アイドル沼にハマった奴のただの戯言

 

どうも。

なんだかどうしても書きたくなってしまったので書いちゃいます。

ただの独り言なので別に見たい人だけ見て下さいって感じなのです。

書いた後に思ったのですが、めちゃくちゃ長文です。思ったことそのまま書いただけなので。

なので目疲れると思うんで別に見なくていいです。(笑) めっちゃ自己満なので。

誰も話す人がいないのでブログに書き殴ります。ただただ愛を語るだけのブログなんで。(笑)

 

 

 

何故私はここまで関ジャニ∞にハマってしまったのか。

ここ最近ずっと考えていました。こんなにハマる予定は無かったけどここ最近特に酷いので何故こうなってしまったんだろう?と色々と考えた結果、幾つかの理由が出てきました。

 

 

まあその前に私は元々関ジャニ∞が嫌いでした。

私は元々関西に住んでいて、就職の関係で関東に進出した身なので、大学生まではがっつり関西に住んでいました。なので興味あるなしに関係なく関ジャニ∞の存在は何となく知っていました。ちちんぷいぷい(関西ローカル番組)とか見ていると時々出るし、元々私はSMAPが大好きだったので昔やっていた「うたばん」をずっと見ていたらエイトは出ていたし。錦戸君が「足の裏」と呼ばれていた時代も何となく覚えています。

 

まあそんなわけで嫌でもエイトを見る機会は多少なりともあったのですが、最初に言った通り私はエイトが嫌いでした。関西人から見てもあのガヤのうるささはたまったもんじゃありませんでした。「何でこんなうるさい奴らがアイドルをやっているのか」くらいにまで思っていました。というか関西に住んでいるとあんな風に話しているのが「いたって普通のこと」だったし、あのノリも芸人に沢山いて面白かったから、彼らのガヤはむしろなんだか無理しているうるささに聞こえたのでそんなんでアイドルやってんじゃねえよって思ってました(今思えば本当にごめんなさいという感じですが)。

 

そんな風に思っていた彼らのことを私はどうしてこんなに好きになったのか。

まあ色んな要因が挙げられますね。

 

 

1.単純に関西が恋しくなった

はいこれでかいです。私がエイトに本格的にハマったのは埼玉に来てからじゃなくて、「埼玉に行くと決まってから」だったので、まだ関西に住んでる頃にはもうエイトにハマっていました。

 

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この写真だけ見ると意味不明ですが、これが意外と思い出の写真なんですよね。私が関東へ旅立つ前日にじいちゃんばあちゃん家で見た関西で見る最後のジャニ勉。誰出てたっけな…?忘れてしまったけど(笑) とりあえずこの丸山さんの「マドゥーンナッ」っていう謎の動きをしていたのが忘れられません。しかも謎にこの丸山さんイケメンですよね(笑) そんな感じで「記念に」と思って謎に撮ったものです。大学時代はじいちゃんばあちゃん家に住んでいたのですが、もうこの時には荷物もすべて埼玉に送ってしまっていて、残っていたのが布団とこのテレビだけだったんですよね。なんか泣きながら見てた記憶あるわ。「ああ最後か、関西で見るのも」って。意味不明な写真ですけど、色んな思い出がこの写真にはあるから消せません。

 

そして埼玉に住み始めてだんだんだんだん「ああ関西が恋しい」という思いが強くなっていくと同時に関西弁で話す彼らがどんどん魅力的に思えてきて、こんなに関西弁を聞ける機会はもう私にはエイトしかないっていう感じなのでかなりすがっています。自分も職場にいると関西弁は出ずに標準語になってしまうし、同期もいなくなって、地元の友達とも疎遠になっていってなかなか関西弁を話す機会も少なくなっていく中で彼らの関西弁を聞くとめちゃくちゃ安心するというか。「うるさい」だの「しつこい」だの言われてますが、私にとったら彼らは「懐かしいな」と思わせてくれる唯一の存在です。そういう意味では埼玉に住んで良かったなって思えた気がします。彼らの魅力に気づけたから。関西の良さも知れたから。なかなか住んでると地元の魅力なんて考えようと思わなかったけど、「離れてみて分かった地元の良さ」みたいなものがありましたね。前にも言った気がするけど、「東京に行っても関西の良さを全力でアピールしている」という姿勢に殆ど同じ境遇にいる私は魅了されました。何回も言うけど私元々エイト嫌いだったからね。(笑)

 

2.関東に来ると関西人(関西弁)がやたらと羨ましがられる

私の周りがそうだったってのもありますけど、「関西弁話せるってかわいいなあ」とか「方言話せる人って羨ましい」とかそんなことを嘆いてる人がやっぱり多いです。実際私も職場の人に「もっと関西弁出せばいいのに」とか「何で関西弁でないの?」とか言われます。私も分かりません。職場の人と話すときは何故か出ないです。(笑) どうも標準語という非常に面白みのない言語を話しているのに嫌気がさして、その物珍しさから一番通じやすい方言である関西弁に魅了されている人が多いイメージがあります。「自分もあんな風に楽しいノリになりたい」「あんな関西弁喋りたい」そんな憧れを持っているエイターがやっぱり多い気がします。で、これが何で私のエイト好きに繋がるかと言いますと、関西にいた時にはなかった「私たちが話せない関西弁で話してわちゃわちゃする彼らを愛でたい」みたいな感情を持った人が多くて、その愛でたいという感情を持った人が多いことに嬉しくなって私も好きになる…みたいな。なんて言えばいいのか分かりませんが、とにかくそんな感じで彼らをどんどん好きになっていっている気がします。

 

3.周りにエイターが増えた

はいこれもでかいです。やっぱり好きになった以上好きなことを語り合える友達が何人か欲しいっていう感情が出てきます。で、私は元々バンドが好きでそこからエイトに派生しているので、バンドも好きだし、エイトも好きみたいな。そういう人じゃないと多分私は仲良く出来ません。エイト一筋~みたいな人とはおそらく仲良く出来ません。まあ人によるとは思いますが。考え方とか価値観とか若干ズレると思うので。なので私の周りにもバンド好き兼エイターっていう友達しかいません。そして私の母親も無事にエイターになりました。(笑) こうやって段々と私の周りに好きなことを語り合える人が増えてくるとそりゃあ好き度も増してきますよね。

 

 

とまあこんな感じで私が何でエイトのことを好きになったのか考えたんですけど。

その中でも私は渋谷すばるという人間にどハマりしました。もうこれはエイトを好きになった時からブレていません。なんか世の中には担降り?とか担当が変わるだとかっていう概念があるみたいですが、私はずっともう渋谷さん一筋です。

まあ何故彼にハマったかを話すともう大変な長文になってしまうのでこれはまた後日にでも書くとして。

 

とにかくエイトにドはまりしてから約3年が経ちました。まだまだド新規のエイターです。彼らのことで知らないことだらけです。私はもう「トップアイドル」になったエイトの存在しか知りません。彼らは今ではもう売れっ子です。そんな彼らの姿しか知りません。でも昔からエイターだった人は皆「彼らは本当に苦労してきた」と言います。私はその時代のエイトのことは全く知りません。昔の彼らはどういう思いで活動していたのか。何となくそれが気になってちょっとだけ調べてみました。主に調べたのが3つ。

 

渋谷すばるという人間について

②関西ジャニーズについて

錦戸亮のNEWS脱退について

 

 

渋谷すばるという人間について

まずやっぱり「渋谷すばるという人物」ですよね。担当としては気になるところですよね。彼のことをよく知らなくても、彼に闇があったことくらいは雰囲気から何となくわかります。(笑) というか映画「味園ユニバース」の舞台挨拶でやらかしてたので察知しましたけど、ファンから見たらあれが彼の「通常運転」であることは一瞬で分かりました。なので彼は非常に「誤解されやすい人」だと思います。たぶんうちの母親も渋谷さんのことはあまりよく思っていないと思います。

 

私はジュニアとか本当に興味も無かったのでその当時ジュニアがどんなことになってたかなんて全く知りません。でも今思えば嵐や山Pや生田斗真やタキツバやエイトが同じ時期にジュニアをやっていたって考えると本当に凄い時代だったんだなあと思います。で、その「黄金時代」と呼ばれる時のジュニアの話をネットで調べてきたら、まあ色んなお話が出てくる出てくる。やっぱりあの頃から好きなファンも沢山いるみたいですね。で、その調べた中でファンが皆口をそろえて言っていたのが「渋谷すばるが関西ジャニーズの名を轟かせ、衝撃を与えた」という言葉でした。当時から渋谷さんは「歌が上手い美少年」で話題になってたみたいで、まあ有名な「東の滝沢西のすばる」っていう2TOPで世間を騒がせていたみたいです。タッキーと並ぶすばるってすげえな、って思って色々記事を見ていたのですが、どんどん有名になっていく自分に劣等感を抱いてしまい、めちゃめちゃ荒れてしまったみたいです。そんな時に支えてくれたのがヨコと村上氏で、2人はずっと渋谷さんに親身になっていたみたいです。あー三馬鹿愛おしい。YouTubeで見たジュニア時代の何かの番組で渋谷さんが「腹を割って何かを話せるのはヨコとヒナ(村上)しかおらん」って言ってて泣きそうになりましたね。三馬鹿大好きです。お兄ちゃん組3人最高です。何だろう、苦労を共に過ごしてきた関西ジャニーズたちって感じが出てて凄く好きです。関西ジャニーズJr.の中でもヨコとヒナ氏はほかのジュニアよりもやっぱりちょっと人気はあったみたいですね。

 

ずっと考えてたんですけど渋谷さんの魅力って、勿論彼の1番の魅力は「歌声」だとは思うのですが、人間的な面で言うと彼ってどちらかというと話すのはうまくない方だと思うんですよ(本当にごめんなさいな話で申し訳ないのですが)。でも彼が何かを発言するとたとえ一言であってもメンバー全員が感銘を受けたり、絶対に笑ったり、何かしらの影響を受けて何かしらの反応なりレスポンスなりをするわけですよ。たった一言だけであっても皆を黙らせる発言力、影響力があるわけですよ。それって結構凄いことだと思うんですよね。誰も彼をナメた態度では見ていない。メンバー全員が彼を慕っている。それって凄いことだと思うんですよ。それくらい彼には魅力があるっていうことじゃないですか。だからこそ彼には「赤」という、戦隊シリーズでも主人公が手にするメンバーカラーを持ち得るのではないかな、なんて思いました。「赤」を背負えるのは彼しかいないな、なんて思います。その「メンバー全員から人間的に尊敬されている」っていうのが非常に素晴らしいことだと思います。私もそういう人間になりたいな、なんて思います。自分も話すのは苦手だし、人前に出ると全然喋れなくなるし、劣等感を抱きまくるし。だからこそそういう人間にせめてなれたら。そんな人間になれたらすごく楽しいんだろうな、って思います。まだまだ精神がガキなのでそうもいかないですけどね。今回の新しいアルバム「ジャム」の通常盤に入っている渋谷さんが作詞作曲した「生きろ」という楽曲。今の私にぴったりの歌詞でホントどうしようってなってます。(笑) 夢も希望も何にも持ってなくてもとにかく生きろ、そんな風に訴えてるのが私にはめちゃくちゃ響いてます。聴いたことない人はぜひ聴いてみて下さい。

 

あと、そんな色んな苦悩時代の話を聞いた後にこの映像を見ると泣けます。

何も知らずにこの映像だけ見るとただのいい歳したおじさん2人がシュールな衣装を着てポップに歌い上げているだけの動画って感じでめっちゃ面白いんですけど、そういう話を聞くとまた違った見方が出来て泣けますね。

やっぱり苦労を経験して輝きを得た人間っていうのは美しい。

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②関西ジャニーズについて

もうこの話を聞いてるとホント関東人嫌いー!!ってなるくらい本当に関西と関東でこんなにも格差があるのか、っていう感じですね。これだから関西人の関東嫌いが止まらなくなってしまうんですよ。まず嵐と関ジャニ∞のデビューした時の待遇の違いの話。ヨコが某番組でデビュー当時の苦労話をしていましたけど、私も当時のことは何となくテレビで見たのは覚えています。「なんかジャニーズで演歌でデビューする奴らがいる」くらいしか知らないですけど。なんかそんな人たちがいるんだなーって感じでした。で、嵐とかはめちゃくちゃ優遇されていたのに自分たちは質素な記者会見だったみたいで。やっと関西ジャニーズからデビュー出来たと思いきやこの扱いかよって感じですよね。当時は関西ジャニーズJr.からデビューなんてほとんど出来なかったみたいですね。もうその時点で何でだよって感じですけど。関西人はクセが強すぎるのでしょうか。当時からのアイドル像はやっぱり「スマートでキラキラしたカッコいいアイドル」っていうイメージが強かったせいか、このがめつさしかない関西人のデビューなんて有り得なかったんでしょうね。

 

というかそもそも関西ジャニーズから初めてデビューしたのってKinki Kidsですよね。でも彼らはそんなに関西人をウリにしていないので世間一般からも受け入れられやすかったんでしょうね。そこから全然デビューが無くて、関東のジャニーズばかりデビューが目立ち、関西ジャニーズはいつかデビューしたいという願いを込めて日々を過ごしているものの、全然デビューの話すら無くて、そしてようやくデビューできたと思いきやこの扱いの差……あー関東嫌い。(笑) でもそんな苦労を経てようやくお茶の間に認知され始めてきたのでエイトはマジですげえ奴らだなって思いますよ。私も正直こんなうるせえ奴らが全国に認知されるはずがねえなんて思ってましたもん。というか今でも何でこんなにがめつい奴らが受け入れられているのか不思議に思う時があります。でもやっぱりそれも関西を離れてみて思ったこと。関西人の活躍は見てて嬉しいです。なので後輩のジャニーズWESTのデビュー、そして活躍も嬉しいです。今の彼らはマジで若手芸人を見てるのかってくらいキラキラ輝いていてちょっと私には眩しすぎますが(笑) その彼らのデビューをしやすくしてくれたのは紛れもないエイトなんだろうなあ、と思うと関西ジャニーズの絆は深いですね。「みんなで頑張ろう、みんなで上を目指そう」っていう精神が結構強く見受けられる気がします。この間のMステでのWESTとエイトの共演はめちゃくちゃ嬉しかったです。ホントいい兄弟って感じでした。WESTも10年後にはいい味出してるんじゃないかなーと思います。今はがむしゃらに頑張る時期なんでしょうね。まあどんどんWESTが色んなエイトの立ち位置を奪いつつある件に関しては何とも言えないですが(笑) まあそれも別に悪意があって奪ってるわけじゃないと思うのでお互いに頑張ってほしいなって感じです。

 

関西ジャニーズの苦悩を話してくれるお兄ちゃんたち。今だから笑い話になってますけど、当時はめちゃくちゃ大変だったみたいですね。

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そしてタッキーのスター話。格差を感じますね…(笑)

でもまあ確かにタッキーは王道ジャニーズって感じの顔でカッコいいもんなあ。仕方ないなこれは。(笑)

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錦戸亮のNEWS脱退について

これに関しては色々と思うことがあるわけです。母親がエイトを聴き始めてから私が母親に「そういえばどっくんってNEWSにいて脱退したんやね」と話を振ると、母親は意外な反応をしました。「まあその方が良かったんちゃう?関ジャニにいる方が楽しそうやし」と母親は言いました。おお、母親知っていたのか。色んな事情を。私は母親はてっきりキラキラアイドルの方が好きだと思っていたので、多分ガヤのうるさい関ジャニ∞にいる錦戸亮よりスタイリッシュなキラキラアイドルしているNEWSにいる錦戸亮の方が好きなんじゃないかと思っていたからです。そしてジャニーズにてんで興味のなかった私はその当時、錦戸くんのイメージは「NEWSの錦戸亮で、関ジャニ∞はサブ」みたいな感じでした。それくらいジャニーズのことを知らなかったというか、SMAPにしか興味が無かったんですよね。で、デビューからずっとエイトが好きな友達にも聞いてみたらやっぱり「どっくんはその方が絶対良かった」と言ってました。私からすると正直「???」という感じだったので調べてみたら、NEWSってグループ自体が「山Pのためのグループ」感が何となくあったみたいです。まあそうでしょうね。事務所も当時からスターだった山Pをどうやってデビューさせるか必死だったんでしょうね。で、そこに当時から人気があって尚且つ西の代表だった錦戸君と内君をNEWSに入れて掛け持ちさせて…みたいな感じだったみたいですね。でも錦戸君も決してNEWSが嫌で脱退したわけじゃないことは伝わってきます。「しょうがない選択」だったんですよね。そりゃあ同時期に2グループも掛け持ちしてたらスケジュールなり何なり死んでしまいますがな。めちゃくちゃ大変だったと思いますよ。掛け持ちしてるせいでなかなか両方同時に活動できない…なんて時期もあったみたいですし。でもとりあえずなんか昔のファンのブログとか読んでたらまったく「NEWSを捨てた錦戸亮」なんて発言は無かったので、というかむしろ「関ジャニ∞に錦戸君が専念できて良かった」みたいな反応が多かったことにびっくりしました。まあ思うことは人それぞれあるでしょう、その件に関しては。私はその当時のことはニュースで見た程度にしか知らないのでその当時ファンがどう思ったかなんて分からないですが、でも私は4人になったNEWSを見てようやく皆の個性が十分に発揮できていて良いんじゃないかな、なんて思います。好きですよ、今のNEWS。錦戸君もエイトにいる方がいい弟みたいな感じで気楽なんでしょうね。まあ今ではがっつりお兄ちゃんたちに嚙みついてますけど(笑)

 

 

まあこんな感じでがっつり話してきましたけど、要するに私は関ジャニ∞が好きなのだということと、とにかく関西が恋しいので帰りたいということをひたすらに嘆いているだけの記事です。

しかしジャニーズも色々調べてみると奥深くて闇の深い事務所だなーと、つくづく思いますね。(笑) ホント、闇が深い。「大人の事情」がありすぎる事務所ですね。それでも集まってくるイケメンたち。やっぱり「ジャニーズ」というブランドの大きさを実感しますね。

 

自担の魅力に関してはまた後日ゆっくり書くとして、今回はこの辺で。

こんなくだらない記事を最後まで読んでくれた人、ありがとうございました。

 

 

 

太陽が干し椎茸


どうも。
朝起きたら何故か昨日演ってない「火の鳥」が頭の中でリピートされていた私です。


いやーーーーーバンドっていいですねーー。


というわけで行ってきました。

9mmとバックホーンとナッシングスのスリーマン in名古屋。
9mmとバックホーンが見れるのであればどこへだって行きますよ。

本当は9/9の9mmの日の大阪公演にも行きたかったんですけど、パートさんの希望休が重なってさすがに変えるのは申し訳ない…と思ったので行けませんでした(つまり仕事でした)。東京も仕事なので行きません。つまりこの名古屋公演のみが私のピラミッドアクト。貴重です。


そして昨日は日頃のストレスが蔓延して(?)
誰とも話す気が起こらなかった為、終始1人でいました。本当に誰にも会いたくなかったので誰とも会おうという話も殆どしてません。あー、1人って最高。これが引きこもりへの道になってしまうのか…


まあそんな根暗野郎は昨日夜行で名古屋に着いた後、給料日前でかなりの金欠だけど時間は有り余っていたので何しようかな?と思ったんですが、なるべく金は使いたくないということで色々考えた結果、


名古屋駅から歩いて熱田神宮に行きました。
徒歩1時間半。さすがに疲れた。夜行移動後すぐにこんなに歩くもんじゃない。まあでも朝からいい運動になりました。

基本線路沿いを歩いていたのでずっと電車が走るのを見ていたのですが、東京とは違って名古屋の車両は長くて10両とかなんですね。都会でもやっぱりそれくらいなんですね。やっぱり東京は異常だ。


そして衝撃だったのが、もうすぐ熱田神宮だ…!ってところの道で、



………………ん??????????

見間違いかな……??と思って近づいてみたら、


いや、マジか。
名古屋は普通に道に鶏がいるのか。
ここは江戸時代か。(?)




まあそんな感じで熱田神宮に着いて、せっかくなので参拝しました。


やっぱり神社は木々が生い茂っていて涼しかったですね。


帰りはさすがに疲れたので電車でとりあえず金山駅まで行きました。疲れすぎて金山のドトールで30分くらい寝ました。


そして久しぶりに行きたいなーと思って行ったヒトカラ。めっちゃストレス発散になりました。叫ぶ行為はたまには必要ですね。


これはエイトの「NOROSHI」のPVなんですが、まあ本人映像が見たくてうわーってなってたんですけど、まあそれもなんですけど、これ撮影場所がライブハウスかどうかは分かんないですけどライブハウス風なところに観客が男しかいない所でエイトが演奏してるんですよね。観客は皆オールスタンディング。絶対皆バンド好きだろと思いながら見てたんですけど、

見て。リフトしてる。面白すぎる。
ちなみにこの人この後予想通りダイブします。多分この他にも2〜3人ダイブしてます。
いいなあ私もここに混ざりたかった。絶対楽しい。
こういう空間なら新規エイターな私がガチのエイター(ジャニヲタ)に勝てる気がする(何の勝ち負けなのか分からないけど)。


まあそんなことをしてライブの時間まで1人の時間を満喫して、いざライブ。
私は前に行く気も無かったので後ろの方のギター側にいました。開演前に私の前にいた女性3人組の「私がいじめて辞めた子」の話が非常に気になりました。…聞かなかったことにします。



1番手はNothing's Carved In Stone。
あんまり詳しくないからきちんとは書けないけど、今までも何回か生でナッシングス自体は見てたけど今まで見た中で一番カッコよかった。拓さんの声がイケボすぎる。Spirit〜から始まって、あ、この曲知ってる!ってなってあがりましたね。「三角形を上から見たらしかっけいですね」という話で盛り上がってましたね。


そして2番手は9mm Parabellum Bullet

やっぱり9mmを見ると私の中のやる気スイッチが勝手にONになります。ほんと勝手に。どんだけ疲れてても勝手にONになる。こいつらすげえバンドだなって思いました。飽き性の私をいちいちやる気に満たしてくれるんだもの。SEからカッコいいってなりました。9mmは私の中で今後1億回見ても1億回カッコいいって思えるバンドなんだろうなあ。どんな体制であろうと、どんな状態であろうと好きが止まりませんね。サポメンが後ろに2人になったからかみじょう氏がギター側で叩くことになっていたのですが、隣にいた女の子2人が「かみじょうさんだ〜♡近いやばい〜♡可愛い〜♡よしよししたい♡」ってキャッキャ騒いでて、「あ、私こういう風になれない」と一瞬で思った瞬間でした。その時私はというとそんな感情は一切湧いてこず、「早く9mmの出す音が聴きたい」としか思わなかったです。それはそれで私は女子としてどうなのかな。いや、そういう人もいるでしょ。…やっぱりヤバイのかな私。


最高だったんだけど、ただ、昨日はさすがに私も思った。


BABEL率高くね。笑


セトリの8割BABELからだった気がする。
BABEL聴いてない人は地獄だろうな。
8割BABEL、ちょっとWOLL、それ以外がパニと新しい光とBMBってどんだけ偏りあるセトリなんだよってな。まあサポメンの限度があるから仕方ないんだけど。

パニに関しては最近めちゃめちゃテンポ速いパニしか聴いてなかったから、昨日はさすがに通常運転(普通のテンポ)のパニで「あれ、めっちゃ遅い」って感じてしまいました。
それが本来普通なのにね。耳おかしくなってるわ。いかんいかん。

でも最後にやった「太陽が欲しいだけ」は良かったなー。泣けたー。絶対来月のツアー行くって決めたもん。


MCの卓郎さんのワンダー度は相変わらずでしたね。
「ボーカルの菅波卓郎です、あ、間違えました、菅原卓郎です」まではまあネタとして分かる。バックホーンの大先生だもんね。面白かったよ。
だがその後に言った「ボーカルの菅沼卓郎です」って、最早誰だよ。菅沼さん。

今回のツアーがピラミッドアクトということで、卓郎さんの小学生の時に読んだ文献調べによると、バナナとかをピラミッド型の何かに入れておくと腐りにくいというかなり意味不明な調査があったみたいで、我々観客も今ピラミッドの中にいるからきっと腐りにくくなるはずだ!!って言ってました。…うん。なんか可愛いね。


確かに今年は9mmは塔(バベル)とかピラミッドとか色んなものを建造している年になってますけど、これからも色々と建造し続けていって下さい(?)



そして最後はTHE BACK HORN
バックホーンを見たのは久しぶりだったなあ。
どうやら5月のMOROHAとの対バンぶりみたいです。この間隔を久しぶりと思うかそう思わないかは人それぞれ。笑

トリらしい、かっこよいアクトでしたよ。
というか事件だったんですけど。

1曲目が「ブラックホールバースデイ」だったんですけど、「その前に〜」のところをCD音源そのままのキーで歌ったんですよ。最近多分声が出ないからって敢えてキーを下げて歌ってたのに。それが結構事件だと思ったのは私だけでしょうか。そこで1人で感極まってました。最近のバックホーンのライブでは普通なのかもしれないけれど、私の知ってる限りでのライブでは一度もCD音源そのままの歌い方をしなかったのでそれはめちゃめちゃ嬉しかったです。


その後はフェスかよ、って感じのベタベタなセトリでした。
新曲の「孤独を繋いで」なんて聴き始めたのが正直3日前とかでしたけどイントロからめちゃめちゃカッコいいなとは思ってました。


今年のマニヘブツアーは日程の関係で行けなさそうなのでどこにも行きませんが、来年の20周年は期待しておきます。
松田さんがめっちゃドヤ顔で「僕はまた新たなピラミッドの見方を発見したんですよ!」って言ってもオーディエンスの反応は微妙な笑いでしたからね。なんですかね。演奏はめちゃめちゃかっこいいのに話し出すと急に田舎者臭、ほのぼの臭が出る感じ。やっぱり訛りがそう思わせてくるのかな。岡峰氏以外みんなちょっと訛ってるもんなー。


そしてやっぱりバックホーンといえばコバルトブルー。ライブでやらない時は無いこの曲。何回聴いてもカッコいいわ。好きだわ。周りからは結構「飽きた」なんて声も結構聴きますけど、私はさっきも言った台詞ですけどコバルトブルーに関しては今後1億回聴いても1億回かっこいいと思える自信があります。それくらい好きです。「自分は今を生きてる、這いつくばってでも生きてるんだ」なんて思える曲です。バックホーンほど「生きろ」となげかけてくれるバンドは私の中でいません。最後はシンフォニアで締めましたが、あれ、あの曲やってないじゃないかなんて一瞬思ったけど、あーなるほど、アンコールでやるのね、とそこで察しました。


そして案の定アンコールでやりました。


「刃」。


この曲は流れ始めるとライブハウスが一気にお祭りになりますね。好きです。
ただ、この刃もいつもの刃じゃありません。

卓郎さんと拓さんが出てきて、ボーカルが3人になりました。


卓郎さんが歌うと一気に色っぽい雰囲気になるけど、拓さんが歌うとかなりゴリゴリの刃になります。やっぱり歌い手によって雰囲気ってガラッと変わりますね。卓郎さんはスタイルもいいから、卓郎さんと岡峰さんの間に拓さんが並んだ時、かなり拓さんの背の低さが(以下略)


まあそんな感じで久しぶりに「男臭い」ライブを見た気がしました。本当に「ゴリゴリの男臭さ」って感じのスリーマンでした。最近はアイドルにキャーキャー騒いだりモンスターバンドに感化されたりとかなり心が浄化されまくってたので(笑)、久しぶりに泥臭い感じのライブを見た気がしました。一回何とかブーンとか何とかデリックとかその辺のゆるふわ系バンドが好きな女子に今回のスリーマンを見せたい。「は?」ってなるから。きっとなるから。いい意味でも悪い意味でも。(笑)


これからも9mmとバックホーンは自分の目でその姿を確かめて、今ある姿を目に焼き付けたいと思いました。(ナッシングスさんごめんなさい)
最高でした。ありがとうございました。





ラババンはやっぱり、自担カラー。
(この9mmのラババンなんですけど、BABELのライブでたまたまガチャをやったらたまたま赤いのが出たから運命だと思ってます)

人に勧められたバンドは好きになることはないと思っていた



久しぶりにゾクゾクするようなバンドに出会った。
聴いててワクワクするような、心躍るような、そんなバンド。


正直人から勧められたバンドで初めてめちゃめちゃハマったバンドかもしれない。



THE PINBALLS。


きっかけは友人に勧められて聴いてみたのだが、最初に聴いた時から「こいつらはヤバイ」と思っていたが、今日初めてライブを見てみてすべてがどストライクだった。曲の感じ、雰囲気、声、ルックス…全てが私の中でハマる要素だった。少しハスキーで、色っぽい歌声。大人っぽい。そんなイメージ。曲も絶妙なロックンロール。単純にもっともっと曲を知りたいと思った。こんなにハマったバンドは久しぶりだ。


下北沢SHELTERに行くこと自体初めてだったが、本当に小さなハコだった。そんな狭い空間で、めちゃめちゃアツいライブが行われた。かっこいいの一言に尽きた。対バン相手の黒猫チェルシーもロックンロールを楽しんでてカッコよかった。映画の主題歌を歌うことも驚きだが、何よりその映画にボーカルが出演しているのも驚きだった。


ここ最近客数が5万人だったり7万人だったりの超大規模なライブにしか行ってなかった私は今日の100人いたかどうかくらいのライブがとても新鮮で楽しかった。世の中ライブにも色んな種類のライブがある。


にしてもこんなにどストライクなバンドに出会ったのはTHE BACK HORN以来かもしれない。私が見ていた場所の目の前で狂ったように暴れていた女がいたけど、まあその気持ちも分からんこともない。あれは好きな人はとことん好きになるタイプのバンドだろう。私はあの歌声がどストライクすぎて惹かれた。


久々にシビれるライブを見たなあ。
これからもライブで見続けたいバンドに出会えた気がする。



ありがとう、THE PINBALLS。

【ネタバレ有】関ジャニ∞は「アイドル」だということを再認識してほしい


私の2017年エイトライフが終了しました。
感想を書きます。
ちょっと事務所にファンレター書きたいくらい色々と感想が書きたくなっています。



そしてはじめに言っておきます。盛大にネタバレします。
これから公演に行かれる方は公演に行ってからにでも読んでやって下さい。















関ジャニ's エイターテインメント JAM」
関ジャニ∞の今回のツアーはそういう名を打って全国を回っている。
私はこのツアーの東名阪それぞれ1公演に参戦しました(めっちゃ贅沢しました)。
どうしても感想を言いたくてもう書いてしまいますが、


彼らは今回、「挑戦」しています。
めちゃめちゃ挑戦しています。


昔から応援しているeighterからすると、今回のライブはどう映ったのだろうか?と素直に思いました。


私はただのバンド好きの新参者のeighterです。
好きになってからまだまだ浅いです。
ただ、そんな私には本当に嬉しい構成でした。




今回、ライブの全体時間の半分がバンドなのです。




人は何かに挑戦すると、必ず賛否両論が出ます。もうそれは一人ひとりの考え方が違う以上、発生してしまうのは仕方ないと思います。


私からすればこの挑戦はとても嬉しい挑戦でした。
何故なら私は「バンド好き」だから。
前からバンドが好きで、バンドのライブばかり行っている身としては好きなアイドルがバンドをしているのは本当に嬉しかったです。
そして彼らの演奏している姿に何の違和感もありません。むしろ歓迎する勢いでいました。


ただ、私が初めて今回のツアーに参戦した大阪初日公演。
まだ札幌でしか公演をしていなかった時で、あまりネタバレ情報も広まっていない中、私の周りの観客はその構成を見てめちゃめちゃ戸惑っていました。何曲か終わり、暗転に入ると周りからは「え、まだバンドやるの…」とか、「バンドの時間多くない?」とか、そんな声が飛び交っていました。実際一緒に参戦した母親からも「バンドの時間長すぎ」という声を頂きました。


母親も今となってはFCに入ってくれましたが、公演後は正直悩んでいました。冷静になってから考えたいってのもあったけど、一番の要因が「これから先もバンド中心でやっていくのであれば別にいいかなあと思った」そんな意見でした。


考えてみれば母親はずっとSMAP一筋で、SMAPは本当に王道アイドルのライブをずっとしていました。私も10年間SMAPのライブに参戦していた身なのでよく分かります。特に路線を変えるようなことは殆どしません。勿論アイドルなのだから、アイドルのライブをするのが当たり前。縦横無尽に動き回って、ファンの近くに出来るだけ行くことを考える。母親はそんな環境にずっといたのです。まあアイドルって普通そんなもんなんだけれども、そりゃあそんな所の世界しか知らない人からすると、今回の構成のライブは戸惑いしか生まれないでしょう。いくら彼らがカッコいいとはいえ、前半彼らはステージから全く動きません。従来通り数曲だけバンドをやるってんなら話は別でした。それが今回はガッツリとやったのです。縦横無尽に動き回るわけでもなく、ただひたすらセンターステージで7人で演奏をこなす。とにかく、そんな環境に置かれていた後に人生初の別のジャニーズグループである関ジャニ∞のライブに行ったがアイドルの時間が少なかった時、どう思うか?というお話です。


確かに私でも最初はバンドの時間は長いと思いました。まあそれが嫌だというわけではなくて、単純に長いな、と思っただけですが。


まあとにかく新しいことをしようとすると、必ず賛否両論は出ます。もうそれは仕方ないことです。


私の周りのeighterは結構バンドも好きで、今回のライブは全然受け入れられるという人が多かったです。だからそれも「バンド好き」という大前提があるからでしょう。これが本当にファンの側に来てくれるキラキラアイドルの姿しか知らない人だったら?今まで自分の中にあった概念をぶち壊されると、人は必ず戸惑います。


でも私は、今回のライブが「今彼らが一番したいこと、やりたいこと」を全力で表してるのかなあと思いました。ライブなんて全部そうなんですけど、それがたまたま彼らは「バンド」という形だったのでしょう。今回の構成についてはきっとメンバー内でも結構話し合ったのではないかと思います。


そしてパンフレットを読みました。
7人とも「METROCKというロックフェスに出演したこと」と「関ジャムで感じていること」の2点について言及していました。とりあえず7人とも「METROCKに出演したけど演奏レベルはバンドマンに比べたら全然下手くそなので畏れ多かった」という感想でした(笑) 後は読んだ感じだと、錦戸安田辺りが結構バンドが楽しいと言っていて、丸山がベースが楽しいと。大倉はこれからもドラムがうまくなる様に精進していきたいみたいなことを言っていました。そんな割とバンド寄り?な意見だった年下組4人に対してお兄ちゃん3人は、まず渋谷はバンドもしたいけど俺たちは決して「アイドル」だということを忘れてはいけない、という姿勢でした。そして横山村上に感しては「メンバーが割とバンドしたい意向にあるけれど、バンドもいいけど俺たちはアイドル。絶対にアイドルらしさは無くしてはいけない」そんな姿勢でした。そのバランスが7人を上手く保ってるのかもしれないな、なんて思いました。皆「関ジャニ∞というアイドルがバンドをすること」について言及していました。


ライブ自体は1曲目から引き込まれるように見入ってしまいました。
そこはもう完全に「ライブハウス」と化していました。
後半はもう縦横無尽に動き回って、本当に興奮の嵐でした。


私からすると、彼らはバンドをやったとはいえ、バンドを「いつもより多くやった」だけであってちゃんとアイドルの時間もちゃんとあったので別に良いのではないか?という感じだった。そりゃあ高い金を払って会いに来てるのだから、出来るだけ近くで見たい気持ちも分かる。それもよく分かるのだが、どうかそんなことでファンを離れないでほしい。彼らの挑戦したいことが見えたということで暖かく見守ってあげてほしい。


ま、そんな不安になる程不信感を抱く人は多くはいないと思いますけどね。


まとまりのない文章になってしまったけれど、
とにかく彼らは「アイドル」でした。
最初から最後まで、アイドルでした。
ありがとうございました。



渋谷さん可愛かった。



…………それでは。

(自担を最後に褒めて終わるスタイル)

2017年モンスターバンドを見て思ったこと


私の2017年のMr.Childrenライフが終了しました。


今年の4月から今日まで、Mr.Childrenをちょくちょく見続けてきました。結構贅沢しました。


そんなわけで私の2017年ミスチルライフを振り返ってみようかな、と。


まずは4月。
ONE OK ROCKMr.Childrenの対バン at横浜アリーナ

誰がどう考えても異色すぎる対バンに関しては以前記事にしたのでそれを見て下さい。Takaのインスタに伝説のツーショットがあげられていましたね。興奮極まりなかったです。変な悲鳴出ました。この時のワンオクファンの「なんか凄いものを見ている」感が凄く伝わってきて面白かったです。


5月。スガフェス。
さいたまスーパーアリーナMr.Childrenが見られるということで。行くしかないでしょ、と。

ワンオクの時から何故か「跳べ」ブームが来てましたね。なんか皆が跳んでくれるって思ったんですかね。ファンとしては最高に嬉しかったですけど案の定周りで誰もワンツーのスリーゴーしてなかったです。跳びきれてなかったです。楽しかったです。(爆笑)


そして7月からはMr.Childrenのツアー。

京セラドーム2daysに、

初めての日産スタジアム


そして、

ヤンマースタジアム長居



ツアーで行った4公演のうち3公演が大阪の公演ってのが最高に笑えますね。面白すぎますね。それくらい大阪で見たいんですよ。というか、帰りたいんですよ。笑

しかも贅沢なことにドーム2公演、スタジアム2公演とバランスの良い感じで見られました。


しかしMr.Childrenのライブは見てて「私は今とんでもないものを見ている」ような感じが終始しますね。他のバンドには無い「とんでもない」感。そして彼らの「いつでも待ってる」感。その雰囲気に、私はいつも落ち着く。心が安らぐ。その感覚がたまらないから、いつまでもMr.Childrenのライブに足を運んでしまうんだろう。家に帰ったら家族が温かく「おかえり」と出迎えてくれるような、そんな雰囲気がMr.Childrenのライブにはあるから大好き。


最近仕事もプライベートもあまり上手く行ってなくて、やる気も出なくて、この先どうやって生きていこう?どういう自分でいたらいいんだろう?などと将来や自分を悩むような年頃に突入してきているわけですが、そんな時に優しく手を差し伸べてくれるのが彼らの音楽です。どうしたらいいのか分からなくて、1人が嫌で、どうしようもなく不安で寂しくなった時に、ふと彼らのライブに行くと凄く安心する。「ああ、こんな私でもそのままの私で生きてていいんだ、もうちょっと頑張ってみようかな」なんて思えてくる。Mr.Childrenの音楽にはそんな力があると思います。


スタジアムの彼らは絶好調でした。でもどんなにお客さんが沢山入ろうが、サポートメンバーが増えようが、彼らは「4人で1バンド」だということをアンコールの最後の曲で改めて実感しました。サポートメンバーはあくまでも彼らの音楽をより一層引き立たせる役であり、決して「Mr.Children」ではない。勿論そうなんだけれども、彼ら自体がどんどん壮大になっていくことは決してなく、シンプルに、素朴に、素直に、それでも力強く。時に儚く。そういった歌を私たちに届けてくれる。そこがMr.Childrenのいいところなんだろうな、と思いました。


Mr.Childrenと出会い、沢山の友達が出来、


色んなことがあったけど。


こんな私でも、こうやって皆あったかく接してくれる。
それが本当に幸せだなあと、心からそう思いました。


私はこれからもMr.Childrenと共に歩んでいくんだろうなあ。
ずっとずっと好きでいられるだろうなあ、と今回のライブを見て思いました。


改めて、25周年おめでとうございます。
Mr.Children、大好きです。



完全な独り言


自分の頭の中を整理するためだけに書いてるので、別に読まなくても結構です。






最近、色んなことを考える。


自分はどうしたいのか。
どうありたいのか。


考えて、考えて、それでも答えは出なくて。
出口のない問題をただひたすらぐるぐる頭の中で堂々巡りさせているだけの日々を送っています。


前から何となく分かってはいたけど、口に出すのが怖くて。
それでもやっぱり向き合わないといけない自分の最大の壁。


「自分はどうしたいのか、自分はどうありたいのか」


今まで自分は人の意見に従った形で生きてきた。
ずっと人に合わせてきた。
だから人に合わせて生きることは得意だ。
相手の考えに従う。所謂奴隷タイプ。
そんなことをしているうちに、いつの間にか「自分」というものを失くしてしまったんだろう。自分がどんな人間なのかなんて分かる人なんて殆どいないとは思うけど、自分の限度というものを私はまだ何も分かっていない気がする。


相手が楽しんでくれないと怖い。
相手が喜んでくれないと怖い。
とにかくベースは「相手」にあった。というか、今もある、気がする。


だから、私は自分をしっかり持った人が好きだ。
芯があって、揺るがなくて、そして、強い人。
何があっても自分の考えを持ち続ける人。
そんな人が大好きだ。私には無いものを持っているから。そういう人が、みんなから好かれるのは分かっている。


ただ、そんなことを思うと同時に、そんな人を見てると自分がとても悲しく、苦しく、虚しくなる。
何で自分はそんなことも出来ないのか。
自分は弱い人間だ。
そうやって毎日自分を責めてばかりいる。


「自分の意見を持ちなさい」
「自分らしくありなさい」
「自分を持ちなさい」
「そのままのあなたでいい」


色んなことを聞かされ、色んなことを言われてきた。
そんな意見をずっと聞かされてくると、奴隷脳になった自分の脳内もさすがにパンクしてくる。
そのままの自分でいると一生自分がない人間のまま終わってしまうし、でもやっぱり自分を持たないといけないし…。
結局最後に信じなきゃいけないのは「自分の考え」なのだ。


結局私は人の意見に流されまくってるただのクソ野郎なのだ。
だから結局そういうのが「自分がない」につながるのだろう。


だからと言って、今自分は何がしたいのか?何をしていきたいのか?これからどうしたいのか?なんてまったく分からない。ただ自分が楽しいと思ったことだけをしていきたい。ただ漠然とそんな考えしかない。


結局自分の意見を持たない人は人からも好かれないよってことです。
何がしたいのか分からないから。私がまさにそう。
ただフラフラと毎日を生きて、したいこともなくて、今が楽しければそれで良くて、先のことなんてはなから考えていない。そして自分の意見がない。そんな人間のどこが好かれるのか、と。そりゃあ好かれないわ。って、思いました。その上この考えすぎでネガティヴな性格。誰が一緒にいたいんだよ、ってね。そして情緒不安定すぎるので数日に一回は死にたくなりますよね。


これ以上書くと私のネガティヴ精神が爆発しちゃうのでこれくらいにしておきますが。


とにかくこの途方も無いネガティヴ精神を打破するにはどうしたらいいのか。


心の底からただ私は笑いたいだけなのだ。
ただ、それだけ。
色んなことで苦しくなって、虚しくなって、笑えてるようで全然笑えてない日々が続いてるからこうなっている。出てくる言葉は文句や悪口や後ろ向きな言葉ばかり。なんでこんな人間になっちゃったんでしょうね。


心の底から笑うにはどうしたらいいのか…。


まあ、ある程度自分の中で答えは出ているけど、敢えてそれは口にしません。



最近新しい人と関わることにも疲れて、こんな自分でも受け入れてくれる人とだけ付き合っていけばいいや、という考えにシフトしつつあります。こんなんだから友達ができません。


それでも「そのままの君がいいよ」と言ってくれる人がいて………それは非常に有難いお話です。救われます。そんな人たちを、私は大事にしていきたいです。




Mr.Childrenのhimawariを聴きながら、そんなことを考えていた2017年、夏。

どうかアイドルに偏見を持たないで欲しい

8月ですね。暑いです。ただ、夜が段々涼しくなってきた気がします。今だけですかね。


ずっと話そうと思ってた近況報告とアイドルの話でもしますかね。


ここ最近はとりあえず色々色々色々ありすぎてメンタルが最高に落ちている日々を送っていますが、まあ何とか生きてます。仕事の研修で「大事なこと」リストを書いていけって言われた時に「心のゆとり、余裕」って書いて「………人生楽しい?」と同期にガチめに言われたくらいなんか気分下がってます。「楽しい」とは言ったものの全然楽しめてないんだろうな。なんか最近文句しか言ってない気がする。どうしてこうなった私。やだやだ。


まあそんなことは置いといて。
腐った精神に陥った私はとにかく現実逃避ばかりしています。これがまた楽しい。


関ジャニ∞の大阪公演初日に母親と行きました。
母親がいつまで経ってもSMAP呪縛から解放されないので、たまには違うジャニーズを見て色んなジャニーズを知って社会勉強しようよ、と思ったのと、たまたま母親が誕生日を迎えたので誕生日プレゼントということで母親を連れて行きました。

母親、ライブまで関ジャニ∞を色々勉強してくれて、新しいアルバムも結構聴いてくれて娘としては嬉しい限りです。

結果、めちゃめちゃ楽しんでくれました。
ファンになったんじゃないかってくらいはしゃいでる母親を見て、娘は嬉しかったです。最初、母親は大倉くんとマル目当てに来ていましたが(実際緑とオレンジのアクセサリーを買っていました)、終わった後にはヨコにメロメロという。その勢いでFC入っちゃいなよ〜と勧めたら、後日入ってくれました。ただ、FC入る際に「あなたの推しメンバーは?」みたいな記入欄があるんですけど、そこに誰かいたの?と聞くと、「冷静に考えたけどやっぱりマルやわ」というまさかの返答。ライブ後あんなに「ヨコ〜〜〜ヨコ〜〜〜」と騒いでいた母親が、まさかのマル。まあいいんですけどね。ベース弾いてる姿がカッコいいらしいです。そのおかげでベースマガジン買ってました(丸山さんが表紙になってるやつ)。アルバムもちょくちょく借りてくれて。

まあ関ジャニ∞にハマってくれることは非常にありがたいんですが、私としては色んなジャニーズを知って新たな楽しみを見つけてくれた母親の姿がとても見てて嬉しいです。


内容に関してはまだツアーが終わってないので割愛。



急遽名古屋にも参戦しました。
一つのツアーで東名阪参戦するのはエイトが初めてになりそうです。キモいな私。
仕事だったので前半は見れなかったのですが、正直メンバー皆疲れてるように思えました。まあそりゃあ多忙な中アイドルやるんだから疲れるわな。すごい楽しかったけど若干そこが気になった。別にそれが嫌だったとかいうわけではないけど、心配でしたね。というか私が疲れてたからそう思えただけなのかも。笑


まあ本当に思うのは、バンドファンはアイドルにどうか偏見を持たないでほしいということですね。バンドファンって無駄にアイドルを嫌ったりする部分あるじゃないですか。売り方が汚いだの何だのって。昔の私がそうだったのでよーく分かります。捻くれてましたねぇ私。でもなんかジャニーズを再び好きになってから、色んな世界が知れて良かったなあと思いました。それぞれのいいところ悪いところも見えた気がします。まあそれでも嫌いな人は嫌いなんでしょうけど。でもアイドルも悪いところばかりじゃないんだよ、と。彼ら彼女らの仕事はファンに夢や元気を与えることですからね。というか周りにジャニヲタ?が増えてきているのが非常に嬉しい限りなのです。でもバンドファンでエイト好きな子結構いると思う。昨日もキュウソのラババンをリュックに付けてた人を見たし。絶対いるんだよ。彼らもバンドしてますから好きになりますわな。いやあ、その調子でみんなエイトのこと好きになろう。結局はエイト好きになってっていう勧誘ですね。笑 うん、みんなエイトカッコいいから好きになって。←


ちなみに名古屋は私たちの隣に座ってた錦戸担のおばちゃんが私たち以上に騒いでたのがめちゃめちゃ面白かったです。「亮くーーーーん!!!!」って。若いねえ。

コンサートの中で一番私たちと距離が近くまでトロッコが来た時、すばるは割とこっち側見てくれて手振ってくれてた気がしたけど(それで私は結構満足しました)、安田担の友達が安田さんが近づいてきて「ヤスーーーー!!!!!」って叫んだ瞬間向こう向いてしまったことにめちゃめちゃ笑いました。必死に叫びましたが結局ずっと安田くんは向こう向いてしまってて、今年一の全力の「なんで!?」が聞けました。その後最後の曲に差し掛かり、その曲がめちゃめちゃ沁みました。儚い恋でした………南無。



もうすぐ東京です。
名古屋では前半見れなかったので、東京では完璧に目に焼き付けてきたいと思います。私のエイトは東京で終わりです。


いやー、アイドルって最高。