地球外生命体の日々

ただのバンドとアイドル好き

よる


どうも。ニートです。


常日頃考えすぎな性格のせいで色んなことを考えてしまっているのですが、寝る前のひと時って一番考え込んでしまう時間なんですよね。夜ってどうしてもネガティヴになりがちですよね。何故だか分からないけど。「ああまた明日が来てしまうのか」とか思っちゃうからだろうな。


私がブログを書いてる理由…。

一番は自分の気持ち整理だと思うな。日頃思ったこととか感じたこととかの吐き出し口みたいな。誰かに見られたい!とか有名になりたい!とかいう感情も全く湧いてこないから、今思ってることをそのまんま書いてる感じ。何となく言葉に表したら少しだけ気持ちに整理がつくというか。何でかわからないけど昔から何かを書くという動作がそんなに嫌いじゃないんですよね。こういうSNSってアップしたら全世界の人に見られるようにはなるけれども、全世界の人が私のブログを読んでるわけじゃないし。勿論批判を受けたらショックは受けますが、なんかもう別にどうでもいいや、って感じ。読みたきゃ読めば?みたいな感覚。だからポジティブなこともネガティヴなことも書く。



ここ数日、また色々考えちゃってたんですよ。
あーもう何でこんなに考えちゃうんだよ、ってくらい考えちゃう。


今の私はとりあえずストレスが体に出始めてきたというサインが出てきてくれたおかげで「あ、私は休まないといけないんだな」とようやく思えたから休むからには自分が「もう大丈夫かな」と思えるくらいまでの状態になるまでとことん休んでやろう、と、ようやく思えたのですが…。


やっぱり実家にいると母親からチクチク言われるわけですよ。「あんたいつまでこの生活してんの?」と。「そろそろ真面目に仕事のこと考えたら?」とか「もうこっち戻ってきて仕事見つけりゃええやん、この休み期間使って」とかね。言われる頻度が増えてきたんですよ。

かくいう母親も私より酷い状態で、最近は電車に乗るとすぐに過呼吸になりがちだから私も電車に乗るときに「今日は大丈夫?」とか「もし不安やったら薬飲めば?」とか言うんだけど「そう言うことを言うからまた考えてしまって気分悪くなるから何も言わんといて」と怒られるわけですよ。

正直…あの…ほっといて、って思うなら私もほっといて欲しいんだが…。とつくづく思う。でもそんなことを言えるはずもなく。一緒に暮らしてる以上お互いに「ほっとく」ということが出来ないのかもしれない。

かと言って私1人で暮らしていたらそもそも生きていくためのお金が今ピンチ状態だし、自分の体調状態の確認も兼ねて9mmのフリーライブに1人で行ったら全然気持ちの高揚感が出てこないことに愕然としたし…全然気持ちに整理がつかない。誰に話したらいいのかも分からないし、そもそも会社の保健師さんや医師にもちょこっとお話してみたら「やべーなそれは」と頭抱えられたし(笑) 今の私は実家にいる方がいいのか埼玉で1人で暮らしていた方がいいのかちっとも分からない。


何だかね…つくづく自分のメンタルの弱さに愕然とする日々ですよ。なんかもうずっと言ってるけど全然寝られないし、でもこれは薬が効いてないからとかじゃないと思うんだ。むしろ薬があるおかげで多少寝られてる、っていうレベルなんだよなぁ。ただ、謎の関節痛はなぜか綺麗になくなった。次また痛みが出てきたら病院に行こうかな、と思ってたら今日まで痛みが出なかった。謎。あの時は本当に免疫力が下がってたんだろうな。


私としては「最早自分の中でその時を何となく待つしかない」と思ってるわけですよ。無理に焦ったっていいことなんか一つもなかったし、別に仕事したくないからとかダラダラしたいからとかで休んでるわけでもないし。むしろ今までの休養期間結構メンタル的にキツかったから今ようやく「自分療養してるな」と思い始めてきた時だから。それを悉く家族に崩されてるから、実家にいない方がいいのかなあ、なんて思い始めてきた。だけど帰っても1人なだよなぁ。今1人になっても余計病むだけな気がするんだよなぁ。あー。負の無限ループで打開策が出てこない。


でも一旦頭冷やそうと思って埼玉に帰ることにしました。頭冷えるのかは分からないけど。(笑)


「いつまでいるの?」とか「いつ戻るの?」とか言われても正直私にも分かんないんだよ。「いつ」が分かってたらとっくに言ってるわ。


あー、なんか今ある意味メンタル地獄だわ。
しんど。


夜はダメだね。寝よ。おわり。

平成最後のライブ〜9mm Parabellum Bullet 15th Anniversary 東西フリーライブ@大阪城野外音楽堂


どうも。ニートです。


あのー、なんというか、

とりあえずめっちゃ疲れた。



まあこれについては後程書くとして、とりあえず行ってきました。

花少ねえなおい。
まあフリーライブだから仕方ないか。



THE YELLOW MONKEYに続くフリーライブシリーズ第2弾(?)。また無料ですよこれ。

昨日まで「THE YELLOW MONKEY!ロビン様!ヒーセ好きかも!」とかワーワー騒いでましたが、今日はバッチリ9mmのテンションでした。朝から名もなきヒーローを鬼リピート。


勿論9mmが見たいから行ったのが一番の理由なんですけど、最近なんか自分の中での思いがちと変わってきたかなあ?と思ったからちょっとこのライブに行ってみて自分の体調の様子を伺ってみようという気持ちもありました。


とりあえず私の行く手段としてまず絶対条件が

・先週行われた日比谷公演の情報を一切見ない
・日比谷公演については大阪公演が終わった後に見る

ということをとりあえず守って挑みました。


というか日比谷公演が終わってから9mmの公式LINEが早速日比谷公演のセトリを上げてきてて

おいおい〜〜〜〜〜〜!!!!
やめてくれやおいおい〜〜〜〜!!!!

ってなって目を瞑ってLINEをとりあえず開いて即閉じた。


いや私本当は日比谷公演の方に行きたかったんですけど、まさかの日比谷公演全落ちだったし(9mmで全落ちしたの初めてかもレベル)そもそも祖父の四十九日で行けない日程だったから泣く泣く東の日比谷公演は諦めて、西のフリーライブに行きました。まあ丁度実家にいるから近いし都合良かったんですけどね。

唯一分かってたのが日比谷公演が1日に2回に分かれることにになって、時間が17:30〜公演と19:00〜公演に分かれてたから公演と公演の間の時間がめちゃくちゃ短いから「あれ、これライブ時間1時間くらいじゃね?」ってことでした。

なんか注意事項に「大変混雑が予想されますのでお早めの購入を」みたいなことが書いてあったから「なんか日比谷も混んでたのかなあ?」と思って、グッズの販売時間が12:00〜15:00までだったんですけど、13:00くらいに着くように行きました。

で、着いたらそれほど混んでない。
割とすぐ買えた。普通に笑った。

ホントはバンTを1着埼玉から持ってこようかなあと思ったけどこの日のためだけに持ってくるのもなあ…しかもどうせ今回フリーライブ限定バンT買うしなぁ…と思って全部置いてきて普通に普通の私服で行きました。

限定バンTだって2種類あって、「LIVE PHOTO tee(その名の通り4人がライブしてる姿がプリントされてるTシャツ)と「YAON tee(野音の絵が描かれているちょっとおシャン?なTシャツ)」どっちを買おうかギリギリまで考えてたけど、実物見たら「あ、これは後者だわ」と思って即後者購入。


その買ったTシャツを早速着たかったのとお昼を食べていなかったので駅の近くのモ●バーガーでお昼を食べてたんですが、ここで少しだけ体に異変が。

バーガーとナゲットを頼んで食べたんですが、ナゲットを掴む手が異常に震えた。そんな激しくはないけど、とにかくプルプル震えてた。いつもは気にならないくらいの普通の人でもなるような震えだけど、その時だけは震えがいつもより大きくて「!?」ってなってた。特に支障はない程度の震えですが、少し大きかったのでビックリしてしまったっていうのと、食べた後に口の中もカタカタカタカタ震え出して「え…これマジなんだ……!?」と少し焦った。何だったんだろうかあの震えは。今は収まっています。


モ●バーガー自体は割と空いていて席もすぐ確保できたのですが、そこで起こってた現象がめっちゃ面白かったんですよね。

まあ野音からもそれほど遠くない距離にこのモ●バーガーがあるので、当然ミリクラもちょくちょくいました。
中には私のようにぼっち参戦っぽい人もちょくちょくいて、その人たちは勿論無言で過ごしているのですが、とりあえずその空間にいたミリクラ全員無言だった。2人とか4人とかで座ってる人もいたのに、誰一人として話そうとしないのめっちゃ笑った。だから聞こえてくるのはミリクラ以外の一般ピーポーの会話のみ。いいよそういうとこ。なんか親近感わくぞ(?)。


なんかツイッターを離れて思ったのが、9mmって本当に全てにおいて「私にとっては全てが"丁度いい"存在」なんですよね。安心と信頼と実績の9mm Parabellum Bulletです(?)。ファンのメイン層も丁度私と同世代若しくは少し上くらいの人たちばっかりだったし、たまたまかもしれないけど今時の若いキッズみたいにウェイウェイしてる人ってそんなにいないんですよね。意外とみんな落ち着いてる。でも暴れる時はとにかく暴れる。その緩急が素晴らしい。んでモ●バーガーの雰囲気のようにあんまりキャッキャ話さないっていう感じ。いいよその根暗感。根暗仲間〜〜!!(偏見)


私自身がもうSNSで繋がって会いたいという気持ちが微塵も湧いてこないので、とにかく「ツイッター時代の知り合いと会いたくない」という思いしかなく、めっちゃ存在を消してました(笑) (なんか割と知り合いいるんです)

なんかねぇ、9mmに関しては本当に「自分の唯一と言っていいくらいの嗜好を邪魔して欲しくない」感が自分の中でマックスに高くて、この嗜好は自分の中で消化したい感しかもうないんですよね。

もう色んなことを散々周りから言われて色々疲れちゃったのもあるんですよね。やっぱりトラウマが拭えない「お前から音楽取ったら何もないよな」って言われた言葉とか「まだバンド追っかけてんの?」「名前長すぎて覚えられない」「あんまりメジャーじゃないバンドのライブ何回も行ってて楽しいの?」「ただうるさいだけじゃん」「なんでそんなバンドばっかり追っかけてんの?」とかの嵐ね。マジで「ほっといてくれ」の連続ですよ。元々自分の趣味嗜好のことを問い詰められるのが苦手だったのに、やっぱりそういうことを言われてしまうとその性格に拍車がかかってしまって…。もうとにかく9mmに関しては自分の中に色々とそうやって介入されるのが本当に嫌すぎて、誰かと会うという行為をやめた。気分が乗れば少し会うけど、なんかもう今はそんな気持ちもないなぁ。好みや感動を誰かと共有したいという気持ちすら湧いてこなくなった。「私は好きなんだからもう誰も何も言わないで。とにかくほっといて」っていう、完全鎖国状態。別に好きな人と話すのはいいんだけど、自分から話す必要なんて微塵もないよなあって思ってるので今こうやって自分の思いをブログに綴って消化しています(笑)。自分でも悲しい人間だなあって思いますよ。でもこの好きになった思いは誰からも何も言われずに貫き通したい。理解してもらえないのかもしれないけど、せっかくずーっと好きでいられてるから、余計なところまで首を突っ込んでこないでほしい。自分の思いなんて誰にも分かってもらえやしない、って心のどこかで思ってるのかも。


野音に着いて、グッズを買ってモ●バーガーで着替え終わった後は「ちょっと外にいた方がいいのかなあ」と思って早めに店を後にして、公園に行きました。

雲ひとつない空で、とにかく暑かった。
ちょっと焼けたかもしれない。
子供達がはしゃいで遊んでいる姿を、ただただベンチからぼーっと見てた。何も考えずに。



少しだけ公園でぼーっとしてました。

朝からそうだったんですけど、9mmのライブに行けることは本当に楽しみだったんだけど、なんていうか…こころの高揚が全く湧いてこないんですよ。前みたいな「ワクワクドキドキ!」みたいな気持ちが一切湧いてこないから、これはどうしたものか…と悩んでました。本当にフリーライブは楽しみだったんですよ!?9mmがまた見られるし…大好きな滝さんをまた見られるし…っていうことは思ってたはずなのに、それに気持ちが全くついてきてくれない。バンドに飽きたとかそういう感じでもなくて、9mmのことは今でも大好きだし、全然応援していきたいんだけどこころがいつまで経っても「無」なんですよ。高揚という言葉はどこに行った、ってくらいの「無」。こんな果てしなくでかい虚無感を抱えたのは初めてかもしれない。楽しみたいものが楽しめない苦しみ。結構キツかった。体力は全然あるんだけどなぁ…。正直ライブ中もずっとそんな感じで「嬉しい!楽しい!最高!」って思ってるけど、気持ちがついてこなくて「何でだよ!何でなんだよ!!!!」って自分にイライラしてた。


あとねえ、一人で過ごすと考え込んでしまう頻度がめちゃくちゃ増えた。公園でぼーっとしてる時も「私なんかが楽しんでいいのだろうか…」って気持ちしか湧いてこなかったしそもそも人混みに若干酔ったし(今まで全然酔うとか無かったのになあ、ホント弱っちゃったなぁ)「よーし、9mmを楽しむぞ〜」と思う前に色々と考えちゃうから良くないなぁ…って思いながら一人でベンチで入場時間までぼーっとしてた。


そうこうしてるうちに入場時間になったので会場まで行きました。自分の整番が良いのか悪いのか分からなかったくらい微妙な番号だったけど、あの野音って3000人くらい入ってたのな。そう思うと凄いな。意外と広いのな。


自分の番号が呼ばれて入場したのですが、1人で行くと前の方の席がまだまだポツポツ空いてるんですよね。だからそこに入りやすいから1人って改めて得だなあと思いました。前から10列目くらいで見てて、もちろん見るサイドは滝さん側。滝さん側目がけて一直線で行きました。安定の滝さん側の男率の高さ。最早安心するレベル(?)。今回結構ぼっち参戦してる人が多いなあという印象でした。私の座った席の両隣の人もぼっち参戦っぽかったし(1人謎の独り言を発しててちょっと怖かったけど)。

見え方はこんな感じでした。


私にとっての9mm野音公演は、場所は違えど忘れもしない、2016年6月19日のアルバム「Waltz on Life Line」の日比谷野外音楽堂公演。アルバムを出したのに公演はその野音公演のみ(当時はそれしか決まってなかった)で、4人ともその日の為にめちゃくちゃ気合を入れていたと思います。なのに。あの日は滝さんが本当に調子を悪くして、色んなハプニングが重なり、見ているこっちもめちゃくちゃ不安と心配に襲われ、「これはもしかすると"解散"も視野に入れてるかもしれないな…」なんて思った日でした。本人たちも当時は色々悩んだり"覚悟"もしていたと思います。


私にとってはそれ以来の野音公演だったので、今公演はどうなるんだろうか…とドキドキしていました。


直前になるとさすがに緊張してきて、いざ開演。


終わった後に日比谷公演のセトリを見たんですが、正直

大阪大勝利

と思いましたね。大阪公演に来て良かったー!って思いました。


セトリはこんな感じ。
公式さんがまたセトリを上げてくれました。

いやまじでこれは大勝利だわ。


久しぶりに聴きたいなあと思ってた曲をやってくれたり、「久々にライブで聴いたー!」って曲ばかりでファンにとってはたまらないセトリでした。無料で1時間程のライブにしてはかなり濃厚なセトリだったと思います。


開演前から卓郎さんのギターが「あれ?見たことないぞあんなギター?」と思っていたら、今回のためにおニューのギターを作られたのですね!カズ中村と滝さんがおニューの楽器にしたのは知ってたけどね。LIVE HOLICの時はブリコちゃん大活躍だったけど、今後はブリコちゃんの登場もニューギターの登場によって減るのかなあ…それはそれでちと寂しい。卓郎さんといえばブリコちゃんのイメージだから…。


(説明しよう、"ブリコちゃん"とは9mm御用達の楽器メーカー"ESP"から作られている「ESP Bricoleur菅原卓郎モデル」という卓郎さんの特注モデルのギターである。9mmはドラム以外の3人はESPで個人個人の特注モデルを作ってもらってるのですが、ファンでガチでバンドを目指してる人はこのモデルは普通に買えるので割と買う人が多い。メインは黒を使っているが、2013年アルバム「Dawning」が発売された頃から色違いの赤色と金色を使い始め、今でも赤は見ることは多いが、金色は見る機会が少なくなったように思える)

(写真はESP公式サイトさんから拝借しました)

ただ、新しいギターが私の愛してやまないジャズマスターの形に似ててそこはちょっとテンション上がった。


バンド名の通り、弾丸のように始まって弾丸のような勢いで爆奏し、弾丸のように去っていくバンド、9mm Parabellum Bullet。(笑)


最初為川さんがサポートギターで出てたんだけど、9mmモバイル名誉会長とすぐ交代されて「あれ!?出番少なくない!?もうちょっと為川さん見たかったよ!?」なんて思った(笑)


滝さんの今使ってるあの激軽ギターの音も嫌いじゃないですよ。音の歪み方が面白い音出てるし。でもねぇ…やっぱり思っちゃうんですよ…。前のどこかの記事でも書きましたが、

「いつかまたESP SUFFERを使って演奏してくれたらいいなぁ…」

なんてね。


(説明しよう、ESP SUFFERとは滝さんの特注モデルギターで、私が好きになった頃からずーっと使い続けていた私の愛してやまないギター。個人的に重低音・音の歪み・爆音の三拍子が全て完璧に出てくれているギターだと思ってる。多分このギター好きな人多いと思う。ただこのギターはめちゃくちゃ重いという特徴があり、滝さんが手の病気を公表してからはなるべく体に負担をかけないようにとこのギターの出番がかなり減って、今の激軽ギターに変わっている。激軽ギターの音は歪みが最高に面白い音が出てるけど、やっぱり重量に比例してどこか音がSUFFERに比べると軽く聞こえちゃう面がある気がする。重低音という面ではこのSUFFERに比べると少し軽めじゃないかなぁ?と個人的には思ってる。勿論激軽ギターも重低音はバリバリ出てるんですけどね)


日比谷公演では新曲やらなかったのね。そこがまず大阪勝利ポイント。あと日比谷公演で言い忘れてたらしいそのおニューのギターを自慢してくれた(?)。ありがとうございます。


Mr.Suicideという曲を2番目にやっているのですが、滝さんのタッピングしてる姿を見てたら何だかめちゃくちゃジーンと来てしまって。そう思ってるはずなのにこころの高揚が全然湧いてこないから「おい!!私のこころ動け!!」と必死になってた。

Mr.Suicide

Mr.Suicide

↑これ聴いてもらったら分かると思いますが、滝さんの作る曲って(あ、9mmって全部じゃないけど殆どの曲を滝さんが作曲してます、そして一応4人とも作詞作曲出来ます)イントロが超個性的で印象に残るイントロばかりで大好きなんですけど、このMr.Suicideという曲もタッピングからいきなり始まるのでシビれますね。


少し脱線しますが印象に残るイントロシリーズ。
こんなイントロ誰が思いつくんだ、ってくらい変態なイントロばかり作る滝さん大好き。

反逆のマーチ

反逆のマーチ

反逆のマーチ


②Survive

Survive

Survive

(これちょっとイントロから始まらないから分からないけど結構変態)


③Sundome

Sundome

Sundome

(これもイントロから始まらないなあクソ)


で、今回の公演でもやった

④We are Innocent

We Are Innocent

We Are Innocent

(これもイントロから始まらないけど曲全体が変態)


みたいなね。



話を戻します。

日が暮れかけている時の「カモメ」「The World」はかなりエモかった。特に「The World」は時が進むにつれて曲に深みが出てきてるように思えてめちゃくちゃ良かった。

The World (Album ver.)

The World (Album ver.)

(シングルでもあるんですけどシングルの卓郎さんの歌声がなかなかに酷いのでめっちゃ洗練されたアルバムVer.を上げときます興味ある人は自分で聴いてみて下さい)


こうやって話し出すとキリがないから一つ一つについては書きませんが、とりあえず全部私にとってはエモかった。



で。で。で。

事件はアンコールで起きました。


そもそも日比谷公演では1曲しかやってなかったところを2曲やってくれたところで大阪勝利ポイント(日比谷公演はどうやら最後に歌ったディザスターだけだったらしい)。


本当に日比谷公演の事前情報を一切無しで来てたから、どうなるのか全然知らなかったんだけど。


アンコールにまあ出てきました。4人だけで。

そして。そして。


滝さんが、あのESP SUFFERを再び手にして演奏していた。





なんて言うんだろう………喜びの域を超越して、なんだか訳の分からない何も言葉を発せないようなテンションになって、マジで放心状態になって勝手に涙がつーっと出てた。あの瞬間の鳥肌たるや半端なかった。


また…………この4人で演奏している姿が見られた…………。



短い時間だったけど、あの瞬間は単純に「本当にありがとう」という思いしか出てこなかった。懐かしい音がそこに出ていた。私の好きな音がそこにはあった。その瞬間が何だか凄く…なんて言ったらいいのか分からないけど、言葉に表せないような感情がひたすら湧いていた。

みんなこんな気持ちになってんのかねぇ?なんて思いつつ、一瞬の素晴らしい時間を過ごしました。



帰りはどっとこころの疲れが増してふらふらになりながら帰宅してダウンしてしまったのですが、何だろう…。


滝さん大好きマンな私からの思いを言うと、


「滝さんだって出来なければ出来ないなりに"今の自分のコンディションで出来ること"を着実にこなし、そこから徐々に進めている。手の病気を公表してからは、自分たちが弾き慣れてる曲をとにかく出来る限りサポートギターを巻き込みつつ出していた。そこから始めて、段々と"これ出来そうかな?"と思う曲を増やしていき、ギターも変え、昔の曲とかを弾き始めたりしていた。そしてついに、少しの時間だけど愛用していたギターでライブステージに立つところにまで来ていた。そうやって"9mmを続けていくこと"を諦めようとしなかった。


だから私も、今回はライブに出かけてみてこころの調子があまり芳しくない結果にはなってしまったけれども、無理をしない程度に今の自分のコンディションで出来ることを少しずつ探して進んでいきたいなあ」


という思いが何となく湧いてきた。


今の私の目標は「こころの高揚を何とかして取り戻す」ということかな。本当に高揚感が出てこない自分に驚いてしまったので、とにかくいつか「"生きること"を諦めたくない」と思えるようになれたら、それで万々歳なのかもしれない。そうなったら自分を褒めてあげたい。


ただの心の弱い奴の戯言だけども、こうやって「出来ることからコツコツとやる」ということがいかに大切か、っていうのを9mmを長く見てきた身からするととても思いました。


何も知らない人からすると確かに「ただのうるさいバンド」にしか見えないかもしれない。けど、ファンを続ければ続けるほどそのバンドの歴史ってものに沢山触れるから、思い入れが強くなるのは皆同じなのではないでしょうか。


皆同じ感覚を持ってるはずなのに、ただ好きなだけなのに、どうしてこんなに責められなきゃいけないんだろう。と、ずっと思ってました。「バンドを追っかける」と言うと世間的にはあまり良いイメージを持たれないかもしれません。でも「それでも追いかけたい"何か"」が彼らには私にとってはあるから、1人でも追っかけていきたい。もう誰からの意見も要らない。これ以上責められるのは御免だ。責められるくらいなら誰にも話さず、自分の感性だけをただただ信じていきたい。いつのまにかそんな感情を持つようになりました。


私はただ、9mm Parabellum Bulletというバンドが好きなだけ。それ以上でもそれ以下でもない。


平成最後のライブで、大好きなバンドが、4人で、私の見たかった姿で演奏してくれて本当に嬉しかったです。


初めて「もうちょっと生き延びて会いたいな」と思いました。


本当にありがとう。大好きです。


イメージの破壊

どうも。ニートです。


いやー、イメージの破壊ってこんなにも驚きと面白さがあるんだなあと思いました。


THE YELLOW MONKEYウィークが続いております。私は嬉しい限りです。MステもANNGもきちんと処理しました(?)。


Mステでは「砂の塔」を披露していて、若干ロビン様の喉の調子がおやおや?な感じだなあとは思いましたが(でもしんちゃんと何気にコッソリ握手してたロビン様可愛かったしヒーセのコーラス姿がめちゃくちゃ楽しそうで和んだ)、それがまあANNGで活かされて(?)。


ANNGっていうのは「オールナイトニッポンGOLD」というラジオ番組で、基本的に月〜金曜日の22:00〜24:00で放送されています。今回はそのANNGにTHE YELLOW MONKEYが19年ぶりに登場!ということで、昔からファンだった人も私みたいに最近ハマった人も待望のオールナイトニッポンGOLDでした。


私も昔ANNGを聴いてたんですよ。10年くらい前になるのかな(もう10年前なのか…)?ゆずがレギュラーをやってた時、当時高校生でゆずが青春のすべてだった私はがっつり聴いてました。第1回目の放送の音とか今は亡き(?)カセットテープに録音して今でも実家に置いてます。


でさ?昔もradikoアプリとかで聴いてたから今回もradikoで…と思って久しぶりにアプリをダウンロードしたら、うちの地域まさかのANNG聴けないのさ。

え!?何で!?昔聴けたから聴けるはずじゃん!?と思ってたら、思い出したのがゆずのANNG(通称ヤング)って基本月〜木と金曜でなんか分かれてるらしいのね?よく分からないけど。で、ゆずは木曜日担当で全国地域に放送される仕組みだったから聴けてたんだけど、金曜日だけは確かにローカル番組やってたわ…って、番組が始まる前に思い出した。「いやマズイぞこれどうする…?絶対聴きたい…!!」と思ってもう泣く泣くradikoの有料会員に登録して全地域の放送局のラジオが聴けるようにして聴きました。そして聴き終わった瞬間即解約しました(笑) 340円で2時間の番組を買ったようなもんですね。


いやまあね…とりあえず今回のANNGを聴いた感想はね…

ただの初老のジジイの平和な仲良し会話

でしたよ(一応褒めてます)。


マジで2時間ずっと爆笑しかしてなかったわ。
何なんだこの初老おじさんたちは…ってめちゃくちゃ笑ってた。ただの和みまくりラジオでした(笑)


いやあね?やっぱどのアーティスト(に限らず誰にでも)にも「第一印象」ってものはあるじゃないですか?「このアーティスト(とかあの人とか)はなんとなくこういう雰囲気なんだろうな」とかあるじゃないですか。


私の中でのTHE YELLOW MONKEYって、今まで曲しか聴いてなくてそれ以外はホント無知だったからあんなエロティックで妖艶な曲ばかり出すくらいだしバンドマンからも憧れられるレジェンド的扱いをされてるから、さぞかしクールでカッコいいんだろうなぁってずーーーっと思ってたんですよ。あのルックスだし(?)何となくベテランバンドってクールなイメージあるじゃないですか。チバさん(ミッシェル、バースデー)とかベンジー(ブランキー)とかさ。昔のバンドマンって無茶苦茶してちょっと変わり者…みたいなイメージあるじゃないですか。


だから今回のラジオでも色々と再結成の話とか今回のアルバムについての思いとかを結構真面目に話すのかなあ…って無知人間は思ってたんですよ。なんせ19年ぶりのANNGだし。


いやもうね、中身はホント初老のめちゃくちゃ和むジジイ4人。
(※褒めてます)


しょーもないギャグばっか言いまくってて、訳わからない冗談ばっか言ってて、4人でとりあえずわーわー騒いでて、噛んだり聞き間違いとかしたらとりあえず下ネタに言葉を変えたり…(笑)2時間放送した中で4人が真面目に話したの合計で1分あるかな?ってくらい(爆笑)。


いや、なんだこの平和な空間。(爆笑)


とりあえず内容を簡潔に言うと、「もう50過ぎたジジイだから色々ダメだよな〜〜!!」ってことと「19年とか時の流れは早ぇなぁ〜〜!!!」ってことと「(ここ最近の新アルバムの)プロモーション疲れた〜〜!!!」ってことをただただ騒いでた(笑)。「(女性の)タイツ早く破るの得意だぞ〜〜〜!!!!世の女よ待ってるぞ〜〜!!!」とか某ロビンおじいちゃんがわーわー叫んでたしおめえ妻子持ちだろアホ(爆笑) なんかねえ、物凄く親近感が湧いた。今までは雲の上の存在的な感じで見てたけど、話したらめちゃくちゃその辺にいるジジイじゃん…ってなった(褒めてます)。


昔からのファンの人は多分「相変わらずだなぁ(笑)」って感じなんだろうけど、クソにわか人間からすると驚きの嵐なんですよ。「え、なに!?THE YELLOW MONKEYってこんなアホ面白いおじさまたちなの!?」みたいなさ。精神年齢が中学生(下手したら小学生)でしたよ。まあそこはネタ班の血が騒ぐ私からすると好感度が爆上がりなワケなんですけどね。


いやあさ、ゆずのANNGも昔聴いててアレも内容がマジでひどかった(ほぼ下ネタ)んですけど(笑)

ゆずのオールナイトニッポンGOLD - Wikipedia

↑のWikipediaを読んでもらったら分かると思うのですが、いかに2人がエロ(もしくは下ネタ)にこだわってるのかっていうのがよく分かると思います。

でも何となくゆずだとそういうはっちゃけたっていうか、元気なイメージってあるじゃないですか?明るいとか元気とか、どちらかというとそういうイメージだったからまあこのエロってのもすんなりは受け入れられてはいないけど(笑) まあ「こいつらアホやってんなあ(笑)」って思えるじゃないですか(実際下ネタ連発しすぎてて死ぬほど面白かったんですけどね)。


そのバカ騒ぎをまさかのあのTHE YELLOW MONKEYがね?おじいちゃん4人がやってるわけですよ(勿論ゆずほど酷くはないけど)。どこかクールでカッコよくて若干暗めというかやっぱり曲からはそういうイメージが出てきちゃうんですけど、まあそれが悉く壊されていく壊されていく。


なんかバカ騒ぎしてる途中で合間合間に曲流されるからその曲をいい曲なんだけどどんな気持ちで聴けばいいのか分からなかった…(苦笑)

1曲目にはMステでも歌ってた「砂の塔」が流されたんですけど、「あーーー!!!Mステで声ひっくり返っちゃったよーー!!(今度のツアーの)リハ積み重ねてるジジイは疲れてるんですよーー!!あーーー!!!ずなのどゔっ!!!」ってめちゃくちゃ雑な曲紹介してくるもんだからまあ笑った笑った。これどういう気持ちで曲聴けばいいんだよ(爆笑)って毎回なってた。


あと4/19はヒーセさんの56歳のお誕生日だったんですね!おめでとうございます!アラカンですね!これからも楽しくTHE YELLOW MONKEYのベースを弾き続けて下さい!いやまじでヒーセさんのキャラ好きだわ。好感度爆上がりなんだけど…番組冒頭で言ってた「ヒーセの人生初作曲した歌(6歳の時に作った名曲(?))」を披露して欲しかったなぁ…。明らかにヤバそうな匂いしかしなかったけど披露されなかったのが悔やまれる。


2時間があっという間でした。5分くらいに感じました。なんか結果、何を話してたかよく分からなかった(笑) いきなり無茶振りでフレディーマーキュリーの真似し始めたり(勿論全然似てないし「ウィ〜〜〜」しか言ってないし)、19年前のANNも一瞬流れたけど今と何らテンション変わってなかったし(笑)まだ30代半ばのロビン様が「いやあねっ!!ダジャレは歳をとったら言うもんじゃないっ!!!」って無駄にハイテンションで言ってた19年後にはダジャレ言いまくっててこのジジイ…(笑)ってなったよね。


いいよね。なんかそういうのめちゃくちゃ憧れるわ。バカやれる時は全力でバカやって、ビシッと決める時は皆で合わせてキッチリ締める。その緩急が今は上手く取れてるんだろうな、ってのがよく分かった。そういう関係マジで憧れる。とりあえず再結成後は仲のいいホッコリするおじさん4人って感じでめちゃくちゃ和みました。今本当にTHE YELLOW MONKEYをやってるのが楽しそうだったから何よりです。今度のツアーもめちゃくちゃ楽しみにしています。


アルバムで「俺めちゃくちゃエゴサしてます!」って謎に公言してたロビン様だけど(爆笑) 本当に悪い評判見ないって言ってて「いやマジでこれは今までのTHE YELLOW MONKEYの思いとかこれからのTHE YELLOW MONKEYの思いとかがめちゃくちゃ伝わってくる名盤ですよ、素晴らしい一枚ですよ」ってきっとみんな思ってるんだろうな。って思った。ホント素晴らしい1枚ですよ!


あとラジオにメールを送ってた人が意外にも10〜20代の紹介が多くて驚きました。私と同世代(もしくは年下)の子もTHE YELLOW MONKEYにハマってんじゃん…仲間じゃん…ってちょっと嬉しくなりました。それくらい色んな世代から支持されるってことですよ。私も今までのTHE YELLOW MONKEYは知らないけど、それでもこうやってなんか色んな巡り合わせがあって好きになれたからそれは本当に嬉しいし感謝したいと思います。


何だろうね?THE YELLOW MONKEYサウンドって曲のテーマはどれもエロティックで妖艶で麗しいみたいな曲が多いしバンドサウンド強めなんだけど、物凄く聴きやすいんだよね。Mr.Childrenまではいかないけど、上手くロックとポップを混ぜ合わせてるというか。バンドサウンド強めのメロディーが凄く耳に入ってきやすいというか。そこがいいんだと思う。そこにロビン様の書くあの独特な歌詞が入ってくるからめちゃくちゃ魅力的に感じるんだよね。まああんなに妖艶さが似合う人いないよ。


…とまあここまでTHE YELLOW MONKEYの事ばかり書きましたが(笑) ホントANNGは面白かった。普通に笑った。

まあ、彼らがまた離れ離れにならない限りはきっと応援するだろうからこれからもずっと好きでいさせて下さい。最高です。



THE YELLOW MONKEYに興味ない人にはマジで意味不明な記事だったと思うけど終わりっっっ!!!!!!





やっぱヒーセさん好きだわ。

空前のバンドブーム


どうも。ニートです。


ここ最近の私はようやく自分が「療養」出来てるな、と実感が湧いてきました。まあなんか色々あったんすよ(?) それは後程書きますね。



とにかく今一番言いたいことは

アルバム「9999」が名盤すぎる

ということです。

THE YELLOW MONKEYの19年ぶりのオリジナルアルバム。9枚目。「4人の苦労を集めた」という理由で名付けられたこのタイトル。勿論フラゲで即ゲットしてきましたよ。ど田舎TSUTAYAに車を走らせて。


やー、久しぶりになんか「"名盤"ってこういうやつだ」とふかーく感じております。マジで名盤すぎて既にアルバム10周は余裕でしてます(爆笑)。いや、マジでそれくらいいいんですよ。私がファンになったからとかそういうの関係なくマジで名盤だと思う。や、ホント全国民に聴いてほしい(?) 今もアルバム聴きながら書いてます。


まあ私の場合、このアルバムを聴くとあの時の武道館の思い出がめっちゃ蘇ってきてかなりエモくなるっていう思い出補正もあるんですけど…アルバム曲のクオリティーの高さに感動しております。「妖艶」という言葉が日本で1番似合うバンドだわ。


とりあえずアルバム曲は全部好き。微妙…って思う曲がマジで1つもない。前にも書いたけど、やっぱりTHE YELLOW MONKEYの4人でしか出せない雰囲気とか音とかがあるんだよねぇ…。それがこのアルバムにもめちゃくちゃ出ていてめっちゃ良い。褒めまくってるけど決して盛ってません(笑)


とりあえずこのアルバムを1曲目から順番に聴くのがめっちゃいい。だから武道館でやった流れだよね。希望を感じる曲もあれば、絶望を感じさせる曲もあったり、ちょっとポップで楽しめな感じの曲があったり、曲のバラエティーがかなり豊富。武道館に行った人なら1曲目の「この恋のかけら」のはじめのギターイントロを聴いたらあの時の感動が蘇ってくるのではないかと思います。実際私がそうでした。あの印象的なギターイントロは聞いた瞬間思い出しました。

この恋のかけら

この恋のかけら

ロビン様の書く歌詞って、薔薇と太陽の時もそうだったんだけど、何となく「読みたくなる」「引き込まれる」歌詞なんですよねぇ…。普段歌詞カードとかあんまり見ない人なんですけど、今作(というかTHE YELLOW MONKEYの曲)に関しては歌詞を見ながら聴いちゃうもんなぁ。不思議だよなぁ。なんかめちゃくちゃ引き込まれるんだよなぁ。


…まぁアルバムについて話し始めたら論文書けそうなのでこの辺にしときます(笑)



「Love music」も観ました。

番組の曲のチョイスが最高すぎて泣いてた。「パール」「天道虫」「毛皮のコートのブルース」とか素晴らしすぎた。特に「毛皮のコートのブルース」には本当に感動を覚えました。語彙力ないからなんて表現すればいいのか分からないんですけど…とりあえず「美しい」「麗しい」の渋滞、って感じでした。

この曲の最後にロビン様が「HAPPY BIRTHDAY…」と囁いてくるのがたまんねーーーーー!!!!!!って、なりました(爆笑)。


そして曲はかっこいいと麗しいと美しいが渋滞していたというのに、トークになるとただのおじいちゃん同士の会話になるの最高(号泣)なんでロビン様はあんなにちょけたがるんだよ(笑) みんなが真面目に話してたら全部ちょけてるように冗談言っちゃうおじいちゃん何なの(褒めてる)トークの8割ちょけてたぞあのロビンおじいちゃん。好き。「不健康に生きてきたのでこれからは健康なおじいちゃんを目指します!」って(爆笑)。ロビン様がターニングポイント曲にチョイスしてた「悲しきASIAN BOY」という曲について話しててもも「お前(アニー、ドラム菊地英二)の名前入ってるしな(笑)」とか最後にちょけるからもう…ヤバイわ。あの人マジで何なの(褒めてる)。しかしキャラ的にはヒーセ(ベース)が最近好きかも。あの人絶対面白い予感がする(?) ロビン様以外全員全く老けてないんだよなぁ…凄いよなぁ…。

悲しきASIAN BOY

悲しきASIAN BOY


しかしこのTHE YELLOW MONKEYさんもなかなか某ジャ●ーズみたいな売り方をしてるわけですよ。再結成後に出した曲も「砂の塔/ALRIGHT」以外は全部配信リリースのみだったし仕方なくダウンロード購入してました。

私未だに割と自分の好きなアーティストに関してはCD購入派というアナログ派なんですよ。やっぱりあの「好きなアーティストのCDを手に取る喜び」ってのはいつまで経っても色褪せないしその喜びは今後も味わっていたいなー、とは思うけど今時そう思う人ってかなり少ないんだろうな。マジで全てがスマート化すればいいってもんじゃないと思ってる超アナログ人間です。

砂の塔

砂の塔

で、今回のアルバムの売り方も汚いんですよ〜〜〜(号泣)。
アルバムもCD初回限定盤先着購入特典or予約特典で特別DVDが付いてくる仕様になっていて、上で紹介した「毛皮のコートのブルース」というインディーズ時代に作られた(らしい)クソレア曲(らしい)は配信リリース盤をアルバム丸ごと購入したら聴けるっていう…んあ〜〜!!!!ってなるような商法してきてその沼にまんまとハマってる私(つまり両方購入した)。だって聴きたいじゃん…音源全部欲しいマンだから欲しいじゃん…。

ただ今DVD見ちゃうと心臓持たなさそうだから少し時間を置いてから見ようかな…とか思ってます。絶対素晴らしい映像ばかりだと思う。


まあこんな感じでまんまとTHE YELLOW MONKEY沼に陥ってます。当然同世代で好きという人を殆ど見かけないので、こうやってブログに書いて消化しています(笑)。周りからは「何で今頃」「何で今更」というツッコミの嵐ですが、好きなもんは好きなんだから仕方ないじゃないですか。




で。

このアルバム「9999」と9mmの「名もなきヒーロー」を改めて聴いて私は思ったのです。


自分が納得できる解答が自分の中で出てくるまで、甘えるところは全力で甘えてとことん休んでやろう、と。

別にそれが人によっては不正解だと思われても、自分の中で納得していればそれでいいんじゃないか、と。


というのも、まあ大きなキッカケは2つありまして。

1つは以前紹介した「スクラッチアート 」。

怒涛の日々 - 地球外生命体の日々

この記事で一瞬紹介してましたが、1つ作品が出来ました。

どん。

細かく見ると私の雑さが出てしまってる作品ですが(笑) こんな感じで削ると綺麗に色が出てきます。

が、これはあくまでも"第1段階の完成"です。
"第2段階の完成"が存在します。

それがこちら、どん。

中を塗りつぶしたらこんな感じで更に色が出てきて鮮やかさが増します。これを私の最終的なゴールとして今めっちゃ削ってます(笑) 2作目の第1段階の完成もしましたが、それはまた後日第2段階の完成が出来たらアップします。


別に色を塗らなくても塗ってもどっちも"完成"です。このアートに「正解の完成」なんてありません。自分が「これでいいか」と納得したその時点でこの作品が「自分の中での正解の作品」になると思うので、この作品の完成形は人それぞれだと思います。そこがこのアートの面白いところなんじゃないかと私は思ってハマっています。時間をかけて自分の納得できる完成に向かって思い思いのアートを描いていく、っていうところがこのアートの醍醐味なんじゃないかなあと思っています。



そしてもう1つは、父親とお互いに感じていたことを話したこと。

私がこういう状態になって、父親と色々と深く話す機会が先日ありました。私が今思っていることを一通り父親に話したところ、理解してくれたようで、むしろ「何で言ってくれへんかったんや」と若干怒られ、それから今までの父親の意外な一面とか知らなかった一面を沢山聞けました。それが私にとってはとても良かったことだと思っています。他人から見ると私は「元気な状態」に見えると思います。でも今は本当はそういう状態じゃないんですよ、ということを父親に伝えました。


やっぱ父親も言ってたけど私は「どこにも属さない芸術家タイプ」なんだよなぁ(笑) 何かに属することがとにかく苦手なんですよ。だから就活も「これ何のためにやってんだろう?何でこんなことやってんだろう?マジで金欲しいからって理由だけじゃね?」って思いしか正直無かったし、「サラリーマンの世界なんて適当にやり過ごす精神がないと絶対に無理だから真面目すぎる(私)はきっとサラリーマンに向いてないとずっと思ってた」と父親からもハッキリ言われて「それは私も思ってた(笑)」と素直に納得しました。でもそれは私が悪いとかそういう意味で父親が言ったわけではなく、私の今までの性格を見た上での親からの判断だから間違ってないと思います。そしてその解答には私も「マジでそれ」と賛成しましたし(笑)


今までの人生も自分の中で「失敗したなあ」と思ったことはありませんでした。高校も大学も自分がとりあえず行きたいなーと思ってたところに行けたし、就職だって自分で納得して選択したから別に今の会社に入って後悔したって思いは正直あんまりないんですよね。世間的に見たら失敗だな、って思う部分もあるかもしれませんがでも全て「自分が納得できていた」から今までの人生に後悔ってものが有難いことにあんまり無いんですよ。「あの時こうしておけば良かった」とか「ああしておけば…」という思いが自分の中で非常に少ないです。だから「別に明日死んでも後悔はない」という日々を送ってるんだと思います。全て「自分で納得できていた」から。


多分今はそれが全然納得いかない状態が積み重なって爆発しちゃったんだと思うので、これはせっかく貰った長期休養なので時間をかけてリカバリー且つ納得できる答え探しをしたいなあと思っています。ようやくそのスタートラインに立てたのかなあと思っています。


そういうメッセージを今まで私が好きになったアーティストは大体教えてくれてたのかなあと今となったら思えます。「頑張れ」とか「前に進もう」とかそういうメッセージを率直に伝えるのではなく、「周りから見たら間違いかもしんないけど自分が納得できてたら別にそれでいいんだよ」ってなんとなく遠回しに言ってくれてる人たちばかりだったのかなあ、なんて思います。だから今の私はとにかく「休む」ということが第一の「仕事」なんです。


関節痛が出てきて、本当に免疫力が自分でも低下してるなあという実感が湧いてきていた時、心療内科の先生や会社の保健師さんに相談したところ、色々と相談に乗ってくれた途端に関節痛がその日から綺麗さっぱり消えたのです。だから今も痛くありません。ホントにあの時期は免疫力が落ちてたのかなあ…そしてあの関節痛はピークでストレスが溜まってたんだなぁ…と思いました。ただ、今は免疫力が完全に回復したとは言い切れません。何故なら蕁麻疹が前より若干酷くなってる&まだ微妙な関節痛が出てくるから、まだ少しでもストレスを感じると体に出てくるっていう一触即発状態な気がするので、もう少しそこは焦らずゆっくり休みたいと思ってます。どうせ休むならとことん休んで回復してやろう精神が何となく芽生え始めてきました。…まあ情緒不安定人間なので果たしてこの感情がいつまで続くかわかりませんが(笑)

しかし…「理解してくれている人に自分の思いや現状を口に出して伝えること」って本当に大事なことなんだなあと改めてその関節痛を通じて思いました。自分の思いをめちゃくちゃに言うとしっちゃかめっちゃかになるので、なんとなーく、こうなんだよなあ、こう思ってるんだよなぁ、みたいなことを少しずつ口に出すのって大事なことですね、本当に。


そんなことをね、最近思ったわけですよ。
みーーーーーんな、何かしらの葛藤は持ってるよね。悩むよね。でも自分で納得した答えを出そうね。っていうお話でした。


まあそんな感じですぼちぼちがんばりまーす。

おわり。

しかたのないこと


どうも。ニートです。


今日は珍しく関節痛も蕁麻疹も殆どありませんでした。一日中暖かい家の中でゆっくり横になってたからかな…。明日整形外科に行く予定なんですけど、なんか落ち着いてきたから行く必要あるかな?とか思い始めてきた(まあ治ったわけでは無いと思うので一応診てもらいはするけど)。一時期の体調死にかけ期と比べると落ち着いてきたかなあという感じです。これまた動いたらめっちゃストレスになったりしてな…(苦笑)




さて。
今日は家でダラダラしてたので特に書くこと無いんですけど。


明日は!とうとう!
アルバム「9999」のフラゲ日です!!!!!

9枚目の!!!19年ぶりの!!!(その間全然知らないけど)オリジナルアルバム!!!!!!私はやっぱり9にゆかりがあるらしい………。

昔からファンの人は本当に嬉しいと思います。こんなニワカど新規が話しててホント申し訳ないのですが…それでも嬉しいもんは嬉しいんです!!!!ニワカが騒いですみません!!!!

THE YELLOW MONKEY – SELECTION of THE YELLOW MONKEY ダイジェスト映像 ("9999" 初回生産限定盤収録) - YouTube

めちゃんこ楽しみ。病院行ったら即取りに行く(昼過ぎにしか買えないだろうけど)。


さっきYouTube見てて見つけてしまったのですが…むかーしむかし、まだデビュー前くらいだと思うけど、KinKi Kidsの2人がTHE YELLOW MONKEYの「楽園」を歌ってる映像を見つけて1人で「あぁ!!!?!?!?はぁ〜〜〜!!!!!!」ってなって興奮してそのままの勢いで即見ました。楽園って、「新 木曜の怪談」のエンディング曲だったのね…!全然2人と関係ないし知らないけど(笑) とりあえず剛さんの歌の上手さがかなり際立ってました。あの人THE YELLOW MONKEYの歌似合うわ。光一さん絶賛まだ声が出来上がってない期で全然声出てなくてめっちゃ笑った 確かに2人にはTHE YELLOW MONKEYの曲合うかもしれない…歌ってほしい…めっちゃ2人に歌ってほしい…。


んでその後に改めて9mm×ロビン様の映像見たけど多分今のテンションで当時のEMI ROCK行ってたら私心臓止まってるわ…。でもなんかまだ9mmだけ大好きだった頃は「9mmマジパネェTHE YELLOW MONKEY似合いすぎパネェ」としか思わなかったけどやっぱ今見るとSPARKはTHE YELLOW MONKEYの4人で演奏する方がカッコいいなぁ…って9mmファンでも思いました。やっぱお互いはお互いのバンドでやるなのが1番いいね。そこには敵いませんね。何だろう?やっぱりなんか味が違うんだよね。9mmっぽさがやっぱ出ちゃってんだよね。まあそこは長年9mmやってたから仕方ないけど(笑)でも演奏は相変わらずパネエかったよ(?)9mmさん。ロビン様のディスコミュの歌声の破壊力な。今見るとゲロ吐きそうになるわ(???)


そして最後に再結成後初ツアーのSPARKの映像を見てテンション爆上がり。ヤバイでしょ。あれかっこよすぎるでしょ。何なの????あんな妖艶且つカッコいいおじいちゃんいないよ???(褒めてる)みんなホントかっこいいな〜。4人ともめっちゃいい表情してた。だからホント次のツアー楽しみなんだよなぁ。


あー。一瞬めっちゃ熱上がった。(笑)

なんで私はバンド名長くなりがちなバンドばかり好きになるんだろうか



あと忘れてましたが、昨年の今日はすばるが例の発表を知らせた日でしたね。もうあれから1年だなんて月日が経つのは早いなぁ…。あれは本当に地獄だったなぁ。全エイターが「まさか」って思った日だったなぁ。


んー、でもまぁ別に私は彼に「エイトに戻ってきてほしい」という気持ちも「すばるのことを冷めた」という気持ちもありません。彼は彼なりにやりたいことが出来てるのなら、私はそれでいいと思ってますので。それが彼の選んだ道ならば、私はただそれを応援するのみです。最近は音沙汰がありませんが、その時をゆっくり待つつもりです。


ただ…エイトの方が心配だよね。
FCカードのデザインが新しくなったみたいで写真を見ましたが、金ピカのメンバー名無しのカードらしいです。なんか寂しいね…。FCの更新通知が来たけれど更新するか迷ってる。このまま美しい思い出だけ残してFCを退こうかな…。んで…十五祭どうなるんですかね?そこにすばるは入るのかな?どうなんだろう?少しでもすばるの姿が見られるのならば…ちょっと行きたいかも…とか思っちゃうよね…。すばると過ごした時間はあまりにも長いからなぁ…。完全に無しにしてしまうのかな…?どうなんだろうか。

でもこの間初めて「crystal」のPVを観ましたが、6人で進んでるな、って感じはめちゃくちゃしました。進まざるを得ないのか、前向きに進んで行こうと決意を固めているのか、はたまた…。真実は分かりませんが。正直エイトの中でもまだ消化しきれてない色んな葛藤とかあると思う。それは我々ファンの前には一切出さないけど、どこかで迷ってるとは思う。そして本人たちもエイターが不安がってるのはなんとなく分かってると思う。あの人たちエイターにはかなり敏感だからな。まあ今後のエイトの方向性は本人たちが決めた道であれば我々はもうその事実を受け止めるだけですね。前に進んでいく!と決まればそのまま応援すればいいし、最悪バラバラになったとしても、皆がそれがベストな幸せになるのであればそうすればいいと思うし。


なんかほんと、すばるの件があってから「全ての物事はなるようにしかならない」という気持ちが増した気がする。そりゃあ自分の思い描いた通りに物事が全てが進めば万々歳だけど、誰にだってそうもいかない時期はあるでしょう。私だって今こうやって休職するなんて思いもしてなかったし、色んなことに悩み葛藤しています。だから私はこの休職も「なるようにしかならない」としか思ってないし、祖父が亡くなった時も「人間皆いつか死ぬ。だから仕方のないこと」としか思わなかった。


ある日から私は人に怒れなくなりました。何というか、「怒っても仕方がない」って思っちゃうんですよね。私が怒ったところでその人が改心してくれるのであれば怒りたいけど、結局はどんだけ強く言ったって最終的には本人の意思が全てだから、人に対しても「まあ…もう仕方ないよ」としか思わなくなった。あと「私の意見なんてどうせ聞いてくれやしないよ」って気持ちもあると思う。これって冷めてるのかなぁ。だって怒るってことは自分の価値観を押し付けることになるから…。それも良くないけど、自分が言いたいことを言えないのが1番悪い。でも分からないんです。私が言いたいことを言うと「自分勝手だ」と言われ、相手の意見を聞いてたら「お前は意見がないのか」と言われる。だからもうどうしようもないなら黙ってるのが1番だな…という結論にしか至らないんです。そうすると多分知らない間に自分の中にストレスが蓄積されてしまって、今みたいに爆発しちゃうんですよね。なんというか…ほんと消化の仕方が下手くそなんですよ。


だから極端な話、例えばレストランとかで注文したものが全然届かない時とかもみんな「まだですか!?」って普通に店員に聞けるのとかすごいなぁって思います。私はそこで「まあ仕方ないか、お店の人も忙しいしな」って思って何も言えません。どんなに行列が出来ていても「仕方ないね、人気だし」としか思わないし、誰かがイライラを私に言ってきても「まあもう仕方ないよそれは、起こっちゃったことはもう仕方ないでしょ」としか思わない。だから悪質なクレーマーとか悪女とかの発言の意味が分からないんです。何でそんな感情が湧いてくるのか?何でそんなことを言いたくなるのか?今日のスカッとジャパンを見てても思ったけど、よくいる新人店員にやたらとクレーム付ける客。無理難題を言ってくる客。それは怒りとかじゃなくて「何でそんなことが言えるの?」って普通に思っちゃうんですよ。あなたの頭の中は一体どうなってるんですか?くらいの勢いで思いますね。


だからブログで「●●くんの魅力!!」とかよく紹介してる人とか見ると凄いなぁって普通に思います。事細かくめちゃくちゃ魅力を書いてて「この人は人を見る目が優れてるんだなぁ」とか冷静に見ちゃうんですよね。私にはそんなこと出来そうにもない。そもそも語彙力ないから「かっこいい」で全部終わっちゃう。(笑) あれって自分の思ってることをきちんとアウトプット出来てるじゃないですか。私そこが中途半端だから全部中途半端で終わっちゃうんだと思うんだよね。


だって思いませんか?
全部「なるようにしかならない」って思わないですか?
私割と「別に今死んでも後悔は無いかなあ」って常に思ってます。「死んだら死んだじゃん?仕方ないじゃん?」みたいな考えの人です。もしも生きてるのならアレしたい、コレしたい、とかはあるけど死んだら別にやんなくてもいいや、みたいな感じです。


私、東京大学の入学式で上野千鶴子さんがスピーチしてた内容に割と共感してて。

「あなたたちは努力すれば願いは叶うと思ってるかもしれませんが、本来はその努力できる環境にいられていることに感謝をしなければなりません。だからあなたたちがここに入れたのは、努力ではなく環境のおかげなのです」的な内容。

あの東京大学に入ろうと思うとそれなりの頭脳が必要です。誰しもが簡単に入れる大学ではありません。そしてその東京大学ですら女性の入学率が2割程度らしいので、まだまだ女性には厳しい環境があるという現実がそこにはあります。ただそれだけです。それ以上もそれ以下もありません。我々はその事実をただ受け入れるだけ。そこからどうするかは、本人の意思次第。


だからなんか、目の前にめちゃくちゃ変わった人が現れても本人がそれで幸せなのであれば私は否定はしません。まあただ自分に子供が出来て「将来の夢はYouTuber!」とか言われたら割と悲しいけど…(笑)(個人的にYouTuberを職業にされることをあまり良く思ってない) まあそこに本気の意思があれば…考えるけど。

録画した探偵ナイトスクープを見て、「通天閣の上から叫びたいこと叫ぶ」っていう依頼をやっていて、吃音だった人が「吃音は辛いんだということをわかってほしい」と叫んだ後から吃音が出なくなったとか、女から男になった人とか出てたけど「全然幸せです」って本人の口から出てたから「あ、良かったね」って素直に思うし。

だから人生なんてなるようにしかならないし、全ての物事なんて仕方ないことなんだよ。あとはそれを受け入れて、どうしよっかなーって考えるだけ。


皆さんは、何をモットーに生きていますか?



おわり。

おとことおんな


どうも。ニートです。


今日は珍しく関節痛がどこも痛くありません。こんなに両手両足が何事もなく動かせることが有り難いと思った日はありません。やっぱりこういう有り難みって自分で経験してみないと分からないもんですよね。

しかし月イチの血祭りが予定より1週間も早く来てしまい、重い生理痛によるホルモンバランスの乱れとこれまでの積み重ね(?)による免疫力低下(多分)が重なって今めっちゃ体がだるいです。何にもする気が起こらない。気分の高揚とか全然無い。動いたとしてもすぐ疲れる。今までに無いような無力感と倦怠感。これは酷い。「無」ってこういうことなのか、と。私の体は一体どうなってしまったんだ…?



はい。
最近はロビンホリックに陥った途端、私には空前の(?)バンドブームが来ております。今はバンド好き期。


THE YELLOW MONKEY祭りが始まりました。
マジで色々タイミング的に私の好き度とピッタリすぎて泣ける。新アルバムの宣伝ウィークが始まって私は嬉しい限りです。


朝起きて携帯を触ってたらYouTubeに3月末にシューイチに4人が出ていた映像を上げている人がいて、普通に嬉しくて見てしまった。ただのお茶目なおじいちゃん4人じゃん…可愛いなおい…ってなってた(笑) ロビン様のベストソング「LOVE LOVE SHOW」とか運命だね!!!私も丁度先日この曲が可愛いって話したばかりだよ!!!「作れと言われて1番難しいのがお気楽ソング」とかめっちゃ笑うわ。ロビン様の全力のお気楽ソングが「LOVE LOVE SHOW」とかそれでもカッコいいからね???「"がんばっちゃうもんね"とか言ってるんだよ?」って、うんもうそれがお茶目で好き。


でもなぁ…こないだ全曲シャッフルでTHE YELLOW MONKEY聴いてたら謎のクソ曲が出てきてネタ班の血が騒いでしまったよな……。

なんだこの曲は…………!!!!!!!!



で、今日は「MUSIC FAIR」に出ててまたなんかトークがお茶目なおじいちゃんかましてて「何だよこの微笑ましいおじいちゃん達は〜〜〜(褒めてる)」って1人でほんわかした気持ちになりました。それでも歌はキッチリカッコよくキメてくるからあざといわ〜〜。ホントあざといわ〜〜〜。SPARKもI don't knowもフルで歌ってくれて有り難かった。勿論録画しました。

次のツアー、めっちゃ参戦する予定なので楽しみにしています!



ようやくCD音源で「名もなきヒーロー」聴けました。

病院へ行く車内でエンドレスリピートして聴いてて「今の私にピッタリな曲じゃん…」って普通に感慨深くなりました。結構この曲私の中でキーポイント曲になる気がする。

名もなきヒーロー

名もなきヒーロー

(何回音源貼るんだよおばさん)


なんというか…本当に今まで色んなことを思った上でこの曲が出来上がったんだな、っていうのが物凄く伝わってきたし、今時のストレートな前向きソングみたいに「頑張ろうぜ」とか「進んで行こうぜ」とか「前を向いていこうぜ」とか言ってるわけでもなく、この曲のポイント的部分の歌詞である「生き延びて会いましょう」っていう言葉が改めて突き刺さったよね……。滝さんもWaltz on Line Liveで「バンドマンがそんなストレートな言葉を言ってもね〜〜〜」ってのほほんとした感じで言ってたのが天使すぎた。

なんか…「人生良くなくたって別にいいじゃん、良くないのも人生のうち、まあとにかく生きてこうぜ」みたいな感じで何というか…捻くれ者感が程よく出ていて「あぁ〜卓郎さん〜」ってなった(笑)


ロッキンの卓郎さんのインタビュー読んだ時に、今までの9mmとこれからの9mmの話してて、改めてこの4人で9mmを続けていくという選択肢をしてくれてありがとう、っていう思いしか無かった。

今別のバンド界隈で色んなニュースが飛び交っていますが、色々ありながらもこうやって「続けていく」という選択をしてくれている9mm Parabellum BulletTHE BACK HORNと、色々あったけど「これからはずっと続けていく」と言って虜にさせてくれたTHE YELLOW MONKEYにはホントに感謝しかありません。続けてくれるということがファンにとってどれだけ嬉しいことか。すばるだってそう。今までも色々思うことはあっただろうけど、別の形で「音楽を続ける」という選択肢をしてくれていることがとても嬉しいし(今のところ音沙汰全然ないけど)、剛さんだって今までも色んなことに悩んだだろうけど「やっぱり音楽は続けていきたい」という選択をしてくれていて。KinKi Kidsだって「色んな形で続けていきたい」という選択をしてくれてるわけだし。だからとにかく私の好きなアーティストは皆色々考えて考えて悩んで葛藤した結果今の結論に至っているという人が本当に多くて。やっぱそういう人たちって凄く魅力的に見えるんですよね。


だからまあ何が言いたいかというと、
「名もなきヒーロー」最高です、って話です(笑)
いやホント今の私にとても響く曲ですわ…。
野音で聴いたら泣くかも(大阪)。




最近某バンドが「男性限定ライブ」を行うことに対して女性が死ぬほどキレてるという話が炎上していますね。私も実際拝見しましたがまあ酷いもんだ。「これは男尊女卑だ」「今まで支えてたのは誰だと思ってるのか。女だろ。その女に感謝しないなんて有り得ない」とかまあ酷いもんですよ。別にこの話題に突っ込む気は無かったけど流石にこの「女優遇しろ」っていう考えを持ってる人には「お前頭おかしいんじゃないか」って思ってしまう部分もありますね。公式サイトを見てみたけどFC限定だったけど謝罪してたのヤバすぎる。何があったかは詳しくは知らないけど、「男だけ権利やって女は見る権利ないのはおかしい」と言うのは筋違いなんじゃないかと。

今も昔に比べたら女性が結構優遇されてる環境になりつつあるのにね。女性専用車両が出来たり産休育休とかあったりまだまだ発展途上だけど女性でも働きやすい環境作りとか一応してくれてるし(整っているとは言ってない)。そんなこと男性には殆どないんですよ?こないだ女性専用車両に化粧スペース作って欲しいとか色々要望書いてる人見てドン引きした。


私も女だけど確かに優遇されるのは嬉しいけど「女だからもっと敬え!!!称えろ!!!優遇をもっとしろ!!!」と言うのはおかしいんじゃない…?ってちょっと思うわけです。お前ら何様だよ、って。


あと単純に「同性から好かれるアーティスト」って凄いと思いませんか?私の好きなアーティストだって結構同性からの支持も多いです。そこが非常に魅力的。あとやっぱり同性の前で演じるほうが楽なんだろうね。あの…正直女転がすのなんて簡単ですよ(笑)「ちょっといいな」って思ったらすぐ沼に落ちるし(笑) だからアイドルってホントうまい商売だと思いますわ(笑) 個人的には男性をハマらせる方が難しい気がするんだけど…そこはちょっと女なもんで分からないんですが…とにかく異性からも同性からも好かれるって結構難しいと思うんですよね。ましてやバンドマンなんて人柄じゃなくて曲で魅了しないといけないんですから。だから単純に某バンドの男性限定ライブをドームでやるってのには素直に凄いと思いました。



なんか…もっとみんな平和に生きようよ。

何でそんなにマウンティングとか取りたくなるんですか。何でそんなに「私楽しいんです」アピールをしたくなるんですか。何でそんなに承認欲求に駆られるんですか。もう何事も個性個性って最近は煩くて鬱陶しいし…なんかもうホント疲れるね。だからTwitterInstagramもやる気が全く起きないんですよ。周りの話を把握しておかないと落ち着かないとかじゃなくて、もっと自分の感性を信じようよ…。なんかそういうのに疲れてやめたからなあ。この情報過多すぎる時代に。


時々「私も男に生まれたかったなあ」って思う時があります。男は男で大変なことはあるだろうけど、この女の粘着質な感じがとてつもなく苦手だし、カーストとか泥沼とか修羅場とか女らしさとか全部バカバカしくなる。そういうの全部取っ払って全てさっぱりした人じゃないと私多分一緒にいれないわ。だから正直…「女ファン」としてバンドのライブに行くのが凄くためらわれる時とか結構ある。「ここのバンド女ばっかじゃん。どうせイケメンだからだろ」って女が来るだけで勝手に思われちゃうじゃん。そういうのがムカつくし、そんなこと言われないようになりたい、って結構思う。某化粧品CMで「女の子ってホント楽しい!」とか言ってるやつ見るとテレビ画面割りたくなるし(笑) 「何が楽しいんだよ…」ってめっちゃなる(笑)


まあとりあえず話が脱線しまくりましたけど、なんかもうちょっと寛容な心は持てないのかい…?って凄く思ったし、自分は絶対にそんな人間にならないでおこう、と思いました。


「天国旅行」でも聴いて寝ます。
これを聴いた時「あ、THE BACK HORNでいう"コオロギのバイオリン"的立ち位置の曲だ」って思いました。大作。名曲。



おやすみなさい。

私も心の天国に行きたい………………。


ちょっと思ったこと


どうも。ニートです。


今朝、ふと思いました。


私は今、蕁麻疹と謎の関節痛が非常にキツイです。正直体が思うように動かせないくらい本当に痛いです。
そしてその為にたくさんの病院に通い続けるのも正直疲れています。
病院に行けば行くほど金銭面の負担も重なり、自分の貯金がどんどん崩れてそれもかなりのストレスになっています。
家族や周りの人からも「いつ戻るの?」「真剣に仕事のことを考えてみたら?」という声がかなり出てくるようになり、自分の中でも「早く仕事に戻らなきゃ」「仕事のこと真面目に考えなきゃ」と考え、それが焦りへと繋がり、またそれがストレスになって自分の心の状態としては今休み始めた頃より正直酷いです。欲が出てこず、気持ちが何も湧いてこず、嬉しいとか楽しいとかその場限りでは出てくるけどその場を離れると途端に消えます。無になります。喜怒哀楽の感情が消えます。「自分ホント消えたいなあ」という思いがただただ毎日ぼーっと出てくるだけです。夢も見ます。「よく寝た」という思いが全然出てきません。むしろ激痛のせいでよく寝られない日々が続いてます。



それで私は思いました。

さすがに体に今までなかったような症状があまりにも出始めていて、ストレスも正直疲弊しきってる状態にあると私は思いました。多分これ全部ストレスの蓄積で出てきてるんだと思います。


だからどうすればいいか。

今までは自分の心の状態の見極めだけで結構曖昧な部分があったので不安や不眠などに繋がっていましたが、流石にこういう身体に目に見えるように症状がいくつも出始めたからには、周りの声もあって焦りはしますが「いつまで休む」という期限を自分の中で設けず、ただ自分が「なんとなーく、働き始めたいなあ」という思いが出てくるのを自分のしたいように休みながら待つのがいいんじゃないかと、そういう結論が自分の中で出ました。その方が自分の中でのストレスが軽減するのではないかと思いました。


勿論金銭面は厳しいです。でもなんかこうやって身体に色々出始めてしまったからにはそんなことを言ってる場合じゃないと私は思いました。正直今までも確かに自分の体のことをもう少し労わるということを怠っていたのかもしれません。だからその結果このように蕁麻疹や関節痛などで「あなた本当にヤバイよ」というサインをくれたのかもしれません。だから私はむしろこうやってはっきり見える体の症状が出始めたことによって「あ、自分は今休まないといけないんだな」という思いが強く出てきました。


休みを延長していることは確かに申し訳ないです。ただ、今は多分その延長するとに申し訳なさを感じてる場合じゃないと思ってるんです。体の中から「休め」というサインが死ぬほど出てきてる以上、私は「あ、休まないとな」っていう気持ちがより一層強くなったし、こうやって休みを延長するからには「あ、もうちょっと"そろそろ働きたいなぁ"」という思いが自分の中でストンと出てくるまでぼんやり待つのがいいのかなと思いました。


今までは何か色々と考える暇もなくただただ焦りを感じていただけで、だからこそ体がこうやって教えてくれたんだと思います。むしろなんか出てきてくれて「私は休まないといけないんだ」という思いを確実にさせてくれたことにありがとうという気持ちしかないです。


今は周りの迷惑よりも自分の思いを優先しないといけない。そのことをよく学びました。


だから、今日も病院に行って私は診断書を貰ってまた休みを延長したいと思います。別にそれが私は悪いことだと思いません。そりゃあ色んな不安が出てきます。いつ仕事に戻れるのか、働けるようになる頃には自分の状態はどうなっているのか、色々あると思います。


けど有り難いことに会社的にも色んなサポートをしてくれていて、「どうせ休めるんだったらとことんそれに甘えて休んでやろう」という気持ちがようやく湧いてきました。「甘える」という行為をまたひとつ覚えたように思います。


それもこれも全て身体に症状が現れてきたおかげだと私は思います。
私は何かと「確証」が無いと不安に駆られる傾向があります。だから今こうやって「確証」が出てきたからこそこうやってストンと結論が出てきたのかな、って思うし、こうやって自分の中で腑に落ちるような考えに至れたこともまた一つ進歩したのかなあ、ってむしろ思います。


だから私は、休めるうちにただただぼーっと"その時"を待つくらいの思いで休んでやろうと、そう思いました。周りの声とかを聞いてる場合じゃありません。
私は今体から「お前マジで休め」と言われたんだと思います。

だからこの体の症状をストレスという風に感じずに、むしろ体が教えてくれたという風に考える方がいいのかな、って思いました。


休んで結構経ちますが、私の本当の休みはこれからなのかな、って思いました。


このことを保健師さんにも伝えようと思います。保健師さんには既に私が今疲弊しきってるという状態は伝え済みなので、敢えて連絡もしてくれていません。私の方から手紙でも電話でもなんでも良いので待ってくれているという状態です。自分のワガママを言ってることは百も承知です。でもそんな事を言ってる場合じゃない、お前は何をしているんだ、と私の体が教えてくれましたような気がしました。


だからこれからはこの体の症状を受け入れて、自分の休みをゆっくりと「療養」にあてて、自分が今したいなあと思うことをゆっくりしていって、「よし、働くか」という思いが自分の中でストンと出てくるのを待とうと思います。


だからニート生活はもう少し継続しようかなと思います。ニート第二弾、って感じですかね。


この機会をいいきっかけに「前向きなニート生活」という風にこれからは過ごしていきたいと思います。


そのプレゼント第1弾がTHE YELLOW MONKEYの追加公演が当たったことだと思います(笑)(昨日当選通知が来た)聖地武道館。大好き。

私はこの休むことを悪いことだと初めてスーッと思わなくなりました。



だからニート、全力で満喫するぞーーー!!!!
(それもなんか違う)



おわり。