バカがたまにはお勉強してみた


昨日、我が家にもついにこれが届きました。

あーついに、という感じです。
これがあるせいでうちの店の予定も少し変更されて、何なんだよって感じでしたけど。
22日休みだけど投票に行く気はさらさら無いので人生初の期日前投票とやらに行こうと思います。もう投票開始しているみたいなので。


ここ最近の私の住んでる地域の周りでは自分が日中働いてることもあるせいか、選挙カーをまだ見ていません。渋谷に行った時には何台か選挙カーを見ましたが。夜8時まで選挙活動していいとルールにありますが、正直7時でいいよ。うるさいよ。8時なんて下手したら小さな子供が寝る時間ですよ。京都に住んでる頃なんかもう毎日選挙カーがうるさくて車に岩を投げつけたいくらいでした。「うるせえうるせえ」と皆で言っていました。


まあそんな選挙なんですが、正直どの政党がどういう公約を掲げて活動しようとしているのかきちんと理解していませんでした。テレビを見てもお互いの政党のdisりあいをする演説場面しか流されないし自分の考えを持ちすぎた評論家のどうでもいい意見しか聞かないし。人の意見など無しにして、今政党はどういう公約を掲げているのか、そもそも選挙とはどういう方法で行われているのかを再度学ぼうと思って昨日ネットでずっと調べていました。そしたらネットでも分かりやすく解説している人が沢山いました。有難いお話です。


私は働き始めた社会人の身なので、今の労働環境を変えてくれそうな、働き方をもう少し考えてくれる政党にぜひとも投票したいわけですが、そんな政党果たしてあるのかな。子供の教育費の制度改正だったりを掲げている政党はいくつかあったけど。(というか子供の教育費改正に関してはどの政党も同じかな)女性の社会進出に伴う未婚率の増加が前から問題になってるけど、その辺のバランスは難しいですね。


あとは私が前々からめちゃくちゃイライラしていた「年金問題」についてもう少し考えてくれるところ。これに関しては分かりません。まあそもそも年金問題が起こるのも少子高齢化が原因だからそうなると出生率増加だったりの云々になってくるし。難しいですね。やっぱりそうなると総じて今の日本の労働環境の見直しって必要だと思うんですよね。


まあいずれにしても年金問題に関しては前々から苛立っていたので、本当に自分の理解が正しいのかこれもネットではありますが年金の基礎について調べてみました。そしたらこれも分かりやすく解説してくれているサイトが沢山あって有難かったです。


年金問題は「今若者が支払っている年金は自分たちが年寄りになった時に返ってこない」という理解がかなり出回っているということ。私も父親に「年金返ってこないんでしょ?」と聞くと「うん多分無理やろね」と言われ、ばあちゃんに「厚生労働省爆破したい」と言うと「まあまあ、今の年寄りを救うと思って♡」と軽くあしらわれたりしていたのでこの理解は間違ってないんだな、と思っていたのですが。


調べてみると、どうもそうではなさそう。

ただ、結論から言うと年金が返ってこない訳ではないが今受給されている人の額よりかは確実に減るということみたいです。いずれは1人のお年寄りを1人の若者で介護する時代が来てしまうと考えると今のままだと由々しき事態となるからどうにかしないと、という感じなんでしょうね。


ただ、決して「年金が全く返ってこなくなる」ことは無いみたいです。まあいずれにしても今からの貯蓄は大事だということですね。それにしても今私は会社員なので厚生年金を毎月給料から天引きされているわけですが、給料はおろかボーナスからも全体の1割引かれるってかなりムカつくんですけど。給料はまあいいとして、ボーナスからも引くとはボーナスの意味。そしてその投資した年金の全額は自分の元には返ってこないと考えるとかなり虚しい投資になりますね…。


それで。
ちょっと衝撃的な記事を発見してしまったんですけれども。


それは厚生労働省が公式に出している年金についてのマンガなのですが。

きっかけはあるサイトにて

こう書かれていたのを見て「え?」と思ったので実際に公式サイトを見てみました。確かに言わんとすることも分からないではないけど…あまりにも極端な意見すぎませんか。



まあこれは別件で今の事実を伝えているだけなのですが、我々会社員は全く赤の他人の専業主婦の為にも投資してるのか!?と。正直お前たちが事故ったり死んだりしたところで赤の他人の私には関係のない話だし、専業主婦の投資なんて旦那がなんとかしろよ…とめちゃくちゃ思うわけですが、そうなると給料がカツカツな時代な今諸々の保険料負担が旦那ばかりに行くと旦那が死んじゃうからかもしれないけど、専業主婦もか…マジか…と軽く絶望しました。年寄りならまだしもなんで動ける誰かも分からない専業主婦の補助までしなきゃなんねえんだ、と思ってしまいました(これは誤解?)。「あら」とか言ってる場合じゃねえよそこのババア。何となく旦那が奥さんに「俺が働いてることに感謝しろ」と言いたくなる気持ちが分かりました。まあこの投資は旦那を助けるという気持ちを込めて…。ちょっと専業主婦やだなぁ。そして結婚って大変だなあ。



まあこれは別にいいんですけど、問題なのはこの場面ですよ。

「年金に世代間格差はあるのか?」というシーンでの会話の場面なのですが。この下の方のセリフ。


え?


って思いません?



え?

ええ???????



もう一度言います。これは厚生労働省が公式に出しているマンガです。


国の中心機関である厚生労働省が、将来若者が年金を貰える額が少なくなるのは昔の人は制度が整ってなかった時代に苦労してきたし今の時代の人は制度が整った上で豊かな環境に住んでるので苦労した人が多く貰えるのは当たり前と謳っているんですよ。そう掲げるのも仕方ない、とか言ってるし。


正直何言ってんだこいつ???と思ったけど、その後の記事で

このバカ娘が謎に納得してるし。


いやいやいやいやいやいやいやいや。
おかしな話すぎるでしょ。


確かに昔の人は偉いです。今の人は昔の人に比べると豊かに暮らせています。その言い分も分からないことはないです。でもその「昔の人」っていうのは明治時代以前くらいの人たちのことだと私は勝手に認識しています。こんな面倒な制度を導入しなくても日本経済が回ってたんですもの。でもこの漫画は「今の若者は甘えて生きてるので年金でそれくらいの我慢は仕方ないでしょ」と国から言われているようなもんなのでそりゃあ国民は怒りますわな。そしてこの漫画を平気で掲げちゃう厚生労働省。案の定この記事に関しては色んなところで炎上していました。これが許されている社会と考えると日本恐ろしいな…と思ってしまいました。そんなことを掲げられて今の若者はどうやって将来に夢を持てと言うのだろうか。なんか日本の闇を見てしまった気がした…。



とにかく、私は今回の選挙では日本の労働環境とこの意味の分からない年金制度をなんとかしてくれそうな政党に投票したいです。そんな政党あるのか分かりませんが。


でもまあ、リベラル派は発想が極端すぎるし今の政党でも何も変わらなさそうなのでやっぱり安パイに保守派になるのかなぁ…。まあ、もうちょっと吟味してみることにします。



何とかしてくれ、国会よ。

東をめぐる

 

2017年も残り3か月となりましたが、最近ちょっと努力してみようと思っていることがあります。

ひとつは、自分が好きなものを好きだと具体的に主張すること。

もうひとつは、人に自分のおすすめを勧めてみること。そしてそのおすすめを自分で探してみること。

 

両方とも私が苦手としていることです。前者に関しては、自分が何かを好きになった時に自分の中では物凄く好きだという気持ちでいっぱいになっているけれども、なかなかそれを具現化出来ない、具現化することにかなり抵抗があった為、「自分は何故好きになったのか」を具体的に考えてみて言葉に表してみようと思いました。そうすることによって何で自分がこんなに好きなのかっていうことが分かるし自分でも気づかなかった点に色々気づけるかな、と思って頑張っています。それの典型的な例が以前書いた私のエイトと渋谷さんに対する記事です。これをして何か得が得られるかと言われると何も得られないとは思いますが、人と何か会話をする時に面白くなるなあ、と思って色々と模索しています。そして後者に関しては本当に私は苦手です。人に何でおすすめなのかということが具体的に話せないから、人に何かを勧めることも全然出来ない私でしたが、何かを勧めてみて人が喜ぶ姿を見ると単純に嬉しいなあ、と思うわけです。喜んでくれなかったらどうしよう…とかびくびく考えていて何も動けなかった私ですが、たまには自分の好きなものを勧めるということもしてみてはいいのではないか、と思ってそれも少しずつ頑張ってみることにしました。

 

 

で。

前置きがめちゃくちゃ長くなってしまいましたが、今日は友人と東京を散策していて、その散策の中で自分の中でのおすすめの店が出来ました。

今日は基本的には原宿にしかいなかったのですが、その原宿で美味しい店を何軒か見つけました。人は食べている時が一番幸せな時間かもしれないですね。

 

まずひとつめが「みのりんご」というお店。

テレビでも取り上げられたことがあるらしく、割と有名なお店らしいです。

このお店はカレー屋さんなのですが(前の記事からカレー食べすぎ問題はありますが)、まあ美味しいカレーが出てくるんですよね。前回来たときはすぐに入れたのですが、今日行くと行列が出来ていました。ただ回転率はいいのですぐに順番は回ってきます。席数も少ないしあんまり長居出来そうな場所でもないですしね。

 

ここのお店のおすすめメニューはキーマカレーなのですが、

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どん。この白いドロドロとした物体なんだと思いますか。

そうです、チーズです。

ご飯の上にキーマカレーが乗っていて、その上に温玉を乗せて最後にチーズをドバっとかけているチーズキーマカレーです。カレーのピリッとした辛さにチーズのまろやかさと温玉のまろやかさが混ぜられてめちゃくちゃ美味しかったです。100円プラスすれば大盛にしてくれます。ちなみに写真のチーズキーマカレーは大盛です。辛さは割と辛いです。そして大盛は結構ボリュームがあります。最初は温玉を割らずにそのままの味を味わって、それから温玉を割って食べてみるのがいいかもしれません。こんだけ話しましたが、今日はこれは食べていません。これは前に食べたもので、今日はこれを作るのにそこそこ時間がかかると言われたので断念しました。

 

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今日食べたのは普通のキーマカレー。これがチーズが乗っていないバージョンです。

これまたピリッと辛かったですが、美味しかったです。温玉を割って食べるとまろやかさが加わって尚美味しくなります。これは食べてみる価値はあると思います。

原宿駅からも割と近いのでぜひおすすめします。

みのりんご

 

 

その後に竹下通りをぶった切って竹下口側に出て少し狭い道を歩いた先にある「REISSUE」というカフェに行きました。

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下手したら通り過ぎてしまいそうなくらい狭い入口でした。

看板にも書いてありますが、ここはラテアートを行ってくれるカフェです。

Twitterをやっている人なら分かると思いますが、ハッシュタグで「#本日の暇カプチーノ」と毎回呟いてラテアートをツイートしているお店です。

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店の前の立て看板が可愛かったので思わず写メっちゃいました。写真にあるような感じでラテアートしているようです。

 

このお店の凄いところは、自分たちがラテアートしてほしい絵をリクエストするとちゃんとその絵をラテアートしてくれるところ。携帯でラテアートをしてほしい絵を店員さんに見せると、その通りに描いてくれるのです。これは面白い。店の中は何故か外国人が多かったですが、隣に座っていた人はラテアートアルバムのようなものを作っていたり、別の隣にいた人はそのラテを描いているところを動画で撮りたいとリクエストしていて、その様子を動画で撮っていました。

 

で、せっかく来たので私たちもやってもらおうと思い、何にするか選びました。

私がやってもらった絵はこちら。どん。

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はい、ずばり9mm Parabellum Bulletのお馴染みロゴです。これをラテに出来たらかっこよくない?と思ってリクエストしてみました。そして出来上がってきたのがこちら。

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うわーーーーーすげーーーーーと爆笑してしまいました。

さすがにラテもふにゃふにゃになるのであんな角ばったロゴにするのは結構難しいことだと思ったのですが、なんかこのお洒落なラテの上にこのロゴが入ってるのがおかしくて笑ってしまいました。でもさすがです。凄いです。ラテに9mm Parabellum Bulletと書いてあるのを飲むのがかなり変な気分でした。

 

で、友人がやってもらおうとしたのがこちら。どん。

 

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はいこれは誰でしょう。

そうです、syrup16gのボーカル、五十嵐隆さんです。

友人が本日Zepp Tokyosyrup16gのライブに行くということだったので、五十嵐さんを描いてもらおうと思ったみたいです。

さてこの顔面がどうやってラテアートに出てくるのでしょうか。はいどん。

 

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うわーーーやべーーー。顔面ーーーー。

哀愁漂う表情がちゃんと表現されていて爆笑しました。

 

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出来上がったものを二つ並べて撮ってみると面白すぎますね。なんだこれ。

この後しっかり美味しく頂きました。カフェラテを飲んだのですが、ほんのり甘くておいしかったです。

これも原宿駅から割と近いのでぜひおすすめします。めちゃくちゃ楽しいです。

次は何を描いてもらおうかな?

 

reissue.tokyo

 

その後、このお店から徒歩1分ほど歩いたところに「牛乳・生クリーム専門カフェ」というところがあったみたいで牛乳好きの私の血が騒ぎました。

 

「THE SHARE」というビルの1階にあるカフェだったのですが、そのビルの壁面には今をときめくYogee New Wavesの写真が貼ってあり、ちょっと笑ってしまいました。

 

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生クリームの本当の美味しさ、知らなかったです。

 

カフェの時間は選べるメニューが3種類のみ。新発売された生クリームチーズケーキ、この店で定番の生クリームシフォンケーキ、そして生クリームパフェ。どれにしようか迷いましたが、結局新発売の生クリームチーズケーキを注文。

 

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手をグーにしたくらいの大きさです。少し物足りない?と思うかもしれませんが、あまりにも濃厚なので量はこれで十分です。むしろちょっと多いかも?って思うくらいです(それまでに色々食べてたからかもしれないですけど)。これ以上食べると気持ち悪くなっちゃうレベルで濃厚でした。味はめちゃくちゃ美味しかったです。生クリームの濃厚さにチーズ味が混ざって濃厚on濃厚で最早よくわからなかったです。ただここは追加オーダーが出来ないみたいで、後からコーヒーが飲みたくなってしまった!となっても注文が出来ないみたいなので注意。なんか究極の美味しい牛乳探しの旅に出たくなりました(笑) ちなみに私は牛乳は純粋な牛乳で飲みたい派です。世の中にはコーヒー牛乳だったりいちごミルクだったり色んなものを混ぜて飲む牛乳が存在しますが、それはNGです。許せません。ただ純粋な牛乳といっても低脂肪乳は嫌いです。味が薄い。やっぱり濃厚な成分無調整牛乳に限ります。子供のころからご飯には必ず牛乳を飲んでいたので、我が家では牛乳文化は当たり前でした。そのおかげかわかりませんが、入社前の健康診断で骨密度を計ってもらった時に「あなたの骨は男並みの太さをしてるので骨粗鬆症の心配も全くないですね」と言われました。どう受け止めたらいいのかわかりません。

 

牛乳と生クリーム好きにはたまらないのでぜひ行ってみて下さい。

ちなみに店員さんでUNISON SQUARE GARDENのボーカル斎藤宏介さんに激似の人がいてめっちゃ見てしまいました。気になる方はそれもかねて。(笑)

 

milk-craftcream.com

 

東京にはまだまだ知らないお店が沢山あると思うと、もっと散策したくなりました。

今日は有意義な一日を過ごせた気がします。

楽しかったですね。やっぱり美味しいものを食べている時と、それを探している時は幸せ。

 

 

 

西に帰るシリーズその②


どうも。先日会社の車を運転していたら丁度50000km走行の瞬間を見たのでちょっと嬉しくなった私です。普通に考えて50000kmって走り過ぎですよね。もうすぐその車も車検みたいですけど。


前回の記事が何故その①となっていたかというと、今回も西に帰ったからです。西に帰りすぎ問題。だって帰りたいんだもの。仕事とか知らない。そこに楽しみがあるのであれば無理してでも帰りたい。そんなことするくらいならとっとと帰れって話ですよね。というか早く私を関西に飛ばしてくれ。



たまたまシフト的に土日がお休みだったので、これは帰るしかないと思ってまた地元に帰りました。それはそれは楽しかった2日間でした。地元って素晴らしいなって思えた2日間でした。そしてとにかく帰りました。


まず1日目は京都にいました。大学の友達と久しぶりに会ってきました。懐かしいの連続でした。大学の友達といると大学時代の記憶がめちゃめちゃ蘇りますね。あんなことやこんなこと他愛のない話で盛り上がりました。色々と楽しかったですねえ。

京都までは夜行バスで行ったのですが、八条口の外観若干変わった?こんな外観だっけな。


京都といえば10-FEET10-FEETも学生時代に好きになったことを思い出して、京都を感じたくてひたすら10-FEETを聴いてました。アルバイトをしている時にたまたま店に入ってきたパートさんがデビュー前から10-FEETのファンで、ライブハウスにもずっと足を運んでいるという方で、その方から何枚か10-FEETのアルバムを借りたのがきっかけでしたね。音楽が普通にカッコよくてハマりました。私の中でメロコアバンドってタトゥーをバリバリ入れて髪の毛も奇抜な色にしてひたすらに激しすぎる曲ばかり演奏する…と思っていたのですが、10-FEETに関してはまずタトゥーを入れていないところにかなり好感を持てました。髪の毛も奇抜ではないし、メロコアバンドなので激しい曲が中心にはなってるけどそれだけじゃないってのがまた良いです。完全に見た目の話ですけど。


話は戻って一足先に友達1人と合流して、下鴨神社に行きました。下鴨神社に行くこと自体が久々でした。友達が9月は仕事に呪われていたのでお祓いに行きたいということで、どうしても下鴨神社に行きたかったらしいです。パワーを貰いに行きたかったとのこと。私も何だかんだ気分が死んでいたのでついでに心を清めてもらおうかな…と思い参拝しました。この日の京都は快晴で尚且つ日中は暑かった。汗をかくまではいかなかったけれども日差しがジリジリとして暑かったです。京都は9月末でも日中は暑いのか。盆地は恐ろしいな。寒暖差。


本殿で参拝した後は各干支の場所で参拝するとのことだったので、ここでもお祈りしておきました。何故か午年だけが単独でありました。


一通り参拝した後に友達がおみやげ屋で必ず買うものがあるので行きたいとのことだったのでついていくことに。そこに男女別の御守りがあって、女性を護ってくれるお守りがまあ可愛いこと。この写真の御守り、一つ一つ手作りで柄も全部違うんです。世界に一つだけの御守りらしいです。悩んだ末に買いませんでしたが。(笑) これとは別にお清めの砂を買いました。そこから凄いパワーを感じるということだったので買ったけど、家の四隅に盛っておけばOKと友達が言っていてそういえば私アパートだから盛れないしどうしよう…と買ってから焦ってます。さてどうしようかこれ。


下鴨神社では水に浮かべると文字が浮き上がってくる「水みくじ」というものがあったので友達とやってみました。


こんな感じで川におみくじを浮かべると文字が浮き出てくる感じになります。


結果は小吉。割とシビアなことが書かれていました。お互い反省しなきゃならない点が書いてあるねーなんて言いながら2人で凹んでました。(笑) 恋愛は諦めて再出発せよ、旅行は近場なら良し、仕事は努力なしに向上なし、体調は不調ならすぐに病院へ、願い事は他人の言うことを聞けば叶う…なるほど。ただ、金運に関しては買い物して楽しい日って書いてあるから金に関しては困らなくていいよと言われている気がしました。最近堕落していた部分があったかもしれないので色々と反省します。とはいえ仕事に行くのは嫌なもんですね。何とかならないですかね。本当は持ち帰りたかったけれども濡れていたので無理なので結んで帰りました。神様すみませんでした。



この日下鴨神社では結婚式が行われていて、2人で見惚れていました。新婦さんがめちゃめちゃ綺麗な人で素敵だねーあんな結婚したいねーなんて言いながら2人でイジけて下鴨神社を後にしました。(笑)


丁度お昼過ぎになったのでお昼ご飯を食べに行こうとなり、お店を決めてそこまで歩くことに。下鴨神社からひたすら丸太町通りを下って目的地の神宮丸太町まで歩いたのですが、そこそこ距離があって空腹の私には若干しんどかったです。ただ、その丸太町通りにもオシャレな店や美味しそうな店が沢山並んでいて歩いてても飽きずに見られて楽しかったです。またあの丸太町通はゆっくり見たいなあ。気になる店が結構ありました。


お昼は神宮丸太町にあるタイ料理屋さんの「パクチー」というお店に行きました。友達が大学時代に行ったことがあったみたいで案内してくれました。このランチがなかなか美味しかったのとなかなかに辛かったです。特に写真左下にあるトムヤムクンスープとメインのお皿に乗ってる挽肉みたいなやつの何とかライス(名前忘れた)。唐辛子が入っていてそれを噛んでしまうと口の中が地獄になります。火の海です。グリーンカレーもそこそこ美味しかったけど辛かったです。ただその辛さを左上にあるココナッツミルクが全てかき消してくれました。素晴らしい。


そんなこんなしてる間にもう1人と会う約束の時間が迫ってきたので待ち合わせ場所の祇園に行ったのですが、ちょっと遅れるということで近くのカフェで待つことに。するともう1人夜に会う予定だった友達が割と早めに京都に行けそうということだったのでもうカフェで4人で会うか、ということになり残りの2人を待って合流しました。1人は卒業以来会ってなかったので感慨深いものがありました。しかもその子は結婚して只今絶賛妊娠中。私と同郷のクソ真面目なヤンキーが妊娠6ヶ月でお腹がそこそこ出た状態で現れたので笑いました。初めて仲良い友達が妊娠しているという経験をしたのでかなり新鮮でした。それにしても生命の誕生というものは凄いですね。その子から妊娠してからのお話をたくさん聞きました。今妊娠6ヶ月らしいですけど、ここ2週間くらいで急にお腹が出てきたとのこと。身長も10cmくらい伸びて今は30cmくらいあるらしいです。私も初めて妊婦さんのお腹に触らせてもらいました。初産なので痛みの程度が全く分からなくて怖いと言っていました。よく鼻からスイカが出てくる感じとか背中を思いっきりバットで殴られた感じとか言いますけど、そんなことをまず経験したことがないので全く想像がつきません。ただ、そんなお腹でも未だにチャリで通勤しているみたいなのでそれはダメなのではないか!?と結構言ったけどお腹がつっかえるまでは大丈夫っしょ、という謎の大丈夫思考が働いていて心配になりました(苦笑) なんかあってからでは遅いんだぞ…。


話は逸れますが、そんな話を聞いたので後日職場のパートさんに子供を産んだ時の話を軽く聞きました。子供が生まれるまでの時間は人それぞれですが、やっぱり皆さん初産が一番苦労したとのこと。1人は1日陣痛が続いてしんどかったと言っていました。ただ、2人目からはかなり楽になるらしいです。その1日陣痛が続いた人も2人目はたったの12分で産まれたそうでめちゃくちゃ笑いました。痛みの長さは人それぞれとはいえ、12分はギネス級の短さではないだろうか。とにかく友達には元気な子供を産んでほしいですね。


京都に来たからには抹茶パフェを食べようじゃないかと思い、「祇をん 小森」という抹茶屋さんに行きました。白川通にあって、じいちゃんばあちゃんの家から割と近いところにありました。

中も落ち着いた雰囲気でいい感じでした。


抹茶パフェを食べたかったのですが、この後すぐに晩御飯を食べに行く予定だったのでそんなに多く食べたら食べられなくなると思ったので私はわらび餅ぜんざいを食べました。わらび餅の入ったぜんざいなんて初めて食べましたが、美味しかったです。お口直しの塩昆布も美味しかった。


晩御飯の予約時間まで少し時間があったのでちょっと若いことやってみよう!ということで寺町通にたまたまあったゲーセンでプリクラを撮りました。今のプリクラ技術は怖い。無駄に目が大きくなるし、肌も無駄に綺麗になる。顔も小さくなるし、髪もめちゃくちゃツヤツヤになる。誰だよこれ状態でした。

ちょっと顔は見せられないですが、皆加工されまくっています。まあ何故サザエさんという落書きがされているかと言いますと、学生時代私たちはサザエさん一家というグループで過ごしていました。ちなみに私はタラちゃんでした(笑) この真面目なヤンキーちゃんの結婚式に私たちは参加していないのですが、祝電を読む時間で司会の方が「ワカメちゃん(この子はワカメちゃんだった)へ」と言い、皆が「???」となっている中、笑っていたのがその子だけだったという話を聞いて爆笑しました。歩いている途中に「2回目で(子供が)出来てしもてん!そんなはよ作る予定なかってん!」と普通に話しちゃう真面目なヤンキーヤバイわ。


その寺町通をずっと下って行ったところに「kamon」というオシャレなイタリア料理屋さんがあり、そこで晩御飯を食べました。

若いことをした後はちょっと大人な雰囲気になろう。お互いの仕事の話、現状の話、学生時代の話、友達の話…と色んな話で盛り上がりました。仕事は結局「"イマドキ"の子は嫌い」という話で落ち着きました(笑)この店ではBGMでひたすら東京スカパラダイスオーケストラが流れていて、その中で「閃光」も流れていたのでテンションが上がりました。私たちの後ろに座っていた人たちも大学時代の友達同士の同窓会っぽくて、私と同郷の人っぽい人がこっちに帰って来たあるあるを話していて「めちゃくちゃわかる〜」となっていました。色んな意味で皆真面目なアホなので落ち着いて話せるので好きです。また集まりたいですね。楽しかったです。


帰りに京都駅に行くと京都タワーが赤く光っていました。こんなに赤い京都タワーは初めて見ました。調べてみると、今は特別にライトアップしているらしくて、全部で7色あるみたいです。ライトアップされる日もバラバラで不定期に光るみたいで、たまたま見た時が赤色だったみたいです。何かと今年は赤色とご縁があって嬉しいですね。エイトのコンサートも3公演行ったのに取れた銀テープが赤色の銀テープだけだったのでこれはもはや運命なのかなと。(笑) 誰かさんに何でこんなに赤いのかな?と問いただすと「タワーにも発情期があるんじゃない?」と言っていて爆笑しました。


帰りは同郷の真面目なヤンキーちゃんと一緒に帰っていたのですが、滋賀トークで盛り上がる盛り上がる。大津のパルコが潰れただのアーカスがラウワンになっただの大津駅前が微妙に栄え始めただの…。そしてこの子は私の兄と同じ職場で働いているので職場でよく兄を見かけるみたいです。兄の奥さんも同じ職場なので奥さんもたまに見るとのこと。妹としては少し恥ずかしい気持ちになりました。「あんな兄ですんません」と。(笑)




この日は実家に泊まり、2日目は地元で高校の友達と遊びました。この間ディズニーに行った友達です。2人とも滋賀に住んでるのでお邪魔させてもらいました。


いろいろあって再び京都駅に立ち寄らないと行けなかったので京都駅に立ち寄ったところ、まさかの会う予定のなかった友人がたまたま今日京都で予定があるということで急遽会うことに。私も滋賀に帰らなきゃならなかったので会った時間は僅かでしたが、再会できて良かったです。また帰ってきますので。元気コン早く見たいっす。

「新快速」という響きがもう懐かしかったです。何も新しく無いのに何が「新」なんだよって感じですし、普通(関東でいう「各停」)と2駅くらいしか止まる駅数が変わらないのに「新快速」が一番速いとなっているので最早意味がわかりません。(ちなみに「新快速」というのは関東でいう「快速」と「特急」の間くらいの電車です。でも「新快速」もあるし「快速」もちゃんとあります)そんなJR琵琶湖線に乗っていたわけですが、見渡す限りの田んぼ。物凄い田舎感。素晴らしい。こんなところに住みたい。


近江八幡駅で集合して、友達の車でドライブに行きました。なんかオススメのインドカレー屋さんがあるみたいで連れて行ってくれました。いいなあ自分の車があるって。私も欲しい。

近江八幡駅から彦根まで行って、彦根のベルロードという通り沿いにある「サプナ」というインドカレー屋さんに連れて行ってもらいました。彦根なんて行く機会はほとんど無いので車で行けたのもなかなかに新鮮でした。湖東ですらそんなに行かないのに湖北なんてもう特別な用事が無い限り絶対行かないですね…。湖南出身の私は湖南(or京都)で全てが済んでしまうので…。(湖北、湖東、湖南が分からない人はググって下さい、ただ漢字の感じから何となく分かりますよね)

そういえば話は逸れますが、以前実家に帰った時にひょんなことからSAに行くことになったのですが、そこに面白すぎる滋賀グッズが売ってたので思わず写メってしまいました。夜ふかしでもよく取り上げられている滋賀VS京都の終わりなき争いの際によく使われるフレーズ。今はもうこんなグッズも出ているんですね。


話は戻りましてサプナでお昼を食べることになったのですが、この店も色々と雑で笑いました。このお店でもハロウィン限定メニューを出していたのですが、サラダの表記は無かったのにサラダを何も無かったかのように出してくるという。「あれ?書いてないのにいいのかな?(笑)」と言いつつ食べるという。(笑)



でもここのカレーは美味しかったです。追加料金を払えば普通のナンもチーズ入りナンに変えてくれます。私は変えるのを忘れて普通のナンになってしまいました。でも美味しかったです。


そして滋賀に来た、しかも近江八幡に来た、ということは行くしか無いと思って行きました。

滋賀といえば。

でーん。たねや。ラコリーナという例のアイツ(?)の系列店というか、たねやの新しいお店。寄ったのが夕方の4時半とかだったのでさすがに空いてるだろうと思って行ったのが間違いでした。中に入るとめちゃくちゃ行列が出来ていて、何も買えなかったです。そのまま店を後にしました。またここはリベンジしたいですね。


それでも諦めきれなかった私はもう例のアイツ(?)のところに行くしかないと思って行きました。



でーん。やっぱり来ますよね、クラブハリエ。
八幡堀のかなり近くにありますよね。中でお茶できるところあるかな?と思って入ったら、ありました。


クラブハリエには何度か来たことはありますが、カフェに入るのは初めてでした。ラコリーナに比べたら全然並んでいなかったので待つことに。その間色々写真の撮影大会をしていました。

電灯がハロウィン仕様で可愛かったので撮ろうとしている私を撮る友達。何してんの。

こんな神聖な場所で非道徳的なポーズをする私たち。ディズニーでして以来皆ツボってしまった模様。


私は「オマージュ」というケーキを食べました。ほんのり甘いクリームケーキのような感じ。シェフオススメって書いてあったので食べてみることにしました。普通に美味しかったです。


そうこうしているうちに時間になったので店を出て、近江八幡駅まで送ってもらいました。いやあ本当に帰りたくなかった。このまま実家に帰りたかった。めっちゃ近くに実家があるのに帰れないという悲しさ(ちなみに私の地元は近江八幡ではありません)。


そんな感じの2日間でした。楽しかったです。皆の「こっちに戻ってきなよ」という声が死にそうになりました。また帰ります。



にしても、京都も滋賀も見ないうちに色々と変わってたなあ。実家の周りは何も変わってなかったけど。特に京都なんか河原町通は流行り廃りが激しすぎて店が変わりまくっていましたね。改装中だった京都BALもリニューアルオープンしてかなりエレガントな雰囲気になってたし。かっぱ寿司も出来てたし。子供服屋さんがマ⚫︎キヨになっていたし。次に来る時はまた何処かが変わってるんだろうな。

西に帰るシリーズその①


数日前に東の夢の国に行って来たばかりですが、すぐあとに西の夢の国にも行ってきました。


2ヶ月ぶりのユニバ。まだまだミニオンの盛り上がりが大きいみたいですが、こちらの夢の国もハロウィン仕様になっていました。トリックオアトリート。


やっぱり平日はいいですね。どこも空いてました。
朝イチに入って最初に乗ったのがミニオンズのアトラクション。人気アトラクションだというのに60分待ちという奇跡の短さを発揮してしかも60分も待った感じが全くしなかったのでかなりお得でした。バックトゥーザ・フューチャーの乗り物をそのまま使ったアトラクションに乗るのは2回目でしたが、相変わらず可愛かったです。前に乗っていた男の子が始まる前にかなりビビってたのが可愛かったです。「泣かない?これ泣かない?」って必死にお母さんに聞いてて「泣かないから大丈夫!あんたの弟だって平気なんだから泣かない!」ってお母さんがなだめていました。

前回もこのお店でミニオンのアイスクッキーを食べたのですが、今回も食べました。今回はハロウィン仕様ということでミニオンクッキーも中身が紫芋ムースになっていました。しかもこれパッケージもミニオンクッキーを入れるとちゃんとドラキュラミニオンになるという工夫っぷり。レシートもバナナ柄のレシートをくれたりと、かなり楽しい要素満載でした。ちなみにこのアイスクッキーめちゃめちゃ美味しかったです。



ミニオンが間違えておっきくなっちゃったのでちっちゃくなる前に記念撮影しましょう!というていで撮るこの写真。背景のミニオンが可愛いですよね。撮るときも「バナナ!」と叫びます。恥ずかしかったです。


そんな可愛いゾーンは一旦終わり、次に行ったのが前回行けなかったサマージャンプゾーン。9月いっぱいで終わるアトラクションがいくつかあったので今回行けてよかったです。

まずはそのサマージャンプのひとつ「DRAGON BALL Z天下一武道会」に行きました。4-Dの映像鑑賞なのですが、まあ素晴らしい。みんなでかめはめ波が打てます。そして凄まじく激しく揺れます。迫力があって最高でした。ドラゴンボール見たくなったなあ。今のドラゴンボールってサイヤ人になると髪の毛が青くなるんですね。びっくりしました。

そしてその次はこれまたサマージャンプのひとつ「銀魂 ライブ・トーク」。ディズニーでいうタートル・トークみたいなもんで基本はキャラとお客様が会話する形式のトークショーみたいな感じでした。但しこっちはアドリブが効かない時間がかなりあります。私は実写映画の銀魂しか知らなかったので、本家(?)のアニメの方を見れて良かったです。エリザベストークの適応力に感心しました。これも9月いっぱいで終了みたいでギリギリ行けて良かったです。銀ちゃんが最後にめちゃめちゃいいこと言ってて泣きそうになりました。


んでお昼。焼きチーズカレーセット美味しかったです。


食後最初に乗ったのがスパイダーマン。35分待ちと書いてあったけど実際そんなに待ってない気がする。写真を撮るタイミングはいつだ…と必死に思い出して、今回はスパイダーマンの糸を出すポーズをしよう、となりいざ挑戦。というかまず乗ってた人のノリが皆良かった。とりあえず炎吹くと「熱い熱い熱い熱い!!」と叫び、ビルから落ちるところでは「落ちる落ちる落ちる落ちる!!!」と叫び、他は「あ〜〜〜〜!!!!」とただただ叫ぶ。楽しすぎたので私もそのテンションに乗っかりました。確かに炎吹くのは熱い。で、ポーズも撮るタイミングも決まった…と思って最後に出る写真を見てみたら成功していました。良かった。撮影不可なのでその写真は撮れなかったんですけどね。



その後に1日に1回しかやらないパレードを見ることに。これもハロウィン仕様のパレードになっていました。夏のパレードではキティちゃんに散々な思いをさせられたのでキティちゃんには恨みを持ちまくりなのですが(笑)


とにかくユニバのパレードはお客様参加型。そしてパレードの道に観客が普通に歩いてもOK(ある時間に限る)。で、今回のパレードは基本は仮装している人が中心のパレードでした。


スヌーピーのワゴンが私たちの前に止まってくれて動いてくれました。客もそのワゴンを囲むように道に出て、わやくちゃ。面白すぎた。


ユニバの仮装は面白いですね。ディズニーと違って何でもあり。基本的に厳格なルール無し。なので普通にアリスの仮装をしている人もいました。場所間違ってませんかお姉さん。大半の人がミニオンズの仮装をしていましたが、中にはやっぱりよくわからない仮装をしている人もいて、よくわからないシリーズで言うとマリオとルイージの仮装をしてきてる人が多かったです。結構見ました。関係ないでしょ。そして笑ったのがマクドナルドの仮装をしている人。赤いサンバイザーに赤い服に背中にマクドのMのロゴが大きく入ってその下に「I'm Lovin' it.」と書かれたものを着ていた人がいました。それはさすがに笑いました。ただ、そのマクドシリーズで仮装している人を何人か見たのでかなり不思議に思っています。なぜマクドナルドなのか。あとは仮装かどうか分かりませんが体の大きな白髪で白髭の外国人のおじさんが赤い半袖Tシャツに「サンタ休養中」と書いたものを着ていて笑いました。そういう雑さ大好き。何ここ。あとはマンウィズよりちょっと可愛めな顔をした狼の被り物をした人がいて、めちゃめちゃノリノリでパレードで踊っていました。その狼くんの隣にいたミニオンの仮装をした女の子集団にうざ絡みしていました。見ているこっちは面白かったです。


パレード中に雨がしとしと降ってきたのでこの後大丈夫かな?と少し不安になりましたが、幸いなことに降っても小雨程度くらいの雨で全然降りませんでした。


その夏に恨みを持ったキティちゃん。今年はずっと背を向けられて終了しました。まあ向かいが仮装してる人のスペースだったから仕方ない。運悪すぎるな私。


パレードを見終わった後はポタポタ(ハリーポッター)ゾーンへ行きました。ここもかなり空いててアトラクションにすぐ乗れました。これも写真を撮るタイミングがあるので頑張ってみたけど出来てなかったです。これはちょっと難しい。ハリーポッターは何回乗っても楽しいですね。


ハリーポッターの後はすぐ目の前にあるヒッポグリフに乗りました。全然怖くないジェットコースターなのですが、いざ出発してみると意外とスピードがあって若干焦りました。こんなにスピードあったっけ?と。(笑) ヒッポグリフで頂上まで登って見えた景色はユニバの全体風景ではなく一面に広がる普通の道路で漂う現実感にめちゃめちゃ笑いました。


ポタポタゾーンを後にして次に向かったのが「ジョジョの奇妙な冒険 4-D」。これもサマージャンプのひとつですね。ジョジョに関しては本当に無知だったので内容はよく分からなかったのですが、映像に迫力があって凄かったです。ここは午前中はドラゴンボールの映像を流して午後はジョジョの映像を流すという風にしていたので場所はドラゴンボールをやっていた場所と同じだったのですが、椅子の揺れ方とかがまた変わってて面白かったです。ただこれは血しぶきが結構あって血しぶきもどきの水が飛んでくるので血が嫌いな人は無理だろうなーと思いながら見てました。ドドドドドドドドドドドド。



ジョジョを見終えた後のブースにかめはめ波体感コーナー(?)があったので記念撮影。いい感じにかめはめ波打てました。


そして夜になると一気にゾンビの街に変わり…。


事前に少し調べていた「スペシャルゾーン」という所に行きました。ミニオンパークの横側(普段は外なので出入り不可の場所)に皆でゾロゾロ歩き、ゾンビの居場所を探していると…


奴らは突然現れました(写真がかなりブレブレ)。
チェーンソーを持った奴やハンマーを持った奴、そして斧を持った奴など様々なゾンビが一気に客に向けて襲いかかってきました。


人間の心理というものは本当によく分からないですね。
自分からゾンビに近づいて行くわりには、ゾンビに襲われそうになったら悲鳴をあげて逃げるっていう。何がしたいんだよと。ちなみに私はゾンビたちは襲いかかってはくるけど何もしてこないのは分かってたのであんまり怖くなかったです。むしろその状況を楽しんでたしめちゃめちゃ笑ってました。可愛くないな私。もっと悲鳴をあげてキャー!と怯えられるような女子に生まれたかったです。つらい。


ゾンビナイトを一通り味わった後に、ホラーナイト限定でターミネーターが貞子とコラボしているということでやっぱりユニバに来たからには綾小路麗華様に会っておかないといけない!と思いターミネーターに行きました。最早本編より綾小路麗華様のショーの方が面白いような感じになってる気がします。正直貞子は怖いかな、と思っていました。ターミネーターの待ち時間、列に並んでると前にいたミニオンの仮装をした女子2人が延々と自撮りしていてその度に私たちが映り込む形になっててかなり嫌になってました。中指立てて写真に入ってやろうか!とちょっと思ったくらいでした。 本当にずっと撮ってた。2秒に1回は撮ってた。女子は何故あんなに自撮りをしたがるのか…女子である私にも分かりません。自分が大好きなんだろうな。きっとめちゃめちゃ自撮りをしても残すのは5枚くらいなんだろうなあ。私自分を自撮りしまくりたいなんて1ミリも思いません。


話は戻りまして、麗華様は今回もキレッキレでした。「どこから来ましたか〜!?」シリーズが相変わらず面白かったです。遠方から来た人教えて下さいと言っていたのに最初に当たった人は堂々と「大阪〜!!」と叫んでいて「悪い関西人は黙ってなさい♡♡」と一蹴されていました。その後に言った人も「ちぇるちぇるらんど〜!!!」と叫ぶと「あ?沖縄県ですか〜〜そうですか〜〜ハイ拍手〜〜」と投げやりになっていて爆笑しました。その後は関西から来た人を挙手させて「無駄に出しゃばる関西人ですね〜〜はい〜〜」とこれまた一蹴していて爆笑しました。この関西ノリ好きすぎますね。(麗華様は多分関西人ではない)


で、ターミネーターに行ったことある人なら分かると思いますが、麗華様がサイバーダインの宣伝映像を流している途中に映像をジャックして「サイバーダインは悪」みたいなことを唱える映像が流れて「お見苦しい点がありましたことを…」みたいなことを麗華様が放映後に言うという流れが普通なのですが、そのサイバーダインの宣伝映像が流れるところの途中で映像が途切れるところが変わり、貞子が出てくる井戸の映像が一瞬チラッと白黒で映った後にほんの一瞬だけ麗華様が立っていた場所に貞子の立っている姿が映る…というかなり恐怖な展開になった後に本編映像へ。本編映像を見るブースに入ると、すぐに色んな異変が起こり…。ここからは行った人のお楽しみということで。私はゾンビよりめちゃめちゃ怖いと感じました。終わった後「あかんてー…」しか言えませんでした。(笑)日本のお化けは怖い。展開はなんとなく分かってたけど、怖かった。若干泣いた。最早ターミネーター要素皆無でしたけどね(笑)それを見た後にゾンビが街をウロチョロしていても何も怖くなかったです。むしろあーなんかウロチョロしてるわくらいの勢いでした。


そんなこんなで西の夢の国は東の夢の国より程よく雑な感じで楽しかったです。そしてハロウィンも可愛いというよりかは怖い仕様にしていて面白かったです。来年は仮装して行きたいなーと思いました。これくらいの雑さなら私でも許されるかな?なんて思いました。また来たいです。年パス買おうかな。

ねずみ帝国に行ってきた


久しぶりに高校時代の友達と会いました。
私の唯一今でも付き合いのある高校の友達。
中学以前から付き合いのある人は皆無です。私の友達付き合いが悪いので。笑


以前ちょっと大阪(なんばかな?)でご飯食べた時以来の再会で、この友達同士でねずみ帝国に行くのは何気に初めてでした。



シーに行ってきました。今年シーばっかり行ってる気がする。


本当はランドに行きたかったけど、ランドの醍醐味ビッグサンダーマウンテンが休止中だったのでシーに行くことにしました。ビッグサンダーマウンテンって10回くらい乗れるよね…。11月まで休止とはなんとも悲しい。


ディズニー界隈は現在ハロウィンシーズンみたいです。トリックオアトリート。とりあえず仮装シーズンみたいです。そんなわけで行きの電車から仮装している人が結構いました。お姫様のコスプレをしていた女子3人組が、ドレスのせいで電車の椅子を何席か占領していて立っている客に若干キレられていたのが面白かったです。迷惑かけるん分かってるんやったら電車から仮装すんなや。…まあそれは仮装してない側からの意見ですね。



土日にディズニーに行くのは久しぶりでした。土日は混んでるから平日慣れしてる私にとったらかなりの地獄でした…。
開園する8時に入って、100%混むと分かっている人気アトラクション「トイストーリーマニア!」のファストパスを取りに行ったのですが、そこにはもう既にものすごい行列が。朝イチで取りに行ったのに私たちのファストパスの時間は18時前くらいでした。なんちゅう混み具合…。ファストパスの列は朝9時前には既に終了していました。毎回思うけどこのアトラクション、めちゃめちゃ回転率が悪い気がする。何とかならないのかねぇ。



ファストパスを取って、最初何に乗ろうか?となって乗ったのが「レイジングスピリッツ」でした。とりあえず360度を朝イチに味わっとこ!という謎の感情が湧いてきて乗りました。この時既に50分待ち。朝なのに。はあ土日怖いわ。座席が一番後ろの座席で、一番後ろの座席に座るのは初めてだった気がします。やっぱり快感でした。ただやっぱり短いよね。もうちょっとスリル味わいたいな。


その後はレイジングスピリッツのエリアの隣にアラビアンコーストがあったのでそこに「ジャスミンのフライングカーペット」があるのでそれが空いてたこともあり乗りました。平日ならいつも5分(も待たないけど)で乗れるものが奇跡の15分待ちでした。いやあ土日マジック恐ろしい。久しぶりに乗ったけど案外楽しかった。


その後ドリーの新しいアトラクションのファストパスも取りに行き、とりあえずお昼を食べました。



私がシーに行ったら何故か必ず行ってる(特にこだわりがあるわけじゃないのに)ドリーのアトラクションエリアの所にある「ホライズンベイ」というレストラン。食事が何種類か用意してあって自分で選べるシステムになっています。私は上の写真のご飯を選びましたが、左上にある「季節のムース」が美味しかったです。紫なのは葡萄の色です。葡萄味のムース、めちゃめちゃ美味しかったです。そしてご飯にはやっぱり牛乳です。牛乳と言うとダサい感があるので敢えてミルクと呼んでおくことにします。ミルク。美味しかったミルク。


お昼を食べて英気を養って午後イチ何乗る?となって行ったのが「センターオブジアース」。この日にしてはまだ空いてた70分待ちだったので行くことにしました。他のアトラクションは普通に100分超えで気が滅入りそうになりました。前回シーに行ってこのアトラクションに乗った時、前に中学生くらいの外国人男子数人が乗っていてやたら「hoooooooo!!!!!」とか「It's cooool!!!!」とか言ってたりかと思えば稲妻が落ちてくるところでは「Oh My God……」と落胆していたり、最後にはハイタッチまでしていたくらいの謎のハイテンションマンが乗ってたおかげで私たちもテンション上げることが出来たのですが、今回は真逆。本当に真逆。最初から最後まで、誰も一言も発しない。私たちは3人で乗って(私がジャンケンの関係で1人席に座っていた)、前に男2人組が乗っていて終始何も話さない。一番スリルのある山から落ちる直前、山から落ちる時、そしてその後、皆無言。私は元々内臓が浮く感じがめちゃめちゃ嫌いなので、センターオブジアースの最後の山から落ちるところがめちゃめちゃ嫌いなので顔を思いっきり下げて無言で落ちていったのですが、前の友達2人も「何も言葉が出ない……」と半分呆然としていて爆笑しました。私たちこのアトラクション嫌いかよ。笑 そんなわけで私たちの乗っていたワゴンを「お葬式ワゴン」とずっと呼んでいました。楽しみ方が0点だったので夢の国をもっと楽しみましょう。爆笑したわ。


ということでその後にはもうちょっと楽しめるものに乗ろう、ということで「インディージョーンズ」に乗りました。これは大好きなアトラクション。ちなみにインディージョーンズは90分待ちでした。



思えばインディージョーンズではアホなことばっかりやってきたなあ。


同期とディズニーに行った時は、

いかに手を離した状態でインディージョーンズを楽しめるか選手権をして(確かこの車に乗ってた人全体がウェイウェイしててめちゃめちゃ盛り上がってた)、


バンTディズニーをした時は、

とりあえずホルモンポーズ。
何してんだ私。


とりあえず写真を撮られるタイミングをバッチリ把握していたので友達にレクチャーして、今回は何しよう?と考えていたら関西人の悪い癖「世の中金」という思考から「金のポーズを真顔でしよう」となりました。


私の先頭座席率が非常に高いので今回も先頭座席を期待していたのですが、案の定先頭座席でした。しかもそれも安全バーがあるところではなくて、ハンドルのある一番端っこの座席。ハンドルを持つのは初めてでした。


写真を撮られるタイミングは終盤、大きな岩が車の方に転がってきて「危ない!」と叫んだ後に車が急に下り始めるところ。そこでフラッシュが一瞬ピカッと光るのですが、そこで撮られます。私は結構自信がありました。岩が落ちてきてからずっと金のポーズをしてました。終わってから出来を見てみました。



丁度黒い線と被って見えにくいですが、出来てました。
というか友達の完成度が高すぎる。面白すぎる。
真ん中の子はやったつもりがやったタイミングが少し早くてやり終えた後に撮られてたみたいです。まあ仕方ない。
インディージョーンズは何回乗っても面白いなあ。もう一回くらい乗れたら、と思ったけど時間が無かったので今回は1回だけにしました。


その後は少しゆっくりしよう、ということでハロウィン限定のシーの海上ショーを見に行きました。私の服装がマレフィセントっぽいと言われてから私の推しメンがその瞬間から勝手にマレフィセントになり、ハロウィンといえばマレフィセント!となって謎にめちゃめちゃ見てました。


私のショーよ!と叫ぶマレフィセント様。
悪者が主役になれる最高の舞台でしたね。前で見ていたファイナルファンタジーⅦのクラウドのコスプレをした女の子2人組のうち1人の髪の毛がカチカチに固められていてそれが角みたいになっていてショーを見ている途中に隣にいたその子の友達の女の子に角みたいな髪が刺さってめちゃめちゃ謝ってたのが面白かったです。


参考までにクラウド。痛いね、これ刺さったらね。キングダムハーツの到来によってこの辺のコスプレもディズニーの界隈になるんだーと感じました。ファイナルファンタジーなんて無縁だと思っていたけれどそういえばそのゲームがあったなと。


ここにきてまともな写真を撮っていない!となってようやく写真を撮りました。

後ろにタワテラの建物が映っていい感じ。
朝は雨が降っていたけど、段々晴れてきて良かった。


あとはファストパスを取った二つのアトラクションに乗れたらいいかな、という感じでそれまで少し時間があったのでお土産タイム。


基本ダッヒーの家にいました。ダッヒー。ミイラ姿のダッヒーがいたので「あ、ミイラズ」というクソみたいな思考が働いたのでミイラ姿のダッヒーを買いました。友達がミイラ姿のダッヒーを見て「何これ大怪我したん?」とマジで言ってたので爆笑しました。分かってあげて、これはね、ミイラっていうんですよ。もしかしたら怪我してるかもしれないけど、注目してほしいのはそこじゃないんだよ、と。


お土産を買っていると、だんだん日も暮れてきました。


シーは日が暮れてからの方が綺麗ですね。


そんなこんなでファストパスの時間になったので行くことにしました。まずはトイストーリーマニア。基本2人乗りなのでジャンケンをすることになったのですが、負けてしまったので私は1人トイマニをする羽目になりました。なんと静かな戦いになることでしょう…。

ファストパスで入ったので待ち時間は10分くらいでした。素晴らしい。

とりあえず金のポーズがドツボにハマったので待ち時間に金のポーズ。世の中金。


そしていよいよ乗る時が来て、そこから1人でひたすらシュポシュポしてました。


いえーい相手に勝ったー。



そんな感じでトイマニは終わり、次のドリーのファストパスの時間までまだ少し空いていたのでその間にアクアトピアに乗ろうということになり、乗りました。あのアクアトピアが35分待ち。なんということでしょう。並んでいる途中にひたすらイチャイチャした高校生カップルを見たのでかなり殺意が湧きました。アクアトピアは思ったより面白かったです。夜に乗る方が綺麗だなと思いました。


そしてこの日最後のアトラクション、ドリーのシーライダー。旧ストームライダーの使い回しアトラクションではあるが、友達2人ともこのアトラクションには乗ったことが無かったようで楽しみにしていました。正直私は結構スリルのあるストームライダーの方が好きでした。これはこれで可愛くて好きなんだけど。まあ一回乗れば満足かなあと。



そんな感じでねずみ帝国は終了しました。
待ち時間には高校時代の話でずっと盛り上がってて楽しかったです。高校で仲良くしていた子も今では音信不通になっていたりしたけど、名前を出されて懐かしく感じたり、先生の名前を思い出して楽しんだり、高校時代の思い出話で盛り上がり、そして今どうしているかの話で盛り上がり…。楽しかったなあ。というか懐かしい気持ちになった。1日ずっと関西弁で話して「良かった関西捨てたかと思った」と言われて「んなわけあるか」とツッコみ、ますます関西に帰りたくなりました。


みんなそれぞれ悩みや不満はあるけれど、それなりに人生を楽しもうとしてて安心しました。



また遊びましょう。ありがとうございました。そしてもう土日に夢の国には行きたくないとめちゃめちゃ思いました。


自担が誕生日を迎えられましたので

改めて。

 

渋谷すばるさん、36歳のお誕生日おめでとうございます。

 

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やったーーーーーーーーー!!!!!

自担がお誕生日を迎えられたぞーーーーーーーーーー!!!!

 

ということで、ナイスタイミングが訪れたので自担について沢山語ろうかなと。

しばらく気持ち悪い文章にお付き合いください。

 

 

まず9月22日はエイトにとって色んな記念日みたいで。

まず関ジャニ∞デビュー13周年記念日だそうです。今日から14年目ですか。おめでとうございます。「浪花いろは節」改めて聴くとホントすばるさんの歌声が殆どですよね。なんかそれも違うなー感ありますけど。

あと、渋谷さんと丸山さんが今日同じ日に入所したんだそうで。丸山さん意外と古株。

ちょっとその辺何年目になるのかまでは把握しきれていませんが。(笑) とにかくおめでとうございます。

 

 

思えば私が本格的に渋谷さんにハマったのは映画「味園ユニバース」を観てからでしたね。

misono.gaga.ne.jp

彼を語るうえで欠かせないのが「ビジュアル」面よりも彼の「内面」や「歌」ですね。

 

普通ジャニーズってその人のビジュアルを見て「ああカッコいい」だの「ああお美しい」だのを感じて好きになっていくものだと思うのですが、まあこれを見て分かるようにビジュアルからは入ったとは思えないですよね(笑) これはこれで渋くてめちゃくちゃ味はあるんですけどね(正直かなりいいように言ってます)。元々渋谷さんに興味はあったのですが、この映画を見て色々と衝撃を受けました。人を圧倒させるような歌声。そして映画の中の役柄が何の取柄もないどうしようもないクズだけど、歌が圧倒的に上手い。そしてその辺りの彼の演技のうまさに感動しました。そこからですね、彼に本格的にハマったのは。というか彼の人となりにハマったのかな。勿論ジャニーズにいるくらいだからイケメンであることには違いないのですが、彼からは「『イケメンなこと』をメインで売っていく気はない」という姿勢がこの映画から見受けられて、なんかそこに好感が持てました。いやいやジャニーズにいるんだからもっとイケメンであることを推していけよ、と思う方もいらっしゃると思います。でも彼はイケメンなこと以上に「歌」という最大の取柄がありました。なんか私の人の好きになり方が結構おかしいというか、変だなとは時々思うのですが、ジャニーズを好きになるのならシンプルにその人を見て「カッコいい」とか「可愛い」とか思えばいいだけの話なのに、なんかそうできなくて、その人となりがどんな人なのかを見て好きかどうかを判断したいっていうタイプなのでなんかその「イケメンをウリにしているところで敢えてイケメンをウリにしていかない」みたいな、そんな姿勢がいいなってなりました。「自分がイケメンである」ということ以上に「自分には歌しかない、歌で人を惹きつけたい」そんな姿勢が感じられたのでますます好きになりました。素直に好きになれよ、って感じですけど(笑) でも実際渋谷さんの歌はめちゃくちゃ上手いです。メインボーカルを務めるくらいなので本当に上手いし、人を惹きつける力を持っています。で、おそらくですが彼のスタンスも「来るもの拒まず去る者追わず」だと思うんですよね。ファンになった子は「どうぞどうぞハマっちゃってください」と歓迎するけど、「別に俺の考えについてこれへんのやったら離れてくれても全然ええ」みたいな。その辺の心の広さだったり大らかさも素敵ですよね。「かまへんかまへん!」とか色んなところで言ってそうだし(笑) そういう人が私は好きなのかもしれない…。でも何かで誰かが「渋谷すばるは何かと『大丈夫大丈夫!』って言ってくれる」って言ってたな。生田斗真だっけな。その一言でどれだけ救われるか、って。

 

私自身、何の取柄もないし自分に物凄く自信が無いから何か大きな取柄が欲しいな、と毎日思っているクズなのですが、その「大きな取柄をなんでもいいから一つでも持っている人」に物凄く惹かれます。その大きな例がバンドマン。彼らは決して自分たちがイケメンなんて思っていない(まあ一部思っているようなバンドマンもいるだろうけど)。イケメンじゃないけど、「バンド」という大きな取柄があるわけで。「もっとバンドで成長していきたい」という、大きな夢を皆持っているわけです。そういうシンプルな目標があって、それに向かって頑張る人ってめちゃくちゃ素敵じゃないですか。これと同じ例で私は高校野球も大好きです。毎年夏になるとめちゃくちゃ見てます。今年もずっと見ていました。埼玉県優勝おめでとうございます。まあそんなことはどうでもいいんですが、高校野球だって「勝つ」という本当にシンプルな目標に向かって皆が一生懸命努力して必死になっているわけじゃないですか。プロ野球と大きく違うのは「皆負けたら後がない」というところ。勿論プロ野球で頑張っている人も素晴らしいとは思うのですが、高校球児が9回裏、負けそうになっている時にベンチから泣きながら必死に声援を送っていたり、応援団も泣きながら応援していたり、そして負けたら思いっきり泣いて土を持って帰ったり、そんな姿が見られるのが本当に好きでして。プロ野球だと負けてもまだ次の試合があるじゃないですか。だから「次頑張ろう」ってまあ思えるわけじゃないですか。高校野球だとそうもいかないわけですよ。全員が「最後」っていう気持ちで挑んでると思うんですね。特に3年生。それが青春って感じがしていいなあと思うわけですよ。で、極端な例で言うとアニヲタの人も羨ましいな、って思います。自分の好きなものを徹底的に話せる。徹底的に調べて、これでもかってくらい愛を語れるのって素敵なことだと思うんですよね。「自分はこのアニメが大好きで、このアニメのこういう所が大好きなんです」って話している人は素敵だと思います。その「単純に好きで終わらせない人」が私はきっと好きなのかもしれない。

 

 

話が大きく逸れましたが、こんな感じで何か大きな取柄が自分にあって、シンプルな目標や夢があって、それに向かって必死に努力している人が大好きなのです。自分もそうなりたい。そういう人間になれたら。単純に羨ましいのです。自分の得意なことがある人が。私もそういう何かを見つけられたら。それを見つけるのが一番難しいんですけど。何かに本気で取り組めたらな、と思うばかりです。

 

で、「歌」という大きな取柄があり、「もっと関ジャニ∞として活躍したい」っていう目標があって、必死に努力している彼が好きなのです。今彼がJr.時代にやってた「あぶない放課後」を見始めているのですが、オープニング曲を渋谷さんが歌ってるんですよね。V6の「Believe Your Smile」をカバーして。正直今の方が歌はうまいと思いますが(笑) もう事務所に入った時から「歌が半端ない」と思われていたんでしょうね。いいなーって思うわけですよ。

 

そういえばこの間友人と電話で私がエイトにハマっているという話からジャニーズの話になり、まあすばるが好きなんだよと話すと「確かにあなたは『たっちょん♡』とか『亮ちゃん♡』とかいうタイプではなさそうだよね」と言われてめっちゃ納得しました(笑) そんなこと言ってたら自分でも寒気して引きます。たぶん友達いなくなります。私そこまで頭メルヘンじゃないです。まあ頭お花畑になる方が可愛げがあっていいんでしょうけど。そんなもんどっかに捨てました。(笑) ちなみに関係ないですけど嵐だと大野君が一番好きです。「何にも出来なさそうな顔して実はメンバーの中で一番なんでもできる男」って最高じゃないですか?絵も上手いし歌も上手いしダンスも上手いし…凄いリーダーですね。それも「確かにあなたは『翔ちゃん♡』とか『松潤♡』とか言うタイプじゃなさそうだよね」って言われて納得しました。死んでも言わないので安心してください。ファンにも色んなファンがいます。皆お花畑なんて思わないでください。そしてお花畑になる気もありません。

 

これも境界線が曖昧で結構難しい基準にはなるんですけど「自分の個性を無理矢理無駄にアピールしてくる人」はあまり好きじゃないんですよね。渋谷さんもそうじゃないか!って言われたらまあそうなんですけど(笑) 女性アイドルにそういう類が多い気がします。自分にキャラをつけて、キャラをとことん作って、それをファンにアピールしていく。そして「〇〇アイドル」という呼び名を無理矢理つける。まあそうしないと戦国時代の中で生き残っていけないしその方がファンからも好感持たれることは分かっているのですが、なんていうかその「個性」を重視しすぎてちょっとズレたアピールをしている人がいたりして、そういうのはちょっと冷めちゃうんですよね。自分の人となりから派生した「個性」を発揮して、それが自然とその人のキャラになっていっている人がいいな、って思うわけです。

 

そうは言いつつも、アイドルしている渋谷さんも勿論大好きです。

最近になってようやく自分の萌えカメラアングルを発見したというかなり遅咲きアイドルなんですけど、確かにそのアングルの破壊力は異常なものです。

それがよく分かるのが「NOROSHI」。

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多分前回のコンサートで発見したと思うのですが、分かりますか。このお美しいアングル。ちょっとガチヲタみたいに語ることは出来ませんが、とにかくこのアングルがたまりません。上から目線的な角度が彼にはお似合いですね。この髪型も絶妙だと思うんですよね。

 

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そうかと思えばなんかめっちゃ小学生みたいになるし。どうなってるのこの人。

 

 

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最早誰ですかね。これ。誰ですか。

 

 

…まあこんな無駄な画像祭りは置いといて。

とにかくこんな感じで私は彼にハマりました。もっと色々書こうかなと思ったんですけど気持ち悪いのでこの辺にします。

 

 

とにかくお誕生日&デビュー13周年おめでとうございます。

これからも応援し続けます。素敵な歌声を届けてください。

 

 

 

どうでもいいですが、何にも考えず今日ドラクエⅧをクリアしてあとから「あ、エイトやん」というどうでもいい考えに行きついたので何か運命を感じています。

 

 

おーわーりーまーーす。

 

 

 

 

アイドル沼にハマった奴のただの戯言

 

どうも。

なんだかどうしても書きたくなってしまったので書いちゃいます。

ただの独り言なので別に見たい人だけ見て下さいって感じなのです。

書いた後に思ったのですが、めちゃくちゃ長文です。思ったことそのまま書いただけなので。

なので目疲れると思うんで別に見なくていいです。(笑) めっちゃ自己満なので。

誰も話す人がいないのでブログに書き殴ります。ただただ愛を語るだけのブログなんで。(笑)

 

 

 

何故私はここまで関ジャニ∞にハマってしまったのか。

ここ最近ずっと考えていました。こんなにハマる予定は無かったけどここ最近特に酷いので何故こうなってしまったんだろう?と色々と考えた結果、幾つかの理由が出てきました。

 

 

まあその前に私は元々関ジャニ∞が嫌いでした。

私は元々関西に住んでいて、就職の関係で関東に進出した身なので、大学生まではがっつり関西に住んでいました。なので興味あるなしに関係なく関ジャニ∞の存在は何となく知っていました。ちちんぷいぷい(関西ローカル番組)とか見ていると時々出るし、元々私はSMAPが大好きだったので昔やっていた「うたばん」をずっと見ていたらエイトは出ていたし。錦戸君が「足の裏」と呼ばれていた時代も何となく覚えています。

 

まあそんなわけで嫌でもエイトを見る機会は多少なりともあったのですが、最初に言った通り私はエイトが嫌いでした。関西人から見てもあのガヤのうるささはたまったもんじゃありませんでした。「何でこんなうるさい奴らがアイドルをやっているのか」くらいにまで思っていました。というか関西に住んでいるとあんな風に話しているのが「いたって普通のこと」だったし、あのノリも芸人に沢山いて面白かったから、彼らのガヤはむしろなんだか無理しているうるささに聞こえたのでそんなんでアイドルやってんじゃねえよって思ってました(今思えば本当にごめんなさいという感じですが)。

 

そんな風に思っていた彼らのことを私はどうしてこんなに好きになったのか。

まあ色んな要因が挙げられますね。

 

 

1.単純に関西が恋しくなった

はいこれでかいです。私がエイトに本格的にハマったのは埼玉に来てからじゃなくて、「埼玉に行くと決まってから」だったので、まだ関西に住んでる頃にはもうエイトにハマっていました。

 

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この写真だけ見ると意味不明ですが、これが意外と思い出の写真なんですよね。私が関東へ旅立つ前日にじいちゃんばあちゃん家で見た関西で見る最後のジャニ勉。誰出てたっけな…?忘れてしまったけど(笑) とりあえずこの丸山さんの「マドゥーンナッ」っていう謎の動きをしていたのが忘れられません。しかも謎にこの丸山さんイケメンですよね(笑) そんな感じで「記念に」と思って謎に撮ったものです。大学時代はじいちゃんばあちゃん家に住んでいたのですが、もうこの時には荷物もすべて埼玉に送ってしまっていて、残っていたのが布団とこのテレビだけだったんですよね。なんか泣きながら見てた記憶あるわ。「ああ最後か、関西で見るのも」って。意味不明な写真ですけど、色んな思い出がこの写真にはあるから消せません。

 

そして埼玉に住み始めてだんだんだんだん「ああ関西が恋しい」という思いが強くなっていくと同時に関西弁で話す彼らがどんどん魅力的に思えてきて、こんなに関西弁を聞ける機会はもう私にはエイトしかないっていう感じなのでかなりすがっています。自分も職場にいると関西弁は出ずに標準語になってしまうし、同期もいなくなって、地元の友達とも疎遠になっていってなかなか関西弁を話す機会も少なくなっていく中で彼らの関西弁を聞くとめちゃくちゃ安心するというか。「うるさい」だの「しつこい」だの言われてますが、私にとったら彼らは「懐かしいな」と思わせてくれる唯一の存在です。そういう意味では埼玉に住んで良かったなって思えた気がします。彼らの魅力に気づけたから。関西の良さも知れたから。なかなか住んでると地元の魅力なんて考えようと思わなかったけど、「離れてみて分かった地元の良さ」みたいなものがありましたね。前にも言った気がするけど、「東京に行っても関西の良さを全力でアピールしている」という姿勢に殆ど同じ境遇にいる私は魅了されました。何回も言うけど私元々エイト嫌いだったからね。(笑)

 

2.関東に来ると関西人(関西弁)がやたらと羨ましがられる

私の周りがそうだったってのもありますけど、「関西弁話せるってかわいいなあ」とか「方言話せる人って羨ましい」とかそんなことを嘆いてる人がやっぱり多いです。実際私も職場の人に「もっと関西弁出せばいいのに」とか「何で関西弁でないの?」とか言われます。私も分かりません。職場の人と話すときは何故か出ないです。(笑) どうも標準語という非常に面白みのない言語を話しているのに嫌気がさして、その物珍しさから一番通じやすい方言である関西弁に魅了されている人が多いイメージがあります。「自分もあんな風に楽しいノリになりたい」「あんな関西弁喋りたい」そんな憧れを持っているエイターがやっぱり多い気がします。で、これが何で私のエイト好きに繋がるかと言いますと、関西にいた時にはなかった「私たちが話せない関西弁で話してわちゃわちゃする彼らを愛でたい」みたいな感情を持った人が多くて、その愛でたいという感情を持った人が多いことに嬉しくなって私も好きになる…みたいな。なんて言えばいいのか分かりませんが、とにかくそんな感じで彼らをどんどん好きになっていっている気がします。

 

3.周りにエイターが増えた

はいこれもでかいです。やっぱり好きになった以上好きなことを語り合える友達が何人か欲しいっていう感情が出てきます。で、私は元々バンドが好きでそこからエイトに派生しているので、バンドも好きだし、エイトも好きみたいな。そういう人じゃないと多分私は仲良く出来ません。エイト一筋~みたいな人とはおそらく仲良く出来ません。まあ人によるとは思いますが。考え方とか価値観とか若干ズレると思うので。なので私の周りにもバンド好き兼エイターっていう友達しかいません。そして私の母親も無事にエイターになりました。(笑) こうやって段々と私の周りに好きなことを語り合える人が増えてくるとそりゃあ好き度も増してきますよね。

 

 

とまあこんな感じで私が何でエイトのことを好きになったのか考えたんですけど。

その中でも私は渋谷すばるという人間にどハマりしました。もうこれはエイトを好きになった時からブレていません。なんか世の中には担降り?とか担当が変わるだとかっていう概念があるみたいですが、私はずっともう渋谷さん一筋です。

まあ何故彼にハマったかを話すともう大変な長文になってしまうのでこれはまた後日にでも書くとして。

 

とにかくエイトにドはまりしてから約3年が経ちました。まだまだド新規のエイターです。彼らのことで知らないことだらけです。私はもう「トップアイドル」になったエイトの存在しか知りません。彼らは今ではもう売れっ子です。そんな彼らの姿しか知りません。でも昔からエイターだった人は皆「彼らは本当に苦労してきた」と言います。私はその時代のエイトのことは全く知りません。昔の彼らはどういう思いで活動していたのか。何となくそれが気になってちょっとだけ調べてみました。主に調べたのが3つ。

 

渋谷すばるという人間について

②関西ジャニーズについて

錦戸亮のNEWS脱退について

 

 

渋谷すばるという人間について

まずやっぱり「渋谷すばるという人物」ですよね。担当としては気になるところですよね。彼のことをよく知らなくても、彼に闇があったことくらいは雰囲気から何となくわかります。(笑) というか映画「味園ユニバース」の舞台挨拶でやらかしてたので察知しましたけど、ファンから見たらあれが彼の「通常運転」であることは一瞬で分かりました。なので彼は非常に「誤解されやすい人」だと思います。たぶんうちの母親も渋谷さんのことはあまりよく思っていないと思います。

 

私はジュニアとか本当に興味も無かったのでその当時ジュニアがどんなことになってたかなんて全く知りません。でも今思えば嵐や山Pや生田斗真やタキツバやエイトが同じ時期にジュニアをやっていたって考えると本当に凄い時代だったんだなあと思います。で、その「黄金時代」と呼ばれる時のジュニアの話をネットで調べてきたら、まあ色んなお話が出てくる出てくる。やっぱりあの頃から好きなファンも沢山いるみたいですね。で、その調べた中でファンが皆口をそろえて言っていたのが「渋谷すばるが関西ジャニーズの名を轟かせ、衝撃を与えた」という言葉でした。当時から渋谷さんは「歌が上手い美少年」で話題になってたみたいで、まあ有名な「東の滝沢西のすばる」っていう2TOPで世間を騒がせていたみたいです。タッキーと並ぶすばるってすげえな、って思って色々記事を見ていたのですが、どんどん有名になっていく自分に劣等感を抱いてしまい、めちゃめちゃ荒れてしまったみたいです。そんな時に支えてくれたのがヨコと村上氏で、2人はずっと渋谷さんに親身になっていたみたいです。あー三馬鹿愛おしい。YouTubeで見たジュニア時代の何かの番組で渋谷さんが「腹を割って何かを話せるのはヨコとヒナ(村上)しかおらん」って言ってて泣きそうになりましたね。三馬鹿大好きです。お兄ちゃん組3人最高です。何だろう、苦労を共に過ごしてきた関西ジャニーズたちって感じが出てて凄く好きです。関西ジャニーズJr.の中でもヨコとヒナ氏はほかのジュニアよりもやっぱりちょっと人気はあったみたいですね。

 

ずっと考えてたんですけど渋谷さんの魅力って、勿論彼の1番の魅力は「歌声」だとは思うのですが、人間的な面で言うと彼ってどちらかというと話すのはうまくない方だと思うんですよ(本当にごめんなさいな話で申し訳ないのですが)。でも彼が何かを発言するとたとえ一言であってもメンバー全員が感銘を受けたり、絶対に笑ったり、何かしらの影響を受けて何かしらの反応なりレスポンスなりをするわけですよ。たった一言だけであっても皆を黙らせる発言力、影響力があるわけですよ。それって結構凄いことだと思うんですよね。誰も彼をナメた態度では見ていない。メンバー全員が彼を慕っている。それって凄いことだと思うんですよ。それくらい彼には魅力があるっていうことじゃないですか。だからこそ彼には「赤」という、戦隊シリーズでも主人公が手にするメンバーカラーを持ち得るのではないかな、なんて思いました。「赤」を背負えるのは彼しかいないな、なんて思います。その「メンバー全員から人間的に尊敬されている」っていうのが非常に素晴らしいことだと思います。私もそういう人間になりたいな、なんて思います。自分も話すのは苦手だし、人前に出ると全然喋れなくなるし、劣等感を抱きまくるし。だからこそそういう人間にせめてなれたら。そんな人間になれたらすごく楽しいんだろうな、って思います。まだまだ精神がガキなのでそうもいかないですけどね。今回の新しいアルバム「ジャム」の通常盤に入っている渋谷さんが作詞作曲した「生きろ」という楽曲。今の私にぴったりの歌詞でホントどうしようってなってます。(笑) 夢も希望も何にも持ってなくてもとにかく生きろ、そんな風に訴えてるのが私にはめちゃくちゃ響いてます。聴いたことない人はぜひ聴いてみて下さい。

 

あと、そんな色んな苦悩時代の話を聞いた後にこの映像を見ると泣けます。

何も知らずにこの映像だけ見るとただのいい歳したおじさん2人がシュールな衣装を着てポップに歌い上げているだけの動画って感じでめっちゃ面白いんですけど、そういう話を聞くとまた違った見方が出来て泣けますね。

やっぱり苦労を経験して輝きを得た人間っていうのは美しい。

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②関西ジャニーズについて

もうこの話を聞いてるとホント関東人嫌いー!!ってなるくらい本当に関西と関東でこんなにも格差があるのか、っていう感じですね。これだから関西人の関東嫌いが止まらなくなってしまうんですよ。まず嵐と関ジャニ∞のデビューした時の待遇の違いの話。ヨコが某番組でデビュー当時の苦労話をしていましたけど、私も当時のことは何となくテレビで見たのは覚えています。「なんかジャニーズで演歌でデビューする奴らがいる」くらいしか知らないですけど。なんかそんな人たちがいるんだなーって感じでした。で、嵐とかはめちゃくちゃ優遇されていたのに自分たちは質素な記者会見だったみたいで。やっと関西ジャニーズからデビュー出来たと思いきやこの扱いかよって感じですよね。当時は関西ジャニーズJr.からデビューなんてほとんど出来なかったみたいですね。もうその時点で何でだよって感じですけど。関西人はクセが強すぎるのでしょうか。当時からのアイドル像はやっぱり「スマートでキラキラしたカッコいいアイドル」っていうイメージが強かったせいか、このがめつさしかない関西人のデビューなんて有り得なかったんでしょうね。

 

というかそもそも関西ジャニーズから初めてデビューしたのってKinki Kidsですよね。でも彼らはそんなに関西人をウリにしていないので世間一般からも受け入れられやすかったんでしょうね。そこから全然デビューが無くて、関東のジャニーズばかりデビューが目立ち、関西ジャニーズはいつかデビューしたいという願いを込めて日々を過ごしているものの、全然デビューの話すら無くて、そしてようやくデビューできたと思いきやこの扱いの差……あー関東嫌い。(笑) でもそんな苦労を経てようやくお茶の間に認知され始めてきたのでエイトはマジですげえ奴らだなって思いますよ。私も正直こんなうるせえ奴らが全国に認知されるはずがねえなんて思ってましたもん。というか今でも何でこんなにがめつい奴らが受け入れられているのか不思議に思う時があります。でもやっぱりそれも関西を離れてみて思ったこと。関西人の活躍は見てて嬉しいです。なので後輩のジャニーズWESTのデビュー、そして活躍も嬉しいです。今の彼らはマジで若手芸人を見てるのかってくらいキラキラ輝いていてちょっと私には眩しすぎますが(笑) その彼らのデビューをしやすくしてくれたのは紛れもないエイトなんだろうなあ、と思うと関西ジャニーズの絆は深いですね。「みんなで頑張ろう、みんなで上を目指そう」っていう精神が結構強く見受けられる気がします。この間のMステでのWESTとエイトの共演はめちゃくちゃ嬉しかったです。ホントいい兄弟って感じでした。WESTも10年後にはいい味出してるんじゃないかなーと思います。今はがむしゃらに頑張る時期なんでしょうね。まあどんどんWESTが色んなエイトの立ち位置を奪いつつある件に関しては何とも言えないですが(笑) まあそれも別に悪意があって奪ってるわけじゃないと思うのでお互いに頑張ってほしいなって感じです。

 

関西ジャニーズの苦悩を話してくれるお兄ちゃんたち。今だから笑い話になってますけど、当時はめちゃくちゃ大変だったみたいですね。

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そしてタッキーのスター話。格差を感じますね…(笑)

でもまあ確かにタッキーは王道ジャニーズって感じの顔でカッコいいもんなあ。仕方ないなこれは。(笑)

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錦戸亮のNEWS脱退について

これに関しては色々と思うことがあるわけです。母親がエイトを聴き始めてから私が母親に「そういえばどっくんってNEWSにいて脱退したんやね」と話を振ると、母親は意外な反応をしました。「まあその方が良かったんちゃう?関ジャニにいる方が楽しそうやし」と母親は言いました。おお、母親知っていたのか。色んな事情を。私は母親はてっきりキラキラアイドルの方が好きだと思っていたので、多分ガヤのうるさい関ジャニ∞にいる錦戸亮よりスタイリッシュなキラキラアイドルしているNEWSにいる錦戸亮の方が好きなんじゃないかと思っていたからです。そしてジャニーズにてんで興味のなかった私はその当時、錦戸くんのイメージは「NEWSの錦戸亮で、関ジャニ∞はサブ」みたいな感じでした。それくらいジャニーズのことを知らなかったというか、SMAPにしか興味が無かったんですよね。で、デビューからずっとエイトが好きな友達にも聞いてみたらやっぱり「どっくんはその方が絶対良かった」と言ってました。私からすると正直「???」という感じだったので調べてみたら、NEWSってグループ自体が「山Pのためのグループ」感が何となくあったみたいです。まあそうでしょうね。事務所も当時からスターだった山Pをどうやってデビューさせるか必死だったんでしょうね。で、そこに当時から人気があって尚且つ西の代表だった錦戸君と内君をNEWSに入れて掛け持ちさせて…みたいな感じだったみたいですね。でも錦戸君も決してNEWSが嫌で脱退したわけじゃないことは伝わってきます。「しょうがない選択」だったんですよね。そりゃあ同時期に2グループも掛け持ちしてたらスケジュールなり何なり死んでしまいますがな。めちゃくちゃ大変だったと思いますよ。掛け持ちしてるせいでなかなか両方同時に活動できない…なんて時期もあったみたいですし。でもとりあえずなんか昔のファンのブログとか読んでたらまったく「NEWSを捨てた錦戸亮」なんて発言は無かったので、というかむしろ「関ジャニ∞に錦戸君が専念できて良かった」みたいな反応が多かったことにびっくりしました。まあ思うことは人それぞれあるでしょう、その件に関しては。私はその当時のことはニュースで見た程度にしか知らないのでその当時ファンがどう思ったかなんて分からないですが、でも私は4人になったNEWSを見てようやく皆の個性が十分に発揮できていて良いんじゃないかな、なんて思います。好きですよ、今のNEWS。錦戸君もエイトにいる方がいい弟みたいな感じで気楽なんでしょうね。まあ今ではがっつりお兄ちゃんたちに嚙みついてますけど(笑)

 

 

まあこんな感じでがっつり話してきましたけど、要するに私は関ジャニ∞が好きなのだということと、とにかく関西が恋しいので帰りたいということをひたすらに嘆いているだけの記事です。

しかしジャニーズも色々調べてみると奥深くて闇の深い事務所だなーと、つくづく思いますね。(笑) ホント、闇が深い。「大人の事情」がありすぎる事務所ですね。それでも集まってくるイケメンたち。やっぱり「ジャニーズ」というブランドの大きさを実感しますね。

 

自担の魅力に関してはまた後日ゆっくり書くとして、今回はこの辺で。

こんなくだらない記事を最後まで読んでくれた人、ありがとうございました。