地球外生命体の日々

ただのバンドとアイドル好き

結局行くよ

どうも。

エイトの当落出ましたね。皆さんいい結果でしたか?



結局私は母が京セラ公演を1日当て、私が東京公演を1日当てるという、結果的には最高の結果になりました。東京と大阪1公演ずつ入れたら十分でしょ。彼のいない世界に飛び込んだところでどうなるのか分からないけど。彼がいればなぁ…。正直自分のが当たった時は「当たっちまったよ…」って感じでした。






どうなるんだろうね。どうなんのかな。
なんか、うん。まあでも、見るよ。


6人の姿を見て、今後を考える。


それだけ。

自分の性質


どうも。
ちょっと今回はネガティブな記事になります。




ちらっと前に書きましたが、最近また将来に対する漠然とした不安に襲われています。正社員として働き始めて4年目になった今、自分はこのままでいいのだろうか。5年後、10年後、今の仕事をやり続けたいのか。今の職場環境で働き続けたいのか。今の人生楽しいと思えてるのか。それが今全てNOの状態にある自分は今人生が1番楽しくないと実感しているはずなのに、それを変えようと思えない。それは自分にやりたいことがないから。やりたいこともないのに動くのってなんか違う気がするんだけど、かと言って何も動かなければずっとこの状態。どうしようもないクズ。でも周りは私以上に頑張ってる人ばかりだから、自分は全然頑張れていない方。そう思うと凄く劣等感を感じるし、まだまだやんないと…となってしまう。「もっともっと貢献しなきゃいけない」「やらないといけない」そんな思いばかりで焦って、結局動けない。ホントダメ人間…。



自分の趣味を仕事にしようとは全く思っていません。好きなことはあくまでも好きなことだから、そこを仕事にするのは違う気がする。というか趣味を仕事にしてしまったら自分の楽しみが無くなってしまうしどうすりゃいいんだって感じ。


でも今の会社にいててもとりあえず自分のモチベーションは全く上がらないし、何か成し遂げたいと思う気持ちも正直無い。こんな惰性で働いている自分もそろそろ嫌になってきたし、何より会社に迷惑をかける。



自分に出来る・向いている職ってあるのかな?ってそれはもう就活前の自己分析の時点で無いってのは分かってた。今の会社がたまたま受かったからこれもなんかの縁だと思って働いてはいるけれど、ここ最近その日1日を生きるのが精一杯になってきたし、休みの日も次の日が仕事だと考えてしまってまともに休むことも出来なくなって、前より寝れなくなってるし夜中とか早朝に普通に目が醒める。どうしようもない不安に襲われて。勝手に涙が出てくるとかまではいってないんですけど。体調に支障をきたしているわけではないんですよね。


これは理解してくれる人が多分あんまりいないと思うけど、色んなネット情報を見てたら多分私HSPなのかなって。所謂感受性が強すぎる人間。就活の面接時から言われてた。人の言動にいちいち過敏に反応してしまってすぐに動揺してしまう。人によったら大したことじゃないけど、私にとったら一大事な出来事として捉えてしまう。もうそれは性質だから変えようが無いんだって。その性質を受け入れて、どうやって付き合っていくかしか考える術はないって。そんなんでよく4年も接客業してきたな。クレームとかきたらすぐ動揺しちゃう。平静を装おうとすると余計に悪い事態を招いてしまうことがよくあった。なんかそれももう疲れてきた。頭の中で整理できない自分が悪い。その上責任の大きな仕事を与えられても余計にプレッシャーがかかって動くに動けなくなってしまう。そんな自分が「ダメな自分」と言い続けてきて、ずっとそうやって自分を責めていって、結局この3年間で自分のことがどんどん嫌いになっていった。これじゃあ成長したいと思うどころか成長したいと思う自分を諦めてしまっている。だから他の一般企業で働いても同じなんだと思う。だからそういう意味で働くのが向いてないな、と思っている。多分この感じは分かる人と分からない人に分かれると思う。大半が分からない人だとは思うけど(分かってくれとも思わないけど)。


でも、そのHSPっていう性質を持ってる人と少し会ってみたいなあとは思った。単純にどうやって生きてんのかなあって。ネットでなんかないかなあと調べてたけど何年も前に書かれた記事ばかり出てきてなかなか見つからずに諦めた。ただ、ツイッターとかで「性質診断してみたらHSPだったよふえぇ…><」みたいに冗談みたいな書き込みばかりされていて殴りたくなった。(笑)


かと言ってニートになりたいとかダラダラしたいとかそういうわけではない。自分に合った環境さえ整っていれば働きたい。急かされる仕事は嫌だし、プレッシャーが大きくなる仕事も自分には向いてないなあと思う(それをやり遂げることによって自分に大きな自信がつくのであれば話は変わるが少なくとも今の会社ではそういう仕事が舞い降りてくるようには思えない)。大企業の歯車的存在として働くのも向いてないなあとも思う。かと言って人と関わりたくないわけではない。その丁度いい環境に身を投じない限り私は仕事出来ない気がする。我儘な話だが。


転職活動も視野に入れる?と考えてはいるけど、こんな感情のまま転職活動したって多分どこも雇ってくれない気がする。そもそも自分に自信なんか無いし。自分を売り込むアピールなんてしたくないし。自分が嫌いなのにどうやってアピールしろと。こんなに些細なことで自分のことをずっと責めてしまう人間なんてどこも要らないだろうに。


誰かに相談したって変わるわけないし、結局決めるのは自分自身なんだからこんなこと綴っても「じゃあどうしたいの?」で終わっちゃう話だから誰かに相談するわけでもなくここに綴ってるんですけどね。知らないよ。そんなことわかってたらこんなにクヨクヨしてないよ。



なんか何するにしても「こんなこと考えてる自分クソだ」としか思わなくなってきたからホントなんか…どうしようもないね。人のせいにするのがあんまり好きじゃないんだけど、自分に大きな責任を負いたくないから逃げてしまう癖が自分にある気がする。それも良くない。ホントは「自分が責任を負います!」くらいの意気込みでいなきゃなんないのに…もうそれも出来なくなるくらい保身的になってるからクズ人間だ…。「何も出来ないなら今の会社でできることをコツコツとやっていくしかない」と毎日思い続けてなんとか仕事してるけど、それももう自分には苦痛としか思えなくなってきたからいよいよやばい気がする。こんな面白くも楽しくない人生送ってても自分にとって何の意味があるんだろうか…。そりゃあ私だって死ぬときには「ああ振り返ってみたら楽しい人生だったな」と思えるような人生は歩みたいよ。でもこんな性質持ってちゃどうしようもない。





こんなこと考えてもう1年以上経つよ。どうすんの私。いい加減なんとかしろよ。疲れたよ。なんかもう。

取り急ぎ
















THE BACK HORN日本武道館公演決定おめでとう!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!







私ファンになってからずっと待ってた!!!!!!!!!!!!彼らがもう一度武道館でライブをしてくれることを!!!!!!!!!!!!!!!!今年デビュー20周年だからやってくれると信じてたけど!!!!!!!!!!!!本当に嬉しい!!!!!!!!!!!!発表の時は手が震えた!!!!!!!!!!!!!!ヤバイこの気持ちの高まり!!!!!!!!




実は私まだファンになって一度もバックホーンの武道館公演行ったことないんです。もう彼らは武道館公演2回もしてるのにね。全然ファンじゃなかったんだよね…その頃…というかそもそもバックホーンの存在を知らなかった……(苦笑)




というか武道館は9mmとこの間の呼人さんの記念公演の2回しか行ってない。武道館はやっぱり自分の大好きなアーティストが出る時に行きたいからさ。軽い気持ちで何となく行けないんだよね。色んなアーティストが武道館でやってるけど。



あーーーーーー嬉しい!!!!!!!!!!!!めちゃくちゃ嬉しい!!!!!!!!!!!!這ってでも行く!!!!!!!!!!!!神聖なる場所で20周年お祝いしたい!!!!!!!!死ぬほど日程先だけど!!!!!!!!(爆笑)




ということで、遊牧民先行応募してきます。

…と思ったら応募明日からだった〜〜!!!!!気持ち先走りすぎ自分〜〜〜!!!!!



Running Away聴きながら仕事帰るぞ〜〜〜〜!!!!!!!!!!!周りNEWSライブ終わりのウハウハ勢ばかりだけどそんなの知らねえ〜〜〜〜!!!!!!!

NEWSが来るらしい


どうも。

今日はさいたまスーパーアリーナNEWSのコンサートらしいです。駅がファンで溢れかえっています。行かれる方は楽しんできてください。ドームじゃなくてアリーナでやるんですね。なんか宇宙(?)みたいなトート持ってる人を沢山見るからその宇宙(?)のコンサートなのかな?たまに音符とかセ●オワかよ、みたいなトート持ってる人とか見かけるけどよく分からないね。



NEWSのファンの楽しそうな感じを見ると私もコンサート行きてえええってなりますね。え?誰のコンサート行きたいって?そりゃあもう…キンキ兄さんですよねぇ。今年やってくれんのかな…(不安) NEWSファンで溢れかえっているところでキンキ兄さん聴いてます。NEWSは…4人になって楽しそうになったねっていうイメージしかないかな(すみません)


手越くんがファンのことを「子猫ちゃん♡」って言うらしいね。凄いね。(真顔)
ファンはその甘い言葉で溶けるのか…。そんな甘い言葉で「キャ〜〜♡♡手越大好き〜〜〜♡♡」とか言える可愛い人生を送りたかった……………………。手越くんはイッテQの手越くんは好きだな。めっちゃ好感持てる。



私それ聞いたら多分


あははははははははははははははははははは(失笑)


で終わりそう。(笑)(笑)(笑)



MのDVDで光一さんが手越くんのファンサービスについて話してて、「あいつは"子猫ちゃん"って言ってるけど、俺は


化け猫どもがぁあああぁああ!!!!!


やからな」


って言っててお前さんのその安定感に安心したわ…それくらいの方が最早好きだわ……(笑)安定の「後ろ何も見えません」発言。…こいつイケメンじゃなかったらぶっ飛ばしてるわ。(笑)最後に光一さんが手越風に手振ってたのを剛さんが見て「詐欺ですよ〜これ詐欺ですよ〜騙されないで下さいね〜」って言ってて爆笑したわ。



正直20周年のコンサートの時は「テレビに出てる人が見られる」くらいの感覚でしか行ってなかったし、まさかこんなに沼にハマるなんて微塵も思ってなかったから曲もベタ曲しか知らなかったし…次もしコンサートあって行くことになったら私は多分死ぬ。もうそこで死んでいいって思うと思う。



昨日のブンブブーンの若者言葉クイズの「ガンダ」と言う言葉を聞いて「え?なに?ガンダーラ???」とか出てきた私かなりババアだなって思った。(号泣)

(※ガンダ=ガンガンダッシュの略語らしいです)





なんか調べたら、今日は昼公演と夜公演の2回あるらしいですね。そんでもって最初に言ってた宇宙(?)のコンサートみたいですね。ユートピアみたいな名前のやつ(雑)宇宙ってなんや〜〜〜!?!?!?みんな宇宙服着てるんか〜〜〜!?!?!?エ、エプトピア…エクトピア…なんかそんな感じのやつ(ちゃんと言え)私も生まれ変わったら宇宙飛行してみたいけどね(何の話)



ああKinKi Kidsのコンサート行きてえ。よく知った状態でStay With Meしてぇ。(号泣)


直前まで「私の将来どうしようこのままじゃ絶対いけない気がする」とか漠然とした不安をずっと抱えながら死にそうになってたけどそういうジャニヲタたちの楽しそうな姿を見ると心が幸せになって全てがどうでもよくなるね、いいことだね(?)

脳みその外


どうも。

昨日仕事終わりに1人でご飯を食べに行ったら、私より後に私よりも少し若めの男女カップルが入ってきて、女の子がまあ可愛らしいわけで。入るなり「わ〜♡美味しそうだね♡どれにしよっかなぁ♡」ってとにかく語尾にハートマークが付くような話し方。彼氏マジックなのかもしれないけど、それを見た瞬間「あ、私には一生出来ないから彼氏出来ないわ」と悟った瞬間でした。お前さん…1人で凛として時雨を聴きながら飯食ってるこっちの身にもなってみろよ…(笑)(軽くムカついたからI was music聴いてた)

凛として時雨 『I was music』 - YouTube




はい。
GYAO!の「堂本剛の素」全6回終了しましたね。天竺鼠の川原さんと楽しそうに旅しててホッコリしました。終始しょーもなくてクスッと笑える感じでした。「"野球"を英語っぽく言うと?」という質問に「Fxxk you」は爆笑した。

いやそこで2人がいいこと言ってたわけですよ。最後の方に。


「色んなことを勝手に決めつけてませんか?人のことも自分のことも。もっと皆さん自分の直感を信じて生きましょうよ」


みたいなね。天竺鼠の川原さんもエンドリさんの音楽を初めて聴いた時は「分からなかった。分からなかったけど不思議と"また聴きたい"と何となく思える音楽だった」と言っていて「めちゃくちゃ分かる」となったわけですよ。「皆が分かりやすい受け入れられやすいようなカテゴリーから外れて活動してるのが非常に羨ましい」と。うんうん分かる。めちゃくちゃ分かる。私も型にはまりすぎている人間だから脱したさはめちゃくちゃある。


「僕も"ジャニーズっぽくない"とかめちゃくちゃ言われてきたんですけどそれも第三者が決めた勝手なイメージで、僕は僕なりの生き方をしてきただけ」って言ってて私はこういう人の方が好きだけどなあ…ってなったんですよね。別に全員が全員キラキラアイドルじゃなくてもいいと思う。でも世間一般の「アイドル」のイメージはやっぱり明るくてキラキラしててカッコよくて輝かしくて…みたいなそういう姿を「求めてる」んでしょう。「アイドルなんだからもっとキラキラしててよ」って人はキラキラした人を好きになればいいだけ。自分とは違う感覚を持った人を勝手に叩くのはお門違いな気がするけど、まあ人間好き嫌いはどうしても発生しちゃうから仕方ないことなんだとは思うけどね。私にも好き嫌いあるし。でも叩くのは良くないよね。うん。


ほんとネットのまとめとか見てるとみんな酷いことばかり書いてるよね。何で皆ネットではあんなに酷いこと書けるの!?ってくらい辛辣。あんたどこかのすげえお偉いさんかよ!?上からすぎる目線で偉そうな口調で書き込みしてるからそんなことを書くお前の精神の方がずっとおかしいぞ、なんて言いたいよね。




先程も言いましたが、私は「型にはまった人間」です。結局世間のしがらみから逃れられないメンタルクソ野郎です。脱却したいな、なんて思うけどウジウジしちゃうほんと駄目人間です。


学生の頃、とにかく「人から嫌われないようにしないと」という思いで必死でした。それなりに明るく振舞って相手の気に障るようなことをなるべく言わず、なるべく相手が楽しいと思えるような存在になろうとする…そういう思いで必死でした。でもある時それが本当に苦痛になってテンションが終わってる日がちょくちょく出てくるようになりました。


でもそれを変えてくれたのが「バンド」という存在でした。


ライブハウスという開放的な空間で騒ぐことは勿論、その「バンド」を通じて沢山の友達が出来ました。私はそこで初めて「仲間」が出来たと実感しました。皆明るく振舞ってるけど実際は色々考えてたり、悩んでたり、ビクビクしていたり。そういう人たちと出会えて私は本当に嬉しかったんです。「あ、私こういてていいんだ」みたいな。あの感覚が忘れられなくてずっとライブハウスに足を運んでいました。私の居場所はライブハウスにしかない。そう思って多少無理してでもとにかく足を運びました。今では無理して良かったな、って思ってます。ただ単にライブに行くことだけが目的じゃなくなったから。だから今でもバンドという存在は私の中では大きな存在だし、感謝もしています。そのきっかけが9mm Parabellum Bulletだったから尚更です。



正直学生の頃に出会った友達よりも趣味で出会った友達の方がいてて楽です。趣味が合うから、とかじゃなくてみんな同じような考え持ってるから(笑) でもそれは皆そうなのかな?分からないな。人からは「お前頭おかしいだろ」なんて言われるかもしれないけど、私はそこで初めて「私はこういう人たちと出会いたかった」と思えたからそれは大きな収穫だと思ってるし馬鹿にされる意味も分からない。だって今でも仲良くしてる人で9mm好きな人あんまりいないよ。「バンド」は好きだけど、特に好きなのは9mmって人は殆どいないけど仲良く出来てるんだもの。


私にも「私自身」でいられる居場所が欲しかったんだろうなって。私はもっと自分が自由で居られる場所にいたい。「私はこうじゃなきゃいけない」「こうしておかないといけない」みたいな自分の勝手なイメージを想像しちゃう場所には行ったところで何の得にもならない。





キュウソネコカミって私好きなんですよね。ライブに足を運びたいかと言われると「うーん?」だけど(笑) でも彼らの作る音楽は「エモい」。世間一般ではすっかり「コミカルバンド」のイメージが付いちゃったけど、いい曲あるんだよ?ただネタな歌詞をわーっと騒ぎながら歌うバンドは私もあんまり好きじゃないけど、キュウソって所々でいいこと言ってんだよね。それがあまりにもどストレートすぎるから「コイツらアホなんじゃないか?」なんて思われるけど、物事や事象を客観的に見られてると思う。この「わかってんだよ」はマジで歌詞に胸抉られるけど素晴らしい曲だと思ってる。

キュウソネコカミ - 「わかってんだよ」MUSIC VIDEO - YouTube

あとは「ハッピーポンコツ」。
働き始めてから聴くとめちゃくちゃエモい。

キュウソネコカミ - 「ハッピーポンコツ」MUSIC VIDEO - YouTube


あー私も程よくクズになりてえ。

脳みその外の世界で生きたい。

35周年

どうも。

昨日はうちの職場に異動してきた同期の子と東京ネズミ帝国に行きました。1月以来のネズミ帝国。


今は平日限定ではありますが首都圏ウィークデーパスポートというお得なチケットがありまして。関東圏在住であれば通常価格 7400円の1000円び引きの6400円で購入出来ちゃうという大変お得なものがあったので全力で駆使しました。しかもそのチケット、帝国か海に行くかは当日自由に決めていいし、そのチケットの有効期間があってその中の平日どこかで行けばOKという素晴らしいチケットなのです。平日休みの皆さんぜひ使って下さい。ちなみに2018年は7月20日まで購入可能です。

【平日限定】首都圏ウィークデーパスポート | 東京ディズニーリゾート


はい。そんなわけで行ってきました〜。

35周年おめでとうございます。マルと同い年ってのがジワリますけど。この35周年、かなり気合入っていました。

まず入り口入ってすぐの巨大モニュメント。これ凄いんですよ。何が凄いかは後程書くとして。


最初に行ったのはリニューアルされた「イッツアスモールワールド」。

通常仕様に加えてディズニーキャラクターが仲間入りしたということで。中の写真は敢えて上げませんが、私もいくつかは見つけました。全部見つけたのかは謎ですが。朝イチで30分待ちと記載されていましたが、実質10分くらいしか待っていません。回転率が良かった気がします。(まあ1つのボートに結構人乗れるしね)


その後はビッグサンダーマウンテン。ビッグサンダーマウンテンに乗らないと「ランドに来た!」という実感が湧かない私には必須のアトラクションです。大好きなんです。100回は乗れますマジで。「丁度いい」ジェットコースターなんですよね。富士急ハイランドの乗り物が余裕な人からすると怖さ指数から言ってもゴミアトラクションかもしれませんが、そこまで絶叫系が得意でもないけど何かしらは乗ってみたいなあ…みたいな人にはめちゃくちゃオススメアトラクションです。私の大嫌いな内臓浮く系も殆どありません。


でも今回乗ってみると、1番前の車両の前から2列目の座席だったんですね。ビッグサンダーマウンテンって比較的長い車両なんで、1番前の車両が普通ならスピードの上がる下り線路に到達してもめちゃくちゃスピードが遅いんですよ。後ろの車両に合わせるために。それがちょっと物足りなかったかな。ということでリベンジのためにファストパスを取りました。(笑)


その後35周年記念パレードを見ました。

可愛いし凄いし暑いし。(笑)

この日快晴だったけどめちゃくちゃ暑くて、真夏日を記録してたみたいです。パレードやってる人も大変だろうなあ…。


その後軽くご飯を食べました。

35周年限定メニュー「ロングソーセージホットドッグ」。なかなかに食べづらい。

私の隣で歩くわけでも飛ぶわけでもなくただひたすら餌待ちか何かで座っている鳩がいました。可愛い。


その後、ウチの職場を辞めてディズニーに再就職した元同期の子に会いに行きました。今日働いているという話を伺っていたので電撃訪問。「今の方が全然楽しい!」とかなりイキイキしていました。心底羨ましかったです(白目)。そんな彼女からちょっとしたプレゼントを貰いました。

まさかの誕生日シール。
「今月誕生日でもなんでも無いのにええの?(笑)」と言いましたが「毎日が誕生日だから大丈夫よ!」と正解のような回答を頂き有り難く頂戴しました。私と同期ちゃんは誕生日が近いから誕生日パーティーでもする?なんて言ってましたがね。何はともあれお元気そうで良かった。頑張ってね。


その後もファストパスを取りつつ、アトラクションちょくちょく乗りつつ…みたいなことをしていました。

マウンテンシリーズ三部作(?)のファストパスをゲットしてちょっと嬉しくなったので記念に。

「スティッチエンカウンター」に初めて入ったんですが、海でいう「タートル・トーク」のようなアトラクションでした。スティッチがお客さんと会話する、見たいな。「シンイチ」さんが面白すぎてめちゃくちゃ笑った。スティッチにいじられまくってた。(笑)


ひとつだけちょっと自分の中で感動(?)があったんですよ。

ビッグサンダーマウンテンの所で少し書きましたが、私は極度の内臓浮き感覚嫌いなんですよ。ジェットコースターが落ちた時になるあの感覚。内臓止まって死ぬんじゃないかって思うくらい呼吸が出来なくなるから内臓フワッとすると分かっている乗り物には極力乗らないようにしていたんですよ。ちなみに逆を言えば内臓がフワッとさえしなければ何でも乗れるんです。


だから今回新しく発見出来たアトラクションが「スプラッシュマウンテン」でした。以前記事で書いた記憶があったんですが無かったみたいなので書きますね。


ランドの中でもこのアトラクションだけは「内臓がフワッとする感覚があるのが分かっている乗り物」だったんで乗らなかったんですよ。ユニバの「ジュラシックパーク」とか大嫌い。乗れないことは無いけど、最後の落ちる感覚が最悪すぎて好きでは無いんだけど、落ちた後何とも言えない快感に襲われるからそれが味わいたくて乗ってるんだよね。なんだかめちゃくちゃ矛盾してるけど。海の「タワー・オブ・テラー」は一回乗って無理すぎて大号泣したからもう二度と乗らない。(笑)


でもある時スプラッシュマウンテンに乗らざるを得ない時がきまして、これはもう乗るしかない、と腹を括っていざ乗ってみると内臓は確かにフワッとしてうわあ…となったんですが、意外と乗れないことはないとなったんですよね。だから今回も乗ろう!となったんですがやっぱりその内臓浮く系にビビってしまって直前まで正直ガクブルしていました。ネットで必死に「内臓浮く 防ぐ方法」と調べました。(笑) しかしそこに書かれていたのは「内臓浮くのは防げないから自分の中の「嫌だ」「怖い」という感情に勝つしかない」と書かれていて泣きそうになりました(笑) ただ、「登っている間に口で大きく息を吸って落ちる時に鼻で息を吐くと驚くくらい内臓浮く系が軽減される」「目を閉じて落ちていくと逆に恐怖心を煽ることになるので現実から目を逸らさない!ちゃんと落ちるルートを見る!」と書かれていたので早速実践しました。


「怖くない!余裕だ!前も乗れたんだから今回も!」と必死に言い聞かせながら、呼吸もして、前を向いて体を固定してスプラッシュマウンテンに挑んだら…


あら、余裕。


自分でもビックリしちゃった。「あれ??こんなんだっけ??」みたいな。(笑) まだ両手挙げて落ちるとかは出来ないけど、内臓浮く系はめちゃくちゃ軽減されました。それが自分の中でちょっと感動しました。スプラッシュマウンテンもジュラシックパークほどではないけど落ちたら水がめちゃくちゃかかります。お陰で前髪びしょびしょになりました。

ゴール地点で乗り物が大渋滞してて爆笑しました。前もこんな感じだけど後ろもこんな感じで大丈夫か…ってなってました。


というわけで苦手意識が少し無くなった気がします。要らないところで成長。(笑)



さて。冒頭に書いた入り口付近のモニュメント。
何が凄いかと言いますと。

分かりますかね。紙吹雪が舞ってきます。
モニュメントが紙吹雪を出しているわけでは無いんですけど、ある時間になればモニュメント付近から大量の紙吹雪が舞ってきます。お客さんも騒然。「すげえええーー!!!」という声が周りからめちゃくちゃ聞こえてきました。凄かった。気合入ってるなあ。まあそんな感じで色んな35周年イベントを堪能したりしました。


あとは「オムニバス」とやらに参加してみました。バスに乗ってシンデレラ城周りをぐるっと一周するだけのゆったりした時間だったんですけど。

この二階建てのバス。ちなみにこのバスの二階に乗ると、

こんな綺麗なシンデレラ城が撮れます。
写真を撮るセンスが全く無い人でもこのクオリティーの写真が撮れちゃいます。私です。(笑)


夜はエレクトリカルパレードをみたり、お土産を買ったりしてゆっくりしました。ちょこっと空いてそうなアトラクションにも乗り(ホーンテッドマンションが待ち時間0分という奇跡?だったので乗ってみたら隣に乗っていたカップルの男の方がガチ寝していて爆笑した)。


1日の締めにファストパスを取ったビッグサンダーマウンテンリベンジ!!!
さっきのファストパスの写真でチラッと映っていますが、ビッグサンダーマウンテンのファストパスの時間が「21:35〜22:00」だったんですよね。まさかの閉園ギリギリ時間。最後の最後にはっちゃけよう!!ということで。

今度こそ1番前の車両は避けたい…!!と思っていたら、また1番前の車両のしかも1番前でした。本当に1番前。馬鹿野郎。(笑)


またこれあかんやつじゃね…?と思ったんですが、意外とスリルがあって楽しかった。夜景がめちゃくちゃ綺麗でね。なんでシンデレラ城がジェットコースターの真後ろの位置にあるんだこの野郎。見えないよ。


いや〜でも楽しかった!!
結構お年寄りの方が来られてて、お年寄りになっても夢の国に御夫婦で来れるくらい幸せなことって本当素敵なことだよなぁ…と思いながらみていました。同期ちゃんと今度は「海の方に行こう」と約束。


何はともあれ35周年おめでとうございます!!!

たまには雑誌を読んでみる


どうも。


光一さんの舞台全部外れた〜〜!!!


いやまじでジャニーズの舞台当たらない説濃厚だぞ。村上さんの舞台もマルの舞台もエンドリさんも光一さんの舞台も何一つ当たらないからマジで嫌われてる説濃厚。つら。でもジャニヲタさんのブログを読んでると皆何だかんだ1公演は入れてる説濃厚。


なんで?(頭抱え)


いや…皆さん素晴らしい人脈をお持ちなんですね…私は所詮バンド好きから派生(?)したクソ野郎の身なのでそんな奴は来るなと言われてるんでしょうね…そもそも人脈もクソもないんでね…いやつらいね…。まあそのうち当たると思ってめげずに応募していくか。


でも光一さん沼にはまった友達が誕生日に舞台を当てて自分のことのように嬉しくなったぜ〜!!!私行かないけど〜!!(笑)お互い好きな人を見られる機会が出来て良かったね…と感慨深くなりました。良かった良かった。彼女だけエンドリさん行けないという事実に鬱々としていた日々から解放される
夜遅くまでずっと興奮LINEしてたわ。良かったね。本当に良かった。。。そしてお互い好きな人見て、2人でコンサートに行こうと誓いました。お陰様でめちゃくちゃ眠い。





はい。

以前記事でエンドリさんのアルバムを作った理由が分からないので雑誌を買うと言いましたが本当に買っちゃいました。ついでに前月号のゆずさんが表紙のやつも買っちゃいました。何なら日経エンタテイメントも買っちゃいました。買いすぎだろ私。まあいいよ。買って後悔はしてないし。



ということで読んだ感想を。

まず1つ目はゆずさんが表紙の音楽と人

音楽と人 2018年 05 月号 [雑誌]

音楽と人 2018年 05 月号 [雑誌]

アルバム「BIG YELL」が自分の中で結構好きだったのとツアーに行って色んなことを感じたのでどういう思いでこのアルバムを作ったのか単純に知りたくなったので買っちゃいました。


ホント対照的だよね、この2人。でもその対照的なのがまたいいんだよね。上手く調和されてるんだよね。


これまで2人は色んなアルバムを作ってきたけれど根っこの考えは2人とも昔から全く変わってないなーって。とにかく色んなことに挑戦・開拓していきたいリーダーと、自分のやりたいようにのんびりとやっていくサブリーダー。お互い色々やってても「ゆず」という大きな基盤は守りたい。その基盤を守りつつ、色んなことをやっていく。


悠仁がインタビューで少し触れていたけどアルバム「トビラ」を作った時期をはじめ、「WONDERFUL WORLD」〜「2-NI-」の「誰が聴いてもこれまでのゆずとは違うだろと違和感を感じる期」はやっぱり意識して作っていたんだなあと(「トビラ」はめちゃくちゃ病んでるなってのはよく分かるけど)。 まあこの違和感を感じる期に私は好きになったんですけどね。(笑) でもその「違和感を感じさせよう期」から「違和感も含めゆず色に染めて落とし込んでしまおう期」にシフトしたみたいで今回のアルバムは凄くシンプルで落ち着いたアルバムだな、とは思ってました。敢えてバンドでもグループでもない「ゆず」という何にも縛られないジャンルにいるからこそもっと色んなことをやっていけたらなんて言ってたけど。まあそれも悠仁らしいというか。あとは全然気にしてなかった「ガイコクジンノトモダチ」の歌詞がかなり色々アブナイ歌詞ということもやっと知りました(笑) あんなポップで明るい曲調にしといて歌詞はきわっきわのこと言ってるから凄いよね。


岩沢氏は相変わらず岩沢氏でめちゃくちゃ安心した。あなたの超絶安定感のおかげでリーダーが好き勝手やれるんですね(笑) ホント何もブレてない。自分が作った曲だぞ!(斎藤さんだぞ!風)って主張を全然したいわけじゃなくて、「ああなんかいい曲あるなあ」くらいで軽い気持ちで思ってくれたら、みたいなそういうスタンス。そういう姿勢ホント大好きです。「リーダーがやってた"バースデーライブ"とか全く憧れないしやろうとも思わない」って言ってたの安定すぎて笑っちゃった。でも最後に彼は言うんですよ。

「彼以上の存在は、他にいませんから」

サブリーダーのこういうところ好きです。


最後にまとめとして編集者が「悠仁は"太陽"、岩沢氏は"月"のような存在だが、決してそれが合っていないわけではなくむしろ調和されているというスタンスは昔から全く変わっていない」というようなことを述べていました。アルバムの構成だって昔から悠仁の作るキャッチーで明るい曲から入って明るい曲中心の中、岩沢氏のシンプルで落ち着いた曲がポツポツ入ってる感じも昔から変わっていません。ホントその通りです。そういう構成だからいいんです。


あと1つ驚いたのが何ページかゆずっこアーティストページみたいなのがあって、そこにまさかのKEYTALKの巨匠がコメントしていました。ゆずっこなのは知ってたけどね。好きになったルーツが細かく書かれていて読んでしまいました。ゆずに大きく影響されてるんだったら「お客さんを楽しませたい」という気持ちは一層大きくなるんだろうなあ…。印象深い曲として「友達の唄」に加えて「恋の歌謡日」チョイスしてたの笑ってしまった(笑)



あとはゆずとは別にsumika×BIGMAMA×NICO Touches the Wallsのスリーマンライブが新木場で行われた時のレポートが軽く載っていたのですが、NICO Touches the Wallsがアンコールでミッシェルの「ダニー・ゴー」を歌ったみたいで…発狂した。

この曲めちゃくちゃかっこいいし好きなんだよ〜!!ミッシェルカッコいいよね…この疾走感と重厚感溢れるサウンド好みすぎるわ…。それをNICOがカバーしたってんだから聴きたかったな。羨ましい聴けた人。



バンドと言えば、ELLEGARDENがとうとう復活するんですってね。10年ぶりにツアーをするみたいですね。絶対チケット当たらないだろうね…。私は正直the HIATUSから入った身なのでエルレのことはあんまり知らないしむしろthe HIATUSの方が好きだったりする。しかし「復活するする詐欺」をこの10年間何度犯したんでしょうねボーカルのお方…(笑)


話が逸れました。
あとは相変わらずの福島大逆襲(THE BACK HORN松田晋二クソ コラム)


…とまあ、色んな収穫がありました。






はい。そして今月号の音楽と人

音楽と人 2018年 06 月号 [雑誌]

音楽と人 2018年 06 月号 [雑誌]

来ましたエンドリ様。帰ってきたウルトラマン。(笑)もうね、読んでて「この人は仙人だ」という感想が100回くらい出てきた。(笑)


今までもファンクは作りたかったけど受け入れられにくい状況だったりロックと混ぜ合わせて何となく聴きやすいような感じにしたりしてっていう葛藤はあったみたいですけど、今回のアルバムで自身のやりたかったファンクミュージックにようやく辿り着き、いい意味で「勢い」で作ったアルバムになったようです。自分が大切にしたいメンバーと、好きなようにその場の雰囲気で曲を作り上げていく。めちゃくちゃ斬新というかホント理想の環境だよなあ…。


でもやっぱり耳のことについてはちょっと触れてた。「耳を患ってから僕は今までは音楽で人を救う側にいたけれど救う側でいられなくなって、これからは救われる側になっていくんだろうなあと」「ファンの方は"また昔のようなアレンジで"とか"また昔みたいに"とか思う人もいるかもしれないけど、やっぱりそれは耳のこともあって難しいとは思う。僕に出来るのは今ある環境で何が出来るかくらいだから」みたいなことを言ってて胸が苦しくなりました。全然話変わるけどここ最近過去のKinKi KidsのコンサートDVDを見る機会がめちゃくちゃ増えたんですけど、どのコンサートでも剛さん、イヤモニを付けた左耳を結構押さえながら歌ってることが多いんですよね…というかほぼどの映像でも一度は必ず押さえてる気がする。「今となっては気になること」なんだけどね。そういうの見てると胸が苦しくなりますね。


ENDLICHERI☆ENDLICHERI」って彼の中では一度活動を辞めたっていうイメージだったんですね。その後に色んな名義を付けて活動していたって感じか。で、終わりからの再生という意味で「END RE CHERI」と少し名前を変えたってわけみたいです。今の彼の創り出す世界観は本当に彼自身が楽しくやれてるものなんだろうな、と思えるようなものだったように思います。


でもこうやって彼が「1人で創り出す世界」に心酔していけばしていくほどKinKi Kidsの活動って彼にとって何なんだ?って思ってしまうわけですよ。別に彼のソロ活動が嫌だとかそういうことが言いたいわけじゃなくて。どっちも大切にしたいんだろうけどね…。まあ、KinKi Kidsというアイドルしつつ自分の好きなことやってるのが1番心地いいのかもしれないですね。


あとは買うつもりのなかった日経エンタテイメント

日経エンタテインメント! 2018年 6 月号

日経エンタテインメント! 2018年 6 月号

いやこれ買った理由ってのがさ…剛さんの音楽友達のRIZEのKenKenがエンドリさんについてコメントしてたんだよね。「んお!?!?」ってなって気になって買ってしまった。(笑) KenKenと仲いいのは知ってたから気になって読んだんだけど。コメントが面白すぎた。内容は主に剛さんとKenKenの関係性的なコメントだったんだけど。

はじめに聞いた言葉が「SHIBUYA-AXみたいな規模でやったことがないから不安」って剛さんが言ってたみたいで「見ている世界が違うなと(笑)」ってコメントしてて笑った。さすがスターはやる規模が違いますね〜〜!!(笑) バンド界隈からするとAXってそこそこ大きいライブハウスってイメージあるもんな。しかしAXとか懐かしいな。というかAXでやったんだ。すげぇ。今は無きAX。てかKenKen、244 ENDLI-xのライブの時ベースでツアー回ってたのかよ…!マジかよ…!!それはそれでめちゃくちゃ見たかった(笑) 3年くらいご一緒してないって言っててそんなにご一緒してないのかよって突っ込みたくなったけど(笑) またご一緒してほしいな〜!




まあこんな感じで雑誌って面白いですね。色んなことが知れますね。楽しい。