ジャニーズばっかり聴いてるわけじゃないんですよ

 

どうも。

今日はここ最近私が聴いている曲を幾つか紹介したいと思います。

ちょっとここ最近の邦楽ロック界の曲たちが自分の中で凄くアツいのでぜひ紹介したい。まあ興味があれば聴いてみて下さい。

あ、ちなみに今回はジャニーズ以外でお話しますね。

 

 

UNISON SQUARE GARDENfake town baby

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最近のユニゾンが個人的にめちゃくちゃアツいです。めちゃくちゃカッコいいです。正直聴き始めた当初は「アニソンバンド」というイメージしかありませんでした。割とキャッチーで爽やかで聴きやすいような音楽が多かったように思ったので何だか少し物足りないなあ、なんて思ってたんですが、ここ最近それを覆すくらいの重厚感あふれる曲を出してきてくれて凄く好きです。まあこの曲もアニメの主題歌らしいんですけど(笑) でも開始1秒から既にカッコいい。歌詞でも「うるせえ 黙れ」なんて言っちゃうくらいの攻めた歌詞だからカッコいい。ここ最近のリピート曲です。

fake town baby

fake town baby

 

  

ちなみにユニゾンはもう一曲。

UNISON SQUARE GARDENInvisible Sensation

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これもアニメの主題歌らしいんですが(笑) fake town babyよりかは爽やかなアップテンポの曲です。でも間奏のメロディーラインが好きでリピートしてます。ユニゾンらしいノリやすい曲だと思います。なんかここ最近本当にユニゾンは人気が出ていて驚いています。まあこうやってアニメの主題歌を沢山してることもあってアニメ好きからの認知度が上がってるんじゃないかなと。

 

Invisible Sensation

Invisible Sensation

 

 

 

ニゾンは他にも好きな曲はたくさんあります。

 

UNISON SQUARE GARDEN「天国と地獄」

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この曲が私の中でのユニゾンのイメージを結構ぶっ壊してくれた気がします。というかこの曲が入っている「Catcher In The Spy」というアルバムが従来の「爽やかアニソンバンド」というクソみたいなど偏見イメージを払拭してくれました。ライブで生で聴くとめちゃくちゃカッコいいです。OK People One More Time!!!!

 

Catcher In The Spy(通常盤)

Catcher In The Spy(通常盤)

 

 

・THE PINBALLS「七転八倒のブルース」

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今私が最もプッシュしたいバンド。もうホントすべてがカッコいい。私の好みすぎて辛いです彼ら。ここ最近の若手(?)バンドで一番カッコいいと思う。この重厚感溢れるサウンドとハスキーで低めな歌声が最高にマッチして本当に大好き。今一番彼らを紹介したい!ってくらい主張強めにいきます。

この「七転八倒のブルース」の入った最新アルバム「NUMBER SEVEN」めちゃくちゃおすすめします。彼らの記念すべきメジャーデビューアルバム!とにかく全曲お洒落でカッコいい。私がこのアルバムの中で特に好きなのがどれも好きなんですけど「重さのない虹」です。曲の流れが個人的な感想ですけどBUMP OF CHICKENの「ダンデライオン」のようなテンポに似てるなあ、と最初聴いた時に思いました。疾走感溢れる感じ。

いやーこんなに「もっと売れてほしい!」と切に願うバンドは初めてかもしれない。

色んな人に聴いてほしいこのアルバム。ちょっと世界観が独特ですけど、めちゃくちゃカッコいいです。

 

NUMBER SEVEN

NUMBER SEVEN

 

 

 

凛として時雨「DIE meets HARD」

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凄くいい。一言で言うと「変態」。語彙力が無いのでこれくらいの薄っぺらい感想しか言えないが、イントロからもう変態。ギターのメロディーラインがとにかく変態。時雨らしいなあっていう曲の流れで、時雨の中でも割とテンポはゆっくりめですが変態っぷりが素晴らしい。

 

DIE meets HARD

DIE meets HARD

 

 

 

そんな彼らが新曲を出しました。

凛として時雨「Chocolate Passion」

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さっきの曲よりかはテンポは速いしより不思議な世界観を醸し出しています。時雨は何となく気分が鬱々とした時に聴くと効果覿面。余計に頭おかしくなれます。最初はTKの声が受け付けられなさ過ぎてあまりにも苦手だったのですが、それ以上にこの変態かつカオティックな演奏にやられました。今回の新曲もかなり好みです。

 

Chocolate Passion

Chocolate Passion

 

 

THE BACK HORN「孤独を繋いで」

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2018年はデビュー20周年ということで…おめでとうございます。そんな地味にめちゃくちゃ大御所バンドなんですが…ここ最近出すシングルがなかなか優しい歌ばかりだったので正直「おやおや???」という感じだったのですが、そこからのこの曲ですよ。ようやくこういう曲を出してくれた…!と結構発売当初は嬉しかったです。そして今では大好きな曲のひとつになりました。「生きてやるんだ」という感情が湧いてきますね。あ、ちなみにこのバンドのドラムの人がキンキの「雨音のボレロ」の歌詞を書いた人なのでぜひ知ってください。(謎の宣伝)ミニアルバム「情景泥棒」楽しみにしてます。バックホーンホントにカッコいいバンドなんでいい曲沢山あるので皆さん聴いて下さい…(号泣)

 

 

爽やかなユニゾンも好きだと思えば、時雨のような(いい意味で)訳の分からないバンドも好きだから好みがかなりカオスですが、まあ好きだと思ったものは基本聴くスタンスなので色々ごちゃ混ぜになっちゃうんですよね。

 

・OKAMOTO'S「JOY JOY JOY」

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雰囲気はガラッと変わりまして、一気に楽しい曲になります。ちょっとこのPVは意味不明ですが曲は結構好きです。ロックンロール的な感じで踊りだしたくなります。歌って踊って騒げるかーい!?

 

どうでもいいけど「勝手に仕上がれ」いつかセルフカバーしてくれないかな。

 

JOY JOY JOY/告白

JOY JOY JOY/告白

 

 

そんなOKAMOTO'Sからもう一曲。

・OKAMOTO'S「brother」

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これはCDJで聴いて好きになったのでそこから結構聴いてます。この曲が入ってる「NO MORE MUSIC」というアルバム凄く好きです。

 

NO MORE MUSIC

NO MORE MUSIC

 

 

凛として時雨みたいなバンドを聴くと思いきや、OKAMOTO'Sみたいなパーリナイみたいな音楽も聴くから自分でもかなりの情緒不安定だと思ってます。(笑) 

 

フジファブリック「夜明けのBEAT」

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映画「モテキ」の主題歌。これもCDJ効果。元々フジファブリックは聴いてたけど、CDJでこれ聴いて余計に好きになりました。これも体が勝手に踊りだしたくなるようなアップテンポの曲。志村さんも山内さんも二人ともすごく聴きやすい声してるんですよねえ…。

 

MUSIC

MUSIC

 

 

 

Mr.Children「足音~Be Strong」

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最後にして急にモンスターバンドに移行しましたけど、最初に言っておきますが

 

皆さん、Mr.Childrenはれっきとしたバンドですからね。

 

まあこれはミスチルの割と最近のシングルですけれども、単純に歌詞に励まされます。でも勿論この曲もいいんですけど、「REFLECTION」というアルバムが本当に秀逸なんですよ(以前の記事にちらっと書きましたが)。それまでのピアノ・ストリングス強めのサウンドから脱却してバンドサウンド強めの曲ばかりになっていて「Mr.Childrenってバンドなんだな」ということを再認識させてくれる一枚だと思います。このアルバムで特に私が好きな曲は「未完」「斜陽」「幻聴」です。割と力強い曲ばかりかと思いきや「Melody」「fantasy」のように可愛らしい曲も入っていて非常にバランスのいいアルバムになってるんじゃないかなあと。ホント発売当初は全然好きになれなかったのに今更魅力に気づくっていうね。ライブも行ったけど当時はこのアルバム全然好きになれなかったからあんまり印象に残ってないのがめちゃくちゃ残念。もっと好きになってたらなあ。

 

REFLECTION{Drip}通常盤

REFLECTION{Drip}通常盤

 

 

Mr.Children「himawari」

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これも映画「君の膵臓を食べたい」の主題歌になった曲で有名ですが、これを紹介したのは決して「この曲はいい曲だよ」ということを言いたいからではありません。(いやまあ勿論いい曲なんですけど)この映像をぜひ見ていただきたいのですが、

 

めっちゃバンドでしょ?

 

それを伝えたいのです。イメージ的に「優しい歌を歌うJ-POPアーティスト」みたいなイメージが付いちゃってるかもしれないですけど、そうじゃないんですよ。勿論そういう歌も沢山歌っています。それはそれで名曲ぞろいで好きです。でも最近のMr.Childrenはとにかくバンドサウンドにこだわっている。それを去年のツアーに参戦して凄く感じました。このhimawariという曲も歌詞は優しいんだけど、メロディーはすごく力強い感じになっています。その対比みたいなものが凄く素敵でカッコよくて大好きです。

 

 

…今までのバンドと語る量が桁違いでごめんなさい(笑) 

himawari (通常盤)

himawari (通常盤)

 

 

 

あと番外編。

 

ドラゴンクエスト「序曲」

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・John Williams - Main Title and Escape

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この二つもたまに聴いてます(笑) 二つに共通することはとにかく「壮大」。オーケストラだからとにかく壮大。この壮大な感じが好きです。

壮大で、ワクワク・ゾクゾクさせてくれるようなサントラ知ってるよ!って方いたら是非教えてください。

 

 

とまあこんな感じですが…

自分の好きな曲ばかり聴いてることにもメリット・デメリットあります。

基本私は自分が好きになったアーティストの曲しか聴かない割と依存体質な人間なんですが…そうなることによって色んな弊害が出てきまして。

まず流行の曲が分からない。今世間ではどんな曲が流行ってて何が聴かれているのか。そのことによって色んな人と会話するときに話が広げられないということをつい最近学びまして…。少しは流行の曲を勉強した方がいいのかな?なんて思っちゃいました。

(ま、流行なんて乗ろうとも思わないけどねテヘペロ☆☆☆)

 

あと困るのがカラオケ。好きなアーティスト「しか」聴かない私は基本その好きなアーティストの曲「しか」歌えないんです。逆に言うと好きなアーティストの曲は殆ど歌えます(何となくも含めて)。でもそうなると友達がつまんなくなっちゃうよね…。コアな曲歌っても盛り上がるわけもないし。だからもう困ったときはジャニーズ歌っとけばなんとかなるかな!みたいなスタンスでいます(笑)。

 

 

でもそうは言ってもやっぱり知らない音楽に出会うということは本当にワクワクするし、自分が好きだと思える音楽に出会ったときは最高に嬉しいですよね。その感覚がたまらないから音楽好きはやめられない。それはたとえアイドルでも同じ。ジャンルなんか関係ないですよ。まだまだ知らない曲がこの世の中には腐るほどあるから、もっともっと好きだと思える曲に出会っていきたいですね。

 

 

よし、いい感じで締められたので今回はこの辺で。

皆さんは普段どんな音楽を聴かれますか?

 

 

 

ミスチル好きが経営するラーメン屋に行ってきた


どうも。
2連休だったので大阪に帰ってました。連休のたびに帰ってる気がしてて若干病的な感じで怖いね私。まあそこは気にしないとして。


そんなわけで。たまたまブログを色々読み漁っていたら「大阪にミスチル好きが経営するラーメン屋がある」という情報を見つけてこれは行かねば…!ということで行ってきました。



地下鉄御堂筋線西中島南方」駅から徒歩5分程度の所にある、「人類みな麺類」というラーメン屋さん。

(エイトの「TAKOYAKI in my heart」という曲の中で横山さんが「西中島南方」を連呼するパートがあるんですけどてっきりそれで「にしなかじまみなみかた」って覚えてたけど正式には「にしなかじまみなみがた」なのね…!初めて知った…笑)


行った時には既に行列が。ただラーメン屋なので回転率はそこそこ良かった。いやもう並んでる時点でMr.Childrenの音楽が聴こえてくるから耳が幸せですよね…。その時は「PIANO MAN(アルバム「HOME」に収録)」が流れていて早速コア臭がプンプンしたけど…最新のDVDから音源を流してたっぽいです。

並んでる所にメニューが。
ラーメンの名前が既に「micro」と「macro」で笑いますね(このふたつの名前はミスチルが出したベストアルバムの名前です)。


中に入るとMr.Children祭りです。楽しいです。

めっちゃ色々飾ってます。Bank Bandのまで飾ってるからうわお!って思ったし、壁に文字が書かれてますが「I'll be」の歌詞ですね。私はアルバムの「I'll be」ではなくてシングルカットされた「I'LL BE」の方が好きです。かっこいいしアップテンポだし。

後ろを振り向くとDVDが流れていました。この日はSENSEのアルバムを出した時のツアーのDVDが流れていました。NOT FOUND始まりなの死ぬほどアツい…。


で。
私は一番人気メニューらしい「macro」を頼みました。


カウンター席に案内されたんですけど、目の前に名刺がたくさん飾られていて、その中で衝撃の名刺を発見してしまいました。



あれ…………この名前どこかで見たことある………。


あれ、某アレキサンドr(以下略)にこんな人いませんでしたっけ。


何ですか。薬も作ってたんですか。副業ですか。
…ってのは冗談ですけど、よくある名前だなあとは思ってましたが、まさか本当に被る人を発見するなんて…驚きました。


まあそんな驚きがあって、ラーメンがきました。

「macro」ラーメン!魚介ベースの醤油ラーメン。(日本語合ってる?) 割と太麺です。
チャーシューとメンマの厚さが事前に選べます。私はチャーシュー厚めとメンマ薄めにしました。


いやあ、美味しかった。


めちゃくちゃ美味しかったです…!あっさりしたスープなんですが味はしっかりあって。Mr.Childrenを聴きながら食べたから余計に美味しく感じたのかな…(笑)


食べ終わって少しゆっくりしてお会計をしに行った時に見つけてしまいました。


今日死んだのかよ。


めっちゃ悲しい日に来てしまったじゃないか…。ご冥福をお祈りします…。和寿さん…(ウーパールーパーに「和寿」と名付けるあたりヤバくて好き)


とにかく!Mr.Children好きにはたまらないお店になってます!肝心のラーメンも美味しかったです!行けて良かった!

女性の「オタク」という文化が怖すぎる世界な件


どうも。
ゆっくりとした休日を送っております。
Mr.Childrenの「REFLECTION」が今更ながら最高のアルバムだなぁ、なんて思いながら聴いてます。ホントいいアルバムだ。これ。



さて。本題のタイトルの件です。


きっかけは最近私が堂本剛という人間を気になり始めてきて、ちょっと色々調べているうちにこの「オタク」の考えをよく見るようになりました。剛さんに限らず"推し"のいる方の綴る文章は素晴らしい愛に溢れていてなんかもう新参者の私が介入する領域が全く無いくらいの愛…。なんか「自分の"推し"について」みたいな話題でオタク界隈の人たちが必死に自分の"推し"について愛を語っているのです。"推し"のいいところをこれでもかってくらいアピールして、「私の推しをどうか知って!」「推しを好きになって!」「私の推しはこんなに凄いんだよ!」とひたすらにアピール。素晴らしい愛の溢れ具合です。私が以前語った愛がゴミのように、上には上がいるわけで。で、そういうことを書く人に多いのがオタク歴が長い人。大体「私はこのオタクになってから10年になります」とかそういう人が多いイメージ。そういうのを見ちゃうと正直「あれ、これ新規ファンちょっと無理じゃね?」ってなっちゃうわけです。まあそれはどうでもいいんですけどね。


私がとりあえず「面倒くさすぎる」と感じたのが「同担拒否」という概念。元々私もジャニーズ(SMAP)から音楽に入った身なのでこの言葉は知っていましたが、正直こういう思考になる意味が分かりません。


簡単に説明しておくと、まず「担当」とは所謂「自分が特に好きな人物」を指す言葉で、元々ジャニーズに主に使われていましたが、最近は2次元界隈だったり声優界隈、俳優界隈と多様になってきました。そしてその自分と同じ「担当」の人と関わることを一切拒否する。それが「同担拒否」です。


私にも「担当」はいます。まあご存知の通り「渋谷すばる」という担当が私にはいるわけですが、私でいうと「渋谷すばるのことを好きな人とは一切仲良くしない、関わらない」という、そういう風潮です。女子特有の謎の拒否です。その根底には「他の子にファンサをしてる所を見たくない」とか「他の子に優しくしてるのを見ると嫉妬する」とかいう独占欲がこの害悪な概念を生み出しているわけでして。


何言ってんだ?



って感じです。正直。



なんか色んな人のブログだったり何だったりを読んでいて色々調べたんですが、どうも「自分のスタンスと合わない同じ担当の子とは仲良くしない」という時にも「同担拒否」という言葉を使うみたいで。それは確かに分かるけど、いや、正直一緒にすんな、と。「こんなこと考えてる自分が痛いのは分かってますけどどうか言い訳を聞いてください」と最初に謳っている人が殆どですが、ホント申し訳ないんですけど何を話しても痛いもんは痛いと思います。正直。


挙げ句の果てには「"同担拒否"と思ってしまうことは普通のこと」とか「"同担拒否"は女子だったら持って当然の感情」とか書いてる人がいたんですよ。



恐ろしい。恐ろしすぎる。


「同担拒否」がいよいよ肯定化され始めてきてて、世の中怖すぎる………。





はい。色々話しましたが、私の考えを発表したいと思います(ようやく)。


そもそも私が担当になった時点で「別にファンサも特別欲しいとも思わないし、たまたまファンサが貰えたらラッキーだとは思うけど、適度にライブに行けて、生の姿、歌声を見られて、聴けたら十分。で、話しててたまたま好きな担当が同じだったらめちゃくちゃ嬉しいし価値観が合えばもっと分かち合いたい」というスタンスだったわけですよ。そりゃあね。たしかに担当同じでも価値観の合わない子とは仲良くしたくないですよ。「渋谷すばる大好き❤️❤️マジカッコいいLOVE❤️❤️」みたいな人とは一生分かり合えないと思ってるんで。で、今もそのスタンスはブレてないわけですよ。自分が好きになるジャニーズの方々も別にキラキラ輝くファンサを特段してくれる人じゃないってのは分かってるんで(むしろそれされたら冷めちゃうかもしれない)。例えばゴンドラに乗ってキラキラ笑顔で全力で手振ってくれる、みたいなね。そういうことをあんまりしない人ばかり私は好きになってるわけですよ(渋谷、横山、堂本剛然り)。もうねえ、そういうキラキラ輝くファンサービスは欲しい人だけが必死になって貰えばいいんじゃないでしょうか…っていう、とにかく醜い争い事が嫌い。好きなら好き。嫌いなら嫌い。それでいいじゃん。関わる必要もないし。争う意味が分からない。そういう謎の「悟り」スタンスなわけですよね。…おかしいかもしれないけど、でも絶対こういう考えの人いると思うの!!世の中に3人はいると思う!!ジャニーズだとなかなかいないけど!!そういう人いたらめっちゃ握手したい!!(笑)



…あれ、私ジャニーズを好きになるのに向いてない?というか女子として終わってる?(笑)


そこが女子はもう「何とかして推しとお近づきになりたい」と思っちゃうから、こういう「同担拒否」という概念が生み出されちゃうわけですよ。お近づきになりたい気持ちは分かります。ファンサが貰えたら嬉しい気持ちも分かります。考え方が違う子と仲良くしたくない気持ちもわかります。だからと言って好きなものが同じ子を一切嫌いになる必要はあるのでしょうか。そんなものは現実的な恋の中だけにしておきなさい。


その「同担拒否」という概念が派生して、最近ではもっと害悪な「リアコ」「年齢拒否」という言葉が生み出されているみたいです。恐ろしさが増している。


私も「リアコ」という言葉は知らなくて、ニュアンス的に「あーなんか"推し"にガチな恋をしていてリアルな人に恋出来なくなってる状態のことなんだろなあ」とは思ってましたがその通りでした。 そうなっちゃったらもうどうしようもないし、ふと何かの拍子で冷めた時に異常なくらいの黒歴史になるということに気を付けて頂きたいところですね…。こればっかりはもう何も言えないです…。頑張って幸せを掴み取って下さい…としか言えないです。


あと最も害悪な概念が「年齢拒否」。これはジャニーズではなくて声優とか2次元界隈に多いのかな…?要するに「この年齢でオタクやってんのは正直気持ち悪いから一定の年齢を超えた人とは仲良くしたくない」と若者が考えることです。いやもう辛辣すぎて泣けてくる……。




ここで気になるのが、

どうして人は「自分が言われたら嫌だ」と普通に考えたら思うことを平気で言えるんでしょうか?


何でもそうですよ。
例えば自分の年齢が40代半ばになったとしますよ?まあ健康的に生きてりゃ生まれたら皆その年齢は必ず訪れるわけです。普通に暮らしていたら。でね?その年齢になっても「私はやっぱりNE●Sの●越くんが好きだから応援したい」なんて言ってたとします。で、好きな人と仲良くしようと色んな人と交流を図った時にその言葉を見つけたらどう思いますか?死にたくなりますよね???


「その年齢でオタクとか痛い」と思う気持ちは若者はあるかもしれません。でも私はそんなこと全く思いません。むしろ好きなものがいつまでもある人って素敵って思います。私の母もジャニーズが好きです。エイト沼に引きずり込みましたが、全然気持ち悪いなんて思いません。むしろ母の大好きだったSMAPが解散して好きなものが無くなって絶望していた母を救ってくれたエイトに感謝だし、好きなものを見出してくれた母はとても素敵だと思っています。


何故それが分からない?



まあ何が言いたいかというと


お前らもいずれ年取って老けるんだぞ、その時にジャニーズ好きとか言ってたらぶっ飛ばすからな



ということです。はい。



別に「オタク」という文化は若者だけの文化とは全く思わないし、好きなものはいつまでも好きでいたらいいと思う。入り待ち出待ち当たり前、とか、ファンサしてくれないとキレる、とか、ストーカーとかそういう歪んだ愛を示していたらそれは確かに「ヤバイな」とは思うけど(ちなみに私「入り待ち」「出待ち」という概念もそんなに好きじゃない)、別にそこを無理やり止める必要もないと思う。冷めたらそれまでだし、好きだったら好きでい続けていいと思う。応援もし続けていいと思う。


だってそれがその人の「生き甲斐」なんだから。


私も自分の生き甲斐を馬鹿にされた経験があるので、その辺は本当に分かってあげたいなあと思うばかりです。

だからこの「年齢拒否」とかしてる人は本当に自分の都合しか考えてない人生に特に苦労のないクソワガママ野郎なんだろうなあ…と思ってます。





そうは言っても。そうは言ってもですよ。


やっぱり女子の「オタク」文化は面倒くさい。



「同担拒否」「リアコ」「年齢拒否」そんなものを掲げている人とはそもそも仲良くする気もありません。こっちからお断りです。自分だけのものなんて思ってる方が怖いわ。アイドルはね!「ファンみんなのもの」なんですよ!!そこを分かってほしい。でもそれが分からないからこういう面倒なことが発生しちゃうんでしょうねぇ…。


要は


好きなら好きなもん同士で何も考えずにワイワイやろうぜ!!!楽しく愛を語ろうぜ!!


っていうスタンスなわけですよ。私は。



あと色んな人のブログを読んでて思ったのがなぜか自分の"推し"の名前を公表しない人がめちゃくちゃ多い。


いや正直、その人の出演してる番組やらアニメやら舞台やらを深く語ってる時点で推しが誰かバレちゃいそうですけど?ってくらい名前を非公表にしながらもすげぇ語ってる人いるし…そこまで語るなら別に名前言ってもいいんじゃ…??って感じなんですが、なんかその「匿名だからこそ言えること」があるみたいです。(いや正直もうそれ殆ど名前を言ってるも同然じゃん…って記事が第三者目線から見ても殆どですが)


例えば「今日も●●という舞台で××役してた推しくんが可愛かった、誰とは言わないけど」とかよくあります。


いや、名前言ってよくね?????そこまで言ったなら名前言ってもよくね????



まあ…名前書いちゃうとその人への歪んだ愛が公表されちゃって引かれちゃうから…みたいなのがあるみたいですね。俳優とか声優でそういうことが多いみたいです。そういう界隈を好きになったことが無いので分からないですけど。多分ジャニーズよりも「お近づきになりやすい」ってのがあるからかもしれませんね。ジャニーズはもうなんか逆に公表しちゃってウェーイ!みたいな部分ありますけど(???) よく「プレゼント」とかしてるみたいです。そのプレゼントを何かしらで使ってくれたら凄く嬉しいからもっともっとあげちゃう…そして喜んでもらう…そしてそれが他の子のプレゼントをつけていたら嫉妬と変わり醜い争いが始まる…という死ぬほど面倒くさいやりとりが始まるわけですよ。


まあね。あれもこれもその人の「生き甲斐」だろうから何も言いませんけど(十分言った)。


とりあえず女の「オタク」は面倒くせえ、と。
それが言いたいわけです。



こんな私ですが仲良くしてくれる人募集してます。(笑)


ちなみにキンキ愛を拗らせて今日CDめっちゃ借りちゃいました。これから家に帰ってインポートしたいと思います。



では。

ここ最近の色々思ったことまとめ


どうも。
先日は一瞬仕事に疲れすぎて愚痴ブログを書きましたが、胸糞悪くなって消しちゃいました。やなこと、は忘れてしまおう、ホトトギス…。


ここ最近の色々を綴ろうと思います。




◾️昨日と今日の二日間の研修が終わりました。
壁紙とタイルカーペットの張替えを職人に教わりながら行ったのですが、めちゃくちゃ難しい…。初心者たちで張替えを行ったので出来栄えは5点くらいでしたが、職人も出来栄えには一切こだわってないと思います。「経験すること」に意義があると思ってると思うので、私もなかなかないことを経験させてもらいました。職人って色々と凄いなあと思った二日間でした。でも、素人の私達でも材料と環境さえあれば張り替えることは可能なんだ…ということも学べて良かったです。まさにDIY



全部で16人参加したのですが、女性陣が私と他の店のパートさん2人だけだったので、パートさん2人がめっちゃ良くしてくれました。お昼も一緒に食べてくれて、本当にいい方でした。あんな人がうちの店にいたらなぁ…なんて思いつつ。ホントお店によってパートさんの意識って違うなあと。一緒に働きてぇ!!と思いました。その方たちのお店のお話もちょくちょく聞けて良かったです。


同期も男で1人だけいました。東京で働いてる人なんですが、去年入ってきた韓国人の新入社員を連れて来ていて、「こいつが色々大変なんだよ…」と嘆いていました。お国の考え方や文化が全然違うからなかなか自分たちのルールが通じないとのこと。その人が何かミスをした時にその人の根本的な考えが「自分のミスは上が処理するもんだ」というせいでミスして注意しても「そこはあなたたちが処理するもんでしょ?」みたいな顔をして全く反省しないとのこと。勝手にどこかに行くみたいですし。社員のくせにヤバすぎる…。おかげでクレームをいっぱい発生させているとのこと。とんだ迷惑野郎だな…でも「人間関係は悪くないから別に大きな不満はない」だって。いいなあ。私は人間関係に不満だらけだよ。(笑)明日からまた自分の店に戻るのが憂鬱すぎる。



◾️久しぶりにゆっくり時間が取れたので研修終わりに堂本剛という人物について色々ネットで調べていたら、なんとまあ渋谷すばるの憧れの人物が堂本剛という情報をゲットして「あれ、これは私が堂本剛を好きになるのは時間の問題だったみたいだ」と確信してしまいました(ちなみにヤスも剛さんに憧れているらしい)。


しかも剛さん、Mr.Childrenもよく聴くという情報もゲットして、番組で「抱きしめたい」を歌い上げている映像を見て嗚咽が出ました(爆笑)


あとは地元奈良をこよなく愛しているところもいいですね。なんか奈良の母子手帳の表紙を描いたり、奈良市観光大使に任命されていたり…なんか物凄く奈良に貢献してますね!?でも分かりますよ!?関西人って割と関西(というか地元)LOVEなのでね!?


堂本剛渋谷すばるという2人の人物像から自分はどうしたいのか…?ということを考えました。そもそも何故私はこの2人を好きになったのか?そこから私はどういう人に惹かれ、自分自身どういう人生を歩んでいきたいのか?という壮大なテーマを考えさせてくれた2人に感謝です。まさかこんなことを堂本剛という1人の人物から考えるなんて思いもしなかった…(笑) でも彼を知れば知るほど自分の生き様を考えたくなるような気もする。まあ人生について考える良い機会でしたよ。


2人ともなんというか、正直ジャニーズの中では割と変わった人、取っつきにくい人というイメージが今ではすっかりついちゃってますよね。彼らは2人とも若い頃から人気がめちゃくちゃありました。でもその人気が逆に彼らを苦しめていました。決してその「人気」によって調子に乗るわけではなく、むしろ「その期待に応えなきゃ」と、かなり無理をしていたみたいです。それから色んな精神的な葛藤や苦労を経て、「自分はこういう風に生きていきたい」という独自の路線を開き始めてそれを貫き通して生きている、そういう生き様に私は惹かれたのかな、と。その生き様が一般的にかなり受け入れられにくいものになっているようですが、私はその「よく分からない」感じが嫌いじゃないのかもしれません。めちゃくちゃ喋るわけでもないし、むしろ人見知りだから誤解を与えちゃうような発言を時にしてしまうとは思いますが、私はその発言が別に「アイドルのくせに」とか「ウザい」とかなんて思いません。自分自身もメンタル弱いし精神的に不安定になる部分が多いからその辺は分かるなあと。


で、剛さんがどこかのメディアで「僕は大きな変化は求めない。そんなことをしても無理して疲れるだけ。それだったら与えられたことを自分のペースで一生懸命やる」と発言していたのに心打たれました。ある程度人気を集めたからこそ言える発言なのかもしれないですけど…それでもなんというか、私もこういうスタンスで生きていきたいなあと、初めて心の中がスーッとなりました。勿論「努力」「成長」「変化」することは大事だと思います。それをしなくなったら本当にクズになってしまうとは思いますが、今の世の中は"急激な"「成長」「変化」「努力」「競争意識」を死ぬほど要求してきます。世界的に見ても色々と遅れている日本なので変化することは確かに重要だとは思いますが、そんな生き急いだ社会で生きていくことは確かに疲れます。「自分のやりたいことを自分のペースでやれて、その結果が色んなところに良い影響を及ぼす」それが一番の理想です。誰しもがそれを願っているはずです。それなのに労働者の口から出る言葉は「疲れた」「残業つらい」「死にたい」「ブラック企業」…こんなの世の中おかしくないですか?何も生産性が上がっていないのにただでさえ1日の労働時間が世界的に比べて長い上に残業ばかりやって人々は疲弊していく…こんな世の中はやっぱりおかしい。というかこんな社会の中で働きたいなんて希望をもつ若者はそりゃあ減りますわ。かと思えば先ほど大手企業に内定を貰ったからってめっちゃ調子に乗って「就活では努力しなさい、内定が貰えないのは努力が足りないんだ」だの「お前らの頑張りが足りないから大手には受からない」とか人を見下す発言をしている若者のブログを見つけて非常に腹が立って「仕事でとんでもないミスをしてクビになれよ」なんて思ってしまったけど…(笑)


だからある意味「ジャニーズ」って凄い"いい"職業だと思うんですよね。勿論めちゃくちゃ努力は要するし辛いことも沢山あると思います。堂本兄弟で剛さんがゲストからひみつのアッコちゃんの変身グッズを渡されて「自分がなりたいものを唱えて下さい」と言われた後の回答が「テクマクマヤコンテクマクマヤコン週休5日制にな〜れ♪♪」と言っていたことにかなり闇を感じたし(笑)
ジャニーズじゃないですけどゆずの岩沢氏も「今一番欲しいものは?」という質問に「OFFが欲しい」なんて言ってたくらいにはなかなか闇を感じる芸能界ですけど(笑) でも一応色んなしがらみは当然あるだろうけど「これからもやっていきたいこと」を「自分たちのペースで」「好きなように」進めていけるし、その結果「ファンができる」「夢を与えられる」といういい影響が与えられるからいいよなぁ、とは思います。あ、決して私がアイドルになりたいわけではないので悪しからず。(笑) そういう仕事の進め方が出来たらいいなあ、なんて思ったわけですよ。苦労してもいいから「自分がこれからしていきたいこと」を「自分のペースで」「好きなように」進めていける。その為の努力や苦労は必要だと思うし、そこで自然と自分自身の成長に繋がるのであればそれは素晴らしいことだと思うし。じゃあ「これからもしていきたいこと」は何なんだ、ってのを探すのが難しいお話なわけでして。それが見つかっていれば人生苦労しないわな。見つからないから苦労するんですな。


昔からとにかく私は「自己啓発本」というものが嫌いでした。全く読んでいません。あんなもの読んでも自分の心が抉られるだけだし結局は「お前らの努力が足りない」ということを言われてるだけだと思うので避けてきました。まあ私は「意識高い系」にはなれない人です。そんなもの自分のやりたいこと、出来ることが出来たら自然と身に付いてくるものだと思ってます。嫌だと思っていることに対してアレコレ強要されてもストレスが溜まるだけでモチベーションなんて上がるわけがありません。…とんだワガママ野郎ですみませんね。



だから私は私のペースで仕事が出来ないと非常にストレスが溜まるみたいです。まあ当然皆そうだとは思いますが、異常に「結果」「競争」にこだわって急ぐ社会に疲れたから、もう少し肩の力を抜いて自分のペースで考えられるような生き方がしたいなあ、と思いました。あと都会暮らしはもう嫌だ。(笑) とりあえず人が多いし静かな場所が少ないしみんな急いでるし…都会に暮らすメリットって何なんだろう?欲しいものは確かにすぐに全部揃うかもしれないけど…それだけじゃん?(苦笑)それも剛さんの「街」というソロデビュー曲を聴きながら考えていました。



ね。分かったと思うけどめっちゃ社会不適合者でしょ。


(笑)


そんなこと分かってたよ。前々から。働く前から。私は人間的にクズなんですよ。そんなものねぇ、「意識高い系」が作り上げた社会に「意識低い系」が介入しても合うわけがないってことですよ。基準が「意識高い系」に合わさってるわけですから。そんな領域に無理に合わしたって自分が崩壊していくだけですよ。じゃあどうするんだって話ですけどね。「意識低いお前らが悪い」って言われたらそうなんですけどね…。


まあそんな感じで堂本剛という1人の人物からこんな壮大なテーマを考えました、というお話でした。



あと一個どうでもいいけど衝撃的だったのが相方の堂本光一さんって出身地は長野県松本市なんですってね!?で、育ったのが兵庫県芦屋市なんですってね!?生粋の関西人じゃない疑惑に衝撃を受けまして…まあすぐに兵庫に引っ越したってんだからギリセーフなのかもしんないけど…いや、なんかおかしいと思ったんですよ…妙に標準語強めで話すなあと…。エイトみたいにどぎつい関西弁は喋らなくていいとは思ってたけど(笑) 剛さんはゆったりとした関西弁のイントネーション喋りだと思うですけど…。


あれ?「KinKi Kids」じゃなくね??????????


って思ったけど、まあ「兵庫県民」という括りにしておきます。長野という文字は見なかったことにします。(笑)



因みにその光一さんの好きなタイプが「西野カナの"トリセツ"の歌詞の真逆なことをする人」ということで爆笑しました。そこは好きだわ。(爆笑)



◾️最近見つけたネットでの面白い書き込みシリーズ。

私の引きこもり化が著しいので、最近はネットのまとめサイトをちょくちょく見るようになりました。しかしまとめサイトというものは何故あんなにも上から目線だったり口の悪い輩ばかりなのでしょう。匿名性が高い分、普段言えないことが言えちゃうから強く言っちゃうのかもしれませんが、それにしても酷すぎる。スルーが一番とは言いますが敢えて突っ込んでいきます。例えばこれ。



以前三馬鹿(横山、村上、渋谷)が有吉・櫻井の夜会に出た際に自分たちの貧乏生活っぷりを話していたことに対してまとめられていたのですが、まあ書き込みが酷いのなんの。別に嫌いなら嫌いで何も話さなくていいじゃん?って思うけど、書きたくなるんでしょうねぇ。


その中でもこういう謎の醜い比較争いがあるわけですよね。まあ私もこのツッコミ通り「嵐ファンも大概」だと思うけどね。メンバー内でわちゃわちゃすんのがいいんでしょうが。


まあこれは置いといて。面白かったやつね。


Mr.ChildrenのHEROという曲について語る」みたいなまとめがあって、それぞれの歌詞の考察が書かれていて「結局のところ分かんねえうわああああ」ってなってた時にこの書き込みが。


全てをまとめてくれた上の書き込みに対して、

「もうお前がミスチルでいいや」wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


どういうことだよwwwwwwwwwwww
まあ確かにこの考察は秀逸だと思いますけども。


あと笑ったのがこれ。

何回見ても笑うわこれ。


特に笑うのが

「なんかもう イロイロすまん。」


男しっかりしろよwwwwwwwwwwwwwwwwwwww



歌詞が後半になるにつれて男のダメなところが浮き彫りになってきていてめっちゃ笑う。
なかなか男女というものは上手く考えが合わないものですね。でもまあトリセツは「典型的なめんどくさい女」って感じは私もします。



まあこんな感じで色んなことがありましたが色んなことを考えたここ数日でした。

「マウンティング女子」って何?

どうも。本日2回目の記事。ちょっと気になったから書く。




さっきヤホーニュースを見ていたら「マウンティング女子」とやらが話題になっていたので気になって覗いてみました。


読んでみると、私には理解できない女の思考がツラツラと書かれていて、改めて女って面倒くさい生き物だな…と思いました。


あ、ちなみに私はずっと男に生まれて来たかったって思っている人間です。女に生まれて来ても何の得もないよこんなクソブス女。性格も全然女っぽくないし、言葉遣い悪いし…。何も考えない単純な男の思考の方が気楽だなーと人生で1万回は思いました。(笑) 男って絶対女みたいなネチネチ無いじゃん?むしろあったらドン引きだわ。


まあそんなことは置いといて。
この「マウンティング女子」、読めば読むほど意味が分からない。こんな女本当にいるのか。少なくとも私の周りにはいない(と信じてる)。「よくいる女子ですね!」なんて書かれてたけど、よくいるのか?(笑) まあよくいるから記事になってるんだろうけど…。


相手のことを上げている発言をしているが内心では自分の方が上だ、という事をアピールしたい女。

例えば、「◯◯ちゃんメイク上手〜!」と言ってきたとする。でもそれは本音ではなく、「◯◯ちゃんの化粧は濃いし自分の方がメイクは上手いんだよ」という事を暗に示すための発言らしい。



…………………は?



外国語を読んでるみたいで3回は読み直してしまった…。
いやもう私バカだからさ。そんなこといちいち考えながら発言とか出来ないわ。え、何なのまじで?メイク上手って思ったらメイク上手〜!って言えばいいじゃん。え、何?(混乱)


そもそも私の友達と「◯◯ちゃん化粧上手いね〜!」とか「◯◯ちゃんにはこういうファッションがいいよ〜!!」なんて会話が発生しません。(笑) 皆自由だから会話したとしても「化粧品何使ってんの?」とか「私この服がいい〜」とかその程度ですよ。何だその醜い女の争い。そんな世界にいたら多分私死んでるわ。


どういう状況になれば「マウンティング女子」とやらは発生するのか、、、


まあ恋バナをしてて軽く自分の彼氏の自慢話をブッ込んで来る奴はいる。それは確かにいるから殴りたくなる。別に聞いてねえし、みたいな。聞かれたら話せよ!って言いたいけど、もう話したくて仕方ないんでしょうね。面倒くs((ry


私女のはずなのに女の気持ちがサッパリ分からない…。


まあとにかく女って生き物は死ぬほど面倒くさいですね。私は私が面倒くさくないと判断した人とだけ関わっていけたらそれでいいです。女を楽しみたい人はどうぞそういう人たちと仲良くしといてください。私は介入する気もありません。


とにかくこの「マウンティング女子」というのがマジで理解できないし(理解したくもないけど)無縁の世界で生きてきた(つもりだ)からサッパリわからん!


改めて女は面倒くさい。その一言に尽きる。

思いのほかKinKi Kidsにハマっている件


どうも。
先日KinKi Kidsコンサートデビューを果たしたわけですが、それ以来思いのほかKinKi Kids聴いてます。思いのほかハマってます。堂本兄弟の映像とかめっちゃ見てます。今更?いや、ジャニーズに今更なんてない!アイドルですもの!(必死)



以前からちょくちょくキンキは聴いてたんですけどね…生のパフォーマンスを見ちゃうとあれは惚れますね…。堂本剛の圧倒的な歌声にやられました。


剛くんがMr.Childrenの「しるし」をカバーした映像を見た時は衝撃的でしたね…。あんなに自分の歌のようにMr.Childrenの曲を歌い上げる人初めて見ました。うますぎて笑っちゃいました。


この間一緒に年越しした友達も割とジャニヲタで、今は丸山担なんですけどキンキはデビュー前から好きっていうかなりのツワモノで、しかも堂本剛が好きというなんかもう新参者のにわか野郎でごめんなさいって感じなんですけど、とにかくその子とオールカラオケをしたのですが、最初はエイトなどを歌ってたんですけど段々キンキ祭りになって終いには本人映像流しまくって剛くんにキャーキャー言う始末…(笑) 今度SHOCK観に行くんですって。


大学の友達にキンキがめっちゃ好きな子がいるのですが(光一くんが大好きな子)、キンキのコンサートが終わってからその子に「キンキのコンサート初めて行ってめちゃくちゃ良かったから今度あったら誘って!」なんて突然連絡を入れるという。(笑) それくらい良かったんですよ〜。



で。
KinKi Kidsも本人たちは知ってるかどうか分からないですが(多分知らない)、意外とバンドマンとの繋がりがあるんですよ!これまた私の嬉しいポイント。


有名なところで行くと最近のシングルで「薔薇と太陽」という曲を出しましたが、これはTHE YELLOW MONKEY吉井和哉さんが作った曲ってのは周知の事実だと思うんです。この曲めっちゃいい。めっちゃ好き。吉井さんの曲らしく色っぽい。


それとはまた別にあるんですよ。


「N album」というアルバムの、なんと通常盤にしか入ってない謎のレア曲「雨音のボレロ」という曲があるのですが(割としっとりした曲)、これを作詞したのが我らがTHE BACK HORNのドラム、松田晋二さん!!!もうこれはねぇ、発表された時はバックホーンファン騒然でしたよ。あの時は爆笑でしたよ。「え!?キンキに!?やばくね!?」みたいな。田舎のしがないバンドが天下のKinKi Kidsに歌詞提供ですよ。これは大ニュースですよ。普段のライブでは鼻炎のせいでずっと鼻いじりながら話したりとか、福島県出身だからとにかく話し方が訛ってるんだけど本人は「訛ってないですよ!」って福島イントネーションで言うもんだから爆笑なんですよ。そんな彼なんですけど、バックホーンでいい曲書いたりしてるんですよね。「コオロギのバイオリン」が個人的には松田晋二史上至高の曲だと思ってます。めちゃくちゃいいので聴いてみて下さい。(謎の宣伝)


しかしなぜ、何故、敢えてのTHE BACK HORNのしかもドラムの松田晋二にお声がかかったのか!?もうこれはアルバム製作者がバンド好きだったとしか思えない…普通オファーかけないよ。THE BACK HORNの曲が好きなんだろうな。


でも意外と(意外とって言ったら失礼かもしれませんが)バックホーンって凄いんですよ。ボーカルの山田将司さんなんてあの世界の宇多田ヒカルと仲がいいもんだからメガヒットした「ULTRA BLUE」というアルバムの中の「One Night Magic」という曲で一緒に歌ってたり、逆にバックホーンの「あなたが待ってる」という楽曲も宇多田ヒカルと共作してますからね。凄いんですよ!意外と!(笑)


私自身もKinKi Kidsには色んな思い出があります。小さい頃。まず兄が幼稚園の時だったかの運動会で「Kinkiのやる気まんまんソング」で踊っていました。そして私も幼稚園か小学校かの運動会で「フラワー」の曲で踊ったんですよね。なんか花持って踊ったわ。(笑) 今思えば色んな関わりがあったんだなあと。「フラワー」今改めて聴くとめちゃくちゃいい曲ですな…。


オールカラオケした時にいくつか本人映像を見たのですが、「フラワー」と「薄荷キャンディー」のPVは基本的に意味が分かりませんでした。(笑) めっちゃシュール。フラワーとか「うわ!めっちゃアイドルしてる!うわ!」って感じ(笑)


いやまあそんな感じでKinKi Kids改めて最高ですな…。一気に大人な雰囲気になった気分。


そして止まらない私のジャニヲタ化。

(単純にキモい)


いやあ、歌うめえわKinKi Kids。(感動)

じしんについて


どうも。
ここ最近、関東地方で少し大きめの地震が頻発してますね。
昨日も幾つか地震がありましたね。
夜中に東京で震度4の地震があって、私の住む埼玉では震度3の地震があったみたいですが、


私は寝ていました。(笑)


地震に疎くてどないすんねん!!と喝を入れられそうですが、昨日は仕事で久しぶりに早く家に帰れて幸せに浸りながらゆっくり寝られたので地震以上に心のゆとりが勝っていました…。
(久しぶりに、という単語に社畜感を感じますよね、私もそう思います)


昨日の昼だっけか?仕事中も私のポケットに潜ませていたiPhone緊急地震速報を鳴らして「!?」となって画面を見ると、茨城沖で地震がきます、みたいな表示が出てて従業員同士で「ん!?」と言っていると、近くにいたお客さんの携帯も当然緊急地震速報が鳴り、知らない人同士で「???」と顔を合わせていたのですが、結局私の職場はそれ程揺れた感じは無かったです。それよりも2日の夜だっけな?比較的大きな地震が短時間で発生してたみたいですがそれすらも私は気付かなかったという…。他の従業員は大きかったので気付いたということでした。うーん。何なんだこの私の疎さ。



地震と言えば過去に大きな地震が沢山ありましたよね。
関西ではもうすぐ発生してから23年ですか?1995年に起こった阪神・淡路大震災
当時私は2歳。覚えてるわけがない。
親から聞いた話では、地震発生当時家族全員で寝ていて急に大きく揺れ始めて、必死に箪笥などを押さえていたという話でした。実家あたりの震度は4〜5くらいあったみたいです。まあ実家は兵庫じゃないので…全然覚えてないな…。覚えてないって幸せな話ですよね。だから私は震災という震災をある意味「経験してない」んですよ。その兵庫、特に神戸なんて震災以降すごく綺麗になりましたよね。兄が大学の関係で神戸に住んでて何度か神戸にお邪魔したことはあるのですが、本当に綺麗。プチ横浜みたいな感じ。横浜と比べるとそりゃあ簡素なものですけど、それでも綺麗な街だと思います。横浜の10分の1くらいの大きさの中華街もあるし(笑) 震災をきっかけに「神戸ルミナリエ」も出来たし。



そして私が大学に進学しようとした年。2011年。大きな地震は年始に来ることがなぜか多い気がするのですが、忘れもしない東日本大震災。あれは地震よりも「津波」の恐ろしさを突き付けられたように思います。自然災害の恐ろしさは無限大ですね…。でもこれも私は関西に住んでいたので経験はしていないんですよね。


行く大学が決まり、京都になったので私は祖父母の家に住まわせてもらうことになったのですが、何故か「あの日」はまだ大学進学前だったけど祖父母の家にいたんですよ。もう住んでたのか引っ越し作業をしていたのかは忘れてしまったんですけど、「あの時間」は祖父母の家の二階で祖母と一緒にいたのは覚えています。祖母がアイロンかなにかをかけている時に、軽い目眩のようなゆっくりした揺れを感じたんですよね。穏やかな波の中の船に乗ってる感覚。祖母と一瞬顔を合わせて「?」となっていた時ですよ。一階にいた祖父が「宮城で震度8やって!テレビつけてみ!」と言ってきたので急いでテレビをつけるとそれはもう無残な姿でしたよ…。でもその時はまだ「津波」の恐ろしさは報道していませんでした。


それで私も学生時代、宮城にボランティアに行きました。仮設住宅に住むおじいちゃんおばあちゃんの元気に生きる姿を見て、「東北の人って本当に元気だなあ…」なんて思ったのを覚えています。その時おばあちゃんから津波で砂浜に流れてきた石で作ったネックレスを頂きました。今でも家にあります。七ヶ浜町に行ったんですけど、また行きたいなあ。本当に皆元気で良い町だった。でも町は震災直後だったので本当に悲惨な姿でした。今でも仙台に行く機会は何度かありましたが、仙台は綺麗な街ですよね。震災から立ち直った街は本当に強い。



今の職場にいる人は殆ど東日本大震災の時は関東に住んでいた人ばかりなのでその時の話をちょくちょく聞くことがありますが、皆「物が沢山落ちた」だの「めっちゃ揺れて怖かった」だの「交通機関が全く無かった」だの、そりゃあもう当日は悲惨だったという発言で統一されますね。当たり前ですけど。私からすると「何故そんなに平常心でいられるのか」という疑問しか浮かばなかったですけどね。今だから普通に話せるのかもしれませんね。



まあそんなわけで私は震災という震災を経験していないので本当に幸せ者だと思います。だからこそいつか必ず来る震災が来るのがめちゃくちゃ怖いです。



関西に住んでいた頃は震度1地震でも怖くて心臓がバクバクだったのですが、埼玉に住み始めてからは震度3の地震が来ても「あ、地震だ揺れてる」くらいにしか思わなくなってしまいました。最早車が来ての揺れなのか地震なのかよく分からない感覚に陥っています。ただ長時間の揺れになるとさすがにちょっと怖いです。でもそういう「慣れ」って怖い。良くないと思います。震災を経験した人ならこういう地震でもいい意味でも悪い意味でも敏感になれると思います。経験してるから。



とにかく「備えあれば憂いなし」という言葉を再認識しなければならない時期ですね。

私も気を引き締めて「その時」に備えなきゃな。