お久しぶりです

 

お久しぶりです。いつぶりにブログとやらを書くのでしょうか。3月から書いてなくてすっかり放置してましたね。たまにはブログに綴るのもいいのかなと思いまして、今回は久しぶりに文章におこしてみようかなと思います。

 

 

昨日はTHE BACK HORNのライブでした。正直、風邪をこじらせて体調がそれほどよろしくなかったのもあって、ライブという実感が無かったです。家を出るギリギリまで動く気が出ず、ずっと布団にこもってました。(笑)

 

この1年自分の考えが変わってきたのか、どうもライブで人と会うということに正直疲れてきまして。違和感を覚え始めたのが今年の初めごろだったので、まあ単純にSNS疲れなんだろうなあ、とずっと思ってました。それでも以前から仲良くしてる人とはもう少し交流していたいという気持ちが残っていたので続けてはいたものの、やっぱりライブで人と会ってもこっちから話せなくなってきたというか、人と話すのが段々億劫になってきまして。自分でもコミュ障度がどんどん上がってきているのを痛感していまして(笑)以前の私は色んな人と仲良くなりたい!!楽しみたい!!!という気持ちが強くて、とにかく知らない人でも話しかけるというアホみたいな行動をひたすら繰り返し(そのおかげで仲良くなった人も何人かいるわけですが)ていたのですが、最近は何かもう、「話すのも面倒…」とさえ思うようになってきました。そのせいで、いろんな人に優しくなれずにただただ自己嫌悪に陥る、という負のループがずーっと続いて。自分という存在が最早面倒と思い始めるくらいいよいよ自分の精神状態がおかしくなってきてたので、いっそのことSNS辞めちゃった方がいいのでは、とこの1年何回も思いました。まあ特に続ける理由も無いんだけど(笑) 自分のSNSの使い方が下手くそなんだろうな、と思います。一回休んだ方がいいんだろうなー。こんなに情緒不安定になるのであれば。ホント自分バカだな。何で辞めないんだろうな。辞めればいいのに。

 

まあそんなわけで話は戻り、THE BACK HORNのライブは相変わらず素晴らしいライブでした。セトリ自体は大阪公演と変わらなかったのですが、バックホーンのライブはこんなに気分が下がりまくった人間にも「お前は生きてていいんだよ、むしろ生きろ」と投げかけてくれるような、そんなライブなので大好きです。何度見ても他のバンドにはない魅力があります。音楽はいつでも自分の味方になってくれます。バックホーンもその1組です。ライブ中ずっと「ああ、やっぱり音楽っていいな、かっこいい音楽っていいな」って思ってました。トロイメライから始まった昨日のライブが本当に美しくて、心の中でずっと号泣してました。個人的に凄く演出が良かったと思った曲が「カラス」「パッパラ」「戦う君よ」「刃」でした。ストリングスとの組み合わせがとっても綺麗で、それまで腐ってた精神状態がだんだんと柔らかくなっていってるのが自分でもわかりました。あと個人的にやっぱり「コバルトブルー」は何回聴いても大好きな曲です。バックホーンのライブでやらないライブはマニヘブ以外は無いこの曲ですが(笑)やっぱりこの曲があるからこそバックホーンだなって思えるし、この曲を聴くためにライブに行ってる自分が半分いたりもして。一番「頑張ろう」って思える曲です。ベタですが、大好きです。この曲だけは自分の中で聴き飽きたという感じがまったくありません。何回聴いても「やっぱりかっこいい」と思えます。

 

バンドマンの所作、動作なんて正直どうでもいい。「●●が××してる動作がめっちゃかっこよかった♡」とか、「●●が△△を話してる姿が超キュート♡」とかそんな感情が一切湧いてこなくなったここ最近なので、ツイッターにいてても話合わないだろうなあと思いながら最近は居座っていますが、とにかく私はライブに行って、バンドの演奏を生で聴けたらそれでいいとしか思わないです。なのでライブにはこれからも行き続けたいです。でも、いろんな人と会うという行動はちょっとお休みしたい、かも。(笑)

 

なんでこうなっちゃったんだろうなあ。前までは人と話すのにそれほど抵抗無かったのになあ。最近は色んなことに感情が湧かなくなっちゃったんだよなあ。面白くない人間になっちゃったなあ。コミュ障度が増すってどういうことやねん。昨日は特に酷かった。なんか申し訳ないことしちゃったなあ。

 

とりあえず、昨日のTHE BACK HORNは最高でした。美しかったです。

マニヘブとCDJには仕事で行けないので昨日が今年最後のバックホーンになりましたが、来年も、来年と言わずこれからも、ずーっとライブには行き続けたいです。ありがとうございました。

 

 

 

2016年も終わろうとしてます。今年も仲良くしてくれた人、ありがとうございました。こんな私ですが、仲よくしてくれてありがとうございました。皆さんの優しさが沁みすぎて泣けてきます。(笑) むしろこっちが優しく出来なくてごめんなさい。そして、こんなクソみたいな私で良ければ、来年も仲良くしてやってください。

 

 

say \アデュー/