きい。ジンベイザメにくっついている小さな魚の集団は何なんだろう?弟子にでもなりたいのかな?(笑)

 

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また少し進むと、シャークコーナーがあったので見ていたら、これまた丁度サメへの餌やりタイムが始まって見ることに。サメの餌はタイの頭部分。これを水面下に持って行ってひたすらサメが食べに来るのを待つ、といった感じでした。ただ、餌を持ってきているにも関わらず、全く餌に興味を示さないサメが何匹がいたのでどうしてだろう?と思ったのですが、これは全然不思議でない光景らしく、サメは一度餌を食べると2~3日腹持ちするそう。なので餌やりタイムは行うが、全くサメが食べに来ない日もあるそう。この日はどうなるんだろう…?と思ってみていたのですが、写真のサメ(レモンザメとかいうサメだった気がする)が結構餌に興味を示しにきて、食べようとしていました。というか、めちゃくちゃ食べに来てました。ただ、飼育員さんもすぐに餌をあげるわけではないそう。興味を示して餌に近づいてくると、敢えて餌で釣ってサメを動かしたりUターンさせたりするそう。これは、サメを敢えて動かすことでサメの健康状態を確認する為にしていることだそう。サメも大変ですね。なかなか食べさせてくれなくて。可哀想に。(笑)この日は結構餌を食べに来てたように思います。しかしやっぱり牙をむき出しにして食べるサメの姿は非常に恐ろしいものです…。

 

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まあそんなコーナーを見て、水族館も一通り見終わって出てくるとこれまたシーサーが。シーサー越しの空を何となく撮ってみました。

 

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美ら海水族館は結構見る価値あると思いました。楽しかったです。

写真は紅イモソフトクリームと、海浜博公園の逆側から見た景色。エスカレーターがあります。

 

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一旦ホテルに戻って、晩御飯を食べに。この日の晩御飯は「ととちゃんぷる」という居酒屋で食べました。ここでもゴーヤチャンプルーは食べたのですが、我空我空よりかは少し苦めのゴーヤでした。あとは鰹節がかかっていました。海ぶどうも初めてガッツリ食べましたが、カズノコのような食感で、こりこりした食感が好きな人にはたまらないものだなあと。私は大好きなので、海ぶどうも大好きになりました。

 

このお店は送迎を行っていなかったのでタクシーで来たのですが、帰りに雨は降っていました。まあ帰るころには真っ暗であとはもうホテルに戻るだけだったので今降っても全然いい、という感じでした。

 

この居酒屋も結構料理は美味しかったので、気になった方はぜひ。まあここも恩納村に近いからという理由で来たんですけどね。恩納村に泊まるってなった場合には是非寄ってもいいのでは、という感じです。

www.f-a-p.jp

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部屋に戻って再び晩酌。ととちゃんぷるではビール1杯しか飲んでいなかったので、ホテルで飲み直し。オリオンビールのラベルも私が知っているデザインと少し違うデザインなんだよなあ…バイト時代見まくったデザインと若干違うんだよな…これは沖縄限定デザインなのかな?それとも新しくなったのかな?…多分、デザインが新調されたんだな。(サザンスターの方は友達が飲んでました)

 

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そうそう。私の知ってるオリオンのデザインは左側のデザイン。どうやらオリオンビールが一昨年55周年を迎えたらしく、その際にデザインを新調したそうです。どおりでバイト時代に見たものと違うんだなあと思いました。私の中では真っ白い缶のイメージだったので、今回の新調には驚きました。いやー、晩酌最高。(笑)

 

 

 

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