地球外生命体の日々

ただのバンドとアイドル好き

わたしの音楽遍歴


どうも。


何書こうか色々迷ったけど、今日は私の統一感のなさすぎる音楽遍歴でも書いていこうかなと。マジで何で今ここに来て…っていう遍歴をつらつら書いていこうかな、と。誰得でもないけど、まあ見たい人だけ見てって下さい。私を知ってくれ(?)



ちなみに私は26歳独身ゴミ社会人4年目です。
低スペックマンな上にクソメンヘラっていう何だかもう手の施しようのないくらいダメな奴ですね。はい。まあそんなスペックな私の遍歴です。



【幼少期〜中学生】SMAP一強期

私の全ての始まりはSMAPからです。母親がSMAP大好きで、物心着く前から車の中や家では常にSMAPが流れていました。友達の家にわざわざ「Smap Vest」を持っていってCDを腐る程聴かせたというクソエピソードもあります。まあそのおかげで(?)久しぶりにSMAPの曲を聴いても歌詞がサラッと出てくる素晴らしい記憶力を持ちました。

ちなみに人生初コンサートもSMAPです。
2005年の「SAMPLE BANG!」コンサートから毎回SMAPのコンサートには足を運んでいました。最後のツアーとなってしまった「Mr.S」も勿論行きました。アイドルってすげーなって思いながら毎回見てました。エンターテインメントの素晴らしさってもんを教えてもらった気がします。

いつの間にかマジでSMAPが好きすぎて「アーティストはSMAP以外ありえない」と思うくらい拗らしてました(笑) 今思えば馬鹿すぎる。まあそれも若気の至りです。ちなみに担当はいませんでした。5人でワイワイしてる姿を見てるのが好きだったし、5人平等に好きだった。でも強いて言うなら中居くんかな(でも担当と呼ぶまではいかない)。

東京ドームで2日間だけ行われた20周年記念コンサートのチケットがスマスマで表示していた電話受付でまさかの取れてしまった時はマジで笑った。あれは奇跡すぎた。

SMAPが解散してしまった時は親子でお通夜状態になりましたね。




【中学時代〜高校時代】Mr.Children、ゆずとの出会い

中学生はSMAPも好きだったのですが、兄がMr.Childrenが好きだということでMr.Childrenもその頃から聴き始めるようになりました。「肉」盤と「骨」盤が私が1番最初に聴いたアルバムかな。ベストアルバムですけど。

Mr.Children 1992-1995

Mr.Children 1992-1995

Mr.Children 1996-2000

Mr.Children 1996-2000

今でこそいっぱいベストなり配信なりされてるけど、当時はこれしかまだベストアルバムが出てなかったからめっちゃ聴いてた。あとは「DISCOVERY」もめちゃくちゃ聴いてた。兄が異常に「終わりなき旅」好きだったから(笑)

DISCOVERY

DISCOVERY

このくらいかな、「アイドル」じゃなくて「アーティスト」に興味を持ち始めたのは。「自分たちで作ってる音楽ってこんなにカッコいいんだ…!」と思わせてくれた第一人者だったな。はじめて買ったMr.ChildrenのCDは「箒星」でした。だからこの曲はめちゃくちゃ思い出深い。

箒星 (初回限定盤)(DVD付)

箒星 (初回限定盤)(DVD付)

Mr.Childrenはアルバム「HOME」のスタジアムツアーからほぼ毎回行ってます。"ほぼ"な理由はREFRECTIONの時期ちょっと熱が冷めてたからツアー全く行かなかったんですよね(笑) あとヒカリノアトリエツアーとか全く行ってない(笑) けど前回のThanksgiving25が良すぎてまた熱が上がり、今度出るアルバムのツアーのチケットが取れたから行く…絶対行く…(真顔)

いやー、Mr.Childrenっていいんだよ本当に。



そしてMr.Children好きなら大体セットで好きになりがちな「ゆず」。ゆずはMr.Children好きになった少し後に好きになりました。本当のきっかけは忘れてしまったけど…私のゆずの全ての始まりは「ストーリー」からです。アルバム「WONDERFUL WORLD」が出た直後からかな(ストーリー自体はWONDERFUL WORLDに入ってるけど)。当時「ラクティス」のCMに本人が出ててめっちゃテンション上がってたなあ。ゆずもゆずっこ歴は9年かな?ゆずもアルバム「FURUSATO」のツアーから毎回行ってる。

FURUSATO

FURUSATO

ゆずのライブはマジで死ぬまでに一回は行くべき。めちゃくちゃ楽しい。


ちなみに関ジャニ∞の存在もゆずの存在を知ってからよく知りました。ほら、「T.W.L」ですよ(作詞作曲が我らが北川悠仁様なので)。当時関西に住んでた私は関ジャニ∞の存在はぼんやりと知ってたけど「なんかうるせえ奴ら」としか思わなかったからなぁ…。この「T.W.L」の時期だけはめっちゃ関ジャニ∞見てた。その時から「なんか1人めっちゃ歌上手い人おるなー」とは思ってました。まあでもその当時は関ジャニ∞を見ながらゆずを思い出すっていう、一切エイトには縁のない生活を送っていたのでエイトのことはT.W.Lの時期が終わるとすぐに忘れました(笑)

T.W.L/イエローパンジーストリート

T.W.L/イエローパンジーストリート

ちなみに今でもゆずのライブでは「T.W.L」よく歌ってますよ。ゆずVer.もファンの声に応えて音源化してくれたし、普通に盛り上がる曲なので。今回のBIG YELLツアーでも歌ってたよ。でもそんな悠仁はアラシック寄りという悲しい事実


こうやってMr.Childrenとゆずにどっぷり浸かった中学〜高校時代。





【大学時代】バンドとの出会い

これが本当に分からないんですけど、何故か私大学時代から急にバンドに目覚めて大学時代は殆どバンドに夢中だったんですよね。そんな私にバンドブームを巻き起こした第一人者はまさかのflumpool。当時「ブラッディ・マンデイ」ってドラマあったじゃないですか。あれの主題歌をflumpoolが歌ってたんですけど、その曲がめちゃくちゃいい…!と思って調べたらflumpoolだったのと、まさかの大阪人…という好感度上がりまくりな感じだったんですよね。ブラッディ・マンデイの主題歌といえばどちらかというと「Over the rain〜ひかりの橋〜」を思い出しがちかもしれませんが、勿論これもいい曲なんですけど私がハマったのは第2期の方なんですよね(笑) 「残像」ね。めちゃくちゃいい曲なんですよこれが。

残像

残像

昔はflumpoolもいい曲めっちゃ出してて良かったのにいつのまにかめっちゃアイドルっぽくなるし山村氏もなんかドラマとか出ちゃうしよく分かんなくなったから離れたな…。いつぞやのツアーの地元公演でドラム小倉氏の着てたTシャツを客席に投げてゲットしたのがいい思い出だわ。めっちゃいい匂いしたわ。(笑)

ちなみにflumpoolで人生初さいたまスーパーアリーナ参戦しました。確か「Present」というシングルを出してそれの記念?かなんかのライブだったんですよね。未だにさいたまスーパーアリーナも「たまアリ」とは呼ばずに「たまリーナ」と呼んでいます。というのもギター阪井一生氏がラジオでずっとそう呼んでたのが影響して今でも私の中では「たまリーナ」です。そんなflumpoolも活動休止になっちゃったね…。喉が早く治るといいですね。



で。
flumpoolと並行して好きになったのがNICO Touches the Walls。この時期大体flumpoolNICO Touches the Walls一緒に好きになる人めちゃくちゃ多かったし、それを分かっててかこの2組の対バンがめっちゃあった。まあそうなんだよ。何となく似てるんだよ。(笑)なんせ私がNICOを知ったきっかけがauのCMでflumpoolボーカル山村隆太と見間違えた事件だったからな。NICOの中で1番売れたといっても過言ではない「手をたたけ」でNICOを知り好きになっためちゃくちゃミーハーな私です。

手をたたけ

手をたたけ

NICOも今でもまあ嫌いじゃないけど、熱は前ほど無いかな、って感じかな…。最新ミニアルバムも買ったし(でも最新の曲はマジでカッコいいからオススメする)。


そしてそんなバンドに手を出したあとは更にバンドに手を出しまして。それがTHE BAWDIES。これも好きになったきっかけがミーハーなのですが有名な「ROCK ME BABY」ですね。

ROCK ME BABY

ROCK ME BABY

向井理さん主演ドラマ「ハングリー!」の主題歌でした。当時はこのハスキー?というかダミ声?というのかな?あの歌声がかなり衝撃的で、しかもあんな声を出しているのがゴリゴリの日本人ってことが衝撃でめっちゃ好きになりましたね。ライブにも何度も足を運びました。とにかく楽しかったんだけど、やる曲が毎回ほぼ変わらないということで飽きてしまって離れた。(笑) 今どんなふうに活動してるのか分からないですね…。


ただ、このTHE BAWDIESとの出会いが私の中で大きな出会いとなりました。


学生時代前半はflumpoolNICO Touches the WallsとTHE BAWDIESをガチで好きになりましたが、その3組を好きになると毎回のように出てきた話題が「顔ファン問題」。まあ言ってしまえば3組とも「イケメンバンド」ですよ。ファンも女の子がめちゃくちゃ増えて、「ROYくんカッコいい♡」とか「山村くん大好き♡」とかそういう人が増えてきて(これはもう誰が見ても明らかにそういう環境に変わっていた)、そんな意見を聞いて何人かが「お前はバンドが好きなのかビジュアルが好きなのかどっちなんだよ」みたいな永遠に答えの出ない無駄な議論が毎日のように行われておりまして、それに私もだんだん嫌気がさしてきてました。「バンドにビジュアルを求めるな」という気持ちも分かるし、「バンドも表舞台に出てる以上ビジュアルも影響してくる」という意見も分かる。けど当時の私はどちらかと言うと前者寄りの意見だったのでこの「顔ファン」という存在がかなり嫌いでした。それでアイドルのこともめちゃくちゃ嫌いでした。


ちなみにMr.Childrenもゆずも好きは好きだったんですが、バンドにお熱だったのであまり重きを置かなくなっていました。



…というわけで色々あってバンド好きがなかなか長続きしなかった私に転機が訪れます。先ほども言ったTHE BAWDIESとの出会いです。


当時まだTHE BAWDIESが好きだった頃、彼らはあるバンドと学園祭対バンツアーを回ります。そう、その対バン相手っていうのが9mm Parabellum Bulletでした。


当時9mmの存在とか全く知らなかったんですけど、BAWDIESが好きだった私はその学祭ツアーを行うに当たって両バンドの座談会(という名のおふざけ会)の動画を当時めっちゃ流行ってたUstreamで配信していました。


もう全てが衝撃でした。


まず曲を聴いて「え、何この曲頭おかしすぎてヤバい…」と興奮した。誰がどう聴いても頭のおかしい曲調だ。ちなみに初めて聴いたのが「ハートに火をつけて」。丁度学祭ツアーの頃に発売されたんですよね確か。9mmを知らなかった私にはかなり衝撃的なメロディーでした。そして何よりもこの人たちは絶対ビジュアルのことで揉めることはないという絶対的安心感が感じられてめっちゃ興奮しました(めっちゃ失礼だけど言いたいこと伝われ)。いや、本当失礼なんだけどとてもじゃないけどイケメンとは言えないビジュアルじゃないですか…?(本当土下座しますけど言いたいこと伝わってほしい) というか彼らの武器はそもそもそこじゃないし1番の武器は誰がどう聴いても「やばい」と感じるであろうこのへんちくりんすぎる音楽と彼ら自身の使う楽器にあるって時点でかなり好感度上がった。バンドはそうでなくっちゃ…!!!と思った。まずバンドをビジュアル云々で揉めること自体おかしいよなって話ですよ。そこからですね、9mmを狂ったように好きになったのは。ライブにもマジで狂ったように行ったし、今でも全然行くし、全然行きたいし、今でも大好き。同じ曲を何十回とライブで聴いたけど全く飽きないし、早く彼らの音が聴きたくてずーっとウズウズしてる。あと、あんな激しい音楽作っておきながらメンバー4人とも実はほわほわしてるし個性強すぎるのめっちゃ好き。ちなみに私の結婚したいバンドマンNo.1は菅原卓郎氏です。もうパパなんだけどさ(この騒動はめっちゃ笑った)。

ハートに火をつけて

ハートに火をつけて



…ってな感じで9mmにどっぷりハマってからは割とゴリゴリを好きになり始めます。所謂ゆるふわバンドの音では全く物足りなくなってしまいます。もっと激しくてゴリゴリでカッコいい音楽無いかな〜と探し始めます。


ここで9mmを好きになったら大体の人がセットで好きになるであろうバンドが出現します。それがTHE BACK HORNMr.Children好きになったらゆずも好きになると思う…みたいな方程式です。いつぞやのRADIO CRAZYで初めて見たときにめちゃくちゃ衝撃を受けました。「まだこんなにカッコいいバンドが存在したのか…!!」と。当時まだBAWDIESが好きだった私はBAWDIES待機のために最前列で見てたんですけど、もうなんかBAWDIESよりもバックホーンの衝撃の方がデカすぎて未だにめちゃくちゃ覚えてる。最初に聴いた曲は「サニー」でした。

サニー

サニー

そっから今度はTHE BACK HORNにどっぷりハマり…今でも全然好き。めっちゃ好き。ライブも行く。「こういう音楽を私は求めていたんだよ…!!」とかなり興奮しています。9mmとバックホーンは今でも対バンとかしてくれるからめちゃくちゃ嬉しい。仲良いんだよね。


そこからはとにかく「9mmと仲のいいバンド」は好きになるという無双が私の中で始まります。(笑)


9mmってああ見えて(コラ)バンド交流めっちゃあるんですよね。仲のいいバンドがとにかく多い。それも好感持てた。正直あんな怖いビジュアルだから仲良いバンドとか少なそうなイメージだったちなみにNICO Touches the Wallsとも同期なはずなのに何故か全然対バンしない。いつかやってほしいなあ…。



京都でバイトをしていた時に一緒に働いていた人がインディーズ時代からずっと好きだという10-FEETのCDをその人から借りてめちゃくちゃ好きになったり(大作戦は行ってないんだけど)、他にも9mmと交流のある凛として時雨POLYSICSthe telephones辺りも好きになりました。その辺は今でも好きです。


いつかの動画サイトでアップされてた9mmとTHE YELLOW MONKEY吉井和哉さんが一緒に「SPARK」を歌うという素晴らしい動画を見てからイエモンが気になり始め、9mmもイエモンのトリビュートアルバムに参加してた時に9mmギター滝さんが「聖なる海とサンシャイン」が好きって言ってたのでイエモンを好きになる。そのイエモンから派生してTHEE MICHELLE GUN ELEPHANTBLANKEY JET CITYのような一世代上のバンドも聴き始める(ミッシェルに関しては悠仁も憧れてたみたいだし、ブランキーは将司さんが憧れてたっていうので聴くきっかけが何気にあった)。マジで大学時代後半は9mmと出会ってから色んなバンドを齧って好きになったなあ。そこで好きになったバンドがめちゃくちゃ増えた。今でもたまに聴くよ。こういう男臭さ、泥臭さが感じられるバンドってやっぱりカッコいいよ。音楽って楽しい〜〜!!!バンドって最高〜〜!!!の全盛期でした。



【大学卒業〜現在】まさかまさかのジャニーズ出戻り


…分かりますか、このヤバさ。


「なんでそこからそうなる!?」って感じの流れですよね。私も分かりません。(爆笑)


でもそれくらい衝撃だったのかもしれません、元自担の歌声が。
あとゴリゴリを聴きすぎてちょっと疲れちゃったのかも。(笑)


まあ働き始めてはご存知の通り(?)ジャニーズに見事に出戻りまして(ジャニヲタ遍歴に関しては過去の記事参照して下さい)。でもさ、ジャニーズの中でも好きになった人が渋谷すばる堂本剛っての、何となく分かってくれます?(爆笑) 人によったら「こいつやべえ奴だな」って思われそうだけど…まあやばい奴なんだけど


でもいまだに忘れないぞ…人生初関ジャニ∞コンサートがリサイタルだったんですけど、そこで聴いた生の元自担の歌声に鳥肌が止まらなかったあの興奮と感動を…。あれは生で聴いたら圧巻だぞ…。それがもう聴けないってなると私はやっぱり無理だわ………。


よく「ジャニーズとかめっちゃ嫌いそう」「アイドルとか好きにならなさそう」って言われます。うん、今となればその言葉半分間違ってないかも。(笑) でもこんな私でも一応ジャニーズ好きになったんだよ…凄くね…?(でも一応幼少期は王道アイドルSMAPが好きだったんだからね)



いやだからさ、バンド好きからするとめっちゃ嬉しかったんだよ。ジャニーズなのに音楽とバンドを追求してくれている関ジャニ∞の存在が。そしてバンドを楽しんでいる堂本剛の存在が。



全ては「バンド」で繋がっているのです。





…まあ長々と書きましたが、実は実家に帰ってまして。

そこで母親が良かれと思ってか知らないけど、車で延々とエイトを流してくるわけなんですが、エイトを流す=すばるの声が必然的に聞こえてくるからやっぱり「うわ〜やっぱり声ないと無理だわ〜」ってずっとなってました。そしてジャニ勉も見せられてちょいちょいすばるの姿が映るしもうやめてくれ〜〜状態ですよ。でもやっぱりカッコいいんだよな…元自担は世界一カッコいいですね…()


いや、無理じゃない?


やっぱ7人の姿を思い出してしまうぞ??前向いて進めない。まだ過去にすがりついてしまう。


何でみんなそんな切り替え早いの???何で???もうなんか世間的に「6人のエイトに慣れた」みたいな雰囲気出てていやいやちょっと待って状態なんですけど???私だけなのかな???こんな状態になってるの??引きずりすぎマンなのかな???ごめんなさいね???慣れざるを得ないのは分かりますよ??


というかなんか今はもうエイトの皆さんには一旦休んで頂きたい………。ツアーが終わればしばらく休むとかでいいよもう。見てて辛すぎる。今が踏ん張りどきなのは分かるんですけど。あなたたちのメンタルが心配ですよ。


マル担と化した母ちゃんはジャムのコンサートを見て好きになった身だから正直このことの重大さがあんまり分かってないから「丸ちゃんがいればいい♡」みたいな感じなんすよ。いいのか悪いのか分かりませんが。「もうええやん6人応援しようぜ」って再三言われますがちょっと待ってくださいよ奥さん状態です。それならばと「一緒にキンキ応援しようぜ」って一応誘ってみたものの、「キンキはエイトほどキャーキャー騒げなそうだからいい」と断られました(爆笑)つら。


でも不思議なことに今もエイトの曲聴いてるんだよね。ホント不思議。まあ多分すばるの声が聴けるからだろうなこれ…。ライブ行きてえって1ミリも思わないもん…。


そんなエイトは明日、GR8ESTラスト台湾公演です。関ジャニ∞デビュー記念日です。そして渋谷すばるの誕生日です。




…はい。そんな感じで絶賛メンタル崩壊中です。


皆さんの音楽遍歴はどんな感じですか?
私みたいな意味不明な音楽遍歴の方いたらお待ちしております(?)一貫してジャニヲタ、とか、一貫してバンド好き、とかより百倍面白いと思います。



では。

たまには仕事の話をしてみる


どうも。


今の職場で今まで何回か上司の前で泣いてしまったことはあるが、今日もまた泣いてしまった。でも大体泣く時って怒られて凹んでとかじゃなくて、自分の心がキャパオーバーした時だ。


ああ、私困ってるんだな、って。
なんかそれを改めて感じてめちゃくちゃ泣けてきた。今もなんかそう思えてめちゃくちゃ泣いてる。


今日、したかった仕事が終わらなくて上司に残業申請をした。まあ今日中にある程度終わらせるべき仕事だったので上司もOKしてくれたが、何だか自分がいっぱいいっぱいになってしまって、よく分からなくなってきていた。そこに上司の「あれしろ」「これしろ」の嵐、他部門の掛け持ち、もう何してるのか分からなくなってきて、上司にボソッと言った。


「もう…回りません、回せません、キツイです」と。





前前からずっと悩んでいた。社員とパートの立場の違い。私は社員でパートはパートだから、責任度の高い仕事を要求出来ない。したとしても「社員がご勝手にどうぞ」状態。でもそんなこと上司に相談出来るはずもなく(そんなの仕方ないだろ、って言われそうで怖くて言えない)、増して私が社員でまだ1番下の立場なのでそんなことで先輩に相談や愚痴を吐くなんて出来ない。それでも日に日にパートは辞めていき、人は減り、とうとう他部門でも私がシフトの頭数に入れられて、結局そっちが中心になってしまうから私がメインでやりたいことが全く出来なくなってしまう。でもやらないと上司に「なんでやってないんだ」「まだやってないのか」と怒られる。分からないことを聞く余裕も全くない。だからやんなきゃ。何としてでも私が何とかやんなきゃ。やらないとまた出来ないって言われてしまう。上司の期待に応えないと。そこに必死になって、それで今日も終わりっこない仕事に手をつけて、結局遅くまで残業してしまった。



とりあえず仕事を何とか終わらせて残業を切った後、事務所で上司(とそこにいためっちゃ仕事出来るパートさん)に呼び止められた。



「お前、さっき仕事回らないって言ったけど…それをちゃんと上司に訴えてるか?出来ないものは出来ないってちゃんと訴えてるか?



そう上司に言われた途端、泣くつもりなんてなかったのに涙が止まらなくなった。「いえ…全く言ってません」と言った途端また涙が止まらなくなった。


「仕事を頑張ろうとするのはいいんだけど、そうやって何でもかんでも出来ないもんまでやろうとしてやってみて結局そうやってキャパオーバーになってたら元も子もないでしょ?だったらちゃんとできなかったら"出来ない"って訴えなきゃ」


そう言われた。
あとは「分からないことはもっと人に頼って聞く訓練をしなさい」と言われた。それはもう本当にごもっともな意見でございまして…。私の1番ダメなところ。自分の中で全部解決しちゃおうとするところ。そんなものいい結果になんてなるはずないし、本当に良くない。



「あれもやらなきゃ、これもやらなきゃ…って自分の中で思ってたらそのうち自分何やってるんだろう…って思えてくるだろうし、ストレスフルになるだろうし、今も実際そう思ってる部分も正直あるでしょ?それも良くないから、やっぱりそこは人に頼るのがいいんだよ。もっと敢えて自分が1番下の立場ということを利用していっぱい聞きなさい、分からないことだらけなんだからそれはいっぱい聞きなさい」



と言われ、また涙が止まらなくなった。そこにいたパートさんにも「もっと頼っていいんだよ」と言われてめっちゃ泣いた。「頼れる人少ないけど(笑)」と言われてちょっと笑った。「なんか…言っちゃいけないかなと思って(笑)」って言った後に「でも…どうしても回らなくて…」と言うと「もっとそういうこと言わなきゃ!!!言いなりになってていいの!?!?」とめっちゃ言われた。いやー…言いなりは嫌だけど…でもやるしかないし…みたいな感じだから…そんなこと言える人が心底羨ましい。



前にこの上司とも一度仕事終わりに話をして(このブログで話したか忘れたけど)、私のミスでちょっと話した時に「何だか自分に自信が持てないんです」みたいな話をした時も「キャパオーバーになるだろうからもっと人に頼りなさい」みたいなことを言われた。このストレス社会でいかにストレスを溜めないかって、他人と関わる以上相手との溝をどれだけ埋められるかにかかってることは分かってるんだけど、「期待に応えなきゃ」「私が何とかしなきゃ」という思いが強くなりすぎて結局キャパオーバーして何度もこうやって泣いてしまったり何だかんだずっと病んでしまったりしてるから、やっぱり他人と関わるの向いてないなあってつくづく思う。「最近のお前見てるとホント疲れてる顔しかしてないぞ」とも言われた。「ホントホント。もっとね、人に頼りなさい、私とかこの人(上司)とかいるからさ」とそこにいたパートさんにも言われた。またそこで涙が止まらなくなった。「泣くなよ〜」なんて言われたけど「すみませんこんなつもりじゃなかったんですけど……」って言いつつめっちゃ泣くっていう(笑)



多分、私が何とかしようとしてる姿勢が見えるのはその上司も分かってるけど、それを全て一人で抱え込んでキャパオーバーしてることも全部分かってる。何でも一人で動こうとしてしまうことも分かってる。だからたまにこうやって聞いてくる。「ちゃんと訴えてるか?」と。別にその上司のこと特別好き!とかじゃないけど、今となったら上司の中では自分の思いを訴えやすい存在かもしれない(私が新入社員の時から唯一ずっと今の職場にいる上司だからかもしれないが)。



仕事をするって改めて難しいな、と思った。
人と関わるって本当に大変だな、と思った。
私自身の心の成長が今の職場で果たして出来るのかな、とも思った。



世界は自分が思ってる以上に安易に構成されているはずなのに、私が変に考えすぎるせいでこうやって馬鹿みたいに病んでしまう。でも今目の前にある現実は「私が何とかしなきゃ」「私がやらなきゃ」みたいな感じにどうしてもなってしまうのだ。だって相手は年上のパートしかいないんだもの。「なんでパートがここまでやらなきゃならないんだ」という雰囲気をたまに出される。そうなるともう私しかやる人がいないから動くしかないんだけど、それを勝手に動いちゃうから良くないんだよ、ってことを散々言われている。ホント悪いところだわ…。そんな話を1時間ほどしていた。帰りの電車も1人でめっちゃ泣いてた。私が泣いたって何も変わらないのに。



何かこうやってたまに話を聞いたりしてくれたりする人がいるだけでも全然違う。私は…私なんて…って、本当に訴える相手がいないと今日は本当に死んでたと思う。きっと明日出勤したら何かしら別の上司に言われそうだけど、もう知らない。なんかもうどうでもいい。どうせ私の考えることなんてクソなんだもん。だったらどうしたらいいか逆に教えて欲しい。私はこう思ったんですが、どうしたらいいでしょうか、と。もう、私は無理だ。出来ないもんは出来ない。いつか言えるかな。それが。言えたらいいけど。もしかすると「なんか昨日あの人めっちゃ悩んでましたよ」みたいなことを事務所で話してたパートさんが言うかもしれない(多分言わないだろうけど)。



とにかく私の今最大の課題は

  • 分からないことはちゃんと聞く
  • 出来ないものは出来ないときちんと訴える

この2点を行うことだと思う。
こんな当たり前のことが出来ないなんて情けないよな…。
でも、部下の出来ることって「何が分かってないのかを訴えること」「何が出来ないのかをきちんと訴えること」だと思う。それが本当に大事なことだとは思う。でもそれが出来ない。だから1人でしんどくなっている。


逆に今日手をつけた仕事を見せて「もう回りません、私はギリギリです」と訴えるのもアリかな、とちょっと思ったけどね。はあ。仕事するの下手くそすぎる。



何だか疲れちゃった。
最近仕事でいいことなんて全くないから、明日もいい日になる気がしない。毎日ため息しかついてない。出勤前必ずため息つくのが習慣になってしまった。また自分のダメさが露呈したなって思った。




もう、寝よう。

エイトのドームツアーが終わった話


どうも。


エイトのドームツアーが終わりましたね。残すは台湾公演を残すのみです。とりあえず、一旦お疲れ様でした。村上さんが途中倒れそうになったりフラフラになったりしたそうで非常に心配です。ホント無理しないでください。1番辛い立ち位置にいたのかもしれませんね。



まあ、何で改めてこんな話をしてるかと言いますと、




エイトを応援することを辞めようかな、と。




今まで色んな人の「担降り」ブログを読んで「なんでこんなに好きな人が移り変わるだけなのに儀式的な重さが生じるんだ…」なんて思いながら読んでましたが、いざこうなると何となくその人の気持ちも分からんでもないな、と思うようになりました。



何となく自分の中で「こんなに冷めてるけど何だかんだライブに行ったらまたエイトのこと気になって好きになって応援するんじゃね?」って思ってた。だからそれを確かめるためにもライブに行ったけど、案の定悲しすぎてめっちゃ泣いた。私1人だけお通夜状態だった。無理だった。どう頑張っても6人のエイトは受け入れられなかった。ライブを見てる時の感覚がWESTのライブに行った時の感覚と似てた。「あ、これはときめかないな」って。



いやいや…そうやって思うのもライブ直後だけでしょ?日が経てば気になってまた冷静になって好きになってるんじゃないの?なんて思ってしばらく経過観察して、ライブが終わってから今数日経ってますけど、気持ちはもう殆ど冷めてます。相変わらずクロニクルも関ジャムも見てない。というかもう6人の姿を見るのが辛い。ライブに行く前より見れなくなった。新曲も買ってない。ライブで一度聴いたきり。そもそもWANIMAがそんなに好きじゃないから曲聴いた時声が6人な上にWANIMAすぎて拒否反応が出た



何回も言ってるけど6人は悪くない。本当に何も悪くない。必死に前を向いて進もうと思っているのに、そんな6人を見ると過去を思い出してしまう私が悪い。見てても申し訳なさしか出てこない。無理矢理ライブに足を運び続けるのもなんか違う。だから私は好きになるのを辞める。それだけ。冷めてるかもしれないけど、別に好きでいられる人は好きでい続けたらいいと思うし、好きになるのやめようかなと思ったら辞めたらいいだけの話。私はたまたま後者だったって話。何の宣言だよって感じだけど、ライブに行ってモヤモヤが確信に変わったのは事実だから一応。



やっぱり私アイドルを好きになったけど「アイドル」を好きになるの向いてないわ。というか好きになれないわ。全然ときめかないもの。夢に溢れたキラキラストーリーを見てるよりも、楽器をかき鳴らして全力で叫ぶ泥臭い姿を見てる方が私にはしっくり来るなあと、改めて思った。



結局私が救われる存在ってバンドだなあって改めて思った。その根幹がいないってなると虚無感しかない。



今もBUMP OF CHICKENを聴いている。
耳元で「とても素晴らしい日になるよ」と彼は歌う。それがめちゃくちゃ心地いい。毎日をいつか素晴らしい日にしたいなあ。



これからは好きでいてるものだけを好きでい続ける。それだけ。


相変わらず丸担と化した母親からの丸山情報にどう答えたらいいのかわからないけど。



あ、でもKinKi Kidsは相変わらず好きですよ。
ただ、キンキになんかあったらもう二度とジャニーズは好きになる気がしません。(笑)



というわけで、ありがとうございました。


やべえ、なんかまた首痛い。
何もしてないのに。


GO

GO

弱者の反撃


どうも。


音楽ってその時々の気分によって聴きたいアーティストって私は変わるんですよね。まあ聴くアーティストなんて限られてますけど。


めっちゃイライラしてる時は9mmやバックホーンを聴くし、心穏やかな時はジャニーズ系を聴いたりするし、ちょっとテンション上げたいなあと思う時はヤバTとかキュウソとか聴くし。


今の私の気分はというと、何もかもが嫌になってちょっと誰かに頼りたいなぁ…みたいなそんな気分。そういう時に必ず聴くバンドがいます。


大正義、BUMP OF CHICKEN


みんな大好きBUMP OF CHICKEN。青春時代はBUMPを好きになるかRADWIMPSを好きになるかで分かれてましたね。懐かしいなあ。ちなみに私はRADは一切聴かなかったです。少し前に流行った前前前世を1〜2回テレビで聴いた程度のほぼ知らない勢。まあそれくらい興味ない。



RADは本当に良い意味で中毒性が強いようなイメージがあるけど、BUMPはホントに自分が弱ってる時にそっと優しく寄り添ってくれるような存在な気がする。このストレス社会、優しく寄り添ってくれる人(音楽)めっちゃ大事(真顔)



BUMPを聴くたびに


あぁ………藤くん…………優しい…………


ってなる。何なんですかねあの凄まじく優しい声は。聴くと死ぬほど心が浄化されるし落ち着くしお寺のお坊さんに有り難いお話をされているような気分になる(?)それくらい藤くんの声は優しい。


BUMPのことはめちゃくちゃ大好き!ってわけではないし頻繁にライブに行ってるわけではないけれど、自分にとっては心地よい存在で、過去に何度か生で見て「うわあ……神様って本当にいるんだ……」ってものすごく感動した記憶しかない。藤原基央世界遺産級の神様(?) あの美声は日本の国宝にしよう。てか今すぐして。



昨日、ふとBUMPがめちゃくちゃ聴きたくなって配信シングルの「望遠のマーチ」を購入してしまった。

望遠のマーチ

望遠のマーチ


最近のBUMP、配信ばかりだから少し寂しい。ブラウン管と謳ったバンドが、今では完全にデジタルバンドですよ。何となくだけど配信あんまり好きじゃないからさ…。未だにCDショップでCDを手に入れて喜びを噛みしめる方が嬉しいアナログ人間です。藤くんといい堂本剛といい…私はそのうち変な新興宗教に勧誘されて入りそうで怖い(爆笑)(入らないけど)



あぁ…ホントBUMPいいわ。たまーにこうやって無性に聴きたくなる。

You were here

You were here

スノースマイル

スノースマイル

銀河鉄道

銀河鉄道


「"冬が寒くってほんとに良かった"とか歌ってるけど全然そんなことないから(笑) みんな風邪引かないように気を付けて帰ってね」っていつぞやの年末フェスで優しく言ってた藤原基央が仏様すぎた。自分の歌の歌詞を全否定して優しくしてくるところ好き(?) 藤くんには自分が風邪ひいて寝込んでる時とかに隣に寄り添っていてほしい。あったかいお粥とか作ってほしい(?)



BUMPはいいなあ。

大手泥沼アイドル事務所のお話と自分のクソメンヘラ話

どうも。


タッキー&翼が解散したんですってね。色々衝撃でした。私も今年は自担を失う悲しみを死ぬほど味わったのでファンの方は本当にショックだと思います。翼くんはまずはゆっくり病気を治してほしい。タッキーは事務所サイドの人間として頑張ってほしい。お互いにお互いの道をしっかり歩んでください。



にしてもやっぱり2018年ジャニーズ色々ありすぎ問題ですよ。流石にもうスルー出来ないくらい色んな出来事が起こって、なんかここ最近特にジャニーズのイメージダウンの加速化が顕著だなぁ…とつくづく思います。まあ一部の過激ジャニヲタによってジャニーズの印象って元々世間一般からもあんまりよく思われてないんですけどアイドルってそんなもんですよね



山口メンバー事件から始まり、すばるの脱退・退所事件、嵐のメンバーの度重なる(あんまり印象的に良くないような)熱愛報道、NEWSメンバー3人の素行不良、Hey!Say!JUMPのメンバーの長期海外留学からの絶対的エースの熱愛報道、そしてタッキー&翼の解散。


2018年、波乱すぎませんか。

ここまで事務所の印象を悪く思わせるような素行を立て続けにしちゃって公表されるのかと。なんかここまで立て続けに起こると、過去も実は度重なる素行不良は数え切れないほどしてるけど圧力で何とか誤魔化してたのかなあとか色々考えてしまいますよね。



まあ…私は一応女なのでどちらかというと女性より男性アイドルの方が好きになりやすい質ですが、男性アイドルも女性ほどではないけれどもお隣の国からの存在が頭角を現してきたり、アイドルとはまた違うかもしれないけれどLDH系列グループがかなり人気を博してきたりと、昔からあった「ジャニーズ一強時代」は崩壊の一途をたどっているのかなと。まあそのジャニーズ一強時代ってのもメディアの印象操作が昔は上手かったんだろうね。今みたいにネットも発達はしてなかったし。ネットが発達すると誤魔化しも効かなくなってくるからこの時代ネット無しで売れるのはかなり厳しい…と思ったんでしょうね、参入しないと思ってたネット界にも遂にジャニーズは介入してきましたし(Jr.のYouTube動画配信、NEWSの公式アプリ、公式サイトへの写真掲載、ネット上写真一部解禁etc…)。情弱ババアな私はついていけません(汗)。




でもなんだか最近のアイドルの在り方って最早「ファンの中でしか楽しまれない存在」になってきてるような気がする。男女ともに。ファンの人以外はそのグループに全く興味を持たない。勿論ファンを楽しませることが1番の仕事なのは分かりますけど、なんか本当に「内輪ノリ」感がどのグループも強くて、昔はもうちょっと世間一般的にも広く知られるようなグループが沢山あったような気がして…何だかその辺も時代が変わってきたのかなあと。エイトを応援してると特にそう思う。一概にそうとは言い切れないのは分かってるけど、エイトを見て騒いでるのって本当にエイターくらいな気がする。CDを買うのも、コンサートに行くのも、全てエイター内の内輪ノリで終わってる気がする。何というか全然興味ない人でも「この人たちは死ぬまでに一度は生で見てみたい」って思ってくれるようなグループって本当に減ったよなあって思う(むしろ男女共にここ最近のアイドルでそういう存在いる?)。それも時代なのかな。比較ばかりで申し訳ないけど、昔のメディアはそう思わせるような印象操作も上手かったんだろうね。だって死ぬまでにA●Bのコンサートをどうしてもみたいって思う?それだったらもっと他に見たい人は正直沢山いる。私はエイトのファンだったから「面白いから見てほしい」って気持ちはあるけど、何というかファンがそんな発信せずとも沢山の人が「この人たちは見てみたい!」って強く思えるアイドルっているのかなぁって。ジャニーズの中だとそれが結構SMAPとかKinKi Kidsにあると思う。女性だと…誰だろうね。アイドルじゃなくてアーティストだったら沢山いるんだけどね。まあ、とにかく今の時代はそれも難しいしなんなら無理って分かってるからファンが魅力を発信するしかないのかもしれないけど。なんかそれも悲しい時代だね。普通に考えて内輪ノリのワイワイ騒ぎをこっちに押し付けられても困る、って話だよな。分かってるんだけどそうするしか術はないってことだよな。私はアイドルに関しては内輪ノリ感よりも、そういう広く沢山の人に優しく愛されるような存在の方がどちらかというと好きだからさ…。




とにかく…まあそんな泥沼地獄アイドル事務所に私も投資しているクソ人間の1人ではあるんですが…ファンになっちゃったらなかなかやめられないのが人間の厄介すぎるファン心理なんですよね。誰にだって何かしら没頭出来るものって多分あると思うんです。なんかでもホント虚しくなるだけなんだけど…気にしたら負けということにしておきます。



何が言いたいのか分からなくなってきましたが、話を戻すとこのままジャニーズは衰退の一途を辿ってしまうんだろうか…もし社長が亡くなったら、今後の体制はどうなるんですかね。多分タッキーがそこの立ち位置になるのかもしれないけど。アイドル事務所も立派な一企業なのでかなり踏ん張りどきなのかなと。こんだけ印象の悪いニュースが続くと流石に印象を大事にしたい立場からすると頭抱えますよね…。




なんか暗いニュースが続いてるから明るいニュースがそろそろ舞い込んでもいい気がするんですけどね…どうしちゃったの天下のジャニーズ事務所

















事務所も暗いけど、私の心もまだ暗いです。
(突然の自分の話)(クソメンヘラ入ります)


あ、でも別にエイトのことを引きずってるとかもうそういうわけではありません。流石にそこはもう段々と吹っ切れてきました(多分吹っ切れてはいないけど無理矢理)。





自分の見えない将来、何も魅力のない自分、仕事に行くたびに自分への自信がどんどん無くなっていき、自分を守ることに精一杯になってしまって人に迷惑しかかけていない気がして、「自分は何も考えられないダメ人間なんだ」という思考がどんどん増大していって、もう何もかもが嫌になって、こんな自分を変えなきゃって思うとまた自分が嫌になってきて、それでも明日はやってきて、こんなクソモチベーションで仕事をする日々が続いて、私より頑張ってる人なんか星の数ほどいて、むしろ私は全然頑張ってないし、努力なんかしてないし、変わろうとする努力さえしていないゴミ屑人間だから、本当に今の時代生きていくのが辛すぎるダメダメ人間だから…また更にそこで自信が無くなっていって。職場に行って、怒られてるわけではないんだけれども「自分は何をやってるんだろう」「私こんなんだからダメなんだ」「自分が変わらなきゃ、自分が努力しないのがダメなんだ、ここにいる価値なんて無いんだ」としかもうここ最近思わなくなってきて。そんな弱音を吐いたところで他人は自分になんか興味ないから誰も助けてくれなんてしないことは分かってるし言ったところで相手も楽しくないだろうし、この感情を誰に言うわけでもなく自分の中で消化して、結局はけ口がないからこうやってブログに書くしかなくてメンヘラって思われてモヤモヤしたまま終わっちゃって。もうどうしたらいいのか分からない状態。誰かに言いたい!ってわけでもないけれど、誰かと何かを話してないと気分が落ち着かない。でもそれがいない。それくらい今の私は独りが辛い。



自分の趣味を根本的に楽しめない原因はそこにあると思う。自信のない自分、自信を持てない自分、何もできないからどんどん嫌いになってしまう自分。人を好きになろうとしない自分。もうこれは昔からずっとそうだ。小さな頃からずっと。どうしたらいいんだろうか…。




ホント自分が変わるしかないんだよね。それが変われないんだったら生きてる価値なんて無いよ、って言われてる気がして。いつも休みの日が終わる夜と出勤前は必ず胃が痛くなって気持ち悪くなる。呼吸も荒くなるし、次の日が来るのが怖くて全然寝られない。病気では無いとは思うけど、こんな状態が今後何十年も続いていいのか自分?ってなってる。そのうち何もかもが本当に嫌になってパーっと弾けちゃって犯罪とかに走りそうで怖い。マジで怖い。いや別に犯罪したいわけじゃないしそんな出来るような強いメンタル持ってないけど、それくらい何かが弾けてしまいそうで怖いってこと。チャリに乗っててもここ数ヶ月ずっと毎日のように「あー今車に轢かれても別に後悔はないなぁ」としか思わないし。これも前から言ってるけど。もう私の脳内思考が完全に「私なんかがやるべきではない」という思考で完全にインプットされてるせいで何もすることが出来ません。なんて生産性のない人間なんですかね。



この間職場の人と飲みに行った時に「埼玉に来てからハマるとは思ってなかったジャニーズにハマって、しかもハマったグループが関ジャニ∞KinKi Kidsで、ハマった理由が同じ関西人で地元を愛しててこっちで必死に頑張ってる姿を見て私も頑張ろうって思えてそれで惹かれたんです」ということをザックリサラッとカミングアウトしたら「ヤバイね、めっちゃ病んでるね(爆笑)」って言われた。「キンキって関西弁で話すの?」と言われて「堂本の剛さんの方が関西弁を話してて地元の奈良が好きだから奈良に帰りたそうにしていつも奈良のこと話してるのがめちゃくちゃ共感出来るんです」的なことを言うと「ホントあなた病んでるね」ってまた笑われた。この理由は病んでるの私…?なんか地味にそれもショックだったし、なんか前にも色々書いたけどちょくちょく心無い言葉を浴びたことが私的にめちゃくちゃショックで、あーもうここにいる意味なんて無いなあと思いつつ、現実問題そんな理由で会社を辞めるのもおかしな話だなあと思ってズルズルしちゃってる感じ。



でもこんな話ができるのはブログだけ。人に話すことは出来ない。相手もネガティヴすぎて困っちゃうだろうし。話してたら自分がボロボロ泣けてきそうで話さないだけだし、みんな結構ストレス社会の中生きてるのは同じだし。だからせめて、ブログの中だけは好きに話させて欲しい。制約なんて無いんだけど、はけ口がここしか無いから好き勝手有る事無い事話せる場がわたしにも欲しい。ワガママで何の魅力もないホントクソな人間だけど、でも、なんか気軽に何でも話せる相手がいる人って本当に羨ましいな、って思う…。




私の心も泥沼だー。こんな日々どうやって脱却するかなぁ。今ホント人生で1番楽しくない時期だわ。1番可能性を確かめられる時期に1番楽しめてないってホント色々死ぬしかないなとしか思えないな。「社会で生きていくには心を殺さないといけない」ってどっかの誰かが言ってたけど、やっぱり心を殺さないとやっていけないのかなぁ。なんかもう色んな意味で殺されたけど(笑)


いや、ホントみんなどうやって日々を生きてんの?凄いね。尊敬するわ。

どっちにも転べずにいる

どうも。


安田さん、誕生日おめでとうございます。


自分でもビックリするくらいエイトのことを今だに引きずってます。いい加減もう吹っ切れよ、っていうツッコミが待ってそうですが、これがなかなか厄介。こんなに引きずるとは思わなかった…。



でもまぁ、ライブ直後ほど気持ちは高ぶってはいないけど、まあ気分が落ち込んでいる状態がずっと続いてる。それでも仕事はしなきゃならないからギリギリでしてるけど。仕事出来てるのかは謎ですが。



ブログのタイトルにも書いたけど、今私はエイトに対して好きとも嫌いとも言わない感情です。無です、無。エイトを見たいとは思わないけど、見たくないと言われたらそれも違う感じ。どっちつかず。アレからエイトのこと興味なくなるかなあと思ったけど、そうでも無かった。普通に音源聴いてる。


でもその音源を聴いてて色んなことを思った。




【※以下GR8ESTのネタバレしますそしてまた個人的な意見書いてます嫌な方は見ないで下さい】























「6人で頑張る」って決めたのにペンライトにはしっかり赤色が入ってたことが気になった。制作期間上外せなかったのか、敢えて赤色を外さなかったのか。私は6人で頑張ると決めた姿を見に行ったので、赤色を付けていくのは失礼かなと思って全然赤色を主張せずに行った。それでも分かってたけど会場には沢山の赤色を纏う人がいた。それを見ても何だか腹が立った。赤色を身に纏っている人は担当だったの?それとも「忘れないよ」って意味で付けてるだけ?後者だったら6人になんか失礼な気がする…と勝手にモヤモヤしていた。




私は完全に6人で頑張るぞ、っていう姿を見たかった。それを微妙に彼を思い出させるような構成にしていたのが凄く不満だった。だからこうなっている。




ライブの構成もちょっと気になった。

何で前回のジャムと同じ構成にしたんだろう?すばるのことで色々あったけど、大変な時期なのは重々承知してるけど、貴方達忘れてないかい?今年はデビューして15周年記念なんだよ?「GR8EST」って、そういう意味で出したのに前回と構成が同じってのはちょっと何だか…ってそこでもモヤモヤした。内容は楽しめたんだけどさ、「15周年」だよ?もっと「6人でもお祭り状態にしてやるぜ!!」って姿を見たかったのに、結構すばるのことを思い出させてくる構成だったのも気になった。どうせなら完全に引き離したライブにして欲しかった(まあ何歌っても思い出すのかもしれないけどさ、なんかもうちょっとあったでしょ感があった)。「ER2」からの「キングオブ男」だって。あんなのすばる担は泣くしかないセトリじゃん(私だけかもしれないけど)。「突っ張って」のところを誰とも手を組まずに一人で歌いきった錦戸さんにちょっとグッときたけどね。これからは1人で歌い切るのかな。割とすばるのパートを錦戸さんが歌ってたのが私的に良かった。錦戸さん、どうか頑張って欲しい。


あと単純に「エイタメ」シリーズはいつまで続くんだろうか。



何でこんなに構成にモヤモヤしてるのかっていうと、「バンド時間が多いこと」が私にはとてつもなく辛かったからです。ヤスの体のことを考えてそうしたのかもしれないけど、さ。



「バンド」になるとやっぱり絶対的なセンターポジションはどのバンドにも必ずいるわけで。私はバンド好きからジャニーズを好きになった身だから、アイドルやってるよりも「バンド」が好きなんです。そして今まで好きになったバンドもセンターポジションにいる人はどのバンドも「絶対的存在」を確立してるんだよね。


9mmだって歌は決して上手いとは言えないけれど、その下手さが逆に9mmの良さを引き出していて他の人が歌ったら違和感しか出てこないくらい9mmの曲の魅力を引き出しているボーカル菅原卓郎、THE BACK HORNも他の誰でもない彼の力強い歌声が無ければ曲が全く成立しないくらい重要な立ち位置にいる山田将司NICO Touches the Wallsも程よく麗しく、程よく毒々しく、それでも力強い歌声を持つ光村龍哉…私の中での渋谷すばるはそれと同等の位置にいつもいた。だから凄く惹かれたし、何度も言うけど私は「バンド」が好きだから自分たちの楽器で自分たちの音を出しながら中心にいて絶対的な存在を放つ彼の姿が1番好きだった。その時間がめちゃくちゃ長いってことはつまり、私の中での「絶対的存在」が不在の状態をずっと見ている状態になってしまってめちゃくちゃ地獄だった。9mmだったら卓郎がいない、バックホーンだったら将司がいない、NICOだったら光村がいない…それはもう違和感しかない。考えるだけで吐き気がしてきそうだ。



私は普通のジャニヲタさんの思考とは少し違う好きになり方をしている。"アイドル"関ジャニ∞が純粋に好きだったら普通は「バンドの時間が長くて全然近くに来てくれなかったから不満」という感情になると思う。実際そんな声も結構あることは知っている。しかも2年連続だから余計モヤモヤが増えると思う。多分、それが普通の感覚だと思う。私はそれとは真逆の感情を持っていた。ジャムの時はバンドの時間が多くて私はめちゃくちゃ嬉しかった。彼らを近くで見ることよりも、彼ら自身の音を沢山聞けたことにとても喜びを感じていた。そして大好きなバンドの中心に大好きな彼の姿があったことが本当に好きだった。



それがもう今年から見れないと思うと、やっぱり今の私はエイトを見る意味は無いんだけど、「嫌いになる」のはまた違うな、とは思ってる。でも今の状態でエイトは見れないな、とやっぱり思った。



一緒に行った母親は凄く楽しかったと言っていたが(それはそれで良かった)、横でずっと私が号泣していたから楽しむに楽しめなかったと言われ(笑) まあ…こればっかりは許して下さいとしか言えないけど…(笑)



「あんたの担当を完全に抜きで考えたら今回のライブどうやった?」と母親に聞かれた。それは勿論「最高やった」と答えた。私はただ担当への思い出補正が入っているだけだ。そんなことはわかっている。引きずってる自分も嫌になるけど、引きずってしまうんだよ、これは。



スカパラとか出てきたけど…もう私のメンタルは正直それどころじゃなかった(笑) というかスカパラ出てきた時に「あ…9mmとまたいつコラボしてくれんのかな…」とふと考えちゃった自分もいた(以前ライブでコラボしてハートに火をつけてコラボしてたのが死ぬほど良くてアレは本当に音源化して欲しかった)。そしてスカパラに自担の声を重ね合わせて欲しかった。考えちゃいけないのは分かってるし、そんなこと考える自分が本当に申し訳ないと思った。ライブって自分のメンタル状態は全く関係なくどんどん進んでいくから感情がどんどんぐちゃぐちゃになっていくんだよね。バンドタイムでぐちゃぐちゃになった後のスカパラだったからぐちゃぐちゃオブぐちゃぐちゃだった。正直泣きすぎてあんまり覚えてない。



まあライブに関してはこんな感じで色々思ったけど…「ファン」って何なんだろうね、って最近すごく考えるようになった。


「ファン」は起こった事象を全て肯定的に捉えなきゃならないの?「エイトはアイドルなんだからバンドの時間はもっと減らして欲しい」っていうのもファンの勝手な価値観の押し付けだし(まあアイドル見にきてるんだからそうなるのも分からんでもないけど)、「バンド曲はやっぱりあんまり売れない」とかさ。今回のエイトのことだって「すばるがいなくなった6人を応援していかなければならない」みたいな感情が割とネット上に溢れていて…私みたいな感情を持つことは良くないのかな?って思う機会が沢山あった。ネットって本当にメンタルやられてる時に見るの良くないね。「応援したきゃすればいいし、したくなけりゃ離れればいいだけの話」じゃ割と済まされてないし、「これからも応援していきます」みたいな前向きな感情にあふれていて益々私の肩身が狭くなった。自分が「いつまでも過去を引きずるくそ女」みたいな気がしてきて嫌になってきたから、ブログを見るのもやめた。無意識に自分の意見を世間一般の意見かのように述べている人が多くてしんどい。



そしてそんな感情に襲われてから7人の歌声を聴くのも何だか申し訳なくなってきて、聴く気も無くなっていた。「お前はまだすばるの声に縛られているのか」って言われてる気がしてそれはそれで地獄だった。どうしてこうなっちゃったんだろう…。1曲目に歌っていた「応答セヨ」はどう考えてもいい曲だからずっと聴いてるけど。というかやっぱりエイトの曲聴くと安心するんだよなぁ…。









こんな感じでなんか色々モヤモヤ考えてるけど、要するに今の私はエイトを見るべきではないってことですね。嫌いになったわけじゃないけどどうせ今ライブに行ってもモヤモヤしか残らない気しかしないから、胸張って「6人でも頑張ってます!」って言ってくれるまでは見ない。というか見たくない。




あの、これも何回も言うけど決して6人が悪いって言いたいわけじゃないです。私のクソメンタルが悪いだけです。すみません。


ちなみに今回のライブのベストソングは「パンぱんだ」でした。めちゃくちゃ平和で逆に泣いた(?)







あー。なんでこんなにしんどいんじゃ。

9mmの日

どうも。




エイトショックを受けて、しばらく失意のどん底みたいな気持ちになっていて、仕事も何だか上手くいかなくて、もうなんか全てを投げ出したいなあと思っていた時に現れた、9/9のこの日どのバンドよりも1番目立つバンド、9mm Parabellum Bullet



地震の影響で今日Zepp Sapporoで公演を行う予定だったのが中止(延期?)され、急遽LINE LIVEという形でしかもアーカイブ付きだったのでリアルタイムで見れなくても見られるという機能を付けて配信されていた。





これから参戦する身だけど全部見ちゃった。多分あれをライブでやるってことだよね。かみじょう氏の衣装何なんですかあれ(笑)滝さんがナオトインティライミにしか見えなかったファン投票ベスト5のチョイスがさすがファンって感じだった。選曲最高…でも1位がちょっと意外だった。2位と大きな差を付けての1位だったみたいですが…ファンはみんな好きなんだね。好きだけど1位なのか、って感じ。



滝さんが珍しくフェンダーを使っていた。どこぞやのメディアで「肩に負担をかけたくないから軽いギターを使うようにしている」と本人が言ってたから、多分私の大好きなESP Sufferに比べたら格段に軽いんだと思う。やっぱりね〜、音はSufferの方が重厚感、音の歪みってのがものすごくて好きなんだけど、滝さんの使うフェンダーも滝さんが弾けばあっという間に滝サウンドですよ(笑) かなり音が歪んでいてあれはあれで良かった。



新曲の「21g」「カルマの花環」素晴らしかったです。後者に関しては私の大好きなイントロゾクゾクパターンだったのでより素晴らしかったです。早く新曲欲しいなあ。



なんか今は何も考えたくないけど、やっぱり9mmはいいね。早くライブ行きたい。