地球外生命体の日々

ただのバンドとアイドル好き

思うことはただ一つ


どうも。
最近ブログを書こうと思って文章は幾つか書いたていたのですが、何となく書いて満足しちゃって消すという行為を繰り返していたのでなかなかアップ出来ていませんでした。今回こそは書いてアップしようと思います。







KinKi KidsのFCに入ろうか結構悩んでいる。(真顔)


ちょっと今日の記事はそこそこ気持ち悪いけど許してください。




ここ最近堂本剛さんへの愛が止まらないんです。気持ち悪いことはわかってます。でも彼を「担当」と呼ぶにはおこがましすぎるのでとても「剛担」なんて言えません。なんか言ったら凄く幼稚な子みたいで嫌ですね、キンキにこの言い方…(笑) 見ず知らずの方のブログで「KinKi Kidsは何となく"担当"と呼べない」みたいなことを書いてて心の中で「わかる」と100回くらい頭を振りました。何となく彼らは単純に「好き」と呼ぶ程度が良くて、「担当」とはまた違った感情が湧いてくるんですよ。…なんだろうね、「担当」って。私の中での「担当」は渋谷すばるさんなんですけど、すばるに持つ感情と剛さんに持つ感情がちょっと違うんですよね…。「とにかく剛さんの歌声が聴きたい」という気持ちが最近強くてずーっと剛さんの歌声を聴いてます。これは9mmの「滝さんのギター音を聴いていたい」と思う気持ちと一緒だ…と病的思考に陥ってるな、と自分でも自覚しています。あの歌声さえあれば何でもいい。あのギター音さえあれば何でもいい。そんな感じです。病気ですね。知ってます。まあオタクなんてそんなもん。(笑)


でもね?正直FCに入ろうか悩む理由はね?
「まだまだ俄かなのに入るなんてとてもじゃないけど出来ない…」とかそんな可愛らしいもんじゃありません。


金です。金。(突然の現実)


いや私、FCいっぱい入りすぎ問題なんですよ…これは本気で悩んでる。

今入ってるFCは

関ジャニ∞、9mm、バックホーン、Mr.Children、ゆず


…やべーよ。入りすぎだよ。そろそろ取捨選択しないと。でも辞められない。全部好きだから。もし私がFCに1〜2個程度しか入ってなかったら即キンキのFCに入ってますよ。でもこの数ですよ。どうしよう。(号泣)

9mmは月額324円の携帯会員だし好きだから別にそれは辞めてもなーって感じなんですけど、それ以外が金かかるやつ。ゆずが高い。ゆずが。まあ更新しないで辞めてもいいんだけどな…(笑) この中でFC歴が1番長いのがMr.Childrenで今年で8年目になるのかな。それは絶対に辞めたくないし…バックホーンも何だかんだ辞めたくないし…エイトなんて尚更………無理だ…………(号泣)





先日「ぼくらの勇気 未満都市」を全話1日で見てしまったんですよね。内容は死ぬほど重いし暗いけどかなり興味深かったんですよね。しかも若かりし剛さんは絶対的イケメンなのですよ。あんな完璧なイケメンどこにおんねん!?と言いたいくらい。今も昔も剛さんは美しい。18歳にはとても見えなかった。そうか…まだ未成年だったのか…あり得ない美しさだな…。松潤は幼くて可愛くて演技上手いし好感度上がった。相葉くんは演技下手くs((ry

(本当はこの未満都市についての記事も書いてたけど自分の書いた内容があまりにも気持ち悪すぎて消しました)


もうね、とにかく剛さんの人柄が私的にどストライクすぎて辛いです。「トキメキとはこのことかああぁああ!!!」と久しぶりに高ぶっています。今のご時世私の同世代の方々は「次世代ジャニーズ」と呼ばれるHey!Say!JUMP、Sexy ZoneジャニーズWESTといった若手キラキラアイドルにハマりがちですが…私もそういう人たちにトキめいてたらなんかイマドキの子っぽく振る舞えるかな〜!!なんて思ってたけど、WESTもコンサート観に行ったけど結果的にそこまで熱上がらなかったし(ちょっとキラキラと元気に溢れすぎて精神年齢がババアな私はただただ疲れるだけだった)Hey!Say!JUMPはうんまあかっこいいね、くらいだし(コラ) Sexy Zoneに関してはそもそも全員年下という時点で拒否反応示してしまうからイマイチ好きになれなくて結局ハマったのが超今更感のある一回り以上年上のKinKi Kidsですよ(笑) 20年経ってようやく好きになるって逆に運命かな!?!?(笑) そんな人いたら是非握手して下さい。同志よ。エイトだって昔のガヤガヤしてた時期よりちょっと大人になって味が出てきた今の方が断然好きなんですよね。


先日友達に「嗚呼〜堂本剛みたいな人おらへんかな〜ああいう性格の人ホンマにおらへんかな〜」と嘆くと「おるわけないやろ」と一蹴されて「つれぇ〜〜〜!!!」ってなりました。(爆笑) 理想高すぎるわ自分〜〜!!!





ここ最近本当に考えてるわけですよ。


あー関西帰りたい


って。もうずーーーーーっと考えてる。エイトを好きになってその後にキンキを好きになった時に決定的だな、と思ったね。「嗚呼私はこんなに帰りたいのか、近畿が恋しいのか」って。


先日研修で「出身地どこなの?」とお偉いさんに聞かれて「滋賀です」と答えたら「へぇ〜〜近畿か!」と言われて一瞬テンション上がりましたがその後に「何で埼玉で働こうと思ったん?」と聞かれました。


いやいや、ちょっと待てよ、と。
チョ、マテヨ。(某木●●哉風)


私がそもそも埼玉に来たのも埼玉に来たくて来たわけでもないし、埼玉で働きなさいと辞令が出たから働いてるだけであって、埼玉で働きたいなんて思って無かったし、私は最初から関西で働けるもんだと思ってたんですよ。だから私は西に行けと言われることを首を長くして待っているのに一向に異動の話が来ないし、西にいきたいと嘆いて早3年ですよ。3年ですよ。「皆さんの希望を出来るだけ叶えてあげてるつもりです」なんて言ってたけど叶えられてませんけど!?!?1日たりとも関東の環境に慣れたなんて思ったことはありません。むしろ慣れようとなんて思わない。いや、慣れない。いつまで経っても慣れない。関東で何するにしても「とりあえず埼玉に住んでるから」の一言に尽きます。正直どうでもいい。私だって最初はいくら自分の希望していない土地に移り住んだからと言って長く住めばその土地に愛着が湧いて「第二の故郷」みたいな感じになるかなあなんて思ってたわけですよ。最初は。でもそんなことは微塵も思わなかった。それ以上に「関西帰りたい」という気持ちが強くなるだけだった。昨日店長に呼ばれたから「とうとう異動か!?!?!?!?」と死ぬほどルンルンで行ったら全然違う話だったからやる気がマイナス1億になったし、極め付けにはここ最近関西の友達に会うたびに言われる


「はよこっち帰ってきてーや」発言。


わかってます。私だって死ぬほど帰りたいです。ここ最近「私なんで埼玉におるんやろ…」と考えるたびにやる気が出なくなっています。帰りたい気持ちと仕事のやる気が反比例していて最早ここ最近軽い問題児かもしれません(それはヤバい)。ホント色んなことがどうでもよくなってきてる…。「そんなのただのホームシックだ」「甘えだ」なんて言われるかもしれないしワガママかもしれませんが、3年間一人暮らしをして「西に帰りたい」と未だに思ってるということはもうこれは本当に西に帰りたいんだな、と思ってます。そろそろ帰ろうぜ私。いや、辞令が出ないんだ。辞令が。早く辞令を出してくれよ。「近畿に行きなさい」その一言が欲しいだけなんです。占い師にも「あなたは結婚するなら絶対関西人がいい、そして早く関西に帰りなさい、そんなオーラが出まくってる」と何も話してないのに謎に言われたし(笑)だから帰りてえんだよ!!!(激怒)


でね?
この帰りたい気持ちがどんどん膨らんでいく中でエイトのコテコテの関西弁とキンキさんの穏やかな関西弁を聞くともう胸が苦しいわけですよ。関西弁を話す機会がめっきり減った私にとったらもうね…。しんどいね…。特に剛さんなんて故郷奈良をめちゃくちゃ愛してるじゃないですか。頻繁に帰ってるそうじゃないですか。その気持ち、めちゃくちゃ分かります。なんか老後は故郷奈良でゆっくりしそうじゃないですか(これは勝手な妄想)。10-FEETだって最初は上京したけど嫌になって今では故郷京都で暮らしていますしね。



別に関東が悪いわけではないし関東の人が悪いということを言いたいわけではありません。ただ分かるかな〜〜??「海原やすよともこ」の名前を出されて死ぬほど懐かしくなる気持ち〜〜〜!?!?!?レインボーブリッジを見て「封鎖せなあかん!封鎖せなあかん!」と連呼したくなる気持ち〜〜〜!?!?!?(笑)


…はい。まあこんな感じでね。もうとにかく近畿地方に帰りたい病が酷くなっている私なんですけど…。1番最初の問題、KinKi KidsのFCに入ろうか問題。どうしよう本当に。悩む理由が金。趣味の取捨選択とか出来ない。迷ったら入る!と決めているけど、もうちょっと考えようかな…。もう1ヶ月待って好きという気持ちが変わらなかったら入ろうかな。多分このまま行くと変わらないだろうけど。(笑)


あー、遅かれ早かれ入るって決めてるのならFC入ろうかなあ。いやあでもなあ。入りすぎ問題なんだよなぁ。なにかを辞めようかなと思ったけど辞められないんだよなぁ。



剛さんのソロ曲で「あなた」という曲があるのですが、その曲のサビで「側にいとうございます」っていう歌詞があるんですけど、微妙に麗しい訛りの歌詞使ってくるのやめてくれませんかね。いつもそこでトキメキが止まらないんで。耳が幸せになるんで。ホント奈良県民って感じですよね〜。この何とも言えない落ち着いた関西人って感じ。私かて側にいとうございますわ〜ってお辞儀したくなるから。(爆笑)



よし、気持ち悪いブログが書けた。まとまりが無さすぎるブログですみません。


よし、寝よう。おやすみなさい。
























先日、友達と東京タワーに登って夜景を見ました。それはそれはとても綺麗でした。しかしそれと同時にこんなにも明るい人工的な光が集まっていることに一種の恐怖を感じました。「人工的な光に魅力を感じない」と言う人が私の周りに何人かいて、私もその気持ちは最初は分からなかったんですけど、あの光景を見たら何となくその気持ちが分かりました。


私はこんなにギラギラした世界に立つより、もっと静かで、穏やかで、星が綺麗に見えて、空気がとっても綺麗で、急がずゆっくり過ごせるようなそんな場所に住みたいな、と思いました。地元がそんな町でした。だから何もかもが派手な東京には何も憧れない。東京に住めることが羨ましいなんて思わない。「上京」に憧れる人の気持ちが分からない。勿論キラキラ輝きたいと思うことも大事だとは思うけど、栄光や輝きだけが幸せの全てではないと、私はそう思います。もっと違う形で幸せってものはあるんじゃないかなあ、なんて思います。関西に住んでいる子と東京タワーに行ったんですが、「遊びに来るにはいいけれど、こんな所に住もうなんて思わない」と口を揃えて言いました。



東京という街は面白いが、恐ろしい。
関東に3年住んでいても未だに思う。

友達はいつでもいいもんだ


どうも。
昨日今日とさいたまスーパーアリーナではBUMP OF CHICKENのライブだったようです。

あ、私が応募して悉く外れた公演じゃん。

と、笑顔で帰っていくファンの方々を見て思い出しました。(実はずっとこの公演を応募していた人)


あ〜BUMP見て思いっきり泣きてえ〜〜
藤くんの声聴いて泣きてえ〜〜〜


と思ったので帰りはずっとBUMP聴いてました。違う意味で泣けてくるわ。




はい、そんなわけで。
昨日は初めて吉祥寺に上陸しました。

京王線に乗る機会があんまり無かったので…乗っても下北沢行く時くらいにしか乗らなかったけど、友達が案内してくれるということだったので行ってみることに。


その前にCDを返しに渋谷に行ったんですけど。

ほえー…打首さん武道館公演するのね…凄いね…おめでとう………




で、返し終わって吉祥寺に行きました。

吉祥寺って東京の中でも割と住みやすそうな街だな、と思いました。程よく都会って感じでした。雰囲気も割と落ち着いてたし。


まずはラスカルベーカリーに行きました。可愛い。


パンを買って、目の前にあった公園で食べました。

ラスカルのチョコクリームパン。可愛いけど、おでこにコブが出来ていて殴られた後みたいになっててちょっと可哀想な感じだった…(笑)


食べていた公園で色んな家族が子供と遊んでいて、見ていてめちゃくちゃ和みました。平和の象徴って感じ。割とパパと子供が遊んでる姿を多く見た気がします。平日はお仕事でなかなか子供と遊べないから、週末は遊ぼう…と思ってる方が多いのかな。いいパパたちだ。


その後は吉祥寺をプラプラ。

とあるものを見つけました。

あーーーーー!!!!そういえばーーーー!!!!となりました。

ブンブブーンでやってた「はちゅカフェ」。そういえばアレ吉祥寺だったな…!と見つけて軽く感動。
最初番組を見てない時に職場のキンキ好きさんから「爬虫類のカフェがある」という話だけ聞いていて素直に「気持ち悪そう」という感想だけ持っていましたが、番組を見てみたら意外と爬虫類が可愛かった。ヘビはヤバかったけど。いつか行ってみたい。今回は見るだけで終了。


その後駅前をプラプラしていると、某デパートで「ショコラストリート」っていうチョコ販売ブースを設けていたそうで、見てみることに。


可愛い。星の王子さまムーミンとコラボしてるチョコがただただ可愛かった。そして買ってしまった。自分用に。(笑)


その後は商店街をプラプラして、時間が少し余ったので井之頭公園に行くことに。なんか友達曰く、この公園は天皇が国民に与えた(?)土地らしい。井之頭公園も初めて行きました。


そしたらなんか池の水が全て抜かれていてあまり見栄え的にはよろしくないような姿になっていました…池の中の清掃でもしてるんだろうけどね。汚そうだし。


井之頭公園の池の周りをぐるっと歩いて、飲みに行きました。井之頭公園から歩いてすぐの所にあった「ソラゼノン」というところ。3連休初日なのにお客さんがそれほどいなくて落ち着いて過ごせました。嬉しい。でも店内がなかなか強烈でした。


このお店はビルの6階にあるんですけど、まずエレベーターを降りた瞬間等身大の北斗の拳ラオウ様が立っていてめちゃくちゃビビります。そして壁面にはこういう北斗の拳のイラストによく分からないセリフが書かれている絵画が沢山掛けられていました。なんだこのシュールなお店は。


まあそんな感じでゆったりしていたんですけど、側から聞いてたら"かなり頭のヤバイ人"の会話をしていた気がします。(笑) 自分なかなかに病んでるなーって思った。(笑)


まず私のブログ読んでて私が羨ましいと言われた。いやこの結構なクソブログに何の魅力があるんだ…?って思ったけど、「まだ人に求められることを諦めてないから羨ましい」と言われた。そこ羨ましいのか…というかどこから感じるんだ…って思ったけど、友達はその辺を既に諦めているらしい。「人に期待するのはやめた」って…それは私よりも重傷じゃないか…??って思ったけど、私も人を見るときまず疑いから入るから人のこと言えないなーと。「人を信じる」なんて到底出来そうにないかな。


で、ひょんなことから私のここ最近のジャニヲタ化の話になったのですが、「ジャニヲタになるにつれて自分が凄く嫌になる」という話をしました。こう見えて実は凄く嫌なんですよ。ハマってきてる自分が。友達には「好きなことがあることはいいこと」と言われましたが、私の中では「素直に受け入れて好きになっていけばいいと思う自分」と「いい歳して好きなことばっか考えて何してんだよもっと現実見ろよと思う自分」がかなりせめぎ合ってる状態になってます。「行動する自分」と「考える自分」の両者がお互いの考えを曲げないせいでこういう葛藤がいつまでも生まれてしまう、という結論に至り、結局は「どちらかが妥協しないと終わらない問題」という話で終わりました。まあそうですよね。ちょっとだけ心の中でのモヤモヤが取れました。


でもその子も根本的な悩み(?)は私と変わりませんでした。ジャニヲタ化が進んでいる私の場合「分析する相手」は「ジャニーズ」に向けられていてその間で葛藤しているという感じだけど、友達の場合はその「ジャニーズ」が「自分自身」なだけで、決してその子は自分大好きナルシスト女〜みたいなクソ女というわけではなくて、単純に「自分自身を分析することにしか興味が湧かない、それを逸して別の相手を対象にして分析していくとなるとその相手に依存してしまうからそれが怖くて自分自身の中での分析で収まっちゃう」と言っていました。結局は2人とも今自分自身が抱えてる世界から逸脱するのが怖いだけなんですよ。(笑) 極論ね。


このそこそこヤバイ話が静かなカフェの中で無駄に白熱したおかげで離れた所に座っていたカップルが「アイツらやべえ話してる」って絶対思ってただろうけど、私的にはこういう物事を客観的に捉えて会話出来る友達って凄く大事だなあって思います。そしてそういう話が出来る友達はやっぱり大学の友達が1番多いんですよね。いい意味で筋の通ってるアホが多くて会話が非常に有意義だなあって1番思えます。上手く言い表せませんが。


物事を感覚的に話すことも時には大事だとは思います。深く考えない方が楽、みたいな時もあると思います。でもずっとそうだと何だか自分の中でモヤモヤしちゃうんですよね。「ホントにそれでいいのか?」と思っちゃう自分もいたりして。なんか深く考えたい時もあるわけで。それをちゃんとアウトプット出来る友達って大事。というかそういう友達しか私は要らないって思った。昨日話してて。後先考えず適当にわ〜〜〜っと感覚的にしか話さない人ってやっぱり惹かれないかな。私は。


まあたまにはこういう真面目(?)な話もしたいよね!!ってことですよ。ありがとう友よ。楽しかったよ。もうちょっとジャニーズ好きになっていく自分を受け入れてみようと思いました。




どうでもいいですが。

ここに来て何故か超今更なファンタスティポブームが来ています。懐かしすぎてずっと聴いてるわ。当時映画も何故か観に行ったし(内容は全く覚えていない)何故か実家にポスターもあるし(地元の友達から何故か貰った)トラジハイジが出てた時のうたばんも見たし(当時SMAPガチファンだった私はリアルタイムで見てた記憶あり)CDも借りて親の車で死ぬほど聴いてたから今でも歌詞全部覚えてるという奇跡が重なったこの曲(と映画)ですが実は色んな思い出がありました!!ファンタスティポ最高!!私の中での1番最高だと思うジャニーズ2人ユニットは修二と彰でも亀と山Pでもなく
トラジハイジだぞ!!!!

(ハイジくんの美声が聴きたいだけですすみませんそして意外とトラジくんって歌上手いんだと気付かされる曲ですそして地味にいい曲です)

あーホント懐かしい。懐かしいしかいえないこの歌。懐かしいからしばらくずっと聴けるわ。(笑)


何話してるか分からなくなってきたので終わります。それでは。

"聖地"で"私の青春"を見た〜寺岡呼人 50歳 50祭 @日本武道館〜


【※ネタバレ有ります】


どうも。本日2度目の更新。
行ってきました!!2018年最初のライブ!


寺岡呼人 50歳バースデーライブ 50祭
@日本武道館


本当に今日2月7日が呼人さんの50歳の誕生日らしいですね。おめでとうございます!!


出演者豪華すぎませんか?



とにかく素晴らしいライブでした。心温まるライブでした。


ライブの話をする前に。
私自身日本武道館に参戦するのが人生で二度目でした。


人生で一番最初に日本武道館にお世話になったのが、

4年前のなんと今日!!奇跡の偶然!!(今写真を見て知った)
9mm Parabellum Bulletの10周年記念ライブ
「act O」「act E」でした。
もうこれ4年前になるのか…。


まあ写真を見て分かるように…この日は東京で数十年ぶりの大雪が降りまして、人生初の帰宅難民になりました。まだこの時は就活中の身で関西に住んでたのでね。こんな大雪の時に夜行バスで帰ろうとした私が馬鹿だったんですけど、学生だからなんせお金が無かったの。でも記念すべき9mmの10周年記念ライブだからどうしても行きたくて…と思って。マクドナルドで友達と一夜を過ごしたのが懐かしい。雪合戦とかしたわ。楽しかったわ。


…とまあ懐かしい話がポンポンと出てきますが、今日はこの話がしたいわけじゃありません。丁度4年ぶりになる日本武道館で、私得でしかないライブを見てきました。


とりあえず最高。お腹いっぱい。


私の青春が詰まりに詰まったライブでした…。
一度見てみたかったんです。Golden Circle
(Golden Circleって何だよって人はググって調べて下さい)


多分Golden Circleという存在が無ければ寺岡呼人さんという存在を知ることも無かったしこの先も知らなかったかもしれない(すみません)。でも呼人さんがいなかったらこんな豪華な共演は見れなかった。ホント大好きだったんだけどなかなか行く機会が無かったから今回行けて本当に嬉しかった…。


寺岡呼人さんって誰だよ?って人いるかもしれないですけど、一昔前に流行ったロックバンド「ジュンスカイウォーカーズ」のベーシストです。今では穏やかな音楽を奏でていますが、昔は尖りまくっていました。


私がGolden Circleの存在を知ったのが本格的にゆずっこになり始めてから。だから…10年くらい前かな?動画を漁っていたら呼人さんと桜井さんとゆずで「サヨナラバス」を歌っている動画を見つけて「何だこれ?」と思って調べたのがきっかけ。その時はもう既にMr.Childrenも好きだったからこの私得でしかない組み合わせ何……!?!?と思ってハマりましたね。その影響か知らないですけどゆずとMr.Childrenのセットで好きな人やっぱり結構います。


2010年、そんなGolden CircleがCDを出すということで歓喜に溢れました。CDも勿論買いました。腐る程聴きました。


で。今回のライブ、今日の日本武道館公演と大阪城ホールでの公演があるのですが、ゆずは日本武道館公演のみの出演ということでこれは行くしかねえな!?となって行きました。


いやあ、ホント私の青春でした。



以下ネタバレ。大阪行く人はまあ見ない方がいいかな?
















公演時間は3時間ちょっとありました。

一発目からさだまさしさん以外のメンバーが出てきて「ミュージック」を歌っていました。「うわあ懐かしい……」と思いながら聞いてました。テンション上がったなー。この曲、確か2004年にシングルとしてCDで発売してるんですけど(買いました)なんでCD音源には桜井さんは参加してねえんだよってその当時激怒していました(今も不満ですけど)。CDになる前に歌っている動画ではこの歌、呼人さんとゆずと桜井さんで歌ってるんですよ!?なのに何故!?となってました。ちなみにCD音源は桜井さんではなくユーミンが歌ってます。ユーミンさんすみません。今回はユーミンの歌っているパートを桜井さんがバッチリ歌っていて私ご満悦。


その後にさだまさしさんが出てきて「北の国から」を観客含め全員で熱唱(笑) 大御所降臨って感じで面白かったですよ。まさかここに来てこんな大人数で「あ〜あ〜〜〜」と歌うとは思わなかった(笑) 出オチみたいになってて面白かった(笑)


その後呼人さんと桜井さんだけ残って2人で歌うことに。何を歌ったかというと、今日呼人さんがバースデー記念に新しいアルバムを発売されたのですが、その中から一曲。

明らかに一曲だけ頭のおかしいタイトルがありますよね。


……まあ、それを2人で歌ってました。
どんなキチガイ曲になってるんだろうなあ……と思ってましたが、意外とキャッチーで良かったです(笑) まあ半分ネタ曲でしたが。住宅ローン残ってるとか何とかって言ってたし。(爆笑)


最初にそれぞれが戦隊ものにかけて色を叫んでいましたが、桜井さんは「!」と叫んでいたので「うわ緑グッズ欲しい…」となったけど、私には絶対的な赤色の存在があるので抑えました。たとえ桜井さんが「!」と叫んでいたとしても緑の誘惑になんか負けないぞ………(真顔) ホント呼人さんといる時の桜井さんは楽しそうで可愛いわ。


で、桜井さんは一旦はけて呼人さんが一曲。新しいアルバムから「僕は、君にもう一度恋をする」を歌っていました。とても素敵な曲でした。


そしてその後Kくん登場。日本語がまあお上手!どこから学んだのその日本語の表現!?ってくらい上手かったです。呼人さんも感心していました。「僕語尾がどうしても上がっちゃうから北関東訛りなの?とかよく言われるんですよね〜」とか韓国出身の人が言うんですよ、ヤバいですよね(笑) 呼人さんも「"北関東"というワードはどこで学んだのよ!?!?」とビックリされていました。で、2人でKくんの新しいアルバムから「春の雪」という曲を歌っていました。今回のアルバム、全曲歌詞を呼人さんが書いてるらしいですよ。凄いな。この曲もしっとりした感じですごく良かったんですけどサビの歌詞が「君に会いたい 君に会いたい 君に会いたい」だったから「あれっ…どこの常套句……」と思ってました(笑) みんな思わなかったかな!?!?思わなかったか………。



んでKくんははけて、いよいよお祭り男ゆずさんの登場。東京公演しか出ないからか、ゆずさんの出演が結構多かった気がします。嬉しいことですけどね。この2組は付き合いも古いので色んなエピソードが出てきてましたがまず一言目に放たれた言葉が悠仁から出た「呼人さん………老眼っすね〜〜〜!!!!」というおっさんトーク。(爆笑) 呼人さん崩れ落ちてました。「寺岡老眼〜〜!!」と後輩から馬鹿にされるという。(笑) 「そうは言ってもお前らも来てないの!?!?」と御歳41歳になったお2人に聞いてましてけど悠仁が「いやあ…最近朝起きて照準が合うのが遅くなったんすよねぇ〜…ヤバいっすね〜〜!!」という、最早話すネタが初老ネタになってて面白いけど少し悲しい(爆笑) ゆずさんもキンキと同期なんですよね。1997年デビューの2人組で、去年デビュー20周年だったんですよね。最近はそれくらいキャリアが長くなってるから「先輩」として扱われる場面が多かったけど今回は「後輩」として出られるから嬉しいよ〜!!後輩最高〜〜!!的なことを言ってました。まあそんなこんなでおっさんトークで盛り上がった後にやった曲がゆずと呼人さんの共作「星がきれい」。まあやるだろうな、とは思ってたけど(むしろやらなかったらぶっ●すくらいまで思ってたけど)やってくれて嬉しかったわ。綺麗な歌だし好きなんだよねえ。昔この曲のPV見まくったわ。映像にもゆずと呼人さんとの思い出の写真の映像とかを呼人さんが編集して流してくれたりしてね。

一曲で終わるのかなあ…?と思ってたらまさかのあと2曲やってくれました。まず最初は「少年」。楽しかった〜〜。恒例のYUZUポーズはYOHiToになってました。楽しい。んで最後は3人で「栄光の架橋」。みんなで大合唱でした。ゆずのライブ早く行きたいよ〜〜〜!!!たまアリ公演3公演分と大阪公演1公演分実はチケット確保しているという事実。(笑) 早く行きたい〜〜〜!!!!!「この後"神"が待ってるから早くはけないと…」と言いながら"後輩"は去って行きました。


はい。お祭り男が終わった後は再びこの方登場、桜井和寿ー!いえーい!まさかの2度目の登場ー!!観客も大盛り上がり。


何歌うかな何歌うかな…!と期待を膨らませて待っていると、まさかの一曲目は「Everything(It's you)」。まさかのここでMr.Children聴けちゃうのねうほほほほ〜〜とテンション上がっていました。ギターがブルーフラワーじゃなかったのがちょっと残念。テレキャスだったけどね。水色のキラキラてれきだった。あんなテレキャスあったっけ?


んで、2人で共作した「バトン」という曲をやっていました。この曲なんかに入ってんのかなあ?初めて聴いたわ。また探そう。いい曲だった。


そして最後。照明がカラフルになり、軽快なメロディーが流れてきたので「(うわまさかここでエソラ…??盛り上げちゃう…??エソラきちゃう……??)」とめっちゃ身構えていたら、その後に来たのはまさかの


everybody goes〜秩序のない現代にドロップキック〜


ここでまさかのエビバデゴーズ〜〜〜!?!?!?


と死ぬほど度肝抜かれました。TG25ツアー京セラ以来のエビバデゴーズ!!!ザ・社畜ソング!!めっちゃ嬉しかった!!これは嬉しかった!!客の盛り上がりも半端なかったです。皆病んでる〜〜〜〜〜!!!!桜井さんそこそこ歌詞間違えてました。(爆)



はい。そんな怒涛の盛り上がりを見せて桜井さんが去った後に神登場。さだまさしさん。大御所感満載で出てくるのかなあ…と緊張していたら、


「いやいやいやいや、おかしいでしょ、いやいやおかしいでしょ」


と言いながら登場。観客爆笑。

「俺もああやって盛り上がる曲やりてぇよ〜〜!!!俺もああいう盛り上がる曲あるんだぜ!?今日はお前が主役だからお前の言う通りに動くけどさ!?!?あんなロックな歌の後に俺のお通夜みたいな曲歌うのかよ!?!?なあ!?!?なんでこの選曲にしたんだよ!?!?」と全力で不満を投げていて客爆笑。呼人さん焦りまくってました。(笑)


でもさださんの歌った二曲がすごく良かった…さださん節って感じがして聴き入っちゃったよ…さすが呼人さんチョイス。めちゃくちゃいい曲だった。さださんの曲が沁みるとか私いくつだよ…(笑) でもめっちゃいい曲だったの!!


でもさださんは終始自虐ネタで「次の曲は長いから確実に皆寝るから!俺も歌いながら寝そうになったもん!」とか言ってて爆笑。そんなこと言わずに歌ってくださいよ…(笑) いやあさださんがあんなにはしゃぐ方だとは思わなかった。面白かった。「俺は世間的にはお通夜みたいな曲しか知られてないけど!実は盛り上がる曲もあんだぜ!?」とめちゃくちゃ力説してました。


まあそんなこと言いつつ、凄くいい曲を歌っていってさださんのステージは一旦終了。


本編ラストはさださん以外のメンバーが再度ステージに出てきて「フォーエバーヤング」を歌っていました。これ好きだった〜。当時めちゃくちゃ聴いてた。思い出の曲が聴けて本当に嬉しかったなあ。これめちゃくちゃいい曲なんですよね。


一旦本編終了。そしてアンコールがまた豪華。

最初にまたまたお祭り男、ゆずが登場。ありがとう呼人さん。ゆずさんの登場増やしてくれて。(笑)

ゆずといえばやっぱり「夏色」ですよね!季節はすっかり冬ですが、夏の曲いっときました。武道館での夏色ジャンプは気持ちいい〜!!そしてまさか人のステージでもう一回!を二回もやるなんて思わなかった…(笑) 自分たちのステージならいくらでもやってくれていいけど。めちゃくちゃ盛り上がったし楽しかった。



その後はまたまた桜井さん登場。"あの曲"やんねーの?って本編終わった時に思ったけどやっぱりやりました。アンコールに持っていくためにやらなかったんですね。ありがとうございます。「星になれたら」。ホント桜井さんがめちゃくちゃはしゃいでて凄い楽しそうだった。呼人さんのことは「出会った当時悪いことしか教えてくれなかった先輩の中で唯一金や権利などの将来についてを教えてくれた真面目な事務所の先輩でした」と言っていて爆笑。"悪いこと"ってのは、当時将来のことなんか考える必要ねえ!!みたいなロックバンドマンばかりだったから…みたいなことらしいですよ。


その後はさださん含め全員でステージに上がり、さださんの曲を全員で歌って終了…かと思いきや、もう一曲呼人さんだけで歌ったのですが、なんと今日、誕生日の記念すべきライフということでわざわざ84歳の呼人さんのお母様が武道館までいらっしゃってたとのこと!!お母様、カメラで大々的に映されててめちゃくちゃ照れてましたが、観客大感動の嵐。わざわざ広島からお越しになったってことみたいだったからそれがまた感動でした…。




そんな素敵な3時間でした。心温まるライブでした。
またこういう集まりはしてほしいですね。今回あまりにもゆずさんの出演が多かったから大阪公演ではどうなるんだろう…?と思ってるんですけど(大阪公演はただゆずさんの出演が無いだけでその分出演者が増えるとかは無い)、まあ何とかなるんでしょうな。いや、でも絶対ゆずさんいる方が良いよこれ。Golden Circleの曲とかゆずさん無しで歌うのかなり違和感だもん。


とにかく、寺岡呼人さん50歳の誕生日おめでとうございます〜〜!!白髪染めまだ使ってないとか素晴らしいですね〜〜!!50歳には到底見えない若さですよ〜!!これからも素敵なライブを開催してください〜!!今日はありがとうございました〜!!!



好きなものを勧めることは果たして「素晴らしいこと」なのか


どうも。
タイトルは、全く知らない方のブログを読んでてふと思いました。疑問に思いました。


私は人に自分の好きなものを進めることが大の苦手です。というか得意だったらこんなブログとかやってません。頭をお花畑にして人にベラベラ喋ってると思います。


というか私自身が人に何かを勧められることがそんなに好きじゃないから相手に何かを強要することが嫌いなんですよね。別に相手にも好きになってほしい!!なんて強くは思わないし。なんか見てみて良さげじゃん?って思ってくれたらそれだけでも十分だし、やっぱり興味ないや、って思われたらそれだけだし。このブログだって自分の好きなもの・ことをひたすら綴ってなんか感じてくれたらそれでいいかな、なんて思ってる程度で別に「もっと皆好きになって!!!」なんて感覚はありません。


んで、自分が何かを好きになる時は絶対に「自分の感覚」を大事にしてるかな。多分皆そうだと思うんだけど…人にああだこうだ言われたから好きになった、とか好きじゃない。だから人に好きなものをベラベラ喋る人って凄いなあって思う。よくもまあそんなに興味ない人にベラベラと話せますね…と。


勿論、好きになるきっかけを作ってくれることはどんどんしてほしい。それは無いと出会えないからきっかけ作りをしてくれるのは本当に有難い。でもそこから「あれがいいんだよ!!」とか「これがいいんだよ!!!」とかやたらと勧めてこられても…って感じかな。逆に冷めちゃう。なんか無理矢理オススメ商品を勧めてくるセールスマンみたいで嫌になってくる。


例えば音楽でいえば、9mmとの出会いのきっかけは大学の時の友達が作ってくれた。そこから彼らを実際に見て衝撃を受けた。バックホーンもそう。フェスで初めて見て稲妻のような衝撃が落ちてきた。「これを私は求めていたんだ」と両組とも自分の感覚で思えたから好きになった。ジャニーズで言えばSMAPもエイトもキンキもそう。誰にも何か言われたわけではなく、ただ「自分の感覚」だけで好きになれたから「ずっと好きでいられるだろうな」っていう自信がある。今も私の中で好きでいてるアーティストは結局そういうアーティストしか残ってない。一時期勧められた色んなアーティストを好きになったけど結局冷めちゃったりしたし。


人に勧められたものなんて結局「自分の感覚」で好きになってない部分があるからいつかは冷めると思う。自分が好きになってから、その対象の魅力を調べて行った方が断然長く好きでいられると思う。知らないうちからああだこうだ言われてもうん…って感じかな、私は。そこはイマドキの子は「ヤバい!!あの子に勧められた◯◯めっちゃいい!!」みたいな、なんかそういう感覚が大事みたいな風潮になってるけど…私はそうは思わないな。



高校の時、卒業式で校長先生の言ってた言葉が印象深かった。


「この先、"自分の目で見る、確かめる"ということを大事にしていって下さい。誰かにアレコレ言われて流されるのではなく、とにかく自分の目で見て、良いか悪いかを判断していくようにして下さい」


まさにその通りだな、と当時思いました。
私は私が見たもの、感じたものだけを信じていきたい。勿論人に合わせることも時には大事になってきます。でも自分が好きになる物事だけは「自分の感覚」を大事にしていきたい。



自分の好きなものの魅力を語って人の心を動かせる人は素敵だとは思うけど、それが絶対に「正解」とは思わないかな。「多くは話さない魅力の伝え方」ってのもあると思います。私はどちらかというとそっちの方が好きです。「話さなくても好きになるよ」「見たら好きになるよ」その一言だけでいいです。



以上、話し下手の戯言でした。

イヤホンぶっ壊れたからイヤホンを買いに行ってきます。

20年というブランクは長すぎる


どうも。
何もかもに疲れた時はアホなことをするのが一番だということを学びました。




昨日は友達と新大久保にチーズタッカルビを食べに行きました。鬱々とした気分をぶっ飛ばすために駆り出しました。



新大久保は私自身初上陸で新宿のお隣さんなんですけど、街並みが完全に韓国。あちこちに韓国語が飛び交ってました。そしてK-POP好きそうだなあみたいな人が沢山いました。私たちの入ったお店では今めちゃくちゃ流行ってるTWICEと知らないグループ何組かのMVがひたすら流れていました。K-POP好きにはたまらない店なんでしょうね。「全然分かんねえ」とお互い言いながらチーズタッカルビを食していました。(笑) 昼からビール飲もうぜ!となってビールも飲んじゃいました。ここ、プレミアムモルツが1杯150円という破格で飲めちゃうからそりゃあ飲むしかないでしょう!!ということで飲みました。(普通の中ジョッキで来ましたがその2杯を飲んでも酔いが強く回ったわけでは無かったので純正なのかは疑う部分はありましたが)


いやあ、好きな事してる時って本当に楽しいなあ。昨日の鬱々とした気分をぶっ飛ばしてくれる。最高。


そして周りに意外とKinKi Kidsが好きな子がいるという事実にただただ驚いています。面白すぎる。


昨日遊んだ子は丸山担なんですけど、その子もまあまあジャニヲタで私がここ最近KinKi Kids(堂本剛)にハマってるんだという話をすると、(まあ知ってたんですけど)その子も堂本剛が好きで、その子のジャニヲタの始まりが堂本剛からだったことから話が盛り上がり。酒も入ってたからお互いにテンションがハイになってるわけですよ。その子はジュニアの時からキンキの事が好きだったから初期のキンキの話を沢山聞かせてくれました。しかし聞いてて思ったけど20年というブランクはデカすぎる。今から追っかけるにしても過去を追うとなると何年かかることやら…。


ドラマが見たいんだーと話すと「to Heart見て!!to Heart!!キュンキュンするから!!」とゴリ推しされたので早速レンタルしてみました。時間あるときに見よう。しかし今もイケメンなんだけど昔の剛さんって奇跡のイケメン度だと思う。あんな同級生いたら吐くわ。久しぶりにイケメン見てうわあああってなってる、楽しい(笑)でもやっぱ言われた、「すばる好きならきっと剛のことも好きになると思ってた」ってね………いやあ運命って素晴らしい!!!!!!(???)


そしてその子と色々話していて出た結論が「すばると剛さんは2人のガラスのハートを受け入れてくれて包み込んでくれるような女性と早急に結婚すべき」という結論で「死ぬほど分かる」と共感していました。最早「やだよ〜アイドルは結婚なんてして欲しくないよ〜ショックだからやめて〜〜」とかじゃないの、「早急に結婚すべき」なの。面白すぎかよ。ホントにファンかよ。最高。(爆)


そしてその後に行ったカラオケで急遽堂本剛を愛でようの会を開催。


いやあ、死ぬほど笑った。


お互い堂本剛を好きになった身だから面白かったよ。盛り上がり方が色々とヤバかったよ。人様に見せられない様なヤバい動画が幾つか撮れてしまって見るたびに笑う。帰りの電車で見返して笑い死ぬかと思った。ただの不審者。


とりあえず何故かキンキってカラオケで本人映像が結構あるんですよね。まあ全部見ました。あとはまだまだ俄かの身な私に初期の頃の曲を歌ってもらい(その子の全盛期がA〜C albumくらいの時らしいのでエピソード交えつつ歌ってもらいました)、紹介してもらうという私得でしかない時間を過ごしました。(笑)


最初に見たのが超ベタに「愛されるより愛したい」。若かりし剛さんがイケメンすぎて「ああ〜〜」と2人で興奮していました。

これ19歳とかだよね?ヤバいだろ10代でこの色気。どっから湧いてんの。「あ゛ぁ゛〜〜〜い〜〜されるよ〜〜り〜〜もぉ〜〜」と興奮しつつ歌に繋げていく友達に爆笑してました。

まあこんな感じで本人映像を見つつ(この時の剛さんのビジュアル素晴らしいと思う)、剛さんをひたすらに堪能する会を開いたわけですね。



大人の色気って素敵だよね。



色々あったんですけど、とにかく腹がよじれるほど笑ったので笑うって素晴らしい!!って思った瞬間でした。


んで面白かったのが「Kinkiのやる気まんまんソング」を歌った時のこと。これも映像があって、ちびまる子ちゃんの映像が流れるんですよ。その時に友達と話した内容なんですけど。


友「これ"まるちゃん"の映像流れるよね」
私「えっ……???まるちゃん……????」
友「え?まるちゃんだよね??」
私「えっ???………丸山隆平????」
友「ちげーよwwwww"ちびまる子ちゃん"だよwwww病気かよwwww」
私「うわ真剣に間違えた、自害するわwwwww"ちびまる子ちゃん"という思考が全く無かったwwwww」
友「(爆笑)まあでも私は"マルちゃん"だったら嬉しいけどね♡♡♡」
私「…あーうんそうやね(棒)」
友「あれ???♡♡♡嬉しくないの??♡♡嬉しいっしょ???♡♡」
私「(さて歌うか)」
友「おい!!!」
2人「(爆笑)」


っていう会話をね。楽しいね。


その子がずっとマルのことを「マルちゃん」って呼んでるのが悪い。そうだ。それが悪い。私は「マル」って呼んでるもん。そうだ。(人のせい)




あとは「恋は匂へど散りぬるを」という曲のPVでね。これまたPV自体は真面目でかなり色っぽい感じで2人が割とがっつりダンスしてるんですけど、アホみたいに盛り上がってました。これも「あ゛ぁ゛〜〜〜」とひたすらに興奮してたんですけど。ただね。


この辺の夕暮れっぽい所の映像が「君の名は」風にしか見えなくてひたすら「入れ替わってる〜〜!?!?!?」と連呼するゲームを3回した。


バカだよね〜〜すげえ色っぽいPVなのにそんなアホなことしかしてないよ。面白すぎてお腹死んだ。ひっどい動画も残ってます。絶対見せませんけど。(笑)



ホントどこから湧いてるんだろうかこの色気は。


もう100年分くらい笑ったからあとは楽しく死ぬことが出来たらそれでいいや…(?)



結論、

アホなことをしている時が一番楽しい。



こうやって何でもいいからアホなことをずーっとやってられる人生って幸せだわ。お笑い芸人にでもなるか。絶対ならないけど。(笑)


最後に。
最近の剛さんをあまら知らないその子と曲自体まだあんまり分かっていない私が初めて見た「変わったかたちの石」のPVの剛さんを見た時の友達の一言。



「え?これ、ヅラ?」



笑いすぎて意味不明すぎてお腹死ぬかと思った。どういうこっちゃねん。


おわり。

言いたいことを言う勇気


どうも。

ここ最近、対人関係と言いますか、色んな人と関わる上で悩むことが増えました。仕事でもプライベートでも。


自分でも良くないなあとは思うけれども、なかなか直せない性格。「言いたいことが言えない」「好きなものは好き、嫌いなものは嫌いと言えない」。


最近人と関わるのが怖いです。


よく自己啓発の一環で「言いたいことはハッキリ言った方がいい」と言います。確かにそう思いますけど、それも時と場合によると思います。


この間友達と遊んでいて、私と遊んでいる間にあまりにも携帯を気にしていたので、それが私は嫌だったということをハッキリ言いました。彼女は優しいから「指摘してくれてありがとう、気付かなかったから気をつける」とは言ってくれました。でも何となく自分の中でモヤモヤしてしまいました。「この人本当にそう思ってる?」って。文面だけだと全く分からないけど、何となく自分から連絡しにくくなってしまいました。一応してるんだけど、なんか「悪いことしたなあ」という気持ちになってしまいました。なんか「言いたいことを言う」だけが全てじゃないんだなぁ…って思った瞬間でした。言いたいことを言ったところで自分の中でモヤモヤしてしまったら元も子もないなあ、と実感した瞬間でした。結局自分が思っていたことを言ったところで相手との関係は良くなるとは限らないなーって思っちゃった。他にも別の友達にも不満があって言いたいことを言ったら全く連絡来なくなった。向こうももしかしたら悪かったな…と思って連絡しにくいのかもしれないけど、そうやってギクシャクしてしまうから何が正しいのかもう分かりません。



仕事でもありました。ある商品が動きが悪いから返品したい、とお客様から連絡があって、確認してみると実際は不良でも何でもなくそういう動きだっただけでお客様が一方的に「動きが悪い」と思い込んでいただけでした。メーカーに確認しても「そういう動きが普通だ」という回答を頂き、今までもその件でクレームを貰ったことは無かったし、爆発的に売れているわけではなかったですがポツポツとは売れていた商品でした。でもそういう件があって返品しちゃっていいですか?と特に不良ではない現物を持って動きを見せに行こうと上司に相談しに行くと、「こんな物を売っているお前らが信じられない」と顔色を変えて怒られました。もう何が正しくて何が間違っているのか分からなくなりました。


そんなことや他にも色んな事が重なって色んな人と話していても仕事の愚痴や弱音しか出てこない自分にも嫌気がさしてきたし、一方で他の皆は人生を謳歌しようと頑張っているのに自分は何やってるんだろう…と自己嫌悪に陥るだけで、段々疲れてきました。「今の私といても誰も楽しくないなあ」なんて最近思います。後ろ向きな発言しか出てこないし、色々自己嫌悪に陥ってる自分と関わったところで楽しいことなんか一つもない…。このあいだの研修でストレスチェック度測定みたいな事項があったのですが、数値が高ければ高いほどストレスが少ないチェックだったのですが班の中で私が段違いで数値が低くて、他の人に結果を見せづらくて何も発言しなくなりました。


私が相手のことを信頼しきれてないのも悪いし、自己肯定感が低すぎるのも良くないのは分かってるんだけど、こうやって「言ったところで自分がスッキリしない」「言わない方が丸く収まる」という経験が増えてきたら自然と言いたいことを言う勇気が失せてきちゃうんですよね。


私は人に自分の好きなものを話すことも苦手です。だからこうやってブログを書いているということもあります。ブログだと誰にも迷惑をかけず自分の言いたいことが言えるから。バンドやジャニーズのことだってそう。「どうせ馬鹿にされる」という思考が先走って(実際過去に死ぬほど馬鹿にされてめっちゃ傷ついた経験がたくさんあるから尚更)こうやって文章に綴るくらいが丁度いいんだ、と思って書いています。好きなものには依存しやすい体質なのも何となく分かっています。普段色んな物事に興味関心がわかない分、好きになったものにはどっぷりはまり込んでしまうということがあります。


ここ最近で自分の性格が異常なまでに歪んでいるなあとは実感してますが、「あの人から言われると許せるけど、あなたから言われても許せない」みたいな雰囲気がどんな相手からも伝わってきてすごく辛いです。相手のことを信頼したいのに、信頼出来ない。自分の殻に篭っていた方が楽。どんどんそういう感じになってきている気がして怖い。自分でも怖い。



「言いたいことが言えない人は要は自分のことを守りたいだけ」「そんなこと言ってるだけじゃ何も変わらないからどうしたいの?自分が変わらないと何も変わらないよ」なんて死ぬほど言われました。分かってます。そんなことはわかっています。嫌われるのが怖い、怒られるのが怖い、そういう考えがあるからこういう思考になるわけで。



なんかこの間Yahoo!ニュースのトップ画面に「皮膚をひたすら剥こうとする人は病気」みたいな記事を見つけたので読んでみると、そういう「病気」があるそうな。まあそれを読んだのも私が四六時中指の皮と唇の皮を剥こうとしているからなんですけど。(笑) 単なる癖だと思っていたけど、ストレスからくる立派な「自傷行為」らしい。まじか、と驚きました。正直皮を剥きすぎて私の手は今ボロボロです。唇もボロボロです。クリーム塗ってるけど、クリーム以上に剥いちゃうからボロボロ。冬の時期なんて特に酷い。他人からも何回か「めっちゃ痛そう〜やめなよ〜」なんてよく言われますが、何故かやめられません。これも一種のストレスから引き起こる「病気」と考えたら怖いなあ…と思いました。ほんと四六時中剥いてる。ヤバい。



なんかもう、生きるって疲れるね。

"彼ら"が戻って来るかもしれない


どうも。
今日はあまりにも衝撃を受けたのでブログを書こうと思います。


仕事前、最近の日課である見ず知らずの人のブログの読み漁りをしていると「KinKi Kidsは美声の過剰摂取」というかなり秀逸な表現をされている方の記事を見つけて「あ〜分かるわ〜あの美声だけでお腹いっぱいになるわ〜」と思いながら出勤。いつものようにさいたま新都心駅に行ったわけですよ。そしたら昨日までは見なかった(多分)あるポスターが貼られていて、私はそれを見て衝撃を受けました。

……んお!?!?!?!?!?


この姿といい、このミラーボールといい、まさに"アイツら"じゃないですか。少し前に「DISCO」で邦ロック界を一世風靡した奴ら……!!

the telephones……!!!!


日程的にVIVA LA ROCKの時期だからもしかするとそこで"帰還"するのかもしれないな…。


テレフォンズに関してはガチなファンって訳でもないけれど、これまでそれなりに縁あって何度かライブは見に行きました。なんてったって私の大好きな9mmと仲がいいからね。対バンやら何やら色々あったわけですよ。


テレフォンズといえば唇サングラス。買いましたよこの時に。赤色のサングラスだから一度エイトのコンサートにも持っていきましたよ。(笑) 赤色って便利!…で、これはいつぞやのテレフォンズワンマンツアー。なんばハッチ公演の時に撮った写真。会場で彼らの地元の名産物「草加煎餅」が配られていたのですが、当時まだ埼玉に住んでいなかったのでこの「草加煎餅」が読めなくて素直に「くさかせんべい?」と読んで総ツッコミを入れられた記憶があります。ここで凄いなと思ったのがここで出会った人たちは皆音楽の好みがバラバラなのにこのライブで何故か集まれたということです。元々NICO Touches the Wallsが好きで出会った人たちだったけど、時が経つに連れて好きなバンドも変わっていったのでなかなかライブで会える機会が無かったのに、このtelephonesのライブで再会出来たのです。だからtelephonesには本当に感謝していたんだけどなぁ。めちゃくちゃ好きって訳でもないけど、なんかライブで見たくなるような存在でした。


ちなみに真っ白のタオルを持っているのが私なんですが、この真っ白のタオルはボーカルの石毛輝がステージ上から投げたタオルをたまたま私がゲットしたんですが、どこにもtelephones要素のないごく普通のタオルなのでレア感が全くありません。今このタオルどこ行ったっけ…(笑)


そして4年前(もうこれ4年前になるのか!)の9mm Parabellum Bulletのツアー最終日。新木場STUDIO COASTにて、the telephonesとの対バンライブをした時の写真です。この時はまだ確か発表はされていなかったのかな?でも卓郎さんが石毛さんの闇を語っていた記憶はある。(笑) ちなみに集合写真の後ろに映っている黄色いバスは9mmの機材車です。かなりデカイマイクロバスです。9mm専用の機材車なのでかなり金かかってんじゃないかなあと思います。


そして、彼らは2015年に無期限活動休止となりました。


活動休止前最後のライブを彼らの地元、埼玉県のさいたまスーパーアリーナで行いました。テレフォンズと交流のあるバンドが沢山出演しました。勿論そこには9mmもいました。私もそのライブには参戦しました(写真も撮ったはずだし消した記憶もないのに何故か写真が無い…)。この時初めて埼玉県に住んでいて良かったな、と思いました。テレフォンズは埼玉の誇りでした。多分彼ら(特に石毛さん)は「DISCOをやり続ける」ことに関して疑問を抱いてしまったのでしょう。盛り上がる音楽を作るのはいいけれど、そのせいで段々「フェス盛り上げ要員」みたいな立ち位置になって固定ファンが付きづらく、所謂「ウェイ」の為のバンドのような存在になっていったことに本人たちも嫌気がさしたのかもしれない。でもそんな彼らが見られなくなると思うと悲しくて仕方がありませんでした。テレフォンズのトリビュートアルバムも買いました。そこには勿論9mmも参加しています。


まあそんなことを言いながらも彼らはそれぞれ別のバンドで今も活動を続けてるんですけどね。だから彼らの存在を全く見られないということはありませんが、「DISCO」は封印されてしまいました。


だからこそ、去年の7月に昭和女子大学で見た9mmのワンマンライブでの石毛さんのパフォーマンスはとても嬉しかったのです。(詳しくは過去の記事をみてください)


そしてこのポスターですよ。衝撃すぎて3度見しちゃいましたよ。


テレフォンズのラストライブの日も、出ていたバンドが皆彼らの復活を待っていました。「次に会う時にはお前らがビビって出てこれなくなってしまうくらいデカい存在になってやるから出られるもんなら出てみろよ!くらいの気合いでいます!」なんてどこかのバンドが言っていた気がします。


そんな彼らが戻ってくるかもしれない。埼玉の星が戻ってくるかもしれない。ビバラ行きたくなったじゃねえかこの野郎。



とにかく5月4日を心待ちにしておきます。

では。